定価:¥ 8,190(税込)
特価:¥ 8,190(税込)
中古品¥6280 より
発売日:2006-04-26
売上ランキング:DVDで16014位
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3197/総ページ数:320 最終更新日:2008/07/25 熊川哲也 くるみ割り人形カスタマーレビューピックアップ 熊川哲也さんのバレエ技術である踊りやジャンプのみよくて、他のバレエダンサーを見ると、 パリオペラ座バレエ団をはじめ、キーロフバレエ団、ボリショイバレエ団、英国ロイヤルバレエ団に比べるとレベルがひくすぎる…。熊川哲也さんのみズバ抜けて天才であり周りとの演技の差が激しく違和感を感じる。 カスタマーレビューピックアップ 熊川版として 渾身の「くるみ割り人形」です。 億単位を投じた舞台、大きさ、形まで 何度もデッサンを書き直させた時計、 何度も模型で試行錯誤した背景、 微に入り細にわたり 近くで見なければわからない程 凝った細工が施された絢爛豪華な衣装の数々を生み出す苦労が メイキングシーンに納められ、それを先に見たほうが感動が増すかもしれません。 とかく気難しいとか、生意気だとか言われがちな彼ですが、 特典シーンで垣間見える 外国人スタッフと細かい状況設定など納得いくまで話し合える 大変流暢な英語力を駆使してのコミニュケーション力からくる自信と、 カンパニー全体を牽引していかなければならない責任感が肩にかかっていることを思うと、 多少頷けるような気がしました。 私は熱い”くまてつ”ファンではないので、必死になって彼を追うことなく全体を楽しむことができました。 誰もが驚嘆する彼のバレエ技術は言わずもがななので、 かえって 初めて見た康村和恵さんの気品ある踊り方に虜になってしまいました。 長く伸びた指の優雅さ、日頃の厳しい鍛錬からくるブレをまったく感じさせない安心感、 特に元来の運動神経の良さを思わせるスピード感が 熊川さんに負けず劣らずだったと思います。 グラン.パ.ド.ドゥは 優美さと精進の賜物の最高潮で 何度も何度も繰り返し見ましたが その度に涙が出てきました。 「中国の踊り」の絶妙なコンビネーションにも唸ります。 若いエネルギーがあふれたカンパニーのこれからに期待が膨らむDVDです☆☆☆☆☆ カスタマーレビューピックアップ 本当に夢の世界みたいでした。ダンスも勿論素敵だし、セットも見たことないほど素晴らしいです。ネズミがいい笑 バレエをやってきたけれど、こんな振りや演出があったのかとワクワクさせられました。 熊川さんが王子に見えました☆くるみを割る直前にネズミの王様を退治に飛んでくるところが好きです。 メイキングのお陰でより深く演出の意図がわかりますね。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で見たときに、あまりの素晴らしさに初めて“くるみ”で涙が出ました。ストーリーは大人が見ていてわくわくする奥の深いファンタジー。それを具現化した舞台、照明、衣装の数々。そして何よりも、プロたちの隙のない舞。見終わってからも興奮が収まらなかったあの日を、DVDを見て鮮明に思い出しました。 生舞台に比較して、映像になるとその質感が落ちてしまうことが間々あるように思いますが、この熊川版“くるみ”のDVDは、まるで夢の中で幕がおりたような舞台をもう一度確かめながら、さらに新たな感動すら与えてくれます。見る度に発見があります。 舞台を見た方はもちろん、見ていない方にも、バレエファンならばお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
