定価:¥ 1,490(税込)
特価:¥ 1,341(税込)
発売日:2008-09-05
売上ランキング:DVDで4317位
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Amazon人気商品ランキング/ミステリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2302/総ページ数:231 最終更新日:2008/08/21 軍用列車
特価:¥ 1,341(税込) 発売日:2008-09-05 売上ランキング:DVDで4317位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
アリステア・マクリーン原作、チャールズ・ブロンソン主演で、共演がベン・ジョンソン、リチャード・クレンナ、チャールズ・ダーニング、エド・ローターなどの男臭い面々、舞台が走行する列車内(当時はまだパニック映画が流行っていた)と聞けば嫌が上にも期待が膨らみます。作品の評価としては傑作の一歩手前といったところですが、アクション映画(そしてマクイリーン得意のスパイ物として)まあまあ楽しめます。 同時代に活躍していたスティーブ・マックィーンやクリント・イーストウッドと較べると傑作に恵まれずB級作品が多いブロンソンですが、70年代の彼の代表作の一本だと思います。それとジェリー・ゴールドスミスの音楽は良かった。 SAW ソウ DTSエディションカスタマーレビューピックアップ 実は、映画というのは、物語を語るの不得意なフォーマットなんですよね。連続ドラマのように話をいったん切ってわくわくさせたり、小説のように描写を独特の文体で表現したりできないのですから。効果音や音楽がかえってさめさせる原因になったり。 『SAW』は、とにかく「映画の否定」といっていい映画だと思います。繊細な演技や映像美や凝った演出シーンなどないといっていいくらい「映画らしくない映画」。しかし、こうした余計な要素を省いてしまったからこそ、シナリオにのめりこめるお膳立てが整うのです。素材をそのまま食べるような(美味しんぼにこんなネタがあったような)映画です。 カスタマーレビューピックアップ 映画は2004年10月29日リリース。監督のジェームズ・ワンと脚本とこの作品でアダムを演じているリー・ワネルが低予算とほとんど独力で創り出した傑作。アイデアと素晴らしいものを創り出したいという気持ちがあれば、予算が無くとも素晴らしい作品は創れるという証明のような作品だ。 ジェームズ・ワンは、1977年2月27日に中国系の子としてマレーシア・クチンで生まれた。その後オーストラリアのパースへ移住し、メルボルンのロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)へ進学。同大学でリー・ワネルと親友になり、2人で映画製作をするようになったようだ。そこで作成したのが『SAW』のパイロット版で各映画会社に売り込みに行ったが、ワンが監督・ワネルがアダム役を譲らなかったため、ただ一社エヴォリューション・エンターテインメントのグレッグ・ホフマンがこの条件を受諾し、本作の長編映画の製作が実現したという経緯がある。そのグレッグ・ホフマンは本作公開の翌年亡くなってしまった。 本作は単なるホラーというより、映画好き2人が徹底してディテールにこだわった作品と言えるだろう。配役・スタッフにビッグ・ネームは皆無。制作費は120万ドル。映画は脚本と監督で決まる。 カスタマーレビューピックアップ まだ見てない人が羨ましい。あのラストの衝撃を味わうことができるのだから。 カスタマーレビューピックアップ 通りすがりにここのレビューを見て興味が湧いたので、ビクビクしながら見たんですが、これは凄い! グロテスクな世界の中に微笑ましいシーン(アダム)があり、登場人物の繋がりが分かると成る程な!と散りばめられたヒントに気付き、予想を裏切る展開にやられた!と興奮し。(特にラスト) 映画を見ているとよるある腰の痛みも喉の渇きも気付く暇がありません。 ハラハラドキドキが始終続きます。 映画特有の無理矢理感はありますが、ラストのシーンは3を見れば分かります(ニヤッ) もう見ない!と思っていても続きが気になって自然と2に手が伸びてしまいますし、3日と経たない内にもう一度1を見てしまいます。 私もう5回以上見てます…(笑) 興味をもたれた方は、是非ご覧になってください! オススメです! カスタマーレビューピックアップ
