定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,899(税込)
発売日:2008-07-04
売上ランキング:DVDで670位
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Amazon人気商品ランキング/ヒューマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5338/総ページ数:534 最終更新日:2008/07/27 潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】
特価:¥ 3,899(税込) 発売日:2008-07-04 売上ランキング:DVDで670位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ELLEの編集長が脳梗塞で倒れ全身不随となる。唯一動かせる左目の瞬きだけで、自伝を書き綴る。リチャード・ドレイファスが「この生命誰のもの」で演じた全身麻痺の患者のように深刻にならず、意外とあっさりその状況から前向きに生きる決意をする。愛人と会い、モンテクリスト伯を読み、医者に難癖をつけ、ロックイン・シンドロームを生き抜く。ウルトラ・オレンジ&エマニュエルの歌がチープに響いて、逆に主人公の人格が厚く感じられる。 「記憶と想像力」が彼を「潜水服」から解放したと言う。想像力は記憶の産物である。彼の華やかな人生の記憶と、あらゆるものに知的好奇心を編集者魂が生への執着を生み、四肢の不随によってかえって人間の存在への関心を呼び起こす。人は記憶によって生きるのだ、と。同じくローリングストーン誌の編集者ジョナサン・コットが、記憶の一部を失った後に「人間と記憶」について執念深くあらゆる角度から調べあげて『奪われた記憶―記憶と忘却への旅』という力作をものにしたことを思い出した。希望を捨てるなということは簡単だ。だが、まともな人間であれば絶望するような状況の人間に希望を持てと言うことは残酷でもある。二人を支えるのは「知りたい」と「伝えたい」を繰り返す編集者魂だろう。希望や夢だけが人を生かすのではない。 カスタマーレビューピックアップ 雑誌ELLEの編集長であったジャン=ドミニク・ボビー(実在の人物)の原作を映画化。公私ともに人生の春を謳歌していた男が一転して奈落の底へ。意識はハッキリしているものの全身麻痺している身体のうち、可動な部位はなんと左眼だけという奇病=ロック・イン・シンドローム(閉じ込め症候群)に突如としてかかってしまうのだ。映画はまったく身動きのとれないボビーの闘病生活を、時には皮肉な笑いたっぷりに、時には家族や父親の愛をからめ哀愁たっぷりに描いている。 当初はジョニー・デップで製作が進んでいた本作品の主人公を、マチュー・アマルリックが怪演している。ボビー役はベットや車椅子に縛りつけられたまま身動きがとれないために左眼だけで演技しなくてはならない。必然目のギョロっとした俳優がセレクトされたのだろう。徹底してボビーの目線で描かれる映像は、人物がフレームからはずれたり、焦点が定まらなかったりで、観客は不快感を覚えるのだが、同時にボビーの苦痛を共感できる仕組にもなっているのだ。人間はこんな風にして弱っていくのかと、ふと感慨深くなってしまう巧みな演出が施されている。 アルファベットを並べた文字盤を読み上げてもらいウィンクで指示を出すやり方で一冊の本(原作)を書き上げたボビー。その根性も見上げたものだが、それを手伝った美人療法士の皆さんたちにも頭が下がる。コミュニケーション能力を奪われるというのはかくも辛いことなのかが、しみじみとスクリーンから伝わってくるのだ。しかしそのおかげで、崩壊する氷河が再生するごとく、ボビーは今まで気づくことさえなかった周囲の人間たちとの絆を再構築することに成功したのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 人間っていつか必ず死ぬっていうのがわかってて、何もしなかったり、成功したいと、頑張る人がいますよね?どこかで死ぬっていうのがわかってて、人それぞれ欲を満たしているんだなと思いました。僕自身夢があり、やりたいことは決まってますけど、それで何がしたいのかな?考えました。やっぱり人は、子孫を残して伝えていく単純なことをしなければいけないと感じた。この映画をみて、自分なりに考えました。 カスタマーレビューピックアップ 「最後の授業 ぼくの命があるうちに」(ランディ・パウシュ著)のDVDを最近見たのですが、それを見た時と同じような感想を持ちました。「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(V.E.フランクル)、つまり「人間が運命を受け止める態度によって実現される価値」が実際に体現されていると思う訳です。(詳しくはWikipediaの「態度価値」をご参照下さい) 人間性を保つことの"尊さ"が心に沁みます。 なお初回盤には初回限定の映像特典(ジャン=ジャック・ベネックスによる映画のモデルとなったジャン=ドミニク・ボビー本人のドキュメンタリー「潜水服と蝶〜20万回の瞬きで綴られた真実」、27分)が収録されています(→ 胸が詰まりました)。撮影現場メイキング(13分)や監督によるコメンタリーも併せて見ると、かなり考え抜かれて映画化されていることに気付かされます。カメラワークを駆使することで、視聴者が映画の主人公の視線を共有し、自然に入り込んでいけるようになっています。全体的に地味ではありますが、凄い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
映画としてはよく出来ていて、それなりに満足しましたが、感動というところまでは至らず。しかし、秀作だと思います。 これは実話だったんですね。全然知りませんでした。閉じこめ症候群という難病で左目しか動かせなくなった元ELLEの編集長が、まばたきだけを使って本を書く、という話。病室の中の描写ばかりになる懸念もあり、どう撮るのかと思ったら、ちゃんと風景の中で描いていて安心しました。やっぱり映画は風景を描かないといけないよなあと思います。 冒頭から、左目だけしか見えない主人公の「視点」で映像が描かれるのですが、何となくモヤモヤして視野が狭い映像に主人公の独白のナレーションで、この独白がずっと続くのはつらいな、と思いましたが、撮り方はなかなか面白いと思いました。変な映像というのはこのように必然性があればいいですね。 そこから主人公の「想像」や「記憶」の映像になっていくんですが、ここが良かったです。現実のようで、現実でないような絵。ヤヌス・カミンスキーの暗い映像がこの作品には合っていました。 難病ものは日本映画だとどうしても泣かせようとして変な設定にしたり、役者が泣いたり叫んだりするんですけれど、そういう恥ずかしい場面がないのがいいです。この主人公なんて、病気になっても愛人からの電話を元妻に「翻訳」させたりして、決して病気になったから善人、というような薄っぺらい展開じゃないんですよね。主人公の「視点」もスカートの下の脚、みたいなところばっかり映ってますし、美人が来ると「女」として見てますし。マックス・フォン・シドーの父親とのやりとりがややしつこい気はしましたが、他は違和感がなかったというのは凄いと思います。 だから悲壮感がほとんどありません。そこが最大のいいところです。 難病になってからの顔がリアルで、マチュー・アマルリックは名演だと思いました。現実と、夢と、記憶が交互に描かれていく中で、見ている方も現実が夢みたいに、記憶が現実みたいに思えてきて、それがとても切ないです。海岸で主人公の元妻と子供たちが遊ぶと場面などは夢のように思えて、それは主人公が最後に死んでしまうことを考えると、まさに夢だったのかも知れず、人生そのものも夢のようなものではないか、などという思いも出てきます。 しかし、見終わって、深い感動にまでは至らなかったのは、つまらない無理やりのドラマチックな展開がない代わりに、面白く生き生きとしたドラマチックな展開もなかったからかも知れません。実話ですからそれも仕方ないという気もします。秀作であることに間違いはないと思いました。 グレイズ・アナトミー シーズン3 コレクターズBOX Part2
特価:¥ 8,085(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで287位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
前半のエピソードは良かったんですけど、後半、いまいちでしたね。 というか、後半はアディソン主演のスピンオフのドラマを見せるための売りとしか思えませんでした! アレックスとアディソンがキスをした時には、え?ってめっちゃ違和感。 イジィーとジョージの関係にも違和感が〜。 実生活でゲイのジョージ。彼はどーみてもゲイなので、ノーマルを演じて、女性とキスとなると違和感がどーしても生じてしまいます。(バークがゲイへの差別発言を実生活でしてグレイズアナトミーを首になりました。おかげで、クリスティーナとバークの間が急激に変になってしまい、バークが消え、変な感じ) バークが消えて、グレイのハーフシスター(異母姉妹)の登場、バークの穴を埋める心臓外科医は誰が来るのかな〜?変化が予想される次期シーズンですね。 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで410位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ この映画は、マスコミが宣伝しているような欲望ギラギラの愛憎劇ではけっしてない。天涯孤独な男が抱く<家族への渇望>がテーマとなっており、ある意味ビスコンティの『家族の肖像』に限りなく近い作品なのかもしれない。冒頭の三つの山を背景に鳴り響くサイレンのような音は、血のつながっていない偽家族が奏でる不協和音にさえ聞こえてくる。 家族の肖像画のコレクションや子供時代の幸福な夢を老教授に見せることによって、ビスコンティが主人公の孤独や家族への憧憬を演出したのに対し、本作品においては息子を爆発事故から救出したり、家族の悪口をいう輩に腹を立てたりする程度のたわいもないエピソードの羅列が散見されるだけ。