定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,072(税込)
発売日:2008-08-27
売上ランキング:DVDで390位
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Amazon人気商品ランキング/犯罪・ギャングpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:539/総ページ数:54 最終更新日:2008/07/25 アメリカン・ギャングスター
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで390位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ リドリー・スコット改心の一作、ではないでしょうか。ヒリヒリした映像感覚、社会的善悪で割り切れない人物設定、燃え上がる残酷さと精緻さの対比、女は添え物にすぎない、と、優れたギャング映画の要素をことごとく踏襲している上に、主役二人の怪演も見事というほかありません。また、いちいち芸も細かく、小道具や音楽、端役の配役にいたるまで、まことにスキがありません。特にこの映画では音楽が、時代の流れを象徴する重要な役割を担っており、ラストのアレには鳥肌もんでした。冒頭亡くなる伝説のブラック・マフィアのボス、バンピー・ジョンソンをクラレンス・ウィリアムズ3世が演じているところも、ギャング映画ファンにはニヤリ(ゆえにデンゼルをローレンス・フィッシュバーンに差し替えることは不可)。そして、悪徳警官役で出演の、絶好調ジョシュ・ブローリンも地味に光ります。これ以上説明的な演出や掘り下げが必要、という方は単なる読解力・知識不足。「グッド・フェローズ」以来、骨のあるギャング映画がないと嘆いていた自分にとっては、本当に久々に溜飲が下がりました。 カスタマーレビューピックアップ 久々に、腰にグッと力の入った「男の映画」を観た。 ベトナム戦争を背景に、麻薬密輸と密売で進歩派ギャング(アフロ・アメリカンのフランク・ルーカス一家)が保守派ギャング(イタリアン・マフィア)を凌駕していく。一方、ニューヨーク市警の汚職警官らの暗躍と滅亡(なんと4分の3の警察官が逮捕される)が描かれる。 これが実話だと知って驚いた。映画ホームページのプロダクションノートによると、シャフト旋風を巻き起こした『黒いジャガー』ともつながっているそうだ。 『黒いジャガー』、『ゴッドファーザー』、『LAコンフィデンシャル』をリアルタイムで見てきた僕にとって、この映画はこれらと共に長く記憶にとどまる作品のひとつになるだろう。 サミー・デイヴィス・ジュニアやリトル・リチャードのそっくりさんがチラッと出てくるし、麻薬成り金になったフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)宅に飾られている絵が、ビュッフェやブラック(ピカソかも。キュビスム時代の二人の作風はよく似ている)というのも芸が細かい(実物のフランク・ルーカスの指示だったのかもしれない)。 カスタマーレビューピックアップ ギャングのみというか、デンゼル扮するルーカスとマフィアとの戦いで、そこにラッセル扮する刑事が少し絡んでくると言う内容だったらもっと面白いと思いました。ギャングものマフィアものは、そっちの方が面白い!と考えます。「ヒート」とかは犯罪グループと刑事だからしっくりくると思います。または、ジョニーデップとアル・パチーノ共演の「フェイク」とかは良い設定だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 警察と呼べる職業とマフィアという立ち位置は、あくまでも色であり 当然一人の人間であり男である… 立ち位置の違う人間だが、善し悪しもキッチリ描いている! タイトルからして派手なアクションや残酷さを、 想像されると思いますが、そういう作品ではありません… 異なる立場の男の葛藤を渋くカッコ良く描いています… とくに音楽が素晴らしい… 劇場鑑賞後、繰り返し見たいと思いました! 当たり前ですが、派手なアクションやCG作品だけが映画ではありません 演出力に優れた本作も立派な大作だと思います? 渋い大人の男の世界を堪能して下さい! カスタマーレビューピックアップ