低予算映画としては大成功だと思います。大金を注ぎ込めばある程度良いものができるのは当たり前ですが、限りある予算でこれほど面白い映画ができるとは感服です。 ただし、勇気がある人以外は真夜中とか暗い部屋で観ない方がいいですよ・・・ 三つ数えろカスタマーレビューピックアップ
難しい題材を見事に料理したホークスの「監督力」に敬意を表します。「マルタの鷹」(1941)と並ぶハードボイルドディテクティヴ映画不朽の名作。 レイモンド・チャンドラーの作品/原作を読んでいないなら(←lucky、これから楽しみ)、作品/原作を読む前に映画を観るほうがより映画を楽しめると思います。ホークス&ボギーをもってしても、チャンドラー&マーロウの世界と同等以上のものを創作することは無理です。知性、おとこぎ、感傷、ウイット、颯爽さ、どれをとっても原作の世界のほうが上で、映画にそれを求めるのはないものねだりです。本作は、storyやplotよりも、ボギー&バコールのかっこよさ、絶頂期のホークスの演出の切れと冴えを存分に楽しむべき映画です。原作の世界には及びませんけれど、さすがホークス&ボギー、チャンドラーの作品の映画化としては最上のでき具合だと思います。 アン・ハサウェイ 裸の天使カスタマーレビューピックアップ すべて与えられたものの中でぬくぬく育ったお嬢さんが、刺激(現実感)を求め、また与えられ、日々の生活(現実)に戻っていく…という話しです。 その彼女の現実を取り戻していく過程がとてもうまく表現されていて、良かったと思います。 アン・ハサウェイの特にファンではないですが、いい演技だったと思います。 うまく説明できないのですが、私にとって画像を通してみるストーリーは現実感のないものなのだけれども、彼女が現実を彼女の心にストンッと受け入れたその現実に、共感を感じつというか、現実を感じるというか… また、彼女の取り巻きが、いい味を出してます。 現実を直視できていない英雄気取りのボーイフレンド。彼の滑稽さが好き。そして… 彼女が現実と感じている世界も現実視出来ない友達。けれども… ドキュメンタリー映画を通して彼女を客観的に観察するクラスメイト?彼が… 結局お遊びであることを承知で付き合ってくれる?ギャング?その懐の深さがカッコイイ!でも… ただ、この「裸の天使」という邦題だけがよく分からないです。 カスタマーレビューピックアップ アンアサウェイのプリティプリンセスでのキュートさに惹かれ、ヌード姿に大興味があり購入しました。 でも、内容は全く想像のエロ映画とは違いました。 ティーンの心の隙間、ギャングの人達の生き様、ドラッグ問題、貧富それぞれの人の価値観の違いによる先入観。 色んな視点からみた現実の世界が描かれています。 わたしは、アンハサウェイがこの映画でヌードを披露した意味がわかるような気がします。 ただ、イメチェンのための出演ではないんだなぁと感じました。 カスタマーレビューピックアップ アメリカで、LAで実際に起こっていることが描かれていると思います。 あんなティーンたくさんいますよ、アメリカには。 この映画を見てカッコいいだなんて思う若い子が増えないことを祈ります。 平和ぼけした日本人には中々イメージしずらい移民問題やらギャング紛争、ドラッグ問題など。 アンとビジョーの体はとてもキレイです。 それ目当てでの購入はいいかもね 笑 カスタマーレビューピックアップ 「プラダ」は「業界様」そのものでアクの強い映画でしたが、アン・ハサウェイの熱演だけには感動していました。でも、なんでこんな映画に出なければならないのでしょうかね。第一にテーマが醜悪だし、第二にストーリー展開も見て楽しいモノでもないし、第三に安っぽくイメチェンを狙って「脱いだ」というだけのようにさえ思えます。ヌードを除いては、映画としてサイテーの部類で、カネを出してかうほどのモノではありません。 カスタマーレビューピックアップ
