定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,953(税込)
発売日:2008-09-24
売上ランキング:DVDで423位
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Amazon人気商品ランキング/オカルト・サイコpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:366/総ページ数:37 最終更新日:2008/07/27 ブラックサイト
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:DVDで423位 DVD / 近日発売 予約可 セブン プラチナム・エディション【初回限定生産】カスタマーレビューピックアップ 何度も観返している映画です。 初めは、周知の通りスリラー映画だと捉えていました。 しかし次第に、これは一つの宗教映画なのではないかと いうふうに、見方が変わりました。 大食、強欲、怠惰、肉欲、高慢、憤怒、嫉妬という、 キリスト教圏においての七つの罪に次々と罰を下していく犯人。 なんと、彼に次第に感情移入していく自分がいました。 神の視点からは、刑事も殺人犯も罪人である… 日本人の文化圏からは抵抗がある思想でしょうが、 この映画の核心的なテーマは、原罪であると思います。 「神のみわざは不可思議だ…」 物語のクライマックスで犯人がつぶやく言葉を噛み締め、 好きな方も嫌いな方も、ぜひ再々鑑賞していただきたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 先日読んだ「Newsweek」の映画評に酷評されていた、フィンチャー監督の出世作「Seven」であるが、個人的にはハリウッドの流れを変えた傑作に感じる。日本人にはなじみのないキリスト教の七つの大罪になぞられて映画は進行していくが、事前知識の有無は関係なしに飽きずに見ることができるだろう。その理由には、映像センスが郡を抜いている点があるからだろう。たしかに、安易なメッセージや、古典文学を引き合いに出すことは稚拙な点があるのかもしれないが、鑑賞に堪えるに値しない、暢気な「娯楽映画」よりは幾分も優れているだろう。鑑賞するときは、「ダンテ」と「聖書」があればなおよいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 1.ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンは何も捜査していない。なぜ? 2.犯人は図書館間から本を借りている。これぐらいの男は教養として知っているはずだ。 3.怠惰の罪で死んだ男は、ミイラみたいなのに、突然目をあけて動く。バカげていないか? 4.トレーシーは七つの罪のどれでもって殺されたのか? 5.1年以上かけて用意周到に実行しているのに、トレーシーはなぜ急に殺されるのか? 6.冒頭の、夫婦喧嘩で死んだ女は連続殺人に関係なかった。無関係の場面がなぜ写る? 7.殺しの準備から実行がでてこない。なぜ魔法のように殺せたのか? 8.ブラッド・ピットの家は5分ごとにゆれることになっている。でもあまりゆれなかった。 9.以上をまとめて、サスペンスゼロ、恐怖感ゼロ、謎解きゼロ、深読みする映画ではない。 カスタマーレビューピックアップ 物語が進むにつれ、どんどん引き込まれていくストーリー展開、グロイ映像といつも雨の狭い背景のシーン、そしてなによりも、ブラッドピットとモーガンフリーマンのコンビのセリフと素晴らしい演技が作品全体を質の高いものへと仕上げています。ラストでは、晴れた広い背景と、楽しみで仕方がない勝ち誇った表情上に満ちた犯人が描かれており、それは驚愕の結末へと結びついていく。人生や感情をひにくった文学的でもあるこの作品はいろいろと考えさせられるものでもあり、とても印象に残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
監督デビッド・フィンチャーのデビュー作は不評だった「エイリアン3」だったが、その後がこの作品というのも不思議なくらいの傑作。雨降りが続く暗い画面、神経質なタイトルバック、グロテスクな死体、凝った構図など、独特の映像美だがバッドエンディングといい一歩間違えば不快感極まりない作品になりかねない題材ではある。 ブラッド・ピットをはじめ、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロウ、ケビン・スペイシーなどの出演者の演技もハイレベル。有名なカイル・クーパーのタイトル、エンド・タイトルも上から流れてくるのが斬新。 この作品と「ファイト・クラブ」で燃え尽きてしまった感のあったデビット・フィンチャーだが、最新作の「ゾディアック」で復調の兆しが見えてきた。第2のタランティーノにならないことを祈る。 ハンニバルカスタマーレビューピックアップ どうしても「羊たちの沈黙」と比べてしまいますが、 こちらはクラリスとハンニバルの関係が充分に描ききれていなかったと思います。 (個人的な期待はここにあったのに…) イタリアの刑事が金目当てに動きますが、ハンニバルに適うわけがありません。 結構怖いし、スリルがあるにはあるのですが、何を中心に描きたいのかわからず、 焦点がぼけている気がします。(こちらに読み取る力がないのかもしれませんが。) 結果、前作ほどの迫力が感じられませんでした。 そう、あのいい意味での「むなくそ悪さ」が欲しかったんです。 クラリスも今回はなんだか扱いがおまけみたいです。ジュリアンムーアが不憫です。 あんなに美しいのに。これで40歳なんて信じられない。 最後のパーティードレス姿を見てください。スタイル完璧すぎる!!やばい、貢ぎたい…。 と、単なるジュリアンムーア鑑賞映画になりつつあります。それはそれでありか。 カスタマーレビューピックアップ 微妙な評価を耳にしていたので失敗作なのかと思っていたら、自分で驚くほど楽しんでしまひました。私は中性的なジョディ・フォスターよりフェミニンなジュリアン・ムーアの方が好きですし、アンソニー・ホプキンスの演技も前作より陰影があるように思います。 フィレンツェのシーンが長すぎる感はあり脚本のバランスがいささかよろしくないです。しかし静的な雰囲気、色彩、音楽と全体として素晴らしくスタイリッシュな映画です。 悪魔か神かというハンニバルと「決して堕落しない」「真っ直ぐな矢のような」女・クラリスの運命の絆の物語なんですね。ハンニバルがその清廉さを認めた女だけは絶対に無事という構図なので、図々しくクラリスに自己投影していれば安心して見ていられます(笑)。 ハンニバルというキャラは何気に江戸末期の無差別殺人鬼・机竜之助(大正時代の人気小説『大菩薩峠』)を思い起こさせます。しかし机竜之助の衝動殺人が善人悪人を問わず、「運命のランダムさ=仏の剣」を象徴していたのに比べると、ハンニバルの殺人には理由があり、この作品に限っては心の堕落した人間だけが殺されるというあたり、一見アモラルでもニヒリスティックな内容ではないんですね。物語の中に理性と勧善懲悪の装置が働いています。 ほとんど相見えることのない男女の間に運命的な絆が存在し、その絆の正体は名状し難く、互いの本質故に永遠に敵同士である、というのは斬新な関係性です。男女関係の話というのはくっついたらつまんなくなるものなのかしれない、などと思ってしまひましたね。両者の緊張関係がロマンチックです。どこか神話的なラブストーリーで、私は堪能しました。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、トマス・ハリスの原作のエッセンスを、 リドリー・スコット監督がこだわりの映像と音楽でまとめ上げた作品だと思います。 冒頭に申し上げておきたいのは、 残酷な連続殺人を優雅に描くなよ、ということでしょうか。 とりわけ、レクターがパッツィー刑事と対峙する「フィレンツェ編」は、 オペラのシーンなど、思わず見入ってしまう美しさです。 他方、ゲスな法務官僚クレンドラーをめぐるあのシーンは、迷わず星2つ減点です。 監督、空気読めよ。カットするか、せめてもっとぼかして撮ってくれ〜!!! もっとも、連続殺人鬼の捜査に協力するという大義名分があった前作と違って、 本作は、あくまでレクターの殺人美学とクラリスへのねっとりした愛がテーマであるため、 仕方がないとも言えます。 なお、本作と小説との第一の相違点は、ラストであり、 私は断然映画版を推します。小説のクラリスには失望させられましたから…。 第二の相違点は、独房にあっても絶体絶命のピンチにあっても、 常にレクターの意識を冷静に保つ所以である、「記憶の宮殿」への言及がないことです。 この点は、映像化も試してもらいたかったところですが…。 カスタマーレビューピックアップ J・フォスターの降板理由が映画を見て分かるような気がする。映画化したいがために無理に作らされたような作風。ただ残酷でショッキングな映像が多いだけ。良かれ悪しかれ監督リドリー・スコットの映像哲学は今回は裏目に出ている。 刑務所の看守も金のために人が変わってしまった。復讐を伺う大富豪もただ悪趣味なだけ。知らない間にレクター博士はアンチ・ヒーロー化してしまった。クラリスを危機に落とし入れた男の脳ミソを食べるシーンではアメリカでは失神者が出た言うが、私もこれにはちょっと着いていけない。 その後のレクターはどう描くのだろう。 カスタマーレビューピックアップ
音楽の使い方・話の運び方・映像・俳優の魅力どれもすばらしいです。あまりに美しいのでいい点を書いていくときりがないので、中でひとつだけ感じた悪い点を書いておきます。それはたぶん脚本か編集の問題だと思うのですが、パッツィ刑事の取り扱い方です。彼には狩られるものとしての役目しか与えられていなくて、結果的に彼の魅力も乏しいうえにフィレンツェ編が少し間のびして見えてしまうことです。存在感はアレグラ・パッツィ(彼女はレクター博士のクラリスに対する思いを長々と引き出すことに成功しているので物語の中で大きな存在感を持っています)と変わらなくなってしまっています。いいポジチョンを与えたのなら、それなりに扱ってあげないとね。 戦慄の絆 <デジタルリマスター版>
特価:¥ 3,211(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで18775位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ニューヨークで実際に起きた事件をもとに書かれた原作、発売当時に読み衝撃を受けた。 そしてクローネンバーグが映画化と聞いて、彼のそれまでの作風にどうにもあわないこの長編をどう料理するのか、 不安を抱えつつ映画館に行ったのだが、その素晴らしさにひたすら圧倒されたものだ。 静寂、美、耽溺、愛憎など、これまでのクローネンバーグ映画には見られなかった面が一気に開花した作品。 そして冒頭からエンディングまで、これほど“静かだが底知れない”不安と恐怖を感じながら観た映画は、僕にはほかに記憶がない。 個人的にはクローネンバーグ作品のベスト1であり、スリラー映画の傑作と言いたい。 このリマスター版は、待ち望んでいたファンにも、そして初めて観るという人にも、絶対満足するもの。 主要舞台となるクリニックの基調色の青と、オペ室での赤の対比はとても鮮やかであり、 ハワード・ショアの優美な音楽は、後に彼が手掛ける名作「羊たちの沈黙」を彷彿とさせる。 とにかく全てが、残酷なまでに美しい。 この後「運命の逆転」でアカデミー主演男優賞を取るジェレミー・アイアンズ、本当に見事に正反対の性格の兄弟役を演じ分けている。 短いメイキングで、「舞台演劇では同時に何役もこなしているから、難しくはなかった」とサラっと言っているが、 次第に崩壊していく精神状態も含めれば、“何役分やっているんだろう?” というくらいの彼の演技力なくしては、この作品は成り立たなかったと、改めて感じる。 カスタマーレビューピックアップ 5年前後待ち続けたDVDです。前回同社から発売されていたモノは音声・画像共に最悪だったため不安でしたが、期待以上の改善にホッとしました(ただし、マスターテープがVHSの為か、若干画面のゆれなどが気になりましたが)。 お話は外見そっくり、性格は正反対の双子である産婦人科医が徐々に精神のバランスを崩して行き、不思議な絆に(観客自身も)翻弄されるという色んな意味でかなりイタい作品です。まあ、本作の魅力はほとんど語りつくされているので、私の意見を・・・。 本作はクローネンバーグの中でも異色作だという意見が多いと聞きますが、私はむしろ一番彼らしい作品の一つではないかと思います。グロテスクな描写ばかりが話題になりがちな彼ですが、私がいつも印象深く感じるのは、主人公や登場人物の孤独さです。人並み外れた能力を持っていても、世間からはバケモノ・狂人扱いされ、疎外されている人々ばかり・・・それが彼の大きなテーマの一つだと思うのです。 確かに過去のグロテスクさの名残はまるで昆虫の体の一部のような冷たく痛そうな手術器具ぐらいですが、メタファーが少なくなっただけで、二人だけの世界を築こうとする主人公達は、より一層孤独さが強まり、悲しく、痛く、そして恐ろしい。それが観ているこちらに後々まで鈍く残るほど伝わって、複雑な感動を覚えました。 一度観ると忘れられないヘビーな傑作、未見の方、この機会にぜひ一度手にとってみてください(ただし、疲れている時は観づらいと思うので、体調を万全にしてから!)。 カスタマーレビューピックアップ 最初のタイトルは「ツインズ」(双子)だったそうですが、 同名のコメディが公開され、急遽、変更になったそうです。 原題は日本語に訳すと更に抽象的な感じがして、内容に 結びつきづらいですね‥ そんなせいもあってか「ザ・フライ」のヒットの後だった のに一般の方は、ほとんど知らない作品になってしまいました。 内容も監督おとくいのグロ描写は無いので、そちらがお好きな方 には、あまり評判が良くないようですが、「文学」の映像化と して観て頂ければ、とても良い作品です。 軽い話ではないので気持ちの準備が必要ですが良い映画です。 手術用具が肋骨ぽかったりするのが、かろうじて昔からのファンが クローネンバーグだ!と思う箇所でしょうか‥ カスタマーレビューピックアップ
クローネンバーグ監督が、気になってレンタルした作品でした。 精神的に痛さを感じつつも、最後まで見ないではいられませんでした。 双子として産まれてしまった主人公の繊細で脆く壊れやすい精神の不安定さを、産婦人科というある意味閉ざされた世界を舞台に描かれています。 一卵性双生児を演じた、ジェレミー・アイアンズが、神経質そうなふたりを演じ分けて、一度観たら、忘れられないかもしれません。 稲川淳二の恐怖怨霊 「恐」の章
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-19 売上ランキング:DVDで8516位 DVD / 近日発売 予約可 セブンカスタマーレビューピックアップ 初めて映画館で観た時は駄作だと思った。 思い直して2回目を観たら、ジョン・ドゥが 指紋を消すために使ったカミソリのように、 いつの間にかヒリヒリと傷ができていた。 タイトル・ロールを始め、すべてのシーン、 ショットが、鋭敏に、そして中世の絵画を再現 したかのように美しい。 それだけではない。 ミルズがジョン・ドゥを追うシーンは、手持ち カメラの動きが非常にすばらしい。 そんじょそこらのアクション映画には真似できない 計算されたブレが、この映画の根底に続く緊張感 を一気に爆発させている。 それであるがゆえ、続くジョン・ドゥのあっけない 自首シーンが活きてくる。 多くのフォロワーを生み出したM・フリーマンと B・ピットの、ポテンシャルを出し尽くしたかの ような役作りの対比も、隙がまったくない。 正直、よくできたシナリオだ。いや、完璧と言っていい。 なのに心を“えぐる”、という要素は感じない。 それが初めて観た時の違和感だったのかもしれない。 だが「活動写真のプロたち」は、各々パーフェクトな 仕事をしていた。プロはえぐるのではなく、スパッと 切り込みを入れてくるものなのだと教えられた。 おそらく私は、これからも何度も何度もこの作品を 見返すだろう。 私は映画(総合芸術)を観た。 カスタマーレビューピックアップ 1.ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンはなぜ捜査しないのか。 2.犯人は図書館から本を借りている。自分で持っているか、教養として知っているべき。 3.怠惰の罪で死んだ男が、ミイラみたいなくせに、突然目をあけて動く。バカげている。 4.トレーシーは、七つの罪のどれでもって、殺されたのか。 5.ブラッド・ピットの家は、電車の振動で5分毎にゆれるはず。食事中はなぜゆれない? 6.夫婦喧嘩で死んだ女は、連続殺人に関係なかった。無関係の場面をなぜ写す? 7.1年以上かけて用意周到に殺しているのに、なぜ1週間でトレーシーは殺されたのか。 8.殺しの準備から実行がなぜ出てこないのか。神出鬼没の犯人は魔法使いか? 9.上記をまとめて、サスペンスゼロ、説得力ゼロ、恐怖感ゼロ、オカルト性ゼロ・・・ 10.モーガン・フリーマンはさすが、渋い演技をみせた。 カスタマーレビューピックアップ ホラーものは嫌いでしたが、始めてみました。そして二度と見ないと決めました。こんな映画を作り、それを見て楽しむ人間が多いアメリカに絶望します。日本で受け入れられないことを祈ります。 カスタマーレビューピックアップ 猟奇殺人がメインですが、この映画の言いたい事は 別にあります。 実は犯人と刑事2人(特に若い方)は通常の犯罪者 よりは遥かに考え方が近い人達なのです。 そういう意味で表面の殺人よりも後味の悪いものが 観終わっても残ります。 そういう意味で途中のモーガン・フリーマンの独白 を一度観終わった後にもう一度聞いてほしいです。 それが、この映画のテーマですから。 このおかげで、この映画はただ単にグロイ映画では なくなっています。 最初から最後までダレルところが少ない展開は素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
七つの大罪をもとに殺人を繰り返す殺人者とそれを追う刑事の葛藤をドキュメンタリータッチで描いた言わずと知れた傑作 話の展開が非常にリアルかつミステリアスに進んでいき 面白いです 最後の衝撃的結末に圧巻です シックス・センスカスタマーレビューピックアップ 展開が早くて、じっくりしっかり見ていないと理解出来なかったです。 凄い深い内容でもあり、故人が伝えるメッセージには必ず 何かの意味がある、そして人を信じる、それが子供であっても。 場面や時間軸がころころ変わるので、絶対DVDで見て、 もう一度見てみたらより納得してこの作品の良さを感じると思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画には2つの秘密があります。ひとつは誰でもわかるように、コール少年が「死者と対話できる」超能力(これが映画の題名=シックス・センス)のこと。 もうひとつは映画の最初で流される「観客へのお願い」です。 コール少年は誰にも話せない「1つめの秘密」で苦しみます。小児精神科医マルコムはコール少年の心を開かせることで、彼を苦しみから救います。 そのお返しに、少年はマルコムにある提案をします。そのことはマルコムを苦しみから救うことになりますが、同時に「2つめの秘密」を知ることにもなります。 ジャンルとしては、「スリラー」または「サスペンス」に分類されるのでしょう。しかし、この映画の本当に凄いところは、観客が「2つめの秘密」に気づかなくてもストーリーとして成立しているところです。もし冒頭の「観客へのお願い」がなければ、多くの人が気づかないと思います。 映画のテーマは「愛する人のために何ができるか。自分の気持ちをどのように伝えるか。」に尽きるでしょう。コール少年の場合、相手は母親、マルコムの場合は妻です。 楽しい映画ではないのですが、なぜか心が癒される作品です。 カスタマーレビューピックアップ 劇場でも観ましたが、女の子がコワそうにゲ○吐きながら出てくるという、予告CMがよく流れていたおかげで、如何にも怖いホラー映画と思っている方が周りに何人もいました。 たしかに、このシーン然り、頭を撃たれている男の子が出てくるシーン然り、お誕生パーティーでコール君が閉じ込められるシーンとかは、ビクビク怖かったですけど、同じくらい、泣けるシーンもあるんですよね・・・。 特に、コール君がママと車の中で会話するシーンは、いつも泣かされちゃいます。 映画を観終わった後、一緒に見に行った人と色々話し合える映画って好きです。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に、名作とは繰り返しの鑑賞に堪えうる作品であると定義しているのですが、 本作は文句なしに私の「名作」にランク・インしています。 まず、一回目。 児童の精神医療で確たる実績を残してきたマルコム(ブルース・ウィリス)は、 元患者の襲撃と拳銃自殺に衝撃を受けたことから、 彼と似た症状を示す少年(ハーレイ・ジョエル・オスメント)の治療に努める。 しかし、一向に回復の兆しを見せない少年に手を焼くとともに、 最愛の妻との仲も冷えきってしまい、マルコムは途方に暮れる。 そんな中、少年の方からマルコムに助けを求めてきた。 「僕には秘密があるんだ…」。 軽めのホラーとして、また「秘密」の思わぬ展開に唸らされます。 二回目以降は、 「秘密」を念頭に映像を堪能するもよし、 親子(B・ウィリスがかすむオスメントの熱演!)の愛情の物語としてみるもよし、 そして何といっても、マルコム夫妻のラブ・ストーリーとして味わっていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
作中の登場人物達一人一人が自らの弱み・トラウマをを乗り越えて 「一歩」を踏み出す姿にとても共感し感動しました。 劇場を合わせもう何回も観ていますがその度に涙腺が緩みます。 ハンニバル・ライジング スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 文字通りハンニバル誕生秘話なんですが、、 まず、ハンニバルが何故カンニバル(人喰い)になったのか説得力に欠けてた。 まぁ、これは仕方ない。 なぜなら原作者が人喰いじゃないかぎり、描きようがないから。 それと欧米の方の目には、日本はどうも神秘的に映るみたいで。。(汗) 気になったのはそのぐらい。 主役のギャスパー某は、A・ホブキンスに勝るとも劣らない怪演をやってのけてる。 笑うと出来る左頬のシワが不気味でした。 気がつけばレクターを応援する側にまわってましたよ。 カスタマーレビューピックアップ この映画は観てると退屈でつまらない。そんな作品です。わざわざ買う程のものではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ ハンニバルシリーズは全部見てますが、 ここまでやるかってぐらい残虐です。 思わず目を背けたくなるシーン満載です。 血がダメな人は要注意かもしれません。 ハンニバルのつらい過去も、戦争だからではあるけどもほんとに残虐です。 そのくらいひどい過去がないとあのレクターは生まれないわけですが。 ラストに明かされる事実も酷な話です。 久々にこんな残酷な映画見ました。唯一救われたのは 日本人役の人がとてもきれいだったことでしょうか。 ハンニバルファンならぜひ。 カスタマーレビューピックアップ 見応えありました。 時間的にも2時間ありますし、じっくり観ました。 レクター博士の過去がこんなに壮絶だとは想像もしませんでした。 戦争って・・・と思わずにはいられません。 ハンニバル演じるギャスパー・ウリエルがなかなかはまり役。 直接あのハンニバルには結びつかないけれど、徐々に復讐から狂気へ変化していく様は美しくも悲しく感じます。 彼の叔母にあたる「レディ・ムラサキ」のその後はどうなったのでしょうか。 ハンニバルが初めて愛した女性であろう「レディ・ムラサキ」。 彼女の愛があったからこそ彼の狂気はバランスがとれていたのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ
自分は、このシリーズのファンで羊たちの沈黙 ハンニバル レッドドラゴンを観た後に観たが 過去の作品程の緊張感や、レクターという人物の気持ち悪さが薄い気がした。 日本人が登場する意味も全く無いし、日本=武士(カタナ)という外国人らしい発想で 途中でしらけてしまって、思わず半笑いになった場面もあった。 かなり期待していただけに残念。 ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版カスタマーレビューピックアップ これ、本当に三人の失踪の一年後にみつかった、ほんとに本物のフィルムなんですか?ヤラセなしとしたら、かなり怖いかも。ラスト近辺はほんとにヤバイ。ブレアの森って富士の樹海みたいなもんですかね。2も見たいけど、評価が悪いみたいですね。つまんないんですか? カスタマーレビューピックアップ 典型的なモキュメンタリです。 モキュメンタリであると頭から認識して見ると単なる一人称のホラー映画なのですが、ちょっとでも「本物かも」と信じて見ると最高に怖いっぽいです。 ためしに彼女(完全に映画に無興味)にこの映画が公開された経緯(例の大学生が行方不明になり、回収されたフィルムであるうんぬんってやつです)を吹き込み、完全に信じ込ませたのち見せたところ、曰く、「泣くほど怖かった」との事でした。 これが嘘っぱちである事を知ってて見た自分も結構怖かったので、なるほど、滅茶苦茶怖かったんでしょう。(ごめんなさい) ちなみにこの映画に関しては未だに「ブレアウィッチのフィルムは本物である」とかいう話が都市伝説の如くささやかれることがありまして、これは本作の人気の高さというか、作品そのものが持つパワーの証明かと思われます。 何にせよ、この映画の大ヒットにより「ネットを上手く使ったPR」やらがやたら研究され、それが今日の映画産業の方向性に何らかの影響を与えているのは紛れもない事実で、そういう意味では、重要な作品なのでは無いかと思われます。 あと続編は駄作です。この作品だけみて、綺麗な思い出として心の引き出しに仕舞っておいてください。 カスタマーレビューピックアップ こればっかりは、予備知識無しで見れた人を称え、嫉妬するしかありません。 後付けで、いろいろ指摘は可能でしょうが、私の家内のように、 ドキュメンタリーと信じた人がいたのですから。 米国でも、公開当時、キャンペーンは一切せずに、ホームページによる 「事件(事実)の小出し」戦略でヒットにつなげた訳で、大事なことは それ以前にそのような販促手段をとった例はなかったということです。 (皆無かは判りませんが、日の目を見たかということでは皆無といって差し支えありません) 映画の出来以前に、まったくもって斬新なトータル企画に最大級の賛辞を惜しまないものです。 カスタマーレビューピックアップ 公開前から言われていた事ですが私はさっぱりハマリませんでした。前評判を期待していただけにがっかりでした。ほぼ全編が学生達の手持ちカメラの撮影ということでドキュメンタリータッチも出ているが手ブレで気持ち悪くなる人もいたでしょう。アメリカでは恐くて森に入れなくなった人も出たというが、日本の怪談の方がよっぽど恐いです。ましてこれに気を良くして「2」まで作ってたとは…。呆れるばかりです。 カスタマーレビューピックアップ
ブレアウィッチ伝説?を元に、ドキュメンタリー「チック」に録ったホラー?映画。 ホラーとしては全く怖くないけど、人間の心理の荒廃を描いたとすればそれなり。 でも…私にはそれが合わなかった…。 二人の男の幼稚さと、やたらリーダーシップをとりたがる女のずるさ…。 三人それぞれが変に「我」を持っているため、 ことあるごとに起こるいざこざ・罵りあいにイライラ…そのうち辟易。 観る人を選ぶ映画…私は選ばれなかったのでしょう…。 危険な情事 スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ めちゃくちゃ怖い。 ホラー映画ではないのだが、私の中では「エクソシスト」と並んで怖かった映画ランキング最上位。 といっても、お子様とか、心の底から1%も浮気願望を生まれてから一度も抱いたことはないと神に誓って言える人は、少しも怖くないかもしれません。 そんな人いないはずですが。たぶん。 マイケル・ダグラスはマイケル・ダグラスっぽくて、まあ、マイケル・ダグラスだなあって感じです。(なんのこっちゃ) 本作のみどころはグレン・クローズとアン・アーチャーの女優陣であることは衆目の一致するところでしょう。 とにかくグレン・クローズの壊れっぷりときたら、あまりに「自然に」「普通に」「スムーズに」どんどこ加速して壊れていくので、ホントめちゃ怖い。 彼女は「ナチュラル」の清楚な好演のイメージが強かったので、本作を見たときはぶっ飛んだ。見比べると慄く。この人すごいわ。 この人の演技を見るだけで購入価格の価値はあります。 アン・アーチャーはハリソンフォードとの一連の競演が印象強いですが、本作でも複雑になって当然な状況の妻の役をくどさを感じさせないで好演しています。 ま、「妻はこんな許し方しちゃいけないよね」と思いながらも、敵役のグレン・クロースのぶっ飛び方がとんでもないので、こうする以外の方法が出てこなくてもしょうがないと感じてしまいますが。 ということで怖い思いをしたい大人の男性、またはパートナーの浮気願望の有無をチェックしたい大人の女性にはぜひお勧め。(笑) カスタマーレビューピックアップ
この映画は本当に素晴らしいです。 主人公の典型的男の姿、愛らしい家族、そして狂気の女性の描き方が良いです。 この映画は勘違いされているかも知れませんが、ホラー映画でも浮気抑止のための映画ではないです。 人格障害、多分境界性人格障害の人を描いた作品でしょうね。 自分を見捨てられることを極度に恐れる人格障害(激しい性格)の人を、ここまで上手く描いたことに脱帽です。 |
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