定価:¥ 4,179(税込)
特価:¥ 3,586(税込)
中古品¥490 より
発売日:2003-12-19
売上ランキング:DVDで7490位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/近未来psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:44/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/27 ターミネーター 3 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 結局 核戦争が始まってしまう結末は嫌いではありません 機械との戦いが始まったからこそ1と2に繋がるのですから しかし、よくあるアクション映画になってしまったようです 2では敵の恐怖やグロテスクなシーンなどで1の独特な雰囲気を受け継いでいた気がしますが 3は受け継いでいないと思います カスタマーレビューピックアップ 「普通のアクション映画」として観るならまあまあの出来だと思う。 ところが、このサイトでは嵐の様に「批判の矢」を浴びている・・・・なぜって・・・当たり前だよ!!!。 だってこの作品は「あのターミネーター・シリーズ」の続編作品でしょう!? 最初から観る側の人間の「期待の大きさ」が違うのだから、「並程度」の出来栄えでは期待を裏切られた!とファンが憤慨するのは当然だ。仮にも「ターミーネータ」の名を冠して売っているのだから、並みの出来栄えなんて許されないのだ。 「ジョン」のダメ人間ぶりからして脱力します。サラが未来は変わったと安心して死んでいっても、息子がこんな調子では、おちおち墓の中で安眠も出来ませんよ。「最悪の未来で英雄」となるよりも「平穏な未来で脱落者」となったほうがまだマシでしょう。なんて言うつもりではないでしょうね? 女性型のターミネーターが今回の敵ですが、3作目なので変化球を投げてきています。 でも・・・2の敵ターミネーターのほうが明らかに強いでしょう。威圧感に欠けるのですよね。 ラストシーンでの後味の悪さも、キャッチコピーの「未来は変えられる」という前向きなテーマに反していて、結局のところ作品として何を言いたかったのかが不明瞭になってしまった。 前2作品で観客を最高点近くまで運んでおきながら、そこから一気に落とすとは・・・(汗)、「冗談でした」では済ませられない汚点を残してくれました。責任は誰が取るの?。 カスタマーレビューピックアップ この映画は最悪だと思います。何故なら前作の行動を台無しにしているのだから、ターミネーターの父親らしさを崩した上に未来のために溶鉱炉で消滅したのにスカイネットは結局存在して、サラをあっけなく病死にしたり、展開めちゃくちゃ、終わりかたも中途半端、前作は機械のターミネーターが人を学習し最後はジョンを守る父親みたいな存在になり、人が涙を流す心を理解し、それから前作の言葉のように「未来へ続くハイウェイはまだ闇に包まれています。機械のターミネーターが人の心を学べるのだから、私達に出来ないはずはありません」と、たとえ未来を知ったとしても、今を生きている自分たちは先を変える事ができ、そこから新しい未来を作っていける、未来から人を殺すためだけに生まれた冷血な機械が、人が涙を流す心を学んだのが証拠なのだから、これから先の未来は決まっているのではなく、作っていくのだという大切なことが、この3という糞作品が出来てしまった事により、「未来は結局避けられない」という最悪な意味になってしまった。 この作品がいいと言ってる人はちゃんと映画の意味を理解してんの? その映画がどんな事を伝えたいのか、どんな風に感動したかも理解もしてないのにこの映画を評価するのは非常に滑稽ですよ? ただ観たままにアクションはこっちのほうがいいとか、展開はこっちのほうが好きとか、そんな軽い理由だけでこの映画を評価するなら「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見て出直してきなさい。 最後に…ジョナサン・モストゥ死ね!!! カスタマーレビューピックアップ 他の皆さんはかなり低い評価をしていますね。 ストーリーとかあまり気にしない自分にとっては、十分前二作品に匹敵する作りです。シュワちゃんは全然見劣りしないし、T−Xは気持ち悪さがあって良いです(ちょっと間抜けなところもあるのが良い)。アクションも今までで最高の出来です。よっぽど前二作品に思い入れのある方でなければ誰でも楽しめます。 ただ、色々とツッコミどころがありますし、寒いギャグや、ちょっと恥ずかしい台詞もあったりします。まあターミネーターらしくてそれも好きですけど。 カスタマーレビューピックアップ