「プラダを着た悪魔」に主演し、そのキュートなルックス で一躍人気女優の仲間入りを果たしたアン・ハサウェイが 何と今作では、大胆なヌードと過激なセックスシーンに臨 んでいると聴いて迷わず予約してしまいました!(←安易) 内容的には、裕福な家庭に育ち、何不自由ない事への不満 そして反抗するあまりドラックの道へ・・・悪い事への憧 れが後戻りできない事態へと発展する。 在り来たりな内容なので映画自体には、それ程期待はして いませんが、彼女の全てが見れるのであればそれでいい・・・ 出来ればこれからの彼女の女優としての将来を考えればあまり 意味の無いヌードや絡みは避けて欲しい気もするが・・・。 (いちファンとしての勝手な希望!!) キリング・ミー・ソフトリーカスタマーレビューピックアップ 私の大好きな「始皇帝暗殺」の監督チャン・カイコーが、中国では撮影できない性愛描写を作品にとりいれたくてわざわざハリウッドに進出し、西洋人俳優のみを起用しただけのことはある作品で、いきなり主人公の男女が恋に落ち、作品前半はSEXシーンのオンパレードの感があります。私はそのような作品であることを事前に知らされていたので、作品は目立たないところに隠し、時々深夜に1人部屋にこもって鑑賞しています。そのような内容であることを知らずに妻と一緒に観てしまったらと思うとそれこそゾッとします。本作の購入・鑑賞を計画している人はSEXシーン満載の映画だということを考慮しておくとよいでしょう。サスペンス物としては、中庸な出来といったところ。私にとってはヘザー・グラハムの「熱演」が一番の目当ての映画です。 カスタマーレビューピックアップ この映画、前半の夫が自分を殺そうとしているのではないかと疑い出すところまでは、アルフレッド・ヒッチコック監督の「断崖」風でハラハラ、ドキドキなのですが、如何せん後半の脚本の出来が悪く、こんなの有り?という終わり方です。但し、この映画のヘザー・グラハムの魅力は凄い!中でもあの可愛い顔と細身にあの大きな胸のアンバランス!作品の出来としては悪いのに、妙に印象に残る映画です。 カスタマーレビューピックアップ 「さらば、わが愛~覇王別姫」でカンヌ映画祭でパルムドールを獲ったチェン・カイコーの作品ですぜ。R.フラックの名曲"Killing Me Softly"も関係ある?と思いながら、期待しつつも見逃して後悔していました。 この度、ついに観ました。で、がっくし。あのでたらめでストーリーは何?出会いも結婚も滅茶苦茶、それはまだ辛うじて許せる。しかし、なんでいきなり埋めた場所がわかるの?なんであれだけで急に犯人が誰かに気が付くの?サスペンスで一番重要な「あ~!あるほど!」と言いたくなる所を適当に作った映画を、マトモに評価は出来ません。 カスタマーレビューピックアップ へザー・グラハムが出てる映画ってどうも一癖ある作品が多い。 でもやっぱへザー・グラハム目当てで見てしまう…。 中でもこの作品は…やっぱ一癖あります。 こういうサスペンスものってなにかとメッセージ性を重要視しますけど 別にああいう結末が嫌いというわけじゃないですし、 完璧主義でなく、尚且つへザー目当てなら☆4つ。 …ところで、照明弾って“ああ”使うと“ああ”なるものなんですか? カスタマーレビューピックアップ
本編開始たった10分でヒロインが脱いでしまうのには驚きました。子鹿ちゃんのような可愛いお顔のヘザー・グラハム、体はあんなに細いのに胸が大きいのはなぜなのか!?とにかくビックリです。 相手役のジョセフ・ファインズ、とにかくお顔が濃いです。目が怖い。でも色っぽくて素敵なんだな。ストーリーがすすむにつれて過去が明らかになっていくんですが、「この人ならやりかねない…」と妙に納得してしまいましたね。ハマリ役ですよ。美しい背中とお尻が◎。 恋愛サスペンス…と呼んでいいのかな。ぜひ女性に観てもらいたい映画です。主人公の女性がどうやって恋に落ち、おぼれ、そして疑いをもってしまうのか。その結末は?どこまで相手を信じることができるか…。そのへんを見ていくと、深いテーマがあるんですよ、この映画は。けっこう考えさせられました。やっぱり、愛する人は信じてあげたいですもんね。 薔薇の名前 特別版カスタマーレビューピックアップ 暗黒の中世の雰囲気がよく出ていた。 教皇サイドと民衆の関係。 教皇組織と修道士の関係。 無知な民衆をコントロールするには、民衆への知識の広がりは恐怖に過ぎない(下部の修道士の場合も同様)。その辺りがよく分かる映画であった。 映画の中では、閉鎖的な教会の生活ぶりや修道士の同性愛なども見られ、 なんとも言えない独特なムードが印象的であった。 そして何と言ってもショーン・コネリーの名演が光った。 そこにはジェームズ・ボンドの面影は全くなく、個別の存在感のみあった。 ハリソン・フォードではこうもいくまい。 カスタマーレビューピックアップ ”中世の禁書をめぐる殺人”おもしろそー!と思って期待大で見たけどかなり予想と違う結果で終わってしまいました。