石油王たるビジネスマンとしての側面を持つプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)が、偽息子や偽弟をビジネスに利用したりするので、プレインビューが本当に家族を欲しいと思っているのかが観客にうまく伝わってこないのだ。 本作品には、第3の啓示と名乗る新興宗教を司る怪しい神父イーライ(ポール・ダノ)が登場するのだが、このプレインビューの対極に位置するキーパーソンになぜこんなオーラのない役者をキャスティングしたのかがはじめは疑問であった。しかし、パイプライン敷設権欲しさにプレインビューが洗礼を受けたことによって兄弟となった神父を、偽家族の一員として若干幼く描く必要が演出上あったことが後になってわかった。 弟を名乗って現れた男が消え去り、HWがライバルとなって自らの元を去ったプレインビューには、どうしても確かめたいことがあったにちがいない。それは、石油事業への投資を持ちかけてきた、宗教上の兄弟であり、かつ山師という意味では同じ職業といえるプレインビューの分身イーライに流れる<血の色>。<ボウリング>のピンによって砕かれた頭蓋から流れる、まるで石油のようにドス黒い血を見た時、自分の周りにいた偽家族が<石油という利権>によってつながっているだけで、本当の血族にはけっしてなれないことを悟ったのだ。 カスタマーレビューピックアップ 主人公のまわりの環境や状況が移り変わるたび、徐々に変化する内面・自我がしだいに表面化していく演出は素晴らしく、またそれを演じきる役者がまた凄かった。そこを中心に周りの人間達が蠢き翻弄されていく様が丁寧に画かれており、人間模様を描いた傑作といえるのではないでしょうか。劇場で観終わった後、数日は腹の中にこの映画の何かが残っていました。ストーリーのスケールを考えると時間は短く感じられます。 オープニングシーンので「2001年宇宙の旅」をラストの部屋で「シャイニング」を思い起こす自分がいました。ポール・トーマス・アンダーソン監督について、ロバート・アルトマン監督が引き合いに出されますが、この映画に関してはスタンリー・キューブリックを連想しました。各シーンの絵のキマリ方(「バリーリンドン」とか)、ストーリー展開などで端々に感じます。 カスタマーレビューピックアップ 一人になりたいと言い続けただけの男の話。PTA渾身の大傑作、石油王の一代記と言われているが、石油王プレインビューの、石油のためにあらゆるモラルをかなぐり捨てるような業の深さが描かれているわけではない。本当に交渉のために「息子」を利用する冷血漢であれば、聴力を失った後のほうが利用価値は高いはずだが治療と教育を優先し、「弟」とは実利を超えて一時的に家族経営の体制を作ろうとした。それでも「息子」「弟」と擬似家族の絆を結ぶことを避け、やはり一人になる。 福音派の牧師と対峙し、信仰と実利、神と石油との戦いと葛藤を描くわけでもない。PTAがアメリカと映画の歴史に払う敬意は清清しいが、情緒不安定でもプリンの懸賞を集めて世界一周をするような屈折したアメリカ人を描いて欲しいし、石油の炎柱よりも蛙の雨を見たい。 敢えて言えば"Bastard"と「息子」へ独り言のようにつぶやくシーンが美しい。家族だけは手に入らなかった自分の人生を呪うわけでもなく、目の前の息子をとにかく罵る凄みは、ようやく終盤でプレインビューの造形に深みを増した。 カスタマーレビューピックアップ まず冒頭、ひとりきりで坑道に潜り、発掘している場面だけでも驚異的に惹きつけられる。続く、初めて油井を掘り下げる場面での穏やかだが重々しい表情、そして油田候補地買収交渉の場での貫禄のある佇まいと、巧みに連携していく編集によって畳みかけるように描かれるダニエルの変遷の異様なまでの力強さに、瞬く間に呑みこまれてしまう。 どことなく前時代の古典映画の趣があり、大掛かりな石油採掘機が炎上する場面やら、噴き出した石油に火がつき、それが黒々と大空を覆うシーンやら、お金もかかっています。 それぞれの映像美も出色。荒涼とした土地で行われる石油の掘鑿と、そこで繰り広げられるドロドロとした人間模様が美しいはずはないのだが、構図と特徴的な色彩設計によって、息を呑むような美しさを演出しています。本編はアカデミー賞において主演男優賞の他に撮影賞を獲得しましたが、それも納得ですね。 それにしても、すさまじい。主人公ダニエル・プレインヴューが通れば草ひとつ生えず石油と血が流れる...。宗教観とか倫理観なんてクソくらえってくらいのパワーで、徹底的に一人の男だけを描いています。 また、全編を通じて描かれるのは、主人公と、彼をよそ者として疎ましく思う牧師イーライとの、土地と引き換えに要求された教会への献金の5000ドルを巡る攻防です。 主人公に対して終始反感を示し、取り入って自らの欲望をも満たそうとする伝道師イーライを演じたポール・ダノもまた好演でした。 全体のストーリーテリングは、決して上手くはありません。ワンシーン、ワンシーンが切れ切れに感じられる部分もありました。実際には、心理的な伏線が巧みに張らているのですが、インパクトの凄まじい場面があまりに多いために、ガタガタした印象を受けてしまう。反面、その凄まじいパワーで2時間40分を押し切り、上映時間を長いと感じさせないというのもあります。 カスタマーレビューピックアップ