今まで色んな人がこのくるみ割り人形を改訂振り付けして 来ましたが、この熊川版はもっとも素晴らしいものの1つです。 宣伝費用や舞台装置にこれだけお金を費やしただけの価値がある 作品となっていて、本当に素晴らしいです。 マリー姫の康村和恵さんはとても細身ですが芯のあるバレリーナで、 とてもかわいらしくマリー姫を演じています。 王子の熊川哲也さんはさすがの貫禄ですが、小泉首相のような 白髪頭はチョット・・・??なところもあります。 それを差し引いても素晴らしい作品なので星5つにしました。 K-バレエのものは少し値段が高いですが、これは絶対に買うべきだと 思います。 The Dream 真夏の夜の夢カスタマーレビューピックアップ 劇音楽でも有名なシェイクスピアとメンデルスゾーンが織り成す幻想的な2004年の舞台です. 美術や照明が非常に美しくアンソニー ダウエルの舞台演出や洗練された色彩の衣裳など (イーサンの葉っぱの衣裳は繊細で綺麗!!) どれも素晴らしいクオリティです. フェリのタイターニアは可愛らしくてため息もの. 美しいコーラスでの踊りは感動的で随所に彼女の魅力が溢れています. イーサンのオーベロンは気高くて王としての威厳があり非常に魅力的です. 踊りの方ではテンポの速いメンデルスゾーンの旋律にのり パックのコルネホと交互にアシュトンの繊細な振り付けを踊る場面は見応えあります. コルネホの卓越した跳躍やイーサンの細かいパの連続など絶妙です. 終盤のパドドゥは音楽も振り付けも情緒的でとにかく美しい. リフトの高さがいまいちだったりバランスの見せ方の難易度が高く不安定ではありますが… フェリとイーサンが妖精そのものというくらい重力を感じさせない感動的なジュテを披露してくれます!! またライサンダーとハーミア,デメトリアスとヘレナの複雑な四角関係や ロバの青年ボトムのはかない夢などユーモアも溢れていて ABTならではの「真夏の夜の夢」です. カスタマーレビューピックアップ 全体的に良かったです。 特に、パック役のコルネホが、びっくりするくらい飛び跳ねてて、 本当にいたずら好きの妖精って感じでした。 カスタマーレビューピックアップ 夢のある美しい舞台です。メンデルスゾーンの曲もとても好きですので、 今まで音楽を聴きながら想像していた世界を目の当たりにした感じで、楽しめます。 フェリがすばらしくかわいいです。イーサンも二枚目にも関わらず 庶民的で、きどりの少ない王という感じがいいですね。 あとは妖精パック、頭がロバの男、2組のカップルの踊りなどがテンポもよくてすばらしいです。 メンデルスゾーンの有名な曲ですが、合唱など、ボーカル系も生演奏で入っていて、 雰囲気を盛り上げてくれます。 スケルツオは早いテンポで木管楽器他オーケストラが小気味よい演奏をしますが、 この速さで踊るのはダンサーにとっては大変かもしれません。 オーケストラの木管楽器奏者もハードな演奏だと思うのだけど、踊るのはもっとハードなんじゃないかしら。 皆さん、とても息があがっている感じでした。 でもこの速さで森の妖精が舞台を飛び交うと、ファンタジーの世界が視覚化されていて、とても堪能できました。 出演者全員の方に、ありがとう!といいたいです。 会場の皆さんも同じ思いだったのではないでしょうか? フィナーレでは大変盛り上がっていました。 妖精の飛び交うファンタジックな演目で、舞台も衣装もファンタジーそのものだけど、 ハードな踊りが多かったように感じました。 改めて、何度か見て、星を増やしました。 カスタマーレビューピックアップ フェリの少女としての愛くるしさがたまらない作品です。 現実と夢の世界が混ざり合って、ファンタスティックな世界が 私たちの現代の心を癒してくれること間違いなしです。 カスタマーレビューピックアップ
ほんとうに美しく、心がホッとするバレエです。 ジュリエットとは違ったかわいらしいフェリ、細かく、スピーディーな動きを、ていねいに踊るスティーフェル、目のさめるような跳躍を軽やかに決めるコルネホ、妖精たちの踊りもほんとうにきれいです。 ダンサーのコミカルな演技に笑ったり、美しい音楽にのせて踊るダンサーたちにうっとりしたり…。お勧めの一品です。 ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》
特価:¥ 6,500(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで17760位 DVD / 通常24時間以内に発送 ミラノ・スカラ座バレエ団「白鳥の湖」(全4幕/ブルメイステル版)
