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特価:¥ 1,500(税込)
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発売日:2008-02-20
売上ランキング:DVDで4038位
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Amazon人気商品ランキング/戦争psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1233/総ページ数:124 最終更新日:2008/07/06 G.I.ジェーンカスタマーレビューピックアップ S.E.A.L.の訓練を受けることになった女性オニール。政治的な陰謀に巻き込まれたりしつつも、徐々に男性隊員にも負けない実力を身につけていく。 良い映画だと思います。軍隊なので言葉使いは悪いですが、厳しさはビシビシ伝わってきます。 私的な見解を言わせてもらえれば、オニールとウルゲイル軍曹は最後くっついたと思います(笑) カスタマーレビューピックアップ
S.E.A.L.の訓練の様子はなかなか迫力あり。デミ・ムーアの 迫力ある鍛え上げた肉体に感心(但し、代役多数使用)。 フルメタル・ジャケットカスタマーレビューピックアップ (Anyone who runs is a V.C.) 「逃げない奴は、よく訓練されたベトコンだッ!!」 (Anyone who stands still is a well-disciplined V.C!!) 「女子供をよく撃てますね ……」 (How can you shoot women or children?) 「簡単さ!! 動きがのろいからな!!」 (Easy! Ya just don't lead 'em so much! Ain't war hell?) 「鬼軍曹」ハートマン軍曹もすばらしいキャラ立ちであるが、上記のセリフを吐くヘリコプターの掃射兵もブッ飛んでいる。後半もかれらを出演させていたら、傑作になっていただろうに……。惜しい。 カスタマーレビューピックアップ キューブリック監督作ということでかなり期待感ありましたが残念ながら面白いのは最初の 50分間だけでした最初はかなり笑えました戦争映画で笑うのは無神経だとは思いますが 下品な軍曹みたいな人が居てその人が面白いパパとママの愛情が足りなかったのか〜とか 叫びながら撃ち殺されます デブくん居なくなってからやけにテンションダウン 戦争の悲惨さを描けていないラストを見ればわかります 最後良い奴だと思っていた奴が 人殺しになって除隊するというそれなら例えばこれから戦争に行く人は「あ、幾ら人殺しても 除隊できるし」という間違った教育をしていることになります 「麦の穂をゆらす風」は戦争 を大批判している作品ですよ この映画は戦争肯定映画です カスタマーレビューピックアップ 戦争映画というものをほとんど初めて観たのですが、どうにも期待はずれでした。 浅田次郎的ウェルメイドな薄っぺらさというか、 観ていてまったく心に響かないんですよ。 「あ、自殺するんだな、あ、撃たれるんだな」と思うと次のシーンでは 本当にそうなるのには呆れ、しまいには笑い出したくなりました。 命をかけて仲間を救いに行くが撃たれるの、 瀕死で狙撃兵の位置を指さすの、やっと見つけた狙撃者は若い娘だの、 エピソードがいちいちクサいんですよ。 ラストのミッキーマウスの唄も、 はいはいこれをブラックユーモアだと思えばいいんですね? という感じで、別の意味で笑ってしまいました。 そもそもこの映画、監督がイギリスを出たくないからという理由で、 全編ロンドンでセットを組んで撮られたんですよね。 そんなことをする監督のどこが完璧主義者なのかというか、 戦争のリアルを書くと言いながら制作者がそんな安全地帯にいて、 観る者の心に響くわけがないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 如何にして普通の若者は殺人マシーンに変貌していくのか? アメリカ海兵隊の訓練を、放送禁止用語のオンパレードでこれでもかと見せる前半、 変貌してゆく若者の表情がコワイ! 理性、プライド、憐憫の情、・・およそ人間的な感情を全て圧殺しなければ人殺しマシーンにはなれないのだ。 軍隊というものの本質を冷徹なまで明晰に描き切った作品。 この海兵隊の”訓練”は、ヴェトナム戦争という過去にだけ固有なのでなく、現在のイラク侵略戦争に至るまで綿々と続いているのだ! アメリカという国の、紛れもないひとつの顔である。 ガラッと変わって後半はベトナム最前線、砲撃のリアルさ!まさに迫真の、キューブリックの世界である。 ヘルメットには”born to kill ”、ミッキーマウス・クラブを唄いながら行進するアメリカ兵達、 ベトナム戦争で死亡した彼らの平均年齢は19才、 ラストには、ストーンズの「ペイント イット ブラック」が流れる。腹にズシンと響く超重量級作品である。 カスタマーレビューピックアップ
