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Amazon人気商品ランキング/恋愛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3773/総ページ数:378 最終更新日:2008/07/27 スキャンダルカスタマーレビューピックアップ ヨン様ファンでも、韓流に飲まれてるわけでもないけれど、これは面白かった。 韓国映画でなおかつ時代劇だからとっつきにくいかと思いきや、 話は単純。純愛の物語。 韓国映画にありがちな男女の三角関係だけれども、それがそんなに 前面に出てきてないのも、他の作品との違うところ。 音楽もすてきだし、衣装も色鮮やかで観ているほうを 楽しませてくれる。 どころどころにあるユーモアや、ベットシーンも卑しくなく、 全体にうまくできている感じ。 カスタマーレビューピックアップ 「貴族の男女が愛の駆け引きをするという話」と書けばなるほど、“スキャンダル”という題に合致しますが、結局は壮大な純愛でした。でもその純愛にたどりつくまでのやり取りが波乱で、そこんとこのギャップが楽しかったです。 ペ・ヨンジュン王子の初主演映画だそうで。どうしてもテレビのCMとかで見るペ様は、「ちょっとカッコいいオタク」にしか見えないのですが、この映画を見てその考えが払拭されました。ペ様のプレイボーイ度満開です。他の俳優さんも凄い人揃いでしたが、私的にソオク役のイ・ソヨンに萌えです。 18世紀の李朝朝鮮時代の風習も映画の中に散りばめられていて勉強にもなりました。中でも葉っぱを指に巻いて爪を染めるものがあり、「あの時代でもマニキュアってあるんだ」と驚きつつも可愛いなと感じました。また、そのマニキュアが剥げる様子で、時の流れや、人の想いの移り変わりを描いているところが流石!全体的に、映像美に力を入れてるのが伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ
この作品、「冬ソナに永遠に酔いしれていたい」という人には無理かもしれない。現に回りに居ます。 が、ペ・ヨンジュン…役者です。本物の役者なのです。ソコをご理解頂きたい。 抑え気味のフランス映画みたいな朝鮮王朝の映画で、品が押し付けがましくなく、見易い。つまりごてごてしてないから良いのだ。秀作である。 メイキングの方も、本編に劣らずお値打ちもので、メイキングだけでもうっとりしてしまう。 特にオススメは、やはりスッピンのヨンジュナ。こんなにも美しいのか、若々しいのかと惚れ惚れしてしまう。 屈託ないのびのびした笑顔のペ・ヨンジュンが満載で、何故かセンチメンタルになってしまう。大切な1作。 カイロの紫のバラカスタマーレビューピックアップ DVDを選ぶ時、見たことのない作品は、 タイトルのセンスで選びます。 タイトルには作品のすべてが凝縮されていると思うから。 そして、タイトルも中身も抜群にわたし好みの監督、 ウディ・アレンとめぐり合いました。 「ハンナとその姉妹」「ギター弾きの恋」「セプテンバー」etc なかでも、いちばんのお気に入りは「カイロの紫のバラ」。 ハリウッド流なら壮大なドラマとなるべくタイトルですが、 そこは人生の機微を淡々と描いて静かに酔わせるウディ・アレン。 夢のような愛と現実の悲しみを、 ただミア・ファロー演じる主人公セシリアの表情の変化のみで語らせています。 ことにラストのスクリーンを見つめるセシリアの表情は圧巻。 観終わってもしばらく、渇いた砂にスーッと水が染み渡るような余韻が広がります。 タイトルもラストシーンも忘れ難い名作です。 カスタマーレビューピックアップ 「アニー・ホール」以後のウディ・アレンの作品は、ニュー・ヨークを舞台に洒落た都会風のコメディが多くなっていたが、そんな中でこの「カイロの紫のバラ」を見た時は、ウディ・アレンにこんなロマンチックでエモーショナルな面があったという新鮮な、そして意外な驚きに純粋に感動してしまった。いつものちょっとシニカルな面を抑えて、映画館を舞台にしたおとぎ話のようなストーリーは当時、単にウディ・アレンのファン層を越えて、多くの映画ファンをも魅了した。ミア・ファローのスクリーンを見つめる時の至福の表情に、我々も映画ファンの一人として大いに同調したものだった。まさに映画を愛する人のための映画で、「アニー・ホール」や「ハンナとのその姉妹」などと並ぶ傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見ている最中、突然スクリーンの中のお気に入りの俳優が話しかけてきたら…。それだけじゃなく、スクリーンから飛び出して自分への愛を語り出したら…。 映画ファンなら誰でも思うそんなたわいない空想を、一流のラブストーリーに仕立て上げてしまえるのがウッディ・アレンの実力である。本作はハリウッド黄金期のオマージュがちりばめられており、ストーリーも役者達も、見る人が見れば思わずクスリとさせられる、そんな場面がいっぱいである。 ただ、ラストはアレンらしいほろ苦い終わり方で、彼独特の人生訓が語られている。主人公のミア・ファローは、男性なら抱きしめたくなるほど魅力的で、女性なら心から共感できるキャラクターを見事に演じている。上映当時は、二人の最高傑作の呼び声が高かったが、彼にしてみれば作るのに苦労しないたぐいの映画だろう。 とにかく映画ファン必見の作品である。 Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 何も考えずに、ただボーっと見ればよい映画です。 バキューン!バキューン!バリバリバリ!!ドッカーン! 鉄砲撃って、爆発させて、それでお終い。 暇つぶしにはなります。 カスタマーレビューピックアップ ブラッドピットとアンジェリーナジョリー主演の映画です。殺し屋の2人が、素性を知らずに結婚。秘密を持ちながら、生活。お互い愛し合いながらも、どこかすれ違いを感じながら生活します。ある日、お互いを殺す指令が出て、2人が戦います。そして、2人で協力して、組織と戦うことになるというストーリーです。奇抜な設定のアクション映画ですが、夫婦という生活を描いているようで、中々奥が深い映画にようでした。人気俳優の2人の魅力があふれていました。実生活でも、結婚してしまうのがわかるような映画でした。 カスタマーレビューピックアップ コレ普通に楽しめて面白かった! 人類史上最強の夫婦ゲンカがあればこんな感じ? 主人公の夫婦自体は一般的な夫婦と変わんないけど殺し屋だからハンパねぇw 武器もジャンジャン使いまくって殴って蹴ってド突いて吹っ飛ばしてw 旦那さんが奥さんに足蹴りやりまくってたのにはさすがに微妙に引いたかもw やってることはプロフェッショナルなのに、 会話は一般家庭並みのやりとりで笑える。 アンジーはこうゆう強い女って役似合ってるな〜 気に入ったかも♪ カスタマーレビューピックアップ 倦怠期の夫婦、SEXレス。 離婚しようか、どうしようか・・・。 日常がつまらない・・・。 我が家と一緒。 でも実は、お互い組織に属するプロの殺し屋だった! こういうベタな映画は好きじゃないし、DVD買ったもののず〜っと観ずに放置していたが。 いや、純粋に面白かった! ラストは思わず「ハッピーエンドで終わって欲しい!」と手に汗握ったものです。 カスタマーレビューピックアップ
アクション部分の派手さばかりに目がいくが、前に出てくる言葉は一つ。 正直に付き合っていくことの辛さと価値。 結婚するなら、すべてをさらけだした後だと思いたいが案外お互い人生隠したい過去もある。 浮気もするだろうし、正直、男も女も覆い隠しておいたほうが相手のためだと自分を納得させたいときもある。 正直、正直に生きたらミステリアスな部分がなくて面白くないのかもしれない。 しかし、それで飽きたらそれまででしかない、つまりは。 タルジャの春 インターナショナル・ヴァージョン DVD-BOX1
特価:¥ 11,779(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで10221位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今、DVDボックス2も観終わりまして 早速、感想を書かせていただいております と言っても自分の独特の観方で1回目は筋を見るために早送りにして観てたので ジックリ観るのはこれからなんですけどね(今は母が観ています) 自分はハッピーエンドのドラマが大好物なので ハッピーエンドじゃないと言うのがストーリーを読んで分かると観る気も起きないし もちろん買う気になんてならないんですが(たまにストーリーを読んだだけじゃ分からないものもありますが…) このドラマは面白くて楽しくてそれだけじゃなくホロっとしたりとても楽しめました このドラマ出演者の別の作品も観たくなってきました もちろんハッピーエンドだと分かるドラマだけですけどね カスタマーレビューピックアップ キャリアウーマンといえば肩で風切るちょっと意地っ張りなヒロインを想像しますが、このドラマのヒロイン タルジャは仕事はできるけどドジでお人よしで純情な愛すべきキャラクター。 初めは時代錯誤に見えたくるくるのパーマ頭やちょっと濃い目のメイクも、見慣れるとチャーミングに思えるから不思議です。 韓ドラではお馴染みの契約交際の行方も、正体不明のテボンの不敵な言動がスリリングだし、ライバルや障害が次々に現れるこれまでになかったひねりも効いていて面白い。 かわいい年上の彼女をいやみなく演じているチェリムさん、年下といえどもストレートで男気のあるテボン役のイ・ミンギ君、二人の組み合わせが大成功。 前評判の高かった「コーヒープリンス〜」のふたり以上にかわいくてステキなカップルでした。 カスタマーレビューピックアップ これまた恋人契約のお話です。 ホームショッピング会社に入社して10年。すっかりMD(マーチャンダイザー)の仕事が板についてきたタルジャ(チェリム)は,33歳の独身女性です。 同じ会社でPD(プログラムディレクター)の仕事をするセド(コン・ヒョンジン)と付き合い始めますが,実は彼には他に付き合っている美人ショーホストのソンジュ(イ・ヘヨン)がおり,二股をかけられていたことを知ります。 ショックを受けたタルジャは,会社のみんなを見返そうと自称“恋愛代行業”の若い男テボン(イ・ミンギ)と,一カ月間の恋人契約をすることになります。 この手のお話は韓ドラファンにはお馴染みで,展開は読めてしまいますが,本作では,契約期間が終わりに近づいて,テボンがタルジャと真剣に付き合いたいと思い始めた頃,タルジャは仕事で出会った有名ブランド品輸入業の社長ギジュン(イ・ヒョヌ)に心を惹かれている。という感じで少しヒネリが入っています。 想像シーンや妄想シーンをパロディ化して音楽にのせて見せるのは十分楽しめますし,タルジャの携帯着メロがアバの“ダンシングクイーン”というのも,韓ドラのファン層を考慮してのようで懐かしかったです。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、ミンギくんがかっこいい!!私もあんな年下の彼氏が欲しいです(@_@)脇役のジェウクくんもかっこいい!!イイ男が見たい方は必見です!! カスタマーレビューピックアップ
流行の(?)年下男と適齢期(これは死語?)を過ぎた年上女性との恋愛をメインにしたコメディーで、契約による偽恋人関係から始まるので、他のドラマを連想される方も多いはずですが、とにかく見てください。 最初はヒロインの髪型や化粧にひきましたが、話が進むと恋愛に晩生でドジだけれど仕事には誠実に取り組むタルジャの気持ちにとても共感できるようになりました。更に、始めは背景が全くわからない謎の若者だったテボンの背景が見えてくるとどんどん面白くなります。テボンはいつも冷静で客観的で、そんな彼がタルジャに惹かれて、何も努力しなくても彼女はかわいいと言ってくれるのがいいですね。親に反対された時のテボンの親とタルジャに対する言葉・態度には感動しました!イ・ミンギ君、いいですね。恋愛ドラマが苦手でない方なら、見て損のないドラマです。 マリー・アントワネット (通常版)カスタマーレビューピックアップ いろいろな意見があるようですが、わたしはこの映画大好きです 歴史の中のマリーとしてではなく、ひとりの女性の人生のワンシーンとしての映画。マリーだってただの女なんです そんな彼女の生活を眺めて美しいものを見れた 最後のシーンもあれがマリーらしいこの映画らしい最後だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ソフィア・コッポラが描く、等身大の 王妃の姿。 幼くも純真な少女が、華やかながらも 忌まわしい大人たちの世界へいやおう無く 足を踏み入れ、染まり、一過性の楽しみを 味わい、虚無を一層味あう。。 衣装や小物、ベルサイユ王宮の艶やかな 内装があっても、決して崩れることのない むなしさや孤独が画面から淡々と伝わってきて、 王妃の悲劇がひときわ心に染み入ります。 カメラワークも、あくまでマリーの視点を 重点に置き、“ベルサイユの日常”から 見せているあたり、当時の王朝末期的な 雰囲気をより身近に感じさせてくれますね。 いや、これは現代に通じるメッセージなのかも しれません。一見綺麗にみえても、とげがあり、 贅沢も未来永劫続かず、はめをはずしすぎると没落し、 本当に大切なものを見失ってしまう。。 ソフィアの視点は個人的に嫌いではありません。 昨今、一見は綺麗をまとっていも、すごく寂しげな 若人たちが多くなっています。 みていて、なにやら教訓めいたものを受け取ることもできます。 一視点として、アントワネットを描いた 小気味よい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の人生をつづるというよりも、当時のファッション・宮廷文化・食事などのマナーなどを滑稽気味に見せている。 