定価:¥ 2,990(税込)
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発売日:2007-03-02
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Amazon人気商品ランキング/ミュージカル・音楽映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1212/総ページ数:122 最終更新日:2008/07/06 スター! 特別編 スタジオ・クラシック・シリーズ屋根の上のバイオリン弾きカスタマーレビューピックアップ ウクライナの寒村にも、徐々に変化が訪れ、愛する娘が親の承諾もなしに愛情で結ばれようとし、その相手も貧乏な仕立て屋であったり、革命家であったり、異教徒であったり、これまでの旧いしきたりが崩れてゆく。おまけに、この村に住むユダヤ人にはポグロムと最後には厳冬の中での追放が待ち受ける。それでも変わることのない家族の愛に心が揺さぶられる。そんな中で歌われる「サン・ライズ・サンセッツ」。どんなに苦しくても、日は昇りまた沈む。涙なしに、この歌は聞けない。本当はすごく悲劇的な話だけれど、それを明日に生きる希望と愛の感動へと高めたのが見事である。ユーゴで撮影した農村風景も、登場人物も、この感動を盛り上げている。ミュージカルの舞台よりも映画のほうが良い作品はめったにないのだけれど、この作品はそのまれな例外になっている。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱり白眉は「サンライズ・サンセット」でしょう。これを購入して一人で見ているときに無性に泣きたくなり、頬を涙でうずめているときに息子が遊びから帰ってきて「パパ、どうした?」と。 伝統から離れようとする若者、伝統を重んじる年寄り、そしてロシアによるユダヤ人弾圧(これってポグロムでしょう?)。そういう重い歴史の流れの中でも、決して「歌」を忘れずに彼らは生きてきたのだということを、甘く切ないメロディが支えます。 3時間にわたる大作です。少々キツいけど、通して見ると本当に切なくなってきます。映画でもミュージカルでも、「サンライズ・・・」の部分は最高です。 コーラスラインカスタマーレビューピックアップ 踊り子さんたち、個性的で素敵です。 マイケルダグラスの監督も、リアルでかっこいい。 人は皆、舞台を求め、作り、歌い、ときに破れることもあるさ。 それでもやめちゃあいけないよ、かならず舞台は用意されている。 チャレンジしなけりゃ、その扉は開かない。 歌も踊りも心理描写も、そして最後の出演者全員の顔みせまでもが、最高の作品。 カスタマーレビューピックアップ なんといってもこの映画の魅力のひとつはダンス。切れのいいダンス、それも集団で踊るそのダンスにはほんとうに魅了された。こんなにたくさんのすばらしいダンサーがいるのかと驚かされた。また終盤のキャシーが一人で踊るダンス、あるいは回想場面でのダンスもすばらしかった。美しいとしかいえない。感動です。 それと、この映画、いまこの瞬間だけを生きている若者を描いているのがいい。ほんのわずかの席をめぐって多くの若者が、「今」にかけて必死になっているのがとてもいい。「お疲れ様」といわれ、去っていく多くの若者もある。でも、そんな必死な姿に、自分の中のなにかがゆり動かされた気がする。 カスタマーレビューピックアップ 作品としては、ミュージカル映画が嫌いな方以外は楽しめるかと。ソフトとしては、今時 片面1層/Dolby2.0ということで、値段不相応に思えます。特に大画面ハイスペックのモニターを使用の方は「画質がもうちょっと良ければ・・・」と、きっと思われることでしょう。リマスター望む。 カスタマーレビューピックアップ 中学の頃にテレビ放映されていたのを観てから好きになりました。 大勢の人がオーディションを受けに来ている様、 力のない者が容赦なく落とされていく厳しさや 過去と現実に縛られている人たち・・・・ ヒトってこういう風にして生きていくんだ、と 何となく感じた作品でしたが、音楽にも魅せられました。 カスタマーレビューピックアップ
1985年、映画館で見た記憶がよみがえってくる。 ダンスのすごさに圧倒してしまう。 劇団四季の舞台やオリジナルとは一部曲や構成の違いはあるものの、 私は楽しめた。 ステージホールでのオーディション。 大勢のダンサー達、仕事を求めてやってきた。 自己紹介に加え彼らの過去、現在が浮き彫りになってくる。 最後の残るのは誰なのか・・・。 パリの恋人
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで14296位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歌うシーンはちょっと下手なところが可愛いです。あれだけ綺麗な顔をしてて歌までうま過ぎてもどうかと思う。彼女はそのへんのアンバランスが魅力なんだろうと思う。髪型もすごく似合っていて可愛いけど日本人では絶対に似合わないだろうね。パリもストーリーもとても洒落てて、若い子ほどこういう映画を観ておしゃれになってほしいと思うな。 カスタマーレビューピックアップ オードリー主演の映画では『ローマの休日』の次に観た作品。何よりも衝撃的で目を奪われたのは、オードリーの時代を超越した、決して古さを感じさせない、天真爛漫な演技力。相手役の男性の年齢にはかなり無理があるけれど、パリという街の華やかさを描いたミュージカル。今夜彼女と一緒に観るために購入してみては。。。 カスタマーレビューピックアップ 『ローマの休日』から4作目でオスカー女優のオードリーのミュジカル初主演だったが、相手は30年代、40年代のステップの名手フレッドでは役不足のような気がする。二人の年齢さ30歳でラブ・ミュージカルというのはどうかな? この時オードリーは波に乗っている50年代のトップ女優で、いろんな役にチャレンジさせたかったのでしょう。ストーリとしては面白いし、彼女はローマよりパリが良く似合うね。歌が上手くないって言う人が多いが、マリリン・モンローよりは上手いと思うけど・・・・。 カスタマーレビューピックアップ ファッション界を舞台に、トップモデルへと変貌する書店の娘とカメラマンの恋を描くロマンティックなシンデレラ・ストーリー。パリの名所を背景に、華麗なジヴァンシーの衣装を着こなすオードリーの姿には、始めから終わりまで唯もうウットリ!の作品です。 そして、この作品はオードリー・ヘップバーン出演作の中で、唯一のミュージカルという意味においても貴重な作品と言えるでしょう。「マイ・フェア・レディ」では、歌う場面を撮影したのにもかかわらず全曲吹き替えでしたし。踊りの名手フレッド・アステアと共演ということもあり、オードリーの意気込みが伝わってくるような熱演です。でも、ニューヨークのプレミア公開時には、彼女が歌う‘How Long Has This Been Going On?' は、削除されていたとのこと。 オードリーにとって、歌はよっぽど鬼門なんでしょう。決して上手くはないけれど、これだけ歌えれば先ずは合格点をあげたいですし、優雅で軽快なミュージカル・シーンを是非堪能したい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
大手映画会社、MGMを代表する踊り手の名手こと俳優のフレッド アステアと永遠の妖精、オードリー ヘップバーンが共演をした素敵なラブロマンス作品、花の都、パリを舞台にジパンシードレスでオードリーが華麗な変身を遂げます、オードリーはこの作品で初めて歌を披露していますが、とても可愛らしい歌声です、パリに行った事がなくとも有名な観光地巡りがこの作品で実現できます、後年、オードリーはこの作品を振り返り、フレッドとのダンスは女の子の夢、まるで夢心地でうっとりとしてしまったと語っています、有名モデルの仲間入りを果たした素敵な女の子のお話をどうぞ、お楽しみ下さい。 オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 原作の小説を超える数少ない作品です。 オペラ(音楽)が、主題になっています。 オペラ座に住む怪人と、その怪人の教えを受けるオペラ歌手の話です。 映像もよいですが、歌声もすばらしいと思いました。 家庭用の音響装置を買い足して損がなかったと思える作品です。 オペラ座の怪人は100回程度は見ましたが、いまだに飽きていません。 メーキングも勉強になります。 カスタマーレビューピックアップ 作品に文句はありません。大好きな作品なんで。どうせなら通常のよりかコレクターズエディションがいいな〜と買いましたが、韓国やドイツに比べてお値段の割に、得点が少ない。興行収入を一番上げたニッポンなのに何故? 韓国やドイツは本編+2枚のDVDの他にサントラも付いて、怪人の仮面とか怪人がラウルやマダム・ジリーに宛てた手紙のレプリカとか付いてるらしいのに。ニッポン版にもファントムの仮面くらい付けてくれ〜と思ったので、星4個です カスタマーレビューピックアップ 私は最初、初回限定版は少し値段がはってたので通常版を買いました。 しかし通常版を何回も見るうちに、制作現場や未公開シーンを見たいという気持ちが強くなり 初回限定版を買いました。 特典映像ディスク1のメイキング映像やキャスト、スタッフのインタビューには この映画への情熱があふれていました。 また、未公開シーンの「No one would listen」にはファントムの心の傷やクリスティーヌへの 想いが丁寧に描かれていました。このシーンを見ると涙があふれてしまいます。 別にこのシーンをカットする必要は無かったんじゃないかと思います。是非このシーンを追加した 完全版を販売してほしいものです。 特典映像ディスク2の「Behind the mask(オペラ座の怪人の舞台裏)」には、この素晴らしい 舞台がどうやってできたのかの裏話が入ってて面白かったです。意外な話もあってびっくりですよ。 通常版と初回限定版のどちらを買うか迷っていたら、是非限定版を買ってください。 映画「オペラ座の怪人」の舞台裏を知る事でより深くこの物語を理解でき、 深い感動を味わう事ができます。 カスタマーレビューピックアップ クリスティーヌの星の髪飾りをしたエリザベート風の衣装がいいですね。 スワロフスキー社協力の影響か、オーストリア宮廷っぽい演出が面白いです。 本編以外では、特典ディスク1の映画メイキングでセットや模型が精緻で感激します。 テーマ曲でのシング・アロングでスタッフの歌がとっても笑えます。 カスタマーレビューピックアップ
通常版を買おうか迷っていましたが、内容を見た瞬間コッチ!と決めました。 値段も高いですが、それを惜しいとは思わない内容です。 本編はもちろんのこと、特典ディスクもファンなら垂涎ものの内容。 サラ・ブライトマンのクリスティーヌなど見ごたえタップリです。 また、外装も豪華なのもオペラ座らしくて大満足 晴れて今宵は
特価:¥ 500(税込) 発売日:2006-12-14 売上ランキング:DVDで8985位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ リタ・ヘイワースが本当にスタイリッシュで美しい。腕のラインも脚のラインも申し分なし。特に、当時ハーレムで流行っていたjitterbugの Shorty George ダンスの動きを取り入れたミュージカルナンバー"the Shorty George"は、ミュージカル映画史上の残る素晴らしさ。rhythmとgrooveが凄い。このシーンだけでもこの映画は観る価値があります。アステアにとって、ジンジャー以外ではリタが最高のパートナーといえましょう。 カスタマーレビューピックアップ 1942年の作品。フレッド・アステアにとっては、1930年代のジンジャー・ロジャースとのコンビ解消後、パートナーを変えて新しいスタイルを模索していた時期に当たる。その後、『バンド・ワゴン』など、MGMミュージカルでの第2の黄金期があるのだが。 この映画、ストーリーとしては実に他愛のないもの。 アステアはニューヨークの人気ダンサー役。休暇でブエノスアイレスにやって来て、好きな競馬で負けてしまい、地元のホテルのショーに出演して一稼ぎしようとするが、変わり者のホテルのオーナーとケンカになり、ドタバタしているうちに、ふとした誤解から、オーナーの娘(リタ・ヘイワース)に惚れられて…、というようなお話。 アステア作品の魅力は、歌(アステアは歌手としても超一流)と華麗なダンスの「芸の力」で、単純なストーリーを、観客に楽しく見せるところにある。この映画でも、アステアとリタ・ヘイワースの仲が進展するポイントで、必ず歌とダンスがうまく使われていて感心する。その意味では、この映画は、アステア作品の基本をしっかり押さえた佳品だと思う(傑作というほどでもないが)。 そして、この映画には、"Shorty George"という名ナンバーがある。フレッド・アステアとリタ・ヘイワースが一緒に歌い踊ったこのナンバーは、私は個人的に本当に大好き。 アステアのトレードマークとされている、トップハットと燕尾服は、彼自身は「堅苦しくて大嫌い」だったそうだが、"Shorty George"は、それとは正反対、いたってカジュアルな楽しいナンバーだと思う。 アステア自身が本当に踊りたかったのは、こういうカジュアルなダンスなんじゃないかなあ、という気がするほど素直に楽しい。 カスタマーレビューピックアップ この作品を盛り上げているのが名曲の数々です。ジェローム・カーン(作曲)、ジョニー・マーサー(作詞)のスタンダード・ナンバーが7曲もアレンジされていて、特に、『DEARLY BELOVED』でアカデミー賞にノミネートされている。 それども、天才アステアが目立たないぐらい当時24歳の美しいリタの歌と踊りを堪能することは決して損にはなりません。 カスタマーレビューピックアップ
リタ ヘイワース ボックスにのみ収録をされていた作品が低価格で嬉しい嬉しい登場です。主演は踊りの名手で様々な女優をウットリとさせていた俳優のフレッド アステアと1940年代の赤毛のセックスシンボルとして多くのアメリカ男を虜にしていた女優のリタ ヘイワース、彼女はこの作品と翌年公開の(踊る結婚式)でもフレッドと共演、見事なダンスで一躍、スター女優の仲間入りを果たしました、リタは富豪の次女を好演、絶世の美女だけど中身は冷蔵庫といわれる程にクールで一向に恋人も作らない、心配をした父親は謎の恋人を演じて毎日、花束を届ける、最初はまるで相手にしなかった彼女だが、やがて花が届くのを毎日、楽しみにする様に、そこにダンサーとして職を求めていたフレッドが気に入られようと代理で花を届けた所を目撃され、とんだ勘違いからリタが彼を運命の相手と勘違いをして大騒動が巻き起こる、白黒作品ながら時代を感じる楽しい作品、フレッドはもちろんですが、リタの踊りも本当に素晴らしい、流石は父親がプロのダンサーで彼女もプロのダンサーであったというだけはありますね、お勧めですよ。 グリース2
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:DVDで19235位 DVD / 通常24時間以内に発送 ドリトル先生不思議な旅 (スタジオ・クラシック・シリーズ)カスタマーレビューピックアップ
懐かし〜! 子供の頃はこれを観て、将来は絶対獣医になるんだと誓ったものだ。お子様向けのファンタジードラマではあるが、ドリトル先生と判事の娘(最初は敵対してる)の恋模様、そして脱獄や大海原への逃避行を描くなど、かなりロマンチック。別れのシーンがまた泣かせる。 「先生、次の旅の目的地はどこ? まさか月?」 「……じ、実はそうなんだ」 「冗談でしょ?」 「いや、そうでもないんだ。実は、ゴニュゴニュゴニョゴニョ」と説明。すると相手が 「連れていって。私も、連れていって……」 そして驚きと夢がいっぱいのラストシーンが待つ。たいへん感動した覚えがあります。 しかし残念なことに、昔NHKで放映された時とは違い、今回は歌の吹き替えがありません。 歌がはじまると途端に原語(英語)となってしまうため、小さな子供と観るにはネックとなるでしょう。あー、もったいない。 ロジャース&ハマースタイン ミュージカル・コレクション カルーセルBOXカスタマーレビューピックアップ 実は「サウンド・オブ・ミュージック ファミリー・ヴァージョン」を先に 買ってしまっていたのですが、その他の作品が全て2枚組み、という触れ込みに負けました。 この6作品を観るには、まさに決定版じゃないでしょうか? 特に舞台のミュージカルが好きな方にも、舞台版オリジナルキャストの 貴重な映像もあったり、舞台から映画へどう変わって行ったか、音声解説などでも てんこ盛りに語られています。映画批評家などの解説も内容の濃い解説で全く飽きません。 この解説、特典のおかげで、 6作品の中であまり気に入っていなかった作品も”結構”大好きになりました。 元々好きだった作品も「え!?こんなことが?」という情報満載で 全く違う楽しみ方が加わり面白さ倍増です。 全て観るには大変な内容量ですが、一枚一枚「今度はどんなお楽しみが…?」 とホクホクしながら観ています。 日本人としては「南太平洋」の原作者のドキュメントもとても興味深かったです。 各作品、もう飽きるほど観てしまって… という方にこそオススメですよ。 カスタマーレビューピックアップ
2003年に発売されている「R&Hコレクション」との主な違いは、「サウンド・オブ・ミュージック」「王様と私」に加えて、「南太平洋」「オクラホマ」「回転木馬」もワイドTV対応のスクイーズ仕様になったことです(「ステート・フェア」だけは、もともとスタンダードサイズ)。あと、全てに音声解説が付きました。それだけでも価値はあると思います。 「南太平洋」は、15分長い先行公開版が特典として入っています(追加された部分は色あせたままになっている)。それから2003年発売の方では、序曲・休憩・終曲の場面にスチール写真が入っていたのが、ここでは何もない暗い画面のままになっています。 「オクラホマ」は本編がシネマスコープ版になっていて、2003年発売版で本編だったTODD-AO版(ワイド撮影の1方式?)が特典に入っています。内容は同じで、TVで見る分には違いはわかりません。画質はシネスコ版の方がずっときれいになっています。ただ、TODD-AO版にある序曲・休憩・終曲がシネスコ版では無くなっています。オープニング・クレジットは背景付きになりました。どちらにも音声解説がついているのですが、TODD-AO版の方には、なんと主演女優のシャーリー・ジョーンズが登場していてなかなか興味深いです(回転木馬にも登場)。 「回転木馬」には、その元となった?フランス映画「リリオム」(モノクロ)が収録されています。 「ステート・フェア」には、1962年のリメーク版映画(パット・ブーン出演)が入っています。やはりミュージカル仕立てで、パット・ブーンが音声解説しています。 「王様と私」は、2003年発売版にあった序曲・休憩・終曲が無くなっています。ここは良い音楽が流れる部分だけにかなり残念で、ファンの方は注意が必要なところです。ただし、同じスクイーズ仕様でも、画質はこちらの方がいくらか(かなり?)きれいになっているようです。 あと、5.1chサラウンドだった音声が「南太平洋」と「オクラホマ」は5.0ch、「回転木馬」と「王様と私」は4.0chに何故かダウン?しています。TVで見ている分には関係ないのですが、その辺りは詳しい方に説明していただきたいところです。 その他、特典には、メイキングのようなものや、予告編なども普通にあるので、ファンの方はけっこう楽しめるかと思います。ケースが凝りすぎなので星4つ。 レント (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ まず表記の誤りがあります。2層(50GB) MPEG-2 です。 「RENT」はオフ・ブロードウェイで幕を開け、瞬く間にオン・ブロードウェイに進出しトニー賞で最優秀作品賞、最優秀脚本賞、最優秀オリジナル作曲賞、最優秀助演男優を受賞ました。脚本・作曲・演出を手がけたジョナサン・ラーソンは開幕前に胸部大動脈瘤破裂によって35歳の若さで急逝してしまったのです。「RENT」 は、現代都市社会のさまざまな若者の生き方を基調としてます。エスニック マイノリティ (少数民族)、セクシャル マイノリティー (性的少数者)、麻薬中毒や HIV などいった、それまでの主流派ミュージカルではあまり取り上げられることのなかった人々や題材を幅広く取り上げている点でも画期的な作品です。52万5600分。何の数字だと思いますか? 一年=365日を、分で換算した数です。冒頭の♪「Seasons Of Love」の中の歌詞です。 525,600分 52万5600分もの貴重な時間 52万5600分ある一年、何を目安に計ろうか? 迎える夜明けの数?日暮れ?真夜中の数で? それともいつもの何杯ものコーヒーで? インチ、マイル、笑い、争いで計ればいい?・・・ 52万5600分、人生の中の一年、何を目安に計ろうか? 愛はどうだろう 愛を目安に計ろうか?それで計るのはどうだろうか?・・・と謳います。 ラーソンの意思を継いだオリジナルキャストが数名そのままの役で演じています。 何曲かカットされているのが惜しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
元々オフブロードウェイから始まった作品。内容は同性愛・貧困・エイズ等重たいのですが、 音楽が非常にすばらしく、その重たさを感じさせません。DVDでも持っているのですが、ブルーレイのチャンネルセパレーションはいいですね。実際の舞台を見ているようでした。 |
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