ヒロイズムもロマンチシズムも友情もない。それが戦場。 大脱走 (アルティメット・エディション)
特価:¥ 2,990(税込) 発売日:2008-04-18 売上ランキング:DVDで7368位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
それまで安い値段で販売していた作品をジャケットを変えただけで、高い値段に置きかえてしまうことで不評だったスタジオ・クラシック・シリーズですが、今回のように特典付きの豪華版をスタジオ・クラシックで、1枚組みを通常の低価格でという住み分けは正解だと思います。(ジャケットのデザインは相変わらずダサいけど) 内容は実際にあった脱走の映画化で、最後は数人しか脱走できなかったし、ほとんどが殺されてしまい悲惨な結果に終わった脱走にもかかわらず、この映画は準備段階からゲームかスポーツのように明るい展開で、途中で独立記念日の馬鹿騒ぎなんかもはさみながら、脱走計画(旅券の偽造、トンネル掘り、土の処理など)の詳細を描いている。これぐらい脱走計画の詳細を見せてくれた映画もないし、ひとつひとつのエピソードが丁寧で飽きさせない。見終わった後も悲壮感はなく、むしろ爽やかな印象です。 マックィーンのタフで陽気で、それでいて集団脱走には加わらずわが道を行く姿に本当の男を見てあこがれた人も多いはず。他のメンバーもトンネル掘りのチャールズ・ブロンソン、道具屋のジェームズ・コバーン、調達屋のジェームズ・ガーナー、ビッグXことリチャード・アッテンボローなど個性的で、集団劇としてこれほど全員がうまく描かれている映画はめったにないと思う。最後にキャストが一人一人紹介されるのも、印象的。 特典ディスクも実際の脱走のドキュメンタリーや出演者のインタビューやメイキングなど盛りだくさんで、この内容なら少々高くても購入を考えてもよいと思います。 砲艦サンパブロカスタマーレビューピックアップ 『ウエストサイド物語』や『サウンド・オブ・ミュージック』など、今でも人気の衰えないミュージカルのスタンダードを撮ったことで名をはせた名匠ロバート・ワイズ。一部では「どんなジャンルの映画も一応撮りこなすことのできる個性の無い職人監督」といった批評もなされているようですが、これほど理不尽で間違っている批評もないというもの。これは前記した二つの傑作ミュージカルにもその片鱗がうかがえるのですが、ワイズ本来の映像作家としての持ち味は、鋭い社会的メッセージをどんなジャンルの映画にもさりげなく含ませながらスタイリッシュな作品を作り上げることにあるのです。その意味でワイズは“社会派”としての確固たる個性を持ち、彼らしい一貫した作品を世に送り出してきました。スポーツ界の裏社会を描写した『罠』、大量破壊兵器への警告を発した『地球の静止する日』、軍隊内での将校の対立を描いた『深く静かに潜行せよ』、極刑について世に問うた『私は死にたくない』、人種偏見の空しさを描き出した『拳銃の報酬』、統制社会の不気味さを含ませた『アンドロダ・・・』など、多岐のジャンルにわたる彼の力作を思い起こせばそれは明らかです。 この『砲艦サンパブロ』はまさしく戦争映画というコーティングを施された社会派フィルムなのです。そしてその限りにおいてこれは非常に胸をうつものがあります。中国国内の動乱に介入するアメリカ軍。小さなガンボートの中で戦争という大きな問題の縮図が展開されます。中国人とアメリカ人との葛藤、立場の違う中国人同士の葛藤、そしてアメリカ軍人同士の対立。ワイズは「人間の負の部分」であるこうした醜い対立を、「人間の正の部分」である国境や人種を越えた愛や中国人とアメリカ人との間に芽生えた友情などと鋭く対比させ、えぐりだすかのように描写します。こうしたシャープなコンテンツが異国情緒あふれる香港や台湾などのロケ地の効果ある活用によってスタイリッシュなエンターテイメントとして実に上手くまとめあげられています。 ワイズ監督を見事にサポートするのが、主人公のアメリカ人機関士を演じたスティーブ・マックイーン。『荒野の七人』、『大脱走』などでとかくアクションスターとしての側面がクローズアップされがちな彼ですが、実はなかなかの演技派。本編では矛盾する世界に疑問を感じ続ける勇気ある男という複雑な役どころを時には淡々と、時には熱く演じきっています。相手役のキャンディス・バーゲンもそんな主人公を優しく包み込む品格を堂々と発して記憶に残ります。不幸な中国人機関士を演じたマコ若松の素朴な演技も忘れられません。 そんなわけで、これは社会派映像作家ロバート・ワイズが、持てる力のすべてをつぎ込んで描きだした非常に完成度の高い戦争映画の秀作なのです。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ、見入ってしまいますね。 3時間近くあるけど、不思議と目が離せません。 (インターバルの時間が途中に少しあります。) 本作は「大脱走」のように、マックィーンの反骨精神が 随所に反映されていると思います。 動乱に翻弄されながらも、信念を貫き通す男の姿に自然と 感情移入してしまいます。 最後はちょっと残念でしたが、人間としての良心を背負って 立ち向かうところが、とても勇敢で立派でした。 主演男優賞を獲ってもおかしくなかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 『砲艦サンパブロ』DVDは、特典の音声解説が実に興味深い。ドラマを観終った後に、音声解説入りで再見されることを強くお勧めする。たとえば、映画冒頭、ジェイク(マックィーン)が機関室に初めて入ってから、エンジンを見て回るシーンの解説の愛情深さ、適切さ。ジェイクがエンジンをチェックして歩く時の眼差しを「まるで宝石を見ている目だ」とか、手もみをして、そばにあったウェスをとるシーンには「これから仕事をするぞという意気込みが現れている」という解説にはうならされた。この映画を愛するファンにとって、より深く物語を味わうための素晴らしい資料である。 また、マックィーンの「小道具の使い方」も相当に関係者の印象は鮮烈だったようだ。スプリングフィールド小銃を構えるシーンも一連の動作が流れるようで素晴らしいし、その後で川を阻塞するジャンクを撃破するシーンで見せる、BARの取り回しも格好良い。私が非常に気になったのは、BARを構え、照準を起こして「いざ、射撃準備完了!」という段になって見せるジェイクの戸惑いの表情。ポーハン(マコ)を射殺した時の記憶が生々しくよみがえったのは間違いない。照準を倒して、一瞬、動きを止めることで繊細な心理状態を、よく表現できている。マックィーンが、最高に格好良い!! カスタマーレビューピックアップ 未だ中国上海を各国が統治していた時代を背景に描く大作です。 当時の世相や時代背景が良く分かりますし、少し予備知識を入れてから 見た方がより分かり易くなるかもしれません。 数々のシーンで当時の複雑な中国を見ることが出来ます。 スティーヴ・マックィーンが主演がアクション主体ではなくドラマとして 真っ向から演じています。 他にも名優が多く出演していますし、ロバート・ワイズ監督、音楽はジェリー・ゴールドスミスと ベテラン陣が大作として恥じない名作に仕上げています。 カスタマーレビューピックアップ
監督は、ウエストサイド物語、サウンドオブミュウージックのロバートワイズ監督。スティーブマックイーンが、良心ある正義感の強い一等航海士を演じています。舞台は、1926年の上海。このような抑えたヒュウマンドラマも好い演技をしています。マコ若松がこの映画で、悲しい中国人整備士ポーハンを演じてアカデミー助演賞にノミネートされていました。古い映画ですが流石に、脚本と俳優がしっかりしているので見応えがあります。遠すぎた橋、大脱走のリチャードアッテンボロウ。コリンズ艦長にリチャードグレンナ。そしてキャンディスバーゲンで脇を固めています。好い映画です。 633爆撃隊零戦52戦火のかなた
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2003-05-25 売上ランキング:DVDで27742位 DVD / 通常24時間以内に発送 スターリングラードカスタマーレビューピックアップ いい映画で感動しました。レイチェルワイズが綺麗で演技も凄いうまいです。あえて言うなら設定がロシア人なのに英語話してるのは違和感があるけど‥‥まぁ凄い出来の映画です。 カスタマーレビューピックアップ ドイツとソビエトの戦争をイギリスの俳優がロシア兵を、アメリカ人の俳優がドイツ兵を演じて、監督がフランス人、使われている言語は双方英語。こういった映画をドイツ人が見たらどう感じるのだろうか?日本人は日本を描いた外国映画にやたらとうるさい。「SAYURI」の不評のように。 不思議な映画です。俳優陣に違和感は感じないのですから。何故かみんなそれっぽく見えてしまう。「スターリングラード」の戦いを描いた映画というより独ソの狙撃戦を描いた映画と思ってください。ちなみに原題は「Enemy At The Gate」です。 本当に「スターリングラード」の戦いが知りたいのなら、やはり旧ソビエトで作られた映画かドイツの原題が「スターリングラード」がお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ テレビや映画の予告編から想像していた内容と大きく異なり、いい意味で驚いた。 カスタマーレビューピックアップ 序盤だけで有れば、逃げる兵士を撃つ督戦部隊や銃は二人に一挺など 結構、当時のソヴィエト軍を表現できていて満足でしたが……… 双方、英語を喋るのは………どうだろうか? いや、アメリカ映画ですから其処は仕方ないのかもしれません それに、ラブストーリーは蛇足だと思うのですよ。 ハリウッドだから、しょうがないのかも知れませんが……… でも、狙撃シーンも中途半端だし…… でもまぁ、実話を基にした“フィクション”と割り切っちゃえば 見れないことも………やっぱり無理かw 似たような映画でしたら同名のドイツ映画『スターリングラード』の方を あと、狙撃映画で有れば『山猫は眠らない』をお勧め致します。 少なくともこの映画を見るよりもずっと有意義でしょう。 ていうか、この☆は序盤だけに捧げますw カスタマーレビューピックアップ
この映画はスターリングラードを舞台にしたスナイパー対決に焦点を絞ったカッコいい映画です。 時代背景や戦争の状況も序盤でうまく説明されており、違和感なくすんなりスナイパー対決に入っていけました。 ラブロマンスはこの映画に必要なのかとも疑問がありましたが、 ハッピーエンドに持っていくための伏線としては簡単だったでしょうね。 ただ、もう少し違うアプローチがあっても面白かったかも。。。 ジョセフ・ファインズの最後は違和感ありまくりです。 多くの方が「ええ〜っ、うそ〜ん!」てなっちゃうと思います。 もったいない。 これはラブロマンスを取り入れた弊害だと思います。 ジュード・ロウに女性を奪われなければ、あんな風に強引に持っていくことはなかったと思います。 この映画はもう少し洗練できたと思うのですが 対決モノとしてはなかなか面白かったです。 ジュード・ロウとエド・ハリスを選んだのが正解です。 エド・ハリスはホンマ軍人ピッタリやな。 遠すぎた橋 アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 通常版とどちらを購入しようか迷ったあげく、両方購入。理由は日本語吹き替え。通常版はTV放映当時の吹き替えですが、未収録の部分でいきなり英語に切り替わり雰囲気ぶち壊し。変なナレーションが時々入るのも気に入らない。吹き替えの台詞も、なんとなく古臭い。日本語吹き替えも楽しみたい人は絶対アルティメットエディションを購入すべきです。ショーン・コネリー他有名俳優たちは実際の人物に似た配役になっている。(ロバート・レッドフォードは例外だ)エドワード・フォックスが演じる元気なホロックス中将は特に外見も性格も実在の中将にそっくりだ(コーネリアス・ライアン著−遥かなる橋を読んで納得。)。ちなみに実在のホロックス中将は第1次大戦時に捕虜になったり、マーケット・ガーデン作戦の一年前には北アフリカでドイツ軍の戦闘機銃であちこち撃たれて死にかけ、けっこう気の毒な人だ。(ジョン・キーガン著−チャーチルの将軍たち参考)特典映像のトリビアでも体調が悪そうだったと記述されている。演じるエドワード・フォックスはジャッカルの日のスナイパー役で有名だけど、ホロックス中将役で英国アカデミー賞と米国批評家賞を受賞。彼は同時期にオランダ撮影に来ていたポール・ヴァーホーヴェン監督の「女王陛下の戦士」にも空き時間を利用して軍人役で出演している(戦車もレンタルされている)。よく弟のジェームズ・フォックス(チャーリーとチョコレート工場のわがまま令嬢の父役)と間違えられるのが気の毒。 映像特典の音声解説は脚本のウィリアム・ゴールドマンとスタッフだか、自分の苦労話ばかりで映画の参考にはならなった。ビジョン・トリビアはシーン毎の歴史的な補足説明があり面白かった。アッテンボロー監督のインタビューも良かった。彼は「我々が作っているのは映画でありドキュメンタリーではない」と言っている。何度も見たい大好きな映画だ。テーマ曲が心に残る。 カスタマーレビューピックアップ 当初、映画雑誌の製作速報に載っていたキャストには、実際に出演したロバート・レドフォード、ショーン・コネリー、ジーン・ハックマン以外にオードリー・ヘップバーン、ポール・ニューマン、ダスティン・ホフマン、ロバート・デニーロ、スティーブ・マックィーンなどの名前が挙がっていて夢のような超大作になると思っていましたが、この手の大作ではありがちですが、大物俳優の出演拒否が相次ぎ、最終的に広告された14大スターになりました。オールスターにはなっていましたが、リブ・ウルマン、エリオット・グールド、エドワード・フォックスはすでに主役級ではなくなっていたし、アンソニー・ホプキンスは当時は無名に近く、ライアン・オニールとジェームズ・カーンもピークを過ぎていましたので、なんとなく中途半端な感じで、どうせやるなら少し名前の知れた中堅、若手俳優をもっと出演させて「史上最大の作戦」のようにパノラマ的な視点で描けばよかったのに。また一本の道を進んでいくガーデン作戦はともかく、空挺部隊のマーケット作戦は複数ヶ所の同時進行なので観ている方はどの場所のシーンなのか混乱してしまいます。原作を読まないと理解できないかも。ただ音楽が最高なのと英国俳優(S・コネリー、A・ホプキンス、E・フォックス、マイケル・ケイン、ダーク・ボガード、ローレンス・オリビエ)の健闘とドイツ人俳優(マクシミリアン・シェル、ハーディ・クルーガー)の制服姿の格好良さに星3つです。そういえば特典映像でアッテンボロー監督が「大脱走」で競演したマックィーンの出演交渉に失敗したと話してました。 カスタマーレビューピックアップ 英語オリジナル版と日本語テレビ版を見て、こうも印象が変わるとは思いませんでした。 日本語テレビ版で見ると沢山の箇所で急に音声が英語に切り替わります。 つまり、そこがテレビではカットされている部分(結構重要!)で、それを補完する為、 また、元々解り難いストーリーを補うために下世話なナレーションが日本語テレビ版には入っています。 「遠すぎた橋」はオランダの5つの橋を空挺部隊(マーケット)で確保し、 そこを機甲部隊(ガーデン)が通り、ドイツ工業の中心ルール地方になだれ込む。 そうすれば戦争はクリスマスまでに終わるだろうという英軍のモントゴメリー将軍の考えで行われたマーケット・ガーデン作戦を扱っています。 しかし、そこには再編成中のSS装甲軍団がたまたま居合わせた…。 批判の多い大勢のスターが出演している事についても、同時進行のエピソードを語るためにややこしくなっている感もありますが、 実際の人物に近い配役をしており、違和感はそれ程ありません。 巨額を使ったとはいえ、見せ場のSS装甲偵察大隊とフロスト大隊の戦闘でのヘンテコ車両の山に代表される様に、 CG(良いとは言いませんが…)も無く考証や映像的に荒いのも確かです。 しかし、Disc2のメイキング・ドキュメンタリー・監督の製作秘話はとても興味深いものです。 これを見た後にもう一度本編を見ると、この映画の偉大さが分かると思います。 カスタマーレビューピックアップ
連合国側の「負け戦」を描いた。若干の脚色はあるが事実の集積がすごい。 事実の集積が故に作戦の総責任者を批判せざるを得なかった。 それが故に当時大ヒットにもかかわらず「賞」をとれなかったと聞く。無冠 の名作のようだ。 DC3の出発と空挺部隊の降下場面が圧巻。民間人が巻込まれる場面が悲惨。 終盤、「敗残」の負傷兵の群れと避難する家族のシーンで確り締めくくり。 それぞれの国ごとにそれぞれ名優・人気俳優を配して部隊の動き・戦いが比較 的わかりやすくなっていると思う。ただスターをかき集めた映画とは違い製作 者の意図はここにあるのかと思う。 SS機甲師団長(ハーディー・クルーガー)は最初「あれっ」と思うくらいオ リバー・カーンに似てる!(きっと親戚だ!) アッテンボロー齡くったなー。不幸があったせいかなー。 戦争のはらわた~Cross of Iron~カスタマーレビューピックアップ プライベート・ライアン、スターリングラードなぞ足下にも及ばない、真の戦争映画の傑作がこの作品だ。 この映画を見ないことには戦争映画を見たとは言えない。 この作品を十代のうちに鑑賞できて、本当に良かったと思っている。 関係者の方は是非再販をお願いします。 カスタマーレビューピックアップ 邦画名はすごいタイトルがついてますが、内容は硬派。 第二次世界大戦の東部戦線、ドイツ軍の視点で製作された珍しい作品。 鉄十字勲章(Cross of Iron)をめぐり上官との対立、絶望的な状況下での退却戦が描かれています。今では手に入れるのが難しい幻の作品。 どうにかして再販をしてほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ 「ワイルド・バンチ」以後、「砂漠の流れ者」「わらの犬」「ゲッタウェイ」「ビリー・ザ・キッド/21歳の生涯」「ガルシアの首」と快調に傑作を送り続けたペキンパーは、その後低迷期に入り「キラー・エリート」「コンボイ」「バイオレント・サタデー」と失敗作が続きます。この「戦争のはらわた」は「キラー・エリート」後の低迷期のペキンパーのフィルモグラフィにあって、最後の大傑作であり、以外にも彼の唯一の戦争映画で、「ワイルド・バンチ」の戦争版といったところでしょうか。 冒頭と最後の明るい童謡(?)にのせて、挿入されるショッキングなスティール写真。戦闘シーンハ「ワイルド・バンチ」に匹敵し、ジェームズ・コバーンを中心にジェームズ・メイスン、デヴィッド・ワーナー、マキシミリアン・シェル(素晴らしい!)の渋い男キャストなどペキンパー作品では「ワイルド・バンチ」とこの「戦争のはらわた」が最高傑作でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 私にとってのペキンパーNo1は、「戦争のはらわた」である。とにかく、ヨーロッパの戦場、しかもドイツ兵でどう話が展開するのやらという危惧も、オープニングの音楽から一気に吹き飛び、本編最初の奇襲シーンのあまりの美しさに恍惚となり、中盤の陣地での凄まじい白兵戦の混沌地獄に追い込まれるのだ。ここでも激しく短いカット割りとスローモーションの見事な編集で、死と殺意、恐怖と不安の渦に巻き込まれ、まさに戦場にいるかのような錯覚を体感するのだ。 J・コバーンが実にいい味を出している。他にも個性的な男たちが登場しては一人ずつ消えていく。名場面のひとつであろう、裏切り者を蜂の巣にして処刑する、気が遠くなるようなハイスピード撮影のクライマックス・・。最後に聞こえるのがシュタイナー軍曹の哄笑のみ・・。 過激な戦闘と非情な死を描きこみながら、底には常にシュタイナーの複雑な視線が鈍く光っている。その視線を画面を通して感じるからこそ、この映画をただの戦争バイオレンスには終わらせなていないのだ。 アメリカでは全く興行的にふるわなかったが、ヨーロッパ各国では好評であったと何かの記事に書かれてあったが、合点のいく話ではある。ずいぶん昔に、この映画が東京の池袋の名画座でリバイバル上映されたのを見に行ったが、立ち見もでる熱気に包まれていて、映画が終わっても、観客は深い感動のあまりか、しばし沈黙が流れ、そのうちだれかが小さく「すごすぎる!」と思わず声を漏らしたのを覚えている。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は紛れもなく、サム・ペキンパーにしか撮りえることのできない作品であり、ペキンパー唯一の戦争映画にして大傑作だと個人的に思う。多分、これが始めて戦争映画にスローモーションを取り入れた映画であり、ドイツ軍側を視点に描いた作品であると思う。考えてみればこの作品は、西ドイツ、イギリスの資本で作られた作品で、アメリカ映画では表現できないことをありのままにやってのけるペキンパーの監督としての力量も垣間見られる。相変わらずペキンパーバイオレンスの真骨頂である、スローモーションを多用した血みどろのアクション(銃撃戦の描写、爆撃)は”これでもか”とばかりに繰り返され、素晴らしい(美しい)の一言に尽きる。また強姦シーンもありこれもまたいかにもペキンパーらしいといえばそれまでである。他の誰かが真似できるようなものではない、彼独特のユーモアが作品全体に漂っており、これまで見た戦争映画の中で最も異色の作風であると思う。 ジェームズ・コバーンの最後のしつこいぐらいに印象を残す、笑い声で幕を閉じるラストは何ともいえない輝きがあると思う。まさにペキンパー映画の集大成と呼ぶに相応しい作品であり、「スーパーマン」「キングコング」のオファーを蹴ったのは正解で、「ダンディー少佐」「ワイルドバンチ」、そして本作と最後の超大作になったのは言うまでもない。まさに「ワイルドバンチ」と並ぶ男の中の男の作品だ。 |
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