マリー自身に「馬鹿みたい」と言わせているあたり、○。 ただ、不穏な空気が徐々に高まってフランス革命がおこって、 処刑されたっていう暗い部分はなし。 唯一、最後のシーンでベルサイユを去る時に不安そうな眼をしたマリーがアップになる。 あとは知ってるでしょって感じで。 舞踏会のシーンでロックをかけるっていうのはなかなか斬新でよかった。 でも、現在のわれわれの「常識」からみるとかなり違って滑稽ないくつかの点、 つまり「着替えの時も皆に囲まれながら=何か手伝えるのは高貴の人の特権」 「お産の時はみんなに見られながら=取り替えっ子じゃないことを証明するため」 「食事は男である陛下だけが先」って言う、そんな当時の文化を知らないと、 見てても何がおかしいのかわかんないじゃないかと思う。 全然説明もなかったし。 きれいなもの・おいしそうなものが見られればそれでいいっていう人向け。 難しいことは考えたくないって言う人にも。でもやっぱり退屈しそうだなぁ。 カスタマーレビューピックアップ ただただ淡々と進んでいる感じ。それほどわがままにも見えず、それほどスキャンダラスにも見えず、たいして浪費家にも見えない。さらには、最後に民衆が押し寄せて来た時にもあまり緊迫感を感じさせない。 やはり、見せたかったのは綺麗な映像か。 カスタマーレビューピックアップ
映像は美しいです!建物・衣装・食べ物! あれだけ税金使って遊び暮らしてたらそりゃ革命起こるわな と言いたくなる位です。そのくらいお金かかってる感がする映像です。 内容は前半はいかに王の気を引けるかに重点が置かれていますが、 後半は結構な展開の早さで話があれよあれよと進んでいきます。 予めマリーアントワネットの生涯を知っていると 純粋に映像を楽しめていいかもしれません。 「ベルばら」ファンならぜひ。 ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ "ジム・キャリー" の "ラブ・ロマンス" と聞くと、 "コメディタッチな軽いラブ・ストーリー" というイメージを 持ってしまいがちですが、本作品は全くの別物です。 映画の核となっているテーマは「記憶の消去」。 主人公が恋人とのつらい過去を忘れるために 記憶を消去しようと決意するのですが、 機械で消去処理中に、脳内で繰り広げられる 過去の記憶の再生、それに伴う非現実的な映像、 記憶を消されまいと記憶の中で逃げ回る葛藤が、 実に斬新で楽しめます。 また、ジム・キャリーは、いつものひょうきんぶりを 完全に封印し、純粋に役者としての見事な演技を見せています。 脚本は、『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』で すでに定評のあるチャーリー・カウフマン。 本作品では、念願のアカデミー賞脚本賞を受賞しています。 Internet Movie Databaseのランキングは、本日付けで51位。 客観的な指標を見ても、世界中の人々から非常に高い評価が 得られている映画だということがわかります。 カスタマーレビューピックアップ ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が、じぶんの記憶を消してしまったことを知り、じぶんもまたクレメンタインの記憶を消そうとするのだけれど、除去手術中、薄れゆく彼女との楽しかった記憶や辛かった思い出さえも愛おしく思えて来、「この記憶だけは消さないでくれ」と叫ぶのだが・・・。 ある特定の記憶だけを消せるとかいう未来的な話のわりには、除去手術で使われるパソコンに繋がれた、ジョエルの被るまるでヘルメットみたいなのが、あまりにクラッシックで笑える。 シンプルなラブストーリーを期待していたためか、ストーリーの流れを理解してゆくのに疲れてしまった。 記憶を除去されてゆくジョエルの、記憶の大切さに気づき抵抗しもがく様、彼女との回想シーンなどが切ないのだけれど、非現実的なシーンが長すぎるのだ。 まじめで内向的な男を演じたジム・キャリー。奔放で衝動的、派手な髪色をしたケイト・ウィンスレット。ふたりの今までとは違った感じの役柄を見れたところはよかったが。 そうそう。記憶除去を行う病院に勤めるメアリー(キルステン・ダンスト)が、綺麗だなーと思っていたら、このひと、「マリー・アントワネット」を演じたひとなのね。 カスタマーレビューピックアップ 互いの記憶を消去してもまた好きになる・・・。 結局、彼らが運命の赤い糸で結ばれていた証拠ですね。 非常に羨ましい限り。 