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Amazon人気商品ランキング/戦争psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1214/総ページ数:122 最終更新日:2008/05/17 ランボー トリロジーセット―『ランボー 最後の戦場』公開記念スペシャル・プライス版】―(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ あのランボー3作がこの値段は安すぎる!! 5月24日公開の「ランボー最後の戦場」を見る前に、レンタル屋とかぢゃなく、是非自分の物に!! 所有物にする価値あり☆ カスタマーレビューピックアップ 1982年、1985年、1988年、と立て続けにヒットを記録した伝説のアクション映画です。 とにかく圧巻なのが、あのスタローンの鍛え上げられた筋肉でしょう。まさに怪物です。 ハリウッド史上最強の筋肉を誇るマッチョスターと言っても過言ではありません。 ストーリーも当時としては斬新で、人間ドラマとしても評価が高い本作です。 そして、3作目から20年後の2008年に公開される「ランボー 最後の戦場」を楽しく 観るためのアイテムになりそうです。低価格で、最強のBOXだ。 カスタマーレビューピックアップ 年末くらいに、必ず4作セットBOXが出るとふんでいます。生粋のファンは待ちでしょうな。「ランボー」知らない未体験者には、4作目を見る前に鑑賞するのもいいかも。安いですから。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時はレーガン政権のタカ派路線と協調する映画と呼ばれアホ映画の代名詞みたいに思われていましたが純粋アクションものとして観れば最高に面白い娯楽映画です。しかし最新作ランボー最後の戦場が80年代と同じ共和党政権下のイラク侵攻がまだ終わらぬ時期に全米公開され反共和党の勢いが増す中、絶賛の声で迎え入れられたのは、ただの80年代ノスタルジーだったのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ランボー1は、戦争の悲しみ、帰還兵の社会復帰の困難さを痛烈に表現した作品。 最後のエンディング曲が胸に沁みる。 ランボー2は、戦闘中行方不明者の存在、アメリカの思惑、隠ぺい、そして戦争への代償。 ランボー3は、親友のトラウトマン大佐の救出、ゲリラ部隊と一緒にソ連と戦う。 ただのドンパチ映画だと思う人もいるかもしれないが、 ランボーシリーズは、国や政治が命をかけ戦った兵士に対しての理不尽な対応を伝えている 素晴らしい作品だと思う。 っと今回の目玉は、この低価格で1〜3作品がセットっということ。 持ってないい方は、大変お得だと思います。 フライボーイズ プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 別に飛行機マニアと言うわけではないが、映画の中で複葉機が出てくるとワクワクしてしまう。それは、複葉機が大空を駆け巡る姿に、何ともリリシズムとロマンチシズムを感じてしまうからだ。今作は、第一次大戦時、名家の優等生、おちこぼれ、アウトロー、前科者、ボクサー出身の黒人といったステレオ・タイプの若者たちが、フランスの義勇軍に入隊し、ドイツと一戦を交えるお話。監督、脚本は、嗚呼懐かしや「スティング」の製作者と脚本家である。原題そのままのタイトルをもうちょっと何とかして欲しかったが、手馴れた作劇で、最後まで飽きずに観ることが出来た。 CG、ミニチュア、実写を織り交ぜたファイト・シーンはよく出来ているし、複葉機と飛行船との空中戦は、映画ならではの見せ場だと思う。レールの上に銃座を設置し、台を揺らしながら射撃練習をしたり、飛行機乗りがスカーフを首元に巻く意味について語られたりと演習シーンは興味深いし、敵側飛行士の騎士道精神やフランス女性とのメルヘンチックな純愛も描かれている。 しかし、今作で印象的なのは、勇壮なドラマの裏側に漂う、戦い毎に散っていく敵味方関係ない飛行士たちの命への儚いレクイエムだ。複葉機が持つ手触り感とそれが撃ち落されてくるくると旋回しながら墜落していくのが哀感を誘う。飛行機に乗って戦地に赴くこと、それは、機を落とすか落とされるか、言い換えれば、即ち、殺すか殺されるかと言う苛酷な事実が、否応なしに迫ってくる。 カスタマーレビューピックアップ 飛行機が好きだからかもしれませんが、良かったです。 何がというのも難しいのですが、良い意味で一昔前の名作のようで、映像は美しいし、ストーリーも目が離せないし、作り手の人間性が伝わってくるようで、エンドタイトルも最後まで見てしまいます。 何回見ても、飽きません。 いずれ、廉価版が出たら買おうかとも思っていたのですが、映画館で鑑賞したあとパンフレットを見て余韻にひたる感覚で、特典ディスクも楽しめました。 最近、子供にあわせてSFやヒーローものを主に見ていて、それはそれで楽しめるのですが、久しぶりに映画らしい映画を見れました。 カスタマーレビューピックアップ 第一次世界大戦中・・・・・。 世界が経験する歴史上初めての大殺戮戦によりこれまでの戦争では考えられなかった圧倒的多数の犠牲者が出るようになった。 それを象徴するのがライト兄弟によって発明された飛行機の軍事利用であり、戦いの舞台は大空へと移ろうとしていた・・・。 バルカン半島のサラエボに端を発するオーストリア皇太子夫婦のセルビア人過激派による暗殺事件により ドイツVS英国・フランス連合軍という図式が構築される。 アメリカは当初はこの戦争には不参加を決め込んでいた。そのため、米国から愛国心故に欧州に渡り、戦争に参加しようという若者はかなりの数に及んでいた。 フランス空軍の戦闘機部隊に入隊した米国の若者たちは過酷な戦場の現実を「戦友の死」によって目の当たりにする。 彼等はある者は愛国心故に、ある者は家に自らの置き場なく逃げるようにして戦場にやって来た者、またある者は罪を犯したが故に本国にいられなくなった者・・・・と様々であった。 当時は飛行機の黎明時代。複葉機は布きれが翼として張られ、機銃はしょっ中弾詰まりを起こしていた。 パイロットは上空で外部に顔を曝しているような状態。敵の飛行機の尻にどちらが先に張り付くかが勝負の分かれ目であった。 そういった不利な状況・技術の中にあっても頭角を現す者はいて、「エースパイロット」と称される者は多くの敵機を撃墜して名をはせていた。 この作品は正に「大空中戦」とも呼ぶべき飛行機の宙返りやキリモミなどが見所なのだが、本格的なシュミレートもなかったあの時代に全くの素人から操縦技術をマスターすることは今よりも遥かに困難極まりないことであったのではなかろうか。 ドイツ軍の大型「ツッペリン飛行船」は爆撃で敵国を恐怖のどん底に叩きこんだそうだが、可燃性の水素ガスを浮力に使用していたためにこの映画の通りに鈍重さが命取りになる場面では「大爆発」の憂き目に遭うことになった模様。 技術の進歩が新時代を劇的に発展させたことは事実だが、時にそれはとほうもなく膨大な犠牲を強いるのだということ。 「空を鳥のように飛びたい」と願う人類の長年の夢が現実となった際に、それがすぐに「人殺しの手段」に置き換えられてしまう悲しさ。 飛行機発明の父・ライト兄弟の「兄」のウィルバー・ライトが僅か40歳半ばにして若死にした背景には「そういったことへの自らの罪の意識」が深かった故かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ まんまスターウォーズですね♪ ダースベイダーも出てるし♪ カスタマーレビューピックアップ
ここでの評価は大凡良いようですが、私的にはちょっと・・・。 空戦シーンは最近のCGらしく、なかなかでしたが、ストーリーが御粗末。 被弾しても絶対に主人公の乗機が発火炎上しないのは映画だから仕方ないとして 他の様々なネタや実話をつなぎ合わせて作ったような陳腐な展開、(故障した機銃を叩いていたら敵機が敬礼して去っていったのはR・レッドフォードの「華麗なるヒコーキ野郎にもそんな話があったなぁ)自殺用とか言って拳銃渡すのとかも? そして脱走行為&私用で軍用機を無断使用の主人公を罰することもしない上官のジャン・レノ(普通ならば銃殺ですよ)まるで軍隊ではなくクラブ活動のよう、数え上げればキリないです。 色んなエピソードやキャラを盛り込みたくて結果、話のインパクトが薄くなってしまい、重みが感じられません。 ドイツ兵が徹底的に悪者で、しかも念入りに負けてくれて、アメリカ兵が正義の見方で〜と 典型的な一昔前のアメリカ映画的ストーリーです。 個人的に好きなジャンルの作品だけに残念です。 ヒロシマナガサキカスタマーレビューピックアップ 日本の若者たちに「1945年8月6日に何が起こったか?」と問いかけ,「わからない」「知らない」と若者たちが答えるシーンから始まる映画『ヒロシマナガサキ』は,在米日系3世のドキュメント作家,スティーヴン・オカザキ監督が,25年間に500人以上の被爆者に取材し続けたこだわりの作品です。 本作は,ナレーションを挟まず,歴史の出来事順に,当時のニュースフィルムや被爆者の調査記録として残されたフィルム,それに14人の被爆者と原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言で物語られていきます。 治療のために渡米して“原爆乙女”といわれた女性(証言者の彼女は,救ってくれた国アメリカに移り住む。)や,漫画「はだしのゲン」の作者である中沢啓治たちの証言に,アメリカ側の原爆投下肯定論も入れながら,原爆という兵器を告発した貴重な映画です。 被爆50年の1995年,米スミソニアン協会で開催される予定だった原爆展が,米国内の猛反発で中止となり,上映予定だったオカザキ監督の映画も急遽中止になりました。また,映画の中で「イラクに原爆落とせばいいんだ,と言うバカな奴が必ずいる。核兵器が,何なのかまるで判っちゃいない。判っていたら,言えないことだ。」という証言もあります。原爆投下国のアメリカでさえ考え方は色々あるようですが,原爆は正義か悪かの論議よりも,核兵器の廃絶と恒久平和の実現が最優先課題だと思います。 おまけ:私の住む広島県では,8月6日は“原爆の日”として毎年平和公園で慰霊祭が行われており,幼いときから“平和教育”を徹底されていますので,本作冒頭の街頭インタビューでの質問に対する答えは広島県民なら絶対に返ってこないと思います。県民にとっての“原爆”は絶対悪なのです。これは長崎県でも同じことだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原爆といえば広島と長崎を連想するが、筆者は憲法9条を護りきらなければと強く決意する。 憲法は占領軍により「押し付けられたもの」とされる意見が多いが、まったくその通りだとしても「日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ」「言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」とするマッカーサー草案が内包され近代立憲主義をさらに骨太にする要素を含んでおり、国民自身が憲法を護らねばならないことを然らしめている。 改憲論が喧しい昨今であるが、近代立憲主義の意味をいま一度よく考えてみるといかに権力者がおかしなことを言っているのかがよく分かる。まるで衆愚政治に導いているかのようだ。 この映画は原爆被害に遭った人達のインタビューによって構成されている。「はだしのゲン」の作者でもある中沢啓治さんも出演されている。 戦争をしたくない。国どうしが軍隊という殺戮の集団を使い殺し合いをすることが世界から無くなればよい。と思っているのなら世界にひとつしかない「平和憲法9条」を含む日本国憲法を我々の手で護るしかない。 カスタマーレビューピックアップ このような作品を製作することの意義はとてもおおきいものだと思います。 ですが、冒頭の日本の若者へのインタビューと当時の偏ったつくりのニュース映像は要らなかったと思います。 作為性のようなものはないのでしょうが、それだけが残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 私は、聴覚障害者です。 前から、原爆について興味あって、先日の4日に、TSUTAYAレンタルにて「ヒロシマナカサキ」を見つけて字幕があるかなと思いましたら、字幕がついていて興奮しました。レンタルし家に帰って早速鑑賞しました。 初めてみる映像ばかりで大変衝撃を受けました。聴覚障害者でも字幕があって、わかりやすい内容でして被爆された被害者たちの気持ちが伝わったと思いました。そして素晴らしい内容だったので、DVDを購入しました。 マクザムのDVD制作者のみなさん、心から本当に感謝致します。この件についても、 今回の字幕バリアフリーDVDを出したのが、日本で初めてでしょう。素晴らしいことです。 今後とも字幕バリアフリーが続けられることをお祈り致します。 カスタマーレビューピックアップ
本編のほとんどが被爆者の証言をもとに編集・製作されているのはとても支持できるのだが、戦争の原因が一方的に日本側にあったような描かれ方をされているのは、そのほとんどがニュース映画などの断片的なものでかつ全米でテレビ放送されたという事情もあるかもしれないが、少し短絡的というのか深い考証なしにふみきったのではという感は否めない。あるいは単に米国人のかたよった思い込みを揶揄しているだけなのか。しかしたとえそうであれそもそもヨーロッパと太平洋で同時期に起こった戦争の遠因は、英国を中心とする西洋の帝国・植民地主義がもたらした矛盾などが噴きだしたものではなかったのか。もっと遠くに求めれば西洋列強が日本に突きつけた不平等条約だってそれにあたるかもしれない。またアヘン戦争などはどうなのか。三国干渉は?国際連盟に日本が提議した人種差別撤廃案を反故にした国は?・・・もういい加減どちらが先に手を上げたとか、短絡的な因果応報論からは卒業してもいいはずなのに・・・とくに日米関係が正常になってから何十年経つだろうか。しかも両国の架け橋となるべき日系人監督がこの有様とは・・・。また米を奪ったというが、戦争が終結した1945年8月15日は一部独立を喜ぶ民衆の声以外は何事もなく、とても静かだったと私は聞いている。もしそんなことをしていたら暴動だってあっただろうし、ただではすまなかっただろう。また冒頭の街頭でのインタビューのやり方は偏りがあり、とても公平なものとはいいがたい。 そういった不満な点もあるにはあるのだが、それはもういいです。ここで述べさせてもらったから。この映画の主要な部分は、すべて真実が伝えられていると思う。人間とは何か、人生とは何か、戦争がもたらすものとはなにか、というすべてのことが。 戦争がもう少しはやく終わっていたら(降伏していたら)原爆は落とされずにすんだ、とまことしやかに言うものもあるけれど、米国が本気で無条件降伏を(ドイツとは違い、四方を海で囲まれた)日本が受け入れると思っていたかどうか。たとえ使用されなかったとしても、次で必ず使われていたに違いない。 被爆者の方々は戦争そのものを恨む、とおっしゃる方が多いけれど、かれらが本当にいやされるとしたら、それはかれらが存命のうちに米大統領もしくはそれに連なる重要ポストが原爆の日の式典へ参列すること以外にはありえないとわたしは本気で思っている。そのときこそ世界はより平和に近づいているに違いない。誰が何を語ろうとも、原爆投下は史上最悪の蛮行なのだから。 プライベート・ライアンカスタマーレビューピックアップ 戦争の不条理さ、リーダーの苦悩、男の成長、戦友の友情、敵味方の相克 などなど戦争映画の全ての要素を盛り込み、また徹底的にディティール・ リアリティにこだわりつつも多少の娯楽性もバランスよく調合された戦争映画 の傑作です。 冒頭の上陸用舟艇の扉が開いたとたんに激しい機銃掃射でなぎ倒される シーンは人間の柔らかさと鉄の固さの表現に戦慄をおぼえました。 俳優のキャスト、演技もすばらしいです。(特にヘナチョコ兵士担当のアパム伍長) 現時点、「地獄の黙示録」と双璧をなす戦争映画の最高峰です。 子供は美化された戦争映画や残酷さがオブラートに包まれた戦争映画 を見る機会が多いと思うので、戦争の現実を本能的に感じ取らせること を目的として全ての小学校高学年〜中学生には必須で見せるべき映画 と思います。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の戦闘シーンは圧巻であり、非常にショックを受けた。トムハンクスが引きずる下半身が吹き飛ばされた仲間。頭にまともに銃弾を食らった死んだ兵士。多くの血が流され、赤く染まった海岸線。余りにもリアルで。内容的には兄弟が次々に死んでしまった末弟だけでも生きて親元に帰還させるという極めて特異なもの。自分の命を犠牲にしてでも忠実に任務を遂行するトムハンクス。理解しがたい命令の内容を知った時にの戸惑う部下たちとの軋轢。見応えのある好きな作品の一つです。 カスタマーレビューピックアップ 二等兵をなぜ精鋭8名が救出するのか。全く不合理です。彼らが1人のために死んでいく理由は「戦争遂行政策」の政治的観点では「合理的」です。 彼らが釣り合わない死を迎えるのは、映画の冒頭の陸軍大臣(?要するにお偉方)の命令の故です。一人の母親が息子3名が戦死で失う。これは国家の戦争遂行にとって障害になるから、残された一人の息子の救出に精鋭7名(他の1人は通訳で精鋭とは言えない)を向かわせたということです。彼らは、無駄死にではなく戦争遂行の国策のためのコマにほかなりません。 この設定が、本来、ナチスとたたかう米国の「自由のための正義の戦争」を、うさんくさいものとして描いているのです。これが素晴らしい設定です。戦争映画にありがちな勧善懲悪ものになっていません。この意味で、この映画は単なる「反ファシズム映画」でもなく、米国「国威発揚映画」にもしていません。他方で、そこで闘って死んでいく兵士たちをプライドと崇高さを描いており、女子供の「反戦映画」にも堕していません。 まさに由緒正しい「戦争映画」です。 若者が大人になる姿と、中年になった男の生き方と死に方と「誇り」を教えてくれる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭のオマハビーチの場面で繰り広げられる地獄絵巻。戦争による人体損傷がこれでもかと描かれることによってこの映画は戦争映画を超えた恐怖映画として記憶されます。感動大作では決してない戦争による残酷のカタルシスが延々と繰り広げられる怪獣映画やアニメのような興奮をもたらす純粋映画です。もう最高。 カスタマーレビューピックアップ
始まりから終わりまで戦争一色の映画です。 特にオマハビーチでのシーンは秀逸にして悲惨。 互いを殺し、殺される中で、血しぶきと泥にまみれ恐怖と緊張で震える兵士達。 ある者は吹き飛ばされた自分の腕を捜し、またある者は腸が出てきたしまった体で泣き叫ぶ等 目を背けたくなる描写が多々ありますが、これが戦場の実体なのでしょう。 「これに臭気が加われば本物の戦場。」 ある戦争経験者がこう語った位、凄惨で残酷で暴力的で衝撃的な場面でした。 地獄の戦場の中へ突き進み、狂気の中で見えるもの。 それは何か? あくまでも私個人の見解は「生への執着」です。 今作品は狂気の中で人間の本能の根底に存在するそれが最大限に発揮された姿を描ききったものだと思います。 勇者たちの戦場カスタマーレビューピックアップ いい加減、分からないんですかね? そんなに銃撃戦が見たいなら戦場に足を運ぶ事をオススメします。 激しい銃撃戦の裏には誰にも分からない、戦場に行った者にしか分からない事が有りすぎるんだな…と思いました。 その裏を見ようともせず、銃の撃ち合いが見たい? バカげてる。 カスタマーレビューピックアップ サミュエル・L・ジャクソンが出ているので、期待して観ましたが、ひとことで言えば、イマイチでした。イラク戦争から帰還した兵士の精神的病を主に描いた映画。極限状態におかれた人間は、精神的にも肉体的にも、ボロボロになっている。戦争から帰還しても、それを引きずって生きていかなければけないという、重苦しいテーマに迫った。 イラク戦争以上に、ベトナム戦争帰還兵は、もっとすさまじい経験をしている人は、数多くいるのではないか?と思った。ベトナム戦争の経験を踏まえ、アメリカでは、帰還兵をケアするカウンセラー等のシステムが構築され、問題なく運用されていると思っていたのだが、違っていた。これだけ戦争を経験したアメリカでも、帰還兵を受け入れるシステムが整っていないのだということを知った。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見ていろんな意味で衝撃的でした。なかでもジェシカビールが演じる爆発により手を失ったシングルマザーの所は見ていて涙が出てきました。アメリカに帰ってきても戦争に行った人にしかわからない事がたくさんあることが良く分かります。最後にこの作品を見る人は社会派ドラマですのでブラックホーク・ダウンみたいな銃撃戦の凄い感じの作品ではありません。ですから銃撃戦などは期待しないで下さい。そういう作品を期待してみるとガッカリするからです。 カスタマーレビューピックアップ 劇場に足を運べずDVD鑑賞で楽しむつもりでしたが、正直もっとイラクとアメリカとの激しい銃の打ち合いなど戦争シーンが少なすぎて途中から間延びしてしまい、ただ、出演してるジェシカビール頑張ってたね、映画の内容は★3つまで カスタマーレビューピックアップ
観て凄く感心したのは帰還兵の「怒り」の感情が凄くリアルに再現されている事だ。 表面上何も変わらないように見えても、その下には何故自分たちはああいう目に遭わなければならなかったのかとか、戦争はけしからんと思っていても自分たちの誇りと名誉は戦える国、強い国アメリカという事なしにありえないので、怒りは絶えず逆流し、「自分たちの苦しみを分かって欲しい」という思いと「お前たちに俺たちの気持ちが分かってたまるか」と言う気持ちが交差し、周囲への理不尽な怒りとなって現れる。それは単純な暴力とかではなく、友人や恋人、家族との関係の選択という形で起きてくるさまが描かれているのに感心した。 一番戦争の恐ろしさを痛感させられるのは、登場する兵士のうち、一人だけが戦地へ戻る理由である。それは今のアメリカの象徴であり、戦争が日常化した今の世界全体への重大な警告だからだ。 ナチ女親衛隊 全裸大作戦
特価:¥ 500(税込) 発売日:2008-01-20 売上ランキング:DVDで1515位 DVD / 通常24時間以内に発送 シンドラーのリスト スペシャルエディションカスタマーレビューピックアップ 40年前、高校3年生の時見た映画「13階段への道」は衝撃という生易しいものではなかった。人間が生きたまま火葬場の焼却炉へ入れられる。終戦間近死人にして焼く時間が足らないため一日1000人以上生きたまま焼かれる場面。負傷したドイツ軍人に輸血する為幼い子供達から一人何百CCもの血を抜く場面。ガス室内部でもがき苦しむ人間。恐らく二度と目にする事は無い映像かもしれない。人間はそこまでやれるのかと恐怖のどん底に突き落とされた思いだった。人間の尊厳?地球上最高の知恵をもった霊長類?何じゃそりゃ。ゾウリムシの方がまだましだよ。ホロコースト‥人類最大の人種差別。いや差別なんてもんじゃないヒトの抹殺処理だ。はて幾多の映像を探し求めたことだろうか。実写は何も解説を要さない。映像が全てをダイレクトに伝える。63年前の事実である。本作中「これは善のリストです。外は死の淵です」のセリフは言葉が出ない、ただ涙が出るのみ。半世紀経った今も殺し合いが行われている。地球はヒトと毒物で汚染され終焉を迎えるのであろうか。今年家族でアウシュビッツへ行く予定にしている。人間が何をしたかを、遺物を、この目で見てみたい。 カスタマーレビューピックアップ 戦争を金もうけのチャンスと考え、工場を作り、多くのユダヤ人を労働者として雇い入れ利益を上げたシンドラー。結果的には勇気ある行動をとり、ユダヤ人を救うことにもなるのだけれど、この映画では彼を最初から英雄扱いしすぎているように感じた。その一方で、ユダヤ人を虐待するナチスの軍人や、町から追い出されゲットーに集められるユダヤ人たちに罵りのことばをかけるポーランド人たちは、(実際その通りだったのかもしれないけれど)非常に憎々しく描かれている。 全体的にとてもよくできた映画だとは思うが、もう少しシンドラーの姿が客観的に描き出されていたら、より完成度の高い作品に仕上がっただろう。 カスタマーレビューピックアップ 13年ぶりに見ました。 最初は金儲けのことしか考えていなかったシンドラーが,ゲットーの取り壊しの際やその後のナチスの蛮行を目の当たりにして,しだいに良心に目覚めていく様子が,赤い服の女の子の映像を交えながらうまく表現されています。 シンドラーの心の変化が,会計士シュテルンとシンドラーとの関係にも変化をもたらしていく様子も,握手,乾杯等の場面等に表れています。 また,今日,改めてみて,アウシュビッツのガス室の場面等,観客に気をもたせ,注意を引き続けるための工夫がいろいろなところにちりばめられていることに気づきました。 エンディングの場面については,一部からは批判があったこと,すなわち,ホロコーストの結末がイスラエル建国ではないし,ホロコーストの被害がイスラエル建国によって償われるものではないといった批判があったことを思い出しましたが,それはそれとしてやはり見ておくべき名作と思います。 カスタマーレビューピックアップ 狂気の時代。 僅かでも良心が存在した事を世に示す貴重な作品。 レイフ・ファインズの狂気の演技は秀逸。 良心の実践には、、、 知恵と金が必須は、見事な教訓。 蛇足だが、狂気の被害者のユダヤ人が、 パレスチナでは、狂気の加害者。 歴史とは因果の物者。 カスタマーレビューピックアップ
この映画の肝は「自分の考えに正直に生きる」に尽きる。社会の流れや、世の中の常識に従うのではなく、自分の考え、自分の生き様に正直に生きた男の映画。そこには「流される」という事は無い。そこには「自分」に正直に生きる生き様がある。決していい人間ではない。賄賂は使うし、いろいろ遊びまわっている。でも自分に正直に生きた男にあこがれる。男の映画である。 女囚帝国 凌辱エロチカTOKKO-特攻-カスタマーレビューピックアップ このDVDは、元特攻隊の人の証言と記録映像で構成されているドキュメンタリー映画だ。 本当は死にたくなかったという証言を元に、特攻隊の人が犬死にだという構成にはなっていない。 小林よしのりに共感する人でも、すーと入っていける。 そして、日米両方の視点で考えることができる。 まさに、良作である。 特に、特典映像にある特攻隊に沈められた船に乗っていたアメリカ人が日本に訪れ、元特攻隊員と会う場面がとてもよかった。 カスタマーレビューピックアップ 特典メニューのインタビューでは「いかようにも編集できる ドキュメンタリーの怖さ」ということが語られている。 その意味ではこの映画は「このように編集したドキュメンタ リー」といえるのかもしれない。ぜひ本編を見ていただきた いと思う。 また撮影スタッフが予算の関係で監督も含めて2〜3人しか 確保できなかったことで「かえって自発的に行動できた。 30人からのスタッフではこうはいかなかっただろう」 と語られている。 会社などの組織に身を置いている人ならなんとなく理解でき る話ではないだろうか。 まして国家として「そのように動き出したとき」ひとつの出 口しか示されなかったら個人の自発的なものなどそこには存 在しないのではないだろうか。 今の時代を考える上でも大事なことを示唆しているように思 える。 カスタマーレビューピックアップ 1945年春,アメリカ艦隊を攻撃するため,片道分の燃料だけを積んで飛び立った特攻隊の兵士たち…。 本作は,特攻隊の元隊員や攻撃を受けたアメリカ軍兵士などの証言を集めたドキュメンタリー映画で,アメリカの国立公文書館で見つかった,戦闘機がアメリカ軍の軍艦に激突する瞬間の貴重なカラー映像などが含まれています。 亡き叔父が特攻隊員の生き残りだったことを知った,日系アメリカ人監督のリサ・モリモトさんが,イラク戦争における自爆テロを「カミカゼ攻撃」と呼び,狂信的な自殺攻撃を日本の「TOKKO」とイメージを重ねる米国の風潮に違和感を持ち,日本の特攻隊の生存者たちへ取材を重ねることによって導き出されたメッセージがここにあります。 先行上映会の際,本作に出演した元特攻隊員が舞台挨拶に立ち,「特攻がどういったものだったのか,この平和な時代にこそ考えてもらいたい」と平和の大切さを呼びかけました。 カスタマーレビューピックアップ 語りたくないことを語らせようとする場合、「どう聞くか」よりも「誰が聞くか」のほうが重要であることが多い。 身内にも自分が特攻隊員であったことを語らなかった元隊員が、特攻隊員の姪で日系アメリカ人の監督には、自然と特攻の細部について語り始める。なぜ彼女がその話を引き出せたのかはわからない。だが、日本人のインタビュアー相手には、彼らは決して多くを語らなかっただろうから、そこだけでも評価に値する。彼らが日米の境界にいる監督に語ったのは、特攻する気はあったが、やはり辛くもあった、ということ。それも一つの真実である。本当に特攻した人間の意見はどうやっても聞けない。それが、戦争ではなく特攻の評価の難しさである。散華の美学に収斂させてしまうのは、特攻隊員を裏切ることになるかもしれないのだ。 あの戦争の実相を捉える作業は、あと十年程度で本当に終らざるを得ない。優れたインタビュアーの活躍に期待したい。 カスタマーレビューピックアップ
日系アメリカ人のリサ・モリモト監督による日本人という 自らの祖国、そしてアメリカ人が悪魔のごとく言う特攻隊の 真実の姿というものをインタビューやアニメを使い色々な 視点で特攻隊というものを考察していくというドキュメンタリー 作品でした、残念なのはやはり左翼的な平和主義というものを 中心にすえての演出なのでそして当たり前だが特攻に行った 本人の言葉や考えは推察に過ぎず強靭な愛国心や忠誠心などは どうでもいいことになってしまいやはり軍令によって行かざる おえないという人間的な結末でしめっくくっている作品でした 硫黄島からの手紙カスタマーレビューピックアップ 家族を守る為に死を賭して戦うも 生に執着してしまう兵士達の心情が 痛切に突き刺さる息苦しく重い映画。 護国の為に死んでゆく兵士達が無様に (映画的なカッコ良さも無く) 無駄死にしてゆく様がとっても痛い。 名誉の戦死なんて無い 戦争で死んで行く人間は すべからく無駄死なのだ、 でもその遺志は尊い。 靖国神社の意味についても考えさせられます。 日本人に対する偏見や誤解による描写をまったく感じさせず 撮り上げたイーストウッド監督は素直に凄い。 この戦いをアメリカ側視点から描いた 『父親たちの星条旗』も観てみたいですね。 カスタマーレビューピックアップ 日本人はこのような映画を撮ることが出来ない。 戦後、GHQの方針に則って教育され、あなた達は犠牲者なのだ、日本国の犠牲者なのだ、 天皇の犠牲者なのだと、国を想う心、愛国心を放棄するように教えられ、 あなた達は侵略者だ、反省しろ、賠償しろと言われ続け、 それを実施してきた我等にこのような映画を撮ることは出来ない。 戦後生まれの日本人なら、この映画のどこかしこに少なからず抵抗が出てくるだろう。 日本が当事国である戦争の物語は素直に見ることができない。 いろんな感情が沸き起こってくるからだ。 そこに描かれていることが本当の事なのかどうかが分からない。そもそも学んでいないのだ。 日本人自体が先の戦争を省みていない。 しっかりと検証していないので、ウソがまかり通っている。 国内だけならまだしも海外にまでウソが広がって、ウソが真実になってしまった。 戦後自虐史観で育った我等は、日本人でごめんなさいなので、 そんなウソを正すことが出来ず、あろうことか本当なんだと信じる者まで出る始末。 そんな日本人にはやっぱりこんな映画は撮れません。 そういう意味でイーストウッドには感謝したい。 細かい所では見ていて不満もあるけれど、 先の戦争を日本人はどんなことを想い戦ったのかを世界の人に知らせてくれた。 作品としては他の人も書いているとおり淡々としています。 残酷な描写は少し有りますが、それでも最近の戦争映画にしては少ないです。 最近は残酷な描写がリアルなんだと言いたげなものが多くて辟易してしまいます。 刺激は慣れます。慣れると刺激では無くなります。 なのでもっと過激な刺激を欲します。しかしそれもすぐに慣れるでしょう。 淡々としている戦争映画、そんな印象を受けるのは こんなことからも影響しているのかもしれません。 歴史上稀にみる、島の形が変わる程の激戦地であった硫黄島。 なのに緊張感がそれほど画面から伝わってこない。 それが意図したものなのかどうかは分かりませんが。 イーストウッド有難うに★5つ。 だけど作品としは★3つ。 カスタマーレビューピックアップ 中立な視線で描かれており、違和感なく鑑賞出来た作品。 既に敗戦が濃厚な状況下でともすれば犬死同然の玉砕攻撃が善しとされていた時に愛する家族が生活する日本本土への侵略を一日でも遅らせる為に徹底して戦えと栗林中将が部下を鼓舞して戦い抜く姿勢はこれぞ侍魂であると思った。 日米共に多くの情報がなくお互いを冷酷な野蛮人と理解していた当時、結局最前線で戦っているのはごく普通の人間であったということがよく伝わってきた。 カスタマーレビューピックアップ 映画の内容そのものはもう言うまでもなくお国のために天皇陛下万歳、そして最後まで 戦い抜く男達の姿を描いたもの。アメリカの視点で描かれたらしいがそれでもその日本兵 達の気高さには涙が出る。 ただ一点、二宮君の演技は駄目だ。先のカスタマーレビューでも書かれてるが、台詞棒読み の全く覇気の無い演技(にもなってない)。最後まで生き残る役の二宮君がこれじゃちょっと 困る。彼が出てくるシーンで大きく感動が薄れていくのを感じてしまった。 カスタマーレビューピックアップ
くずですね。 一体、何がいいたくて映画つくったんだろう? ちっともわからない。 戦争の悲惨さ?天皇崇拝を精神軸とした大日本帝国の愚かしさ? それとも戦時の一人の若者が運良く生き延びた話? なんかただ撮りましたって感じでね、 何かを伝えたいから撮影したとか、 こんなすごいことがあったから、 その事実を世に知ってほしいとか、 表現者としての核がこの映画にまったく感じられない。 結局、この戦いをアメリカ側の視点で描いた「父親たちの星条旗」が主であって、 その映画をより一層盛り上げ、話題づくりをするために、 「日本側の視点も描いた映画もある」ということで、 後づけされた感が強いと感じざるを得ない。 もちろんアメリカの監督が日本人側にたった視点で、 戦争映画をつくるということ自体は画期的なことだとは思うけど、 単なるその事実だけで、映画としておもしろいかどうかはまったく別問題。 |
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