定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,982(税込)
発売日:2008-06-13
売上ランキング:DVDで94位
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Amazon人気商品ランキング/ミステリー・サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2789/総ページ数:279 最終更新日:2008/05/17 L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版)
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-06-13 売上ランキング:DVDで94位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 長いこと私は「COOL」という英語の意味がよくわからなかったが、この映画のラストシーンを観たとき、その意味が完璧に理解できたと思ったものだ。「クール」という言葉はこの映画のラストシーンのためにある。犯罪に手を染める者がこれほど多く出てくるのに、痺れるほどにかっこいい。私だけでなく、多くの映画ファンにとって、恐らく1998年のベストだった作品。 でもなぜDVDって、いろんな特典をつけて、何度も何度も小出しに出てくるんでしょうね? でも結局買っちゃうんだけどね。 カスタマーレビューピックアップ 長い間DVDの再発版の待ってました。プロットの良さが光る名作だと思います。1950年代を忠実に再現をしたセットでの撮影は当時のムードを100%堪能出来ます。お勧めの一品。 カスタマーレビューピックアップ 旧版のDVDを購入しており、それもそれで堪能 したのですが、やはり特典満載のこちらが上! こういうのを早くだしてくれよー。 私はガイ・ピアーズの“たがが外れた真面目さ” がすきなのですが、ラッセル・クロウや ダニー・デビートらも本当にいい味だしています。 音楽もよいです。お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ ジェームズ・エルロイ原作のテイストを生かした、デモーニッシュで血なまぐさい暴力描写。50年代の“夢の街”LAの闇に充満する欲望と猥雑なムードを再現させてみせた一方、いかにもウエスト・コースト的な乾いた肌触りも感じさせる質感。主演の俳優たちが発散させるそこはかとない色気。ジェリー・マリガン、チェット・ベッカー、リー・ワイリーら当時のウエスト・コースト・ジャズの旗手たちのムーディなJAZZをBGMに取り入れた心憎さ。そして、映画の都ハリウッド周辺が舞台ならではの、華やかで甘美な薫り。スタイリッシュな映像スタイルと緻密な構図、もちろんサスペンスとしても一級品なカーティス・ハンソンのフィルム・ノワールの大傑作。同年、存在そのものが社会的現象となって迎えられた「タイタニック」への過大評価がなければ、その年のオスカーを総なめにしていたと確信出来る映画、待望の再リリースだ。 二世で知的、正義感と野心に燃えるガイ・ピアーズ。粗野だが、幼少期での自身の体験を胸に、女性へのDVに憎悪する直情型のラッセル・クロウ。ダンディで狡猾、商売上手なケビン・スペイシー。全く異なる3人の刑事のコントラスト、誰が善で誰が悪なのか、善悪の境界が曖昧な部分がドラマを複雑多岐、より魅力的なものにさせる。 そして、キム・ベイジンガーの毅然とした美しさは、映画自体に、このジャンルでは極めて稀な芳醇なエロチシズムを醸し出させていて、素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
