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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13508/総ページ数:1351 最終更新日:2008/07/26 ゲド戦記カスタマーレビューピックアップ 打ちのめされました。 一番はじめのドラゴンの戦い、肝であろう父親殺しといった伏線が まったく回収されないまま終わりました。 (父親殺しは宮崎息子のオナニーシーンで自分とアレンを重ねていたのでは) 説明なしに展開が変わり、観客は置いてきぼりでどんどん進む。 結局、主人公アレンは最後まで何もしないんだけど 周りの強いひとたちが常に助けてくれ危機を乗り越えていきます。 主人公のアレンは中二病のような症状で悩んでいるので 共感できるのはその年代だけではないでしょうか。 主役級の声の棒読みも酷かった。(特にテルー) それもあって「命」「死」の連呼がひどく安っぽい。 そんなに軽く命を語らないでほしい。 原作者の方がこの映画に大して厳しいコメント発表していたが 宮崎監督は昔、アメリカでナウシカのストーリーを大幅に変えられて (アメリカはどの作品でもそういうやり方ですが)もめたはずなのに もう少し原作に対する敬意は持って欲しかった。 自分のもうひとつの精神である影を自分自身が受け入れるという最大の見所が まったく描かれてなく原作者は大いに失望されたことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ なにひとつ解決されない問題定義。_________________________________________ただ、過ぎていく時間に身をゆだね気付けばエンドロール。________________________________________________私にはこの映画が『人間の本質』に迫っているとは、どうしても思えない。 ____________________________だが。___________________この映画を見て__________『首を吊るのをやめた。』_『親の首を切るのをやめた。』_____________________『ドラッグをやめた。』_____『援助交際をやめた。』___という人がもしいるのなら、 それはそれでいいのかもしれない。_______________________________________レヴューを見ていると、つくづく思う。_________________________________________『この映画は「生と死」をテーマにしています。よって星1つの人は人間の命を軽視している』________________という意見があるが。_____________________________それは、甚だ迷惑というものだろう。 ______________________________________はっきり言おう。 ふざけるなと____________________________________________私はひと月に、最低でも20本以上の映画を観る。 ____________________________つまり、これが他の映画なら話は別だと言うことだ。 ________________________________________________押井守の「人狼」(アニメ)や、 自伝ではあるが「マザーテレサ」(実写映画)は、____________少なくとも私のなかの何かを熱くさせたし、 ________心の芯が震えたのも確かだ。_______________________________________________________________________そして、映画はそれ一本で評価されるべきだ。 ______________________________________________________「宮崎の名前」「ジブリブランド」「原作」等々、____________諸説あるだろうが。_______________________________どうでもいいことだ。 ____________________________ただ映画を見て、評価が星1つだった。_______________ただそれだけのこと______________________________よくある話だ。 __________1年で観る200本以上の映画のほとんどは、内容さえ覚えていないものがほとんどだからだ。_______________________________________それでも私は映画を観る。映画というものが、小説や音楽と並んで素晴らしいものだからだ。_____________________________________________________________また、 この嵐のような酷評のなか、星5つと答えた人も素晴らしい人と言えるのではないだろうか。 ________________________________きっと映画が好きな人なんだろうと、信じたい。 _____________________________まだまだ数えきれないほどの映画が私を待っている。_________________________皆さんもそうでしょう。 __________________________私には、この映画で立ち止まる暇はないが。 ________________________________立ち止まった人は星3つ付けたらいい。 ____________人生を思い直したのなら星5つ付けたらいい。 _______________________________そういう映画に出会えたことこそが、あなたにとって素敵なことだもの _______________________________________________________最後になりましたが、 ____普段レヴューなど書かないもので、伝わりにくい文章でしたらお詫びします。_____________________________きっとこれからも書くことはありません。 __________________________________映画は観るものだから。___________________________________________________あなたにとってこのレヴューが楽しいものなら、嬉しいな。________________________________________________なんて‥‥‥(笑) カスタマーレビューピックアップ これは小説のゲド戦記とはだいぶ違っている。 そしてそれが良い方向に向かっているとは思えない。 「映画の作者は本を読み込んだのか?」と疑問になる。 感情移入もできないし、集中して見れない。 ゲド戦記の魅力がいかされていない。 もっとよい映像化の方法があったのではと思い残念でならない。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎駿の息子が監督した作品で、上映前からの話題作でしたが、ストーリーがよくわからず、あまり楽しめませんでした。映像はとてもきれいで、竜のシーンは見事でした。 カスタマーレビューピックアップ
原作を読みたいと思いつつ、まだ読んでおらず。ちょっと期待して DVDを見ましたが期待はずれ。画像や音楽の美しさはそれなりの クオリティーですが、「好き」でも「嫌い」でもないキャラクター ばかり登場。どの人物にも魅力がありません。 色んな出来事は起きますが、なぜか盛り上がりに欠ける物語構成で セリフの聞き取りづらさにもイライラさせられました。 全体的に説明不足で、ゲド戦記を好きなのであろう人が自分の 思い入れのあるシーンばかり拾って作り上げたような印象。 却って原作を読みたくなりました。 クローズZERO スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ もちろん漫画版のクローズとは別物。原作のもつアンダーグラウンド感は感じられません。ただ内容的には決して悪くはなく青春映画独特の疾走感や、登場人物のキャラはもっと見ていたいなと感じさせます。レンタルで見たいものがなく何となく見たらけっこう面白かったくらいです!ちなみにラスト挿入の歌はまじでいらないです。 カスタマーレビューピックアップ ビーバップやショウバクを好きな俺には面白かった(>_<)平成バージョンだけど('Д`) アクションはワイヤーを使った物が多かったが、ワイヤーに頼ってない作りが凄くイイ。ストーリーも分かりやすく最近じゃ最高傑作だと俺は思います。ストーリーと言えば…ちと…古臭いです!!でもそれがとってもフィット(^O^)イマドキのくだらない洋画や意味不明な邦画に比べたら神作品かな(>д<)言い過ぎか?他のレビューにもありますが黒木の歌は要らないですな!必要性がわかりません。イイ流れをぶち壊しです。そこは早送りでカバー(-_-)まぁ不良学園物としちゃ最高です。 カスタマーレビューピックアップ 芹沢役の山田孝之がかなりの男前です!!すごい貫禄でイメージがかわりました。主人公かと思うくらいでした。やべきょうすけもいい味だしてますね。 カスタマーレビューピックアップ まあ、原作を読んだ人はどうしても、低い評価になってしまいがちだと思います。ラスボスの芹沢役の俳優(山田孝之)がカリスマ的なオーラを出しまくっていて、よかったですね。リンダマンも格好いい。が、後者については折角なのでもう少し活躍して欲しかったというのはあります。 一方、微妙に女優が出てきたのはよくわからない。原作は男しか出てこないことで有名な漫画です。そこらへんは徹底してもよかったのでは? 確かに映画全体の見せ方は格好いいんですが、喧嘩シーンにもう一つ拘りがなかったのが残念ですね。特に主人公のゲンジの蹴り技が乏しいために喧嘩シーンが少し貧弱になってしまっていました。最後に見せた浴びせ蹴りのようなド派手な技をもっとたくさん決めて欲しかったです。続編に期待します。 カスタマーレビューピックアップ
クローズを騙る資格無し。 寒すぎる下ネタの数々。 一瞬も面白いと感じられなかった。 ただ山田と小栗のキャラは良かったかな。 あの空をおぼえてる スペシャル・エディション (初回限定生産2枚組)
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで646位 DVD / 近日発売 予約可 秒速5センチメートル 通常版カスタマーレビューピックアップ 絵と音楽はどの方もいわれてるように 優れている と思う やはり突っ込みどころはタカキ君の 心境の変化だろう 1話であんなに熱かったのになぜ2話はあんなに クールになるん? 3話で東京行って、彼女と再会(したよな?メールで1000回以上 って言ってるし) して・・・?? これ 同じ人物なん? しかも声優も全く同じしゃべり方だし、アツイ心も 冷めた心も同じなの? 音楽と絵がいいから、星2かな ぶっちゃけ「ほしのこえ」のほうが 全然良い カスタマーレビューピックアップ とても切なくとてもいいはなしでした。最近の映画に比べるとぜんぜんいいです。 ラストがいろいろ言われていますが、あれはどうみてもハッピーエンドだと思います。 第三話の季節を見てもらえばわかると思います。 カスタマーレビューピックアップ まず山崎まさよしさんの歌と映像がとてもマッチしていて素晴らしいです。 音楽と美しい映像そしてストーリーの三拍子がそろってて感動的でした。 監督のインタビューでは日常を描いたと言っていましたがまさにそのとおりでした。 しかしストーリーがヒロイン(アカリ)以外は全員辛い現実(日常)と時間の流れを突きつけられるので、最後は結構辛いです。 タカキは大人になってもアカリとの恋を引きずってるのに、アカリはもう別の男性との結婚を控えててとても幸せに見える。 恋人に対する男女の気持ちのすれ違いがとても悲しい。どんな恋も時間と距離には勝てないということか。 キャラクターの言うセリフは練ってあって詩的で耳にとても心地よかった。言葉一つ一つが映像と同じでとても美しかった。 自分にはアカリは普通の女の子を描いているように思えた。昔の恋や新しい恋に対して割り切ることができていた。 一方タカキはアカリとの恋を最後までずっとひきずっていた。 現実の男が全員タカキみたいと言わないが、自分の体験からも男は昔の恋をひきずることが多いと思う。男って寂しい存在だなって改めて思った。 自分は結構辛い作品でしたが何か得るものがあったと思います。 おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 書店で、小説の販促用で流れていた映像と山崎まさよしの歌声がフィットしていたのが印象的で 何の予備知識もなく手に取った。 実は私の実家は両毛線沿いにあり、彼女の生活している風景の中で子供の頃から生きてきたので 親近感を持って拝見しました。 ふと、高校生の頃、文通していた彼女のことを思い出しました。 主人公みたいにませてはいないけどね。 残念なのは、リアルなディテールにこだわった背景と、 主人公たちのアニメ絵にかなりの違和感を感じなかなか物語に入り込めなかった。 大人になってやっと見れるようになりましたが。 また、どこまでもクールで気障で自分に浸ってる主人公に嫌悪感を感じてしまいました。 てゆうか、最後は追いかけるでしょ!男なら! しかしこれを打ちながら思う、もしかしたら自分もそうではないか・・・ 未だに、大学生の頃に心から好きだった人を忘れられない自分がいる。 仕事を変えて、上着を変えて、住む場所も変えても忘れられない人がいる。 となりに幸せそうに寝ている女性がいても、 そう、私自身、送る宛てのないメールも時々打っている・・・ 主人公に罵りたくなるほどの嫌悪感を感じるのはひたすらに自分の隠し続けた暗部を さらけ出されたからではないかと。 「お前が生きてたことの意味なんて、この程度なんだよ」って。 自分に限らず、男は心から愛した人を刷り込みのヒナのように忘れられないのかもしれない。 しかし女性はラストのように立ち止まりはしない。 もう、つきあっている彼女に昔の好きだった人を重ねることはやめようと思った。 いままで好きになってくれた人に申し訳ない気持ちになった。 次に出会う彼女とは、その人本人を見つめていきたい。 そうすれば、別れの連鎖は断ち切れる。 内容の評価は、再会を見せられるまでだらだら話が続く展開に疲れました。 それに正直、これって山崎まさよしのPVですので、★1つでしょう。 個人的には自分が避け続けた暗部に気づかせてくれたので★5です。 しかし、この作品は個人的には二度と見ないと思う。 一度、自分の暗部をみれば十分だ。あとは今を変えてゆくだけ。 今回のレビューは参考になりませんね。 最後まで読んでくれてありがとうございます。 カスタマーレビューピックアップ
特典映像の監督インタビューがいらないと思う。 特にこういうお話の場合、 監督のビジュアルが分かってしまうとそれが劇中の主人公と重なってしまい、大変良くない。 監督がいわゆるオタク、生理的にダメな感じの人だったので、感動が少し冷めてしまった。 これは無駄に悲しいことだ。 裏方の人は映像で出てくるな、と言いたい。 恋 空 プレミアム・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ ☆1のレビューが49だったのでちょうど50にしたかったのでコメさせてもらいま〜すw 自分もまだまだ若い世代なのですがなんか見てイライラした映画でしたね〜!!みなさんが言うように純愛をはき違えてると思う!これが純愛?ってゆう内容の映画だった。 ただ、君を愛してる←こっちの方が絶対いいですよ〜(*^o^*) カスタマーレビューピックアップ レンタルで借りてみましたが、はっきり言って公共の場所であれは有り得ないです。原作者の糞面白くない小説を映画化するなと思います。強姦されてすぐに立ち直る女性は有り得ないです。原作者消え失せろ!! カスタマーレビューピックアップ 他のレビューでDVDは買わない方がいいと書いてあったので、TSUTAYAの半額レンタルの時に借りました。 見終わった感想としては、なぜこんな薄っぺらい内容のクソ映画が日本でヒットし、皆泣いていたのかと思いました。ガッキーがレイプされる花畑は、自分の地元の木更津で撮影されたので正直やめてほしいと思った。こんな映画見て泣いてしまう人は、北野映画の『あの夏、いちばん静かな海。』を見て純愛や思いやりとは何かを理解した方がいい。レンタルだろうが興味本意で見ちゃダメなDVDでした。 カスタマーレビューピックアップ う〜ん、どうでしょう。友人からDVD借りて観ました。 新垣さんと三浦くん主演と言う事だったし、主題歌がMr.Childrenと言う事だったので、期待していたんですが、思ってみたより溶け込めなかったです。 原作を知らない人はなかなか溶け込めないようでした。 全体的に暖かい恋の物語かと思ったんですが、シビアというか、厳しい感じだったし、暴力的な表現や性表現がスゴかったです。個人的に、対象年齢は17歳くらいにしておきたいです。 新垣さんなど、周りの役者さんの演技は素晴らしかったし、Mr.Childrenの旅立ちの唄は良かったです。特に、三浦くんの、ヒロインを命がけと言うか、本気で好きで、本気で守るという気持ちの表現はかなり良かったと思います。 全体的にまとめますと・・・なんとなく観ようと思った人は注意してください。 カスタマーレビューピックアップ
あきらかにひどい こんなので泣ける奴らの神経を疑う 感動も糞もないほどやっていく所がおおすぎ 河童のクゥと夏休み 【通常版】カスタマーレビューピックアップ あのー、やたら評価が高いので正直書くのもどうかと思うんですけど。これ、河童版ETですよね・・・ カスタマーレビューピックアップ クゥを通して描かれる人間の嫌なところ全部 携帯でパシャパシャ撮るシーンなんて秋葉原の事件を思い出し みんな顔を背けたくなること必至でしょう。 クゥを傷つけたのは人間だけど クゥを救ったのもまた人間 人をいじめるのも人間だけど 人を救うのもまた人間 大事なのは自分がどうあるべきかで 他人の行動に落胆しててもしかたない。 真っ直ぐ前を向いて生きていくべ、んだ生きていくだ。 そんな気分にさせてくれる号泣アニメ映画。 ただクレしんでも見せてくれた家族の闇の部分を今回も見せてくれていますw 普通に見てたら絶対判らないですが、お母さんの目の動き、セリフの微妙なニュアンス シーンに置ける立ち位置はチェックした方がいいです。 お母さんの心の闇が見えてゾっとしますよw ほんと原監督の描く人間心理は深い! カスタマーレビューピックアップ 大人帝国やあっぱれ戦国大合戦があまりに逸品だったために、ものすごく期待していました。 しかしこれは、全体の印象が薄く、間延びした作品に感じました。 展開が遅いうえに、人間の嫌な部分のみダラダラと見せられた感じが強くします。 クゥは確かに素直でやさしく、礼儀正しい。 しかしそれを思いっきりぶち壊すほどの、人間の負の部分が前面に出すぎてしまっています。 ほっとする部分があまりなく、苛々や不快感をこれでもかと煽っていますね。 健気に生きている弱者を嘲笑う民衆。弱いものは結局ひっそりと暮らすしかない。 妖怪はいるけどこの作品においては最下層の弱者であり、無力です。 社会風刺として問題を投げかけ突きつけていますが、これでもかというほどの過剰演出は押し付けがましい。 それに妖怪は作品の鍵であるにも関わらず、何もできないファンタジーで終了。 だいたい竜は、大衆の面前に出る必要があったのだろうか? 刹那的に人を黙らせ不可思議を置いて行っただけで周囲の目は何も変わらず、変わったのはクゥの心境のみ。 何もできないファンタジーなら、わざわざそういう要素を持ってくる必要はない気がします。 似たような話に平成狸合戦ぽんぽこがありますが、そちらの方がユーモアがありまだ面白い。 康一の妹のひーちゃんは生意気なガキンチョですが、これは表情たっぷりで可愛かったです。 お母さんのマイペースさ、お父さんの少年ぽさも良く、「楽しそうな家庭」として見れました。 社会風刺なんかせず、ほのぼの家族と妖怪の交流だけ焦点をあてれば、間延びもせず良かったのではないかと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ 自然溢れるアニメーションはどこか懐かしく美しく、いっぽうで現代的といえるドラマも展開していきます。 河童のクゥ(またひとつのキーポイントとなった犬のおっさん)と人間の関わりを通して見せる物語は、人間のありかたや命の大切さなどに訴えるものがあるのではないでしょうか。 他のアニメにあまりない特徴としては、思いがけないほど、人間の持つ汚ない面まで含めてちゃんと描かれています。しかもそれは主人公の少年、家族でさえ例外ではありません。 ある時には腹立たしくもなる一方で、自分達の姿を客観的に見せれたような気にもなりました。 何を自覚しなければならないのか教えてくれる作品だと思います。 私達はクゥなるものを苦しめうる存在です。(例えば野次馬やマスコミのように無意識的に)いくらでも残酷になりえます。(またそれはいじめを受ける女の子の抱えなければならなかった孤独のように、人間同士のことでもあると思います。) あるいは自分がそうはならないとした時、厳しい現実もあります。 最後のクゥが人間を受け入れた姿、言葉群が真に胸を打つのは、そこまでリアルに描かれたものであるからこそでしょう。 最後にかけては心まで洗われたような感動と余韻がありました。 とても深く優しい作品だと思います。 あとこういうレビューになりましたが、いやに小難しいような話ではなく、きっと子供からドキドキしながら楽しめるような面白いストーリーのアニメだと思います。個人的に子供にも見せたいような作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ
原監督のクレヨンしんちゃんが好きなので これも見ましたが、正直泣けませんでした… どこかキャラも薄い上に、現代人をリアルにかきすぎて 私まで人間がキライになりました。 しんちゃんや、野原一家だったら 更に感動させてくれるくらいのパワーがあった気がします。 (それだけクレしんはキャラが素晴らしいということなんだろうな) これでは、ただの優等生アニメでした。 猫の恩返し / ギブリーズ episode2カスタマーレビューピックアップ 「猫の恩返し」 何をどう感動したらいいのでしょう? 内容なんてありません。薄っぺらいもんです。厚みなんてこれっぽっちもない。 話の組み立てがあまりにお粗末。 必然性など一片もなく、ただ淡々と進行するだけ。 起伏がないので加速もなければ減速もない。それでいて景色も単調でありきたり。 哲学的(笑)な場面でもあれば、それなりにアクセントになったかもしれませんが、それもなし。 それで、子供っぽい? と問われれば、そうでもない。 微妙。果てしなく、微妙。 物語の結論、もとい目的が不明だという点にも問題があります。 まあ、最大の問題は”ありきたり”ってことなんですけど。 新鮮味が一欠けらもないってのはどうなんでしょう? 一応、成長した月島雫が書いた物語なんですから、もうちょっと冒険があってもいいはずです。原作を読む気が失せますね、正直。 (まあ、映画や小説等の物語に疎い人には新鮮なんでしょうけど) 子供向けではありませんが、だからといって大人向けでもありません。 そういう意味では中高生なら楽しめるのかも。 「耳をすませば」の劇中劇を期待している方は気をつけてください。まったくの別物です。雫は劣化してしまったんですかね。そう言いたくなるくらいお粗末な”お話”です。 あ、でも主題歌は素晴らしいので聴く価値はあります。 画もジブリだけあって綺麗です。 「ギブリーズ」 実験アニメらしい実験アニメ。 全体に漂うダウナーな空気がたまりませんでした。 むしろ、こっちが本編ですよね? カスタマーレビューピックアップ ロマンスたくさんのファンタジックドリーム☆ わくわくしながら見ましたよ!時間もそんなに長くなかったし疲れないで見れますよ。猫を飼ってる自分だからこそ面白いんだろうと思いました。 2本足で歩いたりはしないけど(笑) 猫の動きや行動仕草がリアルでした。 現実世界に疲れた方…夢をみてみませんか? カスタマーレビューピックアップ 猫の恩返しで出てくる、王子様はロシアンブルーでしょうか。 家は、これでロシアンブルーを飼うようになりました。 名前はAnneで女の子です。 猫好きの人のためのアニメでしょうね。 いろんな猫が出てきます。 ジブリと言えば、猫バスもあるように、猫は豊富ですが、 猫の恩返しが決定版ですね。 カスタマーレビューピックアップ 子供向けじゃないですし、ハラハラもしませんが とても平凡で楽しいアニメです 換言すればまともさに満ちた崇高のシナリオ 個人的にこの「猫恩」はコナンやラピュタと 同等の高評価をしています 吾朗がしゃしゃり出なければ 今頃ジブリは森田さんの作品であふれ、 更なる大発展が期待できたことでしょう カスタマーレビューピックアップ
この映画の良いところは、まずシンプルな所です。 大事件が起こるわけでもなく、ただ単に「事故にあいそうになった猫を助けて、猫の国に招待される」、というとても分かりやすいシンプルなつかみがとても良かったです。映画の中にすんなりと入っていけました。 次良かったところは、キャストです。ハル役の池脇千鶴も良かったですが、バロン役の袴田さんの声はあっていました。他にも丹波哲郎さんなどの声もあっていて良かったと思います。 キャストの面ではなかなか良かったと思います。 ジブリ作品が好きな人は一度は見て欲しい作品です。確かに宮崎駿監督の作品と比べると少し異色ですが、いい映画だと思うので是非見て欲しい作品です。 クローズZERO プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ クライマックスの一番盛り上がりの場面で黒木メイサの曲が流れてくるのが本当に台なしだと思います。こんなにいい映画にあの挿入歌はむしろいらない。 カスタマーレビューピックアップ 最初の方は良かった。 けど納得いかないのはラストの決戦の演出! なぜに緊張感を黒木メイサのライヴ、どうでもいい手術シーンで冷まさせたのよ... あと原作には女性はでません!それも萎える要素です。 アホ三池はやっぱり好きになれません!!! カスタマーレビューピックアップ 個人的には☆3つくらいの作品でしたが、天の邪鬼なんでこの評価に。 マイナス点をあげるならまず、序盤の黒木メイサの歌は最近のJタレのように(本当は歌っているのかもしれないが)口パクでガッカリしたり、中途半端に女優が出ていてウリだったはずの男臭さが程々になってしまっていたり、BGMの使い方が良く言えば斬新だけど本心は不快に感じたり、その他挙げ出したらキリがないけど、まあ原作は読んでみたくなった。 カスタマーレビューピックアップ クローズを原作として使用する必要がどの辺にあったのか?誰か教えて?? 単に誰が強いとか力の強弱と人間関係のちょっとした基本設定を説明するのがめんどかったからクローズでも使うかみたいな感じがしました。 冒頭とラストのおっさん達や黒木メイサのライブシーンは要らない。 というか、全体的に挿入歌や効果音等の「音」が悪い。 せっかくのカッコいいシーンも挿入歌やらBGMのせいで気の抜けた炭酸って感じです。 特にラストの乱闘時に挿入される黒木メイサのライブシーン・・・いらないだろ。普通に。 映像自体も特に凄いと思わせるような撮り方をしたシーンも無く、全体的に荒い。 全体的に観客無視の監督の自己満足な印象。固定で撮ったシーンはどこかで見たことある構成が多く、引き込まれる感じは皆無。 それに893の件や手術シーン、「こわかったよぉ〜」等どう考えても要らないシーンが多い。 ・・・リンダマンの扱いが酷すぎるだろ。 映画館で見る必要も、ましてやDVD買う必要もあるとは思えない。レンタルで一回見れば良いかなレベル。 まぁ小栗さんやら山田さんのファングッズとしてみればまぁアリなんじゃないかと思うので☆1 これをクローズだと言い張るのであれば☆1とかって評価以前の問題。 カスタマーレビューピックアップ
クローズの名を騙る資格無し。 小栗と山田のキャラは良い。 しかしストーリーは眠いし、寒すぎる下ネタの連発。 続編はちゃんと作れよ。監督&脚本家!!!! 愛の言霊
特価:¥ 3,759(税込) 発売日:2008-01-25 売上ランキング:DVDで1641位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 徳山秀典、齋藤ヤスカともに演技、雰囲気、顔全て文句無しです。 脚本も素晴らしく、原作以上。細部にもこだわり、監督が良いとこうまで良い作品ができるかと感心しました。 ヤスカちゃんがとにかく可愛くて、ひたすら応援したくなります。こんなに可愛い子なら、うちにも欲しい(?)と思ってしまいます。 BLと言われるのは損なくらい、優しい恋愛映画です。 メイキングもとても面白いですよ。こちらでは、徳山くんが笑顔全開で、ちょっと意外でした(笑) カスタマーレビューピックアップ 徳山秀典という名前に惹かれレンタルしましたが、ずっと手元に置きたい作品と思い購入しました。彼は十年以上前のテレビドラマ『ぼくらの勇気』でアイドルの卵達の中にあっても特に心に残る少年でした。その少年がとにかく素敵な大人に成長しこんな役者になっていたとは‥感動しました。この作品を『ボーイズラブ』という言葉で表現するのは適切ではないと思います。男女を問わず愛する人を大切に思う気持ちが美しい映像と共に伝わってきます。そして彼の歌うテーマ曲と挿入歌がいい。見終わった後でもずっと残り続けました。もちろん購入しました。偶然ではあったけれども、この作品に出会えて本当に幸せな気持ちになりました。5年後10年後の徳山秀典君が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ とにかく全体的に綺麗な映画でした。 BL映画にありがちな安っぽいセットではなく、センスのいいお部屋や、衣装、アクセなどの小道具にいたるまで原作の雰囲気そのままで、いやそれ以上で(原作はコミックです)、本当に二人が実在しているかのような錯覚を起こしてしまいます。 メイキングを観て知ったのですが、たった一週間で撮ったとは思えないような良い作品に仕上がっています。原作と少し違う部分もありますが、それがきちんと計算されていてわざと変えて作っている。私的には、原作よりもしっくり来る部分が多かったです。 そして、なんといっても主役のお二人の演技がすばらしい! ヤスカくんのかわいい笑顔や、カッコイイ仕草、切なげにライバルの女の子を見つめるところなんかグッときちゃいます。 徳山君は、主人公の少しけだるげな感じや、純粋さ、立花君をとっても愛しているところをみごとに演じていました。 思わず、お二人の絡みのシーンでは、その優しげなまなざしはもしかして本物?と思えるようなところもあり、さすがでした。 BLとしてではなく、恋愛映画としても皆さんにお勧めできると思います。 出来れば又このお二人で、続編をお願いしたいです。 カスタマーレビューピックアップ 胸がキュンキュンですっ!もう蕩けそうなくらいにいい物語です!もともと作者が大好きなのですが、正直、映像化になればどうなんだろう、という思いがありましたが、予想に反してクオリティが高いです。一昔前のBL映画の重いイメージがあったのですが、すごく自然体で暖かくなるような内容でした。 二人のジャレあいは堪んないです。最後のラブラブシーンは…ご馳走さまとしか言えません!ものすごく綺麗なので必見です!紺野ワールド炸裂です!! カスタマーレビューピックアップ
原作が好きだったので半信半疑でレンタルで見ました。その後しばらくして本編を購入、またしばらくしてメイキングと主題歌を購入、というだけでこの作品のじわじわくる魅力がわかってもらえるかと(笑)。思いの外ちゃっかりHなシーンもあるボーイズラブ映画なのに、なぜか癒されます。ストーリー自体はほんとうに淡々としているのですが、それぞれの恋心がよく表現されていてしんみりしたり、ニヤニヤしたりできます…。疲れてる日の夜に見たくなります。大谷くん(徳山くん)は不器用な感じがよく出てていいですね!感情移入できます。しかもかなり男前。立花くん(斎藤くん)はきりっとした顔と笑った顔のギャップが大きくて(笑)久々にいいね、この男の子!と思いました。原作と違う点はぽろぽろありますが、映画は映画で、爽やかでいい作品。繰り返し見られますよ! 犬と私のやくそくパック(3枚組 初回限定生産)
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1850位 DVD / 近日発売 予約可 |
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