クレアデーンズがすんごいババア(ゴリラ?)になっていてびっくりしたことと、シュワ ルツネッガーの演技は相変わらず悲惨だということぐらいですね。クレアデーンズは昔か ら微妙だったんですが、そういう進化を辿ったんだなと、進化論を見ているかのような気 持ちにさせてくれました。シュワルツネッガーは大ベテランなんですが、大昔から演技が まったく進歩していなくて、それはそれで尊敬します。映画とはあまり関係ないですが、 陰と陽の絶妙なバランスでした。 マトリックス 特別版カスタマーレビューピックアップ そんなにみんなが熱狂するような映画とは正直思えませんでした。今の我々の生活が全て仮想現実という話。思い切った設定だけどもしこれが仮想現実だとしたらどうして毎日こんなに苦しい思いをしているのか?そういった思いが先に頭をよぎってしまい映画には集中できませんでした。キアヌ・リーブスは「スピード2」は蹴ったけど「マトリックス」の続編は蹴らなかった。彼の作品の見る目があるというのは分かりました。 カスタマーレビューピックアップ "Open our mind and Trust our ability,then we can beyond the Brain Rock." カスタマーレビューピックアップ 公開コピー「なぜ気づかない」 格闘シーンとか新鮮な演出がたくさんあって面白い。けれど、ストーリーというか、設定が難しすぎる。3部作ということらしいが、下調べなんかもしてじっくり見る人向きだな、これは。敵がめちゃくちゃ強そうで、主人公ら3人でどうやって世界を救うんやろ、て思った。 カスタマーレビューピックアップ この作品の監督の二人はアニメ「攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL」の影響を多く受けたと言っているように、 押井守ワールドを基調としているような感じはした。 作品自体の設定、脚本、視覚表現、どれをとっても一流以上のものを持っていると思う。 押井の作品とよく似ていると先ほど言ったが、違いを強いて言うのであれば、押井の作品には芸術性が存在する。 残念ながらマトリックスは大衆文化に堕ちて娯楽の作品となっている。 しかし哲学的内容に耳を傾けてみると大変興味深く、面白い。 ぜひ視覚効果以外にも話の内容に深い考えをめぐらしてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
今作は仏教的東洋精神世界がテーマだと思います。この世的な考えの根幹をなす唯物主義がマトリックスのに対し、主人公がかつての唯物論的な人生から悟りの境地に至るまでのプロセスがとても分かりやすい形で表現されています。ビルとビルとの大ジャンプや銃弾を止めたりとか物理的な次元を超越する、精神が肉体を超越するという意味で表現されています。それを象徴するのとしてモーフィアスの言う「心を解き放つんだ」というセリフです。「曲げようとするのではなく真実を見ようとしなきゃ。スプーンは無いんだ」という子供のセリフもそれを表すものの一つです。しかし最終的に物理的なものや唯物主義観的リアリズムを克服し悟りの境地に至るのはやはりラストシーンです。 しかしこの映画が仏教の教えにかなっているのかと言えばそれは当然ノーです。簡単に人が殺されたりするのは決して教えにかなっているものではないでしょう。あくまで仏教的東洋精神的な考え方の概念として提示され表現されています。 さてこの映画は全体的に「希望」がテーマになっていると思います。しかし続編はアーキテクトなる人物が登場し、希望がテーマなはずの前作とは対照的にリアリズムとニヒリズムを人類の希望であるはずの主人公に投げかけます。スミスなる人物もニヒリズムの象徴と言えるでしょう。リアリズムとニヒリズムが全体を覆い、主人公達や人類にとっての試練の章になっています。そして最終的な希望とニヒリズムの対決が最終章であるレボリューションズで決着が付きます。 私的には最初の一作目で十分だと思いますが、ストーリー的にも終わらせる必要があるために(最初の一作目だけだとザイオンなどがあまり説明されていない)3部作にして完結させる必要があったのだろうと思います。 マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉カスタマーレビューピックアップ ジェイダ・ピンケット=スミス扮するナイオビが実に格好よろしい。一番格好いいと思ったね。それとミフネさん。それからバズーカ砲みたいなのを担いで頑張った女性のお二人さん。なんか脇役がきらりと光る作品になってしまいました。皆さんがおっしゃってますが最後はもう一工夫というか二工夫がいったと思います。ただあそこまで謎をいっぱい散りばめたら収拾つかなかったんでしょうね。多分脚本レベルで論理的な整合性はとれていないのだと思っています。あんまり深く考えずに戦闘シーンを堪能するのもいいと思います。鳥瞰図的なカメラワークでありながらスピード感が十分で迫力あります。 カスタマーレビューピックアップ この言葉はこの作品の興行成績を予言していたのではないだろうか。 一作目と二作目が名作だったら、三作目の期待はそれより上回っていることが分からないのだろうか。 なんだってこんなタイミングでこんな駄作を? それとも力みすぎたのか? 台詞は名台詞なのにこんな駄作だなんて。 監督及び制作スタッフに脱帽! しかしこれでマトリックスは終りか・・・。 人類をみんな目覚めさせてから終わってもよかったのではないか? そこんとこも是非アニメで観てみたいものだなぁ。 カスタマーレビューピックアップ あんまり結末は考えていなかったようだ。あるいは、考えつかなかったようだ。 要するにエヴァンゲリオンと同じ次元かと。伏線(らしきもの)だの、謎(単に描写不足)だのちりばめたものの、散らかしっぱなしでした。 カスタマーレビューピックアップ 私は今になってやっと、この作品のレビューを書ける気がします。でも、まだ本質的に理解できた訳ではありません。何故なら私は日本人だからです。 「名画の言い分」という本を読みました。そのことは重要ではありませんが、その本に辿り着くきっかけのひとつとなったのは「マトリックス」であり、辿り着いたことこそが「超個人的に」重要なのです。語弊を恐れず言うと、「ほんのある一面」に過ぎませんが、私の知り得たマトリックスとは「現代聖書」なのです。そして、ヨーロッパでは当たり前なのですが、絵画、特に宗教画を読み解くには、構図や小物、人物の表情などから意図するものを引き出さなければならず、「綺麗だね」「写真みたいに上手だね」と見てしまうのは「誤り」なのです。ほとんどの日本人が絵画をそのように見てしまっています。以前の私もそうでした。絵画には作者・芸術家の「意図」「意味」が必ず隠されており、歴史画などは恐ろしく幅広い知識がないと理解できないのです。そのことは「名画の言い分」で深く理解することが出来ました。 たとえばダヴィンチやデューラーら数え切れない画家たちが、意図や意味を追求するうち副産物的に、画家本人の手で新たな顔料(絵具)を発見・改良したり、描画技術の向上などを図ってきました。現代に置き換えるとつまり、CGは「手段(副産物)」でしかなく、重要なのは「CGを駆使して表現された世界観」なのです。この時点で「CGがやりたいだけじゃない?」「似たようなCGだらけ」などの意見は無知から来るものとなり、罪であると言えます。 日本は、アニメやCGに係わるハード的な技術力は世界トップレベルです。しかし、民族的なルーツは戦後に一度途切れてしまったといえます。それでも日本に魅力を感じているのが海外であり、日本はリスペクトされてきました。日本人より日本や東洋を知っていると言えます。「マトリックス」は、ドラゴンボールなどのジャパニメーションに代表される「日本文化」へのリスペクトとして作られたとも言えると思いますが、日本人はこの映画にあるヨーロッパ的ルーツに気付くことが出来ていません。メロビンジアンがなぜフランス人なのか考えようともしません。アメリカはまだ建国230年ほどしか経っておらずヨーロッパに憧れていますが、現代の日本人には生まれながらに受け継がれるものがなく、自分のルーツが何なのか分からずにいます。「マトリックス」には「聖書」というルーツがあり、日本的技術でそれを見せつけられている気がします。 日本は今、取り戻さなければいけないルーツがあります。「マトリックス」は単なる映画ですが、そのルーツにすら気付けず、リスペクトすらしない観客(日本人)がいることをこの「単なる映画」は教えてくれています。じっくりと観た方がいい映画だと思うのですが、日本人は「読み解く」といった経験がほとんどなく、なんとなく気付けた人だけが楽しめるものとなっています。 カスタマーレビューピックアップ
製作者が深く掘りすぎたのか,それとも全然掘れていないのかがちょっと判然とせず,きっちりと観ようとするのにはちょっと厳しいものになっているような気がします。また,映像が素晴らしいゆえに,実はそれだけの映画で深さがないのでは?と逆に思わせてしまう点が残念です。 マトリックス リローデッド 特別版カスタマーレビューピックアップ 人間離れしたアクションもいいですが、CGでは感動が無い。武術が出来る本物の人に演じて欲しかった。それかいっその事、全部CGで作れば… 。う〜ん…。 カスタマーレビューピックアップ 名作だったマトリックスに、待望でもない続編ができた、しかも二作連続制作という、ロード・オブ・ザ・リング並の賭けにでたのだ。 ハッキリ言わせてもらうと、これは現時点で最高に良くできたSF映画だ! VFXは決していい出来とは言えないが、なぜか迫力を感じさせ、空気感がある。 さらにその音響も称賛できる出来だ。ドルビーデジタルにも関わらず、その透明感のあるサウンドは、そのマトリックス世界にのめり込むことができる。 ストーリーも圧巻だ。その現実味溢れるSFの世界をDVDで体感せよ! なんて広告がましく書いたが、この映画はホントに凄い。 こうゆう意外な名作があるからDVDライフは楽しい。 カスタマーレビューピックアップ マトリックス第2弾。 本作頃になると、当時唯一無二であったアクションも大半の亜流が作られ、 「飽き」が来ていた。 本作ではアクションはそうやって大量の疑似品に陳腐化され、 ストーリーも最終話に続く中継ぎということで、退屈極まりない作品にできあがっている。 とはいえ、3に連なるキアヌの位置づけと戦いの意味づけという 重要なシーンがあるわけで、マトリックスを3まで観るか、 1で止めておくか、その人によって観るべきか/否かを 選択させられる作品だろう。 カスタマーレビューピックアップ マトリックスの続編。前作では名前しか出てこなかった人類最後の砦「ザイオン」が出てきて、機械と人間の戦争が本格的に始まります。 スミスもパワーアップして再登場。他にも何人もの敵が新登場してネオたちを攻撃してきます。 肉弾戦の戦闘シーンが多く、今作では様々な武器が登場します。日本刀やアジア系の武器やら。ワイヤーアクションも健在。そういうのがキアヌ達に似合っているかというと、イマイチ、ですが、映像としてはおもしろく、独特のポージング等 印象に残るものが多いです。 預言者、アーキテクトの会話が非常にわかりづらく、そこで しらけてしまう感があります。 いくつかのキーワードとなる単語がありますが、その意図する所を話の流れの中ですぐに理解するのは難しく思いました。 ストーリーの設定もインパクトがあるというより、ただただ難しくなってしまったような感じです。 カスタマーレビューピックアップ
ネオがあまりにもスーパーマンになってしまい、ハラハラ感がなくなり、スミスたちとのアクションもなんかだらけた気持ちで見てしまいました。(どうせ負けるわけないし。) また、アーキテクトとの会話とか、意味なく難解でした。レボリューションで解き明かされるのかな? それにしてもわけがわからなくなりました。 その一方で、ネオとトリニティーとのラブ・ストーリーとしてみると、それなりに面白かったし、モニカ・B.のキャラクターもやな女なんだけどいい味だしてました。 酷なようですが、やはり前作と比べてしまいます。前作が面白すぎました。 ディレクターズカット ブレードランナー 最終版カスタマーレビューピックアップ SF映画の古典とも言える作品で、これほどカルト的人気を博している映画も珍しいでしょう。 ご多分に漏れず、僕も3〜4回は見ています。 でも、何度見ても本質的なところは理解できません。 フィリップ・K・ディックの原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』も読みました。 何となく分かったのは、SF映画なんだけど人間とは何か、を描いた作品だということ。 人間にとって最も崇高な能力は感情移入力であり、それがレプリカントと人間の差。 これに気づいたときは、何だか人間であることに誇りを持てうれしくなったものです。 それ以来、感情移入力や想像力といった人間ならではの要素を大切にするようにしています。 カスタマーレビューピックアップ 人間より感情が豊かなレプリカント。まるで人間的じゃない近未来の人間達。ターミネーターじゃないけど、死ぬ事を恐れない者に追われる恐怖も出ていました。最初のオリジナル版を見た時にはハリソン・フォードのナレーションがあることに驚きました。なんか一昔前の邦画を見ているような気がしてがっかりでした。しかし、最終版になってナレーションがなくなっただけでもとてもスタイリシュに生まれ変わりました。ラストもあえて宙ぶらりんにするのも良かったです。監督の演出力・想像力も優れていますが、この脚本を書いたデビッド・W・ピープルズも優れてます。C・イーストウッドのアカデミー受賞作「許されざる者」も彼の脚本です。一筋縄ではないストーリーを上手に構成できる人です。 2007年版ファイナルカットしたブレランが出ました。5枚組みであの価格ではちょっと手が出ません。しかし今年「ファイナルカット」のみを収録したものが発売されます。お金のないブレランファンには朗報です。 しかしリドリー・スコット監督は結構こだわりの人なのか?商売がうまいのか?「エイリアン」「ブラックホークダウン」も別バージョンを出してたし…。 カスタマーレビューピックアップ 1982年というから、今から20年以上前に創られた映画で、舞台は2019年のロサンゼルス。 監督はリドリー・スコット。 荒廃した近未来を描いた最初の作品と言われていますが、当時のアメリカでは日本をどう見ていたのか気になるぐらい、日本が歪な形で出てきます。 物理的(肉体的)には全く人間と区別がつかない、レプリカント。 その心理学的手法による見分け方は非常に興味深いです。 あの質問の内容をもっとじっくり考えてみたいです。 「情報による」記憶と「経験による」記憶の違いに注目しているのでしょうか? 人間のアイデンティティはその「記憶」にあるということでしょうか? ハリソンフォード演ずるブレードランナー・デッカードもきっとレプリカントでしょ・・・ 余談ですが個人的にはタイレル社の建物って、サザンクロス(北斗の拳)と完全に被ってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ SF映画の中で、革新的に登場して以後それが当たり前になるという金字塔を 揚げた作品を2点。未来は輝いているものとの暗黙の同意を打ち破ったこの作品。 未来の乗り物は、どれも金ピカがお約束だったのに、サビてたり凹んだりした、 使用感というか日常感のある乗り物を登場させた「スターウオーズ」。 どちらも、今にすればなんてことありませんが、コロンブスの卵といえるぐらい 革新的な設定でした。それだけでも語り継がれる作品です。 皆さんご指摘のように、このバージョンのエンディングが一番原作を感じさせる わけですけど、映画としてはどのバージョンも中々のものです。 全部見ましょう。 カスタマーレビューピックアップ
劇場公開版、完全版ときて、ディレクターズカット最終版でついに打ち止めかと思いきや、2007年ヴェネチア映画祭でファイナルカット版のプレミア上映と来ました。 さらなる追加映像も有りだとのことで、欧州では秋にDVDが発売予定だとか...。 25年にもわたって、これほどいろいろなバージョンが出続けるというのも、それだけですごいです。 DVDが出たら、また買ってしまうんだろうな...。 時計じかけのオレンジカスタマーレビューピックアップ はじめて観た時は、「うわぁ…もう観たくないな」だったが(特に冒頭の暴力シーンのオンパレードはクラシックがBGMになってるギャップで、より残酷に感じた)、その後何度も観ることになった。 主人公のアレックスは画面の中で暴れまわっていたが、実際にはやられる側でいた側の時間の方が長かった気がする。 この映画には、「善悪」や「自由と正義」「国家の犯罪者に対する強制的な善人化(無力化でもある)は果たして正しいことなのか?」みたいなことがテーマとしてあるようだが、個人的には「でもあんなの社会に放置しといたら、おっかなくてしょうがないよ」と思うほかない。しかし、最後のシーン「かんぺきになおったね」を観た時は、やったぜアレックス!!みたいに高揚した気分になったのも事実…難しい問題だ。 爆笑させられるシーンが随所にあることもポイント高い(個人的にはファッション、バーのぶっ飛んだ内装、バーの用心棒2人組、猫おばさんとその屋敷、蛇が「お亡くなりに」、作家のホームヘルパー等がツボ)。 独特の言葉づかいも面白い(ツボは「ムースカばばあ」)。 カスタマーレビューピックアップ “暴力”を誇張し、さらに反転させる冷徹な手法。 キューブリックにしか撮れない映画。 一見、国家を風刺しているように見えますが、 むしろ芸術や文化に対する倒錯した愛情が感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 当時はかなり衝撃的な映像だったと思うが今、この情報化社会に生きている我々にとっては正直物足りない映画なのかも・・・。 とりあえず、今こんな映画が公開されていたら間違いなく、公開中止だけどww でも単純ストーリーで飽きずに見れるので暇つぶしにはいいかもww カスタマーレビューピックアップ 正直言って二度と観たくない映画のダントツ1位。 それほどこの映画には「力」がある。 暴力・セックス・麻薬…過激なシーンの連続。 主人公の狂気。 強制プログラムに使われたベートーベンは、自身も暫く聴けなかった。 強烈なファンも多いが、駄目な人には絶対に駄目だろう。 だが駄作、というわけでは決して無い。 確かに名作だ。 名作ゆえに鑑賞者に与える精神的影響力は半端ではない。 この作品を観て、熱烈に惹かれるか、ダメージを受けるかは個人の精神状態によるのだろう。 こんなに力のある映画は他にはない。 カスタマーレビューピックアップ
社会が進歩しても生き物としての人間はそんなに変わらない。経済が豊かになっても暴力への憧れは脳の奥底に脈々と流れている。そんな人間の中に潜むウルトラバイオレンスの本能というのがこの映画の主題である。これを未来の社会の中でドラマにするというだけでなく、音楽の中にも潜むウルトラバイオレンス志向の暴露(この映画ではベートーベンだが、ヒトラーが愛好したワーグナー、現代にもファンが多いマーラーなど)もある。また、人工的な流行語の試行(例えば、ガリバー=頭)もおもしろい。さらに、登場人物の立ち居振る舞いと言葉遣いがイギリス人の雰囲気をよく表している。例えば、特殊な治療に対して主人公の同意を得るシーンで、刑務所の所長はきわめて紳士的にやわらかく話すのだが、看守は、契約書を読むんじゃないサインしろ、と大声で命令する。それに対して所長は何も言わない。貴族的なジェントルマンと大日本帝国陸軍軍人みたいのが共存していて本人たちには全く違和感がないという世界です。この映画は多元的に鑑賞できます。 時計じかけのオレンジカスタマーレビューピックアップ この映画は高い評価を得ている映画として有名ですね。 今日、はじめてみた感想は、途中で「??」でした。 確かに奇抜で色使いや小道具など画面もセンスあります。 でも、普通の人には受け付けられない凶暴さ、残酷さ、狂気があり、 最初は好奇心で見ていましたが、次第に嫌悪感が・・・。 一度はどんなものか見たらいいでしょうが。 私には、体温が感じられない血が通っていない情のない映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時センセーショナルな話題を呼んだキューブリック監督作品。今は若者による暴力事件は日常茶飯事だし、セックスにいたってはパソコンが使えれば小学生でも修正のない局部の画像が見れてしまう時代です。ある意味、将来を予見した作品なんでしょうけど、近未来を描いた作品は現実が追いついてしまえば古臭くなってしまうのはやむを得ない。私はこの作品を始めて見たのは数年前でしたので他のキューブリック作品ほどは感銘を受けず、撮影技術や音楽は素晴らしいと思いましたが、見ている最中は長く感じてしまったので★4個の評価です。 カスタマーレビューピックアップ キューブリックの作品でのイチオシ。 ファッショナブルでミュージックもサイコー! 近未来設定だが、今まさに現実に起きている。 字幕は、じゃまだ。 台詞もすべて計算されて且つ洗練されている。 BOSEのQuietComfort®3でフルボリュームで聴くといい。 (注:個人責任でお願い致します) 繰り返し繰り返し観てると 暴力シーンで吐き気がするはず。 吐き気がするほど ロマッチックな映像です。 カスタマーレビューピックアップ 名作と言われているが、自分は途中で気分が悪くなった。キューブリックの作品は好きなものが多いが、これはいただけなかった。この作品のファンは多いようだが、世界観やファッション、デザインが「かっこいい」「おしゃれ」と思うのだろう。しかし、自分は楽しめなかった。暴力やレイプなどが繰り返される。別にそんなもの全く気にならない、と言う人であれば見ても良いと思う。戦争やアクションものの映画中で人が死ぬ、殺されるというのはそれほど気にならないのだが、この作品だけは気分が悪くなった。なぜだろう。この作品がある意味「リアル」だからだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
いわずとしれた、スタンリーキューブリックの大傑作。 監督独特のクールでポップな映像で演出されるのは・・・ 70年代のサイケ、暴力、麻薬、性。 若者には絶対みてほしいカルトムービーです。 ターミネーター2 劇場公開版〈DTS〉[『T3』劇場公開記念バージョン]カスタマーレビューピックアップ 今回のターミネーターは、人間をまもる正義の機械である。一作目と真反対。 ジョン・コナーを産んだ女性は警察精神病院に病者として強制入院されている。息子は10歳。未来から息子は『ターミネータ』に指示する。 母とその息子を救え。 あっと驚く 展開。 諸君、警察精神病院の実態を観察していただきたい。 最後は 楽しい。 気分はよくなる。 カスタマーレビューピックアップ DVDを持っていますが、たまにTVで放送されているのを観ると途中 で観ることをやめれません…この作品は本当に大好きなんです。 冒頭の10分ほどで既に面白いと感じていましたが、ラストのラスト まで、しっかりと楽しめるとは…すごい作品です。 はじめジョンの言動に「やっぱりアメリカの子供って小生意気な…」 と思って観ていたんですが、どんどん話が進むにつれて彼が魅力的 な少年であることが分かりました。 シュワちゃんに関しては言うまでもなく、ターミネーターは彼しか 出来ませんよ。これほどハマり役だとは… アクションシーンも最高に興奮しますし、ストーリー自体もとても 良いものです。もちろんキャスティングだって素晴らしい。(あま り言われませんが、敵のターミネーター役のロバート・パトリック だって素晴らしい演技ですよ) この作品を観ずして、映画を語ってはいけません♪是非、ご覧下さ い。 ps.ラストシーンはハンカチを用意してご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ 内容に関しては、ご周知の通り…最高傑作です! なので、あえて皆さんが触れてない事を書いてみます。 