ラッセル・クロウの出世作。この映画での彼が最高です。こんな刑事を味方にしたら、心強いよなぁ。待ってましたよ、DVD。 グッド・シェパードカスタマーレビューピックアップ 本作の優れた点は、映像の重厚さ、CIA誕生秘話と諜報活動の頭脳戦を知る面白さ(本作はアクション映画ではない)、その組織は一体誰のための「良き羊飼い」かという鋭い問いかけ、父と子・夫と妻の間の壁、国を守るためには家族等を犠牲にすることは正当化されるのかという重い問題の提示、伏線をはりめぐらした筋の構成の見事さ、ということになるでしょう。欠点としては、長時間の作品であること、筋が複雑で一度観ただけではわかりにくいこと、マット・デイモンの思い悩む姿に最初から最後までつきあわざるを得ないこと。しかし、DVDで繰り返し観れば、筋のわかりにくさの問題は解消することが期待できるし、構成の巧みさも、マット・デイモンの苦悩もより切実に感じられるのではないでしょうか。もちろん、少しだけ出演するロバート・デ・ニーロの演技はさすがの貫禄ですし、彼の完璧な演出は素晴らしい。監督としてのデ・ニーロの才能も只者ではないことを実感できると思います。欠点を差し引いても、CIA誕生秘話とその組織が抱えることになる問題点、その中で翻弄される人間模様を語ることに並々ならぬ心血を注いだ作品として、私は一見の価値ありと考えます。 カスタマーレビューピックアップ アレック・ボールドウィン、タミー・ブランチャード、マイケル・ガンボン、ジョン・タートゥーロ、ジョー・ペシといった個性派俳優ほか一流スタッフが結集。ラッセル上院議員役で、あの「2001年宇宙の旅」のボーマン船長ケア・デュリアの出演も嬉しいところ。ロバート・デ・ニーロもちょっとだけ出ています。 これら超強力な脇役人にひるむことなく、マット・デイモンは、時代を映すメガネの奥に冷徹な目を隠す主人公をストイックに好演しましたね。 製作総指揮がフランシス・フォード・コッポラとあって、信頼と裏切りが交錯するマフィアの世界をCIAや対抗する組織に置き換えたような、良くも悪くも「ゴッドファーザー」のニオイもします。(笑) 本作は、当然フィクションですが、真実(?)らしき興味深いエピソードが随所に織り込まれ、実際もこの映画に近い、あるいはもっとすごいのだろうと想像に難くありません。 ロングショットを多用した、ゆったりとした重厚な映像はまさに大河ドラマ風。歴代のアメリカ大統領を多数輩出するエリートの秘密結社スカル&ボーンズの秘密や、CIA最大のミス(?)だったピッグス湾事件の真実など、裏切り者は誰だったんだ?!というミステリアスな部分も楽しめたし、前述の「ゴッドファーザー」のような男の世界も楽しめました。 CIAには、なぜ“the”をつけないんだ?“god(神)”に“the”をつける奴なんていないからだよ!と、予告編で出てきた言葉がラストになってやっと出てきますが、すごいよね、このセリフ!! 原題(The Good Shepherd)が意味するのは、国家の“忠犬”となった男を暗示する“良い(犬の)シェパード”ではなく、新約聖書ヨハネ福音書にある「“良い羊飼い”は羊のために自分の命を犠牲にします」という一節の引用だそうです。羊とは国家の理性とも読めます。 決して後味の良い映画ではありませんが、骨太の大河小説を読んだような満足感があります。 カスタマーレビューピックアップ 冷戦時代の米国国家の諜報員として寡黙な役を演じきる「マット・デイモン」、 そして美しき妻「アンジー」。この共演に尽きるといってもいいのでは。 CIA最大の汚点とされる「ピッグス湾侵攻作戦」をとりあげて展開していく。が、 古今東西の諜報員だれでも経験する内容が長々と... それでいて上映時間2時間46分!! 長すぎ!! 観終わって「疲れた〜」の声があちらこちらから... 字幕も災いしてか、時代が頻繁に前後するので分かりづらいかも... この映画、ひとことで言えば「国家か家族か?」ですかね。 それとも「CIA創立物語」...!? しかし、映画としての出来は気に入ってます。 さすが、「ロバート・デ・ニーロ」!! カスタマーレビューピックアップ
ハリウッドの作品としては地味だが、重厚かつスリリングな展開で160分以上ある上映時間もまったく苦にならなかった。 トレンチコートに帽子を目深にかぶり、平凡な一般人を装うマット・デイモンの後ろ姿が全てを物語っている。終盤に近づくにつれ猫背になる主人公が、振り返るべき幸せな過去を持たないことにいっそうの悲しみを感じる。彼の悲劇は、第2次世界大戦から冷戦に生きた裏社会の愛国者たちに多く共通している。また、仕事に命をかけ家庭をかえりみない夫の家族に対する不実という点では、ごく身近なテーマとも言える。 J.エルロイの暗黒小説に登場するピート・ボンデュランドに重なって見えるのは偶然だろうか。エルロイ作品のように、本作の続編も期待したい。 ディスタービアカスタマーレビューピックアップ やばい!久しぶりにドキドキ、ハラハラしました! ちょっと共感できたり、笑えたりするシーンもあるんですが、ストーリーが加速するにつれ。。。 どうなる?やばいよ!? の連続!! 今年みたDVD、映画館で上映した映画の中では最高傑作ですね! パニックルームが楽しめた方には、絶対オススメですb カスタマーレビューピックアップ 軽犯罪者を自宅謹慎にするために生臭警察が考案した軟禁装置(半径30m以外に出ると赤ランプが点灯しポリスがすっとんでくる)を使って、とりあえず映画を作ってみましたという作品。冒頭、父親を失う交通事故シーンはなかなか迫力があったものの、それからラスト30分まで(色っぽい姉ちゃんをノゾキ見する以外)ほとんど何も起こらないため、途中でも安心してトイレにいけてしまう映画だ。 しかも、(冒頭の交通事故やイタズラなクソ?ガ○が絡む)伏線らしい伏線がまるでないため、先読みし推理するミステリー好きのささやかな楽しみさえ味わえない。どんでん返し全盛のこの時世に、一番怪しい奴がそのまま犯人でしたなんてオチを誰が想像できたであろう。しかも『ホステル』もどきの拷問部屋に、『羊たちの沈黙』の変態犯人もびっくりの死体格納庫をもつお隣さんがご近所にいたら、普通誰か気がつくだろっつうの。 自宅軟禁の少年がヒマつぶしではじめたノゾキ趣味を、事件解決に強引に結びつける展開は、子供向けアニメでもめったにないヒネリのなさが気になってしょうがない。赤毛でもない母親(キャリー・アン・モス)に突然手を出した犯人の意図も?で、頭蓋骨陥没で意識不明になっていてもおかしくない韓国人がたった5針程度の軽傷ですんだりと、あまりにご都合主義的な一件落着のさせ方は、北○五輪の聖○リレーよりもたちが悪い。 カスタマーレビューピックアップ 10代の青春とスリラーをミックスさせた。。。と、まぁ、一時期流行った"ラストサマー"や"スクリーム"を踏襲か!?が、内容は明らかにそれらに及ばず。てか、C.A.モスとD.モースはかなりミスキャスト。モスについては削除シーンが本編にあれば、まだ存在意義があったかも。モースに関しては例えるなら、"隣人は静かに笑う"のT.ロビンスみたいな不気味さが皆無だし、スリルなし。つまりこの二人、この作品のテーマにはその存在感もあり、邪魔なのだ。折角、シャイアやサラやヨーなど若く、いい役者が揃ってたのにMOTTAINAI(笑)まぁ収穫としては自宅謹慎中、シャイアがやってたXBOX360版ゴーストリコン(2か!?)が面白そうだったことぐらいか(笑)買ってみようかなぁw カスタマーレビューピックアップ 大好き!こんな映画が見たかった!まじで感謝です。作ってくれてありがとう☆保護観察になるまでは、微妙だけどね(笑)声優もよかった!トランスフォーマーの時は、声優があってなかったけど、今回は、好きな声優さんで大満足☆ カスタマーレビューピックアップ
