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Amazon人気商品ランキング/サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:608/総ページ数:61 最終更新日:2008/07/24 ユージュアル・サスペクツカスタマーレビューピックアップ 映画は1995年8月16日リリース。題名を直訳すれば『常連の容疑者』となる。この映画のヒットで、監督のブライアン・シンガーは一躍注目を浴び、『X-メン』の監督に抜擢されたらしい。納得。まず、クリストファー・マッカリーの手がけた脚本が素晴らしい(アカデミー脚本賞を受賞)。そしてこの面子、ケヴィン・ポラック、スティーヴン・ボールドウィン、ベニチオ・デル・トロ、ガブリエル・バーン、そしてケヴィン・スペイシーという見るからに曲者を集めた上に、ピーター・グリーンまで持ってきたところが見事。すばらしい選択だ。この辺の役者を選び抜く旨さは『X-メン』でも発揮されているように思う。 そしてやっぱりこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞したケヴィン・スペイシーの曲者ぶりが光っている。「カイザーソゼ」とは何者なのか?という答えを目指してのラスト10分の凄さには眼を見張る。見事に組みたれられた構成にただ唖然。面白い映画の典型のような傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ 緻密な設定と伏線を上手く使った巧みな脚本、G・バーン、B・デル・トロ、K・スペイシーなど的確な役者陣、それを活かした演出と三拍子揃った作品で、一見地味に見える内容も目が離せなくなり、近年稀なもう一度観たくなる作品(何度観ても楽しめる作品)と感じました。 カスタマーレビューピックアップ 伝説のギャング、カイザー・ソゼ。 だけど、登場人物の中に、それらしき人物はいない。 だが、ラストには意外な「新事実」が。 ギャングって、日本のヤクザと違って真の姿を表に現さないんですね。 カスタマーレビューピックアップ 最後までその大ボスがわからないという互いの疑心暗鬼 あなたの予想は当たるのか? 発表時期が前後するが ファイトクラブ シックスセンスが面白いのならこれは必見 一度っきりの楽しみだけど だったら買えない レンタルで?(笑) カスタマーレビューピックアップ
ケビンスペイシーが際立っていました。テンポも良いし緻密な脚本で非常に良く出来た映画です。途中で展開がすこし見えたかに見えますが、見終わった後でまた考えさせられます。不思議な印象を残す映画です。 スルース 【探偵】
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで2144位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ オリジナルは未見ですが、オリジナルでティンドルを演じたマイケル・ケインが、リメイクではワイクを演っています。こういうのも面白くていいね。30年くらいしたら、今度は、ジュード・ロウがワイクを演じて新人俳優と再リメイクしたりしてね。(笑) 物語は、全体がふたつのパートに別れています。前半は老作家が自分の家に妻の愛人を呼び出し、彼に家に保管してある宝石の強奪を持ちかける話。後半はその数日後、老作家の家で殺人が行われたとして地元の刑事が訪問してくる話。 物語はほとんど観客の目の前でリアルタイムに進行していきますが、この前半と後半の間には省略された部分があり、それが刑事の訪問によって大きなサスペンスを生み出すことになります。その省略された部分で何があったのか? 老作家は何を隠しているのか? 刑事はどこまで真相を知っているのか? 物語はここからさらに二転三転していきます。 映画の見どころは男ふたりが互いの意地とプライドを賭けてゲームを仕掛ける部分であり、そこで見られる丁々発止の駆け引きや鍔迫り合い。 緊迫したサスペンスで笑いの部分はありませんが、川島雄三の「しとやかな獣」を連想。限定された室内空間の中で、カメラは縦横無尽に動き回る。 先の読めないストーリーで、最初から最後ハラハラし通しでしたが、個人的には終盤の展開が、少々安易かなと感じました。また、ゲームである設定上、無理にハッピーエンドにする必要はないけれど、キッチリした論理的な結末の方がよかったかな。 カスタマーレビューピックアップ
ジュード・ロウのかっこよさ、もちろん予想通り! しかし、サー・マイケル・ケインの色っぽいことにうっとり。大人の魅力です。 ほとんど2人のみの登場人物が積み上げていく緊張感が、見事。 特に前半は引き込まれます。 それが、中盤から少しだれるのが残念かな。 2人は、登場しないある女性の夫と愛人という関係。 しかし、最初は重要に思えるその関係は、次第に2人の自我の衝突のきっかけでしかなかったように思えてくるのです。 しかし、最後に… ケネス・ブラナー監督はシェイクスピアの舞台の映画化にすばらしい手腕を発揮したと思います。舞台には無い広がりが、「から騒ぎ」「ハムレット」にはありました。 が、この映画は、とても舞台的。 この閉塞感が、ねらいならすごいけど。 アポロ13 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾)カスタマーレビューピックアップ
危機的状況に陥った時に困難を乗り越えていく物語としては、非情によく出来た映画です。結末はわかっていても手に汗握る展開でロン・ハワード監督作品としてはアケデミー賞を受賞した「ビューティフル・マインド」よりもこちらの方が良かった。むしろ家族関係などの描写はもっと最小限にしてひたすら困難に立ち向かう男たちの物語にしてもよかったのではないでしょうか。ただし、実話の映画化ではありますが、ジム・ラベルの原作を元にしているので、ジム・ラベルがヒーローになりすぎていて、スワイガードの落ち度を示唆する描写があった点が気になります。トム・ハンクスをはじめ、ケビン・ベーコン、ゲーリー・シニーズ、ビル・パクストンなど出演者は適役で熱演ですが、なんといってもエド・ハリスの格好良さが抜群でした。 バタフライ・エフェクト プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ まずこの作品はサスペンスというジャンル分けがされているんですが、主人公が現在 の状況を変えるために日記を読んで過去に戻ったりするのでSFに近いと思いました。 もっと言うと、過去に戻れる理由について、特に説明はなく、ほとんど超能力のよう な感じに描かれているので、ファンタジーのようでもあります。というか、最後まで 見るとファンタジーなラブロマンスという表現が一番良いのではないかと思いました。 人によってはつっこみどころもあると思いますが、あまり細かいことを気にしなけれ ば内容はとても面白いと思いました。中盤からのめまぐるしい展開はうまく伏線が張 られていて最後まで目が離せません。個人的な意見としては、主人公が何度も過去に 戻ってやり直す姿は必死に頑張っているようで、往生際が悪いようにも見えてしまい ました。ただ、最後はうまくまとまっていて、感動的だったので、気持ちよく見終え ることができました。 カスタマーレビューピックアップ 面白い。個人的には好きです。「タイムアクセル」を彷彿とさせるが、こちらの方が凝っている。人が生きていく上で様々な現実がそれぞれの人生にある。自分の抑止力と判断力のタイミングの差で様々に運命が変わる可能性がある。それが人生であり世界である。しかし自分の行動と関係無しに不幸になる人ももちろんいる。例え他人の自己中心的な行為で自分に災難が降りかかろうとも、大人であれば他人のせいだと言う事は負け惜しみと判断されても仕方無いが、対象が判断力の無い子供であれば別である。大人がしっかりと人間として育てないといけないのである。別に私は綺麗事を言いたいのではない。もちろん富んだ国の住人の理想を語る綺麗ごとかもしれない。しかし懊悩するのは大人だけでいいが、幼少期に植えつけられた懊悩はトラウマとなって成長したその国で生きる大人に影を指すのである。よってその国の道徳を他の形態が異なる社会に押し付けるのは単純であり必ずしも正しいとは言えない。友愛が自己満足な自分愛に変わるのである。話がそれたので戻そう。はたして主人公は自己中心的だろうか?主人公とケイリーの二人の愛の映画と絞って考えたら主人公の行動は納得できる。互いに愛する二人、しかし自分の存在を彼女の人生から無くす事が悪因から彼女を救う唯一の方法だと最後に気付くのである。「出会ったから好きになった。でも出会わない方が彼女は幸福だった。時の魔法よ我に力を!」という事だ。なんとも切ないではないか。「ファイナルデスティネーション」は逃れられない運命を描きそれが恐怖となって新感覚のホラー映画を作り出した。「デッドコースター」では運命の糸を断ち切り逃れる。もちろん主人公だけだが、本作も主人公本位に展開するのは、それは映画の主人公が見る物の投影としての存在であり、希望を抱かせる存在としてそこで動いているのだから当然なのである。ラストは個人的にはお互いに見ず知らずの二人が互いを確認する新たな出会いの始まりとして描いて欲しかったが、しかしそこまではやり過ぎな感じもするし、そうすればこれまでのメッセージ性が全て失われてしまうのである。運命の糸など存在しないとするこの結末の方が、ここまでの主人公の純粋な愛の行動をも高めるのである。私はどちらかと言うとロマンチスト的な考えが好きだが、アンチロマンチストを装った真の愛が感じられる本作が好きだ。 カスタマーレビューピックアップ 夢オチ・・・・と思わせて、最後にあのエンディングを持ってきたのは中々良かった! 特典のもう一つのエンディングは蛇足かな?と個人的には思うんだけど ・・・まあ、特典だから別に気にならないかな。 けど、はっきり言ってこの映画は、昔からあるSF映画の設定・ストーリー展開の焼き直しだから、 昔からのSF映画好きには、ちょっと楽しめないかも。 特に時間旅行を扱ったアニメやドラマではよく見られる展開。 夢オチで終わっていたら、日本の人気オムニバスドラマ番組「世にも○×な物語」と同じ感じになったいただろうけど、 やっぱそこは映画。ちゃんとエンディングを考えているなあ。 カスタマーレビューピックアップ 夢オチ。 それを理由につぎからつぎに児童虐待、テロ、スピリチュアル、暴力、セックス、精神異常、イジメ他、TVニュースお馴染みのオンパレード。 マスコミに嵌められている人、人生のデートに飢えた日々を過ごす人、この作品が最高傑作だとしかいえない人、この作品で心を癒してください。 カスタマーレビューピックアップ
映画は2004年1月23日リリース。タイトルの『バタフライ・エフェクト』というのは所謂カオス理論の思考実験の一つで、『カオスな系では、初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす』ということを詩的に表した表現だ。よく言う『風が吹けば桶屋が儲かる』のようなもので『北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる』や、『アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れたシカゴに大雨を降らせる』といった表現がしばしば使われる。 エンド・ロールに出てくるがSFX効果は『MAYA』を使ったようだ。この映像効果が非常に効果的で、カオスな映画に仕上がっている。それを、アシュトン・カッチャー(エヴァン)、エイミー・スマート(ケイリー)、ウィリアム・リー・スコット(トミー)が見事に演じ分けている。その上、各年代の子役も実に芸達者だ。そういう土台の上に脚本がイイのだから本国アメリカで初登場1位を記録し、興行収入5,794万ドルというのも頷ける。 観ていて思う。確かに僕らは各々相対的に干渉し合うベクトルなのだ。その干渉の仕方が少し異なるだけでも結果は大きく違ってくる。交差しなくなったベクトルはひたすら離れていくだけだ。でも時にこの映画のように『無かったこと』にしたくなる。 パフューム ある人殺しの物語 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 簡単にジャンル分けしてしまえば、猟奇殺人をテーマにしたサスペンスというところでしょう。ただそう一言割り切れないのは、彼が天才的かつ職人気質の香りの芸術家だったからでしょうか?確かに彼は生まれながらにして素晴らしい才能に恵まれていました。しかし同時に彼は人間らしい愛情表現の方法を知らずに育ってしまった。これが悲劇の元なのでしょう。 彼は女性の香りだけを引き止め、保存しようとしましたが、後に彼は、彼女そのものを引き止めておけば良かったのだとやっと気付き、涙します。奇怪なラストは、初恋と言えるヒトを手にかけてしまった彼の張り裂けるような悲しみと、今までの孤独で切ない人生をかき消したい思いを表現したものなのでしょう。 香りは体験できなくとも、18世紀を再現した重厚で美しい映像がこの神秘的で切ない作品を引き立てています。 カスタマーレビューピックアップ つまらないです 言い方換えればただの変態映画 個人的に外れの洋画 ストーリー製も大したことなく ただの異常な映画 感情移入もできないし 個人的にシリアスさや深さも感じられません やらしいシーンや グロいシーンがあっても 内容が良ければいいのですが 理解不能な映画でした 動員数も大したことない映画でしたしね 残念ながらお金を払って観る映画だとは思えませんでした カスタマーレビューピックアップ この映画で特出すべきは画面の美しさとダスティンホフマンの名演技だろう。構図、色ともとも良く気持ちが良い。天才的な男の話だが、前半は男の卓越した能力で楽しめたが、後半はあまりに凄すぎるので「ホラ吹き男爵の冒険」に似た感じがした。山の上から数キロ離れた場所を馬で疾走する女性の残り香をかぎ分けるシーンなど思わず笑う。 後半はファンタジー色が強く、前半の歴史に隠れた逸話っぽさがなくて残念。 映画として絵が美しいのでプラス1。 カスタマーレビューピックアップ この物語を例えるなら匂い(臭い)である。 この作品には様々な匂いが存在しているがあくまでも映像である為にそれを嗅ぐ事は出来ないが、しかし不思議な事にこの映画を鑑賞しているとまるであたかも匂い(臭い)が画面を通してこちら側へと流れている感じすら思えるのである。 内容は…う〜ん、残念ながら万人に受ける作品とは言いがたかった。 主人公が無臭である事で自分自身の存在が無いに等しい場面には多少の同情の余地があるものの、だが罪の無い人間を殺して匂い(臭い)の採集する場面には生理的な薄気味悪さを感じた。 そして終盤の理性が崩壊した観衆が我を忘れたあの場面からエンドに至るまで生理的な薄気味悪さを感じたままの後味の悪い終わり方であった。 よくよく考えれば主人公も含めて登場人物達、全員が何かしらの形で死んでしまう作品であったのも事実であるが。 僕としてはあまり好きな作品では無いですね。 カスタマーレビューピックアップ
舞台は中世フランス。悪臭みなぎる魚市場のゴミためのなかに産み落とされた主人公の男は、その生まれの故か、犬をも蹴落とす驚異的な嗅覚の持ち主。そこらに落ちてる薄汚い石ころだろうが、ウジがわきまくるネズミの死体だろうが、とにかく何でもかんでもにおいをかぎまくる。そしてもちろん、彼も男。世界に無数にあふれるにおいの中でいちばん好きなのは、当然ながら若い女のにおいだ!大好きな美人のにおいをコレクションして究極の香水をつくるべく、男は次々と殺人を犯し、そして…… というわけで、臭いフェチのハイパーど変態が大活躍するピカレスク映画ですな。連続殺人のお話だけど、視点は被害者ではなく、加害者である主人公におかれている。「もっとやれ、どんどん殺せ!」と声援を送りたくなる感じだ。だって彼、がんばってるんだもの。 出自の卑しさに加え、まともなコミュニケーション能力が欠けているというオタクっぽいハンディキャップをはねのけ、彼は香水屋に弟子入りを果たす。むかつく雇い主の無茶な要求に耐え、空き時間を見つけては研究に励むなど、働きぶりは熱心そのもの。そのすべては、一過性の女のにおいを保存する方法を修得するため。持って生まれた才能に加え、こうした長年の努力を続けた末、彼はついに女のにおいを取りだして液体に閉じこめる方法を編み出した!こんなにがんばった彼が何人殺そうと、だれがそれを非難できましょうか。 最後の殺人がとくに素晴らしい。目をつけたのは、貴族の一人娘である町一番の美人。でもそれまでに12人も殺しちゃったから、相手もすごく警戒しているし、なにせ貴族で金持ちなので防犯対策も念入りだ。それでも迫りくる魔の手に気づいたお嬢ちゃんは、父ちゃんに連れられて町を出て、馬に乗って疾走し、なんとか避難しようとする。ところが男は警察犬以上の嗅覚を活かし、においをフンフンとかぎまくって大追跡!海沿いの宿に追いつめた令嬢の寝室に侵入することに成功し、ついに本懐を遂げるのであった。 もちろん完全なブラックコメディである。13人分の女のにおいを混ぜ合わせた究極の香水はすごくて、嗅ぐと発情しちゃうのね。令嬢を殺したあと、死刑が決まった男は群衆の前に引きずり出されるんだけど、そこでこの香水をちょちょいと振りまくと、えらい神父さんをふくめてみんなが理性を失い、広場で大乱交パーティがおっ始まったりとか。 こういう筋書きじたいはすごくおもしろいんだけど、けちをつけるとすれば、映像とか演技とかが重々しいのに加えて、場面展開がゆっくりしているから、あんまりコメディっぽくないこと。もっと軽薄でチープなノリにすれば、笑いどころがわかりやすくなったと思うのに。映画館でも、ぼく以外の笑い声は聞こえなかったような。もったいない。 あと、これって翻案がいろいろできそう。いまの日本だったら、やっぱ秋葉系のオタクで決まりかな。フィギュア作りの天才が、幼女を誘拐してはその死体をいじくりまわし、究極の萌えを追求する、とか。とても放映できないやばすぎる映画になってしまうかもだけど。 太陽がいっぱいカスタマーレビューピックアップ トムは金持ちのフィリップを殺す。ヨットに二人だけでいるときの犯罪だから、だれにも見られていない。彼に成りすましたトムは、遺産を婚約者のマルジュに残すなど、いろいろと工作してから、彼が自殺したと見せかける。そしてマルジュと結婚して遺産も手に入れる。うまい筋書きだ。アラン・ドロンとモーリス・ロネ、そしてマリー・ラフォレの競演をたのしむ作品。 フィリップに化けてからはアリバイ工作にはげむ。途中で警察が話を聞きにくるが、映画では警察の追及はほとんど描かれていない。トムの犯罪はもともと計画性がなかった。隠蔽工作も行き当たりばったりで、最終的に御用になるわけだが、捜査の網がしぼられた結果ではなく、犯罪映画につきものの緊迫感はとぼしい。 預金の引き出し等のストーリーの運びも、その場の状況に応じてなんとなくうまくいったみたいで、ご都合主義とは言わないが、説得的とはいえなかった。 カスタマーレビューピックアップ 監督は「禁じられた遊び」などで有名なルネ・クレマンですが この映画タッチが良い この映画は一人の孤独な少年の愛情を描いています 友人に恋をし刺し殺したことで 違う自分を創る 巧みな脚本が見事ですねラストの海に死体が上がってくる場面が この少年の最後を予告したものでしょうね ということでアラン・ドロンの演技も良かった カスタマーレビューピックアップ 専門的な話はさておき、惚れ惚れしちゃいますね。とにかく。 A・ドロンは、序盤よりも中盤あたりから次第にセクシーさや、 スマートさが増していっていると思います。 とても粋ですね。 イタリアの街や海も本当に美しいと思います。 ちょっと寂びれ た感じのホテルなどが枯れた味わいがあり、却って上品に映り ました。 そうしたビジュアル的な美しさとは対照的に、物語の進行と共に 崩壊の道を辿って行くという悲哀感が、なんだか残酷です。 タバコを銜えながら顔をタオルで拭くシーンは、同性の私から観 てもシビれます。 カスタマーレビューピックアップ マット・デイモンの『リプリー』を見る前にこっちを観るべき。 貧しい青年が、金持ちを殺し自分が本人になりすます。そして恋人を奪い取る。 こう書くとグロイが、そこに至る過程が共感ゼロなわけではない。 贅沢三昧の暮らし、魅力的な恋人。 自分には手の届かないものを相手は当たり前のようにもっていて、それは目の前でさらされる主人公。 なぜ自分はこの生活を手にできないのか? 憧れ、屈折した嫉妬、そして焦燥感はを次第に募らせていく過程は哀しい人間の本性。 アラン・ドロンはその哀愁を上手く伝えていた気がする。高級スーツをまとってもどこか成金さを漂わせているのもメッセージ性が強い。 ナポリの降り注ぐような太陽と、 アラン・ドロンの目の覚めるような美しさが強烈に目に焼きついて離れない。 名作っていうのは40年以上たっても未だ新鮮らしい。 カスタマーレビューピックアップ
完璧な顔の造形の持主ながら、どこか野卑な感じがぬぐえない若き日のアロン・ドロンは、まさにハマリ役だ。リメイク版で同じ役を演じたマット・デイモンと比べると雲泥の差がある。フィリップを演じたモーリス・ロネも、ちょっと見ドロンと似ており、キャスティングに関してはオリジナル版の方に余裕で軍配が上がるだろう。 脚本の素晴らしさに関しては今更ふれるまでもないが、リプリーの心象をあらわしたシーンが印象的だ。美しいナポリの魚市場を散策するドロンが、路上に打ち捨てられた荷車や、魚の頭の断片にふと目を止める。ルネ・クレマンのちょっとした演出が、作品に深みを与えているのは間違いない。 最後、愛する女の気持さえも手に入れ、人生の絶頂を迎えた男に訪れる意外な結末は、性悪説を信じるフランス映画らしい終わり方だ。麻袋から飛び出した強張った腕を見た女の絶叫に、ニーノ・ロータの哀愁漂う主題曲が重なっていく。映画史に残る傑作エンディングは何度みても飽きない。 ボディヒート アンレイテッド・エディションカスタマーレビューピックアップ
ロリ・サスと宣伝されているが、実際は文学的。"ET" の子役、ドリュ−バリモアが宣伝されているが主人公はサラ・ギルバート(シルビー役)。小悪魔、POISONモノはイタリア系、メイド系映画によく見られるが定番どおりの展開となる。冒頭のブランコ・シーンは秀逸で、子役時代でもない、今のふっくらさんでもない、16歳の美しいドリューバリモアが心に残る。 ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ トークトゥーハー(トーク・トゥ・ハー リミテッド・エディション)では昏睡状態の女性を介護するうち愛して妊娠させてしまう青年、オールアバウトマイマザー(オール・アバウト・マイ・マザー)では事故で亡くした息子に父親を告げられず、母はその夫に息子の遺志を伝えるため旅に出る。女性讃歌三部作の前二作はとてもシリアスでそこに焦点を当て、そこに生きる人々の心情を克明に映し出していた。最終章という今作を楽しみにしていたのだけれども観た後の感想は落胆の一言。人の死が二回も出てくるのにどちらもどうでもいいように扱われシリアスでもコミカルでもない中途半端な結末。死んだと思っていた母が突然現れるという突飛な展開で、その娘たちのリアクションもありえないような中途半端さ。驚いているのか感動しているのか映画のテンポとしてもすぐに次のシーンへ行ってしまうし、一つ一つのシーンをもっと大事にしてほしかった。この映画で表現しているのは強く生きる女性像ただそれだけ。ペドロ・アルモドバル監督にはもっと奥深い映画を作る才能があるはず。 カスタマーレビューピックアップ ペネロペの美しさ、母であり姉であり娘であり女である、女性たちの強さ、色彩鮮やかな映像、音楽、秘密、、いろいろな要素を楽しめる作品ですが、そのすべてが最後のワンシーンに集約されます。うまい。そして泣けます。。。アルモドバル監督の作品の中でも最高傑作といえるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ペドロ・アルモドバル監督の 女性を強く描いた 映画の3本目。 スペインの綺麗さ、 母のあたたかさ、 男の浅はかさ、 愛の奥深さ。 生の虚しさ どれもシンプルに 伝わってくる 「ボルベール・・」 と歌うライムンダの瞳に 母の眼差しと涙が映っていたのが 印象に残った カスタマーレビューピックアップ 面白かった!素晴らしかったの一言。 ストーリーは、姉と娘と一緒に、母親と父親の墓参りからはじまる。その後、近くに住む叔母さんに会いに行くが、ますます、弱っていて、心配するが、「(火事で焼死したはずの)母(カルメン・マウラ)が、いてくれるから大丈夫」などと言っていて、ますます心配になり、次来る時は、必ず、おばさんと一緒に帰ると言い残して、都会に戻る。そして、戻ると夫は、酒びたりで、更に、解雇されていて、ギスギスギリギリの生活が待っていた。そんなある日、家に戻ると、バス停で、娘がずぶぬれで待っていた。何か言いたいようだが、言わない。。。で、家の台所には、夫が刺されて、死んでいた。。。 ペドロ・アルモドバル監督の描き方が何から何まで素晴らしいの一言。例えば、風の強い墓参り。何かを予感させ、 人が着るものは、鮮やかなのに風景がくすんでいる。何かが、起こる。そして、起こった。とにかく、ワクワク、ワクワクさせて、ひきつけられ続けました。 そして、生活感。これがあるから、全てリアル。成瀬的な上手さがあります。こういう監督は、本当に、いない。 主演のペネロペも、綺麗で美しいのだけれど、どっしりした生活感と情熱がほとばしり、この映画にすごくはまっていた。母親役のカルメンは、とにかく、上手い。その一言。 ボルベールという題名も、歌とあいまって、効いている。 本当に、この監督は、すごい。才能が映像にあふれ出て、それが、疲れさせない。ナチュラルさ、生活、そして、人間。パワフルな映画ですが、きっと、ご本人は、穏やかな人ではないかと想像します。他の作品もずっと気になっているものが多く、見ていこうと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
もしかしてファンタジー?というところから,ジワジワと発覚する重い現実。でも根底にあるのは底抜けに明るく,前向きな女性の生き方。男のそれとは違うよねと,アルモドバル監督に舌を出されたような気がした。 女性の強さ,したたかさ,明るさを賛美するこの作品は,何かと深刻な男性へ「そんなに思い悩むんじゃないよ」というエールを送るものでもある。 ペネロペ・クルスがホームで本領発揮。ハリウッドでの,借りてきた猫状態も悪くはなかったが,本作での彼女はまさにスペインの太陽さながらである。 影の軍隊 (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで2699位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
登場人物のそれぞれの性格付け、時代の香りやフランスの風景など、独特の雰囲気のあるレジスタンス映画。時代の怖さがあるし、緊張感にあふれている。その中で、なによりも「フランス女優」を感じさせるシモーヌ・シニョレの存在が大きい。第二次世界大戦を背景にしたいくつかの米英映画の中にも、同様の雰囲気を漂わせる女優がいるが、戦時下の緊張の中、時には退廃的で、時には凛とした表情が忘れがたい。この雰囲気!是非、ご覧下さい。 ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 数々の謎を解き証していく物語、としか言えない。 話しの内容的には面白いけど、よく分からなかった・・・。 ちょっと僕には難しかったのかな複雑すぎたのかな。 なんとなく結末は理解できたけど、山場となる場面が あまりなかった。どんでん返しのある作品です。 カスタマーレビューピックアップ トム・ハンクス主演作品で、あのモナリザの謎を解くなんて 当時すごいおもしろいと絶賛されていたダ・ヴィンチ・コードです。 あの頃は、レンタルビデオ屋でもすべて貸し出し中状態でしたよ。 内容は、シリアス展開で、歴史や推理が好きな方におすすめ。 キリスト教云々を理解してないと、この作品のテーマが解り難いかなと 感じました。 ダイ・ハード、ターミネーター、アイロボットなど スカットするアクション大好きの方にはおすすめできないかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 話しを盛り上げるための小ざかしい小細工が浮世離れしすぎて興ざめでした。最初の殺 人事件からして突っ込みどころが満載で、男が腹撃たれたあとに、わざわざ裸になって 血を使って長い暗号と意味深なダイイングメセージと、腹には五芒星を描いて、床には ウィトルウィウス的人体図を描いてその円の中で死ぬんですが、そんな元気あったら安 静にしてりゃ死ななかったんじゃないかと、自殺じゃないんですかと。そもそもルーブ ルの警備は厳重で、変態が殺人犯して逃げおおせることは不可能。ルーブルからの脱出 も度肝を抜く超展開で、そもそも逃げる気がないんですね。殺人犯で追われてるのに逃 げないで呑気に謎解きして、フランスの警察がこりゃまたバカで、トラックに投げられ た追跡発信機を追って見事なまでに現場から全員いなくなります。 キリストなんてただのペテン師で、神なわけがないだろという、一般的な常識が信者の 前ではまったく通用せず、信者がキリストは神だの人間だので論争している様は滑稽そ のもの。宗教の恐ろしさはそのへんにあるんでしょうね。キリストの子孫だとか、そん なことはどうでもよかったので、とても退屈でした。パッションとかいう、キリストを 拷問するだけの、しょうもない映画がアメリカで大ヒットしたりと、キリストの宗教映 画は内容そっちのけで売れる傾向が顕著なようです。ひょっとしたら日本の新興宗教の カリスマ教祖である犬○氏も何百年かしたら神になってたりするんでしょうか。そうな ったら嫌だなあ。 カスタマーレビューピックアップ いつか見ようとずっと思っていて,ようやく見た。結論から言えば,噂通りのとても面白い作品だった。私が思う「面白い作品」の定義は,その映画を見終わった後に何か考えさせられるものがあること。それがこの作品にはあったということ。私はキリスト教信者ではないので,宗教について論じることはできない。しかし,この映画を見て思うことは,「絶対的なものほど危険なものはない」ということ。100%何かを信じるということは,言い換えればそれに「操られている」ということ。「信じる」と言えば聞こえは良いが,操る側にとってみれば,これほど好都合な存在はない。この映画では,キリスト教というものを題材に挙げているが,この話がキリスト教に限ったことではないのは言うまでもない。常に自分で考え,行動していかなければ,気がつけば誰かの操り人形になっているということは,現代でも大いにあり得ることだ。タイトルにもなっているレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐の絵の解釈は,とても興味深かった。そして,この映画で言っているキリストの子孫の存在の可能性というのは,実際のところどうなのだろう。それ自身もとても興味深い。とにかく,この映画から私が学んだことは「現実を鵜呑みにせず,常に自分で考えろ」ということだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
「ダ・ヴィンチはその微笑に何を仕組んだのか?」 ・・・というキャッチコピーからはもっと「モナ・リザ」に途方もない謎があるのか?と期待させられたのですが・・・肝心の内容は「絵自体」はほとんど話には絡んでこない・・・・(笑) キリストがただの人間で、結婚もしたし、セックスもしていたし、子供もいた・・というのは確かに西洋の人には天地がひっくり返るほどの衝撃かもしれないわけで、全世界で反発の声が上がるのも当然かもしれない。 けれど、無信仰派が大多数を占める(・・と思われる)日本人においては、イマイチ連帯感も親近感も危機感も抱きにくい内容だ。 ・・・って言うか、日本でもつい半世紀前に「似たようなこと」があったな。 終戦後の「現人神の人間宣言」・・・・・・。その当時の大多数の人々が抱いたであろう感情が、この映画によって持たされるものなのだとしたら・・・あれっ?日本は半世紀も前に「現在の状況を先取りして、すでに乗り越えていた」わけで、むしろ「今更、何を言っているんだ?」という冷めた視線が、常識のように蔓延しているのは当然だろうか。 ラングドンの親友・・・と思っていた男も「人類史上最大の謎」の前には友情(そもそも、最初からそんなものは存在しなかったか?)も水泡の如く掻き消えての裏切りの深淵へと堕ちていく・・・。 最初は同じく敵だった「刑事」のほうが終盤で自らの誤りを認めて、職務に忠実になった分だけ潔く映る。 駄作ではないが・・・「大傑作」とは、とても言えない作品。 騒ぎの割に「この評価」では、評判倒れの誹りは免れられそうにもないが、原作の方はどうなのだろうか? |
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