定価:¥ 525(税込)
特価:¥ 525(税込)
発売日:2008-05-29
売上ランキング:DVDで8918位
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ミステリー・サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2847/総ページ数:285 最終更新日:2008/07/06 恋のモンマルトル
特価:¥ 525(税込) 発売日:2008-05-29 売上ランキング:DVDで8918位 DVD / 通常24時間以内に発送 ラストキング・オブ・スコットランドカスタマーレビューピックアップ 実在の人物に焦点をあてたこの作品の主演にはフォレスト・ウィテカー。パニックルームでみたときはあまり印象に残らなかったけどラストキング・オブ・スコットランドでの彼は違う。すごい演技で見事アカデミー賞を獲得した。 ホラーではありえないことがバン!とおきて、その驚きとかでてきたものの恐ろしさで恐怖を表現するが、この映画は権力に取り付かれた男の振る舞い、思惑で恐怖を表現している。ついさっきまでにこやかに話しているかと思えば、ふとしたはずみで豹変する大統領。そんな難しい役柄を演じきったフォレスト・ウィテカーを見て欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ とでも言いましょうか。 実際にあった話を元にしている訳ですが 当時の忌々しいウガンダの実態より 主人公のスコットランド人の医者の恐れを知らない若さや正義が 徐々に衰退していき地獄のような現実を見ながら大人になっていく過程の方が この映画のウェイトを締めていると思います。 派手な銃撃戦などが無い分些細な会話や仕草から徐々に滲み出る「恐怖」が逆にスリリングで引き込まれます。 カスタマーレビューピックアップ やはり実質上の主役であるジェームズマカボィが素晴らしいです。今年公開のアンジェリーナジョリー、モーガンフリーマン共演のコミックの映画化ウオンテッドでも主役の殺し屋役ですごい演技を披露しているとのことです。 カスタマーレビューピックアップ 最近ルワンダの大虐殺の映画がたくさん出ている。 ツチ族を虐殺するフツ族。民族間の争い。 妬みや嫉み。 人間の罪が民族全体に広がり、 大変なことになってしまった実例。 そしてこの映画は、個人に権力が集まり その巨大な力に、個人の良心が微塵も無くなって しまった映画だ。 アミン大統領のあの目。 権力を握ったがために、 誰も信じられなくなり、 ひと時もこころを休ませることのできなくなった目。 私たちも、ことの大小はあれ 同じことはあるのではないだろうか。 仲間を信じ、家族を信じて こころ安らかに生きて行きたい私でした。 おそまつ・・ m(__)m カスタマーレビューピックアップ
怖すぎる。 「ホテル・ルワンダ」や「ルワンダの涙」でもジェノサイドの恐怖を訴えていたし、身の毛がよだつ思いをしたけれど、犠牲となった人々の悲嘆を映すことの比重も大きかった。 しかしこの映画は、アミンのパーソナリティーと生活を中心に据えているため、現実の惨劇は、饒舌の化けの皮が剥がされる迄ひた隠しにされている。完全な実話ではないので、必ずしも史実がこの映画と同じとは限らないが、実際も同様な経緯を辿ったのだろう。 こうした作品の特性が、偽善よりも恐怖を喚起するのだ。 そして無知と偽善は時として最大の災厄を招くということを、警告している。 イメージと現実の隔たりは、想像している以上に大きい。私の大学の知り合いである、ウガンダ人の奨学生。彼女はアミン政権は経験していない。だが本当に遠い所からやって来たんだということを改めて実感せざるを得なかった。 彼女に「アフリカにとても興味があるんだ!スワヒリ語も少し出来るよ!」 なんて軽々しく口にしていたことを、恥ずかしくすら思う。 驚いたのは、この映画でアカデミー賞を受賞した主演のフォレスト・ウィテカーが、生粋のアメリカ人だったこと。 スワヒリ語、ウガンダ訛りの英語が滅茶苦茶自然に聞こえて(正確には友達や知り合いのウガンダ人やタンザニア人みたい、ってことだけど)、同じ東アフリカの人なんだろうと思っていた。 ゼロ時間の謎カスタマーレビューピックアップ この言葉に私は抗しきれずに、つまり、相当の期待を持って観始めた。 事件がなかなか起きない。 時間がなかなかたたない。 事件が「やっと」起きた。 そこからはやっと眠気がなくなった。 アガサの設定は、とにかくいつも狭い。 小さな町だったり、今回のように別荘だったり。 当然、事件の複雑さも知れている。 謎解きに観る者を引き込むという、大きな役目をはたしたのは、一見さえない刑事さん。 この刑事は、いままで世にでた様々な有名人、例えば「マープル」「ポアロ」「コロンボ」・・・をとても尊敬している。自分はそこまでは至っていないとの自覚があるみたい。少し「笑みがこぼれる」味付けとなっていた。 イマイチと思わせる原因の一つは、この作品の設定を「まさに現代」「今」にしたからかもしれないとも思う。ちょっと残念。 カスタマーレビューピックアップ 見終わってしまえばストーリー展開的なものは単調に感じる面もあるが、映画自体の演出などはうまくできてると思う。 一緒に推理しながら知らないうち映画に惹かれてく自分にも気付く。 タイトルの意味も映画の中では明確になってて、全体的にそれなりに面白いと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この監督の奥様は名探偵に比較すると前作のほうが小粋で楽しく見れた。 今回は設定は凝っているものの、出演者にまるで魅力が無い。 美人は一人も居ない。(笑)美人といえばダニエルダーリュくらい。? 陰気くさい目つきの悪い前妻、魅力のないそうぞうしいだけの新妻、迫力にかける犯人、 残念 生贄2カスタマーレビューピックアップ
一応ダニ-・リ-出てるし、そこそこ観れるだろうと思ったのが大間違い。かなり忍耐を必要とする作品でした。 レイプシ-ンはそこそこ生々しい気もしますが、観てて痛さや嫌悪感を感じなかった。結局レイプシ-ンは見せ場のエロシ-ンて事です。 刑事達の捜査もなんか緊迫感がないし、盛り上がらん。凶悪レイプ殺人犯と腕利き刑事達の緊迫感に満ちた対決なんてのは期待するだけ無駄です。 アタリをつけた男の尾行とか聞き込みシ-ンで道行く女の人の胸のアップとか胸元見せたりとか意味ないとこ多い。しかし中途半端。見せるなら思いっきりエロくしてくれ。そこしか観るとこない作品なんだし。 タクシードライバー スペシャル・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ ■この映画は、主人公の精神の変容にあわせるように、 映画自体が転調する、まさに役者が映画を食う映画だ。 「地獄の黙示録」もそうだが、 映画を見ているつもりが、戦場やストリートに投げ出された ようになって、本当にドキドキさせられる。 ニューヨークの夜を、甘いジャズで描くセンスと、 軌道を外れたバイオレンスのコースターにめまいする こういう映画が、一つの映画らしさの発露であることを 改めて実感させてくれる名作である。 カスタマーレビューピックアップ 20年ぶり見返してみたけど以前観たのと 随分印象が変わっているなぁ… 昔はもっと単純な 「 虐げられている少女を救い出すヒーローの物語 」 に観えていたけど、今観ると、狂おしい程の孤独、 孤立感がトラビスのような若者を狂気に走らせる 社会への警告映画だと思えた。 初めてのデートで女性をポルノ映画に誘ってしまう トラビス社交性の無さに涙。 しかし、肉体改造、仕込み拳銃の改造をしている シーンのカッコ良さは今見ても変わらない。 『いつか俺は何かでかいことをやってやる…』 トラビスは社会からの孤立感を感じて悶々とする 全て童貞男のヒーローだ。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーの方々が絶賛されていたので買いましたが、ロバート・デ・ニーロ演じるこの映画の主人公、"トラビス"の行動には全く共感はできませんでした・・・確かに、孤独や閉塞感というのは理解できます・・・が、だからといって大統領候補を殺そうとしたり、それに失敗したからといって、売春させられている少女を救おうと、売春宿を襲撃して人を撃ちまくる・・・これではただのアブナイ人です・・・ただ、特典映像のなかで、誰かが(失礼)当時の時代背景や流行でこういう映画が作られたのだとか、映画は過去の記録だとも言っておられました。そういう意味では楽しめるかもしれません。若き日のロバート・デ・ニーロ(本当に若い)やジョディ・フォスター(かわいいです)、当時のNYの町並み等・・・個人的には、特典映像のなかの"元タクシードライバー"達(NYの本物の)へのインタビューが、なかなか面白いと思いました。 私的に映画の内容は ☆3つ ですが、純粋に映画を楽しみたいという人は、評価が別れるのではないでしょうか? 