レンタルでサクッと借りてきて、100分間そこそこ楽しむ。過剰な期待をしなければ、決して「時間を損した!」と怒り出すほどのレベルではないと思います。一人で観るよりは、カップルや仲間と一緒にああだこうだ言いながら、わいわい観るのが良いかも知れません。というのも、ネタバレになってしまうので詳細には触れませんが、各所にみられるご都合主義、あるいは思春期の男子の妄想をそのまま描いたようなヒロインの行動(ありえません)など突っ込みどころが満載だからです。 冒頭に出てくるクラッシュシーンがら主人公が自宅軟禁される原因になるエピソードまでの描写があまりに衝撃的かつシリアスで、またクライマックスにもかなり凄惨な描写があるため、中盤のお気楽な部分はまるで別の映画を観ているよう。一部でいわれている「裏窓」との比較はさすがにヒッチコックに失礼ではないか・・・と感じました。 ユージュアル・サスペクツカスタマーレビューピックアップ 映画は1995年8月16日リリース。題名を直訳すれば『常連の容疑者』となる。この映画のヒットで、監督のブライアン・シンガーは一躍注目を浴び、『X-メン』の監督に抜擢されたらしい。納得。まず、クリストファー・マッカリーの手がけた脚本が素晴らしい(アカデミー脚本賞を受賞)。そしてこの面子、ケヴィン・ポラック、スティーヴン・ボールドウィン、ベニチオ・デル・トロ、ガブリエル・バーン、そしてケヴィン・スペイシーという見るからに曲者を集めた上に、ピーター・グリーンまで持ってきたところが見事。すばらしい選択だ。この辺の役者を選び抜く旨さは『X-メン』でも発揮されているように思う。 そしてやっぱりこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞したケヴィン・スペイシーの曲者ぶりが光っている。「カイザーソゼ」とは何者なのか?という答えを目指してのラスト10分の凄さには眼を見張る。見事に組みたれられた構成にただ唖然。面白い映画の典型のような傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ 緻密な設定と伏線を上手く使った巧みな脚本、G・バーン、B・デル・トロ、K・スペイシーなど的確な役者陣、それを活かした演出と三拍子揃った作品で、一見地味に見える内容も目が離せなくなり、近年稀なもう一度観たくなる作品(何度観ても楽しめる作品)と感じました。 カスタマーレビューピックアップ 伝説のギャング、カイザー・ソゼ。 だけど、登場人物の中に、それらしき人物はいない。 だが、ラストには意外な「新事実」が。 ギャングって、日本のヤクザと違って真の姿を表に現さないんですね。 カスタマーレビューピックアップ 最後までその大ボスがわからないという互いの疑心暗鬼 あなたの予想は当たるのか? 発表時期が前後するが ファイトクラブ シックスセンスが面白いのならこれは必見 一度っきりの楽しみだけど だったら買えない レンタルで?(笑) カスタマーレビューピックアップ
ケビンスペイシーが際立っていました。テンポも良いし緻密な脚本で非常に良く出来た映画です。途中で展開がすこし見えたかに見えますが、見終わった後でまた考えさせられます。不思議な印象を残す映画です。 ソウ4 DTSエディションカスタマーレビューピックアップ グロいという意見が多いけれど…確かにグロい(笑) グロいがそれを上回る内容だと俺は思う 続編、続編で4作目…毎回良い意味で期待を裏切ってくれる… 本当にグロいのでそういうのがダメな人にはオススメしないが 映画と割りきって見れる人には是非すすめたい!1を見てない人は是非1から♪ カスタマーレビューピックアップ 「SAW」に関しては、「第一作目こそが最高」で「2」「3」と進むにつれ徐々に映画としての質を落としているというのが一般的な評価だと思います。 まぁ、それは概ね賛同します。しかし、このシリーズには一度観てしまったら、どうしても目を離さずにはいられない中毒性を感じます。 ズバリ言って、「2」以降の「SAW」の面白さの本質は「次にどんな酷いトラップで人が死ぬのか観たい」という残酷な欲求に応えるグロシーンの連続と、「殺人鬼の秘められた素性を知りたい」というジグソウファンの為に用意されたストーリー展開の二つにこそあります。 つまり、(私のように)そのどちらかにでも魅力を感じる人が観れば、そこそこ楽しめるのがこの「SAW4」であり、逆にどちらも興味が無いか、SAWなんて見たこと無いというシリーズ未見者には、全くお薦めできない作品だと言えます。 今回の作品は「3よりグロさは劣るのでマイナス」で「シリーズ中最も、ジグソウの真相に迫ったところがプラス」と評価できると思いますが、全体的にはまずまずの出来で、SAWファンであれば、まず楽しめるでしょう。 ただ、いただけないのは、危険だと知っていながら単独行動をくり返し、痛い目にあうおまわりさん達の学習能力の低さ。そりゃ、トラップにひっかかってこその「SAW」ですが、そこに至るまでの展開が、そろそろネタ切れかな?! ラストはお決まりのどんでん返しアリ。でも、すでに「お約束のどんでん返しですよ〜」って感じで、大したことはありません。でも良いんです。グロイシーンと、ジグソウが悪巧みしていれば。それだけでSAWシリーズの価値はあるんですから…。 カスタマーレビューピックアップ 相変わらずのグロさ。 というか、毎回グロさが増しているような。 本作はそのグロいシーンを堪能する余裕も与えてくれないような目まぐるしい展開。 何が何だか・・・と思って振り返ってみると、ストーリーに関係ないグロシーンもあったりして。 「とにかく沢山見せたいのです」というサービス精神は買うけど、ゴチャゴチャしすぎるのよね。 ストーリーもどんでん返しももっとシンプルで良い。 グロさと狂気のストーリーのバランスはSAW3が一番良いね。 カスタマーレビューピックアップ 今まで全部見てきましたが、3で完結したほうが潔いと思いました。 伏線はられてても忘れるのが当たり前なので、そこを配慮しないと続き物の意味が無い気がします。 多分、次回作も見るけど、少し疲れて来ました カスタマーレビューピックアップ
「ソウ」シリーズも早4作目。シリーズで4作も制作された映画って少ないのではないかな。 でも・・・第2作目以降は「よーするに謎だらけの第1作目の周辺の肉付け(設定の補完もしくは補足)作品」ではないのかな? だからどうしても他の多くの続編シリーズと同じように「質が最初に比すると落ちる感」が拭えない。 猟奇的な殺人事件(首謀者によるとそれは違うらしいが・・・)の首謀者であるジグソウは不治の病に身体を蝕まれ、最終的には前作の最後で死亡する。 で、普通ならそれで事件自体が解決、もしくは迷宮入りで結着のはずなのだが用心深いジグソウは自らの「後継者」育成を最初から計画に盛り込んでいたようで、まだまだ話が続くのである。(弟子の1人「アマンダ」は前作で死亡。) このシリーズは第1作目から徹底して密室が舞台なため作品として凄く「閉塞感」というか「息詰まり感」が終始取り払われない。 第4作目は「2」で囚われの身となったマシューズ刑事救出のために同僚の刑事がジグソウの後継者による試練を受けねばならない。 ちょっと時間の流れが前後して分かりにくい構成でした。 ラストは予想通りの「助かると思ったらトラップ作動!全滅」みたいなシーンです。 この流れだと「5」「6」とまだまだ続きそうだけれど・・・・作品として目指す最終地点はどこなんだろうか??? モーテル
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで489位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 非常にアラが目立つ作品でした。 元々ホラー映画はアラがあって当たり前ですが、複線や動機 ラストに至るまで、その場雰囲気、流れだけで演出されている為ストーリーも無い、更に怖くも無い、おまけにラストも納得がいかない、説明がつかない。と散々づくめの作品でした。 特にホラー映画が好きな方やよく観る方にはオススメできないと思います。 良い点としては、昔のホラー映画の雰囲気を出そうと頑張っている点でしょうか。それも作品が面白く無ければ意味はなさないのですが、残念です。 カスタマーレビューピックアップ
雑誌などで作品紹介(あらすじ)を見てとても興味をそそられて映画館に足を運びました。 オープニングから今どき珍しいぐらいのレトロな映像で始まり、恐怖感と期待感を盛り上げてくれます。 とあるモーテルに泊まることことになりその部屋にあったビデオを見ると、まさにその場所(部屋)で行われている残虐な映像が映し出され、 自分達にもこれから同じことが起こるのではないかと不安になり脱出を試みるが・・・と言った感じでストーリーは進んでいきます。 まさにCGなど一切使っていない(であろう)直球勝負のレトロなホラーサスペンス映画。 「シャイニング」や「サイコ」などの一昔前のホラーサスペンス映画が好きな世代にはもってこいな作品です。 そしてそんなレトロな作品を知らない世代には逆に新鮮な作品として楽しめます。 本当に直球勝負で、見る側も物語を深読みし過ぎて逆に裏切られる場面もあったりします。 あまり話題にもならなかった映画ですが「レンタルで1度見てみようかな」ぐらいの軽い気持ちで見る映画としては良い作品かと思います。 すこし残虐な映像もありますが、そこに期待すると期待外れかな?(笑) 88(エイティーエイト)ミニッツ
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-07-11 売上ランキング:DVDで501位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 猟奇殺人事件で死刑判決をうけた容疑者が無実を訴えたまま死刑執行となる前日に、全く同じ手口で殺人が発生する。殺されたのは、容疑者の精神鑑定で有罪を確定させた精神科医グラム(アル・パチーノ)の教え子であった。真犯人を捜す中、グラムの携帯電話に『88分後にお前は死ぬ』との殺人予告がはいる。真犯人は?動機は? 本作品は推理物のようであるが、疑わしい登場人物が多数出現すると同時に、それぞれの素性が詳しく紹介されないため、真相は最後の数分まで二転三転する。実際にはサスペンス作品であり、観客は次から次へと展開する新たな状況に、冷静な判断をする暇もなくクライマックスに突入する仕掛けになっている。そう言った意味で、監督の演出力とアル・パチーノの演技はすごいなと感じた。見終わった後で伏線をゆっくり考えるべき内容で、同じジャンルの作品では犯人捜しが主体となる『パーフェクトストレンジャー』や迫り来る猟奇殺人犯の恐怖を表現した『ブラックサイト』などがあるが、どちらの要素も上手く兼ね備えた作品であった。88分で後半の展開が完結するのは無理がありすぎるのはさておき、ある意味予想外に楽しめた。精神科医という設定も重要で、脚本の面白さを増大させている。 2時間弱の内容も飽きずに見られた、というよりはもう少し登場人物(やや多すぎ)を詳しく紹介してもいいかと感じた。総合的には星4つの評価。 カスタマーレビューピックアップ
OCのライアン役ベンマッケンジーが重要な役で出てます。ファンの方は要チェック。 エコールカスタマーレビューピックアップ 長野まゆみさんの作品には少年が出てきますが、それを少女にしたような作品の印象がありました。 川で遊ぶシーンは確かに水着くらいは着せてあげてほしかったです。というか、あのくらいの少女なら川に得体の知れない生き物がいるかもしれないのに泳がないと思いますが。 現実味は確かになく、新しく入ったイリスしか現実的でない。 イリスはアジア系にしては美少女の部類に属すると思います。周りがヨーロッパ系なら可愛くても見劣りはするのは仕方ありません。 ただ、緑よりももっと花を入れてほしかったなあ。映像美は抜群ですが。 カスタマーレビューピックアップ 世界観のよくわからない作品ではありますが幻想的な雰囲気はいいんじゃないでしょうか、よって星三つです。 カスタマーレビューピックアップ 彼女達を『森を飛び交う白い蝶』として、サナギ(棺)から出て、飼育箱(学校)から飛び立つまでを描いた映画…だと思う。 「彼女達は白い蝶としていたのか〜」…の結論に至るまでに結構時間がかかりました。(観終わって5時間くらい後) 最もこの解釈があっているかどうかは不明ですが、「白い蝶をイメージしたいから、服が汚れず白いまま」などと、部分的にある程度の納得感は得られます。 この映画では、謎めいた出来事に対する明確な「答え」がありませんので、例えば「逆らえば罰を受ける」と言っても、どんな罰を受けるのかは、鑑賞者自身で考える必要があります。 まあ表現を明確にしなければ「食事ぬきの罰」と考える方もいれば、もっと凄い罰を考える方もいるでしょう。 制作者側としては、1つの答えではなく、鑑賞者が「これだ!」と思う答えを見つけて欲しい…そんな想いで作られているのだと思います。 この学校は何か? イノセントとは何か? この映画を観ると人それぞれの評価が異なる事がよく分かります。 また男性から観た意見と女性から観た意見が異なるのもよく分かります。 この映画によく似たような雰囲気の映画と言えば、第二次世界大戦中を描いた映画でしょうか。 暗く、重く、話の進みがゆっくりで、登場人物の心に暗い影のようなものを感じる…そんな映画。 この映画は、シンドラのリストや戦場のピアニストなどをじっくりを観てしまう方ならまだお勧めできると思いますが、観て楽しい映画、笑える映画、スッキリ爽快な気持ちになる映画など、一般的な娯楽映画を求める方には、お勧めできないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 少女の成長だとか性の目覚めとかを表現する名目で撮影された「チャイルドポルノ」。カメラワークが卑猥以外の何ものでもない。芸術性云々以前に問題があるぞ、これ。映像表現はやり方がいくらでもあるし、その表現を見て裏を読むのが映画の面白いところだが、この映画は全て直球。しかも剛速球。オマケにフォーシーム・ジャイロボール。怖いし打てないし打席に立ちたくもない。 なぜ、劇中の表現に少女の裸しか用いないのか!?あのなんの表現も感じない淫猥なねちっこいカメラワークはなんなのか!? 監督は女性というが、芸術とは違う何かが裏で蠢いてる。そしてそれ故に、恐ろしさを感じる。この映画は「チャイルドポルノ」。しかもペドフィリア系。芸術映画としてより、純粋に「ポルノ」と銘打ってくれた方が見る方は安心できるんじゃなかろうか?とにかく、それほど末恐ろしい映画。 カスタマーレビューピックアップ
女の子達、はっきり言って可愛くないです(ビアンカ以外)。 とくにヒロインのイリス。全員の中で一番ブ(ry この娘が定石通り美少女であったら、男性レビュアーの星がそれぞれ一個ずつ増えたでしょう。 あと、エロくもないです(ビアンカ以外)。少女達の裸は単なる「子供の裸」以上の意味をもちません。 ストーリーやシーンは他の皆さんが既に述べているように、終始抽象的で幻想的です。舞台となる学校について作り手が細かい設定を考えているのか、それすら曖昧です。 と思ってると、蝶の標本とか、ビアンカの脚に金を払う観客とか、噴水と男の子とか、そういう理解り易すぎる描写が出てきたりもします。 これらの描写を「直接的すぎて、この作品の幻想的雰囲気を壊す」とおっしゃる人もいますが、正直それくらいのとっかかりがないと、日頃ヨーロッパ・ロシア系映画ばかりをたしなまれている方々以外は、まったく置いていかれますので。 観終わったあと、頭に?のつく映画でしたが、全編を覆うミステリアスな雰囲気はあとを引くものがあります。単に作り手の説明不足からくるモヤモヤかも知れませんが。 もう一回観たら、何かが解るかもしれない……そう思わせる作品ではあります。 生贄
特価:¥ 500(税込) 発売日:2008-01-20 売上ランキング:DVDで1022位 DVD / 通常24時間以内に発送 レベッカ
特価:¥ 500(税込) 発売日:2006-12-14 売上ランキング:DVDで2031位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 研究社の『英語青年』という主に英語英米文学の研究者やそれに関心のある人向けの専門誌に『レベッカ』とデュ・モーリアを特集した号がありました。そこで映画版の『レベッカ』が取り上げられていて,興味を持ち購入しました。原書でも読んでみようとは思っていますが,ローレンス・オリビエ,ジョーン・フォンティン,そしてヒッチコックによる映画版『レベッカ』はそれ独自の世界を築き,60年以上の時間を超えて一級品の作品になっています。ジョーンはとても美しくもどことなくおどおどしている演技で,一度も名前が出てこないヒロインをしっかりと表現しています。レベッカは彼女以上に美しい女性だったというのですから,どれほど美人だったのでしょう。オリビエも喪失の苦悩の深さを表情や仕草ににじみ出る演技で,役者としてのうまさを見せてくれています。一番特色が薄かったのは監督のヒッチコックでしょうか。彼らしさが抑えられているところがよさでもあり,悪い点でもあるかもしれません。いたるところに残るRの刺繍が白黒画像なのに,私には赤い色のイメージに映りました。他の方にはどのような色にイメージされるでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 原作の面白さは、映画を観た者には容易に想像出来るが、やはり冒頭の焼け落ち荒れ果てたマンダレイの視覚効果は小説には敵わないだろう。月明かりに照らされ、一瞬壮麗なマンダレイを演出、レベッカの亡霊がいまださ迷っているのか。題名にもなっている彼女が一度も写真ですら表れない。観客はどれほどの美しさか想像するしかない演出が見事。落ちのどんでん返しはまったく予想できない展開。映画ファンは必見。 カスタマーレビューピックアップ 作品全体が、マキシムと亡き妻レベッカの複雑だった関係から起こった事件を解明する、という、推理小説仕立てになっている。途中までは少々退屈なストーリーだったのだが、真相が暴かれていく段階になるとスリルがあり面白い。さすが、ヒッチコック映画、とも言えるだろう。この作品の中で、亡き妻レベッカと、女使用人の関係というものがかなり密接だったことがわかる。病院で使った偽名もメイドの名前、というのがそれを物語っていた。最後のシーンでもそれが強く感じられた。 カスタマーレビューピックアップ ヒッチコックの代表作の一つです。 トリュフォーとヒッチコックの対談「映画術」も是非合わせて読みましょう。 ただ、映画としてはとてもおもしろいのですが、デュモーリアの原作を先に読んでしまった者としては、 ストーリーにむちゃくちゃ無理があると思うのです。まあ、セルズニックの映画ですから、どうしたって 原作のままというわけにはいかなかったし、ご都合主義的にならざるをえないのでしょうが。。。 しかし、映画ではレベッカの死因がなんだかわからないし、 後半のレベッカの元愛人のジョージ・サンダースが出てきて一気にハラハラドキドキとなるはずが、 映画では今ひとつ迫力不足です。 先の「映画術」の中ではヒッチコックは原作を読んでいないか、読んだとしても忘れてしまっているようで、 脚本がヘンだというようなことをちょっと認めるような発言をしていたと記憶しています。 もし原作をまだお読みでなく、この映画をご覧になった方は是非原作もお読みください。 どちらも楽しめると思います。 配役はローレンス・オリビエはまさにはまり役。ジョーン・フォンテーンはオーソン・ウエルズの 「ジェーン・エア」でも似たような役柄を演じていますが、これまたピッタリではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
私は先に原作を読み、後から映画を見た。 映画全編にみなぎる張りつめた不気味な空気は原作と同じであり楽しめるが、やはり原作との違いをいろいろと比較してしまう。 マンダレイは原作では大邸宅ということになっているが、映画だとあまり大きな屋敷という印象を受けず(東側の夫妻の寝室と西側のレベッカの寝室がとても近い)、残念。デンヴァース夫人は背の高いやせた婦人のはずであるが、映画では東洋人のような顔の、「私」とあまり背丈の変わらない女優さんである。もっと原作に忠実にキャストを選んだ方が不気味さが増してよかったのではないか。 火事でマンダレイが焼け落ち、レベッカの寝室で「R」の字が燃えていくラストシーンは圧巻。 |
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