定価:¥ 4,179(税込)
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発売日:2008-04-04
売上ランキング:DVDで524位
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Amazon人気商品ランキング/ミュージカルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:839/総ページ数:84 最終更新日:2008/07/25 ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)カスタマーレビューピックアップ それぞれの見せ場をフルパワーで見せつけてくれます。 なかでもJ.トラボルタとクリストファー・ウォーケンのシーンが渋くて好きでした。 新しい時代の幕開けと個人の成長がうまくからまり 希望に溢れた明るいストーリーも楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ 太った女の子のミュージカルコメディーサクセスストーリーとしか思わず観たが、黒人問題、外見容姿による差別問題なども含んだ中々面白いものだった。 1960年代初頭のアメリカを舞台に、厳しかった黒人差別を描く。 まだ、ほんの50年弱前には、南アメリカと変わらないような差別が、アメリカにもあったのだと感じさせる。 黒人差別を単純におかしいと思うトレイシーに黒人マダムが聞く。「あなた、歴史の授業を真面目に聞いてないでしょう?」「ええ!」 教えられた歴史を知る事が、行動の制限をもたらす事を感じさせる一コマだ。 そういったものを内包しながら、「ヘアスプレー」はとにかく楽しい。 やはり、それは、トレイシーの底抜けの笑顔と踊りと歌が無ければ成り立たないだろう。 トレイシーが「最高の幸せ」を体中で表現する。その様子を見るだけでも、充分価値のある映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ハリウッドらしいミュージカルだと思った。主演の女の子のダンスは予想以上だったし、この子がまたキュートで一歩ずつスターへの階段を登っていく様子にはトキメキをおぼえた。しかしそうした前半の盛り上がりを思うと後半がちょっと残念だった。 サクセスストーリーで終わらせずに当時の時代背景を絡めたのは評価できるが、その社会派な部分が前に出すぎて趣が変わってしまっていたのだ。果たしてそれはこの作品でする必要があったのだろうか。 だが全体を通せば先述通りのハリウッドらしい作品で親子愛や彼女の周囲の友達、その友情もステキだなと思った。観ている間表情は緩んでいる時間のほうが多かったのではないかな。登場するキャラクターほぼみんなにスポットがあたるラストにはたまらずニンマリ。 カスタマーレビューピックアップ 面白かった! ストーリーは、60年代のボルチモア。地元のヘアスプレーの会社が提供する大人気のTV番組、歌って踊れる「コーニー・コリンズ・ショー」が大好きなトレイシー。ダンスは、上手いし、ヘアースタイルは、流行のふんわりクルリと決めている。だけど、ちょっと、太りすぎている。だけど、本人は、いたって気にしていない。そんな彼女に、黒人の友人ができ、新しいダンスを教えてもらったり、それが、きっかけで、番組のホストの目に留まり、出演が決定!大好きなリンクと共演できるし、ハッピー、ハッピー♪♪だったが、番組関係者の中には、黒人を排除する動きがあり、その時代の大きなうねりに、彼女の良心に従って取った行動が、警察に指名手配され。。。。 ハイテンションで、良心の塊のような太った女の子のパワーが、まず、素敵。彼女の行動は、無鉄砲だけど、愛があって、周りを幸せにします。ただ、そんな女の子のパワーだけのミュージカルでなく、60年代のアメリカがかかえる問題、人種問題を、良心からみて、その問題を解決しようとしている。そういうシナリオが、愛されたのでしょう。映画にしても、とても、華やかでいい映画でした。 ミシェル・ファイファーは、すごく、意地悪に見えるということを発見したし、ジョン・トラボルタのビッグサイズの女装は、意外と、かわいかった。だけど、彼だと、わかったら、あのラブシーンは。。。。きしょい。。。。。 歌とダンスは、申し分なく素敵でした!オープニングは必見です! カスタマーレビューピックアップ
全国の市町村でこの映画を放映してまわりたいくらい感動した映画です。 気分が落ち込んでいる人がいたら「これ観なさい!」と一番に薦めます。 私が一番好きなシーンは最後のクレジットタイトルです。 映画がハッピーエンドに終わり、パッとクレジットに切り替わる時、 なぜだか「やるぞー!」と元気が出てくるんです。 あのかわいいデザインもそうなんですが、 「Come so far(got so far to go)」の曲に感動します。 出演者全員が歌う力強さと、戸田奈津子さんの訳に元気づけられます。 「ここまで来たけどまだ道のりはながい 遠いと思ってもスタートを切れば遠くない」 「自分なりのスピードで コンパスは自分のハート どこまでも突っ走ろう バックミラーなど見ずに 映ってるのは過去だから 先の道のりは長い」 Marc Shaimanさんの音楽は全く飽きません。 「アダムス・ファミリー」「天使にラブ・ソングを…」「めぐり逢えたら」、 最近ではジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン共演の「最高の人生の見つけ方」で 作曲をされている方でした。 私が有楽町で「ヘアスプレー」を観た時、まわりには年輩の方がたくさんいて 体を揺らしてリズムをとりながら楽しまれていました。 楽しめて前向きになる100点満点の映画です。 観てください! ニューヨーク・ニューヨーク
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで740位 DVD / 近日発売 予約可 オペラ座の怪人カスタマーレビューピックアップ ミュージカル、オペラ座の怪人の映画化。 映像はとても綺麗です。 フィルムグレインはかなり控えめでさっぱりしている印象。 大変細かい粒子感は所々に残っておりますのでつるつるな印象はありません。 鮮明でとてもいい質感です。 とにかく発色がよく色調豊かに再現されている。 暗い箇所の諧調もとても丁寧で美しい。 シャープさもよく輪郭も綺麗に映し出されており細かい箇所まで鮮やか。 他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。 過去トップクラスの画質と断言できる素晴らしい画質。 音もとてもよい。 重低音の鳴りがよく響くサウンド。 重圧でズシンと重みを感じる事ができます。 高音もとても綺麗に出ており伸びる音。 広がりがよく臨場感に溢れます。 サラウンド感も感じる事ができダイナミック。 とにかくこの作品の特徴である音をよく再現できております。 セリフ部分や歌箇所も大変クリアで聞き取りやすい。 音質面での不満も全くありません。 内容はオペラ座の怪人を映画化したミュージカル映画。 ミュージカルとしての要素が強いですがストーリー性も強い。 そして何よりアンドリュー・ロイド-=ウェバーの作曲したサウンド。 そのサウンドと映像の見せ方が秀逸。 初めてファントム・オブ・ジ・オペラのテーマソングが流れた時から、一気に作品の中へ意識が持っていかれます。 他にもマスカレードのシーンなど鳥肌物の箇所も多数。 ただ、ミュージカル好きでないと合わない可能性は高いです。 作品時間が長いので好みじゃないと途中で疲れてしまうかも。 自分は最初から最後までグイグイ惹き付けられました。 それぞれのキャストも魅力的で素敵です。 ミュージカル映画という時点で好みは別れますが、ハマる人はハマれる魅力的な作品。 劇場やDVDと何度も見ましたがBD版はさらなる衝撃を与えてくれました。 一つ気になったのが字幕の位置。 下の黒枠にはみ出るように表示されているのが慣れませんでした。 特典はSD画質で特報、予告のみと寂しい作り。 画質/音質は文句なしの素晴らしいものですので、ミュージカル好きなら必ず押さえておきたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ MPEG-4 AVC BD50 2:21:04 Movie size: 46,035,769,344 Disc size: 48,019,850,832 Average Video Bit Rate: 34.00 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit Dolby TrueHD 5.1 16-bit カスタマーレビューピックアップ どんなに映像と音が良くなっても、字幕に何の修正も無いので、内容を誤解してしまう可能性は変わりません。ですから、この作品を初めて観る方は、まず「字幕改善連絡室」のサイトで正しい翻訳を確認して欲しいと思います。 その上で、補足を1点。 クライマックスの洞窟でのシーン。ファントムに花嫁のベールをかけられた後のクリスティーヌの台詞“Your haunted face holds no horror for me now. It's in your soul that the true distortion lies.”は、字幕や改善委員会訳では、まるで「あなたは魂から歪んでしまっているのね!」と言っているような感じですが、クリスティーヌの表情はそんな身も蓋もないことを言ってはいません。自分の顔が全ての原因だと嘆くファントムに、「あなたの顔、私にはもう怖くないわ。本当の醜さは心が産むものなのよ。(だからこんなことやめて、優しいあなたに戻って)」と説得しているのです。“in your soul”の“your”はこの場合、ファントム個人を指すだけではなく、一般論を述べる時の不特定代名詞の役割もしていると考えられます。少なくとも、この映画のクリスティーヌはそういう言い方をしています。だからこそ、次のカットでファントムは悔悟の表情を見せるのです(そこにラウルが来てしまうので、狂気に逆戻りしてしまいますが)。 さらにもう1つ付け加えると、この映画において、指輪は愛の象徴として使われているようです。クリスティーヌがファントムに渡す指輪は「これは返すわ。ごめんなさい」ではなく「離れても、心はそばにいるわ。だから、生きて」。最後にファントムがクリスティーヌに贈る指輪は、「今も君を愛している」。 カスタマーレビューピックアップ 米国版と日本版両方購入しました。米国版はワーナーでVC-1(15‾20Mbps)で、日本版はギャガでAVC(30‾40Mbps)とこの数値に見合う画質の違いが出てます。音も米国版のDD5.1に対して、日本版はDDTrueHD5.1/LPCM5.1で音の迫力も全然違いました。 日本版には2時間分の映像特典が付いてませんが、その分のBD容量をギャガは映像と音質の桁外れの向上にあてた結果、今回のリファレンスBDデスクとなった訳です。ギャガは正しい選択をしたと思います。他社も学んで欲しいです。 【画質:8/10点】まるでブラビアのCMを見ているようで、今まで見た実写BD映画では最高画質です。 【音質:9/10点】素晴らしい、でも最新のシステムをお持ちの方はDDTrueHD/LPCM7.1chサラウンドの方が嬉しいでしょう(もしかすると50GBの容量使い切っていて無理だったかも) 【ストーリー:7/10点】オペラ座の怪人ですから。まるで本当のオペラを見ているようです。 【サントラ:10/10点】誰でも聞いたことのある素晴らしいメロディー、しかし色々な過去のバージョンのCDを所有している方は歌手やオーケストラの違いに違和感を感じるかも。 【DVD→BD買い替え度:95%】絶対BDでしょう。リファレンスディスクです。 カスタマーレビューピックアップ
ドルビーTrueHDの実力がいかんなく発揮された文句なしの1枚。 映画化に当たってフルオケで録音し直したウェバーもさぞかし喜んでいるに違いない。 弦楽器や管楽器の艶音が見事に再現されていて本当に驚いた。 またファントムの歌声が部屋中を駆け巡り、思わず後ろを振り返ってしまいます。 フルに堪能するにはHDMI接続5.1チャンネルの環境は必須。 ただ余談ですが、あまりに画像が鮮明すぎて、 屋上のシーンがいかにも書き割りってのがバレバレ。 この辺、ホームシアターのフルハイビジョン化で セットやメイクさんが一層辛くなっていくんだろうなあと思いました。 メリーポピンズ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 歌はすばらしく、歴史と伝統も織り込まれているミュージカル。 楽しい、さらに奥が深い。 楽しむだけに見て、十分に楽しめる。 底流にある英国のそのころの歴史まで読み込むと、風刺もきいていてさすがに英国の物語。 ジュリーアンドリュースのファンとして、個人的にはNo.1の作品。 何回も見ている。これからも何回もみるであろう傑作。 カスタマーレビューピックアップ 目の中にいれても痛くない姪のはじめての誕生日プレゼントにこの映画を選びました。 カスタマーレビューピックアップ 自分がこの映画を見て、子供達ともっと接しようと思いました。 いい映画ですね。 カスタマーレビューピックアップ つい最近まで知らなかったのですが、今現在のDVDはビスタサイズになっていますが、実際はシネマスコープサイズだったんだそうです。レーザーディスクが全盛の頃にそのサイズで発売されたようですが、いつの間にかビスタサイズにトリミングされて今に至っています。 いつの日かオリジナルサイズで見てみたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
SPエディションは「ポピンズ」大好き人間が泣いて喜ぶ特典映像がいっぱい。もはや「おまけ」ではありません。「メリーポピンズ」はディズニーの誇りで、現在もなおディズニーランドにそのアトラクションがあり、多くの子供達(私も)がチキチキバンバン(同一テーマ館)に大喜びしています。その語感と同様に、この映画ほど子供の立場になって、子供の耳に入る楽しい音を大切にしたものはありません。今は亡きウォルトのやさしさがそこに残っているようです。残念な点は、字幕が翻訳に走りすぎて、一番大切な「夢」を失っていることです。また、日本語吹き替えはとてもジュリー・アンドリュースの魅力を引き出しているとは思えません。 サウンド・オブ・ミュージック 製作40周年記念版 (ファミリー・バージョン)カスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 音楽による感動は元気の源です。 この作品は観る人によってそれぞれに感動のリズムが異なるかもしれませんが、私の場合は、男爵夫人を歓迎するトラップ家の子供達によるエーデルワイスの歌声にトラップ大佐の声がハーモニーを重ねた時です。 カスタマーレビューピックアップ サウンドオブミュージックの背景を知る情報が満載されている特典DVDです。 すでにDVDを持っている人にも勧められるものになっています。 カスタマーレビューピックアップ サウンド・オブ・ミュージックは最も愛されているミュージカルの一つで、DVDも 通常版、プレミアム・エディション、そしてこのファミリーバージョンと出ています。 ロジャース・ハマースタイン・コレクションに入っているのもプレミアムとファミリー バージョンです。 全て買ってしまったのですが、このファミリー・バージョンが一番お買い得だと思います。 本編はロバート・ワイズ監督の音声解説に加え、ジュリーアンドリュースとC.プラマー S.カー等の音声解説が加わっている(プレミアムは監督のみ)のがいいですね。 そして、映像特典では40周年同窓会がお勧めです。子役たちがファンのイメージを 壊さない為に誠実な人生を歩んできた話、末っ子が凄くきれいになっている事など興味 深い内容です。 ここまで出てしまうとブルーレイ・バージョンは大変だろうな、とさえ思ってしまう内容 で、ファンなら絶対お買い得です。 カスタマーレビューピックアップ
半額程度の値段の通常版も同時発売されるようですが、どうせ買うなら少し無理をしてでもこのファミリー・バージョンの購入をお勧めします。 これまでも何種類もDVDが出てますが、このファミリー・バージョンは特典が最高で決定版という気がします。本編は何度も観ているので特典映像から観ましたが、この映画が好きな人には特典映像だけで何回も観れます。出演者の現在の姿(ジュリーとクリストファー・プラマーは今でも映画に出てるので違和感はありませんが、子役たちの成長にびっくりです)、アメリカの上映会の様子や製作時の貴重な映像など盛りだくさんです。 映画そのものの評価はもう皆さんご承知の通り、ミュージカル映画の最高峰で、私も小さい時から何回も観ている映画です。有名な曲ばかりで誰もが知ってる「ドレミの歌」「エーデルワイス」「ひとりぼっちの羊飼い」から最近でもCMで使われる「私のお気に入り」まで、全ての曲が名曲なんていうミュージカル映画はこの作品だけです。(全部のミュージカル映画を観てるわけではありませんが) ジュリー・アンドリュースはこの映画でアカデミー賞を獲って欲しかったし、ついでにもうひとつ名曲ぞろいの「マイ・フェア・レディ」もジュリー・アンドリュースで観たかった。 ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで833位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A / Region A, B, C Disc One specification MPEG-2 BD-50 Running time: 2:10:12 Movie size: 33,755,117,568 bytes Disc size: 41,458,588,762 bytes Total bit rate: 34.57 Mbps Average video bit rate: 30.81 Mbps DD AC3 5.1 640Kbps English / Spanish / French Subtitles: English / Spanish / French Number of chapters: 26 カスタマーレビューピックアップ キャスト、ストーリー、演出、衣装、音楽、などなど あらゆる要素が上質で研ぎ澄まされている良い作品だ。 ジェイミーフォックスの演技が素晴らしい。 ビヨンセの美しさが、物語が進むにつれて増していくところも見所 エディーマーフィーの存在感がいい。助演のほうがエディのよさが生きるのかも。 ブルーレイで画質も上質。 パラマウントBDの件は残念。 けど「ウィキペディア」には例の契約は18ヶ月と表記があります。 もしかすると時期がたてば何事も無かったようにBDが再販されるかも。 カスタマーレビューピックアップ パラマウントがBDから撤退しHD-DVDのみで行くとの事。 生産もしないらしいので、現行BD作品も絶版扱いかな。 この判断が吉と出るか凶と出るか。(たぶん凶と出ると思う) フォーマット云々よりメーカーとしての姿勢に問題がある。 今の段階での路線変更はちょっと無責任。 奨励金が東芝から出るためという報道もあるが、物を売って利益を出さないと将来的にどうかなと。 これからずっと奨励金出すんですかね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− やっぱり、凶と出ました(笑) 「一定期間の間はHD-DVDのみで出す」という契約に縛られているようで、 生産ラインをすぐにBDに切り替えられないよう。 とりあえずHD-DVDで出すのは問題ないが、死亡確定のメディアで出す意 味が無いので身動きが取れない。 今思えば、完全な判断ミス。 経営陣が株主代表訴訟で訴えられなければ良いのですが。 カスタマーレビューピックアップ ミュージカルはあまり好きではありませんでした。でもこの映画は本当に楽しく素晴しい、2時間10分もあっという間でした。確かに会話がいきなり歌になるという違和感はあるものの、次々に流れる曲のそれぞれがいいし、素晴しいステージ、衣装の美しさも出色です。まさか主演者が皆本当に歌っているとは。エディ・マーフィーも久々のあたり役というか、さすがだし、ビヨンセは変幻自在の美しさ、ジェニファー・ハドソンはオーデション通過の新人ながらその迫力はただ唖然。アメリカ映画(というかアメリカ)はやはりすごい。普段は要らないと思う、DISK2も厳しいオーデションから始まり、日々の撮影をシーン毎に綴り、大ヒットした舞台の映画化の苦労・工夫もわかりこちらも観る価値十分あります。これは何度も観そうです。 カスタマーレビューピックアップ
映像はそこそこ綺麗。 全体的にグレインは控えめで、一部のシーンを覗きすっきりした印象。 暗いシーンや照明の明かりなど、光が特徴的な作品ですが全体的に悪くはない。 黒も破綻する事なく出ていますし中々よい。 輪郭はやや甘めでシャープさには欠けるのは気になります。 他のBD作品と比べると割と綺麗な部類。 ただ、もっと綺麗に出来たんじゃないかと思えるのは残念です。 音は中々いいです。 重低音の響きも悪くないですし高音の抜けもよい。 ダイナミックさにやや欠け、広がりにやや欠ける気がしますが満足できるレベル。 しかし、もっといい音質で収録できたんじゃないかと思う。 リニアPCMの収録もしてもらいたかった。 特に音が重要な作品なだけに残念です。 ストーリーは映画として成立しているミュージカル。 とにかく圧倒的なまでの音楽。 それぞれの役者が魅せる歌唱力は圧巻の一言。 演技も秀逸な上、歌で聞かせるので、観ていて聞いていて鳥肌が立つ。 映画を観て、こう鳥肌の立つ感覚って中々ないです。 テンポもよいですし、しっかりミュージカルをしながらも、同時にストーリーが進行しますし実に楽しめる。 最高の娯楽作品じゃないでしょうか。 基本はミュージカルなので好みは別れそうですが、ミュージカル好きなら確実に楽しめる作品。 特典は本編DISCにHD画質で未公開映像、SD画質でビヨンセのPV、さらに特典DISCはメイキングやオーディションなど丸々特典映像の入っていたりと豪華。 トップメニューの作りなんかも好みです。 作品は大変好みですし、特典も満足できる、それだけに画質音質の面がもったいない。 この仕様でも観てみたら意外と悪くはないのですがもっと向上できたはず。 特にドルビーデジタル収録のみの音質は大変残念です。 それでもトータル的に見ると大変満足できました。 オペラ座の怪人 通常版カスタマーレビューピックアップ 劇団四季の舞台に感動し、サラ・ブライトマンの歌声に魅了された者ですので、映画版を見る前に一抹の不安を持っていたのも事実ですが、冒頭のセピア色のオペラ座が時代を遡る時に美しい姿で浮かび上がる演出は映画ならではで、いきなり惹き込まれました。オペラ座の地下や墓場のシーンは映画化によってより印象的になりましたし、劇中劇やマスカレードのシーンも絢爛豪華さが増したように感じました。 クリスティーヌ役のエミー・ロッサムに好感を持ちました。撮影時は17歳だったのですね。可憐な歌唱はクリスティーヌのイメージにピッタリです。軽やかなコロラチューロ・ソプラノですし、聴く者に癒しを与える声質の持ち主です。劇団四季の木村花代さんの歌声や、サラ・ブライトマンの名歌唱と比べもしましたが、持ち味が違いどれもお気に入りです。歌われる有名なナンバーは見事で素晴らしく、このミュージカル映画に没頭できた最大の要因です。 ファントム役のジェラルド・バトラーは、演技力も抜群で、哀愁を漂わせる表情は観客の心をつかむオーラを感じました。歌唱力については聞き劣りしますが、ファントムのナンバーって難しいものですから、歌詞を演技の中に取り入れ、感情移入した歌唱は全く違和感なく聴けました。バトラーは、この難しい役をステキに演じきったと思いました。 ラウル役の美形のパトリック・ウィルソンによる歌唱は安心して聴くことができました。損な役回りですが、しっかりとした歌唱力のため、ラスト近くで聴くことのできるファントムとクリスティーヌとラウルによる三重唱は素晴らしい出来映えだったと思います。 全編を通じてアンドリュー・ロイド=ウェバーの才能の素晴らしさにただただ聞き惚れてしまいます。映画化によって、その音楽の細部まで繰り返し鑑賞できたこともあり、ミュージカル映画の真髄である音楽の構成美も再確認できました。 カスタマーレビューピックアップ ミュージカルもミュージカル映画もどちらかと言えば敬遠するカテゴリーだったが、何気なく見たこの映画は素晴らしかった。 吹き合え無しのファントムとクリスティーヌの歌唱力は映画を通してでも充分に聴き応えのある。ファントム(怪人)のクリスティーヌへの歪んだ愛の表現が描かれているが、ストーリーは深く考えずに映像や音楽で楽しむ映画という印象だった。 カスタマーレビューピックアップ レンタルで見たので、通常版か特別版かわからないが、価格の安いこちらにレビューを書く。舞台はまことに絢爛豪華だ。しかし、金をかければいい映画になるかといえばそうはいかない。その見本のような退屈な大作だ。 まず、ストーリー。原作のガストン・ルルーは程度のひくい小説家だとしても、この映画のストーリーはやはりマンガ並みだ。ミュージカルだから、ストーリーには目をつむることにして、音楽はどうか。この単調な音楽もミュージカルの舞台で聞けば楽しめると思うが、映画ではその良さがわからない。 怪人のジェラルド・バトラーはいい。クリスティーナ役のエイミー・ロッサムは声は貧弱だ。とうていオペラ歌手の声ではない。この映画はミュージカルであってオペラではないけれど、オペラ座が舞台なのだから、オペラ歌手並みの歌を聞きたかった。 カスタマーレビューピックアップ オープニングのシャンデリラのシーンは鳥肌ものでした。 始まりはモノクロ映像ですがシャンデリアが灯されると同時に過去が色鮮やかに蘇る。 それと同時にオペラ座の怪人のテーマミュージックが重低音で響きだす。 始まりから圧倒されました。 ただひとつ残念なことはこれを映画館で見られなかったということ。 もしオープニングのシャンデリラのシーンを大音響の中でみたら鳥肌どころの騒ぎではなかったと思います。 本当に残念です。 セリフはほとんど歌になっています。笑 こっちが恥ずかしくなるセリフをはいていますが歌なら気にせず聞いていられます。 もしこれを真顔でしゃべっているなら聞いていられなかったんだろうな。 映画の中の音楽はとても美しくずっと聞いていたいと思いました。 ミュージカル映画にはあまりなじみがないのですが、これからは色々見てみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
クリスティーヌが大好き!です。 清楚で、可憐で、上品で、可愛い。 歌も上手いし♡♡♡ ファントムもカッコいいです。 且つセクシー。 カルロッタのおばはん(失礼!)も結構好き。 高びーだけどオモシロイ。 メグも実は大好きです。何歳くらいなんだろうね(*・v・*)? この映画はとにかく煌びやかですよね。 衣装も音楽も。 ストーリも泣けます。 特に最後、ファントムがクリスティーヌにキスを(あ、逆か)するシーン。 ファントムはどんなに、嬉しかった事か。 どんなに、奪い去ってしまいたかった事か。 壮絶な心の闇と孤独を抱え、深い罪を重ねてきたファントム。 一筋の光を「人を心から愛する喜び」と「希望」を与えてくれたのがクリスティーヌだったのです。 でもキスをした後「Go now,go!!」と叫び、自分から遠ざけようとします。 ファントムは、クリスティーヌと一緒に居られたらどんなに幸せか分からないけれど、彼女は自分と一緒に居ては幸せになれないのだと、そのとき瞬時に悟るのです。 「満たされた想い」と「満たされなかった想い」の交錯により葛藤する姿が、観ていて本当に、切ない。 そこにファントムの深く誠実な愛を感じ、わたしはいつも泣いてしまいます。 そして、クリスティーヌの人を思いやる美しい心。 彼女の純粋な心には、きっと、その愛が届いた事でしょうね。 サウンド・オブ・ミュージック
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:DVDで1485位 DVD / 通常24時間以内に発送 ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ
それにしても、よく「日持ちのするネタ」を見つけたもんだ。 これは“和製ビヨンセ”こと渡辺直美のことだが、彼女の“Dreamgirls”や“And I Am Telling You I'm Not Going”などの形態模写は、日持ちがするというか目減りしないというか、見れば見るほどそのとりこになってしまう。 そして、そんな彼女をきっかけに、何故かこれまでノータッチで来たこの『ドリームガールズ』のDVDにも手を伸ばすことになったのだけど、参った。これは最高に素晴らしい。エンターテインメントの粋が、この一作に詰まっているといっていいだろう。 確かに、モデルとされるダイアナ・ロスやシュープリームス、そしてグループを解雇され、失意のうちに夭折したフローレンス・バラードの物語は、こんな“美しいおとぎ話”ではなかっただろうが、音楽業界で実際にあった出来事を織りまぜつつ、最高のキャスト・スタッフがその持てる力のすべてを尽くし、酔い心地のよいカクテルのように観る人をとりこにする傑作である(字幕と吹替に不満はあるが)。 とにかく、エフィを演じたジェニファー・ハドソンが圧倒的。役柄が有利に働いた面もあるだろうが「これはオスカー獲れるよな」と思わせるものを持っている。 そして、彼女にかなり押され気味ではあるが、これはやはりディーナを演じたビヨンセありきの作品だろう。彼女がそれまで抑えていたパワーを全開にする“Listen”での熱唱が、その証である。 この《コレクターズ・エディション》、映像特典も凄い。約37分ある未公開歌唱シーン集(少しの時間で『ドリームガールズ』の世界にひたりたい時は、とりあえずこれを観ている)、およそ2時間のメイキングなど、特典全部で4時間近い怒涛の大ボリューム。「オーディションとスクリーン・テスト」のメニュー画面に、隠しコマンドもあるのでお見逃しなく。 ディス・イズ・ボサノヴァ
特価:¥ 3,305(税込) 発売日:2008-03-28 売上ランキング:DVDで1474位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この映画を観る前にボサノヴァとはどういう音楽なのか知っていて、そしてボサノヴァに対して興味をもってある程度好きになっている必要があります。ボサノヴァって何だろう、ボサノヴァを聴いてみようというような安易な気持ちで買ってしまってはいけません。とてもとても専門的な内容ですので。ボサノヴァとは何なのかという音楽的観点からの専門的な見解とか、かつてボサノヴァを演奏していた有名(自分にはわからない)な人たちのエピソードや経験。それらを織り交ぜた完全なドキュメンタリーです。演奏もありますが出演者たちが語る部分が多いです。 特にロックが好きな人には絶対お勧めできないですね。 カスタマーレビューピックアップ 2時間を越える本編はすでにボサファンの方も、これからボサノヴァを聴こうという方にも少しも飽きさせない内容とテンポの良さであっという間のことでしょう。ボサノヴァが誕生した頃のリオの風景や街のざわめき、ビーチの美しさまでがすばらしい音楽に乗せて貴方を包み込むことでしょう。煌めくスターたちが次から次に現れては演奏し、ボサとの出会いや思い出を語ります。なかなか見ることのできない貴重な映像や写真、演奏風景に思わず興奮していまいました。充実した本編に加えてそれだけでももう一枚、DVDを作れるような特典にも大満足です。この中身でこのお値段、BGM代わりにただ流すだけでも素敵なんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
カルロス・リラとホベルト・メネスカルの陽気な思い出話は、暑い夏の納涼にぴったり。 ルイ カストロ著『ボサノヴァの歴史』に書かれている以上の話はないし、ナラ・レオンの政治性とその後のボサノバとの決別など全く語られなくても、リオの海はどこまでもきれいで、そこで生まれたボサノバもただ美しい。 彼らがそれでいいと言っている以上、暑い時期、私たちにはそれだけでいいのだと思う。 |
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