ポールトーマスアンダーソンの新作。 現代の世界石油高騰や日本のガソリン高騰を時には厳しく、ユーモアに皮肉を込めた作品です。 Idrinkyourmilkshake というセリフがyoutube等で流行りました。 あと音楽もオススメで 『レディオヘッド』のジョニーグリーンウッドが作っています。 ヒトラーの贋札カスタマーレビューピックアップ この作品はナチスドイツ政権下で行われた史上最大の紙幣偽造事件を描いたもので、ベルンハルト作戦と呼ばれ、有能なユダヤ人技術者達がその作戦に従事させられていました。 ナチスの目的は大量に偽造したポンドをイギリスにばらまき、経済を破綻させることでした。 結果、イギリス経済には予定流入外貨の4倍に当たる約1億3200ポンドがばらまかれました。 彼らの作った贋札は、スイス銀行、イギリス銀行の審査を通るほど精巧な作りだったと言われています。 これに味を占めたナチスはドルにも手をつけ始めました。 しかし、ここからユダヤ人技術者達の勇気ある静かな反抗が始まります。 順調に偽ポンドを作り上げた彼らでしたが、偽ドル作りに関しては徹底して「技術的な問題』という理由で完成を遅らせていたのです。 結局、偽ドルは完成には至らず、資本も資源も底をついていたナチスはそのまま降服し、戦争は終結したのでした。 とまぁこんな感じの話で、作品中は紙幣偽造の主任を任されたソロヴィッチ(紙幣偽造のプロ)と印刷工のブルナー(この作品は彼の証言により描かれている)の葛藤を中心に描いている。 自分たちが贋札を完成させることで戦争は長引き、また同胞を裏切ることとなる。かといって完成させなければ殺される。 この状況下で、偽ドルの完成を遅らせることがいかに困難な行為であったか、そしてこの行為がナチスの降伏に影響を与えていると言う事実。 その歴史の裏に隠され続けていた彼らの勇気ある行動に、「ここが巧」です。 カスタマーレビューピックアップ ヒトラーとつくタイトルものは沢山見ているので、そのせいか予想してた程の重みは自分的には感じられなかった、が、作品としては良かった。 描写にしても、こういった作品は人間としての尊厳を問われるものが主であると思う。 ヒトラーが出てこないのが残念な唯一の点。 映画館で見損ねてしまったのでDVD化されるのを待っていた作品でしたが、見てすっきりしました。 気になっていた方なら見て損はないです。 カスタマーレビューピックアップ 第二次大戦でのドイツによる贋札製造は全くもって知りませんでした。贋札でイギリス経済を混乱に貶めるという作戦には強制収容所に収容されているユダヤ人技師が使われていました。自分の意思などは関係なく、強力しなければ殺されて協力すればドイツの協力者になってしまう。病気になっただけでも必要のない者として殺されていく仲間を目の前にし、殺されることの恐怖を叩き込まれてやむなく贋札製造に携わってしまうサリー。そのサリーを贋札製造の責任者として、指令するナチス親衛隊兵や贋札製造者の待遇の良さから志願した者、ドイツに協力する贋札製造を妨害しようとするユダヤ人捕虜のブルガー。それぞれの立場が鮮明で、サリーの揺れ動く気持ちが手に取るように伝わってきます。元々贋札造りで捕まった犯罪者のサリーですが、根は善人なのでしょう仲間が死なないように懸命に働きかけをするのです。ナチス親衛隊に小便を頭からかけられようが、自らが不利な立場に追いやられかけても決して仲間を売りません。小便をかけられたときの屈辱感の表現は、見ている側の心にズキズキと痛みを与えてきました。決して泣けるような映画ではありませんでしたが、印象に残る映画ではありました。 カスタマーレビューピックアップ 第二次世界大戦中,ヒトラーは資金調達とイギリス経済の破壊を狙って「ベルンハルト作戦」と名づけた贋札製造を命令します。 この作戦は,ザクセンハウゼン強制収容所に贋札製造の技術を持つユダヤ人たちを結集して実施されましたが,本作では,その秘密作戦に協力せざるをえなかったユダヤ人技術者たちの葛藤や苦悩を,実話ならではの臨場感や緊張感で描き,スリリングな歴史ドラマとして映し出しています。 贋札を作らないと殺される。贋札を作っても出来が悪いと殺される。贋札を作って出来が良ければそれによって同胞が殺される。そんな物凄いプレッシャーの中で日々を過ごした,ユダヤ人技術者たちの正義をかけた闘いの物語は,2007年のアカデミー賞外国語映画賞に輝きました。 ちなみに,2006年の同賞は「善き人のためのソナタ」でしたので,これが良かった方には本作も絶対オススメですよ。 カスタマーレビューピックアップ
ナチスの贋札造りに関わるユダヤ人の物語です。 贋作師サリー,贋札造りに非協力的なブルガーを中心に,ナチス親衛隊少佐のヘルツォークらを交えながら話は進んでいきます。 板一つはさんだところにいる強制収容所の普通のユダヤ人はささいなことで命を失うのに対し,彼らの境遇はユダヤ人としては大変恵まれています。 ブルガーの非協力的な態度は,贋札造りのユダヤ人グループを危機に陥れいれますが,最終的にそのことが・・・ 強制収容所の解放が近づく中,ヘルツォークの取った行動,これに対してサリーの取った行動,そして最後にサリーが贋札をどのようにするのか等が興味深いところです。 映画のストーリーのもととなった「ヒトラーの贋札 悪魔の工房」は,ブルガーのもととなった人物の手によるとのことです。 映画全体として,やや話の展開が平板な印象は否めませんでした。 ショーシャンクの空にカスタマーレビューピックアップ 「希望を持つことが危険な事」だとモーガン・フリーマン演じるレッド、ティムロビンス演じるアンディに諭すシーンがある。たしかに、刑務所で一生を過ごす事になるかもしれない人間にとって、又仮に「長年そこで生活した」後に釈放されたとしても、希望を持つ必要はないのだろう。しかし、人間の希望への情熱は時に奇跡を起こす。歴史上の革命を見ても、それは歴然とした事実だろう。この作品は原作、音楽も是非お勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ ここのレビューを読んで、かなり高評価が多かったので観てみたのですが、残念ながら期待ほどじゃなかったのが現状です。冤罪で長期刑を食らった元銀行家の主人公が、気の遠くなるような長い年月を経て、彼を利用して不正を働いていた上司に復讐し見事脱走するわけですが、脱走のところも、ラストのところも、他の方々が書いていらっしゃったような感動やカタルシスはありませんでしたし、特に泣ける場面もないなあという印象でした。「泣ける映画」で検索してこれを見つけ、レンタル屋にも「泣ける映画」のところにありましたが、映画に感情移入して泣くことの多い私ですが、なぜか全然泣きませんでした。モーガン・フリーマンとの友情シーンも、なんだか中途半端です。残念ながら私の評価は3です。 カスタマーレビューピックアップ 刑務所モノ、というのでしょうか、「明日があるなら」「グリーンマイル」など、 「大脱走」も入れていいかもしれません。 この作品は、その中でも秀逸です。 主人公のあまりのかわいそうさに、トホホな気分になりますが、後半のカタルシスがそれを 払拭させてくれます。 映画は人に希望を与える娯楽なんだ! と叫びたくなるような作品です。未鑑賞のかた、是非。 カスタマーレビューピックアップ 昔、映画評論家のM氏が毎週水曜日のPM11ころ日テレの番組中で言っていた言葉ですが、まさにこの作品にこそ、この言葉が相応しいでしょう。 思いっきりアカデミー賞狙いに行ったスピルバーグに阻まれ、オスカーこそ逃しましたが、そんな事はこの作品のにとって全く関係の無い事の様な世界を持っています。 わずらわしい日常生活や毎日仕事で忙しく、ちょっと気持ちが疲れた時、現実からしばし離れてこの物語の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。 勇気をくれる作品、癒される作品を探している方に是非、お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
(多分前年に)撮影されたオハイオ州に公開された年の夏に長期出張していた。ミシガンに出張したさいに刑務所の傍を通り、日本との違いに驚いた。刑務所外での作業を進めていたからだが・・・。この年のアメリカ映画は豊作で、アカデミーはフォーレスト・ガンプが取ったが、スピード、フィラデルフィアやショーシャンクなど実力派の作品が目白押であった。 さて本作は、主人公アンディが妻とその愛人を射殺したことから無期懲役で投獄される。(これは後に冤罪だと別の囚人が証言するが、所長が証言者を忙殺する。)大学で出、銀行家のインテリ囚人アンディは先輩囚人レッド(調達屋)と懇意になり、務所暮らしも順調に進む。刑務所図書館を作り、高卒資格を取らせたり、刑務官の財務コンサルを指導したり、アンディは絶大な才能を発揮し、所長の秘書のごとき地位を得る。所長の不正蓄財を助けたが、これが脱獄後の将来に活きる。仮釈放されたレッドもメキシコのアンディを訪ねる。事実をもとに書かれた小説が原作らしいが・・・なんとも重い現実がそこにはある。傑作です。 ウォーター・ホース コレクターズ・エディション
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで308位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
哀しい話かと思いきや、結構笑いの要素も入ってて面白いです。 映像も綺麗だったし 何より、曲が良い! ちょくちょく流れるウォーター・ホースのテーマが最高 クライマックスのシーンで流れるウォーター・ホースのテーマにはグッと来ます! 終わり方も、読みどおりな展開だったけど、それでも良いと思える仕上がり。 エンディングを歌うシニード・オコーナーの声も良い 歌詞も良い。アンガスとクルーソーをダブらせると涙がでてきます スパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディション
特価:¥ 3,092(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで291位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