買うのはレンタルで観てからでもいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ ベトナム戦争での後遺症を引きずる主人公トラビスは、不眠症に悩まされてタクシーの運転手に職を得る。タクシーから見るニューヨークの街は、様々な人間のエゴと欲望と狂気に満ちた異常な世界。 デ・ニーロは、そんな混乱した世界を浄化したいと願う屈折した孤独なヒーローを演じている。 14歳の売春婦アイリスを救う為に立ち上がり、少女の両親から感謝の手紙を壁に貼り付ける。一躍時の人になったトラビスのタクシーに映画の前半で振られたベッティが乗車し誤解を詫びるが、トラビスは既に気持ちも醒めておりクールに対応する。 決して格好いいヒーローではないが、デ・ニーロが演じたこともあってか、見るもの、特に若い男性を惹きつける不思議な魅力があった。 ずっと後で気付いたことだが、アイリスのちょっと異常な紐の役をハーベイ・カイテルが演じていたのには驚きだった。 カスタマーレビューピックアップ
どこへ行っても寂しさのつきまとう男、主人公のタクシー・ドライバー、トラビスを演じたロバート・デ・ニーロの若くて、クールで、かっこいいこと! 当時31〜32歳くらいのデ・ニーロの身体の、筋肉質で引き締まっていたこと! 彼が放射する青白いオーラに、まずやられました。 マイケル・チャップマンの撮影、バーナード・ハーマンの音楽もいいですよね。なかでも素晴らしかったのが、夜のNYを、トラビスがタクシー・ドライバーになって流すところ。サックスが歌うジャジーな音楽が、夜のNYの街の灯りを撮影したシーンにかぶさるところ。何度か出てくるこの、ミッドナイト・NY&タクシー・ドライバー(トラビス)の場面がよかったなあ。 あとは、そう、当時12歳のジョディ・フォスター(売春婦のアイリス役)と、ロバート・デ・ニーロ(トラビス)が会話する場面も、心惹かれるものがありましたね。トラビスが女の本名を知りたがり、女が彼を信頼して、「アイリス。変な名前でしょう?」と答える場面をはじめ、孤独な男と夜の女が心を通わせるところがいいなあと。 今から三十年以上前の映画(1975年撮影、1976年公開)ですが、たぶんこれからも、若者の心にナイス・ヒットしていく作品。私も学生時代にこの映画と出会って、映画好きの友人と「いいよね」「いいよなあ」と語らって、以来、何度も観てきました。でも、ちっとも古びていないんですよね。この映画は私にとって、永遠不滅の一本です。 白い恐怖カスタマーレビューピックアップ 個人的には白黒映画ベスト5に入る出来です。いや、むしろカラーでは絶対に観たくない 白黒だからこそ芸術性がある作品です。そんな作品は滅多にお目にかかれません。 イングリッド・バーグマン、グレゴリー・ペック共演なだけで凄いが、この作品は シナリオ、演技、音楽、カメラワークなど、まさに完璧としかいいようがない出来だ。 精神分析で患者の記憶を探っていく、そして解釈し苦しみから解放させる。 ここに焦点を当てて、謎解きやミステリー、サスペンスやスリラーという あらゆるジャンルが混じりあった作品になってる。 グレゴリー・ペック演じる名無しの幻想的な夢を元に、それをフロイト流に現実へと 解釈していくシーンは、まさに絶妙の極みだ。是非是非お勧めの一品。 カスタマーレビューピックアップ
主人公が、愛する人を苦悩から解放し、救いだすストーリー。彼女の医者としての、女性としての奮闘ぶりを描いた名作だった。途中、彼女たちに手を貸す老年の精神分析医がまた、味のある人物で、彼のひたむきな手助けには、心強いものも感じたし、心を打たれた。この作品のイングリット・バーグマンやグレゴリー・ペックは本当に絵になる俳優だ。今観ても、時代を超えた魅力があふれていると思う。ヒッチコックの映画は、どれも本当に観る者をハラハラさせて、スリルに満ち溢れている。 オール・アバウト・アンナ
特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:DVDで11110位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
女性のためのポルノというふれこみだったので、見てみたが、 とにかくラブシーンが綺麗だった。 主演のグリ・バイという女優さんは割と年がいってると思うけど、肌や綺麗で驚いた。お話はどうってことないし、相手役の男性がいまひとつタイプではなかったが、彼女のエロティックな表情は絶品。 こんなセックスをしてみたいなぁと思わせてくれる。 カップルで見ると楽しめるのではないか。 針の眼
特価:¥ 1,341(税込) 発売日:2008-09-05 売上ランキング:DVDで11629位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 連合軍の上陸作戦がノルマンディだという情報を入手したドイツ軍の超エリートスパイ(コードネーム「針」)の物語。イギリスに潜入していた「針」は故国ドイツを目差し、海上でUボートと合流するため盗んだ漁船で脱出するが、暴風雨に遭遇し、ある孤島に漂着する。そこで彼が出会ったのは、美しい人妻。彼女の夫は新婚旅行で交通事故を起こし、下半身不髄になってしまった元戦闘機パイロットだが、自分の不注意で事故を起こし、母国の危機に役に立てなくなってしまったことで精神的にゆがんでしまっている。二人の間には、ハネムーンベイビーの4〜5歳の可愛い男の子がいるが、夫が固く心を閉ざしているため、決して幸福な家庭とはいえない。小さな島で展開されるドラマはスリリングで緊張感にあふれ、衝撃のラストに観る者は驚かされる。 この作品の見どころは、頭脳明晰、格闘技が強く、しかも任務遂行のためにはお世話になった下宿屋のおかみにまで手にかけてしまう冷徹なスパイ「針」が、どのように味方のUボートと連絡をとるのか。そして、連合軍の上陸地点がノルマンディだという情報をドイツに持って帰ることができるのか、という点だが、孤島で出会った人妻が彼の心に人間的な灯火をともすことで、物語は大きく転回して行く。しかし、本当に「人間らしい心」を持っていたのは、「針」なのか、彼女なのか・・・。 カスタマーレビューピックアップ ドナルド・サザーランドといえば今や個性派俳優の代表的な存在で、60年代後半に「特攻大作戦」「戦略大作戦」という2本の戦争映画で強烈な印象を残した後、「マッシュ」で人気が爆発し、その後はニュー・シネマ的な作品やコメディで反体制的な役柄や悪役をを多く演じることが多かった。現在でも「JFK」「バックドラフト」「アウトブレイク」などに重要な脇役として画面を引き締めている。 しかし70年代から80年代前半までの彼のフィルモグラフィを振り返ってみると、情熱的なラブ・シーンな印象的な「赤い影」、フェリーニの「カサノバ」、強烈な悪役の「1900年」、珍しく平凡な会社員を演じた「普通の人々」(オスカーを撮って欲しかった!)など忘れがたい名演が多くあった。この「針の眼」は彼の絶頂期の作品でサザーランドの魅力がたっぷり楽しめる。他のレビュアーの方も触れているが、「鷲は舞い降りた」などの戦争物・サスペンス映画でサザーランドが出演している作品にはハズレが少ない。演出も一流で、CGが主流の近年の派手なアクション映画とは違ったタイトなサスペンス映画の傑作だった。 カスタマーレビューピックアップ
ドナルド・サザーランドは、マイケル・ケインとペアリングで気になる俳優だ。それは、私にとって最高の冒険小説「鷲は舞い降りた」の映画化で、クルト・シュタイナとリーアム・デヴリンと言う類まれな魅力ある男たちを、それぞれ見事に演じてくれた事を始め、60年代から今日まで、お互い息の長いキャリアの中で、主演から脇役、善から悪まで幅広く活躍している処からだ。そして、ふたりとも、ミステリー、スリラーのジャンルに数多く出演作があるのも、ミステリー好きからすると実に嬉しい。 そのサザーランドが、頭脳明晰で冷酷な主人公を演じる今作、原作は冒険スパイ小説としてファンが多い傑作である。連合軍侵攻直前のイギリス。諜報活動をしていたドイツの辣腕スパイが連合軍上陸地を察知、情報をヒトラーに知らせるべく暗躍する様とそれを阻止しようとするイギリス情報部との息づまる攻防と、追跡を逃れて孤島に流れ着いた後の急転直下の運命のドラマ。 映画は、小説世界のエッセンスを生かしながら、孤島に逃げ延びた後の後半部に力点を置いている。そして、これがかなり面白いのだ。 非情なスパイのサザーランドの凄みと恋に落ちた後の微妙に揺れる人間的感情、背徳の情念に燃えてしまう哀しき人妻のケイト・ネリガン、ふたりの愛憎溢れる心理戦が見応え十分。 監督はリチャード・マーカンド、今作の手腕が評価されて「スターウォーズ・ジュダイの復讐」を任されたのは有名だが、あまりに大作過ぎた。今作のような、小品ながら堅実で玄人受けする映画こそが、彼には相応しかった。 