定価:¥ 4,935(税込)
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中古品¥3060 より
発売日:2007-11-22
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Amazon人気商品ランキング/ワールドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:256/総ページ数:26 最終更新日:2008/07/25 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~カスタマーレビューピックアップ 一番輝いている青春時代のひとコマを京都の落ち着いた風景とともに美しく描いています。 小指を絡めた約束のシーンも画を見ているような美しさを感じました。 現実生活からかい離したような素敵な映画です。 最後の初雪デートの美しさが印象的。 森山直太郎の主題歌も見終わったあとに素敵な余韻を残してくれました。 ラブロマンスが好きな女性向け映画でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ でも監督が韓国の人でちょいちょいついていけないところがあった カスタマーレビューピックアップ 正直ストーリーはありきたり。 でも逆に純愛映画ではごちゃごちゃしたストーリーよりは良かったかも。 注目は宮崎あおいの京都弁です。 全く違和感なく、元々関西人かと思うくらい。 京都人特有の、おっとりとした雰囲気を醸し出した演技をみても、この人は絶対に天才ですね。 見終わった後は、ほのぼのと癒された気持ちで満たされてました。 ただ、宮崎あおいファンでなければ、苦痛以外の何ものでもないと思いますが…(笑) カスタマーレビューピックアップ 主役の2人の演技力は星5ですが、ストーリーが普通過ぎるというかイマイチ感動できませんでした。よくある展開だな〜と。BGMの挿入の仕方も展開に合わせてただポンポンとはめているだけに感じました。完成度の高い映画を見たいときよりも気軽に映画を見たいときにオススメだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
日本の大手=角川映画 ×宮崎あおい と、 韓国の大手=CJエンタ ×イ・ジュンギ とが、 共同制作した映画ですので『物凄く期待』して見ましたが、 ストーリーは『時代遅れ』な内容で、最悪な展開でした・・・。 主演の、 宮崎あおい氏やイ・ジュンギ氏の演技も大変良く。 監督・音楽・美術・照明・その他、撮影地も とても良い造りをしてます! が、 脚本のみが、時代遅れで最低な映画でした・・・。 自分は、 宮崎あおい出演映画は、全部見てますが、低レベルな作品だと思います・・・。 8年以上前から韓国の『ラブコメ映画』が日本公開されて来ましたが、 その映画の『丸写し』的で、 ストーリーは、一切の『新鮮味』が無く、在り来たりな脚本です・・・。 最後の『どんでん返し』にも、一切 面白味が有りませんでした。 日本人の作家が書いたシナリオです。日本の恥です・・・。 この脚本でOKを出した『角川映画』にも、疑問も覚えます? この脚本では、日本映画 全体の印象が悪くなります・・・。 実際に、 韓国の国内でも『悪評』の映画で、掲示板で叩かれた映画でした。 総評は、 韓国映画をあまり見ない人には、良い映画だと思います。 が、 韓国映画を大量に見てる方には、新鮮味が無いと思います。 パッチギ! (特別価格版)カスタマーレビューピックアップ まずこの映画見て思ったのは、沢尻エリカ可愛いすぎ!!!ラストのアホって言うところはマジ胸キュンでしたJ俺も言われてみたいですJ内容的にも好きでしたラジオ局で歌うところは感動です あの歌好きかも(笑) カスタマーレビューピックアップ 在日朝鮮人を主題に持って来たところ 京都を舞台にしているところ は目新しくていい感じだけど それを抜きにするとあとは・・・ありがちな感じでした もうちょっと主人公・ヒロイン双方の家族がロミオとジュリエットばりにドロドロしたら深みが出たかもしれませんが ストーリーがあっさりほとんど何事もなく進んで行ってしまいますからねぇ・・ まぁそれでも 出てる人になかなか個性的な人が多いので それなりには面白かったです・・・ 個人的には特に大阪から来た番長の坂口拓のマッハパンチがよかったですね ちょっとしか出てませんけど・・・ あと、さらに個人的には京都を舞台にしているで 「あ、これあそこや」とか けっこう別の楽しみみたいなのもあったんで星はひとつ甘めにつけました 昔は東映さんががんばってたんで京都の街を舞台に「女番長ゲリラ」とか「女必殺五段拳」とか撮られてたんですけどねぇ 最近は京都を舞台にしたものが少なくてさみしい限りですね しかしながら 「70万人の朝鮮人が強制連行された」とか「日本の若者は何も知らん!」