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Amazon人気商品ランキング/ドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11393/総ページ数:1140 最終更新日:2008/07/27 君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 第二次世界大戦下、ナチス・ドイツが押さえていた東欧地域は、その敗戦により、政治上、ソビト(現・ロシア)の支配下に入り、社会主義体制をとる事になる。 表面上、社会は平静を保っていたが、裏では秘密警察による厳しい言論統制や粛清が行われて居り、ポーランド、ハンガリー、チェコでは、自由を求める人々が蜂起しては、ソ連軍に制圧される、という事件が繰り返されていた。 この作品は、1956年に起こった、いわゆる「ハンガリー動乱」と、その直後に開催されたオリンピックでの出来事を学生達の視点から描いて居り、ほぼ同時期に日本で公開された映画としては、アイルランド独立運動に参加する若者達を扱った「麦の穂を揺らす風」(06)等とも似た切り口となっている。 この作品では、時の指導者・ナジ首相などは、ほんの一瞬登場するだけなので、個人的には、もう少し、当時の政治的背景に触れておいても良かったのでは、と思うが、89-90年の「東欧自由化」、「ベルリンの壁崩壊」以降でなければ絶対に作る事の出来なかった映画である事は間違いない。(因みに、この時、東西を隔てる国境の鉄条網「鉄のカーテン」をいち早く取り除き、「自由化」のきっかけを作ったのもハンガリー。) ソビエト以外にも、古くは、オスマン・トルコや、隣国・オーストリア・ハプスブルグ家に支配され続けたハンガリーの人達にとっては、自由とは当然の権利ではなく、常に、戦って勝ち取らなければならない物だった訳で、「普通の生活」ができる事の尊さについても考えさせられる。 これを観てハンガリー近代史に興味を持たれた方には、同じハンガリー出身のアカデミー賞受賞監督、サボー・イシュトヴァーンが英国の俳優達(レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイス等)を起用して制作した、ユダヤ系ハンガリー人一家の3代記「太陽の雫」(95)もお薦め。 カスタマーレビューピックアップ
映画ではスクリーン(家庭視聴ならば画面)という窓を通して、自分の知らない世界を垣間見る事が出来ます。この映画を観て不勉強で知らなかったハンガリーの近代史を学びました。私がハンガリー国民ならば、号泣していたと思います。 そしてハンガリー国民の歩んだ苦難の歳月を、50年以上も経って映画として描く事が出来た、という事実に重みを感じるざるを得ません。この重みは、今だからこそやっと語れるという事実、名もなく散った大勢の人々の命の重さ、苦難の歳月の中で人々が流した大量の涙からくるのだと思います。 大国のエゴイズムが小国の人々の尊厳を踏みにじる、という歴史は過去から延々と繰り返され現在でも続いています。その苦しみの中で、人々はどう生きたのか。 若い男女の主人公を中心に、ストーリーは力強く展開されます。映画作品としての水準も高いです。そして、ラストで若い女性主人公が下した決断。 号泣とまではいきませんでしたが、頬に涙が流れました。 ざくろの色カスタマーレビューピックアップ 生まれて、宮廷詩人になって(詩人と言っても音楽を奏で吟じる、ミュージシャンのようなものなのでしょう。)王妃に恋をして、囚われて、過去を夢見て、死と出会い、そして死ぬ。彼は死んだがその才能は死なない、「結局世の中から滅ぶものなど何もないのだ。」という言葉にショックを受けました。なんという新しい発想なのでしょうか。映像は不思議でとても偶像的です。一つ一つのシーンをキリスト教のイコンにしているのでしょうか。だから、きらびやかで、神秘的です。動くイコンとでもいいましょうか、舞踏するイコンとでも言いましょうか、その手法が映画としては他に類を見ない強い個性を放っています。眠くなるかもしれませんが見ておいて損はないと思いますよ。次作「スラム砦の伝説」までは、ソ連当局の拘束などもあり、16年の年月が経っているとのこと、そしてフェリーニ、ゴダール、トリフォーといったヨーロッパの映画人がソ連当局に猛抗議をしたこと、しかし、、、この映画のどこが検閲に引っかかるというのか?共産主義において宗教色を色濃く表現したことなのか、、。彼は死んだがその才能は死なないという言葉がだぶります。この映画は編集もセルゲイオリジナルという訳ではなく、オリジナル版がなくなったサヤト・ノヴのフィルムからセルゲイ・ユトケーヴィチ監督が編集し直したものです。ちなみに評価は4と5の間です。 カスタマーレビューピックアップ あまりにも前衛的な表現で、旧ソ連で数度投獄までされたセルゲイ・パラジャーノフ監督の作品。 ちなみにこの作品のオリジナル、『サヤト・ノヴァ』こそがその投獄の直接の原因となった模様で、 その後散逸してしまったフィルムの編集をセルゲイ・ユトケーヴィチ監督が手がけたのが本作となります。 詩人サヤト・ノヴァの一生… 独自の色彩のセットや衣装を背景に、ほとんど立ち位置を変えない役者達… 本作には殆ど台詞というものは存在せず、無数の本が風に煽られている描写、幾人もの修道士が並ぶ場面など、 白昼夢のような、各シーンの強烈なイメージばかりが脳裏に焼き付きます。 19世紀終わりから形作られていた映画文法を無視した作風はまさに映像詩、動く絵画と呼ばれるのにふさわしいです。 劇中の宗教的、儀式的な描写もアルメニア人であった彼だからこそ描くことが出来たのでしょう。 ただ一般的な映画で確定要素である“登場人物への感情移入”が不可能な上、 そのあまりにも静かな作風から時と場合、そして人によっては凄まじい眠気に襲われます(苦笑) それとまるでジョルジュ・メリエスのサイレント映画を観ているような、強引過ぎるフィルムの繋ぎ、 同じ台詞、場面の繰り返しが個人的にはあまり好きになれませんでした…(少し尺も長過ぎる気もする) 多少辛口なことも書いてしまいましたが、美術的、芸術的にはとても独創的で重要な作品だと思います。 (ただ…やはり、一般的な映画を観る感覚での観賞は避けた方が懸命です…) カスタマーレビューピックアップ セルゲイ・パラジャーノフの監督作品です。 アルメニアの詩人、サヤト・ノヴァの生涯にスポットを当てたものです。映像も音楽も最初のざくろが潰れるところから、最後の死をむかえるまで、とても美しくエキゾチックに作られています。どこの場面を切り取っても絵になる、そんな感じです。裸体と貝殻に水がしたたってエロティシズムも感じさせられます。 ストーリーはハッキリ言って難解ですが、場面場面が美しいので、自由に感じればいいのだと思いました。幼年時代の詩人を演じるM・アレクヤンがとても美少年だし、青年時代や詩人の恋人などを演じるソフィコ・チアウレリもとても美しく、うっとりしました。 三十七年前の作品ですが、前衛的で古く感させません。すごいことだと思います。 『我、生と魂は苦悩の中にある。』 カスタマーレビューピックアップ 自分はアルメニアについて前知識は≪一切無い≫ので難しいことは言えません。 但し、絵画的な映像美を追求することを映画に求めるのであればこの映画は100%あなたの期待に応え得ると信じます。 私は深夜に見ようとしたせいもあって、不覚にも眠ってしまったので星は一つ減らそうと思いましたが、久しぶりに深く眠ってさっぱりしたので星を更にプラスして5つになりました。 「映像美」と名の打つ作品をして「眠い」とか「意味不明」といっている人は、この種の映画を見る絵画的な関心が高くないとは思います。でもそれは悪い意味での<絵描きの性分>であるという批判を顧みれば、過剰に絵描き眼の人はもう少し心を持つべきなのかと反省せざるを得ない点もあります。 不要な人は切り捨ててもかまいませんが、必要な人には他とない一品であることに何ら異論はありません。すばらしいを通り越して恐ろしい完成度です。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく圧倒的です。 詩の世界を映像化したということで、 イマジネーション溢れる映像美。 映画というと娯楽というイメージが強いが、 この映画のすごいところは芸術の域に達しているところ。 衣装の色や舞台装置、音楽などほとんどオペラに近いです。 映画を鑑賞するとは、この映画のためにあるような言葉ですね。 1カットというよりも、絵画を合わせたような感じです。 しかも映画の構成というよりも、絵画の構成に近いですね。 エレファント・マン (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第5弾)
特価:¥ 1,383(税込) 発売日:2008-09-11 売上ランキング:DVDで954位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
デビッド・リンチ監督作品としては、ストーリーも難解ではないし、グロテスク度も少ない。いわゆるオーソドックスな作りとなっているが、全編に漂う暗さや、異形の人間を主人公に設定している点で、やはり後のリンチ作品の原点になっている。 当時、リアルタイムで観た時は監督の名前は意識しなかった(というよりも無名に近かった)が、非常に感銘を受けた。作品自体もリンチ・マニアを除いた一般の映画ファンからはリンチ監督のフィルモグラフィ中では「ブルー・ベルベット」と並んで、もっとも高い評価を得ているのではないだろうか。最後に意を決した主人公が「仰向け」に寝る場面での静かな感動が忘れがたい。 ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンス、アン・バンクロフト、ジョン・ギールグッド、ウェンディ・ヒラーなどの名優たちの共演も作品の質を高めている。 ローマの休日カスタマーレビューピックアップ 物語を知らない人がまず購入するにはよいかもしれません。 本当に映像のすばらしさを知るには、さらに映像のよい版を購入するとよいでしょう。 特に、画質のよいテレビをお持ちの方は、古い画質の悪いDVDを見るのが苦痛になるかもしれません。そういう方は、最初から画質のよい版をご購入ください。 物語はよく知られたお話です。 カスタマーレビューピックアップ オードリー・ヘプバーンの初の主演映画で、おまけにアカデミー賞までとってしまった。そしていっぺんにスターになってしまう。彼女はある小国の王女。滞在先のローマで新聞記者のグレゴリー・ペックと一日の休日を楽しむ、というストーリーである。 一種のおとぎ話である。物語はコメディタッチですすむものの、おかしいかといえば、そうでもない。相当に羽目をはずしているが、王女という立場もあってコメディに徹するわけにもいかなかった。グレゴリー・ペックもコメディは似合わない。 ペックははじめは自分だけの特種にしたかったのだが、気が変わったようだ。オードリーとのキスシーンはわからなかった。王女は奔放だと言いたいわけではあるまい。結ばれないラブストーリーなのだろうか。そのどちらでもない。いかにもアメリカの映画らしい無邪気な作品として、そのまま楽しむのがいいのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ オードリー扮するアン王女は本当に美しいです。 そして公邸から脱走し、髪のカットから始まって街のくらしを楽しんでいるアン王女は、とってもキュートで可愛らしすぎです。 ヘアスタイルも服も、とても清楚だと思いました。 そしてやっぱり、石段に座ってジェラートを食べる無邪気なアン王女が大好きです。 アン王女を案内する第2の主人公ジョーも、優しくて節度があってとても好感が持てました。 途中ジョーの仕事仲間のアービングが登場して、アービングが王女に関することを言おうとするたぴに、ジョーに飲み物をかけられたり、いすを蹴られて倒されたりするところが笑えました。こういうちょっとしたコメディが、この映画にアクセントを加えているようでした。 よく言われるまさに妖精のようなオードリーは、何をしても愛らしい。 純粋な美しさに心からあこがれを感じました。 カスタマーレビューピックアップ 500円のほうに手を出してしまいました。後悔してます。一番好きな映画なのに。 ちゃんともっと高い商品に敬意を評してお金を払うべきでした。 自分に星一つ。 作品はもう文句のつけようがないです。愛らしいアン王女。背筋がぴんっとしてて 男も惚れそうなジョー。お人よしの美容師さん、写真屋。 たった一日のランデブー。王女にとってはほんとに一生で一度の出来事だったんだろうな、 と想像すると、涙が出そうになります。自分の言葉で万感の思いをこめて、「ローマ」 と想い出の土地を語る王女に涙涙。 EDのジョーの長歩きのシーンも余韻があって最高ですね。 それぞれのプライベートもすばらしい人たちばかりで、そっちにも妙に感動したりして。 お金貯まったら高い立派なローマの休日を手に入れます。 やっぱりそれが作品に対する礼儀かなって。 カスタマーレビューピックアップ
素晴らしいラブ・ロマンスに、コミカルな味付けが利いている。 トラックの荷台に潜り込んでの秘かな外出、酒に酔ったような前後不覚の出会い。あられもない姿がなんとも可愛くて、守ってあげたくなってしまう。 お忍びで行く街。「真実の口」でのシーンは有名だが、あの驚き様、何度見ても微笑ましい。スクーターでの暴走や、船上での乱闘、過激な行動も実に楽しい。ああいうハチャメチャぶりが、二人の思い出を一層忘れ難い“心の財産”にしていると思う。ずぶ濡れでのキス、込み上げてくる愛情と悲しみ、そしてきっぱりとした別れ。王女は自分の立場をしっかりと自覚し、人間的に成長してゆく。 記者会見の場で“一番思い出に残っている街はどこか”と聞かれ、一呼吸置いた後、彼女がはっきり「ローマ」と言い切った時、私は思わず咽び泣いた。この街での様々な出来事が甦ってきて、エンドマークが出てからも、涙があふれて止まらなかった。 ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ)カスタマーレビューピックアップ ピーターラビットのキャラ達が作者のミス・ポターに 描かれて生き生きと動き出すシーンは感動ものです。 彼女の生きざまが素敵に描かれたこの作品は 同年代の私の気持ちと共感してしまいます。 湖水地方など、素晴らしい場所も見ものです。 私は動物好きなのですが、かわいい動物たちを うまくかわいい絵にできる才能はすごいと 思いました。 カスタマーレビューピックアップ 面白かった。 「ピーターラビット」の原作者ビアトリクス・ポターの半生を映画化した作品です。女性が、結婚せず、職業につくなんて、という時代に、彼女が、なぜ描いて、どう生きたか。しっとりとした、湖水地方の自然と、彼女が描き出す絵本の世界。しみじみと描いています。 レネーの、ポター役は、はまっていて、素敵な演技でした。彼女は、こういう役どころがとても、似合います。アメリカ人なのに、不思議な役者さんです。 本当のところ、ピーターラビットという絵本は、優等生すぎて、私は好きではないのですが、こういう地方で、こういう素直な女性が描けば、こういうキャラクターが生まれるのだと、納得しました。彼女は心底、この風景を愛し、保存していったことを思うと、そのさりげない偉大さに脱帽です。 映画は、余すことなく彼女が愛した風景を、素敵な映像で綴っています。いい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ まるで絵本のような純粋で優しい物語。時折出てくるピーターラビットの絵も可愛いらしく、また出てくる登場人物もみんな誠実な人ばかりです。まさにファミリーで見るのにピッタリな映画です。 「古き良き時代」じゃないけれど、昔の時代のほうが心根のいい人が多くて良かったのかもしれませんね・・・。とまあ、そんなことを感じさせてくれた映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 普通よりは短い93分のこの映画の中に、成功と挫折、衝突と和解、喜びと悲しみ、いろんな感情がぎっしり詰まっています。ビアトリクス・ポターは人気作家となって財産を築きますが、決して私欲におぼれなかったことが印象的でした。常に豊かな愛情あふれる広い心で生き、そしてその心から素晴らしい作品が生まれました。自然を愛し、動物を愛するその心から。これからもビアトリクス・ポターが描いた作品は同じ豊かな心を持つ人たちに愛され続けると思います。 カスタマーレビューピックアップ
映画の始まりは、すでにポターがある出版社に自分の絵を売り込んでいるところ。 ピーターラビットは多くの人に愛されるイラストで、 その所以がありありと描かれている映画でした。 イングランドの田舎の風景、自然の中に生きている動物たち、非常に優しく響いてきます。 ロンドンに暮らしていても、家にウサギを飼って絵を描き、物語を作るのが大好きだったポターの生活が、本の出版からロマンスへと動き出します。 伝記なので、「へー、ポターってこんな風な一家で育ったのか」とか さらりと観る映画なんですが、そんなさらりの中にもイラストの愛らしさとか ポターとミリーの会話とか、女性には面白い内容があります。 愛する人を失ったあとの人生においても、ポターが非常に強く、 そして自然をどこまでも愛して生きた様子が伝わってくる映画でした。 タイトルが「ミス」となっているセンスには脱帽。 スマイルBEST 世界最速のインディアン
特価:¥ 1,668(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで1427位 DVD / 通常3~5日以内に発送 アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウンカスタマーレビューピックアップ 同じような事件が二度と起こらないよう、教訓とすべく作られたと信じたいけど、何の罪もない15歳の少年がスコップで頭を殴られ、マシンガンで撃ち抜かれ、無惨にも殺害される場面はもう少し配慮が欲しかった。子を持つ親として吐き気がしました。 先の方もおっしゃってますが、ブルース・ウィリス、シャロン・ストーンという二大俳優の起用も、興行成績を良くしたいだけの悪あがきとしか思えません。 残念ながら、観終わった後、気分が悪くなっただけでしたのでこの程度の評価です。 カスタマーレビューピックアップ
「史上最年少でFBI最重要指名犯となった麻薬ディーラーが主人公」「しかも実在の犯罪をもとにしている」・・・まさにこのキャッチフレーズに惹かれた。 なぜそうなったのか? 主人公は観ていて退屈になるくらい、お定まりのコースを辿って意図も簡単に「悪の世界」に転がり落ちていった。所詮、「子供が起こした衝動的犯罪」だったからだろうか。自らが起こした罪の大きさに気付いた時にはもうあとに引けなかった。「練った計画」で動いてはいなかったからだ。これが致命的だった。 当然、当たり前すぎる結末を迎えた。 練りに練った大人の犯罪よりも幼稚な分、おもしろさに欠けていたといってよい。 いくら「実在の犯罪」であっても、物足らなさが残った。 ブルース・ウィリス、シャロン・ストーンという存在意義は殆どなかった。 2人のネームバリューを持ってしても、内容に深みを感じられなくて、残念だった。 リトル・ミス・サンシャインカスタマーレビューピックアップ テーマ自体は『家族/夫婦/個人の再生』というありきたりなものだが、そこはそれぞれの個性あふれる役者と、特異な人物設定、そして脚本がステレオタイプなテーマをおもしろい角度から掘り下げている作品。なによりも、トニ・コレットの演技力が素晴らしい!末っ子の女の子オリーブ役の演技力に注目がいきそうだが、いたるところに挟まれる彼女の夫を制しようとする台詞がおもしろい。 『お願いだから、その話は今はやめて』というような台詞が何度も出てきて、おもしろい。 余談だが、先日ラジオを聴いていたら、オリーブ役の女の子がゲスト出演でインタビューに答えており、兄弟も役者の彼女にとっては演技とは日常からそこまでかけ離れているものではなく、だからこそ特別演技する上で気をつけていることはないのだとか。そして、彼女いわく泣く演技は一番嫌いだとか。理由は難しいから(笑) ドウェーン役の『ファーーーック』という台詞は、あんなに気持ちのこもった『くそったれ』は聴いたことはありませんでした。そこも注目です。 カスタマーレビューピックアップ この作品はホントに大好きです!もう何回も観ました。 音楽も良いしキャストもみんな可愛らしい(笑) お気に入りのシーンはオリーブがアイスを食べてニッコリする所です。自分も思わずニヤけてしまいました(笑) 元気になれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 一人一人年齢や性別や個性や悩みが違っても、 喧嘩しても、口をきかなくても、 挫折しても、悲しい事があっても、 一緒の家に住んで、 旅の道中狭いバスの中にずっと一緒にいられるのは、家族だから。 作ろうと思って作った絆ではないし、 意識して作れる物ではない絆。 この映画はとても自然に、その事に気づかせてくれる。 五月晴れのようなすがすがしい映画。 カスタマーレビューピックアップ 幸せってなんだっけ?その答えは皆違って当たり前なんですけど、勝った負けたじゃないと、、この映画は言ってますが。。。別の見方をすれば、、分不相応な夢を追いかけて、こりゃまたトンチンカンな努力を重ねて、見事に夢破れるという映画は、、ハリウッドでは珍しい。。。 笑えるんだけど、恥ずかしくもあり、なんだか、教師であり反面教師であり、いろいろ考えさせられる映画です。 じいさんに仕込まれて、美少女コンテストの最後に披露するダンスが、、、いやー、笑えるし、その愛情には頭が下がるんだけど、、、一方で、、、努力ってやっぱり的確にしないと全て無駄って痛感しちゃうんだよね、、 ましてや、幼い子供に間違った努力をさせるのは大人の罪だと、、痛感しちゃうわけ、、子持ちの私としてはさ。 一方で、こんなにいろいろな障害を抱えてバラバラな家族が、一つになっていくというのは、感動もの。 方向違いの努力をしつつ、家族の絆が強まるって、、、なんだか、、縮図だな。 家族って、一種の閉鎖社会だから怖いよね。 アメリカ映画にしては、珍しく、ほのぼのとするんだけど、不安も投げかけてくれる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
娘のミスコン出場を軸に、バラバラだった家族の世界がひとつに繋がっていく様子をコミカルに描いた映画、『リトル・ミス・サンシャイン』。この作品、とにかくキャラクターの存在感がすごい。そして、ひとりひとりのキャラクターの存在をスペシャルなものに引き上げているのは、それぞれの「ダメさ」、だと思う。キャラクターは、話の中で自分たちがダメな理由に次々と直面していく。それでもこの映画は常にポジティヴである。僕は、そのポジティヴさが好きだ。 この映画の家族だから、登場するキャラクターがみんなダメダメなわけではない。僕やあなたのすぐ傍の世界だってそうである。クラスや部活の仲間だって職場の仲間だって僕たちの家族だって、みんなダメダメである。僕だってダメダメである。人見知りは激しいし、スポーツだって苦手だし、全然オシャレじゃないし……これこそまさに枚挙に遑がないというやつで、思わず一人で打ちのめされそうになるのだけど、それに直面するたびに暗い顔して下を向いて落ち込んで、それでどうする?それが紛れもない「僕」である限り、僕はそこからしか始められないのだ。ダメダメな自分を受け入れて、それを引きずりながらでしか僕たちは前に進めないのだ。そして、僕たちはそうやって前に進み続けなければいけないのである。この映画は、それを真っ当に実践する作品だ。ポジティヴであることの本当の意味。娘がパフォーマンスをしているステージにダメダメな家族がみんなで乱入して踊り倒すところなんて、映画史に残るべき名シーンである。 というわけで、これも所詮は僕の個人的な感想文でしかないのだけれど、もしこの映画が僕やあなたの中の「ダメダメな自分」を立ち上がらせる、そんな作品ならめちゃくちゃ素敵だと思う。根暗でダメダメな僕だって、本当のポジティヴさを失わなければ「サンシャイン」でいられるのである。あなただって、きっとそうだ。 ウォン・カーウァイ DVDコレクション 【初回生産限定】
特価:¥ 11,810(税込) 発売日:2008-09-11 売上ランキング:DVDで10581位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
マイ・ブルーベリー・ナイツの発売記念での再発売。 とても嬉しいです。 特典ディスクが欲しかった。 人妻 |
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