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Amazon人気商品ランキング/アクションpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3108/総ページ数:311 最終更新日:2008/08/21 バトル・ロワイアルカスタマーレビューピックアップ この映画は、資本主義の現代社会の縮図である。 一人しか生き残れないというのは、完全な妄想なのだが、 全員が、そう信じてしまったら、殺し合うしか無くなってしまう。 そういう、社会の現実を、この映画は、鋭く指摘していると思います。 原作も読みましたが、原作者の言いたいことも、深作と基本は同じと思いますが、 原作者の方は、心理療法の専門家による治療が、必要のように思いました。 理解できない人は、例えば、冷戦当時の、米ソのにらみ合いを思い出してください。 カスタマーレビューピックアップ 自分は人と完成がかなり違うといわれているので、そうだったのかもしれませんが。 この映画は初めて見た時、大泣きしました。 短い尺の中で扱われている人。 人の命。輝き。 その人の心。 人が一人ひとりさまざまな理由と過去を持っているのが、 その心情が伝わってきて、大泣きしました。 「いちどくらいうばうがわになりたかった」 うろ覚えですが、私が一番覚えているのはこの台詞です。 さまざまなモノを奪われてきた彼女。 何でもよいから奪いたかった。 たぶん、これはいじめを受けた経験がある者なら、誰でも持つ意見だと思います。。。 この作品は、本当に残酷です。 残酷であっても、人が人として生きてます。 その人、一人ひとりの気持ちを感じ取ると、本当に泣けるんです。 広い意味でこれは感動できる作品ではないのでしょうか? これは人を自分を見直すことの出来る作品だと、思います。 カスタマーレビューピックアップ この作品は僕がちょうど中学生の頃に公開され、その暴力的な内容が話題を呼んでいた。 レビューをいくつか見ても「何かを伝えようとする人」と「何も無いと主張する人」とが大きく分かれているのが伺える。 僕はその両者でもなく、あえて言うならば何かを伝えようとする側に属するのだと思う。 なぜなら、この映画は観る人に何かを伝えようとする純粋な作品でもなく、ただの暴力しか無い映画でもないと思っているからです。 では一体どんな映画だと思っているのか?それは暴力を含む表現によって何かを伝えようとしている映画だと言うことです。 さんざん言われてきた通り、この映画では42人のクラスメートが殺し合いというゲームを強要され、それを繰り広げる血まみれの残酷な内容です。 そしてそこには個々の生徒の価値観が行動に大きく関わっており、それらがこの殺し合いの中での役割を演じているのです。 例えば、藤原竜也さん演じる主人公の七原秋也は情が深く、同じ孤児院で育ち人生を共にしてきた親友の国信慶時の死に、 慶時が想いを寄せていた女子の中川典子を守ることを決意する。こういったそれぞれの思いが殺し合いという極限状態の 下でも表れている。いや、むしろそういった個々の内面は極限状態において極まると言ってもいいと思う。 このゲームにおいてまず言えることは信じる心が重要だということ。もし誰かと遭遇した場合、相手が信じれない場合は 誰でもきっとその相手に銃口を向けるだろうと思う。つまり自分を攻撃し得る人間に遭遇した場合は相手に攻撃される前に 自分の身を守るために威嚇するということ。一方、信じれる人間と遭遇した場合は?自分を攻撃し得ない人間に遭遇した 場合は銃口を向けるどころか繋がろうとするだろう。これが友達というものなのではないかと思う。 ではこの時の武器とは?これは誰でも心の奥底に持っている暴力そのものだ。誰かと喧嘩するとき、言葉という暴力を使う。 皆、気付かないうちに色々な場面で暴力を使ってきたのだと思う。それによって友達だったはずの人間と喧嘩してしまうし、 自分を愛してくれている人や家族までも傷つけてしまう。そう、日常はバトルロワイアルと化してしまっているのである。 そういった暴力の先に残るものは何も無い。そしてお互いに武器を持っている僕らはいつかそれを使うときが来るとして 迷い続ければならないのだろう。だけど今よりもっと前に進まなくてはならない。 これが僕の受け取ったメッセージであり、映画のラストシーンを締めくくる言葉でした。 バトルロワイアルとは、暴力という誰もが入りやすい入口でありながらもその出口が見つかりにくい作品である。 その出口があると主張する人と無いと主張する人とがレビューに分かれているということなのだ。こういった事態が 起きるのは、この作品が暴力によってその対極にある優しさを伝えるものであるからであるからだ思う。 この作品のみならず、深作欣二監督は暴力を描くことで暴力を否定しようという考えが根底にあり決して暴力を肯定しているわけではない。 そしてそれは監督自身が戦争という巨大な暴力を体験したことがきっかけのようである。 カスタマーレビューピックアップ 私は高校生の時に友達が借りてきたきっかけでこのDVDを見ました。 見終わってみて何と言うか、凄く悲しくなるし心が虚しくなりました。 何でこんな中学生同士が殺しあうなんて残酷な事が考えられるの? そりゃあ人を信じる事、命の大切さを教えるのは良い事だと思いますよ。 でも、こんな残酷な方法で語るのもどうかと思います。 人を信じる事や命の大切さを教えるにも、もっと別の方法があるでしょうと言いたくなります。 こんな酷い映画はもう2度と見たくないと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
原作を読み込んでいたから映画のあまりにも早い展開に誰がどうやって死んだかワケわからんて事にはならなかったけど、あまりの深みの無さに唖然とした。しかも原作中で完全懲悪として描かれていた担任“サカモチキンパツ”がザックリ削られて北野たけしに変えられていた時点で原作の持つ魅力のエッセンスを失ったと思う。確かに演技は良かったけど、人情くさい感傷を北野たけしに演じさせるのなら、生徒42人一人一人のバックグラウンドにもっと焦点を当てて欲しかった。これじゃただ理由も無く殺戮をする単細胞な若者たちのスプラッタムービーだ。殺人をするにもそれなりの理由や事情がある(桐山の様な人物は別として)。彼らは彼らなりに背負った過去の出来事や事情を抱えて、それぞれ精一杯戦って命を散らし死んでいく。あんなバタバタ余韻もなしに殺されていくなら内容が無いと評されて当然だ。どうせなら全12回位のドラマとして細部まで描いたものを制作して欲しかった。キャストは悪くなかったのだし残念だ。原作ファンはまったく内容のない別物の殺戮映画と割り切って観賞した方がいい。 実録・ドキュメント893 THE右翼 中国・四国編
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-08-25 売上ランキング:DVDで9665位 DVD / 近日発売 予約可 出口のない海カスタマーレビューピックアップ 第一印象は「静かな戦争映画」です。 人間が操縦する特攻兵器人間魚雷「回天」の物語ですが、これは戦争映画というよりヒューマンドラマです。 戦闘シーンはほとんどありません。 今から63年前の日本の若者が実際に体験した人間群像なのです。 「男たちの大和」や「僕は君のため〜」よりも数段良い映画なので日本の歴史の一コマを知りたい方へは超お勧めです。 フィルムの色は抑え気味で当時の雰囲気がよく出ていますが、CG技術が弱くCGはCGと分かってしまう画面は残念。 カスタマーレビューピックアップ 海軍の究極の特別攻撃作戦である「回天」は、いわゆる人間魚雷。 中に人が入ってストップもパックもできない狭い機体を操り、 目標の敵艦を自らの肉体をかけて爆破しようとして、出来た武器です。 この映画、というより「回天」で派手な戦闘シーンは作れません。 海の中で静かに行動するのですから。魚雷に触れ、あわや沈没というところや、 ついに敵船を見つけ発進させるところの艦長(香川照之)の心情・ 潜水艦の整備員の動きなどがこの映画ではよくできていました。 「回天」が発進しても、爆発音を捕捉してもそれが敵船を爆破させたものなのか、 見つかって攻撃されてのもののかは、潜水艦にはわかりません。 すぐに現場を退避しなければ自分たちも危ないからです。 爆発音を聞いた時に整備員たちが目をつぶって合掌するところなど、胸に迫ります。 海の特攻隊=「回天」搭乗員たちは姿の見える敵との闘争心に沸くというよりも、 技術を正確に操ることに一身を傾けました。 コントロールの難しい「回天」を操り、正確に敵艦にぶつかる=自分も死ぬということが、 彼らに負わされた宿命であり、運命から逃れられないならばせめて、 その任務を全うしようと粛々と彼らは自分の道を進んでいったのです。 この映画でも、彼らの葛藤や時代に逆らえない中で自分の運命に 身をゆだねようと努力した心情などが、よく表現できていました。 えびぞうさんが最後に、訓練中に事故で死んでしまい、戦後に台風による波で運ばれて、 発見されたという筋は本当にあった話です。 こんな馬鹿げた兵器が二度と作られないよう、そして死んでいった彼らに 心から感謝と哀悼の意を捧げずにはいられません。 戦争映画はドンパチの派手なものばかりとは限りません。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画のはずなのに肝心の戦闘シーンはほぼなし・・・という異色の邦画。 太平洋戦争末期・・・・日に日に追い詰められていく日本軍は魚雷の中に1人の人間が乗り込み、魚雷を操縦して敵艦に体当たりして爆撃する、所謂人間魚雷「回天」を実戦投入しようとしていた・・・。 神風特攻隊もだけれど、敵を倒すのに「自らの死の道連れにして・・・」という感覚は欧米人には理解し難いものだったのではないかなと思う。 そういう感覚って、「日本特有のもの」と言ってもいいんじゃないかな。 戦争だから当然「死」を避けては通ることは出来ないのだけれど、それにしたって「基本は生還」であるはずなのに、死ぬことを基本というか、むしろ美徳であるかのように扱う・・・ってのはどうなんだろう? 「自己犠牲」に美を求めるかのような風潮が日本人を構成する上で温床としてあったからこそ、まるで国を守るために「参加した人間が1人残らず望んで散っていった」かのように喧伝されるが、実態はそれとは似ても似つかなかった。 主人公は発射直前まで漕ぎ着けながら、機械の故障で突撃することが出来ずに「必ず死ぬはずの回天で生還を果たす」ことになってしまう。 普通ならば死なずに済んだことを喜ぶべきなのに、その事を責めるかのような周囲の視線がそれを許さないのは時代の罪であり、日本という国家の罪でもあった。 映画自体は戦闘シーンを端折られてしまっているため、どうしても盛り上がりに欠けている。 主人公は九死を逃れた後の訓練中の事故で行方不明となり、戦後に海底から引き上げられ発見される。 脱出不能の海底の棺桶の中で1人死んでいくことの恐怖は華々しく特攻を掛けての死よりも何倍も苦痛であり恐怖だったかもしれないが・・・・・ でも、やっぱりなんか釈然としないストーリーだぞッ! カスタマーレビューピックアップ 静かな映画です。派手な戦闘場面もなく、家族や想人、戦友との別れなどが、静かに淡々と描かれ てゆきます。全編、派手な悲壮美で貫かれた『男たちの大和』を観た直後に、劇場に足を運んだ作 品で、『大和』のような劇的な感動を期待していたために、正直、初見の際はかなり肩透かしな印 象を持ちました。 確かに、回天と云う兵器の複雑な操作を克明に描くことで、一人の人間をその部品の一部と化して ゆく冷酷さを強調したいのか、主人公の魔球にかける熱情の日々とそれを無残にも奪い去ってゆく 戦争というものの理不尽さを描きたいのか、その時々で物語の中心点がブレ、映画として幾分、散 漫な印象を受ける欠点は承知の上で、それでもなお、自分がこの映画をリピートする頻度は非常に 高いです。あれほど共鳴した『大和』はDVDで一度しか観てはいません。 物語も出演者たちも、劇伴や映像、装置にいたるまで全てが真摯な映画だと思います。真摯であれ ばこそ、本当の意味での静かな感動がそこにあります。後からじわりとくる類の感動です。 人間魚雷という不気味な響きの兵器に乗り、人知れず南冥の海に消えていった幾多の人々。是非、 ひとりでも多くの人に観てもらいたい大切な映画です。 カスタマーレビューピックアップ
軍隊における暴力シーンや、自爆作戦に身を捧げることへの葛藤などが、あまり詳しく演出されておりません。 ビデオを観て、その点について当初は不満や疑問がありましたが、恐らく脚本をあえて軽いタッチにしたのだと自分なりに結論付けました。重くない分、私は後半のシーンを何度も観ることができ、そのたびにジワジワと青年たちのこころの悲しみを自分なりに感じることができました。 いい映画だと思いました。 ペルソナ
特価:¥ 3,195(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:DVDで6742位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 萩原聖人、鈴木沙羽、佐野史郎ら演技達者な人を揃えたわりに、脚本、演出が凡庸でイマイチぱっとしない。アクションシーンも前半に少しとクライマックスシーンだけで、物足りない。 中盤逃げ込んだ病院で襲撃されるシーンはアクションの見せ場の一つになりうるのに、室内で格闘してる音だけでカメラは外からドアを映してるというお粗末さ。 山崎真実の新体操で鍛えた肉体を活かしたアクションが売りなのだから、どうせならジージャ・ヤーニンのチョコレートばりに全編アクションの連続!みたいな映画にしてほしかった。 今後に期待という意味で☆4つ。 カスタマーレビューピックアップ 山崎真実さんも 佐野史郎さんも皆さん よかったです! でも、監督側が・・・ 別の人が言ってた 「硬派」はいいけど、 遊び心が無さすぎる気が した。 アクションも山崎さんの 動きもキレもよかった けど、ちょっと新鮮味に 欠けた気がする。 しかも、そんな 超人的でも無いしね。 特典はフツーかな カスタマーレビューピックアップ
今日、観たんですが一気に見れました。 ダレることなく、変なシーンもなく、余計なキャラも出てこなく、 最初から、ラストまで無駄のない作品になってるところが素晴らしい! ラストも切なく、この後の彼女の話を続編にしてほしい! 次は、女ペルソナと闘ってほしい! 今回は男ばかりだったので、次は女だけの組織と山崎真実の死闘なら さらに、磨きがかかるハズ! 続編希望です!! 不夜城
特価:¥ 5,429(税込) 発売日:2001-10-21 売上ランキング:DVDで4651位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 新宿歌舞伎町。 海外マフィアが牛耳るこの街は、 日本であって日本でない場所。 劉健一はその中でも、特殊な存在。 日本人と中国人のハーフ。 日本人からも中国人からも拒絶され、 どの組織にも属さず、自分の勘だけを頼りに 綱渡りのように日々を生き抜いていた。 過去の事件が発端となり、 劉健一は歌舞伎町のマフィアグループ間の抗争に巻き込まれる。 その状況はあまりにも絶望的だ。 しかし、危機に直面するほど 圧倒的に輝く劉健一の魅力。 ただ生きるためだけに、もがき続ける劉健一の姿は 哀れだが、タフで、したたかで 最高にCOOLだ。 キーとなる一人の女、夏美。 行動を共にするうちに、明らかになっていく夏美の驚愕の過去。 劉健一は、彼女に自分の影をみる。 同じ傷をもった二人は、 極限状態の中、互いを激しく求めていく。 やがて、劉健一は 生き延びるために、究極の選択を迫られる。 そして、生き延びるために 劉健一が代償として捨てたものは あまりにも大きい。 人生は取捨選択の連続だ。 程度の差こそあれ、 基本的に何かを犠牲にしなければ、 何かを得ることはできない。 皮肉なことに やさしさや愛といった人間が人間であるための 最も大事な物を捨て去ることで 劉健一は生き残り、 歌舞伎町の中国マフィアのボスに君臨しつつあるところで 映画は終わる。 我々も、劉健一と同じように (消去法さえ通用しない状態であっても)何かを選択し、 そして、掛け替えのない別の何かを 犠牲にしながら、生きている。 映画のエンディングで 劉健一が呟いた最後の一言が印象的だ。 「ところで、夏美って誰だ…」 我々も劉健一と同じように、 その犠牲に気付かないで ― あるいはその犠牲に気付かないふりをしながら ― 生きているのだ。 カスタマーレビューピックアップ 約10年ぐらい昔の映画になりますが、 『昔一回だけ見た事がある』もしくは 『まだ見た事がない』 とゆー方には絶対にお勧めの映画です! オープニングの長回しから始まるあの出だしは なんとも言えません! 裏社会をリアルに再現したような臨場感があります!! 当時 金城武も山本未来も 25歳だとは思えないくらいの 哀愁感と色気と ひと言ひと言の重さ…… 首都高ドライブのJAZZ曲とのマッチ! 最後のBZの〆! 傑作です カスタマーレビューピックアップ この映画を観たときは、17歳で学校も行かず、池袋でキャッチをしていて、そこを辞めた日に観た映画。 どうしようもない奴と二人で観たんだけど、観終わったときに「あぁ良かったなぁ」って思った。 そのあとレンタルが出たときも、地元の仲が良い友達と自宅で観直しても良かったし、何度も観て延滞もしまくったし小説も読んでさらに好きになった! 学校も新宿だったし、今働いている職場も新宿だし、何かと縁がある街だけど、とにかく好き。 新宿好きな人には良いんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ 金城武、椎名きっ平など綺麗な人がたくさん出ている。山本未来も綺麗。でもお話は一般的な任侠でなんていうか水戸黄門を見るよう。お金がかかってる映画のように見えないけど。 カスタマーレビューピックアップ
日本映画でありながら日本映画っぽくないところを売りにしてる本作ですが まぁスタッフも監督も俳優もかなり香港の人なんだから日本映画っぽくなくて当たり前と言えば当たり前 ちなみに僕はエリックツァン(暗殺される中国マフィアの組長)目当てで見ました この人はなんと、もとサッカー選手(そうは見えないけど)にして俳優(「五福星」「ジェネックスコップ」等々)にして監督(「悪漢探偵」とか)で、好きな俳優の一人なのです で、香港映画好きなものから言わせてもらうと・・・ありがち・・・です 日本でありながら無国籍な雰囲気と映像はとてもよかったですけどね また、日本人が日本を舞台に銃撃戦を撮ると嘘っぽくなってしまうことがよくあるのですが、その辺もさすが、きちんとしてました ただ、ストーリーが ほんとにあれだけ殺しまくってボスになって丸くおさまるの?とか 平和的な解決をする気はないのか?とか あのずさんな暗殺計画は何?とか 疑問に思ってしまうところが多すぎる まぁ香港映画にはよくあることだが、日本映画なんだからその辺はきちんとまとめて欲しかったかなぁ 脚本もリーチーガイ監督だから仕方ないか・・・ それともうひとつ 金城武の演技の不自然なところがやたら目に付いて役者としての実力を疑ってしまいました (これは日本語が不自然なせいで思っちゃったのかもしれませんけど) ま、この作品をいいと思った方はこれを期に是非、香港映画の世界へどうぞ! 里見八犬伝カスタマーレビューピックアップ 深作さんはすごい! 時代考証はこれくらいぶっこわして遊んでもらわないと!な気持ちいいハチャメチャぶりです。 キャストが本当に豪華で、全員が活き活きしている。 真田広之はアクションスター、また役柄として以上に、 この当時本当に若くて素で元気いっぱいでかわいい。 グーニーズのジャパネスク版、子供が単純に楽しめるわくわく映画!みたいなナリして、 実は倒錯愛の見本表示大会、つーくらい日本の性道徳のおおらかさが発揮されている。 兄妹近親愛、親子近親愛、同性愛、肉体改造、・・・ 子供が、自分の隠れた性癖を発見するための情操教育に非常に良いと思われ。 鎌田敏雄の原作、小説版「新里見八犬伝」もB級エロ小説でドロドロで面白いのです。おすすめ! 25年前の映画なのに、キャストが、今も生き残っている人々がほとんど、というのは 芸能界においてすごいこと。深作さんの才能を見る目に感嘆。 カスタマーレビューピックアップ タイトルが非常にダサくてスイマセン。当時十代終わり頃でした。今のようにビデオやDVD等なく好きな時にみれなかったので三回ほど劇場に足を運びました。二度とあれ程のスケールの邦画は創れないでしょう。私も数カット出演していますが物凄く過酷な撮影だったのが今ではいい思い出です。エンターテイメント性が全て詰まった作品です。皆さん是非一度ご覧になってください。損は、絶対にしません。 カスタマーレビューピックアップ 人気絶頂期の薬師丸ひろ子が主演した大ヒット映画。薬師丸静姫を千葉八犬士が守る…。今後、これ以上の里見八犬伝は実現不可能である。断言! やや「やり過ぎ?」とも思える深作欣二の監督手腕は賛否の分かれるところだろうが、私は大好き。この「楽しき暴走」こそが深作映画の真骨頂である。そして魅力的な俳優陣は当に「豪華」。その中にあって特筆すべきは犬坂毛野役の志穂美悦子と玉梓(敵の大ボス)役の夏木マリの二人だろう。まず志穂美悦子…犬坂毛野は八犬士の紅一点だが、里見八犬伝を映像化する以上、毛野役には「美貌」「豪快さ」「殺陣技術」などが要求される。しかし、現在(2007年)の芸能界において、この三要素を満たす女優は存在しない。これは非常に残念な事だ。だが、あの時代には志穂美悦子がいたのだ。必見! しかし、その後長渕剛と結婚した事で事実上女優業引退…あぁ、勿体無い! そして夏木マリ。毛野同様、今、玉梓役を違和感無く演じる事が出来る女優がいるのだろうか? 当時、まだ小学生だった私は本作の影響からか夏木マリが怖くて仕方が無かった。そう、夏木玉梓にはそれだけの説得力があったのだ。オマケにオッパイも披露。脱いでも凄いぜ。 今、改めて本作を鑑賞すると、ムカデや大蛇の玩具っぽさや、ビデオ素材丸出しの合成部分など、古さゆえの「ツラさ」は確かにある。だが、それらを補って余りある魅力が本作にはある。寺田稔が千葉真一や京本政樹と共に暴れまくる映画が他にあるだろうか? そんな常識度外視で楽しめる世界が本作にはある。日本映画よ、この絶妙な世界観を今だからこそ取り戻して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画のDVDは高いのであまり買わない(買えない?)のですが、 小学生の頃からの薬師丸ひろ子さんの大ファンの私に友人が 贈ってくれたのが『里見八犬伝』と他二本。 久々に観て、セットが寂しいなぁと思いつつも、懐かしさの方が 勝ってしまいました。真田さんも今も昔もカッコいいですねぇ。 それからエンディング。当時時代劇に洋楽を流すのって斬新! と言われていましたよね。 懐かしい〜 カスタマーレビューピックアップ
とにかく悦っちゃんが美し過ぎる、当時劇場で観て主題歌のEPも買った、なぜか当時劇場でビデオが売っていた、今でもパンフもサントラ(LP)も部屋にある、私の宝物だ角川万歳!! リターナー ― デラックス・エディションカスタマーレビューピックアップ パクリと言ってしまえばそれまでですが、色んな作品のカッコイイ所、面白い所を集約した作品です。 オマージュが嫌いな人は見ない方が良いかも。 ストーリーはありがちでありながら、やっぱり最後は泣かせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画の常識を覆された作品です。『復活の日』以来でしょうか。コップの水がゆっくりと下に落ちるシーン、弾丸がゆっくりと煙を立ててすり抜けるシーン。「日本版マトリックスか!」と、度肝を抜かれました。残念だったのは、金城武の役者ぶり。少し演技力が足りないようです。凄んでも物足りない。笑ってもわざとらしい。 特撮は文句なしの仕上がりですが、主役が脇役に助けられているような印象が強いので、残念ながら☆四つ。 カスタマーレビューピックアップ デラックス・エディションの特典ディスクには、おまけ?としてオイルリグのヘリポートで宇宙船の見張りをしていた傭兵達の会話シーンが二つ収められています。この二人の掛け合いがまるで漫才のようで非常に面白い上、これを見れば二つの謎(ミヤモトはいつ爆弾を仕掛けたのか?ミリがヘリポートに出てきた時この二人はどうしてたのか?)も解けるようになっています。既にリターナーファンの方は、これを見るためだけにでもデラックス・エディションの方を購入する価値があると私は思います。 カスタマーレビューピックアップ 買って損をした カスタマーレビューピックアップ
このエディションではなく、アメリカ向けに出ているものをみました。 日本での反響が良かったのに、アメリカでの反響は最悪だった・・というのには理由があるはず。 実際に映画を見て、その理由は一目瞭然・・・。 まず日本の映画界には無理のあるUFOやエイリアンなどのSCIFI系・・。特殊効果などもやはりハリウッド映画と比べるとあまりに低レベルで、アマチュアの映画のようなビジュアルになってしまってます。まだまだ『E.T.』の頃の特殊効果と同じだなぁ・・・と30年前の映画と同じレベルなのはちょっとマズイと思います。 そしてあとは演技力。 日本ではちょっと臭めの演技が好まれますが、それは良いとしてもあまりにわざとらしい演技がたくさん目に付きました。 金城武はもともとそういう演技が売りなのでまぁ良いとして、女の子や悪役たちの演技は目を覆いたくなるほどでした。。 さらに、英語をしゃべる人たちの演技・・。あの外国人俳優たちは絶対に六本木で普通に歩いている外国人を適当に連れてきて演技させたのでは・・???と思うくらいひどかったです。 でも演技だけでなく、多分せりふ自体が英語のScriptを書き慣れていない人が書いたせりふだからなのかな・・とも思いました。 主人公フ女の子や金城君の英語の台詞もおかしいです。 明らかに日本人が英語で書いた・・という感じなので、なんで英語のネイティブスピーカーに台詞を書かせなかったんだろう・・?と不思議でたまりません。 ちょっとゴジラ・ガメラ映画にどこか似ているような・・。特殊効果も臭め演技も・・。 そういう娯楽映画が好きな人は楽しめるのではないでしょうか。 暁の脱走
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-02-25 売上ランキング:DVDで3957位 DVD / 通常24時間以内に発送 火垂るの墓 メイキング-夏、僕たちの知らない戦争-
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで19338位 DVD / 通常24時間以内に発送 炎と氷 |
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