にはちょっとビックリでした 「あんたこそ何も知らん!」ってツッコミかけました・・・ 史実としては完全否定されてますし・・・今時それは・・・ 実はギャグなのかな・・・?と思いつつ・・・うーん(^_^;) カスタマーレビューピックアップ 僕自身の初めての在日コリアンの友人が、キョンジャのような可愛い女性ではなかったもんな・・・。僕も初めは戸惑ったが、彼のお陰で色んなことを勉強でけたもんや。僕の友人はハングルがでけへんかったし、何でか僕と一緒に勉強した。そんな、個人的な多くの在日コリアンの友人との出来事の懐かしさも感じながら鑑賞した。 まず、この映画で良かったと思ったのが、舞台設定に京都が選ばれたことやな。京都という街は、古の都であり、日本を代表する観光都市であるが故に、都市のキャラクターを表面だけの印象を持ってはる方が多かったのとちゃいますやろ?なんぼ、詳しゅうお方でも、ハイテク・ベンチャー企業が多い街というイメージでっしゃろか? 京都という街にも様々な人々がおますんでっせ!その中でも、(修学旅行生を含む)学生が多いというのが特徴の一つ。ある意味、社会における若者の複雑な時代背景を見事に描いてはる。僕はまだ生まれてへんけど、オトンから聞いてたとおりや!しかし、「丸物百貨店」には、大いに笑わしてもろうた! 次ぎには、「カワ」。 『イムジン河』、鴨川、○○○等と色んな意味でのキーワードになっとるが、ネタばれになるから詳しくは書かんとこ。 最後に、京都人としては、「あの頃の京都市内は『市電』もあったし、鴨川河畔には京阪電車も地上を走っていたんやけど・・・」と、ツッコミを入れとうな るが、ムッチャおもろい映画やったんで減点せずに忘れまひょ。 偶然にも仕事でこの映画の舞台となった地区を担当することになりました。街を歩くと住宅・道路・図書館等の行政が必死でインフラ整備に努めているのが窺える。 しかし、京都の中でも繁華街の間近だというのに寂しい。康介がギターを叩き付けた橋を渡ると何故だか涙が止まらない。現実に、バラックのような住まいも残っている。 さらに最近になって、戦前・戦中に周辺に大きな軍需工場や旧日本軍陸軍基地があったことも知った。自分自身、京都に生まれ育って今の今まで、この街のことをホンマに解っとったんかいなという自問自答を繰り返している。 『パッチギ!』・・・。この映画は、とても楽しい映画である。しかし、その笑顔の裏側の哀しみがあることを胸にこの街を歩いている。 このレビューは参考になりましたか? カスタマーレビューピックアップ 喧嘩ばっかりで本当に言いたい事は何?ってかんじです カスタマーレビューピックアップ
どこかなつかしい雰囲気のある映画で、中学時代が頭の中に浮かんだ。 映画はケンカの場面が多く、思わず目を被いたくなるようなシーンであった。 ヒロインはとてもかわいくてそれはよかったが、ストーリーはなんじゃこりゃといった 感じです。オダギリが「キング牧師は・・・」のセリフが監督の姿とかぶってしまった。 そういった意味では監督の色が濃くでていたのでは。 海中遊泳~Into the Sea~ V-music06
特価:¥ 2,805(税込) 発売日:2006-06-07 売上ランキング:DVDで14369位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これは、絶対オススメ!海の中を漂う映像。イルカやウミガメやジンベイザメなどの海の生き物たちが、音楽に合わせて、ふわ〜っと泳いでいます。なんだか、ヘッドフォンで音楽を聴きながら、ダイビングしているような気分になってきます。映像は、慶良間や柏島やパラオなどなど、とても美しいです。さすがNHKのハイビジョン。音楽は、10ccやエアプレイやカシオペアなんかも入っていて、心地よさ抜群。これから、夏に向けて何回も繰り返し観るだろうなぁ。。。 カジノ2
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで10401位 DVD / 通常24時間以内に発送 ゴジラ DVDコレクションI(5枚組)カスタマーレビューピックアップ 昭和ゴジラ”悪役”シリーズが、バラで買うより安く買える。メリットは以上。 海外版「モスラ対ゴジラ」がボーナス・ディスクとして同梱されていますが(何でインナー・ジャケットにボックスと同じ図案を使うのだろう)、私個人としては先に米国盤DVDの「モスラ対ゴジラ」に収録されているワイドTVサイズの海外版を観ているので、ボーナス・ディスクとしての有難みはもう一つ。どうせならシネスコ版で収録して欲しかった。 インナー・ジャケットには「解説書封入」と書かれていますが、過去に発売されたジュエル・ケース版に付いていたものと同内容の物ではないばかりか、内容的には「解説書」どころかむしろ「仕様書」と呼ぶべき代物。 本編ディスクは過去に発売されたDVDと同一のマスターを使用しているものの、特に「ゴジラの逆襲」は過去に発売されたLD以前のビデオ・ソフトとは比べ物にならない程の高画質(具体的には本編中盤の、ゴジラとアンギラスの対決シーンでゴジラとアンギラスの姿がちゃんと見える)! ...ただしそれ故に「ゴジラ」の本編画質はもうちょっと良くなるんじゃないかと思えてならない(「ゴジラの逆襲」本編中の、「ゴジラ」からのゴジラ品川上陸の流用シーンの方が、「ゴジラ」本編中の同じシーンと比べてゴジラのシルエットが見易くなっている)。 「キングコング対ゴジラ」も欲を言えば本編の状態が良い部分とそうでない部分が、現代の画像処理技術の粋を駆使してシームレスに繋げないものか、と思ってしまう(勿論、良い状態の画像に合わせて...無理?)。 「モスラ対ゴジラ」は以前のLD(スタンダードサイズ海外版とオリジナル版の2枚組)のオリジナル版の方が、画面が真っ黒で何が映っているのかサッパリ判らないというものだったので、今回比較的画質は良くなってはいるものの、まだ良くなる余地がありそう。 そんな訳で、以上を踏まえたリマスター版だったら星5つだったのに。 カスタマーレビューピックアップ ゴジラ第一作目凄いです。 何かなぁ、演技にルサンチマンと言うか、情念と言うか激しい情熱を感じます。 戦後日本の姿がそこにあると思います。 特攻を美化するということで、この一作目は准放送禁止らしいですね。 三丁目がどうか知らないけれど、 このゴジラ見ずして昭和は語れないと思います。 母が常に語っていたのは山の峰から顔を出すゴジラが子供ながらに、 すごく恐怖を感じたとのこと。そのシーン見ると確かに怖いです。 あと伊福部先生の音楽は時代を超えて素晴らしいです。 ゴジラはモスラに勝てない。これは決まりですね。 カスタマーレビューピックアップ ならば星5つですね。 ゴジラ対モスラの海外版もLDで過去に出ていますから、ゴジラファイナルBOXにも収録できたはずです。それを今回は入れたわけですが、あまり評価できません。もう時代はハイビジョンに移りつつあるのですからここはハイビジョン版で出してほしかったところです・・・ので星3つとしました。 カスタマーレビューピックアップ アメリカではWIIとDSの新作ゲームも出ますし、国内でも新BOXの発売。 これは復活の伏線となるのでしょうか? ともかく内容はファイナルボックスが買えなかった人や昭和シリーズが好きな人用ですね。 でも生頼範義氏のイラストはとてもかっこよくて、ファン必見かと。 あと海外版モスゴジですが、これは海外版だけのシーンを見るため用に楽しめそうですね。 ただ自分としては平成VSシリーズのBOXが欲しいので、以後続刊してほしいです カスタマーレビューピックアップ
来年1月から「ゴジラDVDコレクション」シリーズがスタートするということで、50周年記念の「GODZILLA FINAL BOX」を買った者としては複雑な思いです。しかもこれが恐ろしい驚愕のラインナップ。 ■ゴジラDVDコレクション1(来年1月発売、1万6800円) 第1作「ゴジラ」〜第4作「モスゴジ」+「モスゴジ海外版」 ■ゴジラDVDコレクション2(来年2月発売、2万5200円) 第5作「三大怪獣」〜第10作「オール怪獣大進撃」+「特撮未使用フィルム集」 ■ゴジラDVDコレクション3(来年3月発売、1万5750円) 第11作「ヘドラ」〜第15作「メカゴジラの逆襲」+特典ディスク(詳細未定) それ以降は未定ということで、欲しいけどどうしよう・・・というのが率直な感想。 即発売DVDのただのリニューアルならまだしも、それに「モスゴジ海外版」をつけたりなど限定の特典を付けるのがいささか不満(笑)。 こんなBOXなんだからマニア向けなんだろうけど、買うべきはずのマニアはすでに「FINAL BOX」を買っていたり(←これはDVD-BOXにして全国で1万セット以上販売という快挙を成し遂げたそうで…)、単品のDVDをそろえていたりするはずだ。ならば一体誰が買うというのか!?…と言ってもまたコアなファンが買ってしまうのがオチだろう(笑)。 とにかく率直に…欲しい!けど、どうしよう(T T) 出口のない海カスタマーレビューピックアップ 海軍の究極の特別攻撃作戦である「回天」は、いわゆる人間魚雷。 中に人が入ってストップもパックもできない狭い機体を操り、 目標の敵艦を自らの肉体をかけて爆破しようとして、出来た武器です。 この映画、というより「回天」で派手な戦闘シーンは作れません。 海の中で静かに行動するのですから。魚雷に触れ、あわや沈没というところや、 ついに敵船を見つけ発進させるところの艦長(香川照之)の心情・ 潜水艦の整備員の動きなどがこの映画ではよくできていました。 「回天」が発進しても、爆発音を捕捉してもそれが敵船を爆破させたものなのか、 見つかって攻撃されてのもののかは、潜水艦にはわかりません。 すぐに現場を退避しなければ自分たちも危ないからです。 爆発音を聞いた時に整備員たちが目をつぶって合掌するところなど、胸に迫ります。 海の特攻隊=「回天」搭乗員たちは姿の見える敵との闘争心に沸くというよりも、 技術を正確に操ることに一身を傾けました。 コントロールの難しい「回天」を操り、正確に敵艦にぶつかる=自分も死ぬということが、 彼らに負わされた宿命であり、運命から逃れられないならばせめて、 その任務を全うしようと粛々と彼らは自分の道を進んでいったのです。 この映画でも、彼らの葛藤や時代に逆らえない中で自分の運命に 身をゆだねようと努力した心情などが、よく表現できていました。 えびぞうさんが最後に、訓練中に事故で死んでしまい、戦後に台風による波で運ばれて、 発見されたという筋は本当にあった話です。 こんな馬鹿げた兵器が二度と作られないよう、そして死んでいった彼らに 心から感謝と哀悼の意を捧げずにはいられません。 戦争映画はドンパチの派手なものばかりとは限りません。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画のはずなのに肝心の戦闘シーンはほぼなし・・・という異色の邦画。 太平洋戦争末期・・・・日に日に追い詰められていく日本軍は魚雷の中に1人の人間が乗り込み、魚雷を操縦して敵艦に体当たりして爆撃する、所謂人間魚雷「回天」を実戦投入しようとしていた・・・。 神風特攻隊もだけれど、敵を倒すのに「自らの死の道連れにして・・・」という感覚は欧米人には理解し難いものだったのではないかなと思う。 そういう感覚って、「日本特有のもの」と言ってもいいんじゃないかな。 戦争だから当然「死」を避けては通ることは出来ないのだけれど、それにしたって「基本は生還」であるはずなのに、死ぬことを基本というか、むしろ美徳であるかのように扱う・・・ってのはどうなんだろう? 「自己犠牲」に美を求めるかのような風潮が日本人を構成する上で温床としてあったからこそ、まるで国を守るために「参加した人間が1人残らず望んで散っていった」かのように喧伝されるが、実態はそれとは似ても似つかなかった。 主人公は発射直前まで漕ぎ着けながら、機械の故障で突撃することが出来ずに「必ず死ぬはずの回天で生還を果たす」ことになってしまう。 普通ならば死なずに済んだことを喜ぶべきなのに、その事を責めるかのような周囲の視線がそれを許さないのは時代の罪であり、日本という国家の罪でもあった。 映画自体は戦闘シーンを端折られてしまっているため、どうしても盛り上がりに欠けている。 主人公は九死を逃れた後の訓練中の事故で行方不明となり、戦後に海底から引き上げられ発見される。 脱出不能の海底の棺桶の中で1人死んでいくことの恐怖は華々しく特攻を掛けての死よりも何倍も苦痛であり恐怖だったかもしれないが・・・・・ でも、やっぱりなんか釈然としないストーリーだぞッ! カスタマーレビューピックアップ 静かな映画です。派手な戦闘場面もなく、家族や想人、戦友との別れなどが、静かに淡々と描かれ てゆきます。全編、派手な悲壮美で貫かれた『男たちの大和』を観た直後に、劇場に足を運んだ作 品で、『大和』のような劇的な感動を期待していたために、正直、初見の際はかなり肩透かしな印 象を持ちました。 確かに、回天と云う兵器の複雑な操作を克明に描くことで、一人の人間をその部品の一部と化して ゆく冷酷さを強調したいのか、主人公の魔球にかける熱情の日々とそれを無残にも奪い去ってゆく 戦争というものの理不尽さを描きたいのか、その時々で物語の中心点がブレ、映画として幾分、散 漫な印象を受ける欠点は承知の上で、それでもなお、自分がこの映画をリピートする頻度は非常に 高いです。あれほど共鳴した『大和』はDVDで一度しか観てはいません。 物語も出演者たちも、劇伴や映像、装置にいたるまで全てが真摯な映画だと思います。真摯であれ ばこそ、本当の意味での静かな感動がそこにあります。後からじわりとくる類の感動です。 人間魚雷という不気味な響きの兵器に乗り、人知れず南冥の海に消えていった幾多の人々。是非、 ひとりでも多くの人に観てもらいたい大切な映画です。 カスタマーレビューピックアップ 軍隊における暴力シーンや、自爆作戦に身を捧げることへの葛藤などが、あまり詳しく演出されておりません。 ビデオを観て、その点について当初は不満や疑問がありましたが、恐らく脚本をあえて軽いタッチにしたのだと自分なりに結論付けました。重くない分、私は後半のシーンを何度も観ることができ、そのたびにジワジワと青年たちのこころの悲しみを自分なりに感じることができました。 いい映画だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
昔の物語なのに、登場人物がみな 現代の価値観のセリフを言うんです。 語られていることが、当時の人に 思えず、違和感を感じてしまった。 人間魚雷「回天」という題材に比べ ドラマがいまひとつ物足りなかった。 戦争ものなのに、その恐ろしさ、 悲惨な感じが伝わってこないのです。 感動や心に響くものはなかったが、 並木たちの人生を考えさせられた。 あの結末は、ただの無駄死にで、 その無意味さが戦争の悲劇に思えた。 今の日本に生まれ、幸せなんだと、 思い出させてくれる映画だった。 妖星ゴラス
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2004-02-27 売上ランキング:DVDで15529位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 科学を無視した強引な展開が魅力な空想科学映画の傑作です。洋画アルマゲドンとは対照的な醒めた視点が実にすばらしい。 カスタマーレビューピックアップ 宇宙から巨大な星が地球をめがけてやってくるというコンセプトは小松左京の「さよならジュピター」に通じるものがあります。地球の軌道を変えてゴラスから逃れるというのはナンセンスです。それでも特撮はすばらしい。太陽系の星がゴラスに吸い込まれていくシーンはみごとです。怪獣のマグマが出てくるシーンは笑えますね。無理やり怪獣を出したので変な話になりました。 カスタマーレビューピックアップ 本当にすごい映画だと思います。 南極にジェットパイプを設置して地球を動かすなんて荒唐無稽の何物でもないんですが、 設定や人物描写が緻密に構成されている為に全然気にならず、むしろ「もしかしたら本当に有り得るかも?」と錯覚を覚えしまう説得力が作品の隅々に行き届いています。 特撮は少々お粗末ですが、ゴラス地球接近のシーンは現代人の目から見ても大迫力。 何よりジェットパイプの建設工事という地味なシーンでも何故か飽きを感じないは一体どういうことでしょうか? 東宝特撮映画の中でもマイナーな作品ですが個人的には純粋に面白く鑑賞できました。 カスタマーレビューピックアップ 巨大隕石の接近を地球の軌道を変えて避けるという発想。超カコイイ。 もう最初から最後まで脳汁出まくり。まさにセンスオブワンダー。 偉大なる不可抗力に栄光あれ。まさに妖星。 アメリカ映画(ディープインパクトとかアルマゲドンとか)だと隕石をいかに アメリカ製超強力兵器で殲滅するかという展開になってしまいがちで実際 そのとおりになっていたのがこの映画の場合は大同団結で地球が避けると いう超展開。国民性が出るのか、異形の巨大なるものへの畏怖がこういう 脚本を書かせるのかもしれない。にしてもすごいよ木村武脚本。 世界団結して科学の粋を南極に集め巨大ジェット噴射機を建設するパワー。 高度成長期の熱気を画面から感じさせる。円谷パートのミニチュアアートと 実写パートの見事な融合。CGなくてもこれだけ完成度高く見ごたえのある 画面作りにできたのは製作当時の潤沢な予算があってこその成果では あったらしいが、それでも現代での観賞に耐えるのはすばらしい。 池部良や上原謙、平田昭彦など豪華東宝俳優陣、白川由美や水野久美の たおやかな日本語、滑舌のよいセリフ回し(最近の日本映画が見るに 耐えないのはこれが原因のひとつだろう)や気の利いた脚本、 唐突な挿入歌「おいら宇宙のパイロット」、さらに唐突な怪獣マグマ (お子様サービスでむりやり出したらしい)、後のウルトラマンや ウルトラQに再利用される特撮アイテムの数々はファン垂涎の映像。 ラストの能天気ぶりも当時の世相を反映してか妙に小気味よい。 こういう日本映画はもう作れないのだろうな。 カスタマーレビューピックアップ
この作品が封切られた当時は、アポロ計画で月着陸が全世界で熱狂されていたが、一方ベトナム戦争は泥沼の底なし沼に陥り、米ソ2大国の冷戦は、益々エスカレート。 誰もが世界平和について真剣に考え始めていた時代。 一方日本は、驚異的な経済成長中で今とは違い、映画製作に多額の金額を使っていた時代でもある。 この作品は、そんな時代の落とし子でもある。 (そういや、ゴジラ作品もこの頃から変てこ宇宙人や怪獣が登場し始めたんだよな...) 数ある惑星衝突映画の中でも、この作品のアイデアは超1級! 隕石にやられっぱなしの「ディープインパクト」、隕石を宇宙で破壊する「アルマゲドン」などは、見る前に凡その展開の想像がつくが、この作品は見てびっくり!そのどんでん返しの奇抜さにおいては、他の追随を許さないほど! イメージできます? 地球の軌道を南極に設置した巨大なロケットで変えちゃって、ゴラスから回避するなんて! 此処で初めて世界は一つ、人類皆兄弟が達成されるのであります。 当時では破格の巨額を投じてやりたい放題の特撮。乗ってるね〜円谷さん! お約束の怪獣登場(セイウチの化け物)。など、サービス満点。 おまけに、隕石接近と宇宙船(!?)地球号の移動による世界的天変地異も丁寧に描かれている(しかも手抜きなし!)。 (近年、トムクルーズ版「宇宙戦争」を作った監督さん、見習ってね) と言う訳で、是非見てください。日本映画もこのように大傑作を作ることができる事を実感しましょう。 パッチギ ! プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 先日、朝鮮学校の女生徒がチマチョゴリではなく、セーラ服を着ているのを見かけて驚きました。数年前、各地でその制服が切り裂かれたニュースが頭をよぎります。 前の方が、この映画を政治的な論争に巻き込みたくないと書かれていますが、私も全く同感で、映画はただただ人間の物語として見つめるべきだと思います。同じように、今、ごく普通にマジメに暮らしているだけの女子中学生や女子高生たちには、政治の事など何の責任もない話です。そこにいるのは、ただただ一人の少年少女たちです。 この映画は60年代の設定ですが、この物語は、今現在も、また今に至るまで・・・私達の身近にたくさん実在したであろう、無名の若者たちの心の物語だと、私は思います。 このDVDを買った方には、是非一度、女の子の主人公キョンジャのシーンだけをつなげて見て頂きたいです。短いカットに、実に言葉少なく、繊細に17歳の少女の心の動きが表現されています。そして想像して頂きたいのです、ラストにつながる自転車で橋を渡るシーン、この17歳の女の子にとって、その橋を渡る事がどれほど勇気を必要とする行動であったかを・・・ カスタマーレビューピックアップ ストーリー全体としてはそこそこかと、双方の立場から描いてるし。 ただ若手中心なので、若干台詞回し等言わされてる感が出てます。そこを前田吟さんなど名脇役と呼ばれる役者さんがうまくごまかしてるかな・・・と。 主役のシーンで「おっ」と思ったのは、大人達に叱責されて通夜の席から「彼」が立ち去ったあとの二人の場面。 「日本人は私の親の代にひどいことをした。でも私の好きになったのは日本人の男の子」みたいな感情ですかね。と「あの子が好きだけど、僕ひとりでは民族間の感情は変えられないのか」みたいなことでしょうか。どちらも泣きのシーンなんですけど、あの歳ぐらいの役者さんでは上手かな。 あとは音楽とうまくマッチしてます。ただそこは監督の意向もそうだけど製作面のファインプレーかも。 カスタマーレビューピックアップ 激動の60年代。ビートバンドのブームからフラワームーメントへとユースカルチャーが変わっていく中、そんなものとは乖離した、暴力的な青春時代を送る朝鮮高校の不良たち。 主人公の松山康介(塩谷瞬)は、女の子にモテようと似合わないマッシュルームカットにしたり、目的を模索するような青春の真っ只中。 そんな主義も目的も正反対の彼らが、反目したり邂逅したりするうちに、主人公の松山は朝鮮学校のリ・キョンジャ(沢尻エリカ)に出会い、恋をする…。 これは60年代の京都版、ロミオとジュリエットだ。 映画自体決して政治的な作りでなく、そうした論争に巻き込まれるのは井筒監督の意図するところでもないだろう。登場する少年や少女は、ケンカや恋愛を経てあくまで個人的な問題を、個人的な解決によって乗り越え、大人になってゆく。その他のことはバックグラウンドでしかない。これは、少年と少女による60年代の日本における空気を真空パックしたようなノスタルジックな青春群像。観た後も爽やかな印象を残す快作である。 カスタマーレビューピックアップ 下のレビューで古臭いと書いてた人いたけどそれすら出来ないから人間は愚かだし何時までも在日朝鮮人と仲良く出来ないのでは?非難する人が沢山いますがこの映画をただの暴力映画とか左翼みたいとか言いますが本質は共存なんです。朝鮮人が嫌いな人が彼らを日本から追い出せますか?日本で生まれ育った朝鮮人が今更国へ帰れないですよ。イスラエルとパレスチナじゃあるまいし。みんなが仲良く共存する事を切にねがいます。 カスタマーレビューピックアップ
井筒映画を初めて見ました。 バイオレンスな映画で有名ですが、これも暴力シーンすごいです。 こういう映画をあまり見ない人が見ると気分悪くなりそう。 伝えようとしていることは素直に感じ取れるいい作品でした。 「イムジン河」がストーリーと調和してて心にしみます。 国や人種の溝は、お互いが無くそうと努力しなければ埋まらない そういうことを考えるきっかけになる映画です。 海底軍艦カスタマーレビューピックアップ 昔、父親と映画館で観て超興奮したことを懐かしく想い出した。(というか、超興奮した感興を体が覚えていたという感じだが、ストーリーは殆ど覚えていなかった。)昨今のSFXやTVゲームの世界で育った子供たちは、このような作品を観てどのように思うのだろうか。ある意味牧歌的な空想力が、今となっては懐かしい。(それにしても、神宮司大佐と轟天号は、その後どうなったのか?) カスタマーレビューピックアップ 公開当時、第二次大戦から20年ぐらい経過した時代設定って あたりの設定がなかなか ラストの ムー帝国女帝 の取る行動 さすが女帝・・・ マンダは ムー帝国の守護神なのに 端役であの扱いってのはちとかわいそう〜 轟天号のデザイン、ストーリー展開、登場人物 どれをとっても 今見てもおもしろいです。 制作年度は古いですが カスタマーレビューピックアップ コレは最高です。潜在軍国少年の魂に火を点けるという意味では最近の似非戦意高揚映画などその比ではないです。伊福部マーチと轟天号の勇姿が重なれば宇宙船艦ヤ0トも裸足で逃げ出すこと間違いなしの貫禄です。 カスタマーレビューピックアップ なつかしい作品です。ムー帝国と海底軍艦が戦います。高度な科学力を持ったムー帝国に回転軍艦が単騎で戦います。これは多勢に無勢ですね。米国と戦艦大和との戦いです。海底軍艦が勝てるわけはないのです。それでもこどものころは夢中で見ました。 カスタマーレビューピックアップ
元の海底軍艦のイメージはハッキリ言って、これで取り払われてしまった感じで、海底軍艦といえば、艦首にドリルが付いた轟天号というイメージが今では付いてしまいました。 映画が原作を超えてしまった数少ない好例のように思います。その為、この日本の男の艦の轟天号は格好良さと迫力、カタルシスは、他の艦船には出せないものがあります。 あっさりと滅ぼされるムー帝国には拍子抜けですが、その海底軍艦の面白さと凄さは今見ても爽快だし、こんな万能戦艦は後の『ヤマト』が出るまではほとんどありませんでした。そういう部分でも見る価値はありますし、ヤマトが出来た背景には本作の影響も多大だと思います。 まあ、本当にヤマトのようにした『惑星大戦争』のもありますし、それはあまり芳しい事を聞きませんが、それでも、某監督のアニメ版や、『GFW』のカッチョ悪いやつよりも遙かに轟天号という印象はありました。 海底軍艦轟天号は人類最後の希望のメカというイメージが強いし、そういった役割をキチンと果たしたのは、本作のと、惑星だけなのだと思うし。 モスラ
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2003-11-21 売上ランキング:DVDで22680位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全編が美しい映像の連続です。特撮もすばらしい。コンピュータがなかった時代にこれだけの特撮ができていたのですね。悪役で登場するジェリー伊藤ですが先日他界しました。黙祷をささげます。生前のジェリー伊藤と握手をしたことがあります。「モスラのおじちゃんと握手をしたよ」と子供に話したら驚いていました。 カスタマーレビューピックアップ これは1961年に公開されていますから、僕が4歳の時、当然僕は見に行っていませんが、後にビデオで初対面。ゴジラ、ラドンとともに東宝の三大怪獣です。 この作品は60年安保闘争の翌年の公開で、当初世界同時公開が予定されていたこともあり、政治的な配慮がされています。サンフランシスコ講和会議から、わずか数年後の作品ですから、ずいぶんデリケートな内容になっているんですね。 作品の挿入歌、ザ・ピーナッツの「モスラの歌」と「インファントの娘」も評判でした。内容は、モスラの加護と平和への祈りということですから、ここにも原作者の政治への配慮があったんでしょうね。ちなみに、この言葉はインドネシア語に基づくものだそうですが、意味は理解できませんね。 カスタマーレビューピックアップ レンタルビデオが見れるようになった1980年代中盤以降、見たかったけど見れなかった怪獣映画を見るようになりましたが、これが怪獣映画の最高傑作と断言できます。 怪獣、特撮、ストーリー、俳優と文句の付けようがありません。 他の方も書いていますが、平成版とは月とすっぽんです。 「モスラを出すと観客が増える」らしいですが、安易にモスラを使って欲しくない。 まだ見たことの無い人にはぜひ見て欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 東宝特撮映画の到達点を示した名作です。『平成版のモスラ』など比較になりません。まず、特撮ですが、幼虫モスラの色合い、質感、動き、共に現在観ても実に良く出来ています。東京に上陸し、渋谷の街を薙倒しながら進撃するシーンは圧巻です(「いけーっモスラ!」)。ミニチュアセットである街並の建物も、看板の細部にまで拘って作られていて、当時の美術担当者の職人魂を感じます。さらに二つに折れた東京タワーにおいて、モスラが繭となり、夕暮れそして夜明けを迎えるシーンの美しさ…こんなにも素晴らしい作品が40年以上も前に作られていたことが驚きです。 役者では、フランキー堺と香川京子のコミカルな掛け合いが、息ピッタリで観ていて実に楽しいです。そして“小美人”ザ・ピーナッツ。セミ・ミュージカルを思わせる舞台で、見事な歌声を披露してくれています。ただ、個人的には、本作品から「子ども」を出してきたことがマイナスです(以後、“子供向け怪獣映画”への分岐点となった)。特典映像は、オーディオコメンタリーとして主演の小泉博の話が聴けます。彼の話はイマイチですが、聞き手・倉敷保雄がちゃんと撮影エピソードをフォローしてくれているので、興味深い話を聴くことが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ
この作品DVD、1961年製作の映画とは到底思えない素晴らしい画質と音質でDVD化してあります。正しく名作に相応しい手の入れようだと思います。当時の黄色みがかった独特の東宝カラーが、味わいありますね。現在のDVD化技術はここまで進んだのかと感心させられました。 さて、このモスラですが、小泉博を主演にし、フランキー堺という三枚目を準主役に持ってきたところが素晴らしいです。とかくシビヤになりがちなストーリーがフランキー堺のおとぼけで、奥行きが生まれます。おとぼけだけどやるときはやるゾ!とばかりに、橋に残された赤ん坊を助けたり、悪役を蹴散らしたり、本当のヒーローは彼だったのかも知れません。同時にジェリー伊藤のとことん悪役もいい味だしてます。そんな人間ドラマとしても見応えある作品なのですが、幼虫から成虫へと変体するモスラが何より魅力的です。しなる羽の動きは後のモスラにはありません。 当時はまだ珍しかった外国人の出演もあり、何ともインターナショナルな作品に仕上がっています。 正に60年代を代表する傑作特撮映画です。ぜひDVDの高画質で楽しみましょう!! |
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