妖精界への入り口を開いた男と数十年後に「その代償」を支払うことになった親族の受難を描くファンタジー。 両親の離婚で母親と3人の子供が田舎の大叔母宅に移る。 しかし・・・・突然の引越しに不満の長男は母・姉と不仲で喧嘩続き。家族仲はギスギスしていた。 屋根裏の隠し部屋で見つけた「禁断の本」を開いてしまったことは同時に「異世界の扉」を開くことでもあった。 精神病院に入院させられた大叔母の父親が書いた1冊の本は「人間界」と「妖精界」を結び付ける鍵のようなものだった。 それは同時にその本を奪おうとする邪悪な存在すらも甦らせる。 大叔母の家の周囲は結界で守られていた。が、その結界を1歩でも出れば邪悪なゴブリンの集団に襲われる。 本を燃やすことも叶わず、姉弟は途方に暮れる。 こうなったら事情を知っている大叔母に助けを求めるしかない!地下の抜け道が・・・なぜか都合よくあって(笑)大叔母の入院している精神病院へ! 大叔母に全ての事情を話して新たに判明する事実。 しかし・・・姉弟の母親は「荒唐無稽な話」と一笑に付し、まるで信じてもらえない。 グリフォンを呼び出しての本を著者である大叔母の父親を捜すための旅へ。 「ハリー・ポッター」を思い出すような飛行シーン。 が、頼みの著者に聞いても解決の手段は見当たらず・・・戻ったら敵は家の周囲の結界を消す手段を手に入れていて「総攻撃」は今夜。満月の夜だった。 ゴブリンを攻撃するための武器を「調味料その他」から作成して迎え撃つ一同。 勿論、母親も一緒。流石に襲い掛かるゴブリンの集団を見ては信じない訳にもいかない! 敵は天井と屋根裏から家の中に侵入しようとする。多勢に無勢で一家は次第に追い詰められてくる・・・・。 絶体絶命の危機をトラップで一髪逆転の「爽快」!頭のいい次男の作戦と思われる。 唐突に登場する「父親」はもう偽者と読めてしまうのだが、ラストのあっけなさがやや不満。 長男は事件を通して「我儘な子供」から「母親を、そして一家を守る1人の男」へと成長を遂げた。 が・・・何か「世界が滅亡してしまう」ようなことをいっていた割に「小規模な争い」に終始したような気がする。 さらに「本」自体はまだ引き続いて存在しているので・・・ここから数十年後にまた「同じような危機」が繰り返されるような気がする。 ひょっとして「続編」への布石か? テラビシアにかける橋カスタマーレビューピックアップ 将来絶対美人ちゃんに成長することまちがいなしのレスリー役、キーラ・ナイトレー似のアナソフィア・ロブちゃんの笑顔がなんともキュートな作品。ファンタジーシーンでは当然VFXが駆使されているものの、これみよがしのまがまがしさを感じることのない<ほど良い>合成映像に非常に好感がもてる。隣に引っ越してきたレスリーちゃんと貧乏育ちで絵を描くことだけが心の救いのジェスが、近くの森に想像上のファンタジー王国を築くというお話。 あくまでも子供の想像上のファンタジーがVFX化されているため、(ラストシーンを除いて)リスや鷹がせいぜい毛深かったりする程度のかわいらしいCGシーンに、思わず心がなごんでしまうはずだ。米国の低所得者層の子供たちが通う小学校やジェス一家の貧乏生活もリアルに構成され、妹には甘いくせに息子には現実を押し付ける父親をダークマスター(悪の親分)と重ねた演出も気が効いている。 個人的な願望として、途中から全く姿を見せることのなかったレスリーちゃんを、ラストのお涙ちょうだいシーンでもう一度見てみたかった気がするのだ。まるで途中降板したかのような唐突な消え方に多少違和感を感じる人も多いはず。しかしながら、(やたらと大げさなVFXに頼らずとも)大人が楽しめるファンタジーとしては申し分のないデキであることは間違いない。圧倒的な現実の前にいつの間にか忘れ去ってしまった子供の頃の<大切なもの>を、映画館で想い出せるかもしれませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。 いままでにありそうで なかったストーリーで 新鮮でした。 二回泣いてしまいました。 最高です。 カスタマーレビューピックアップ テレビでCMを見てなにげなく記憶に残っていました。たまたま観たい映画もないのでついでに見てみようという気軽い気持ちで観ました。淡々とした中にも、自分が子供の頃にやりたかったこと、幼いながらも考えたこと、じわじわと思い出し、物語の中に引き込まれていきました。終盤には哀しさと共に何故かスッキリとした感動が湧いてきましたね。DVDとして何度も観る作品かと聞かれれば「?」ですが、一度は観て欲しい、観せたい作品ですね。自分のために購入する事が殆どでしょうが、友人のために、観せたいがために購入したいDVDですね。 カスタマーレビューピックアップ 子どもを意識しすぎた幼いファンタジーばかりで食傷気味のなか、大人の鑑賞に耐え得る豊かさがあります。 テーマは特に新しくはありませんが、「心の目を通して世界を見ることの大切さ」を現実と幻想の間を広げ過ぎることなく描いています。 子供社会の人間関係の縮図の見せ方が秀逸で、様々なエピソードを見せながら時に反撃に出てみたり、時に勝ち目のない戦はすまいと引き下がったり、そしていじめっ子が実は虚勢を張ってる弱い人間なのだ(いじめっ子にならざるを得なかった理由)等を上手く配置して、ただの子供から1つずつ「大人」への階段を上っていく心理を見せて行きます。 CGはあくまで慎ましく補助的に使われいて、ファンタジー描写をやり過ぎていないのもいい。主役はあくまで少年と少女だ。これが案外重要なことで、現実に沿ったストーリーなので、CGだらけの映像にしてしまっては、説得力がなかったかも。 ジェスを演じるジョシュ・ハッチャーソンは「ザスーラ」の頃を思うとオッサン化しているのが気にかかるものの、悪くはない。でも、ポイントは何と言ってもレスリー役のアナソフィア・ロブ。意地悪な役だった「チャーリーとチョコレート工場」とは別人のような魅力を発散。ちょっと、キーラ・ナイトレイに似ている美人で、『目ぢから』があるね。少女のもつ中性的な魅力に溢れ、豊かな表情もいいし、キュート。突飛なファッションも難なく自分のものにしていた。 ストーリー展開としては、なつかしモードでいると、話が急展開します。あとは、怒涛の泣きモード。(苦笑) 担任のちょっぴり意地悪っぽい先生が、ジェスに自分の体験を語るシーンや父親の思いなどに泣かされます。子供向けと見せかけて、実は大人向けのファンタジー。そして、「ヒューマン・ドラマ」でもありました。 カスタマーレビューピックアップ
制作がウォルデン、WETA、ディズニー(米国での配給)という事もあり、ファンタジー?の印象ですが違います。 家が貧しい(けれど子だくさん)ジェスと、ちょっとユニークな転校生のレスリー。 学校ではいじめられ、家にも居場所がない二人は、川向こうの森に二人だけの「空想の国」を作って、 そこで現実逃避します。(基地ごっこです。) 友情を深めながらも、現実と空想との葛藤に悩まされます。 原作は児童文学ですが、大人でも楽しめます。 素晴らしい演技と構成のおかげで、逆に後半の展開が納得できない人もいると思います。 しかし、「空想と現実」、制作側がこれを徹底してやっている事に気づくと、一気に納得できます。 出演している、ジョシュ・ハッチャーソン(ジェス役)、アナソフィア・ロブ(レスリー役)はとても素晴らしい演技をしています。 特にアナソフィア・ロブは「チャリチョコのガム噛んでた憎たらしい子なの!?」と思ってしまうほど可愛いです。 (こんな子が転校してきたら、男子はみんな恋しちゃいます。) また、ジェスの妹(メイベル)役のベイリー・マディソンもいい味出してます。 本作品、大人だからこそ感じてしまう「何か」があります。オススメです。 (余談) AnnaSophia Robbの日本語表記が統一されていないため、彼女の初期作品は「アンナソフィア・ロブ」名義になってます。 「"Anna" "Sophia"」ではなく「AnnaSophia」と区切らず一つの単語なので、「アナソフィア」のほうが発音・表記的にも近いです。 グレイズ・アナトミー シーズン1 コンパクトBOX
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで887位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はこの作品、シーズン1しか見ていないのですが、どうも今ひとつノレない部分が多かったと思います。 病院が舞台という設定上、生と死を扱った感動的な場面も盛り込まれてはいるのですが、いかんせん、登場人物たちの中に愛すべきキャラクターがあまり見出せません。 レジデンス医師のバークやシェパードがあっという間にインターンの若い女性医師達と悪びれもせず性的関係におちいり、バークはクリスティーナを妊娠させ(仕事場でセックスをくりかえしています)、シェパードは主人公メレディスの家に通いつめ、彼女の同居人である他のインターン達と一緒に朝食までとっているという体たらくーまさに公私混同です。 そして最終話でシェパードの秘密が明かされるのですが、それはなんだか一昔前の日本の昼ドラみたいな展開でした。 外科医としての技量と道徳は別―とはいえ、視聴者にしてみれば、とてもこの恋人たちを祝福する気にはなれないことも事実です。 これら二組の恋人たちの関係には、視聴者をその気にさせるようなパワーがまるで感じられないのです。 また、病人の苦しみや心の痛みを理解する気のまったくないクリスティーナや、ミスター・ジャックアス(バカ野郎)のアレックスがシーズンを通してまったく成長しないのにもなんだかイラっとさせられます。 いつまでたっても生意気な高校生みたいで、この様な医者たちのいる病院に私は行きたくありません。 とにかくキャラ設定に関しては、今風のウケ狙いが目立つ作品のような気がします。 若い医師たちの成長を描くのがこのドラマのポイントじゃないという反論もありえますが、それなら何がポイントなのでしょうか。 医療の現場なんて所詮この程度のものなのだからそれを受け入れろーということなのでしょうか? 一番普通なのがメレディスやオマーリーですが、彼らははっきり言って他のキャラたちの単なる被害者に過ぎないような描かれ方です。 唯一かんばって良い医者になって欲しいと思えるのが下着モデルをやって学費をかせいでいたというイジーですが、彼女の出番は思いのほか少ないようです。 大人気作品についてこんなことを書くのは気がひけるのですが、エミー賞最多受賞というような超話題作に私は時々このように奇妙な齟齬を感じてしまうことがあります。 カスタマーレビューピックアップ こんな売り方しなければシーズン3を購入していたのに でも、シーズン3も二つに分けて販売してる時点でカチンときてたからちょうどいいかも アメドラ大好きだけど、パッケージにムカつくから買う頻度がどんどん落ちてきている メーカーは本当に考えて売った方がいいと思う 客を怒らせてながらえた業種を見たことがない カスタマーレビューピックアップ やったぁー♪コンパクトBOX化で発売決定(*^▽^*)♪♪♪ さすがですねぇ〜♪ もちろん買いますよ♪ 楽しみです♪ これで一気に観れちゃいます♪ しかもかなりのお買い得価格♪ 最高です♪♪♪ カスタマーレビューピックアップ
シーズン3発売にあわせて低価格DVDの発売。 ファンを悔しませるような販売方法は本当に本当にやめてもらいたい。 まだ言いたいことがある。 ゴンパクトなBOXにするための配慮かと思われるが、わざわざ取り扱い難い薄型ケース使用すらなら、片面1層をやめて、片面2層DISCを使用して、一枚に収録できるエピソードを増やせばDISCの枚数も減るはずだ。 さらに頭にくるのはどうでもいい別のドラマのパイロット版をわざわざ「特別収録」めいして収録。しかもその「特別収録」されているDISCだけ片面2層を使用しているのが、、、、、、、 本当に頭にくる!!!!!!!!!!!!!! BOX購入する人は、レンタル・テレビ等でちまちま見るのが嫌だから買っている。 購入する人の「気持ち」を考えて販売してもらいたい。 本当ですよ。まったく。 ただ、ネツトでこう書いてもメーカーにどうせ伝わらないんでしょうね、、、、、、 ドラマの内容には最高です。 カンナさん大成功です! 特別版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 私は韓流映画を他に見たことがないので、一般的な感想になりますが、いい映画です。 もう少しジェニーになってからの華やかな場面なんかもあっても良かったかなという 気もしますが、最後までこの事実を隠しておけない彼女の良心も描きたかったのだろうと 解釈することにします。 キム・アジュンのかわいらしさ、スタイルの良さ、分かり易い演技など好感を 持ちました。圧巻は彼女の歌声です。すごい歌唱力。彼女の影武者がいるのかと 思えば、本人の歌とか。さらに驚きです。ファンになってしまいました。 それにしても、なぜ、エンディンクで梨花の下手な歌に変えてしまったのでしょうか・・・。 最後、余韻にひたりたかったのに、愕然としました。耳直しにシーンサーチで ジェニーの歌うシーンまで戻ってしまった・・・。ひどすぎる。梨花にする意味はどこに あったのでしょう。ぶちこわしです。映画には何の罪もないのに、日本の制作側が ひどいのでしょう・・・。 カスタマーレビューピックアップ イジっちゃうことを公然とチャカしたこの映画、ヒロインの「イジり前」の 太っていた時の顔、エディー・マーフィーの「ナッティー・プロフェッサー」から 進歩ないですね・・・。CGとかでもっと上手につくれなかったのかしらん? あまりにも不自然で、「アフター」の感動がイマイチ!?この映画のキモの部分なので もうちっとお金をかけてもよかったのかなーと個人的には思います。 韓国映画独特のユーモアは横溢、気がるに楽しめるコメディー映画です。 脇役が光ってましたね。整形外科医とか。 カスタマーレビューピックアップ 笑いあり涙ありあっという間に2時間が〜、とても短く感じました、特殊メイクも凄かったし整形して綺麗になっても性格は純粋で可愛いカンナのままそんな演技をすごく上手く演じてると思いました、舞台も音響も凄かった〜ケンチャナ、ケンチャナ、客席からの大合唱、よかったです、マリヤ〜アベマリヤ♪感動の涙貰いました。エンディングは梨花さんには悪いけどキム・アジュンさんのマリヤ〜がよかったです。残念! カスタマーレビューピックアップ 変身前のカンナだと、恋人もできなかったし、 歌手デビューして表舞台にも立てなかった。 いくら才能があっても、ブス、デブはダメと、 そんな現実がストレートに出ていて面白かった。 整形して美人になったカンナさんは可愛いし、 元気いっぱい「アベマリア」の歌も良かった。 テンポもいいし、キャラも楽しくていいけど、 鈴木由美子さんの原作の方が私は好きだな〜。 見ている時は面白いけど、人間やっぱり見た目が 大切と、そればかり残ったのが淋しかった。 カスタマーレビューピックアップ
韓流映画はレベルが非常に高いので、 今回も期待を持って観ましたが、期待ほどではありませんでした。 歌のシーンや歌自体は大変素晴しいです! ただ肝心のストーリーが・・・。 こういう映画はテンポが大事ですが、少しグダグダした感があり、 話の方向性もどこにもっていきたいのか、よくかわかりませんでした。 またもう少し華やかなシーンを多くしてもいいと思いますが、 キレイになった後も、なる前と同様に陰のシーンが多く、 この類の映画にしては若干息苦しさを感じました。 また入院中の父親やケンカしたり騙されたりする親友、ライバルプロデューサーやその歌手など、 いろいろな設定がありましたが、それがあまりうまく生かされておらず、 正直観ていてストーリーの不完全さを感じました。 女性が共感する女性のための映画なのでしょうか。 ただやはり歌がイイです。 歌っているときの主人公はホント光ってて、鳥肌立ちました。 |
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