特価:¥ 4,493(税込) 発売日:2005-07-21 売上ランキング:DVDで13576位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかくザハロワが美しい!! オデットの登場シーンはいつ見ても神々しく感じます。本当に白鳥みたい。 王子とのグラン・アダージオ、オデットのヴァリアシオンも一つ一つのポーズがきっちり決まっており、何回みても感動します。 オディールは妖艶で、このオディールになら王子が誘惑されるのもよく納得できます。オディールが誘惑する動作をすると王子が「照れるなあ〜」て感じでにやっと笑うのがかわいかったです。また、コーダのフェッテも音楽にきちんと合っていたし、ものすごい溢れるようなエネルギーが感じられました。 あえて言うなら、黒鳥のパ・ド・ドゥは正統派のほうが見たかったですね。ま、これはこれで面白い演出でしたが。音楽がストーリにものすごくよくマッチしています。 コールドのレベルはあまりよくありません(黒鳥のパ・ド・ドゥのコーダでタイミングを間違えていたダンサーもいました)。それに、オデット以外の白鳥たちの衣装がお粗末です。ザハロワが白鳥に見えるのに対して、他は白いダチョウにみえます。 でも美しいザハロワがいるだけで大満足できます。 カスタマーレビューピックアップ 辛口の評もあるけれど、沢山の方が絶賛されていたので観てみたのですが・・・確かにスヴェトラーナ・ザハーロワはすごい!けれど・・・上手なんだけど心に響いてこないんです・・・なので、星4つにさせてもらいました。なので、「白鳥の湖」なのに白鳥の出てくる場面が今一つ・・・白鳥達も、う〜ん・・・なんか気持ちが乗りきれない。 しかし!何度も繰り返し観てしまうのは第1幕です。道化のファンになってしまいました。この道化だけでいいっ!・・・というのは言いすぎでしょうが、最高です!踊りの切れ、演技、全て最高〜!また、第1幕はパ・ド・カトルも、王子と娘の踊りも見ごたえがありました。衣装もステキです。音楽も華やかで楽しめました。 ザハーロワは確かに美しいし、完璧。だけど何で面白くないんだろう・・・と考えてしまいました。このDVDを観た後で、キーロフ・バレエのガリーナ・メゼンツェワのジゼルを観たのですが、彼女の確かなテクニックの上に積上げられた豊かな情感、表現力に圧倒され、「そうそう、こういうのが観たかったの!」と思いました。メゼンツェワの踊りは確かに「芸術」なのです。こういうのをザハーロワにも感じたかったんだ、と思いました。 それでも星4つの価値は充分にある舞台でした。バレエの奥深さを知った1枚になりました。 カスタマーレビューピックアップ ザハロワに始まり、ザハロワに終わる。 良くも悪くもザハロワである。 良いのは、誰にも負けない美しさと技術。どの場面でも手足の動き・伸びがすごい上にテクニックも素晴らしい。 悪いのは、白鳥のせつなさ、黒鳥のアヤしさが伝わってこない。白鳥は美しいだけ、黒鳥は高慢なだけ。 ただ、是非とも1枚は持っておかなければならない。 ブルメイステル版は初体験。でも、曲はよくある曲順と組み合わせがしっくりしていていいと思う。ただ、プロローグがあるのは、すごくいい。 オーケストラは可もなく不可もなく。淡々としている。音楽による感動がないのも確か。イタリア人でも、チャイコフスキーは「暴れん坊の音楽」と心得て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 現代の白鳥の湖としては、ロパートキナとザハロワが双璧だそうです。ロパートキナの白鳥には隙がありません。ロパートキナが踊ると、マリインスキーの伝統を凝縮して洗練したかのような芸術空間が創り上げられます。一方、ザハロワには必殺技があります。ギエムをも凌ぐ表現力を持った足です。そのフォルムの美しさにはただただ見惚れますし、その表現力にはびっくりします。オデットのアダージョでは、スカラ座の美しく劇的なヴァイオリンソロの音と完全に一体化しています。あまりの美しさに泣けてきました。ザハロワの美しさには、ストーリーとか解釈とか一切関係ないと思います。クラシックバレエの美が実体化した存在がザハロワだと思います。こう書くと、舞台で浮いているような印象を与えるかもしれませんが、そんなことはありません。ボッレがザハロワに合った王子役を見事に演じていますし、スカラ座の芸術監督やダンサーもザハロワの美の世界を大切にしていますし、そもそも、スカラ座のオケによるチャイコフスキーの音楽にプティパの振付できっちり合わせて動いているのですから、情感は勝手に生まれています。素晴らしい映像です。 ちなみに、このDVDよりも後にリリースされたスカラ座のジゼルではダンサー達の踊りがザハロワ化していました。このことからも、スカラ座のダンサー達がザハロワを尊敬し、その技を盗もうとしていることが分かります。素晴らしいことです。ザハロワに何度も客演してもらいながら未だ魅せることの意味も分かっていないどこかのバレエ団とは雲泥の差です。 カスタマーレビューピックアップ
どの幕も全て完璧なまでに素晴らしかったです。 オディールと王子が出会うシーンでは、オディールの戸惑いや喜びが感じられて、頭の中にセリフが思い浮かんでくるほどです。 またオデットの激しさ、したたかさも動悸がするほど感じられ、どんどん物語に吸い込まれていきます。 コールドやロッドバルト軍団の踊りも素晴らしく、永久保存版のお買い得DVDです。 コンサートツアー 2007 “COLOR of LIFE”カスタマーレビューピックアップ テクニックオタクにとっては押尾の独特の奏法を目でも堪能できる。特に戦メリとグリーンスリーブスの演奏は完成度を高めている。 押尾の大胆かつ繊細な演奏をサウンドとして成立させているPAのエフェクトテクニックも地味ながら見事。コンプレッサーを深めにかけて細かい音粒を揃え、ハーモナイザーとリバーブを嫌みなく効かせている。 見どころは、テクニックオタクに思われがちな押尾が、次第にオーディエンスと一体化してウェーブまで起こさせ、感極まって涙する展開。気難しいテクニシャンでなく、気さくなストリートパフォーマーとしての人間性が窺える。 カスタマーレビューピックアップ 今回のコンセプト、「色」をイメージしてつくった曲は目を閉じて聴くと、自分がイメージした色と一緒に思い出の情景が浮かんできます。私は押尾さんの感性がとても好きです。というより、人生そのものが大好きです。動機はどうであれ、ギターを続けて行くこと、続けられることにきっと感謝していると思います。ファンを大事にしていることも・・・老いてもずーっと応援しています。 では、このDVDを穴の開くほど見てツアーの余韻に浸ります・・・ カスタマーレビューピックアップ
コンサートツアー 2007“COLOR of LIFE”名古屋公演に参加してきました。オープニングのSEを聴くと、2日間の名古屋公演の感動が蘇ってきます。楽しみにしていたDVDですが、WOWOWでその一部が先行放送されましたね。DVDの内容は、WOWOWで放送された8曲に加え、放送されなかった9曲と、新曲“TREASURE”(ボーナストラック)が収録されています。見所はやはり、32公演すべてのWAVE映像と共に収録された新曲☆最近の押尾さんらしいストローク系の爽やかな楽曲です。“クリスタル”と同様、ストローク系の楽曲でタッピングハーモニクスが一度も入ってないのも、なんだか新鮮な感じです。映像から、客席の自分を探すのも楽しみの一つですね。(ボクは、なんとか自分を確認することができました〜☆)…で、なぜ星が4つかと言うと、曲数やボーナストラックには満足なのですが、編集の仕方が残念だったからです。押尾さんのMCや“Dancin'コオロギ”で客席を練り歩くシーンや演奏の一部分が大幅にカットされています…。そのため、本編全体が淡々としてしまい、押尾さんのライブの魅力が十分に伝わってこないように感じました。会場の雰囲気はもっともっとあったかいし、一体感がるのに…。押尾さんのライブは本当に大好きなんです。いつか完全ノーカットのライブDVDを制作してほしいです。贅沢かなぁ(笑) ポートレート
特価:¥ 5,000(税込) 発売日:2007-05-23 売上ランキング:DVDで9083位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 天才ヴァイオリニストであるヒラリー・ハーンに密着取材したドキュメンタリーフィルム。母校のカーティス音楽院の紹介や演奏会前のリハーサルの様子などが収録されている。 母校紹介の様子が子供っぽくて可愛かった。 カスタマーレビューピックアップ 常に刺激的で新録音が出る度に話題になる人気ヴァイオリン奏者ヒラリ・ハーン。 なかなか現在活躍中のクラシック音楽家の優れたドキュメンタリー作品は少なく(日本ではテレビ番組も少ないですね)後はソプラノのルネ・フレミングのドキュメンタリーDVDが思い浮かぶくらい。 彼女の普段着の会話や音楽に対する考えに触れられるという楽しさもさることながら、やはりこのDVDの白眉は コルンゴルドのヴァイオリン協奏曲(ケント・ナガノ指揮 ベルリンドイツ響)の全曲ライヴでしょう!! 初演者ハイフェッツばりの鮮やかなテクニックと透明感のある音色でしなやかで官能的な演奏はとてもスリリング。 必見です! カスタマーレビューピックアップ
このDVDはコンサートやリハーサルの映像に加え、彼女自身と一緒に働いたことのある音楽家インタビューを通じて、ヒラリー・ハーンというヴァイオリニストの音楽と人物像を描きだすドキュメンタリーフィルムです。 収録曲はコルンゴールドのヴァイオリン協奏曲、バッハのシャコンヌ、 モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ第25番。 彼女のインタビューから受ける印象は、音楽に対する豊富な知識と深い愛着に基づいたプロの音楽家としての自覚、そして若くして成功をおさめたことをおくびにも出さない謙虚さです。なかでも一番驚いたのは「私は自分のCDがその作品に対する評価を一変させたりできるなんていう幻想は抱いていません」との発言です。彼女のCDを聴いてから、エルガーやバーバーそしてメイヤーの音楽のファンになり、バッハの素晴らしさを再評価するようになった私としては、彼女の発言は過小評価としか言いようがありません。 こう書くと、彼女は真面目で近寄りがたい人間に聞こえますが、このDVDから見えてくる彼女の人物像はその反対です。母校のカーチス音楽院を案内する姿はまさに少女時代にもどったかのようですし、このDVDに収録されているサイン会もファンを大切にする彼女にとっては珍しいことではありません。私自身も昨年1度コンサートに行きましたが、 彼女はコンサート後にスウェトシャツでロビーに出て来て1時間近くもサインと握手をしていました。 輸入版(ASIN: B000KF0NNE)もRegion ALLなので日本のDVDプレーヤーやパソコンで再生可能ですが日本語の字幕がありません。どうしても5月の発売を待てない方や、日本語字幕なしのでも問題ない方以外は絶対に日本版がお勧めです。 このDVDを見るとヒラリー・ハーンのファンは彼女のことがますます好きになり、ファンでなかった人は彼女のファンになること請け合いです。 グレン・グールド/ロシアの旅カスタマーレビューピックアップ
予想してた通りグールドの映像や演奏が少なかったです。 しかし、実は期待していなかっただけに、内容は予想を超えてなかなか良いものでした。 かなり興味深い内容が多く、リヒテルとも会っていた話やグールド自身が指揮をしている映像がほんのちょっとだけでしたがあって、楽しく見る事が出来ました。 そして、どうやらこの作品は、2003年第21回モントリオール国際芸術映画祭でグランプリを受賞しているようです。 それにしても若い頃のグールドは、見た目にもかなりかっこいいですね。 ミラノ・スカラ座バレエ団 ジゼル(全2幕)
特価:¥ 4,493(税込) 発売日:2006-09-21 売上ランキング:DVDで3567位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ザハロワのジゼルは私にとってフェリに続く二つ目のジゼルです。 フェリは純粋に村娘。ザハロワは村娘、というよりはイタリアの姫に見えます。(衣装がそんなかんじですので・・・・)あえて言うなら、村長の娘でしょうか?? でも!!ザハロワの踊りはすばらしいです。一幕のジゼルのヴァリアシオン、Perfectです。表現力がない、とよく言われているザハロワですが、個人的には十分表現力があると思います。ヒラリオンにいきなり剣を見せ付けられたときの驚いた表情がとても印象に残りました。 また、第二幕のグラン・パ・ド・ドゥのアダージオが美しい・・・本当に妖精みたい。足を上げるときに全く重力を感じていないのでは?という感じがするくらいです。 唯一残念なのは、コールドのレベル。もっとそろってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 本当にパもスタイルも美しく踊っています。 惚れ惚れします。 でも他の方が書いていますが 村娘には見えません(^^; 崇高なお姫様、いや何か女王か女神か アルブレヒトより気品があるような。 非凡なスタイルも災いして庶民には見えない。 軽々あがる足、美しい軌跡を描く足も正確なパも すごすぎて心臓が止まってしまうような娘には見えません。 でも、やっぱり、イイ! カスタマーレビューピックアップ 既に何件ものレヴューが寄せられていて、僕如きが、今更の感ですが、一筆書かせて頂きたくおもいます。「ジゼル」というバレエはロマンチック時代の舞台芸術の一つの遺産であります。僕も森下洋子、フラッチ、アロンソ、ベスメルトノワ、ガッドウ、ハート、そしてマカロワ等のステージを観てきて全てそれなりに素晴らしいとは思いましたが、スカラ座がザハロワを招いて、アポロンのように美しく、そして凛々しいボッレと共演させたこの映像は、蓋し最高です。じんせい?十年生きてきて、今こそこの作品の奥に籠められた普遍的な事柄が把握できたように思います。今を時めくザハロワは、テクニック的な問題はないのではないでしょうか。女優としては、もっともっと恋をし、愛を知り、その歓び、辛さ、を通っていった時、衒いのない演技で観客を更に唸らせることができるのでは、と思います。ダンスール・ノーブルとしてボッレのアルブレヒトも、僕は文句なく好きです。二人ともに、どこまでも伸びていって欲しい芸術家です。繰り返し観、心震わせ、そして涙することでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 村娘にしては垢抜けしすぎのザハーロワ。でも貴族の子息アルブレヒトが婚約者がいるにも拘わらずについ手をだしちゃったっていうストーリーですから美しすぎてOKです。ザハーロワは長身なので相手役には苦労も多いのではないかと思いますが、アルブレヒト役のロベルト・ボッレも身長190はあるらしく2ショットも全く違和感がないです。ボッレも正統派王子様顔ですから、はっきり言ってスカラ座の方々が目に入らないほど美しいキャスティングです。 カスタマーレビューピックアップ
画質 音楽 カメラワーク等もよくチャプター加工も充実で観賞用DVDとしては非常にクオリティの高い美麗な映像です. 個人的にはBolshoiでUvarovと踊っていたGISELLの方が好みなのですが... Zakharovaにしか踊れないまさに対極的な正統派のGISELLE. しかし男性ダンサーからも芝居の上手さは評価されているだけあって 美しさも兼ね備えたGISELLEにはZakharovaならではの魅力があります. (1幕の花占いの途中で 狼狽える様子など本当に 上手いです) GISELLEの端正なVariationには群舞も見とれてしまう程の完璧さ. 2幕ではオーソドックスに古典の美しさを堪能できます. 圧倒的なZakharovaのクラシックスタイル 完成された踊りの素晴らしさにはさすがに理屈抜きで感動…. またコールドも比較的揃っています. BolleもZakharovaに負けず劣らず正統派.アルブレヒトのVariationでは下半身のバネの強さを存分に発揮しています. ただドラマテッィク性を重視すると淡々としていて この映像では迫力に欠けるのですが… Zakharovaは…5年後…10年後には更に表現力に磨きがかかった情緒的なGISELLEを踊っているのではないでしょうか…. 客演の多いZakharovaならではの人柄の良さなどがもっともっと伝わってくるような舞台だったら ある程度そういう点は補えるかなと感じました. 名指揮者の軌跡Vol.1 カルロス・クライバー J.シュトラウスII世:喜歌劇(こうもり)序曲、ウェーバー(魔弾の射手)序曲
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-02-27 売上ランキング:DVDで8252位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
カルロス・クライバーが南ドイツ放送交響楽団と行った練習風景と本公演の様子を収録する。取り上げるのはヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『こうもり』序曲とウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲の二曲。練習は1969年12月、本公演は1970年1月に行われた。 当時のクライバーは39歳。バイエルン国立歌劇場の指揮者として頭角を現していたころの、まさに「働き盛り」の時期に収録された映像は、「最も優雅な指揮者」クライバーが、いかにして音楽を作りあげるのか、その様子を雄弁に伝える。 本映像は、母体である南ドイツ放送局が自局の番組のひとつとして作成され、放映されたもの。「指揮者の時代」である20世紀を代表する存在であったクライバーを間近に見られる資料として、この映像は貴重だ。 ニューイヤー・コンサート1989
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-12-22 売上ランキング:DVDで10529位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 美しく青きドナウ、こうもり序曲など、クライバー&ウィーンフィルの傑作。クライバーファンの方はもちろんのこと、クラシック初心者の方にも「入門盤」としておすすめできます。 クライバー指揮のものは「聴く」のも良いのですが、なるべくなら「観たい」ですね。 カスタマーレビューピックアップ
年、世界的な有名指揮者を迎えておこなわれる、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート。一種のお祭り的コンサートではありますが、選ばれた指揮者にとっては、耳の肥えた聴衆相手にこのオーケストラの魅力をどれだけ満足に引き出すことができるか、結構緊張する仕事なのではないでしょうか。2002年にはわれら日本の誇る(?)小澤征爾氏もなかなかの奮闘ぶりを見せてくれました。しかし、他の指揮者の方々には申し訳ありませんが、毎年さまざまな指揮者の演奏を聴くにつけても、このクライバーという人の並外れた才能がやはりあらためて身にしみて感じられてしまいます。全体的に早めのテンポながら、きちんと繊細な音色と感情表現を引き出す技や、しばしばほとんど何もしていないように見えながら、ちゃんと自分の思い通りの音楽を紡ぎ出してゆく魔法のような指揮のテクニックは、まさに天才と呼ぶにふさわしいものです。これまで二回ニューイヤーに出演したうちで、特にこの一回目の89年の演奏は素晴らしいの一言につき、一曲目の『加速度円舞曲』の出だしの部分から、背筋が寒くなるような音が流れ出し、ああ、これが本当のウィーンフィルの音なのかなと思わせてくれます。知名度のわりに録音や映像が少ないことで知られるクライバーですが、是非皆さんこのDVDで彼の素晴らしい指揮振りをたっぷり味わってみて、本当のウィーンフィルの音色を堪能してください。 |
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