王の男 コレクターズ・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ とにかく、登場してる役者さん達が、皆さん素晴らしい演技。 見応え十分の作品です。 笑いもあるし、涙もある。 最後なんて、辛くてたまりませんでした。 個人的には、王とコンギルのシーンが好きです。 王の内面が凄く表れているし、そこに目を向けて、 王を放っておけないコンギルとの関係が、なんだかせつなくて。 コンギルが影絵を使って、王を励ますシーンが一番好きです。 ジュンギ君は、とにかく、本当に女性よりも綺麗です。 顔だけでなく、仕草も(相当研究されたみたいですが) 本当に女性以上に女性らしくて、うっとりします。 何度観ても、飽きる事がありませんね。 カスタマーレビューピックアップ 初めて韓国映画を観たのですが、物語は長く感じずむしろ短く感じたくらいでした(笑)とても美しくて悲しく切ない、精神的愛情って言うのでしょうか。同性愛映画だと思って観ないと損します。とても美しいチャンセンとコンギルの友情、それぞれの想いが交わっていて深いストーリーです。 特にイ・ジュンギの演技。この映画を観て彼のファンになりました。とてもとても切ない物語なのですが、最後の終り方に少し救われた気もします。 私はこんなに泣けた映画は初めてです。 様々な『愛』のカタチを魅せられた作品でした。 美しいです。 カスタマーレビューピックアップ 芸人達の人情、暴君ヨンサングンの凶気と忠臣、が巧く絡んで叙情詩的な感のする印象深い作品でした。イ・ジュンギの妖しさが華を添えているように感じましたが、作品自体にも見応えを感じました。 カスタマーレビューピックアップ 「わざわざ映画館にかける必要があるのか」と問いたくなる作品が多い昨今、これは映画館で観といて本当に良かったと思える作品。三回観に行きました。そして三回とも号泣。 音楽も美術・美装もストーリーも、もう全部が素晴らしい!美しい! 劇中劇・大道芸の巧さも圧巻。 本当にいい映画です。 カスタマーレビューピックアップ
見終わった後、映像として目に焼きついてしまうのが、イ・ジュンギさん演じるコンギルの妖艶さです。美しいのはもちろんですが、不思議なオーラが画面からあふれ出し、心まで持っていかれます。 ストーリーの展開も見事です。時代も生きている世界も違うのに共感できるのは、誰もが持つ憎しみや寂しさ、恐れそして愛など心の動きが丁寧に描かれているからです。 ラストシーンは、切なくて悲しくて涙が止まりませんでした。それでも、見終わった後に爽快感が残るのは、命を懸けても守りたいと思う友情という絆、そして芸人という自分の職業への愛の深さが心に響いてくるからです。 芸人を演じた役者達の「芸」も素晴らしく、見所満載です。 クィーン<スペシャルエディション>カスタマーレビューピックアップ 衣装、セットなど精巧に作りこまれ当時の王室の中を覗いているような感覚。また当時流れた実際の映像が映画の中で使われドキュメンタリー的な要素もあります。エリザベス2世を演じるヘレン・ミレンの演技は素晴らしく下に書くような心理状況を刻々と演じていました。エリザベス2世の気持ちの変化は観た後でも分かりにくく、また一言で言い表せるようなものではないと思います。彼女の考えは下に書くラストシーンでのセリフに集約されると思います。この言葉を知った後で観た方が女王の心理を追っていけて、映画を深く理解できると思うので書きます。知りたくない方は読まないでください。 「今の世の中は大げさな涙とパフォーマンスの時代。私はそういうのが苦手なの。感情は自分の中で抑える。私は愚かにも信じてたの。"人々はそういう女王を求めているのだ"と。" 務めが第一、自分は二の次"。そう育てられそう信じてきた。でも世界は変わった。新しい時代に合わせねば。」 最後に一言。"務めが第一、自分は二の次"と言っているけどダイアナの死について国民の前で話すのは務めではなかったのか。ラストシーンで女王をきれいに飾ってしまっているけど、結局ダイアナ妃との不仲説は本当なのではないか。また悲しむと同時に嫌っている気持ちもあったのではないか。不完全燃焼が残ります。 カスタマーレビューピックアップ あのダイアナ死亡事故にまつわる英女王の葛藤を描いた作品。 映画というよりも、ドキュメンタリーを見ている感じでした。 オスカーを受賞した女王役はもちろんのこと、 トニー・ブレアとその奥さん、チャールズなど、 よく知られている人物たちがどれだけソックリに演じられているかが 最大の見所と言っていいでしょう。 イギリスの映画館では爆笑の渦が巻き起こったであろうことが 容易に想像できます。 しかし、こんな映画を作ることができること自体、 イギリスの王室が人間臭い、、、もとい開けているかを物語っています。 日本では考えられませんものね。 カスタマーレビューピックアップ エリザベス女王の苦悩と人間性がしっかり描けています。普通に考えれば、対応が遅れ、ようやく一週間後に声明を出すなど、何もいい点がないのに、それでもエリザベス女王に対してマイナスイメージにならないどころかプラスイメージさえ持ってしまうのが不思議ですが、きっとそれは、彼女の人間的な弱さを含めた人間らしさがしっかり描かれているからでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 面白かった! こちらで、ヘレン・ミレンは、アカデミー主演女優賞をとりました。納得の演技です。まさに、エリザベス2世。ま、実際は、しらないけれど、そう思わせる説得力のあるクィーンです。 ストーリーは、ダイアナ妃が亡くなったところから、英国王室が、どう動いたか、就任したばかりのブレア首相が、どういう行動を取ったのかを描いています。ノンフィクション映画といいましょうか。完全にノンフィクションでは、ありえないと思いますが、相当、その時の状況をリサーチし、整理整頓して、ジグゾーパズルを一つ一つはめ合わせていったような丁寧な脚本です。こういうところでも、納得の映画です。 派手な演出など、ありませんが、城内では、佇んでいるだけで美しい調度品。セットと思えないクオリティ。そして、美しい英国の大自然。映像も気品溢れ、すみずみまで、丁寧。スタッフ、役者、全てにおいて、プロ根性、職人根性が垣間見える、清清しい映画でした。素晴らしい。 後、感じたことは、そもそも、エリザベス2世は、内外共に人気のある女王ですが、この映画で、更に、好きになった人は多いのでは、ないでしょうか?確かに、頭の固いような印象がありますが、それよりも、誠実な印象が強いです。やはり、激動の時代に若くして女王になり、今なお、指示され、女王でありつづけるのですから、相当、賢い人なのだと感じます。それにひきかえ、チャールズは。。。う〜ん前途多難です。彼は、これでますます人気がなくなったような気がします。人間的に、悪い人じゃないかもしれないけれど、エリザベス2世の次にには、つらそうです。 映画鑑賞後、こんな余計な心配をしてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
ダイアナ嬢の事故死から始まり、エリザベス女王が国民に向けてのスピーチを決断するまでの一週間のテンヤワンヤを女王とトニー・ブレア元首相を中心に描く一応はコメディ映画。 ヘレン・ミレン演じる女王が大変に素敵で、共演者もさすがに上手だな、という以外はあまり面白いとは思いませんでした。何故だろう。この映画はあの一連の騒動に対するイギリス人による自己解釈なんですよね?なんとなく奥歯にモノが挟まった感が否めないというか…。 マスコミに容易に煽動されて非難の矛先をマスコミから王室に変えて大騒ぎしたイギリス国民を示して、「大衆というのは馬鹿でセンチメンタルで、簡単に操られる」と言いたくて露骨には言っていない映画のような気がするのですが、妄想でしょうか。「『センチメンタル』の下部構造は『残酷』である」というユングの言葉のままに、ダイアナ嬢という「空虚」に何を見出したのか、集団カタルシスの中で縷々と涙を流す大群衆が一旦仮想敵(エリザベス女王)を指し示されたらそちらに一斉に牙を剥き出し、しかし本人らは極めて善人のつもりでいる、という不気味さ。コメンタリーを聞くと、脚本家さんがシラーの句を呟いたりと(「the madness of crowds…」)、当時の「国民の悲嘆」に作り手側は皮肉な視線しか注いでいないことが分かります。しかし映画だけ見ればそこらへんは隠蔽されている。私は単細胞なので「もっとハッキリ言え〜」と苛々してしまった。 ちなみに「こういう映画は日本では作れない。さすがだ」という意見は「さすが白人さまはエライ」と言っているように聞こえますが(実際そう言いたいなら構いませんが)、この映画を王室批判などと見たら大間違いで、それと見せかけた衆愚批判であり衆愚政治批判なのでしょう。しかしイギリス人が「君主制の危機」などと言うのは単なる文化的遊戯だと思いませんか。王室があるからこそ英語圏内でハッタリを効かせられる英国です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |