定価:¥ 5,040(税込)
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発売日:2003-04-25
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Amazon人気商品ランキング/恋愛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1097/総ページ数:110 最終更新日:2008/10/12 ナチュラル・ウーマンカスタマーレビューピックアップ けったいな映画ばかり作っていた佐々木浩久監督初の「まとも」な官能映画。諸川たまきがムンムンで、好きな女優。彼女の醸す雰囲気は最高だが、いかんせん筋書き、展開、カメラワークなどの映画としての基本が出来ていないような気がする。嶋村かおりももう少し力のある監督、スタッフに恵まれたら良い女優になるのに・・と、エラソーに思っております。 カスタマーレビューピックアップ DVDで購入して、10回以上も観る作品は少ないのですが、世間の評価が低いにもかかわらず、私はかなりの回数を観ております。理由を考えてみたのですが、緒川さんと嶋村さんがなんとなく、女優の位置付けが逆なような気がして、そのあたりが面白いのかと思います。 どちらかと言うと、嶋村さんの方が性格的にもハードな役が似合いそうなんですが。。 そして、この二人の関係が、原作が良いのか、微妙で私はすごく気に入っております。緒川さんのこの攻めるような性格はたまらなく良い。また、監督も他の作品とテイストがかなり異なっていて、結構まともな作品作れるんだな、と感心しました。ちょっと「慕い慕われる関係」が名作「櫻の園」に似ているんですよ。「中島ひろ子」さんもそういう意図されたキャスティングかと。 最後に音楽担当の岡本みどりさんは印象的なスコアを提供しております。 すごいお勧めなんですが、もう一度考えてみても、緒川さんと嶋村さんの裸が良いのかなあ?しかし二人とも好きな女優ではないのです。たぶん、微妙な人間関係が自分にはわかりやすいのだと思います。一月に一回は観ている作品です。 カスタマーレビューピックアップ 見終わってあまり気持ち良い映画ではありませんが愛というものが同時に憎しみを含むものであることは表現していると思います、好きだろうが嫌いだろうが直接的に人と関わる事が愛を産む前提か。 カスタマーレビューピックアップ 今後見られるとはあまり思えない緒川たまきのヌード。思いの外豊満な釣鐘型の美乳です。内容はありがちなレズ物ですが、タチ役の緒川たまきの方がネコの嶋村かおりより胸が大きいのが萌えポイント。ストーリー?おまけでしょ、おまけ。 カスタマーレビューピックアップ
アーメンですじゃ;;; TANNKA 短歌カスタマーレビューピックアップ 正直、黒谷友香さんと黄川田将也さんの裸がメインの映画だと思いますし、出し惜しみ無く良くやったここまで良く見せたと思った瞬間に、忘れてしまう映画でもありました。 カスタマーレビューピックアップ 時折挿入される俵万智の短歌は、「うん、上手いなぁ」と声を掛けたくなるほどである。 阿木曜子の演出は、当然と言えばそれまでだけれど、どうも歌謡曲になってしまってる。 黒谷友香という女優は、あまり知らないのだけど、まあ可もなく不可もなくという感じ。 特典映像を見て、阿木曜子という人は、サービス精神旺盛の可愛いプチおばさまだった。 ベリーダンスで女のサガを表現しようというあたり、やっぱり歌謡曲の作り手だと思う。 それに台詞が古い。「若い衆」「一見の価値アリ」とか言うかなぁ。わざと使ってるの? 良かったことも書いておこう。 ラストシーンは、ありきたりかも知れないけれど、これしかないねと素直に納得できた。 また、特典インタビューでの黄川田将也の受け応えは、とても好感の持てる内容だった。 カスタマーレビューピックアップ 作品の間に読まれる俵万智の短歌がすばらしくよかったです。天才!!あと若い恋人「けんちゃん」はかっこよかったです。気になり他の作品も見ようと思いました。不倫相手の仕事場の近くに住んでいて自分の部屋に若い彼を呼ぶのは、はちあわせにならないかドキドキしたのは私だけ????あとあのダンスちょっとならってみたいステキDVD見て練習しようかなって感じです。 カスタマーレビューピックアップ 黒谷友香の魅力的な肢体が印象に残ったが、それだけしか後に残らない作品であった。 黒谷が演じる薫里は雑誌のフリーライターで、妻子ある年上の男性と不倫する一方で、年下の彼との新鮮なアバンチュールを繰り広げる。それぞれのシチュエーションで薫里が読む短歌が挿入されるが、短歌でうたわれた繊細な心情が映像で表現しきれておらず、安っぽいメロドラマのようになってしまったのが残念。 作品としての評価は星2つが妥当と思うが、黒谷の熱演を加味して1つプラスしました。 カスタマーレビューピックアップ
この作品をどのようなカテゴリーとして位置づけて観るかによって評価が分か れるのだろうとは思う。 この映画の中に出てくる黒谷友香という一人の女性の振る舞い、しゃべりかた、 伝わってくる性格、外見を通して女性の魅力を満喫できた。それで充分、心地よい 作品でした。 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~カスタマーレビューピックアップ 一番輝いている青春時代のひとコマを京都の落ち着いた風景とともに美しく描いています。 小指を絡めた約束のシーンも画を見ているような美しさを感じました。 現実生活からかい離したような素敵な映画です。 最後の初雪デートの美しさが印象的。 森山直太郎の主題歌も見終わったあとに素敵な余韻を残してくれました。 ラブロマンスが好きな女性向け映画でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ でも監督が韓国の人でちょいちょいついていけないところがあった カスタマーレビューピックアップ 正直ストーリーはありきたり。 でも逆に純愛映画ではごちゃごちゃしたストーリーよりは良かったかも。 注目は宮崎あおいの京都弁です。 全く違和感なく、元々関西人かと思うくらい。 京都人特有の、おっとりとした雰囲気を醸し出した演技をみても、この人は絶対に天才ですね。 見終わった後は、ほのぼのと癒された気持ちで満たされてました。 ただ、宮崎あおいファンでなければ、苦痛以外の何ものでもないと思いますが…(笑) カスタマーレビューピックアップ 主役の2人の演技力は星5ですが、ストーリーが普通過ぎるというかイマイチ感動できませんでした。よくある展開だな〜と。BGMの挿入の仕方も展開に合わせてただポンポンとはめているだけに感じました。完成度の高い映画を見たいときよりも気軽に映画を見たいときにオススメだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
日本の大手=角川映画 ×宮崎あおい と、 韓国の大手=CJエンタ ×イ・ジュンギ とが、 共同制作した映画ですので『物凄く期待』して見ましたが、 ストーリーは『時代遅れ』な内容で、最悪な展開でした・・・。 主演の、 宮崎あおい氏やイ・ジュンギ氏の演技も大変良く。 監督・音楽・美術・照明・その他、撮影地も とても良い造りをしてます! が、 脚本のみが、時代遅れで最低な映画でした・・・。 自分は、 宮崎あおい出演映画は、全部見てますが、低レベルな作品だと思います・・・。 8年以上前から韓国の『ラブコメ映画』が日本公開されて来ましたが、 その映画の『丸写し』的で、 ストーリーは、一切の『新鮮味』が無く、在り来たりな脚本です・・・。 最後の『どんでん返し』にも、一切 面白味が有りませんでした。 日本人の作家が書いたシナリオです。日本の恥です・・・。 この脚本でOKを出した『角川映画』にも、疑問も覚えます? この脚本では、日本映画 全体の印象が悪くなります・・・。 実際に、 韓国の国内でも『悪評』の映画で、掲示板で叩かれた映画でした。 総評は、 韓国映画をあまり見ない人には、良い映画だと思います。 が、 韓国映画を大量に見てる方には、新鮮味が無いと思います。 KIDS 通常版カスタマーレビューピックアップ
作品を全体的に評価すると、多少欠点があります。話の展開が面白くありませんし、いきなり!?みたいなところもあります。 ただ、すごく感動します。主人公の気持ちに共感できる方も絶対にいるはずです。 また、勿論ですが小池徹平や玉木宏ファンの方にはオススメですね。 誰も知らないカスタマーレビューピックアップ ある意味わかりやすい、そしてリアリティに溢れた映画。 淡々としているのに、引き込まれて見ずにはいれない。 子供独特の感性もうまく描けてる。 一生懸命に生きることや、人間らしさ…について改めて考えた。 わたしは、悲しい映画だとは思わなかった。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見ている2時間、画面に引きずり込まれてしまった。 鑑賞後に出てくるのは母親への怒りと子供たちへの哀れみだけで、映画の出来についての感想がまったく出てこない。 それだけ人を引き込むというのはいい映画ともいえるのかもしれない。 でも、この映画を「いい映画」として評価するのは何かが違うような気がしてならない。 かといってもちろん駄作ではない。 語彙の貧困な私にはうまく表現できない映画である。 ただひとつわかっているのは、自分はもう二度とこの映画は見ないだろうということ。 あまりにも悲しすぎる・・・ カスタマーレビューピックアップ 小学校高学年までのこどもはとても強い。 それは疑うことを知らない強さ。 でも中学生になって、親を、世の中を疑うようになると とたんに弱くなってしまう。 アキラの友達が家に入り浸るようになったとき いやな予感がしたが、劇中では何も起こらずほっとした。 でも実際の事件を調べると 予感どおりの事が起こっていたようである。 残念だがこれが現実というものか。 カスタマーレビューピックアップ 本作がもしカンヌに出品されず、配給がシネカノンじゃなかったら、公開さえ危うかったのではないか。邦画メジャーは絶対に手を出さない脚本だし、事実是枝監督も製作まで10年以上の時間を要している。隣近所の付き合いがない東京都心での暮らしは、家族のつながりさえ怪しい。YOU演じる母親の情感は、TVでおなじみのコメディエンヌではなく、まさしく女優の風格がある。今回の役回りは悪役だが、ここで描かれている彼女のいいかげんさは、自分の日常生活にはね返る。「許せないけど、わかるなあ」という感じ。また、柳楽優弥は本作でカンヌの主演男優賞を得たが、この時点ではタランティーノのえこひいきに見えた。しかし近作の「包帯クラブ」などを観ると、先見の明だなあ、と恐れ入ってしまう。4人兄妹に割って入る韓英恵も抜群の存在感で、重要なラストシーンも柳楽とともに締める。暗いニュースの裏側を覗くような照度の低いカメラワークも絶品だ。日本映画を語る上では見逃せない秀作である。 カスタマーレビューピックアップ
ヴィトンを売れよ! あまりのやり切れなさから画面に向かって吐いてしまった。 よく映画の制作者がどんな「意味(というか意図もしくは主題)」を込めているかを議論したがる人達がいるが、この映画ほど良い題材はないだろう。 そう言う筆者も密かにその端くれと自認しているが、これほど悲痛な感情を抱いたのは「ホタルの墓」「それでも僕は・・・」以来である。 昔はこんなことはなかったと言ってしまえばそれまでだが、社会が多様化するなかであらゆる面からのしわ寄せがいま子ども(弱者)へめがけて押し寄せているようにおもう。 パチンコ店の駐車場で自動車に取り残された小さな子ども、ケータイをいじりながら会話する父親、コンビニの店主の過ちを取り繕う姿勢、イジメを受けている女子高生。これら全てがそうだがなんらかしわ寄せとして弱者に向けられている。 強い者の犠牲になる弱い者をあからさまに見せつけられ、それを周りも放置するような時代が忍び足で近付いている気がしてならない。 身も心も
特価:¥ 4,053(税込) 発売日:2008-06-21 売上ランキング:DVDで5296位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
97年に発表されたシナリオライター荒井晴彦の監督処女作。その年の映芸やキネ旬のベストテンにも選出されている。一応原作はあるが、自身の体験が過分に表れた、失われた時代のある思いを引きずり続ける男女の“愛”の震動と疼きが感じられる傑作だ。 男とその恋人を奪った男、女とその恋人を奪った女。冒頭、その場に不在の親友に成り代わっての恋愛劇シュミレーションが始まり、まるで観念的な舞台劇の様相。どこまで自身でどこからが他者なのか、スリリングながら、実にまどろっこしいし、ややこしいのだけれど、ここまでしないと心情が吐露できないやるせなさと痛切さが身につまされる。 細かなカット割はせず、ローアングルに俯瞰ショット、ここぞと言う場面では長廻しが駆使され、抑制されているが印象的なショットが多い。 身も心も、に続くフレーズは、果てしない愛欲の渦流か、それとも、今も変わらぬ志しか。石川セリや高田渡が流れ、エンドロールには、まるであの時代の鎮魂歌の如く美しいギターの「インター」が響く。そして、奥田と永島の行きつけのBARにさりげなく貼られているゴダールの「ワン・プラス・ワン」と若松の「赤軍・PFLP/世界戦争宣言」のポスター。 R−18指定。柄本明と永島瑛子が素晴らしい。 荒井さん、もう映画は撮らないのですか? 電車男 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 本作は2ちゃんとかオタクとか、そういう観点で語られることが多いが、内容自体は古典的なラブストーリーの王道を行っている。東宝TV部+共同テレビ製作のため、フレームは思い切りTV画面であり、映画的な広がりはないが、まあシネスコで観るような題材でもないし(笑)全体的には面白い映画であった。出演者は山田孝之はじめ瑛太、岡田義徳、佐々木蔵之介といった男優陣が、本来はイケメンなのに思いきりオタクになっているのが楽しく、女優は中谷美紀、国仲涼子、木村多江、西田尚美など安定感抜群の面々が魅せてくれた。エンドクレジット後の伊藤淳史、伊東美咲のカメオ出演や、特典に収録されている「戦車男」に登場する高橋真唯などの隠しネタも満載で、このサービスはTV会社じゃないとできない感じである。要は映画というよりもTVスペシャルの劇場版の趣。でもチープ感はなく、脚本もよく書き込まれているので4つ星。 カスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 恋のサクセスストーリーは色々あれど 毎晩パソコンとにらめっこ世代にも朗報 カスタマーレビューピックアップ 2005年のヒット作品となった小説「電車男」、ドラマ化され、映画化もされた。これは映画版の方である。 ドラマというと内容的には分かり易く出来るものの、1時間ものとすると1クールが10回以上となり、どうしても長くなってしまう。だから、どうしても毎回欠かさず見なければならないという義務感を感じて、毎週見てしまう。 個人的にそんな訳でドラマというものはなるべく見ないようにしているのだが、映画はだいたいの作品は2時間以上と長いものの、単発で終わるので結果的にそんなに長くはならない。 かつてこの電車男のドラマ版を一通り見た人間からすると、どうしても映画版と比較してしまう。例えばキャストが違うとかいった点だ(しかしラストにはドラマ版のあの二人がちょこっと出演するのがミソ)。しかしそれ(ドラマ版とキャストを揃える事)は制作会社の違いや事情などといった点からしてそれは無理な事だろう。 またドラマ版はコミカルに演出されていて見ていて楽しいが、こちらはややシリアスに演出されている。もしかして原作者はこの作品を実写化したらこうなるのでは?と望んでいたのかもしれないのでどちらが良いと軍配を上げにくいのだが、オタクである人もそうでない人も、この作品に興味を持ったならば、とりあえず一度見てみる事をおススメしたい。 カスタマーレビューピックアップ 僕もドラマ版を先に見ました。すごくコミカルで楽しめました。 で、映画版ですが、ドラマのようなドタバタを期待しては楽しめません そういう期待を捨てて、まったく別なラブストーリーとしてみると ものすごくせつなくて純粋で、雰囲気タップリの最高の作品です。 理由はわかりませんがすごくリアリティーがあるんですよね〜感情移入した〜 実話に基づいた話っていう先入観がそうさせるのかな?とにかく ラブストーリーとしては類を見ないよさがあると思います。 4つ星なのは、もう少し長い話にしてほしかったという「希望」をこめた4つ星です。 カスタマーレビューピックアップ
感想のひとつは、よく出来た物語であることで、ストーリーも想像通りに進行します。 二つ目は、演技力がイマイチで、見ていてもそれに対してハラハラしてしまいます。 さくらん 特別版カスタマーレビューピックアップ 理由はただひとつ。主役の扮する花魁に品がない。 原作の細部にまで行き届いた描写や人の流れを考えれば考えるほど、 大学時代に講義で読んだ近松の好色物を思い出さずにはおられない。 花魁はある意味売春婦でありながら、色は売ったけど決して性は売らないのだ。 大盤振る舞いをしてもどんなに気を引いても花魁の気に入らなければそのお客はそでにされるし、 逆にどんなに老いぼれても勃たなくても、花魁とひとつ部屋でふたりきりの逢瀬までたどり着ければ、 なかで、何をやっているかなんてたいしたことではなくて、花魁の気に入るだけの権力と色気と知性を証明できたら、 それがお大尽(大臣)としての最高の栄誉、それが色道で、 男が漢文を読み女がひらがなを使った時代に、子供の頃から花魁は漢文を読み教養も身につけ、 そういう意味で素人女とは一線を画していたし、それが玄人(職業人)だった。 言葉をかえよう。主役は花魁なんかではなく、ただの売春婦にしか見えず、 こんなのは遊郭でも何でもない、と思って、観るのをやめた。 ただ、映像の鮮やかな色彩ゆえに、星を1つ増やして、2つとしました。 カスタマーレビューピックアップ アートとしてはかなり高評価になりますが映画としてはなんじゃこりゃです。 原作は知りませんが、なが〜いストーリーの原作を監督未経験の方がたかだか2時間にうまくまとめるのは無理があったと思います。 美術は最高ですよ。 冒頭のシーンのいくつかはSAYURIと被る感じがしました、芸者の世界ではよくあることだったとはいえもうちょっとオリジナリティある演出にしたほうがよかったと思います。 そのせいか夏木マリさんが悪いわけではないのですが桃井かおりさんをどうしても思い出してしまうような共通点を感じました。 土屋アンナさんは下妻物語のときはハマリ役でしたがこの映画では不協和音を感じました。 挑発的な表情は上手。もともとの顔のつくりのせいだと思います。 反してうれしそうな笑顔をしたときはその表情が子供っぽ過ぎて安っぽい仕上がりへの進行を手伝った感があります。 でも演技がこんなに下手だとは知りませんでした。 勢いで演じているように受け取れました。 最終的には、「夏休みスペシャル2時間ドラマ」といった感じ。 宣伝が素晴らしく、林檎ファンだったこともあって楽しみにしていたのですが期待はずれ。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい作品でした。 とにかくアンナちゃん演じる、きよ葉がかっこいい。 着物の艶やかさ、背景、小物、すべて新鮮でした。 椎名林檎さんの音楽も、きよ葉にぴったりでした。 台本を前もって読まないというアンナちゃん、 でもアンナちゃんの演技は、ばっちり決まってました。 ラストの風景も、CGではないというから驚きです。 ただ特典ディスクのナレーションが素人さんで、 聞き辛かったのが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 何だこりゃ? これでも映画か? 色彩がなんじゃかんじゃと言われているが、それすらも、何処がって感じ! 頼むから、もっとまともな映画を作ってくれ。 カスタマーレビューピックアップ
無理矢理褒めるとしたらどぎついまでの色彩感覚だけ。 時代考証とかはおいといて、吉原というどぎつい世界に合ってるといえなくもない。 だけど、みてくれに拘りすぎて他の部分は全て平均以下。 アンナさんはキリッとした顔立ちのおかげか、止め絵で見ればそこそこ様になってる時も一部あるけど、基本的には大根。 菅野さんが主演で、本性剥き出しでやりすぎた演技を見せてくれてたら、それだけである意味見応えのある映画になったかもしれないけど。 私は林檎さんのファンなので、効果的とはいえない音楽の使い方には怒りさえ感じました。 これだったらないほうが良かった。 林檎さん自身もあまり納得してないようだし… 予想通りだけど花魁モノとしては「吉原炎上」の圧勝。 胸焼けするほどオンナの情念剥き出しで、こんな中途半端なファッション映画とは大違いの、見方次第で泣けもするし笑えもする素晴らしすぎる映画です。 これを観る時間があるならそちらをどうぞ。 タイヨウのうた スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ YUIの作品だし内容からして見たかった作品なんだけど…ショック。 綺麗にまとまり過ぎてるし内容が薄く感じて途中で止めたくなる作品。 いや…実際に止めた。 カスタマーレビューピックアップ 本作は哀しいラストを迎える純愛ものなのに、観終わった後の心地よさはなんだろう。主演のYUIが歌い上げる曲の爽やかさが大きく貢献していることは間違いないが、湘南を舞台にしていることもポイントであろう。鎌倉駅前や、横浜西口ビブレ前での薫のパフォーマンスには真実味もある(ビブレ前の共演者は映画のマジックとして有効。んなことありえない、という否定は映画そのものを否定してしまう)。実際にあの周辺にはあんな女性シンガーいるもんな。いわゆる「泣き」系の映画とは一味違う佳作であり、塚本高史や岸谷五朗も好演している。お勧めの一作である。 カスタマーレビューピックアップ 女の子のプロモーション映画を適当な脚本で、 やっつけ仕事で撮ったみたいな感じだった。 安っぽいし嘘くさいし大人には辛い作品だ。 ひとつの場面がいちいち長いし、現実味のない きれいごとのような描写の数々に入り込めない。 出演者に思い入れのない私には響くものがなく、 何処かで見たような展開ばかりでトホホだった。 太陽の光に当たると死んでしまう難病を通して 何を伝えたいのかも良く分かりませんでした。 YUIさんや塚本高史さんら出演者のファン向き、 高校生ぐらいの若い人向きかも・・? カスタマーレビューピックアップ いわゆる「難病もの」ですが、主人公・雨音薫はただの可哀相な障害者 ではありません。夜な夜な公園に出かけて行っては好きなギター演奏を し、窓越しに眺めるサーフィン少年にひっそり片思いをする、ちょっと 風変わりで可愛らしい少女です。 彼女は普通の生活が出来ません。でも「どうせ私は病気、何したって駄 目なんだ」と絶望しかけた時、彼女には音楽があり、彼女自身を大切に 思ってくれる人達がいました。これは一人の少女が恋を知り、周囲の愛 情に支えられながら、ひたむきに生きる物語です。 この映画に出てくる人達は、皆とても温かみがあります。私は少年の大 事なサーフボードを友達が買い戻して来てくれる、ほんのワンシーンが とても好きです。ぱっと見は主演YUIの歌声がとても目立っています が、底流にあるのは実に日本らしい血の通った脚本です。拙い部分は 多々あれど、地味にイイ作品なので是非一度観てみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
久々に観た100点満点の邦画。新人の監督が作った事を後から知ってビックリした。 この30歳にも満たない監督は今までどんな映画を観てきたのだろう。私の大好きな古典映画の手法をフンダンに織り込んでいる。そして決して熟練とはいえない主役2人の演技を見事にフォローしている。 原作のない、オリジナル脚本でヒットした映画なんて近年存在しただろうか? 映画は映画を原点に始まらなければ、日本映画の未来なんて絶対ないと思う。 内容は、よくある「難病モノ」と言ってしまえばそれまでの話なのだが、奇をてらわない自然な展開、主演のYUI、そして彼女の歌、全てが完璧だ。どれを変更してもいけない。変更した途端、後から出版された原作本やテレビドラマのように薄っぺらなものになってしまう。 偶然の産物かもしれないが、それこそが芸術なのではないかと思う。 私をスキーに連れてって
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2003-11-19 売上ランキング:DVDで5814位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 三上博史が、ガレージでスタッドレスに履き替えて、出かけるところ。 カローラ2のリトラクタブルライトがポップアップするタイミングにドンピシャでユーミンの「スキー天国サーフ天国」のイントロの「ジャン!」がかぶる! あー、これほどスキーに出かけるときのトキメキを見事に表現したものがあるだろうか。 話は、まぁ、たわいのないヤングアダルトのためのおとぎ話な訳ですが、これがまたいいのよ。 後半、徐々に湿っぽい感じになってしまう感はありますが、スキーの楽しさをこれほど感じさせてくれるのであれば、全て許す。 この映画以降、スキー場のBGMが全部変わった、といっても過言ではないほど、スキー業界に与えた衝撃(若者のブームとなった)は大きかったけど、 とにかく、スキーを、晴れたゲレンデで、リフトから周りを見渡し、澄んだ空気の中をすべり降りるときの気持ちよさと、 スキーに出かけること自体の楽しさをこれほど感じさせてくれるものはめったにありません。ボーダーが見たって絶対面白いと思う。 でも、スキー場のBGMはやっぱり「白い恋人たち」が最高なんだよ〜 特に曇りの日はね。 シーズンイン直前に必ずこれを見て、気持ちを盛り上げているバカなおじさんスキーヤー(まさに自分のことですが)のバイブルです! カスタマーレビューピックアップ この作品がなかったら、スキーブームなど来なかったかもしれない。三上博史がガレージから車を出し、原田知世がスキーバスでそれぞれ関越に乗るファーストシーンから本当にスキーに行くワクワク感を醸し出していた。携帯電話もない当時、車を2台出すと連絡方法がなく、FM無線でやりとりしていた。いま初めて本作を観る10〜20代の人には退屈かもしれないが、当時を経てきた人たちは共感できるだろう。特に自分のようにスキーにハマった人にとって、本作はバイブルだった。原田知世は角川映画ではあまり「好みじゃないなあ」などと思っていたものが、スキーウェアを着た瞬間から女神に見えた。とにかく可愛かったのである。布施博や今は亡き沖田浩之ら共演者もみなイイ人で、またゲレンデではカッコよかった。竹中直人のイヤミな演技もいまの原点になっている。自分にとっては忘れられない傑作であり、いまだにときどきはDVDにかけて懐かしがっている。 カスタマーレビューピックアップ 最近見た、スキーを題材にしたラブストーリーのあまりのレベルに低さにがっかりさせられ、昔を思い出しつい衝動買いしてしまいました。 一言で言って、やっぱり最高!日本のスキー映画、ラブストーリーの金字塔です。 確かにスキーアイテムもシチュエーションももう遥か過去の遺物になってしまっています。ボーダーは勿論いない、「メーター」の板なんてありえないし、ケータイもない、ゲレ食ではみんな煙草スパスパ・・・、最近の若い人が見たら「ありえねー」と言うシーンは数え上げたらきりがないですが(ちなみに私は41歳のスキーバブル世代)、スキーに対する夢、情熱を駆り立てる何かが、確かにそこにはありました。冒頭に挙げた某映画のような「絶対考えられないシーン」は殆どなく、「ひょっとしたら自分もこう言う場面に遭遇するかも、自分にも可能かも」と胸の高揚を抑えられないシーンが満載です。 スキーブームが去って久しく、スキー場は昔では考えられないほど空いていて快適ですが、もう一度あの頃の夢や希望を思い出させてくれる、私にとっては宝物の作品です。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時の事をよく知らないのですが最近DVDを買って見ました。原田知世のスキーウェアは今の時代でも通用しますよ。かわいいからね。ユーミンの音楽がかかるとその時代をしらない僕でもわくわくしますね。「銀色のシーズン」でもコメディリリーフとしてこの時代のスキーヤーが出てきます。劇場は大爆笑でした。スキー映画では2008年の「銀色のシーズン」「4ce cut the wind フォース・カット・ザ・ウィンド」古くは「アルプスの若大将」(田中邦衛最高!)「白銀のシュプール」「白銀のレーサー」「白い恋人たち」そしてウォーレン・ミラーの最新作「コールド・フュージョン」「ライド」(知っているだけ並べましたが)とともにスキー映画として永遠に語り継がれる名作です。 カスタマーレビューピックアップ
この映画はもう20年も前に作られているので、携帯電話はほとんど登場しないし、オフィスでの主役ももっぱらワープロです(劇中で登場する巨大携帯電話に注目!)。しかし、もしこの映画に携帯電話があったなら、あるいはインターネットが使えたら、ここでの物語は成立しなかったかもしれないし、逆にそうした時代背景であったからこそ、このようなロマンに満ちた物語ができたとも言えるでしょう。本当にいつまでも色褪せない会心の青春映画だと思います。 また、この映画のもう一つの主役はユーミンの名曲たちです。絶妙なタイミングで流れる「恋人がサンタクロース」や「サーフ天国、スキー天国」は華やいだスキー場での恋物語に花を添えています。 ここでは万座スキー場と志賀高原スキー場の立地条件がひとつのキーポイントになって物語が進んでいきます。矢野と優の出会いや恋のすれ違いを描く前半も良いのですが、特に終盤でのスリル溢れる展開にも目が離せません。そして感動的なラストシーンではきっと皆が幸せに感じることでしょう(彼らの敵役をしているのがまだ髪の毛フサフサだった竹中直人サンなのだ)。 この映画の題名についてはご存知の方も多いと思いますが、往年のミュージカル映画「私を野球に連れてって」をもじったものですが、ネーミング上「連れて行って」ではなく「連れてって」がいいんですよね。 |
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