定価:¥ 7,350(税込)
特価:¥ 5,586(税込)
発売日:2008-11-19
売上ランキング:DVDで213位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/な行psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:149/総ページ数:15 最終更新日:2008/10/12 夜会 VOL.14 24時着 00時発
特価:¥ 5,586(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:DVDで213位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待った一枚でしょう。 夜会はその舞台という性質上(舞台だからこその良さも半端でなくありますが) 見ることが出来ない人達がたくさん出てしまうわけで。 その濃密な時を少しでも味わいたい!という私みたいな人間にとっては垂涎ものです。 今から楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 「夜会 VOL.13 24時着0時発」の再演と言われ、公演を見たのですがこれは「再演」ではなくて「完全版」だと思います。 前作でちょっとわからなかった所も、ずっとわかるようになっており、それにもっと凝っております(笑) 最後に牛乳も持っているとは、恐れ入りました(笑) カスタマーレビューピックアップ
これまで東京でしか公演されなくて大阪のみゆきさんファンにとっては待ちに待った大阪での夜会でした。 二万円のチケットは確かに高価だけれども、それだけの価値はありました。普段のライヴより遥かに近く、まさにみゆきさんの歌に手が届くと言う表現がピッタリ。 奥行きのあるステージをふんだんに利用した演出も見せ場のひとつでラストの美しさには驚きと感動! 映像収録されていた筈なのに発売されないのではとヤキモキしていましたが、二年半経ってようやく発売が決まりどんな作品になっているのか非常に楽しみです。これを見ながら来年の大阪公演に新たな期待を寄せたいと思います。 歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-カスタマーレビューピックアップ 歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007- 今頃こんなこと書くのもなんですが、現代にあって最高の歌姫はみゆきさんでしょう。 20代から50代まで、自らの成長とともに、かなわぬ恋の物語を巧みに歌い、社会に目を向け、戦争を憎み、外国からの出稼ぎ女性を慈しみ、底辺でうごめく人々に手を差し伸べ、悩み苦しむ若者たちの目を正面から見るような、そんな楽曲を紡ぎだしてきたのです。 自身の父親の死から「時代」のように、今日倒れた旅人も生まれ変わって歩き始めるという悲しみを乗り越えていく姿勢が常にあり、自分を鼓舞すると同時に聴く者に勇気を与えます。 みゆきさんの歌でどれほど多くの人が悩み、苦しみ、悲しみを乗り越えてきたでしょう。 そして、どれほど多くの人が勇気をもって歩き始めたでしょう。 みゆきさんは「ボディ・トーク」の中で言葉が伝わらないもどかしさをシャウトします。 そんなことはない、と言いたい。あなたの心は伝わっていると。 みゆきさんの歌の中にも心を射止めて離さない楽曲と、それほどでもないものもあります。 でも本物のファンはすべての歌がみゆきさんの胸の奥深くから出てきたものだと信じています。 日本語が日本でしか使われない言語であるがゆえに、みゆきさんの歌が地球上に広がりにくいのがとても残念です。 DVDの構成として、挿入される裏側は、みゆきさんの素っ頓狂な声も50代半ばのそれなりに歳をとった素顔も、すべて含めてみゆきさんという人間であること。また彼女の楽曲を鮮やかに彩るミュージシャン、沢山のスタッフ、トラックの運転手さんらしき人まで、いろいろと映し出されます。みゆきさんは、そのすべての人が映像の中に入って欲しかったのだと思います。「同じ時代に生まれてくれてありがとう」と言っているのですから。 このDVDを悩み、苦しんでいる人にプレゼントしましょう。コピーでもいいですから。 カスタマーレビューピックアップ 中島みゆきさんの唄は、本物だと実感出来るLIVE DVDでした。 いつかは、LIVE会場で観てみたいと思います。 欲を言えば、「悪女」、「わかれうた」、「ひとり上手」などの70〜80年代の曲がもっと聴きたいカナ? 只、このDVDの良くなかった所は、LIVEの間に収録されているメイキングです。 浜崎あゆみさんの「アジアツアーLIVE」もそうでしたが、中途半端に長々とメイキングを 入れられると、LIVEの良い流れが完全に遮断されてしまい、魅力が半減してしまいます。 メイキングを収録するなら、一ヶ所にまとめてほしい! 私達は「LIVEはLIVEだけで観たい!」これが本音です。 故に、LIVEが☆5個、メイキングの構成が☆1個、合わせて☆3個です。 カスタマーレビューピックアップ MCがないとかで、購入するのを迷いましたが、買って良かった。 やはり、動く、本物の、中島みゆきが名曲を歌っている映像を見ることが出来たのでそれだけで満足です。 「ファイト!」はCDで聴くのとは随分違い、感動します。 最後のギターをシャツとジーンズとギターで登場し、「本日、未熟者」を歌っている姿は、めちゃくちゃかっこいいです。 カスタマーレビューピックアップ ポーズや立ち振る舞い、どれひとつをとってもすごく様になる人。曲間でのスタッフやローディとの気さくなやりとりは、深夜放送のDJで慣れ親しんだ、みゆきさんのかわいらしいところ。 曲では「地上の星」の出だしのがなった歌唱から、後半にいくにつれて自然な歌唱に切り替えていく巧さ。DVDはシンガーみゆきを前面に出してMCはなしです。MCも楽しめる内容でしたが、純粋にみゆきワールドに浸るという面ではこれでよかったです。ステージを降りて、ステージそばからメンバーの演奏を笑顔で聞いているシーン。DVD編集ならではのなごめるシーンでした。これからも永く楽しませてほしいものです。 「同じ時代に生まれてくれてありがとう」 カスタマーレビューピックアップ
それにしても、汚い商法ですよねDVDとCDの両方を買わないと完全版にならないなんて。最近買った、「コブクロ 2007」「矢沢永吉 武道館100回」「復活 忌野清志郎」どれも完全版です、完全版が常識なんですよ!! 内容的にも途中に入るバックステージの様子は何ですか、理解に苦しみます。我々が期待してるのは本番のステージが出来るまでの、リハーサルの模様とか苦悩とか本番にいたるまでの プロセスであります。中島さんとスタッフの音楽に無関係のショットには興味がありません。 せっかく史上初のライブDVDなのに残念で残念で・・・中島さんこんなんでいいんですか? 追伸:悔しいけど、私両方買いました。 男たちの大和 / YAMATOカスタマーレビューピックアップ 正直、角川作品やし、もっと右寄りの映画かと思ってました。しかし、間違いなくコレは反戦映画です。 戦争に巻き込まれた人々、戦いに行った人、残された人、そして、生き残った人。それぞれの愛、悲しみ、怒り。ぼた餅のクダリから中盤以降は涙が止まらず困ってしまいました。いまだに、原爆を正当化しようとするアメリカ人にも観てほしいと思う映画でした。ハリウッド映画みたいにセットやCGが映画と言う人やセリフがクサイと言う人もいるようですが、当時の日本のあちこちで似たような出来事が実際にあった事を少しだけ考えてほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ こういう、悲し過ぎる時代に生まれてこなかっただけでも、自分は本当に幸せものだと痛いくらい思った。 実際はこの映画よりも、100倍恐ろしく悲しい、現実だったんだろうな…。 こういう映画に感動しない人は、戦争映画みるな!ってか書き込むな! カスタマーレビューピックアップ 戦争映画というと、国粋主義的か反戦主義的かという色分けが、とかくされがちでしたが、この作品はさほど主義というものは感じませんでした。かえって軽く日常を描いているような感じがしました。「死ぬな」という部下に言う上官、「必ず帰って来て」という母や恋人。とかく戦時中は一億総玉砕的風潮というイメージが強かったのですが、これが日常であり人々の素直な気持ちだったのではないでしょうか。 キャストでは、現代に仲代達矢、過去の大和内では渡哲也などが脇を閉めて、ドラマ全体に重厚さを加えています。 製作費が公称25億円というだけあって、壮大な大和セットが話題になりましたが、映像を見ると「タイタニック」を思い出された方も多かったのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 大和の顛末は誰もがよく知っていることであり、筋書きはやはり退屈なものだった。悲しい別れに涙し感動したというレビューは理解できるが、空中戦の時代に巨額の箱物を造って日本を滅ぼした愚かな国策ばかりが後味悪く感じる。評価できるのは激戦のスピード感を上手く表現できていること。 カスタマーレビューピックアップ
まずこの映画、男達のYAMATOという題名からして、内容が少し予想できてしまうのが辛いところ。 見る前からなんとなく、中途半端なお涙頂戴のエピソードと、反町隆史の絶叫シーンがあるのではないかと予察し恐る恐る見てみると、まさにその通りだったのでびっくりしてしまいました。 やたら単調で芝居がかったセリフは日本映画特有のものですが、この映画ではそれが極端に表れすぎていて、不自然な演技を俳優にかしているようにも見えます。 中村獅童と反町隆史に至っては、演技もさることながら、キャラとしての差別化がまったくできておらず、どっちも似たり寄ったりで、感情移入の隙すら与えてくれません。 アメリカ軍の侵攻をナレーションで説明するのも要らないのではないでしょうか。物語に入りたくても、かえって客観的な視点へと引き戻されたような気持ちになり、興醒めしてしまいます。 同じことは、劇中に流れる音楽にも言えるでしょう。劇的なシーンに必要以上に音楽を流すと、かえって押し付けがましくなるのです。 特に戦争映画の場合は悲劇が強調されがちなので、そこにまた悲劇的な曲調の音楽を重ねるときは、どちらかを控えめにしなければ、見ている側の感情を煽ろうとする作る手の作為的な部分が見え隠れし、映画に入れなくなってしまいます。同様のことが男たちのYAMATOにも多く見受けられました。 全体的に一つ、一つのエピソードが散漫すぎて、グダグダになっている印象を受けたので、誰にスポットを当てるべきか、もう少し絞ったほうが良かったのではないでしょうか。 それでも、ラストの戦闘シーンは金を掛けているだけあって、日本映画にしては良くできた方だったと思うのでこの点です(不自然な色合いの血と、やたら小綺麗な衣装は頂けないけど) 中森明菜イースト・ライヴ インデックス23〈5.1 version〉カスタマーレビューピックアップ この読売ランドライブには2日とも行きました。あれからもう20年も経ってしまったんですね! 彼女のDVDを見るのは初めて、このライブは観客席がよく映るので、自分が映っているのではないかと気になってしょうがなかった。 このDVDの良さの一つは、彼女のそれまでのシングル曲すべてが聞けることでしょう。何しろコンサートに行くのは実物が見られる、おしゃべりが聞ける、演出、それからオープニングを初めとした会場の高揚感などが楽しみ(これらは映像化されるとその際の編集でほとんど台無しになってしまう)で、音楽自体はいつも家で聞いているので何を歌うかはあまり気にもしておらず、今回気がつきました。 毎年のコンサートツァーではその年のアルバムからの曲が中心なのに、これはシングルヒット曲集であって万人向きであり、野外なので演出もあまりなくその分映像化で失われる所も少なく、他の方も書いているように直後の不幸な事件も合わせて考えると、非常に貴重な記録です。残しておいてくれてよかった。 風のせいで一瞬スカートが舞い上がる場面、今回見てアッ、こんなことがあったと思い出しました。懐かしい。 後思い出したのは、遊園地の中のステージなので映像にもあるようにジェットコースターの音が聞こえるのですが、コンサートの終わりの方で、明菜が「もう少しで終わるから我慢していてねー」とか弁解していたことです。まるで早く遊園地に行きたいとむずかっている子供がいるように。いたんでしょうか。人となりが良く表れていました。 カスタマーレビューピックアップ 昔はテレビのベストテンとかでしか見たことがない明菜のライブ映像を今見れるだけでも嬉しいのですが、ちょっと残念なのはDESIREの曲中に舞台裏のサービス映像を入れられている事、後振り付けとかも良く見たかったのでもう少し引いたアングルも入れて欲しかったです、でも昔の明菜に感激です。 カスタマーレビューピックアップ しばらく離れていた明菜さんファンに再び呼び戻してくれるきっかけとなった私にとっては大切なライブ映像です。明菜さんのヒット曲も振り付けも懐かしく またトークもおちゃめで何度見ても楽しく飽きないDVDです。 カスタマーレビューピックアップ これほどの人が、 歌姫としていただろうか・・・ 最近、 TVでは女優の一面が? 冬になると 食べたくなるもがある にせものが多いなか、 本物の味をじっくりと・・・ わたくしのなかでは、 ファースト・クラスです! 追伸 突然、 スカートが舞い上がる? じつは、 赤い色のエネルギーは 神様のいたずらだったのかしら? 本人にお聞きしたい! 素敵な時間を ありがとう存じます カスタマーレビューピックアップ
絶頂ともいえる圧倒的な声量と艶やかな声質を思う存分堪能できる。さらに、ステージ上で華麗に舞い踊る姿は、歌手を超えた表現者としての美を感じる。 彼女が「歌姫」と称される所以を垣間見た。 処女喪失 初めてのフェラチオとSEX4時間 MOODYZ ムーディーズ桜島カスタマーレビューピックアップ 丸っきりダメ! ライブは最高だったのに! まず編集が凡人クラス。あの大きな会場をいかしきれていない。映像から感動が伝わってこなかった。二曲カットにドキュメンタリーを挿入尚更伝わってこないよこれじゃ(怒) カスタマーレビューピックアップ あらゆる職業の人に見てもらいたい1本! (特にドキュメンタリー部分) 「なあ!仕事ってこういう事だよね。」という長渕のメッセージが聞こえてくるようだった。 人を感動させるにはこれだけ地道な努力の積み重ねが必要だと教えてくれる。 元気が無くなって疲れ果てたときに見て欲しい。 全部見終わったとき、何故か「ありがとう...」と思った。 長渕にというわけじゃなく、自分を見守ってくれている人たちに対して。改めて感謝した。 カスタマーレビューピックアップ 凄い。それしか言いようがない。全力で歌いきった剛さんの姿には涙が止まりませんでした。ラストの一つ前の「何の矛盾もない」は今までで最高でした。あの名曲がこんなにも映える瞬間はそうないでしょう。 とにかく四枚組で、かなりの曲数が収録されています。昔の曲だったりっていうのも懐かしさを覚えました。また最近の曲なんかもいいものです。東京から剛さんのために集まってきたアーティストも「しあわせになろうよ」で出てました。この場を借りて、般若最高。 とにかく向上心が失われることのナイ剛さんに付いて行くためにも、わし自身もまた成長せねばと心を新たにしたのでした。 カスタマーレビューピックアップ 兄貴が故郷、鹿児島県桜島で、命懸けで行ったオールナイトライブの模様がDVD四枚組で納められてます↑あの伝説の歌、captain of THE ship もライブの最後に兄貴が熱唱しています!兄貴の命懸けのパフォーマンスを見逃すな!! カスタマーレビューピックアップ
長渕剛が渾身の力を振り絞って実現させた桜島ライブ。 昔の彼の活動を観ていて、これを予想できた人は皆無に近いと思う。 だからこそ、 桜島ライブの発表を長渕剛がした時、皆が注目した。 どれ程の事ができるのか? 2年間かけて実現した桜島ライブは、成功した。 これにより、長渕剛は再び第一線に復帰した。 観客も関係者も含めて、その後の生き方に影響を与えた。 影響を受けたであろう一人として、このライブの裏を撮影した北村龍平氏曰く、 これは、戦いの記録である。 と表している。 この作品は、独りの歌手が再生に至る戦争の記録である。 1対75000 その結末に長渕剛は、観客は、何を見たか。 是非、見届けて欲しいと思う。 BESTカスタマーレビューピックアップ 中島美嘉の初ベストDVD。アメイジンググレイスはリレコーディングウ゛ァージョン。そしてブラッドのライウ゛付き。彼女は綺麗だから映像付きだとより良い!曲も選曲もよしの好ベストDVDです。ファンはマストですね!とにかく綺麗な中島美嘉が絵になる!歌もうまいし個性もあるし言うこと無し!彼女を知らない方は是非!! カスタマーレビューピックアップ 中島美嘉さんに出会うまでは歌は聞いてもPVをわざわざ購入するほどのアーティストはいませんでした。まずBESTのCDを購入し、私の大好きな「火の鳥」や「ひとり」などが収録されておらず、今までの名曲を全て網羅したPV集にひかれました。思いきって購入して大正解でした。彼女の外見の美しさと美しい声質と曲のシンクロが見事。ずっと見ていると中毒になるくらいの中島さんの深い音楽世界。日本人のアーティストでここまでPVがひたすら美しく魅惑的なのは彼女くらいではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 楽曲や映像・テーマ、流れる雰囲気全てが美しくため息が! BESTだけに良い曲ばかり。映像もクオリティ高いです。 中島美嘉さんの持つ雰囲気が好きで、PVに興味がある人には確実におすすめできると思います。 カスタマーレビューピックアップ 黒髪の中島美嘉がやっぱり綺麗ですね。カラー入ったのも良いんだけどどうしてもギ●ルに見えてしまう気が。 演技面ではあまり定評の無い彼女ですが、それは台詞の言い回しであって、雰囲気、表情でははっきりいって女優でも早々勝てる方はいないでしょう。 そんな彼女の綺麗な表情が美しい曲に乗せて見られる。こんな幸せなことはありません。 カスタマーレビューピックアップ
PVとして作品の出来はどれも高く、そして美しい。 ベストとだけあってとても見応えのあるボリューム。 中島美嘉の魅力にあふれた、質も量も納得の作品集だ。 今作のために撮り下ろした映像もファンには嬉しい。 ただし、 過去のPV集を見尽くしているファンにはこの撮り下ろしだけでは物足りないかも。 本作のみの特典映像やメイキングなどがあったら、なお良かったと思う。 夜会 VOL.13 24時着 0時発カスタマーレビューピックアップ いつの間にか眠ってしまった主人公、この設定は第三回目の夜会『邯鄲』に似ていると思いつつステージを観ていたが、最後はこちらがいつの間にか涙していた。『みゆきの詩に手が届く』との言葉でスタートした夜会が遂にその最高点に到達した。アイロニーとしての『リゾート・ラッシュ』、何かに躓いて立ち止まり、ふと人生をどう生きていけば良いかと自問自答する『我が祖国は風の彼方』(この祖国とは個人的には人生の目標のことであると思う)、『帰れない者たち』から託された『命のリレー』、そして誰かが辿り着いてくれればと願いつつ流れに身を委ねる『サーモン・ダンス』。何よりも象徴的なのは登場人物の2つの名前である。灯と蔭、1つの対象に光りを充てる方向によりその像は2つになる。1つでありながら同時に2つの面、判っているようでありながら実は何処かで見落としがちな平凡な事実。それを表現したオープニングの『サヨナラ・コンニチハ』中盤で謳われる『メビウスの帯はねじれる』全ての楽曲が詩と身体を通したアーティスト中島みゆきによる素手でたたき付けてくる文字どうり『言葉のロックン・ロール』そのものである。個人的に毎回注目する点の1つにカーテン・コール時のみゆきさんの表情がある。八回目の『問う女』では凜とした表情で背を伸ばし前を見据えたまま畔道のステージから客席を通って退場、十回目の『海囁』では瞬きもせずに客席の一番後ろを見つめたまま『フロンティア』を歌い、今回はカーテン・コールで『サーモン・ダンス』を踊り終えたみゆきさんには笑顔があった。けれどもそれは単なる感謝の表情だけではない。「私から貴方へ託した言葉のリレーを受け止めていただけましたか」との宿題でもある。その後のアルバムに今回の夜会が大きな陰を落としているのは言うまでもない。かつて海外の評論家の一人がこの『夜会』を観て、エディット・ピアフやイベット・ジローのようにロングラン・リサイタルの出来るアーティストと評したが、それはシアター・コクーンの空間がなせる技を中島みゆき自身が最も熟知していたからであろう。『夜会』は今、コクーンから羽ばたいた、次へと続く言葉のリレーのために新たなる地を目指して。 カスタマーレビューピックアップ 実は「中島みゆき」について詳しくないのです。夜会を見るのもこれが最初。まず「宮沢賢治」を思い出しました。似ている。と思ったらやはり繋がっている作品だったのですね。 後半に向かって盛り上がる構成や綺麗なメロディなど意外と見やすかったし何度も見ようという気になりました。 私も困難に当たったらてこを元に戻して別の回路へたどり着き、そこで再生しようと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「最後の最後、なぜすごいブレた状態で停止っていう編集したの?」 そう思った人は多分相当数いると思うのですが 答えは単純。 撮影日に限って、最後の最後、ダンスの決めのところですっころんじゃったのでした。 カスタマーレビューピックアップ 夜会のチケットは取るのが本当に大変。 まして関西からのチケット争奪戦は厳しいものがあるし、 仮に取ることができても、交通費・宿泊費と莫大な費用がかかる。 それまでの夜会はほとんど行くようにがんばってきたが、 あの抽象的なウィンターガーテンを2年とも見に行ったけど、 あんまし観念的で難解だし、チケット争奪戦も東京行きの費用も重くなり、 もう夜会はいいやと思って13は見に行かなかった。 のにのに、なんやこれは!ほとんど歌いまくりやないですか! しかもいい歌が多い!こんなんやったら無理しても行くべきやった! ストーリー的にはまだしっくり来ないところはあるのですが、 でもみゆきさんの迫力に心から脱帽です。 サーモンダンス、無限軌道など、これぞみゆき節って感じです。 いつものことだけれど、CDで聞くよりこのライブ盤の方が 臨場感もあって迫力も伝わるし、ずっといいと思います。 下の人が書かれている通り、今回は別撮り映像がなく、 舞台の生の記録だったのも新鮮でよかったです。 2006年は大阪公演も実現し、運良くチケットを取ることができ、 堪能させてもらいました。若干の変更はありましたが、 基本的にはこの公演の流れと同じで、大感動でした。 その興奮を、このビデオで何度も反芻して、次につなぎたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ファンでさえもそのチケットが入手困難な公演『夜会』。 その第13回公演(2004年)「24時着0時発」のDVD化。 そしてこれが第1回目から第13回まで夜会を公演していた劇場「シアター・コクーン」での最後の映像作品。 これまでの夜会のDVDは、作り手が観る側に解りやすいように配慮したのか?所々に舞台以外のロケ映像が含まれており、 それが逆に邪魔になり、舞台の臨場感や劇場の空気感を失ってしまった残念な作品が多かった。 だがこの「24時着0時発」のDVD作品は舞台オンリーの映像を使い、ハイビジョンで撮影された映像も綺麗で音質もかなり良く、 十二分に「劇場で観てるような感覚」にさせてくれる。 20数曲全て(二隻の舟以外)が書き下ろしという贅沢な楽曲に彩られながらノンストップで繰り広げられるストーリーは、 そんじょそこいらの映画より面白く引き込まれる。 鮭が出てくる話を中島みゆき以外に誰が考えつくだろうか!!(笑) 「サーモン・ダンス」の太ももダンスは必見!! なお、本公演をご覧になってない方は、ブックレットにはストーリーが書かれているので、 読む前の先入観ないままでDVDを1度観て、観てからブックレットを読むと「そうだったのか!」と、1粒で2度美味しい楽しみ方ができます。 歌詞テロップも設定できるので、2回目に観る時にはテロップを出しながら観るとより解りやすく楽しめますよ。 夜会のDVDはたくさん出ているので、どれか1枚買うとしたらこの作品をオススメします! この「24時着0時発」の楽曲をニューレコーディング収録したアルバム『転生』もぜひ。 舞台とはまた違った顔の楽曲達に会えますよ! 中島みゆきライヴ!カスタマーレビューピックアップ このライブは面白いですね。 倉庫? の中をスタジオというか会場というか、そうですステージですね。 ステージに仕立て上げて、観客が居ないのですね。 メイキングのシーンがたびたび入ってきますが、いいタイミングです。 中島みゆきさんの入りのときに、手をたたいたり靴を鳴らして音の反響を確認しているところは、現場感を感じさせてくれます。 「これから、ここでつくっていくんだ」という思いが、観ている方も持てます。 曲は大勢のアーティストが支えて、迫力あるボーカルでダイナミックにまとまっています。 聴いていて、観ていて、とても心地良いです。 スタジオの衣装の準備でのトークは、中島みゆきさんが歌姫という感じでなく、とても身近な人のように感じられてしまいます。着ていた居酒屋のはっぴ? も、そのフランクさを表現する手法でしょうか。 ここまでくると、こちらも我がまま・贅沢になってしまい、もっと曲数を入れて欲しかったなあと残念な気持ちにもさせられてしまいます。 しかしながらトータル的に、素晴らしいです。観て徳! カスタマーレビューピックアップ 不覚にもこのDVDを見る機会が遅かったことを悔やみました。 「土用波」、「夜行」のパワーには驚きました。その勢いで続けて「慟哭」を歌ってもらい たかったような勢いです。 女性シンガーの中で、曲のサビ部分で怒鳴るような歌い方をする人はあまり記憶にないで す。聞いてて凄みがありますね。 拓郎ファンだったということも聞いたことがありますが、そうだとすると通ずるところがあ ります。 ただ拓郎は年齢とともにパワーダウンしてますが、みゆきさんは衰える気配もないですね。 「この世に二人だけ」「歌姫」なども絶品ですが、是非、パワフルな中島みゆきをこの DVDで、見て、聞いてください。 あと、このパッケージ背面写真は、「夜行」の真っ赤な衣装の全身フォトですが、飾って おきたいくらいカッコいいです。 カスタマーレビューピックアップ アルバム『EAST ASIA』から中島みゆきを聴いているので、かれこれ13年になります。その間彼女の歌っている姿を見たのは紅白の時だけだったような気がします。それだけ歌う中島みゆきの姿については謎でした。長い間買い渋りました。が、1曲目の「この空を飛べたら」から興奮がこみ上げてきて、最後の「歌姫」でそれがピークを迎えます。ファンの人、買おうかどうか迷っている人、買って損はしないと思います。 1. この空を飛べたら ・・・ 若干、映像と声にズレがあるような。 2. 地上の星 ・・・ CDとは別ヴァージョン、歌も格好もスタイリッシュです。 3. 土用波 ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョン。ノリノリです。 4. 銀の龍の背に乗って ・・・ 難しい曲だと思いますが、声もよく出ていてしびれます。 5. この世に二人だけ ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョン。これを見てこの歌が好きになりました。しっとりと。 6. 夜行 ・・・ 90年代からの表現力、力強い中島みゆきです。 7. 歌姫 ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョンですが、力強く歌っています。「歌い流す」という彼女独特の造語でしょうが、こういう表現力が彼女の魅力です。静から動へのコントラスト、圧巻です。何度も聴いています。 カスタマーレビューピックアップ ライブDVDであるだけで既にポイント高いです♪(ライブDVDは今後いつ出るともわからんし)。ライブ裏側の映像も少し収録されていて、これが私にとっては新鮮でした(普段TVに出ないから)。 私はCDも買いましたが、やはりDVDのほうがイイです★映像があると演奏者の様子もよくわかり、これまた新鮮です。曲数のわりにこの値段なので、評価下がりますが・・・。ファンなら買って損なしです♪ あと音がすごく綺麗です!! カスタマーレビューピックアップ
特にラストの「歌姫」、これ1曲だけでも購入する価値は十分あると思います(もちろん他の曲もすばらしいですが)。歌を聴いて、まだこれだけ感動できる自分に気付き、何とも言えない余韻が心に残りました。 人間を何十年もやっていれば、心に多少の塵芥も溜まるものですが、それをまさに「歌い流して」くれるような、そんな歌でした。 2007 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR COME ON STAND UP!カスタマーレビューピックアップ 正直に言います。長渕は絶対に昔のほうがいい!この気持ちは絶対に変わりません!長渕の絶頂期はライブツアー空/SORA、横浜スタジアムの長渕、2003年のライブツアーのキープオンファイティングの長渕が僕は一番好き。外見もその頃のほうが一番だと思います。今の長渕の外見は本当に最低です。歌の歌い方やバックミュージックも変わってきている。何故CD音源の歌い方やバックミュージックのまんまでライブをしてくれないのか。本当に今の長渕は終わってます!年代差で声が変わるのは仕方がないですが、歌い方やバックミュージックまで変えるんじねぇー!!!ファンはそんなアレンジヴァージョンなんて聴きにLiveに行ってるんじゃねぇー!! あ〜7年前の長渕よ再び・・・・ カスタマーレビューピックアップ はい、出ました出ましたドキュメントでの威張りくさり!そしてスタッフ怒鳴りまくり! こんなのいらんやろ…見ててむなくそ悪い! ライブ映像はカメラワーク悪すぎでチカチカするし…お決まりの筋肉、シャウト…ただただうるさいだけ!感動なんてするわけも無く恥ずかしくなるくらい! 年相当のライブは出来んのかね? あぁ弾き語りライブは何時になるやら…。 カスタマーレビューピックアップ 感想なんて、一言で言えば最高しかねえーよ。 みんな、買え!! 損しねえから。 カスタマーレビューピックアップ 買ってよかったと思ったのは青春の長渕版と夕焼けの歌のアコースティックVerが聴けるところだけかな。 ディスク一枚使ってメイキングはいらないと思う。 スタッフを怒鳴りちらしてるところなんて見ても気が重くなるだけ。これがなければもう少し安くなったんでは? カスタマーレビューピックアップ
君に会いたい 夕焼け色の向こう 君に会いたい 君のそばに行きたい |
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