ギャングの抗争的なところは、フランクがいつ発砲するかとハラハラしながらみてしまいましたが、 なんと言ってもラストシーンのリッチー刑事の言葉には惚れました! ギャングのボスをも参らせてしまう、筋の通った生き方の出来る男・リッチーは 全くもって男の理想の生き様だと思います。 ギャング映画と言っても、撃ち合いのシーンはそれほどなく、(殺されるシーンは結構ありますが) フランクとリッチーを追ったドキュメンタリー的な視点でストーリーは進展していきます。 2時間半を超える長さに若干気疲れしてしまうこともあるかもしれませんのでリラックスして 観ることをおすすめします。(でもやっぱりフランクにはハラハラしてしまう) アメリカン・ギャングスター コレクターズBOX (初回限定生産)
特価:¥ 4,604(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで841位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ マフィア、ギャングといえば、まだイタリア系移民の犯罪グループが幅をきかせていた1960年代後半から物語りは始まる。ハーレムに住む黒人を支える男とギャングの顔を併せ持つ男バンピーの隣には、いつもフランクがいた。バンピーの運転手であったフランクは、彼を実の父のように慕い、敬い、彼の帝王学を真摯に受けとめた青年だった。バンピーの死後、フランクは誰の元にも身を寄せなかった。未来の麻薬王の誕生である。 この作品は、実在の事件を元に長きに渡りその存在が表に出ることのなかったフランク・ルーカスと、彼を追う刑事リッチー・ロバーツの闘いを描いたものである。 生きた環境こそ違うが、二人は同じタイプの人間だったといえるだろう。真っすぐに生き、頭のきれる男たちがそこにいる。信念を持ち、前に進む男たち。だからこそ、二人は惹かれあい、奇妙な友情が芽生えたのだろう。ギャング映画ファン必見のいい作品だ。 ブロウ麻薬を扱う男の成功と没落という点で、こちらもお勧めだ。 カスタマーレビューピックアップ 中身に関しては二時間半十分に飽きさせない作りです。 実話がもとで、少々ドキュメンタリータッチですが アツい二人の男の信念のお話になっております。 ですが私が言いたいことがおひとつ・・・。 ずばり、予告編・CMが悪い。 「二大オスカー俳優、ここに激突」とか 「必ずおまえを逮捕してやる!」「おまえの頭に銃弾ぶち込んでやる!」とかかっこよくキメてるラッシーとか いかにも二人が熱い駆け引きをやり始めそうですが違いますのでご注意を。 なまじ出来が良い予告編だけに余計タチが悪いので見てない方は見ないほうが良いかと・・・。 見た方は鵜呑みにすると変なところで少々興醒めするかも。 刑事アクション・サスペンスよかはドラマに分類されると思います。 中身は先ほども書きましたが十分二時間半という長丁場を飽きさせないので 気になる方はチェックあれ。 カスタマーレビューピックアップ 今回付属のディレクターズ版を観て大変感激し、改めて劇場に足を運んで観てあらビックリ!。ラストも全く異なるし、本編でのデンゼルと妻との家庭のシーンが大幅にカットされていたとは。確かに3時間近い上映時間を避けたかった製作者側の気持ちもわからないではないが、いくら劇場公開後数ヶ月してDVD化が通例とは言え、皆が皆レンタルや購入するわけでもなく、同一作品で2バージョン存在する現在の状況は、オールドファンにはどうも馴染めません。劇場で観賞した人の多くが、このディレクターズ版のラストの方がきっとしっくりすると感じるのではないでしょうか。(ファースト・シーンとの対比が見事であるし、何故デンゼルがこの悪役を引き受けたかも理解できる) 監督と製作者サイドの意見の違い以前に、DVDレンタルや販売目的のために、こうした両バージョン路線をとり続けることは、いい加減止めてもらいたいと多くの良心的ファンが感じていることを製作サイドは真摯に耳を傾けるべきではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ボスの死亡による成り上がりでマフィアのボスとなったデンゼル・ワシントンとそれを追いつめるラッセル・クロウ演じる刑事の攻防を描いた作品。実話を元にしており、マフィアのボスがアジアからの麻薬ルートを築いて成り上がる経緯と、マフィアと癒着する警察内にあって正義と現実に揺れる経時の葛藤が見所。派手なアクションはほとんどなく、互いの物語が淡々と進行し、交差する。 実社会に存在する成功と凋落、正義と現実、または家族愛と悪にはさまれる人間の葛藤を表現した秀作である。話の展開にも無理がなく、過剰な演出もないため、非常にリアルで説得力ある構成になっている。2人のしぶい俳優の演技も見応え十分で、他の派手な俳優では全く違った作品になりそうな気がする。 難点は時間がやや長いこと。2時間半を超える長さは、興行成績よりも賞狙いだったようにも思えるが、途中はやや中だるみで、省略可能なシーンがあるように感じた。 人生とは何かという哲学をそれぞれの境遇で表現した作品としては秀逸で、一話完結の作品としての完成度は高い。総合的に星4つの評価。 カスタマーレビューピックアップ
物語は1968年、NYハーレムのボス「バンピー」の死から始まる。このバンピーもまた実在の人物で、「コットンクラブ」や「シャフト」でおなじみである。(スーパーフライという言葉を「黒いジャガー」で知った) ヴェトナム戦争でアメリカがいかに弱体化しようと、公民権運動で黒人の地位が向上しようと、白人が仕切るギャングの世界でのし上がるにはアイディアが必要だ。そこで、バンピーからハーレムを受け継いだ、デンゼル・ワシントン演じるフランクが考え出したのが、「黄金三角地帯」で純度の高い麻薬を直接大量に買い付け、軍用機で運ぶという突拍子もないことだった。(懐かしいミッキー・ローク、ジョン・ローンの「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」を思い起こさせる) 安く純度の高い麻薬がハーレムに出回り、犠牲者の数は黒人を中心にうなぎ登り、汚職警官がはびこり町は荒廃していく。対抗する敵に対しても容赦がない。しかし、そんな犯罪王フランクの家族を大切に思う気持ちは温かく、白人の妻への接し方は貴族のように気高い。その対照的な演出が本人の魅力的な姿を映し出している。 それに対して白人たちの醜さが際立っている。既得権を守ろうとあの手この手でフランクをつぶしにかかるマフィアのボスのアーマンド・アサンテ。賄賂や着服と腐敗しきった警官たち、なかでもジョシュ・ブローリンのえげつなさが印象的である。主人公のリッチーですら、汚い金に手を出さないまでも女にはだらしなく、法律家となって警察から抜け出すことばかり考えているアンチヒーローである。 本作は、何より実在のモデルたちがまだ生きているというところに迫真力がある。60年代後半から70年代にかけてのNYの裏面史が、リアルなセットとともに描かれていることも興味深い。 アメリカで成功するということは、「ロッキー」のように決して美しいばかりじゃない。「ゴッドファーザー」や「グッドフェローズ」と同じく、頂点に到達したときから転落は始まっている。そういう意味でこの映画は、アクション娯楽大作と言うよりは、教育的なドキュメンタリーに近い。 クリミナル・マインド シーズン1 Vol.1
特価:¥ 882(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで1008位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ このドラマはハマりますよ♪ ミディアムやコールドケースが好きな方には特にオススメかも。 心理状況からくる捜査にはハラハラさせられ、冷静な判断によっての犯人逮捕までの道のりまでは本当に面白いです! 中には自分の日常生活において納得・・共感できる部分もあって勉強になります。 カスタマーレビューピックアップ
3話まで見ましたが、面白いです。 派手なアクションやわかりやすさはなく、凝ったセリフや細かな伏線・論理にこだわった、じっくり見るタイプのドラマです。 とはいえ展開はスリリングでテンポもよく、並はずれた知性や推理で犯人を追いつめていくさまは痛快。 以前流行ったFBI捜査官による犯罪心理の分析、プロファイリングに興味のある人なら必ず楽しめるでしょう。 物語は何やら訳ありのベテラン捜査官が再招聘されるシーンから始まります。一体この「デキる」捜査官に何があったのか。 そのあたりを底辺の筋とし、1話完結型でシーズンは進んでいきます。 オーシャンズ13 特別版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 大好きなアル・パチーノが出演しているから頑張って観たが、かなりのつまらなさだった。 なにより、B・ピットやG・クルーニー程度で豪華キャストなのか? 【11】も【12】ももちろん観たのだが・・・・・ 決して嫌味ではなく、コレで楽しめる映画ファンがうらやましい。 高評価を得ている作品だが俺と同意見の方も絶対にいるはず。 カスタマーレビューピックアップ ユルさが売りのオーシャンズシリーズですが、 これが一番ユルいです。 だけど思うに、 当初監督が想定していたユルさ加減というのは これが一番近いんじゃないかなと思います。 ただ11からそうしたら 続編が作れなくなるので 11はああいうしっかりしなきゃいけないとこは しっかりした映画になったのではないでしょうか。 個人的にはアンディガルシアとアルパチーノの絡みが観れただけでよかったです。 カスタマーレビューピックアップ スマートでクール しぶい面々が、 どはでなシチュエーションと繊細な仕掛けで 見ている人の心をくすぐる ピカレスクロマン。 ちょっとした休日のひととき。 デートの時などに最適です。 カスタマーレビューピックアップ 最後まで、頭脳戦ですねぇ。ここまで裏の裏を読むかってくらい、オーシャンズの頭が冴えわたります。何回か観て、登場人物ややってることをメモって観たら、相当、細部までこだわった映画ですよ^^最後とか、オーシャンたちのやさしさも垣間見えて、グ〜ゥでした。 カスタマーレビューピックアップ
いい大人がふざけて遊んでいるような、 みんなのユルさがたまらなく楽しかった♪ テレビを見て思わず涙ぐむジョージ&ブラピ、 ホスト役を頑張ったマット・デイモンに笑った! ヴァンサン・カッセルは今回もいいスパイスだし、 アル・パチーノ、エレン・バーキンといい感じ。 カジノが停電になってからは加速度的に面白かった! 大人の楽しみが、いっぱいつまったコネタの数々、 今回もニヤニヤしながら見てしまいました♪ これからも、この絶妙なユルさで行って欲しい! 愛すべきキャラ揃いでこのシリーズ大好き〜♪ クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part1
特価:¥ 7,277(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで1999位 DVD / 近日発売 予約可 要塞警察 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 低予算でここまで出来る!ジョン・カーペンター初期の長編です。この頃の彼の作品って 密室で敵と戦うストーリーが多いですね。惑星からの物体Xも南極基地でしたし、ハロウィンも家の中でしたね。 演出的に気に入っているのは、警察署がサイレンサー(消音機)を付けた拳銃の銃撃を受けるところ、、小さなプシュっという音とともに、警察署の中の時計が落ち、壁に穴が空き、紙が宙を舞いぼろぼろになる、、、なんだか、得体の知れない恐怖を感じました。 派手な銃撃戦も銃撃音がないとこんなにも、違った恐怖があるのかと、、再発見。 囚人と協力して、ギャング達と戦う新任警官、、もう少し、2人の人間描写に時間をかければ、もっと良くなったと思います。。 アイスクリームを買いに行って殺されてしまう女の子が可愛そうすぎます。。最近こういう小さな命が失われるシーンは、耐えられません。。 カスタマーレビューピックアップ 内容は引越し準備中で人も殆ど居ない閉鎖する警察署に偶然居合わせることになった警察官、移送途中の留置人達が謎のカルトギャング団に署ごと包囲、襲撃され、理由もよく解らないまま戦わざるを得なくなるというものです。この映画は1976年に製作されたもので、若かりし頃のジョンカーペンター監督作品です。ホラーの巨匠のイメージからすると異色な内容に思われがちですが、暗闇で姿形が良く見えない狂信者達が無言で、無表情で襲ってくる様はかなり不気味です。その雰囲気は後の“ザフォッグ”や“パラダイム”辺りの雰囲気に共通するものが伺えます。つまりこの映画で既にカーペンター監督の独特のタッチは確立していたといえるでしょう。また後のスタローン主演映画“コブラ”はこれに影響をうけてるのでは・・とも思いました。低予算映画なのに最後まで緊張感が持続する、まさに低予算映画の鏡のような映画です。CGだけ凄くて内容がさっぱりな現代映画に飽き飽きしてる方におすすめです。特典映像にカーペンター監督へのファンからの質疑応答が収録されています。この映画の主演・ストーカー氏も一緒に出演されていますが、殆どしゃべっていません。気の毒・・ カスタマーレビューピックアップ 黒の背景にシンプルな赤字のタイトルに、低音が印象的なカーペンター自身による音楽がかぶる冒頭の緊張感からしてただものではない。 警察襲撃事件の発端となる少女殺害のシーンのあまりにも乾いた淡々とした描写もショッキング。また警察署の襲撃場面ではアクション映画でおなじみの「ズキューン」という派手な銃声がせず、銃弾が当たって窓が割れる音や書類が舞い上がるといった描写の鮮烈さは低予算映画であるがゆえに派手な特殊効果を使えないことを逆手に取った見事な映画的表現だった。 最後までナポレオンという名前の由来や、警察襲撃の理由が襲撃される側には最後まで判らないところも、今の説明過多の映画が多い中にあっては新鮮だった。 カスタマーレビューピックアップ 自分は、ニューヨーク1997、遊星からの物体X、ザ・フォッグ等を生み出した、ジョン・カーペンター監督を敬愛しています。各作品を彩る無機質な金属音の音楽達、あの当時今でも十分通用する重厚なシナリオ、設定、又オープニングから身震いするぐらい期待と恐怖を抱かせる演出面と適材適所の役者達の存在など、今、本物の映画が少なくなり、げんなりしている中、カーペンター監督の作品は間違いなく本物の恐怖と究極のバイオレンス・アクションを観せてくれる至高の作品です。この要塞警察は、先にリメイクされた作品など足元にも及ばないくらい計算しつくされたシナリオ、妥協なきバイオレンス、サスペンス的要素のアクション、設定、カメラ・ワーク、個性的な俳優陣による強力な演技など、正に感涙ものです。内容の核心はあえていいませんが是非観てください、絶対損はしません。昨今のぬるい映画など足元にも及びませんよ。 カスタマーレビューピックアップ
TV放映時の吹替音声収録だけに、当時カットされた部分は当然入ってないだろうなと思い込んでいたら、抜けてる箇所は皆無でした。 おかげでTV放映時の雰囲気を存分に満喫出来て最高♪! この作品を初めて観たのがTVでの吹き替え音声版という人は多いと思うけど、そんな人達にとってはこれ以外の日本語吹き替えって有り得ないハズ! ナポレオンはやっぱりこの声じゃないとね! 特典映像もそこそこボリュームがあって喜ばしい限りではあるのだけれど、ナポレオン役の俳優さんが他界してたとは知らなかった… あと欲を言えば「裏も表も見ちゃった」ヒロイン役の女優さんのその後も知りたかった… ハートブルー アドバンスト・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 最高です。 公開当時友達と映画館で観て大感動しました。 個人的にはキアヌ リーブス主演の中で一番好きです。 海外に住んでた頃、各地のサーフタウンのビデオ屋に軒並み置いてあり、大人気でした。 サーフィンしてる人は100%観てる映画ですし、海が好きな人なら最高にハマると思います。 カスタマーレビューピックアップ 本当に夢中になれる物のためにならこんなにも命を燃やせるのかと、同じストリート育ちとして、初めて衝撃を受けた映画でした。 レンタルに並びだした頃、悪さばかりして高校を退学になり部活も出来なくなった自分は、何の為に生まれたのか悩んでる時、この映画に勇気をもらい、くじけそうな時、何度も観てきました。 善と悪、互いに対立する男達、仲間にはなれないけど、奥底にある情熱は同じと知る物同士、魂は互いに認め合っていく。題材はルパンと銭形の関係やデニーロのミッドナイトランのようで一生好きであろうテーマです。俺が選ぶ男臭い映画3本の中、常に入っています。 カスタマーレビューピックアップ これはなんて言うのか、 女性から見た"男"像というのが かなり精密に描写されてる映画じゃないかと思います。 良い意味で少女マンガ的な男達が繰り広げる熱き闘いですね。 前半のサーフィン+青春のあたりは 氷点下の青春を送ったものとしては 観るのが辛くなるぐらい脆く暖かくて ここらへんも女性監督ならではのものを感じました。 中盤からだんだん血なまぐさくなってくるのですが、 そこも非常にうまく切り取っていて、 特に強盗団の一人をキアヌが追いかけるシーンなんかは 今までで見た中でも抜群にうまく撮れていました。 その場面だけでも観る価値ありです。 ただ後半は少しグダってしまったかもしれません。 エンディングがあれ以外考えられない映画なので、 あそこに持って行くのに少し時間がかかってしまった感じです。 まぁでも全体的に非常にテンポがいいので、 たまたまそこだけ目立ったようなものでしょう。 大したマイナスにはならないですね。 しかしとにかく海が綺麗です。 日本にもこんな場所があれば良いのに。 強盗団の大統領キャラも好きです。 カスタマーレビューピックアップ 女性監督”キャスリン・ビグロー”が2人の男の「尊厳」を最高にカッコ良く描いた映画。 キアヌ・リーブス主演の中では間違いなく最高傑作。そのキアヌを完全に喰ってるのが パトリック・スェイジ。どちらの俳優にとっても代表作でしょう。演出、脚本も非常に良いが、映像的にも高評価できる。サーフィン、スカイダイビング、住宅街でのハンディによるチェイスシーン等が見事なアングル、ライティングの中で表現されている。”男性監督”には撮れない「男のカッコ良さ」を見事に引き出している。何でだろう?キャメロンが製作総指揮だからという理由では無い気がする。こんな危険&カッコイイ男に女性は憧れるのかしらん?? 女性ファンだけでなく、男性も必見の映画。 カスタマーレビューピックアップ
キアヌ・リーブスで最初に観た作品。犯罪者とそれを追う刑事というシンプルな内容ではあるが、犯罪の裏に秘められた人の生き様がうまく描かれている。音の展開が良く、ストーリーがとてもテンポ良く描かれている。 恋愛アリ、友情アリ、の老若男女問わず楽しめる作品 レザボア・ドッグス スペシャル・エディション(初回限定特別価格版)カスタマーレビューピックアップ
銀行強盗の話ながら銀行襲撃シーンを描かないという、秀逸な脚本の構成にまずは驚かせる。一番のアクションシーンを省略しておきながら、内容は立派なハード・バイオレンス・アクションになっている。 タイトルの出方の格好良さ、音楽選曲のセンスの良さ、個性的な出演者、時間軸を自由に行き来する脚本など後のタランティーノ監督作品の要素の多くがこのデビュー作にすでに顕著に現れている。文句なしの傑作。これを観ればオリバー・ストーンという凡庸な監督がタランティーノの脚本でメガホンを撮った「ナチュラル・ボーン・キラーズ」の出来にタランティーノが憤慨した理由がよく判る。(同じ人間が書いた脚本でありながら監督の力量によってこうまで作品の出来に差が出てしまうのか) この後、タランティーノは「パルプ・フィクション」で早くも頂点に達してしまい。最初の2作を越える作品を撮っていないのが残念です。脚本にほれ込んで制作を買って出たハーベイ・カイテルの存在感はもちろん、この作品でブレイクしたスティーブ・ブシェミ、ティム・ロス、マイケル・マドセンらのサングラスに黒服の古典的なギャング姿も格好いい。 スカーフェイスカスタマーレビューピックアップ こちらは70近い爺さんだが、アルパチーノの素晴らしい演技だとの評判を聞いて見た。傑作ではあるのは分かったが、あまりにも長い。二時間で終わっても十分。夜中まで見たら眠れなくなったよ。 カスタマーレビューピックアップ 冗長な上映時間。お金はともかく時間を返して欲しい。 暴力映画、犯罪映画としてもマフィア映画としても成立していない駄作だと思います。 とりあえずパチーノに破天荒な破滅する男を演じてもらいました。ちゃんちゃん。 そんな映画。名作との呼び声も高いですが、私には理解できません。 見所はパチーノの演技と姉ちゃんたちの水着や裸体ぐらい。 カスタマーレビューピックアップ 文句のつけようがない。完璧なストーリーとアルパチーノの迫真の演技。 ゴッドファーザーや他の作品とは、まるで別人のような雰囲気です。 まさに鬼気迫るという所でしょうか。何度も観ていますが最高の作品です。 かなり、お勧め。 カスタマーレビューピックアップ 映画の出来は他のレビューのもあるように傑作です。パチーノ演じたキャラの中でもトニー・モンタナは屈指の出来。正に演技というものがキャラに命を吹き込む作業だということが分ります。 少し残念なのはDVDの日本語字幕です。元の台本の良さを生かしきれてません。この映画の魅力一つとして、素晴らしい台詞があるのですが...日本語字幕を見てみると、かの有名な"Say hello to my little friend!", "Make a way for the bad guy", "...my word and my ball"などの後世に残るラインの訳し方が物足りない。日本語字幕でしか見たことがない方ば是非一度英語字幕で見てください、更にこの映画にはまり込むと思いますよ! あと注目すべき点としてパチーノのスペイン語のアクセント! 本物のキューバ人よりキューバぽいです。笑 この撮影のためにパチーノは現場ではスペイン語しか喋らなかったらしいです。 余談ですが、この映画、というか主人公トニー・モンタナはHiphop界でかなりの尊敬の念を抱かれています。彼らの曲の中には必ず一回はトニー・モンタナの名が出てくるほどです。つまり、パチーノ扮するトニー・モンタナは映画という二次元の世界を超え、現実、三次元で伝説的な存在になってしまったんですね。 ヤクザ物なので控える方が多いとは思いますが、ジャンルに関係無く楽しめる映画です。カメラワークなどをとっても一流の映画なので。是非一度見てください! カスタマーレビューピックアップ
ボートピープルが麻薬組織のドンになっていく過程で、徹底的に貫かれていくのは 主人公モンタナの品性のいやらしさであります。寄って立つ基盤を持たないオトコ のハッタリ勝負を、アル・パチーノが妥協無く下品に演じている。 これはラスト10数分においても遺憾なく発揮されており、そこに映し出されているのが モンタナなのか素のパチーノなのか、わからなく成るほどです。 観客全員が、え?マイケル・コルレオーネと同じヒト?と感じるはず。 ヤク中の友人がいないとまず無理でしょうね、あの演出。 本当の意味で彼が欲しかった物ってなんでしょう?きっとそれは、生まれた祖国でまっとう に暮らせる事。そんな当たり前の生活だったのではないでしょうか? 深い絶望感の漂う作品ですが、私もアル・パチーノの代表作は、ゴッドファーザーでなく コチラかと思います。 フェイク エクステンデッド・エディションカスタマーレビューピックアップ 通常のフェイクに追加シーン20分とのことだったが、 ドニーの神経質なところを描いたシーンなどを追加して、 離婚しようとした原因、潜入捜査していることでのプレッシャーを、 より強く描こうとしているが別に追加しなくても??? レフティのシーンもしょぼくれ感を、強めようとしている。 ライオンを連れまわしてるシーン。少し笑いが欲しかったのか??? 通常版の方が良かったと思う・・・ レオンや地獄の黙示録にしても、追加してキャラクターを描き過ぎるのはあまり良くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ アル・パチーノもジョニーも、おおげさな芝居もなく、かえって淡々とさえしているような自然な演技なのです。出演している俳優が、すべてその役になって動いているのが、素晴しいと思いました。 レフティ(アル・パチーノ)は「ゴッドファーザー」のような頂点にいるマフィアの世界ではなく、下っ端のマフィアの世界に属しているのも、なんかリアルでした。やっている事は違法なんだけど、それ以外では、家庭も子供もいる、人の気持ちだってわかる普通の人地なんです。でも、普通人であるレフティに見慣れていると、いきなり非情な展開があったりして、やはり住んでいる世界が違う人たちである事がわかります。 マフィアの出世に見放されてしまっている、盛りを過ぎた男の哀感がよく出ていたと思います。 最初は、潜入捜査のためにレフティと行動をともにしていたドニー(ジョニー・デップ)が、徐々にレフティに情がうつっていくのです。時には、レフティに同情し、口論しながらも、絆が深まっていく怖さ。ジョニーは、感情の揺れ動きを表現するのが上手いので、適役だと思いました。髪をオールバックにしていると、それなりの年齢の男に見えますが、奥さんとの階段での濡れ場では、髪がひたいにかかってしまうと、まるで、人妻の浮気相手の青年みたいでした(笑)徐々に、ドニーの服がカタギじゃなくなっていくのも、リアルでした。 原作では、レフティギャンブル狂で、出世できなかったと書かれていました。 マフィアとの裁判で、ドニーは家族に危険が及ぶ事を恐れて、本名をあかしたくなかったのですが、裁判では、その主張が認められなかったそうです。 半年の予定だった潜入捜査は、なんと6年にもなり、今もマフィアの恨みをかっていて、偽名を使って、隠れ住んでいるそうです。 カスタマーレビューピックアップ 実話だそうです。今もこのモデルになった捜査官は素顔を出せず名前も公表されていません。J・デップの役者として新たなステップの1つとしてこの作品を上げても良いでしょう。ただ当時はまだJ・デップの名だけで客を呼べなかったのか秋の映画と正月映画の中継ぎとしてひっそりと公開されました。この映画のパンフは「お宝」です。 FBI捜査官であるデップは、組織の清掃人(A・パチーノ)を利用して組織に潜入する事に成功。数々の証拠集めをします。パチーノは本当はただの組織の末端だけど実は自分はボスに気に入られていると思い込んでいる老境の哀しいチンピラ役を好演してます。デップも潜入するまでと潜入してからとで性格も変わってしまい、いつ家に帰れるかも分からずにストレスを溜めて夫婦でカウンセリングを受けることにも「馬鹿らしい」と言い放って夫婦問題まで影響が出ます。 ラストは対照的です。デップの功績とパチーノの汚点。「お前だから許せると伝えてくれ」と言って姿を消していくパチーノに泣けます。 カスタマーレビューピックアップ 約20分という追加部分に不自然さは感じなかった。休日に車を洗うドニーのシーンなど,家族と関わる場面に追加収録が多かったように思う。 一度観て以来,ずっと印象に残っていた映画だったが,やはり名作だ。パチーノとデップが,自己をアピールする大袈裟なことをせず,作品のために演技している。脇を固める,マイケル・マドセン,アン・ヘッシュも素晴らしい。 初期テレビシリーズ「21ジャンプストリート」」でも一応潜入捜査官だったデップ。こと潜入にかけては,ディカプリオより数枚上手か。 本編は映像もDTS音声も及第点。敢えて残念だったことを言うなら,特典ディスク収録内容の少なさと,あのパッケージだ。 カスタマーレビューピックアップ
潜入捜査もの醍醐味として、任務に対する責任と本来ならば敵ながらも慕う心の葛藤がよく分かり、加えて家庭人としての苦悩も描かれ、その辺りを繊細に演じたJ.デップとそれに胸を貸すように貫禄たっぷりに枯れた演技を披露したA.パチーノのキャスティングに尽きると思いました。ラストは若干のあっけなさを感じ、最後まで高いテンションを維持していたので、もう少し丁寧に描いて欲しかったです。 |
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