これ原作読んでないとダメなんでしょうか?あの時代を扱ったモノって苦手じゃないけど、狙いを読めない内に終わったという感じ。他のレビュアーさん達はとても楽しめた様子、なのでこんな人もいるよってことで一応書いてみました。 カスタマーレビューピックアップ 建物、衣装、小物の隅々までジャン・ジャック・アノー監督こだわりの中世修道院世界の再現、主演のショーン・コネリーの痺れる様な渋さ・・等々、ミステリー・教会美術・歴史好きとしては大絶賛の映画です。 が、さらにDVDにはアノー自身が語るメイキング・フィルムが130分!加えてアノー自身がスタッフ関係について語るのインタビュー・フィルム、さらに、ドイツで作られた解説フィルムまでついていてお得感タップリ、1本(枚?)で数倍楽しめます。せっかくこんなにお得なのに外ジャケットには「映像特典:59分」としか書いてないのは何故? とにかく「DVD買って良かった〜」と大満足の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 名作と言うには原作に及ばず。しかし、傑作。 原作を読めば傑作に観えるし、読んでおられなければ名作にも観えるだろう。 ショーン・コネリーの嬉々とした「苦笑い」の続く演技。この作品で彼がオスカーを獲れなかったのが不思議だ。 ”羊”の”ハニバル”ホプキンスと同等の名演なのに。 クリスチャン”最近どうしてる?”スレイターの朴訥とした佇まいも何度観ても心が躍る。 僕はビデオで10回以上観た(トリミングがムチャクチャ!ですが)ので、一生ものだと思ってDVDを購入して心躍らせて観た。 ただし、みなさんが指摘された通り、この作品の根幹を成す最後のメッセージがDVD版にもかかわらず削除されているのだけは。。。!? 「薔薇は神の付けたる名にして、我らが薔薇は、名も無き薔薇なり」 カスタマーレビューピックアップ
中世の暗黒時代が良く現わされていました。宗教観など、我々日本人には多少わかりにくい複雑な中世の宗教問題があります。禁書を巡る殺人は、ダビンチコートを思い出させるものがあります。S・コネリーの持ち味がとてもよく、お勧めです。 L刑事ジョン・ブック 目撃者 (英語/日本語字幕)
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-11-02 売上ランキング:DVDで5085位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ H・フォードのサスペンスものは数多くあるが、感情移入しやすい等身大の感じが良かった。 そのほとんどがアーミッシュの村という特殊な環境の中でドラマが展開され、現実社会と村の素朴な生活との乖離がより、恋愛表現もぎこちなく美しく描かれている。母親役のK・マクギリスもとても素敵でトップガンの教官よりもずっといい味を出しているのが印象的で素敵だった。 納屋でのダンスシーンはこの映画のベストシーンではないか。 個人的にH・フォードの持つキャラクターが一番良く出ているのではないかと思った。 カスタマーレビューピックアップ カメラがいい。刑事、犯罪ものなのだが、不思議な静謐が漂う。 近代文明に背を向けるアーミッシュの生活が描かれているためか。 アーミッシュの暮らしぶりを観られるだけでも十分に価値ある映画です。 未だ機械文明に背を向けた人々が暮らしているなんて、アメリカは広いね。 ハリソン・フォードのベスト作品として、あえて「ブレードランナー」ではなく、こちらを挙げよう。 おまけです。声のいい俳優として、昔グレゴリー・ペック、今はハリソン・フォードと思っているのですが、如何でしょうか? カスタマーレビューピックアップ ハリソン・フォードのヒーローモノはもう見飽きた。彼のシリーズモノ、ヒーロー物でないものに結構秀作があるのだが、これはそのひとつとしてお薦めできる。刑事ドラマでもあるが黒幕である警察内部のものに撃たれアーミッシュの村に匿われてからの物語は刑事ドラマを離れて我々文明人の忘れていたものにも触れれるし、また禁断のロマンス、後半は黒幕の刑事達が現れてサスペンス、とハリソン・フォードの今までのヒーローモノとは全く違う出来である。非暴力を貫く開拓直後の生活を続けるアーミッシュ達に対して、今の我々は何が進歩したのだろうと考えさせる。モノは豊かになっても心は豊かにならずは万国共通のようだ。この監督はその後リバー・フェニックス&ハリソン・フォードで「モスキート・コースト」やジム・キャリーの「トゥルーマンショー」など今の文明に対して鋭い視点の作品が多い。 カスタマーレビューピックアップ アーミッシュとは... キリスト教メノナイト派の一派。また、その信徒。アメリカのペンシルベニア州を中心に居住。自動車や電気を用いる文明社会を否定し、特異な生活様式を保持しています。 そのアーミッシュの女性と息子が麻薬潜入捜査官殺しの現場にたまたま居合わせ、巻き込まれていく。その二人をジョン・ブック(ハリソン・フォード)が守るというストーリー。 よくありそうなストーリーだけど、アーミッシュの世界がこの作品の魅力を最大限に引き出しています。 好きな場面は宗教で禁止されている音楽でレイチェル(ケーリー・マクギリス)と納屋でダンスする場面と皆で納屋を建てる場面と... たくさんあります! この作品は高校生の時、初めて観ました。現実にまだこのような世界があるというカルチャーショックを受け、たびたび観たくなる作品の一つです。ハリソン・フォードは数々の有名作に出演していますが、彼の出演している作品で一番好きです。 最後に作品の魅惑的な音楽を担当しているモーリス・ジャールです。彼は1985年に「インドへの道」でアカデミー賞・作曲賞を受賞しています。(アマデウスやインディージョーンズが多くの賞を総なめする中の受賞ですから凄いですよね) この作品は語りたい事がたくさんあります。とにかく観てください。 このような名作は「劇場公開時のプログラムの縮小版」などの付加価値を付けるなどして 現在の若い人に観てもらいたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
ピーターウィアーという監督は、映像が綺麗で良い映画を撮りますね。今を生きる、グリーンカード、モスキートコーストいずれも好きな映画です。アーミッシュの村で、段々と受け入れられてゆく主人公をハリソンフォードが演じます。少年が目撃者なのですが、その母親が、 ケリーマクギリス、、とても綺麗だった。トップガン、告発の行えなどがありますが、彼女の代表作はこれでしょうね。最近のハリソンフォードは年を取り過ぎて少し無理がありますが、この頃は旬でしたね。良い映画です。 死刑台のエレベーターカスタマーレビューピックアップ いや〜面白かった超一級のサスペンス映画です エレベーターが止まったことから崩れていく完全犯罪 3つの事件が同時進行していき 渋い音楽が映画を盛り上げますとても25歳の若監督がとったと思えない面白さ 話の展開の仕方も面白くテンポが良いからまったく飽きない 廃盤になる前にDVDを買うことをオススメします カスタマーレビューピックアップ 恋人フロレンスの夫を殺すために完全犯罪をもくろむ青年ジュリアン、計画は完璧だった。しかし予想外の事態が発生し逃走途中のエレベーター内に閉じ込められてしまう。 彼の車をある少年が盗みだしガールフレンドと一緒に乗り回すうちに、少年は事件を起こしてしまう。何も知らないジュリアンは必死でエレベーターからの脱出を図る。そしてそんな状況を知らないまま、ジュリアンを探して街を彷徨うフロレンス。接点のないまま、三つの出来事が同時進行する。 この映画でフランス映画の最高賞「ルイ・デリュック賞」を獲得したルイ・マル監督のスタイリッシュな演出、撮影担当は当時まだ新人だったアンリ・ドカエ、そして当時のフランス映画界にあって最高のコンビ、モーリス・ロネ&ジャンヌ・モロー、若き気鋭のフランス映画人が結集する中、マイルス・デイビスの透明感に満ちたトランペットのアドリブ演奏が成功を決定的なものにした。 あえて距離をおいて撮影された殺人シーンにより、観客は目撃者としてこの映画に引きずり込まれ、続いて相次ぐトラブルに見舞われるジュリアンに感情移入させられる。車のダッシュボードに隠した拳銃に手を伸ばす少年、もうほんの少し広ければ抜け出せるエレベーターの隙間、愛する男の写真が自分の犯罪を証明してしまうという皮肉に満ちた結末、サスペンスたっぷりのこの映画の魅力はとても一筋縄では語れない。 カスタマーレビューピックアップ 恋人同士のJ.モローとM.ロネは最後までひとつの画面に一緒に現れることはない。そして最後に現像液につかった写真のなかで初めて一緒になる。実にうまい構成ではないか。あたかも二人が一緒になることが破局を暗示するかのように。 カスタマーレビューピックアップ 大企業の社長を殺害する完全犯罪を企んだ男が、ふとした運命のいたずらで、会社のエレベーターに閉じ込められてしまう。土曜の夜から日曜の朝にかけて、その男、ジュリアン・タベルニエ(モーリス・ロネ)がエレベーター内で身動きがとれない間、外では思いがけない方向へと事件が転がってゆく・・・・・・。 冒頭からラストまで、マイルス・デイヴィスのトランペットが、この映画に実にふさわしい音楽を奏でていたのが印象的だったなあ。彼の愛人である社長夫人(ジャンヌ・モロー)が雷雨の中、夜の街を彷徨するシーン。無鉄砲な青年とその恋人が、タベルニエの車を無断で乗り回すシーン。ある小道具の効果が非常に印象に残るラストシーン。などなど、話の随所で響くトランペットの、物憂げでやるせないメロディーが、作品の雰囲気としっくり融け合っていたところ。本当に素晴らしかった。 エレベーターからようやく解放されたタベルニエが、身に全然覚えのない罪に問われる話の展開は、サスペンスの味わいがありましたね。タベルニエにとっては、まるで悪夢を見ているような具合に話が進んでいく。その辺の、主人公が感じる不気味な恐怖の心理が、巧みに表現されていました。 また、オープンカーの屋根の開閉とか、翼みたいに扉が開くメルセデスとか、当時の高級スポーツカーもかっこいいんですよね。モノクロの画面ですが、思わず見とれてしまっていました。 カスタマーレビューピックアップ
アンニュイな雰囲気と美貌の人妻、マイルスのトランペット・・・良い映画は 一つ一つの場面が観てしばらくたってからでも心に残っている物だけれども この映画もまさにそんな映画でライターやカメラなどの小道具も時代を感じさせる 渋い味わいを出している。最後の方でミノックスで撮った印画が浮かび上がるけれ ども、私見ではミノックスにしてはシャープすぎ画質の密度も良すぎる気がする。 同時代のフランスの35ミリカメラか、ライカ又はコンタックスで撮られているよう に思えてならない。しかし、重要な場面の映像であるだけに監督は美しい印画を 望んだのだろう。 ソウ2 DTSエディションカスタマーレビューピックアップ はっきり言って、前作の『どっひぇ〜』って後ろにひっくり返ることはありません。 ただ良作ではあります。 チョイと無理がある内容ではありますが… それと前作が良かったのは、 グロい描写ではないってわからなかったのでしょうか? この流れが、3・4と続くと思うと哀しいです。 グロではなく、ストーリーの緻密さだったのですから。 カスタマーレビューピックアップ SAW2には辛口ご意見も多々ですが…私は1〜4までで1番好きな作品です。(1のラストのジグソウもかなりかっこよかったですが)2は複雑な糸が絡み合いながら、でも答えはとてもシンプルで…あぁそう言う事か…ジグソウはそれを伝え続けてたのか…と深く頷く結末でした。後味の悪さもSAW独特のよさですね。 カスタマーレビューピックアップ 尺の関係か、ゲーム参加者一人一人の背景を描くことができず、 プロットを生かしきれていません。 ラストのどんでん返しが秀逸なだけに、惜しまれるところです。 カスタマーレビューピックアップ 前作を拝見して当然のように鑑賞した。主人公の動機がよく伝わった。それだけだ。 カスタマーレビューピックアップ
前作「SAW」はを超える作品は不可能だと思っていた。 柳の下のドジョウどころか,前作以上に良くできている。 だいたい,この手のホラー映画はオチが曖昧で, 恐怖の過程を楽しむことが多いが, この作品は,きちんと落としてくれる。 全て計算されたストーリーで,結末はサプライズ。 コレクターカスタマーレビューピックアップ セブンなどのモーガンそのものです。謎も最後までハラハラさせます。 モーガンフリーマンの演技を見て欲しいとおもいます。 ボーンコレクターまで残忍なシーンはでず、最後までしっかり見れると 思います。とても良作です。見終わった時には、あぁぁ〜こいつかなんて 満足するかも。なんどもみたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
筋が読めず見ていてハラハラしますが、見終わった後の充実感はかなりの物です。モーガンフリーマンはいい役者ですね。ドライビングミスディジーでは実直な黒人運転手。そしてその後は知的な刑事役が多いのでしょう。猟奇的な犯人から逃れついに追い詰めてゆく話の展開は、上手く作られていてクライマックスまで楽しめます。 |
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