定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,311(税込)
中古品¥3480 より
発売日:2003-08-22
売上ランキング:DVDで9402位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/SF・ファンタジーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:614/総ページ数:62 最終更新日:2008/10/12 ゼイラムカスタマーレビューピックアップ 第一印象は、流石にチープなものですが、キャラクター(特にゼイラム)のデザインセンスは 脱帽もの、SFものでありながらあそこまで東洋趣味全快というのは、凄いし文句なしでカッ コイイ(悪役なのに)。 イリアも負けず劣らずカッコイイ。戦う女性は、美しいものです。 最初に、チープと言いましたが、それは作りであって内容はしっかりとしたSFクリーチャ ー物です。 宇宙を股に掛ける賞金稼ぎ「イリア」が、地球に飛来してくる賞金首「ゼイラム」を、ゾーン と呼ばれる無人の戦闘空間に誘き寄せ、捕縛するが失敗。諸事情で巻き込まれてしまった 地球人2名を救出しようとするが、ゼイラムは執拗に追撃してくる。 二転三転するストーリーや、しっかりとした設定も手伝い、実は非常に見応えがあります。 昨今多用されているCGはほとんどなく(当然ですが)、生身のアクションと、爆発等により迫 力もなかなか。惜しむらくは、日本の特撮臭さがどうしても抜けきっていないところ。ここを よしとするか否かは、見る人によると思います。内容が良いだけに気になります。 91年に、低予算でここまでのものを作ったのは凄いです。東洋が好き、エイリアンとかが 好き、特撮が好きな人、是非!! ちょっと気持ち悪いところもありますので、子供には刺激が強いかな? カスタマーレビューピックアップ 期待していなかったが実際に観てみると面白かった。 小道具のデザインなども凝っている。イリア(森山裕子)の格好良さも描け ている。 カスタマーレビューピックアップ 日本のモンスター、クリーチャー物にしては珍しくアメリカのモンスターを思わせて、そういうのが好きな僕にとっては嬉しかったです。(ゼイラムの肩に銃がついている所はプレデターみたいだし、ゼイラムの第2形態なんてエイリアンクイーンそのもの)特撮もCGをあまり使わず、着ぐるみやストップモーション・アニメなど昔ながらの伝統的な方法でやっていたのにも好感が持てました。後、ゼイラムのやけに日本的なテーマ曲も良い。 カスタマーレビューピックアップ はっきりいって低予算映画です。 でも日本の特撮、SF物がそれなりの予算を掛けた割に安直な志の低いものが多い中で、 この作品はそんなムダの固まりへのアンチテーゼと言えると思います。 伝統的な日本の特撮ヒーロー物のテイストをうまく生かしつつアクションSFとして非常にセンスが良く面白い作品に仕上がっています。 ヒロインのイリアのかっこよさと美しさも特筆に値しますし、脇を固める面々も芸達者で見事です。 見て損はない映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
B級でここまで出来るのかーーーーーーと、いいたくなってしまうほど良い特撮映画です。ゼイラムの造型が斬新で、カッコイイです。最後まで楽しめる映画だとおもいます。 ダイアン・レイン 愛にふるえてこの胸いっぱいの愛をカスタマーレビューピックアップ 飛行機事故でタイムスリップをした意味は、登場人物が過去に納得し切れなかったことに決着をつけるための仕掛けです。 決着をつけた人から順に消え去ってしまう点は、少し寂しさがありますが、それは決着を付けたということを明確にするために必要な展開でしょう。 過去に戻り、出来事を変えてしまうことで、未来に影響を与えてしまいます。 過去に好きだった女性が死んでしまっている。その女性和美はバイオリニストであったが、病気のために十分にバイオリンが弾けなくなってしまう。手術すれば命は取り留められる可能性があるが手術を選ばなかったのだ。 主人公・鈴谷比呂志は、和美に手術を受けてもらえるように、もっと生きたいと思えるように苦心する。 そして和美は生きることにした。 現在に戻ると、タイムスリップした際の飛行機事故での鈴谷比呂志の死亡が確認される。 和美はそれを知り、涙に濡れる。 この物語は、命をかけてまで人に注いだ愛情というものが、その人が生きることに対してどういう影響を与えるかを感じさせるという使命をもった作品なのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 人は誰でも戻ってやり直したい瞬間が何度かあるという。 このお話は、そんな瞬間に戻ってしまう話。 ちょっと昔に戻った懐かしい気持ちと、そのときその瞬間に感じた心を思い出したとき、 人はどんな反応をするのだろうか。 ストーリーに多少の矛盾があるにせよ、 そんな瞬間をタイムスリップという手法で見せてくれた。 ちょっと「シックス・センス」のにおいもする作品。 カスタマーレビューピックアップ キャラメルボックスの「クロノス」の原作でもあるので、大まかなあらすじは知っていました。だから、クロノスという機械自体も出てこない展開に、ちょっぴり残念。 クロノスは、過去に戻った分未来に飛ばされてしまう機械。 想う人に会うために、何度も過去へ戻り、未来へ飛ばされる主人公の姿に感動した作品(私は脚本で読みました) 是非キャラメルの舞台で観たいと思っていました。 この映画とはどうやら完全に別物と思った方が良いようです。 奇を衒うものではなかったけれど、しっとりした空気を感じられる映画でした。 ヴァイオリンのシーンは迫力がありました。 (実際にはミムラさんは弾いていないそうですが) カスタマーレビューピックアップ 「黄泉がえり」はヒットし、こちらは悪評だったが、私はこっちのほうが良作だと思う。ストーリーとかテーマは両者ともほとんど同じ。しかし、こちらのほうが配役が良いと思った。前作の場合、草なぎ君はともかくとして、ヒロインの竹内結子は、どう見たって塩田監督の好みじゃないだろう。事務所の都合なのか製作委員会からの要請なのか、あのメンツになってしまった。 今回のヒロイン役ミムラは、「月光の囁き」のつぐみにも似た黒髪ストレートが似合う女優で、美しく撮れてた。伊藤英明も日本人離れした美男でこのカップルはなかなか絵になる。乗り気のしない配役で撮った「黄泉〜」がヒットしたので、二匹目のドジョウを狙うフリして、好みの配役で前作をセルフリメイクしたのだと思う。 再見したところ、細部はとても良いシーンが多く、お涙ちょうだい的な要素は客を釣るためのエサだったのだ、ということがよく分かった。だから星三つから四つに格上げ!前半もクライマックスも良いのだが、中盤、ミムラ演じる和美が入院してからがダラダラしてしまったような気がする。「和美が実は両親がいない子で、その寂しさを紛らわすためにバイオリンに打ち込んだ」ということを養父の口から語らせる必要は無かったと思う。和美が気丈な表面のうちに秘めている暗い影とかバイオリンへの情熱とかは、前半部分で映像的に十分に表現されているので、台詞で語るのは蛇足だった。「泣ける映画」を求める観客でさえ、ここの部分はやりすぎと思うのではないか? 自分の見たいシーンだけ何回もピックアップして見るのに最適の映画だと思うので、DVDが1500円というのは良いことだ。 それにしても「黄泉がえり」はなぜあんなにヒットしたのだろう。変奏とも言える本作を見てちょっと分かったような気がする。今、多くの人が自分を「生ける屍」のように思っていて、だからといって暗くもないという、なんとも不思議な感覚を味わっている。喩えるなら「白夜」か?そう感じてる人たちの心の琴線に触れたのだろう。私のこの分析が正しいとしたら、現代社会は異常な段階に突入したのだと思う。敗戦時はまさにこんな感じだったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
「クロノス・ジョウンターの伝説」が原作だと聞いてコレを見ると、とにかくがっかりします。 ・タイムトラベル物 ・登場人物の名前が「クロノス・ジョウンターの伝説」に登場する人物と同じ名前 という以外は全くの別物と言ってしまうしかありません。……なんで、「クロノス・ジョウンターの伝説」を原作っていうねん……。自称原作本の著者が映画をノベライズした作品をわざわざ作らなければならなくなった訳が見てようやくわかりました。 別物と思ってみれば、まぁなんとか見ることのできる作品ではありますが。過去に遡った4人(おばあさんも含めて)のストーリーが、ブツリブツリと切られてしまっていてなかなかのめり込むことができません。歴史を変えてしまうというタイムトラベル物としては定番ではあるのですが、ラストももう一つ布川さんのエピソードと何か絡ませて欲しい気持ちになりました。 このままだとあのお姉さんにとっては過去の出来事だけになってしまうような気がしてしまいます。 ……あぁ、もったいない作品。 日本誕生
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで23772位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まだ小碓尊の頃の日本武尊(三船敏郎)が、熊襲を討つ場面。 『古事記』にある通り、日本武尊は女装して熊襲の宴にまぎれ込み、隙を見て刺し殺す。 女装した日本武尊(繰り返すが、三船敏郎である)を気に入った、熊襲の兄(すごい鬘と付髭の志村喬)は、自分の隣に座らせ、その顔をまじまじと見ながら、「おお美しい」と言う。 この場面は、黒澤明監督作品でも名高い世界的名優2人をもってしても、いささか無理がありすぎ、苦笑を禁じえない。 熊襲が美しさを愛でて笑顔になっていると言うより、志村喬が自分のセリフに自分で笑ってしまっているように見えてしまうほどの珍場面だと思う。 作品全体も、東宝オールスターキャストの総花的顔見世映画であり、緊張感に乏しい感が否めない。 いっそ、若い世代の皆さんには“三船敏郎が女装する、世にも珍しい場面のある映画”として、トリビアルな話題づくりのためにご覧になる事をオススメしたい。 カスタマーレビューピックアップ 団塊の世代と言われている年齢ですが子供の頃観た映画でとても懐かしく購入しましたがそうそうたる方々が出演しているのに改めて驚きました。若い方にはどうなんでしょうか? やはりおじさん、おばさん向きなのかも?・・・でも良き日本映画で一見の価値があります。 お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ
あまり目に、耳にすることが少ない日本の神話や古代の話ですが、一度見ておくのも悪くないのでは。ずいぶんと製作も古いですから、特撮技術も今に比べるべくも無いですが、途中に休憩が入るところはなつかしく笑ってしまいました。昔、映画館でみた長時間の映画はそうでしたね。今は亡き俳優も数多く出演しておりその面でもなつかしい。といっても、これは中年以降でないと無理かも。ストーリ自体は展開が遅く、180分と長い映画でしたので、ちょっと退屈しました。 フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラカスタマーレビューピックアップ マニアックですねぇ‾‾。 ゴジラでもない、キングコングでもない、一種異様な雰囲気の作品です。 怪獣ではなく怪物ホラーものとでも言うといいのかも知れません。 とにかく怖いです。 ボクが一番恐怖におののいたのは、冒頭の海で船から泳いで逃げる船員を追いかけるガイラの場面です。 誰もが夢で追いかけられる幻想とマッチする恐怖のシーンですね。 特撮は素晴らしい出来なのですが、自衛隊の作戦活動が永遠と長すぎてだれるのが残念だと思います。 また、最も失敗なのは、ラス・タンブリンのやる気のなさでしょう。 水野久美の熱演に対して、彼の表情のなさはいただけません。 こんな映画出たくなかったんでしょうね。 ところでこの作品DVD、画質がかなり暗めの設定がしてあるので、サンダやガイラの表情がほとんど分かりかねます。 ただでさえ夜のシーンが多いので、ますます何やってるのか分かりません。 できれば、特典に収録の予告編ぐらいの明るさにしてもらえるとよいのではないでしょうか。 2001年頃発売の東宝特撮DVDシリーズはほとんどが画質がいまいちよくないです。 今回もリイシューでトールケース化のみなので、同じでしょう。 ただ、水野久美さんのコメンタリーが聞けるのはこのDVDだけなので、有る意味貴重かもしれません。 お年を召されてもあの頃と同じ声ですよ!! カスタマーレビューピックアップ 第一期怪獣ブームの終盤に公開された名作です。ゴジラにいまいちのれなかった僕は大興奮でした。キングコングもいいですが巨大フランケンというのが何よりすごく西洋のモンスターと海彦山彦の民話をミックスした展開が最高です。サンダの顔がオリジナルフランケンシュタインを彷彿させて特にいいです。対バラゴンの彼と同一キャラらしいですが。すごく毛深くなってます。 カスタマーレビューピックアップ フランケンシュタインの細胞が飛び散って海と山に分かれます。海に散った細胞からは弟が生まれ、山に散った細胞からは兄が生まれます。弟が悪で兄が善です。旧約聖書のカインとアベルのような話ですね。東洋の二元的な思想が感じられます。最後は兄弟ともに火山の爆発に飲み込まれます。かくて悲しき兄弟対決は終わりました。すぐれた特撮でしたがフランケンシュタインもこの映画で終わりました。 カスタマーレビューピックアップ この作品は1966年に公開された映画で、僕は小学生でした。その頃、僕は夜、窓を見るとガイラが覗き込んでくるのではとか、いきなりガイラの手が外から入ってくるのでないかと思うぐらいに怖いイメージがあります。 映画の中での光景が頭からしばらく離れませんでしたし、人間を食べる怪獣というのが奇異でなりませんでした。 最初のシーンで、船が嵐に巻き込まれ、大ダコがでてきますが、これは前作のフランケンシュタインのラスト・シーンを想起させるものです。その後、ガイラが船を襲うシーンは恐怖でしたね。 羽田空港で人を食べるシーンや街中でのサンダとの格闘など、迫力に満ちた場面が多いのが特徴です。 そしてなんといっても、自衛隊の対怪獣兵器は、それまでの脇役的存在から物語の重要なポイントとなり、その後の怪獣映画に影響を与えたものです。BGMの伊福部昭さんの音楽が、効果的に使われています。 今でもDVDを見ていますが、少年時代の恐怖を甦らせてくれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
どうも評判がいいぞこの映画・・・と思ったのがDVD購入に踏み切ったきっかけでしたが、いやいや、期待に見事に答えてくれましたね。 なんといってもL作戦!! なんでも自衛隊が全面協力してくれたんだそうで、兵器や兵員の描写が非常に緻密。 緊迫感や臨場感が素晴らしいです。 今日高い評価を受けている「ガメラ2」が、この映画を意識しているであろうことは一目瞭然であります。 そして登場する名機、66式メーサー殺獣光線車!! 個人的にはスーパーXだのガルーダだのぶっとびスーパーウェポンは好きではないのですが、先述のリアルなドラマ展開のおかげで全く違和感がないから不思議。 伊福部昭の名曲「L作戦マーチ」(通称メーサーマーチ)をバックにしたこの自衛隊vsガイラの戦い、もう燃える燃える。 男ならこれに燃えずしてどうする!って感じでした。 エンディングがやや唐突なのが珠にキズですが、L作戦以外にも、水中のガイラを発見するシーンやガイラの羽田襲撃シーンなど(いずれもガキのうちに観たらトラウマ必至)多くの名場面があります。 マイナーな作品ですが、怪獣映画史に残る傑作だと思います。必見! そのときは彼によろしく スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ このお話の作者の市川さんという人は「今会いに行きます」も書いているようだけど、わかりやすく感動させるお話を書く天才なのではないだろうか。最大公約数的な切なさの共有をうながす事にかけては天才的にうまいと思う。わかりやすくて面白かった。食わず嫌いせずに見てほしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 水草屋の店長サン(山田孝之)と、元トップモデル(長澤まさみ)の切ないお話です。 田舎に帰ったかのような暖かな世界の中に、氷のように冷たい現実が訪れます。 終盤の『そんな事ってあるの!?』って展開に、感情移入しすぎて泣いてしまいました。 こんなに人の事を愛する事ができたなら…って思ってしまう今日この頃(^^;) カスタマーレビューピックアップ 他の方の評価を見ていたのであまり期待してなかったんですが意外と良かったです。原作を読んでなかった事が逆に良かったのかも。最初から最後まで落ち着いた感じで話が進み、BGMも映画の雰囲気とマッチしていて良かったです。あと山田君の演技が個人的に印象に残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 市川拓司さんの作品の中で最も好きな小説なので、原作を考慮して作って欲しかったです。 題名は市川さんの小説と同じだけど、中身はほとんど違う感じでした。 俳優さんのせいではないど、キャスティングが酷いです。 「恋愛写真」では、観る前は玉木宏さんじゃイメージ違うなと思ったのに、実際に観たら全然違和感なかったのに、「そのときは-」では、メインの3人は、原作と違う雰囲気で、ストーリーに溶け込んでいない感じでした。作品全体の雰囲気も市川さんの作品特有の温かさがありませんでした。 さらに、クールが特徴の夏目くん役に黄川田さんはありえません。 原作よりもおもしろい物を、と意気込んだのが裏目にでたのかな? 今度は、ストーリーとかキャスティングとかをもっと原作に沿ってドラマ化されたらと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリー的には、うーん・・・・いまいち。 先が読めるんやもん。 とはいえ、この映画を見ていると熱帯魚をお部屋に飼いたくなります。 幼少期を演じた子役の演技は良かった。 地球防衛軍
特価:¥ 4,032(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで10176位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 監督:本多猪四郎×特技監督:円谷英二×音楽:伊福部昭、東宝特撮映画の常連俳優陣からなる傑作SF特撮映画。 もう、パラボラ型新兵器!マーカライトファーブ最高! 口がドリルの巨大ロボットモゲラが、基地建設用に持ってきた土木工事用機械っていうのもなぜかリアル。 宇宙ステーションに、アルファ号、ベーター号、次々登場するメカが見ものです。 これら本作のメカデザイン、ミステリアンの服装、レーザー銃などのデザインは、 「宇宙大戦争」「海底軍艦」もデザインし、「サンダーバード」のプラモデルの箱絵、 少年雑誌の口絵で有名な画家、小松崎茂。 そのデザインは、今見ると「当時の未来」が見えてくるレトロフューチャーですばらしい。 富士の裾野で延々と繰り広げられる、地球防衛軍対ミステリアンの一大攻防戦!!! 懐かしくてかっこいい、当時少年だったみんなが、わくわくする映画です。 カスタマーレビューピックアップ 原色バリバリの色味がすてき・・・ モゲラは戦闘用ではなく掘削工事用ってのも 発想がすごい やられ方はかわいそうですけど 見ていると突っ込みどころたくさんありますが そこが昭和30年代って感じ カスタマーレビューピックアップ
時は1957年。「スターウオーズ」に先立つこと20年。日本では盆踊りの最中、成層圏では奇怪な宇宙ステーションに円盤が出入りして地球をうかがっている。この静かなオープニングから次第にテンションが上がっていく。円谷英二のきめの細かい特撮技術と本多猪四郎のリアル重視の演出に加えて、伊福部昭の音楽が作品を盛り上げる。 特に地球軍とミステリアンの富士上空の攻防戦こそ「ど迫力」。地球軍は新兵器原子砲完成が間に合わないまま富士のミステリアンドーム基地の第二次攻撃を敢行。迎撃する円盤の群れに空中戦艦アルファ号が砲弾を放ちまくる。ベーター号が地上基地を肉薄攻撃。ここに伊福部昭の名曲「地球攻防戦」が流れる。筆者はこのBGMでインベーダーゲームをやりたかったものだがもう夢ではなくなっている。いつ、何度見ても名作。 今回のトールケース版で何とか廉価になってきたが、予約できるうちに買っておいた方がいいでしょう。いろんな名シーンの集合ですが、ラスト近くの夕焼けをバックにした空中戦艦の飛翔も忘れられません。 海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズカスタマーレビューピックアップ とにかく泣ける。しかし、もちろんただ泣けるだけではなく大事な教訓を与えてくれる作品。低予算の映画であるのは間違いないし、スケールの大きい作品ではないけど、「生きている」ということの喜びを再確認出来たし、無駄に生きてはいけないというメッセージもダイレクトに届いた。ワンシーンワンシーンに意味がある(これは普通なのかもしれないけど…)この作品は、ホントに監督の五年間に及ぶ努力の結晶です。そして、俳優陣も素晴らしい。メインキャストの4人には一回ずつ泣かされる感じです(笑)とにかくこの作品はオススメ。特に、若い世代の人に、是非一度見てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 映像が綺麗だったし、4人の若手女優さんたちはどの人も個性が出ててしかもみずみずしい演技で よかったと思います。しかし肝心の脚本とか話の流れとか演出が少し冒険がなかったような気がします。あまりにも描写がストレートすぎで、各女優さんは熱演してるんだけど、台詞で感動するというのが少なかったのが残念です。でもこの監督さんは経験を積んでいけば近い将来きっと大傑作を撮るような気がします。がんばってください。 カスタマーレビューピックアップ 何度も目頭が熱くなった。見ている最中に「終わらないでほしい」と願った 映画は「がんばっていきまっしょい」以来だろうか。先行上映での評判は 聞いていたものの、こんなストーリーで絶対に泣けるはずがないと思って いた自分を恥じた。この作品に懸ける監督の熱意がスタッフやキャストの 持てる力を最大限に引き出した結果だと思う。それにしても、この作品が 単館上映だったというのは実にもったいない話である。 また、この作品は、同じ田辺市を舞台にしていても、ご当地映画として制作 された「幸福のスイッチ」とは方向性を異にしている。田辺の美しい自然や 情感あふれる街並みを背景にドラマ展開しながらも、あえて劇中で地名を 特定することを避け、昭和40年代の(どこにでもある)地方都市という設定と することによって作品により普遍性を与えようとした太田監督の試みは成功 している。従って、この作品を地元への貢献性や地名の露出度などといった 矮小な観点から見ようとするなら評価を大きく誤ることになるだろう。そういう 見方をするならば、逆に「幸福のスイッチ」に対し「どうしても田辺でなければ ならなかった」ことの必然性を問わなければ片手落ちというものだ。両作品を 見終えた後では、むしろ太田作品の方が田辺以外では成立し得なかった ように思えてならない。言い方を変えれば、普遍性を持たせたことが田辺や 和歌山をいっそう魅力的に見せる結果になっているのではないのかとさえ 思える。少なくとも、地元外の人間として、この映画をきっかけに田辺という 街に惹かれた私はそう考える。 この作品は、若者のみならず世代を越えて多くの人におすすめしたい佳作 である。 カスタマーレビューピックアップ 超センチメンタルでベタな話で、タイトルからして要するにダサい映画なんですけど、それを全て許してしまえる、少女4人それぞれの存在力が素晴らしく、感服しました。(これに関しては監督の趣味がよかったというべきか) ―それぞれが生きてた頃の思いにふけるモノクロの回想シーンもよかったし、ロケ地もきれいだし、素直に泣けるし、特によかったのは、美香(東亜優)が好きだったいちごのショートケーキを食べたくて、でも幽霊だから食べられず、代わりに夏美(佐津川愛美)に食べてもらうとこ。・・・個人的には、この東亜優を知ったことがこの映画でいちばんの収穫でした。地味な印象だけど、繊細微妙な目鼻だちで、発声もいい。死神に連れていかれる時の「もっとみんなといたいよーッ!!」がとくにグッときました。―谷村美月に関しては今回はもろ男言葉だし、ずっとジャージ姿なので、ちょっと惜しい・・・。―あとメイキングが4人分+αでかなり充実してます。 カスタマーレビューピックアップ
地元の映画ということでみました。 物語全般の出来は、同様に和歌山で作成された 「幸福のスイッチ」に敵いません。 予算が少なかったのだろうな…。 主役の4人+αだけが和歌山弁を喋らないなどの 違和感があったり、 何故に写真は白黒ばかりやねん!などなど、 ツッコミどころも多いのですが、 ベタな展開ながら泣けるシーンは確かに グッときます。 友情の意味を再確認できます。 地元補正で3の評価。 小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ まず冒頭の戦闘シーンで「おっ」と期待を持ちましたが、それだけです。 あとは最悪でした。子どもを出して感動させる気ありすぎ。 大体ガメラも全然かっこよくないし、戦闘も少ない。 何より火球2発ってなんだよ(笑) 見ててイライラしてくるよ。 卵を見つける時だってあれだけ光ってたら違う人が気づくだろ。 最後のほうで子どもたちが石をリレーするシーンなんか意味が分からん。 なんで「トト」って知ってるの? なんで石を受け取るの? 普通立ち止まらないだろ。 親はどうしたの? 石を渡すときも何でジーザスは空気読んで攻撃してこないの?(笑) ダラダラ喋りすぎだろ。てかガメラも小さいときは普通に飛んでたのにちょっと大きくなったら飛べないのか? 本当にこの映画は理解できないシーンばっかり。 結局ガメラは平成3部作で終わりってことだね。 カスタマーレビューピックアップ 本作のガメラ(トト)は顔がかわいい。怪獣というよりも「REX」のような。自分が知るガメラ・ゴジラは総天然色映画で70mmスコープというやたら横に長い大迫力画面だった。で、このころのガメラ・ゴジラは良い役であり、侵略に来る怪獣どもをバッタバッタとなぎ倒す。これはウルトラマンの影響が大きかったのだと思うが、まあ、子供たちの味方だったわけだ。しかしこれに異を唱えた北村龍平などが、本来の「悪役」としてゴジラを蘇らせたりして、再び怪獣映画に脚光が指してきて、大映のガメラも復活した。これはその番外編的作品ではあるが、ガメラのかわいさを前面に出しているのが新しい。また子どもたちとガメラの交流という観点に絞ったことで、物語に締まりが出た。子役ではやはり圧倒的に夏帆の存在感が立っていたなあ。これからの躍進を予感させる輝きがあった。それと寺島進×津田寛治のツーショットというのも、映画ファンにはたまらない組み合わせで、芝居を引っ張っていく。お子様作品ではなく、大人が観ても充分楽しめるのがよい。ところで、東宝×大映では過去一作だけ「掟破り作品」がある。「座頭市と用心棒」がそれで、まさかこの顔合わせが実現するとは、とびっくりだったわけだが、何が言いたいかというと、両社で(いまや一方は角川だが)もう一度だけ「掟破り」をしてほしい作品がある。そう「ゴジラ対ガメラ」である。この場を借りてどうしてもお願いしたい!みんなも観たいでしょ?角川さん、東宝さん、よろしくお願いします。 カスタマーレビューピックアップ 最初は、トトのデザインに不安を覚えましたが、 あの顔で健気に戦う姿には声援を送ってしまいました・ ガメラは怪獣王ゴジラとは違い子供と心を通わせる怪獣です。 これこそが、本来ガメラのあるべき姿なのなのかもしれません。 主役の子役の名演技にも支えられこの作品は平成3部作とは 全然違う方向性を見せてくれました。ラストシーンは本当に 泣けます。一見の価値はあります。特撮も素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃って、理屈抜きに怪獣が好きだったと思いません?でも大人になると「なぜ子供向け映画を見ているのか」に対して「理由」が必要になる。アニメもそう。テーマがどうとか…。 この映画は単純に「面白い」と評価できます。自分が子供の頃と、好きだった怪獣との関係を思い出せれば「小さき勇者たち」の行動も納得できるはず。 主軸は少年の成長のストーリー。最後に言った一言が彼の成長を表してます。ジブリが実写でガメラを撮ったらこんな感じかな?…主観ですけど。 カスタマーレビューピックアップ
ううう これはABC映画です AはAnimal 怪獣です BはBeauty 美人です CはChild 子供です ガメラもABC映画になりはてたのでした 悲しいなあ Soundtrackカスタマーレビューピックアップ 山口小夜子さんがやっぱりスゴイ!、セリフなどは特にないけれど映画の所々に圧倒的な存在感を漂わし登場しています!凄く綺麗!そして妖艶〜でも少し残念なのが特典映像として舞台挨拶やメイキング等が入っていたのですが…殆ど(まったく)小夜子さんが出ていなかったのでガッカリ…でも素敵でした。ピストルオペラにも出演しているので併せて見ると良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 回想、空想の場面は、思わず目を、耳を塞ぎたくなる様な生々しくリアルな表現で… また、現実ではとてもメルヘンチックな、リアルとは全くかけ離れた描かれ方で表されており 受け入れがたい現実から逃れたいと願う主人公の絶望感や、 記憶と共に残った傷の痛み、言葉にならない叫びやら感情やらが… この一風変わった世界観のせいで、止め処無く、痛いほど鮮明に伝わって来ます。 しかもこれを徹底していながら、あれだけキチンと世界がまとまっているのがまた驚異…; 余談ですが…個人的には「ラジオ体操」のシーンが一番好きですw 確かに…「ラジオ体操の曲」ほど押し付けがましく、爽やかで、暴力的な音楽はないだろうなぁ〜とw カスタマーレビューピックアップ ダークで、ファンタスティックでGREATEST SUGIZOが目当てでこの映画をみたのですが、欲しくなって買いました。繰り返し見たくなります。内容もしっかりしています。ストーリー、音楽、ビジュアルの三方向からたのしめる映画です。 カスタマーレビューピックアップ SLAVE(LUNA SEAファン)としてSUGIZO主役で音楽監修もやっているこの映画、見ないわけにはいかないでしょう!と思い購入しましたが、見終わった後私の心の中にいたのはSUGIZOさんではありませんでした。 もちろん志音も素敵だったけれど、それ以上に魅力的だったのは「二人のミサ」。 柴咲コウさん演じる「美砂」と「ミサ」という意味の「二人」ではなく(正直に言うなら美砂よりミサのほうが断然好きです。正に太陽)その柴咲さんと、子供時代の美砂を演じる市川佳奈ちゃん、彼女達が本当にキュートです。 そんなキュートな女の子がいるのにどうも重く暗いお話ですが(苦笑)、最後にはきちんと光も救いもある。 静謐で美しい物語、だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
映像カラーが独特。ストーリーが独特。キャラクター達も独特。普通の映画を想像して観ると完璧に裏切られる。ダリの絵の中に迷い込んだみたいな疑問符だらけの映画だ。 それを美しいと言う人もあるだろうし、気味悪いと言う人もいると思う。夢の様な話しなのだが、悪夢であることは確実だ。R指定されてもおかしくない血飛沫!悲惨な事故! ダークでヘビーでミーハーな者が軽い気持ちでみる映画ではないと思う。二階監督のファンは絶賛するであろうニカイズムそのものの映画だ。後に撮られた「下弦の月」の幻想的な映像は序の口。コマーシャルに乗らない本当の二階映画を観たいなら絶対こちらがお薦め! 音楽は元Luna SeaのSUGIZOのヴァイオリンの旋律が全編美しく響く。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |