定価:¥ 3,800(税込)
特価:¥ 3,800(税込)
中古品¥3400 より
発売日:2003-04-23
売上ランキング:DVDで24071位
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Amazon人気商品ランキング/落語psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:268/総ページ数:27 最終更新日:2008/07/06 桂 枝雀 落語大全 第十七集本格 本寸法 ビクター落語会 古今亭志ん輔 其の参特選!!米朝落語全集 第八集立川志らくの「シネマ落語Remix」
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで37288位 DVD / 近日発売 予約可 極付十番 三代目 桂春團治 DVD-BOX
特価:¥ 19,800(税込) 発売日:2007-03-09 売上ランキング:DVDで31078位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
2006年3月29日から4月9日まで、大阪・ワッハホールで行われた「極付十番落語会」での、三代目桂春團治の十演目の高座を収録したDVD5枚組。 私は、上方落語では米朝ファンなのだが、残念ながら人間国宝にも老いが見える昨今、七十代半ばにして、華麗で艶やかな芸に少しの陰りも見られない春團治には感嘆するしかない。 このDVDは、三代目春團治の芸の集大成として、後世に残る決定版。ただ、春團治は噺にマクラを振らず、現代の客にはやや分かりにくい古典の演目でも説明をしないので、多少、敷居が高い感もなくはない。 しかし、このDVDには日本語字幕が付いている。この字幕は見事なもので、話の筋さえわかればいいという「要約」ではなく、春團治の口跡の一語一句まで忠実に文字に写してある。耳で聞いたのでは難解な、古典の古風な言葉遣いも、文字で見れば一目瞭然。下手な「解説」を付けるよりずっと粋である(たぶん春團治自身の監修だろう。でなければ、ここまで完璧な字幕はできないはず)。 字幕はもちろんオンオフの切換ができるから、オンで言葉がわかって、あらためてオフで見れば十倍楽しめる。 おなじみの「代書屋」「いかけ屋」も楽しいし「高尾」は絶品だが、「寄合酒」「野崎まいり」「お玉牛」を楽しそうに語る春團治の方が、個人的には、見ていてシアワセだった。 ただ、千穐楽(最終日)の「皿屋敷」は、疲れからか、やや声がかすれていて残念。それと、当日会場に行った人によると、「大阪締め」でお開きとなったそうだが、その場面は収録されていない。 本格 本寸法 ビクター落語会 柳亭市馬 其の壱
特価:¥ 3,675(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:DVDで32505位 DVD / 通常24時間以内に発送 NHK DVD「日本の話芸」特撰集 -ことば一筋、話芸の名手たちの競演会- 落語編一
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2006-11-24 売上ランキング:DVDで33804位 DVD / 通常24時間以内に発送 立川談志 古典落語特選 1カスタマーレビューピックアップ ご長寿を願うばかりです。正蔵というダークホースをはじめ後を続く方が出てきているものの、談志師匠がいらっしゃらないといまの落語界は心もとない限りです。縁起でも無いってなこといわないでくださいね。ホント、落語いつまでも楽しみたいですから。 カスタマーレビューピックアップ 「ずっこけ」で登場早々ひっくり返る、あざといギャグは、今までの家元にないものだ。このDVDシリーズで、何回か、「まくらはいらない」という趣旨の話をしているが、駄洒落ではあるが、登場早々「ずっこける」のは、この話の端的なまくらかもしれない。酒飲みの表現について、従来の定型化された酔っ払いの表現方法を詳しく分析してみて、そこから、現実の酒飲みを演じていく。 ずいぶんと迷惑なドタバタコメディーの主人公の最後の下げ。これは、今までのこの噺にはない独特のものでびっくりした。 この下げといえば、「佐平次」の下げも東大の落語研究会の学生の発案をもらったという逸話があるが、「どこまでおこわにかければいいんだ」「へえ、旦那の頭がごま塩ですから」という現代に通じないものをいかに変えるかが、課題であった。小三治師匠は「二度もこられてたまるか」でも「三度は来ますよ、旦那が仏ですから」と変えているが、これもいまいちである。 この二つの演目の下げは、現代に通じる見事なものと思う。 ところで佐平次のほうであるが、「談志独り占め」でも丹念に演じているが、あちらが事実上のスタジオ録画であるから、ライブの臨場感としては、こちらが上回る。 その佐平次に唯一、個人的に納得いかないのは、最初に一緒に出かける4人組みが見ず知らずのものという演出である。ほかでは、皆、町内の仲間が出かけていくという演出になってるが、このほうが、「1円の割り前を集めてお袋に届けてくれ」「しばらく海のそばで養生して帰る」というネタ明しがなくなってしまい、もう一つ物足りない。この噺の「居残りを商売とする佐平次」は、少なくとも4箇所の公認非公認の郭では二度目は使えないはずだから、品川でやる動機を説明する機会を捨てたのは前々から気になってる。それで、不自然になるわけないのだが。 ま、そうした部分も含め、従来の「落語」の世界を一度壊して独自の世界の完成を勧めているように思える。 2005年11月21日記す カスタマーレビューピックアップ
談志師匠の個性と言うか主人公である佐平次が(そしてそれは談志師匠自身でもあるのですが)、演者自身のテクニックやら、噺のあらすじやらを全て凌駕してしまい、最後まで、談志師匠自身がピュアな形で生き残ると言う、師匠のみが到達し得る独自の境地を映像で残してあります。 また、現代の人にも判るように落ちを変えてあるところにも、落語と格闘している談志師匠の一面を伺うことができます。 勿論、販売中のCDも素晴らしいのでしょうが、コクを味わうのでしたら、本映像版もお薦めです。 談志の前に談志無し、談志の後に談志なし。大変失礼しました。 桂 枝雀 落語大全 第十六集桂 枝雀 落語大全 第三十三集
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2003-11-27 売上ランキング:DVDで38472位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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