映像の美しさもさることながら、内容がユニークかつセンチメンタル。 ジムとケイトの演技が、漫画チックな物語を大人のラブストーリーに スケールアップさせている。 どの場面もフォーカスしたくなるほどの秀逸な作品です。 カスタマーレビューピックアップ ある男性と女性が、同じ頃、違う場所でこの映画を見ていた。 男性はこの映画を、主人公の男女が「最後はうまくいきますように」と祈るように見た。 女性はこの映画を、男性目線で描かれた身勝手な物語だと感じた。 実はこの男性と女性、以前付き合っていた恋人同士だった。けれど、この映画に出てくる男女と似たような別れ方をした後、違う場所で同じ映画を見ていたのだ。お互いの姿を思い浮かべながら。 今日も世界のどこかできっと、男と女がこの映画に出てくるような別れ方をしている。誰にでも経験のある別れ方。ごくごく平凡な別れ方。だけど、人はその時初めて気付く。よくある別れ方をしてしまったあの人は、世界で一人しかいない人であったことを。自分にとって大切なかけがえのない人であったことを。そして、失ったものの大きさと楽しかった過去の思い出を反芻しながら、目を閉じ、強くこう願うのだ。 「あの頃に戻れ。あの日に戻れ。」 だけど時間は決して戻らない。そして人は、自分が犯してしまった過ちに気付く。じゃあどうするか。引きずるか。もう一度やり直すか。それとも、忘れるか。 こんな思いをしたことのある人に是非見て欲しい映画。もしかしたらキュンとなるかもしれないし、ブルーになるしれない。 冒頭に出てきた二人は…。この映画を見た後、男性が「やり直そう」と言ったが、女性は、引きずりながら前に進む事を選んだ。つまり、結局やり直すことなく終わった。 できれば、恋人同士で見て欲しい。何でもない日常が、実はキラキラと輝いている事に気付くことができます。 カスタマーレビューピックアップ
とても悲しい別れがあった時、 「何もかも消してしまいたい」 と思うことがある。 でも、実際そうなった時、本当に自分はそれを望むのだろうか…。 この映画を見ながら、ふと考えてしまいました。 記憶と現実が交互に出てくるストーリーは、少々複雑で、 理解するまで時間が掛かりました。 (実際、もう一度見直しました) 私のように、ほとんど情報を得ないで見る人は、 始めは混乱するかもしれません。 でも、主役二人(ジム・キャリー、ケイト・ウインスレット)が素晴らしかった。 登場人物として、彼らが俳優という意識をすることなく、 入り込めて見ることが出来ました。 LOVERSカスタマーレビューピックアップ 一言でこの映画を言うなれば 素晴らしい 欧米にはないアジア独特の表現力 チャン・チィーはあまり好きではないがこの人は根っからの女優気質のある人なんでしょうね 踊りをやっていたのも何かの縁なんでしょうか うまくこの女優の味を出した映画だと思います 金城さんもいい演技していますよね 身のこなしがうまいです でもしゃべりがあまりうまくないというところは吹き替えで良かったと思います ストーリーは良くある3角関係の恋愛ばなしですが俳優の表情や動きが見事でその駆け引きがうまく表現されアクションもアジア独特のチャン監督独特の方法で表してあり最初から最後まであきずにハラハラ、ドキドキして見れました 数ある映画の中で1度は見てもらいたい映画だと思います カスタマーレビューピックアップ 本作品の映像美は他のレビューでも言われている通り大変美しい。特にヒロインの太鼓のシーンはチャンの踊り、カメラアングル、音楽と言うコト無し。でも殺陣の部分は「グリーンディスティニー」「英雄」を見て来た観客には「ちょっとまたか」感がある。ストーリに関しては細かい事は一切気にせず見る事をお勧めする。細かい事に気を取られだすとストーリの弱さばかり気になりだすので要注意。三角関係の恋愛物語にアクションが加わったと割り切って見る事が出来ればかなり楽しめる。主演三人のハーモニーは金城がどうしても現代物の役者カラーが強く、アンディー、チャンと若干空気が違う気がした。でもそれは三人の持ち味の違いで、それそれのファンは十分満足すると思う。全体的には2時間はちょっと長めだがそれなりに楽しめる。何回も繰り返し見る方は、「ストーリの不思議リスト」など作ってみるとそれも楽しいかも。金城ファンにはお勧め。 カスタマーレビューピックアップ この映画を観た理由はチャン・ツィイーが好きだったから。盲目の役という難役をこなしている。中盤のアクションシーンも金城武と共に戦って格好良い。色彩、衣装、ロケーション、音楽どれも満足のいくものだった。しかしストーリーが…。後半実はツィイーは目が見えるということが暴かれる。じゃあ今までのストーリーは何だったのか?途中で脚本が何度も変更されたそうだが後半の煮詰めが甘かった。それともこれが原題の「十面埋伏」=そこらじゅうに罠が仕掛けられていることなのか? 星4つはチャン・ツィイーのファンだからです。 カスタマーレビューピックアップ HEROが大変面白かったので、同一路線であるこの作品は大変期待しました。前半は良かった。しかし、後半はあまりにもひどい。HEROの評判が悪かったんですかね?唯一評価していた映像美が大幅に後退し、ただのアクション映画になってしまいました。ん〜残念。 ストーリーも、えっ、これで終わるの?何じゃこりゃ、と思わざるを得ませんでした。全体的にレベルダウンを感じました。重ね重ね残念。 カスタマーレビューピックアップ
チャン・イーモウ監督が、金城武、チャン・ツィイー、アンディ・ラウを起用して手掛けた絢爛豪華なアクション・ムービー。 時代背景は、9世紀の中頃の中国ということでしたが、時代背景は問題にならないほど、ワイヤーを駆使した迫力に圧倒されました。どちらかというと、武侠映画ですから、裏切りと恋愛を底流においたストーリーとなっていますが、結構楽しめるものです。 チャン・ツィイーは、チャン・イーモウが「初恋がきた道」で抜擢しましたが、当時の初々しさはまったく感じられず、勇ましい役回り。国際的女優ーとして、応援していきたいですね。 ロミオ&ジュリエット (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ ただひとつの憎しみから生まれたただひとつの愛の物語。 あまりにも有名な悲劇のストーリーを現代版にアレンジ。テレビにアロハ、そして拳銃。 テレビは原作にもちろんないのですが、悲劇の原因をテレビを使ってうまく表現していて、原作が伝えようとしていた愚かな憎しみの果ての結末を代弁しています。 カスタマーレビューピックアップ シェイクスピアの傑作を、「タイタニック」でも好青年を演じた若かりしレオナルド・ディカプリオと本当に天使のような美しさと初々しさを持つクレア・デインズ、それにカジュアルな映像を使って現代的にリメイクした作品。 「恋人に会いに行く時は下校する子供のように軽く、 恋人と別れたあとの気持ちは登校する子供のように重い」 等、ロマンティックな独特の言い回しをするセリフが似合うロミオ(ディカプリオ)はアロハシャツを身にまとい仮想大会に忍び込み、そこで天使のようなジュリエット(クレア)に出会いお互いが一目ぼれの恋に落ちる。それが不幸への始まりとなり二人を運命へと導く。 仮想大会での天使の羽をつけたクレア・デインズを見るだけでも価値のある作品です。 カスタマーレビューピックアップ 今までディカプリオの作品は取り上げる題材も演技も良かったのになかなか興行的成功がなかった。しかしこれは大成功。後に「タイタニック」はもっと大成功ですが。 オープニングは監督の独特の演出法にやや戸惑いました。セリフは当時のまま。時代は現代に、乾いた風と日差し、音楽の使い方も、クレア・ディーンズの清楚なジュリエット役にも好感持てました。 カスタマーレビューピックアップ 大好きな映画です。 映像、音楽、テンポにスピード・迫力があり、でも繊細。 当たり前なんですが、ストーリーだけだと『本』であり、映像だけなら『画』であり、また『音楽』や『演劇』でもなく、それら全てがmixされたものが『映画』なんだ!ということを思い知られた作品です 。 PV製作などされてた監督ということもありインパクトの強い作品が多いですね。センス良すぎます◎ 有名すぎるストーリーということもあり“泣ける”ジャンルではないですが、映像の美しさや音楽の起用センス・細かな編集に涙ぐんでしまいます‥次作に「ムーランルージュ!」を作るラーマン監督の独特なテイストが大いに見られます。 確かにディカプリオはハマリ役でとても華がありますが、単に“ディカプリオ人気”だけでは無く、映画作品として大変素晴らしい作品なので是非一度ご覧いただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
結ばれてはいけない二人が恋に落ちた。 切ない。グッとくる映画。何回見ても必ず同じシーンで泣いてしまう。 カップルで見ればもっとお互いを大切に大事にしたいという思いが生まれることでしょう。 この映画の世界観、言葉や台詞全て体の奥の奥まで染み渡るのが分かります。 感じてください。 とても切なく とても愛しい 素晴らしい映画です。 19歳の純情 DVD-BOX4 |
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