このDVDの最大の特徴である「DTS」についてです。 最近では「DTS音声収録」のソフトも増えてきましたが、 既に所有されている方は、今一度聞き比べてみてください。 今まで「DTSもDDもそんなに変わらないよ~」と思ってた方、 カスタマーレビューピックアップ ストーリー、迫力、映像、音、とにかくすべてにAランクをつけても文句なしの映画です。 銃撃戦にカーアクション!まさに迫力満点です。 シュワちゃんのワイルドな行動もまさにみていて爽快です。 エンディングがガンズなのも時代を感じさせます。 この映画が公開された頃、まだ私は幼く、映画館まで見にいけなかったのが、とても残念でなりません。 でも、このDVDは音声にDTSを使っていて、ホームシアターを使ってみれば、映画館さながらの迫力の音声で見れます。 しかも、価格が安い!買って損はありません! カスタマーレビューピックアップ
映像、音、ストーリー、迫力、すべてがAランク!文句なしの作品です。 アクション映画の中では間違いなく最高傑作でしょう! アクション好きの人は絶対見なきゃいけない映画です。 しかもこのDVDは音声がDTSになっているにもかかわらず価格が安い!! ホームシアターをもっている人はぜひ持っていたい作品です。 バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー・ボックスセットカスタマーレビューピックアップ きっと歳の数以上は繰り返して観ている映画である。 面白さについては この作品を越えるものはおそらく無いと思われる。 ガキの頃から飽きもせずみられて その場面特有の心の琴線にひっかかる「何かを」与えてくれたから。 墓場にももちろん持っていくつもりだ。 カスタマーレビューピックアップ パート1からすべて、劇場で観ました。パート1のとき私はまだ小学生で、兄に連れて行ってもらいました。 予定では「グーニーズ」だけを観るはずが、兄が「ハシゴしよう!」と言い、何か「大人」な感じがして、 喜んでついて行ったのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でした。映画をハシゴしたのがはじめてなら、 ちょっと大人な映画を親抜きで観たのも初めてで、4時間ほど映画を観っぱなしという疲れも忘れ、興奮したのを覚えています。 というわけで、私にとって特別な意味のある映画でもあります。あの時一緒に観た「グーニーズ」も 面白かったのですが、未だにこうして評価され続けている名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は やはりずば抜けています。大人も子供も青春真っ只中も、誰もが楽しめるエンターテイメントの代名詞と言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ この作品は僕が中学のとき、テレビで放送してたのを観たのが、ファーストインパクト。これ観て映画が好きになり、ビデオ買うのが趣味になり、今はDVD。大げさに言えば、僕の人生を変えた作品と言える。コレは三部作それぞれ10回以上、死ぬほど観た。タイムトラベルものによくある矛盾やシリーズものは避けては通れない中だるみなど、いろいろ突こうとすれば突けるが、僕は無条件にこのシリーズが大好きだ。三部作の通しネタ、過去〜現在〜未来を行き来する舞台の大きさ、マーティとドクの掛け合い、何度みても楽しめる極上のエンターテイメント! 「未来は自分で作るものだ」クリストファー・ロイドが言ったこのセリフが今の僕に痛く突き刺さる。僕は自分で作ってきたかな・・・ カスタマーレビューピックアップ 大学時代に英語を勉強するのに1を繰り返し見て台詞を覚えました。 いま見ても古くないし、ストーリーはよく出来ている(特に1) タイムマシンのイメージも一新した名作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
いままで、映画を見てこれはDVDも絶対ほしいなと思った傑作でした。 この作品は、デロリアン(タイムマシーン)を発明してそこから物語が 進展していくのであるがストーリーがほんとにおもしろい。 脚本の(原作)の素晴らしさ、出演者の好演、後味のよさ。 そして何といってもみんなで見て楽しめる。 PART1は、その中でも傑作でその終わり方がPART2も見てみたいと思わせる 終わり方をする。 PART2では、はっきりPART3を意識したつくりになっている。 そしてPART3でどういうラストで締めくくるのかと思っていると 割とハッピーなそして温かみを感じる終わり方になっている。 この映画の中での重要人物のクリストファーロイド(ドク)もとてもいい味を出している。 見ていてとても後味のいいエンターテイメントであると感じました。 これらの作品は、是非一人でも多くの人に見てもらいたいと思う次第です。(家族みんなでみてもきっと楽しめると思います) 主演のマイケル J フォックス氏が病気から回復して再び銀幕の世界に 戻ってくることを期待しています。 シックス・デイ デラックス版カスタマーレビューピックアップ クローンを題材としたアクションとサスペンスが混ざったような映画。 映画の設定は公式ではクローン人間は作ってはいけないと定められていますがある男は表ではメディアにもよく顔を出す実業家なのですが裏ではクローン技術を研究していて、ある時殺人の計画にミスが生じたことから物語が始まります。 敵は何度でも再生(と言うか交換可能な)な輩達で主人公のシュワが足を撃とうが車で引こうが復活してきます、けっきょく引かれたやつは死ぬんですが、死ぬ寸前の脳の記憶をデータ化してそれを新しい人間の器に移植し、死んだ奴の体の特徴などをインプットさせまた作り出すわけです、なので復活したさいは車に引かれたことも覚えており「クソッ!アノヤロー俺を引きやがって」なんて悔しがったりするシーンは皮肉とも言えるかと。 最後はどうなるか、そこは興味をもたれた方が自分で見てもらうとして、個人的には結局体を記憶を新しい体に入れ替えたとしても、それは死んだやつの体・記憶が限りなく近い別の生き物であると、劇中では悪役は怪我しようが死のうがボスの許可が出れば何度でも復活できるから怖い物なしみたいに描かれていますが最後の方はクローンはクローン、自分は一人しかいないという事に悪のボス自ら気づかされるシーンがありそこは見てる側に大きなインパクトを与えるんじゃないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「イレイザー」以降ヒットのないシュワルツェネッガー。この近未来を舞台にしたクローンをテーマにした眼の付け所は良かったと思います。しかし既に「トータル・リコール」でも同じく近未来で記憶を移植するという映画にも主演していたのでなんか内容がダブってしまっているような気がしたので劇場には足を運びませんでした。 しかし「トータル・リコール」の事を気にせずレンタルで見てみると結構楽しめました。誤って自分のクローンを作られてしまったというクローン技術の一人歩きの恐さも出ていて、下手すれば未来は人間だけじゃなくペットや畜産もこういった技術を取り入れれば命の価値も変わっていくだろうし、食糧問題も解決できるかもしれないと思ってしまった。ただこの映画のようになるまではまだかなり時間を要するだろうと思います。 シュワルツェネッガーもこの頃50台後半。新しい作風を取り入れようと模索してます。結局あきらめて「T3」への道へ向かいます。 カスタマーレビューピックアップ これはクローン人間について深く考えさせられる作品。最近では牛のクローンなども既に実現されてきているが、人間についてはいろいろな問題が抱えている。同じ人間が二人いる時魂はどうなるのか、記憶はどうなるのか、これを観て改めて人間の行いは怖いと感じた。クローン人間を造るべきか造らないべきか、この一作品によって、今後の未来に影響を与えそうな気がする。 カスタマーレビューピックアップ アーノルド・シュワルツネガーも歳取ったなあと思った。最近は間延びした映画の多いこと。90分くらいで済ませればスピーディーな展開で見ていられるのに、主人公二人(二役)が出会ったあたりから物語が停滞気味。悪役も分散していて物足りない。科学技術と神を絡めるあたりも陳腐でもういいという感じで飽き飽きしてしまう。シュワちゃん、「ターミネータ2」以降、当たる映画に出ませんな。シュワちゃん選挙出馬、T3で見納めか。 カスタマーレビューピックアップ
クローンが実現した場合の社会的影響について、エンターテインメント性を損なわずに、しかし、深く考えさせられる名作!! 2002年現在のクローン技術では、クローン化成功率は非常に少ないし、記憶までは再現できない。 しかし、この作品中では、非常に高い成功率になり、記憶再生のための技術も開発されている。 その技術を悪用する経営者と科学者にシュワルツネッガーが挑むアクション作品。 愛する人・動物を病気で亡くす悲しみに対する解決策としてのクローン技術だが、簡単に再生できることにより、命を粗末にする社会になってしまうことを警告している。 このようなテーマの映画は深刻になり、説教くさくなりがちだが、この作品はエンターテインメント性も高い。 自動運転する車や、レーザ!!ー銃、飛行機に変形するリモコンヘリ、3Dホロスコープ、在庫を調べ発注する冷蔵庫などのいろいろな道具の実現性を考えるのも楽しい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |