定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,935(税込)
発売日:2002-12-18
売上ランキング:DVDで14159位
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Amazon人気商品ランキング/戦争psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1243/総ページ数:125 最終更新日:2008/07/25 ノー・マンズ・ランド
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2002-12-18 売上ランキング:DVDで14159位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 最初に見ようとしたとき、戦争映画だったので、またいつものような作品かなと思って見始めたところ、今まで見たようなものとはストリーがまったく違っていて面白かった。 アメリカ映画とは違って面白かった。 一度見る価値ありますね。 カスタマーレビューピックアップ ボスニア軍とセルビア軍が争っていて双方の前線ラインの無人地帯(ノーマンズランド) へ敵対する兵士3人が取り残されてしまい 塹壕から出れば、どちらの軍からも攻撃 されるのでしょうも無く2人で白旗を振り助けを求めるという話です この映画には基本的に戦闘シーンが無いんですなのに戦争の一面の真実をちゃんと描けている 変にお金がかかってる映画よりずっといいと思います カスタマーレビューピックアップ 1993年、ボスニア軍とセルビア軍の間にある無人地帯 ”ノー・マンズ・ランド”で、道に迷ったボスニア兵士とセルビア兵士の 緊迫した駆け引きの行方を描く。 実際にその戦争を経験した監督が、経験を生かして製作したリアルな戦争映画。 描かれているのはボスニア紛争であり、私にとってはかなりなじみの無い事柄ですが (ボスニア・ヘルツェゴビナがユーゴスラビアだったことすら忘れていた)、 具体的な場所や国は、どこであっても本作のテーマにはなんら関係ありません。 「限定された状況」に浮き彫りにされる戦争の構図、人間の感情のせめぎ合いと、無力感が描かれていて、 よくある戦争映画とは一線を画し、戦争の本質を鋭く提示しています。 その一方で、ユーモラスにもとれる「戦争が日常にあること」の描写が、リアリティ、恐怖、愚かさをいっそう際立たせています。 公開時、<特典映像>にも収録されている、日本版予告編のようにユーモラスなイメージが強かったのですが、 実際はかなりシリアスで、緊張感のある作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ボスニア兵チキとセルビア兵ニノが取り残された塹壕の中は、そのままボスニア紛争の縮図になっている。二人は互いに形勢を逆転しながら、相手に非を認めさせたりタバコを奪ったりする。実際の戦争では同じく互いに形勢を逆転しながら虐殺が起きたり略奪が起きたりしている。そして、結局は銃を構えた方が相手を退け自分の主張を通すことができる。紛争を監視している国連防護軍が両軍から助けを求められて塹壕に急行するが、現場指揮官の正義感とは裏腹に上層部は建前により救援を中止させる。現場指揮官はマスコミを利用して、上層部にルールを曲げさせなければ正義を行うことが出来ない。そういう総てがおかしくなってしまった状況の中で、地雷を仕掛けられて動けないツェラだけが真っ当な理性を取り戻しているのが皮肉で辛辣。チキとニノの争いを「泥沼はたくさんだ」と制するツェラが横たわったまま全く動けない姿は、実際の戦争において真っ当な理性を保っている人たちの立場と葛藤を連想させる。戦争を痛烈に批判する映画はいくらもあるけれど、その中でも極めて切れ味鋭い作品。戦争の馬鹿馬鹿しさをごく狭い場所と時間に凝縮してわかりやすく見せてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
最後はもっとハッピーエンドなのかと思っていた。風刺の効いた戦争映画だけど、人間の尊厳を唱えた暖かい作品なのかと。期待は見事に裏切られた。その分、なんだか胸にずしりときた。もしかしたら人間の諍いなんて、ほんのささいなところから始まるんじゃないかって。「ノーマンズランド」という中間地点で起きた敵対する両国の兵士の数時間を描いているだけ。そこには激しい戦闘も空襲もない。だけど、お互いの正当性を子供みたいに言い合ったり、助けた恩を忘れて殺されかけたことに腹を立て、結局は互いに銃を向け合ってしまう。せっかく助かった命を小さな憎しみから捨て去ってしまうことの愚かさ。地雷を背にして動くこともできず、ただ死を待つために一人残された兵士の言葉が胸に突き刺さる。「もうたくさんだ、やめてくれ・・・」声はどこにも届くことなく、夜の闇の中に消えていくのだろう・・。 渚にてカスタマーレビューピックアップ 本当に普遍的な人間という生物を描いた映画。まあ職務柄特殊なものはあるが、どこにでも いる普通の男や、普通の女を描いてる。核戦争で上半分が吹っ飛んで、徐々に汚染が広がって いく。その中で、希望をもつもの、酒に溺れてグチグチうるさいもの、過去のジレンマにと らわれるもの、趣味を通じて自分の世界に没頭するもの、と多々いる訳だが、リアルだ。 それぞれにないものを羨む姿の描写がリアルすぎる。 きっと僕は同じ立場になったらジュリアンみたいに死ぬだろうな・・・。 スタンリー・クレイマーの作品からは、総じて先見の明をとれるものが多いが、渚にて、は まんま未来の世界を暗示してるかの如くだ。 実際問題、北朝鮮かどっかがポチッと押して、バーンってなったら、一瞬でこの映画の中と 同じになるわけで、、、人間は本当に恐ろしいと感じる、いや、感じさせてくれる映画なん だ。そして後半での何故核戦争が起こったのか?なんて会話のやりとりは総じて哀れすぎる が、これもまたリアルすぎる人間像なんだなあ。。。 カスタマーレビューピックアップ 「招かれざる客」などの作品を残した名匠スタンリー・クレーマー作品に星4との評価は頭が下がる思いだが、最後の数十秒の反戦メッセージが鼻についた。 当時は米ソの冷戦最中で核戦争による地球滅亡のカウントダウンがされていたのでこのようなメッセージは時勢を反映したものだと思うが…。 核戦争で人類滅亡に瀕した時代、最後に人類が生き残っているオーストラリアの物語。 原作はオーストラリア在住のイギリス人小説家ネビル・シュートにより1957年に書かれた小説であるが、原作とは大きく異なる点もあり、スタンリー監督の解釈が入ったオリジナルともいえる。 本作は核戦争による人類滅亡をテーマにしているが、ある意味で普遍的な人間のテーマともいえる。人生で残された時間をどのように過ごすかということだ。 ある人は自動車レースに明け暮れ、ある人は家族と共に過ごす。 一度聞いたら耳から離れることがない名曲と共に、生涯心に残る作品だろう。 しかし、相変わらずグレゴリー・ペックの紳士ぶりはカッコ良い! カスタマーレビューピックアップ SFものとしては古典の部類に入ってしまうが、ストーリーとしては 現在でも十分に通用するし、将来的にもこの手の映画は製作されるだろう。 円熟味をましたグレゴリー・ペックは、共演のエヴァ・ガードナーとの 『キリマンジャロの雪』以上に息が合った演技をしていた。 一方ダンスをしないフレッド・アステアもベテランの味を十二分と発揮し、 また後の『サイコ』でノーマン役で一世を風靡したアンソニーパーキンスも よかった。後にエイズで短い人生で亡くなってしまうのが残念でならない。 さずがはスタンリー・クレイマー監督と思わせるシーンはいくつかあるが、 だれもいないサンフランシスコはその中でも静寂という恐ろしさを上手く 描いていた。 最後は、この世の終わりをどのように過ごすのか?それはいちばん好きな人と いることだ。もしくはアステアのようにそれが人間ではなく愛車と一緒に 死ねるのなら。。。。。。。 カスタマーレビューピックアップ 核戦争によって北半球が放射能におおわれ、北半球の人類が絶滅した後、かろうじて人間が生き残って居たオーストラリアにも次第に放射能が迫り、人々が、静かに人類滅亡の日を迎えるまでを描いた映画である。オーストラリアで生き残った人々は、その残された時間を冷静に過ごし、人類最後の日に、家族を、或いは恋人を愛しながら、服毒自殺をする。−−仮に、世界がこうした状況に直面した場合、人々が、最後の日に至る短い時を、この物語が描く様に静かに、家族や恋人を愛し、お互いに感謝しながら送るとしたら、そこに人類の救ひが有る。この映画が描く最大の寓意と悲劇は、この点に有ると言へる。 入手可能かどうか分からないが、この映画を観た人は、是非、原作の小説を読んで欲しい。私は、1969年か1970年に、中学生の時、この映画の原作を読んだ。その時の衝撃は忘れる事が出来無い。原作は、この映画より更に深く、感動的である。原作を読むと、この映画は物足りなく感じられる筈である。ただし、最後に不倫の恋をした女性が、岬で恋人が乗った潜水艦を見送りながら、服薬自殺をする場面だけは、映画が、小説に勝って居るかも知れない。−−核戦争を一つのラヴ・ストーリーとして描いたこの場面の切なさは、映画ならではの物かも知れない。永くこの物語を忘れて居た私は、チェルノブイリ原発事故が起きた4月26日が来る度に、この作品を想起して居る。 (西岡昌紀・内科医/チェルノブイリ原発事故から22年目の夜に) カスタマーレビューピックアップ
唯一やかましいのはヤケくそで行われる自動車レースだけ。アトは題名も静か、2人の名優も静か、決死で戻った米国の港町にも誰一人おらず、風が吹いているだけ。こんなThe Day Afterはいくらなんでもないだろう。でも、その静けさがむしろ逆に阿鼻叫喚の核戦争、正視できない惨状を想像させる。能舞台と同じです。米ソ冷戦構造下の人の心理を描いて秀逸。当時、この雰囲気にぴったりの虚無主義的フォークソングがいっぱいありました。 戦略大作戦
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-10-06 売上ランキング:DVDで6171位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
最前線で無理やり取らされた3日間の休暇を利用して、たまたま入手したナチが隠し持つの1600万ドル相当の金塊を奪いに行くという奇想天外な話。単なる任務遂行のための戦争活劇でなく、個人の私利私欲で戦っていくというところが、今までの戦争映画とは全く趣を異にする。加えて、随所に散りばめられている「クスッ」と笑えるギャグのセンス。冒頭より見方に砲撃されるし、戦車操縦の名手のドナルド・サザーランドは戦車が故障するとワインとチーズで休息するし(これにテリー・サバラスが突っ込むところがおもしろい)、全編シリアスではなく適度な笑いがあるところはルパン三世のよう。といっても、決してふざけっぱなしではなくラストの3台のティーゲル戦車(タイガー戦車)とシャーマン1台と少数の兵での戦闘は頭脳戦的な要素も十分あり緊張感がある。また、塔の上にスナイパーを配置して、少数の兵で敵と対峙する戦闘配置はスピルバーグの「プライベート・ライアン」のラストの戦闘を彷彿させるし、音楽を流して攻撃する戦車は「地獄の黙示録」を思い出すなど、後の作品にも影響を与えているのではと思ってしまうのは私だけだろうか。 でも、後から追ってくる見方の兵に対し、UP YOURS BABY(あっかんべ)と置き土産をするところはルパン三世的。 「荒鷲の要塞」でクリント・イーストウッドと1度組んでいるブライアン・G・ハットン監督の快作(私にはこの作品の方が面白かった)。 ただ、DVDとしては山田康雄さんの日本語吹替えを入れて欲しかった。 ブラックホーク・ダウン地獄の戦場
特価:¥ 500(税込) 発売日:2007-01-25 売上ランキング:DVDで7240位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 戦闘シーン中心の戦争映画と言うより、苦悩する兵士それぞれのヒューマンドラマです。戦争という、国のために殺し合い、仲間を失ってゆく狂気の現実を直視できない人間をよく描いています。リマスターされているのか画質の良さに驚きました。 カスタマーレビューピックアップ
このシリーズには驚かされる。 安かろう悪かろうは通用しません。 この地獄の戦場は、元々の発売元のものは3000円程度します。 しかし本作は6分の1です。 内容は全く問題ありません。 硫黄島ブーム?ではありませんが、その乗りの中で見られても作品の出来は秀作です。 当時の米国海軍が前面協力しての撮影は迫力もあります。 キャストも豪華でカラー映像もきれいで当時の戦争映画としては秀作です。 カジュアリティーズ
特価:¥ 1,480(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで18722位 DVD / 通常24時間以内に発送 戦争と平和カスタマーレビューピックアップ 映画が原作を凌ぐことは希有のことであるが、トルストイの大作「戦争と平和」を原作としたこの映画が、そこから抜け出すのを期待するのは酷である。 この映画ではナポレオンはあまりにも矮小化されているし、 ロシアの勝利を確信して微動だにしなかった、茫洋として捕らえがたいクトゥーゾフ将軍の「奥行き」が表現されていない。 なにより、主人公アンドレイが、崇拝していたナポレオンを戦場の意識が遠い状態で見た瞬間から起こった、 「ただ一人の英雄が偉大なのでなのではない。民衆こそが偉大なのだ」という大テーマはどこかに置き忘れられている。 オードリーはアンドレイ役に”ローマの休日”で共演したグレゴリー・ペッグを望んだが、 ペッグはすでに他の映画への出演が決まっていて実現しなかった。 その代役がヘンリー・フォンダだが、ひげそり跡も濃く、目の輝きも鈍く、 アメリカの田舎者かと見まがう彼のアンドレイ役は正直頂けないと思う。 一方でメル・フェラーはなかなかの好演をみせている。 しかし、この映画の極めつけはナターシャ役のオードリー・ヘップバーンであると言わざるを得ないだろう。 彼女の純情可憐さ、愛おしさ、発散する若さのエネルギー・・・。 結果として、小生にはオードリー(と彼女が作らせたジバンシーの衣装)がもっとも印象に残る映画となった。 カスタマーレビューピックアップ ナターシャを演じるオードリー・ヘップバーンがとても美しいです。色々なファッションを見せてくれるのですが、どれも本当にファッショナブルで、それだけで目を楽しませてくれると思います。映画の中で、二人の男性に愛される彼女は、二人とも素敵な男性達だったので、羨ましい限りです。戦争は、失う物だけが多く、何も後には残らない、愚かしいことだと思います。ロシアの冬の厳しさは、特に捕虜の人達が雪深い中を歩き、倒れてゆき、銃殺されるシーンは、何ともいえない気持ちになり、観るに耐えませんでした。戦争をして何になるというのでしょうか。本当に意味のないことです。3時間に及ぶ超大作でしたが、奥深い作品だったと思います。 カスタマーレビューピックアップ トルストイは晩年に映画の脚本を書こうとしていたらしい。彼の作品は「見えるように」と形容され視覚的要素が強い。つまり、彼の作品は映画に向いている。その様な意味で「戦争と平和」が映画化されるのは当然ともいえる。往年のハリウッドスターは聖書の様な歴史物か文芸物にでることがステータスとされ、オードリーの出演作品の中ではそれほど有名でもないが、実は上記の意味で彼女にとってもハリウッドにとっても非常に意義深い作品である。 長大であることより原作は多くの人から畏怖の念でみられているが、実はトルストイ作品では疾走感が一番大切である。ハリウッド版はやや短いが、その点ロシア版より躍動感が出てよい。何より、原著のナターシャのイメージにオードリーはあまりにもはまりすぎている。 やや舌足らずではあるが、本作はトルストイのよさが出ている。トルストイも見てオードリーに感銘すること請け合いである。 カスタマーレビューピックアップ 『戦争と平和』にはアメリカ版とロシア版の二作品があることは言うまでも無い。ついつい我々はアメリカ版をダイジェスト的ハリウッド大作、ロシア版を国力を注いだ本物の超大作などと評価しがちである。無論間違ってはいないのだが、的を得てもいない表現に終始しているようにもみえる。真はいかがなものか?・・・アメリカ版無くしてロシア版は無かったであろう。かなり影響を受けていることは間違いない。おそらくセルゲイ監督は原作を読むと同じくらいの時間をアメリカ版の鑑賞にも割いているだろう。それはナポレオンやクトーゾフ将軍のイメージがダブる事でも証拠立てる事が出来る。アメリカ版は国家の威信をかけて製作したロシア版の到底比ではないとたかをくくることも可能である。また、アメリカ版はヴィダー監督の最晩年の凡作として映画史の隅に追いやるのも可能かもしれない。しかし映画を映画として観るときはどうだろうか・・・ボロジノ会戦の騎馬兵出走場面とナポレオン軍総退却の渡河場面のモッブではアメリカ版の方がスケールで上回っているのである。ヴィダー監督はこの題材がハリウッド的予算規模では不可能か若しくは失敗作にしかならないことを理解していた。サイレント時代からの巨匠は、物語を人間の成長映画としては敢て描かず、男女のメロドラマ性の一点に絞り込み、スペクタクルでは限られた、それでもかなりの予算配分で仏軍背走に焦点をあて充実した見せ場を作り上げたのである。しかも、ここでは絢爛たるヴィダーのメロドラマ演出が垣間見れる。大群衆、大セットも、もちろんCGではない! カスタマーレビューピックアップ
その美貌から永遠の妖精とまでいわれた女優のオードリー ヘップバーン、ブロンドで長身、甘いマスクの俳優、メル ファーラー、悲しそうな少年の様な目が印象的な演技派俳優のヘンリー フォンダ、時代を代表をする名優が3人も揃った名作(戦争と平和)、オードリーはこの作品で揺れ動く女心を正直なままに好演してます、共演の俳優、メル ファーラーとは私生活では夫婦となったばかり、そんな熱々な美男美女が共演をした作品なだけに当時は大変な評判となりました、映画監督でもあったメルは映画(緑の館)に妻を主演させ、自ら監督をしましたが、これはとんだ駄作でした、ですが次の(暗くなるまで待って)は誰もが認める名作となり、主演のオードリーはアカデミー賞にノミネートをされました、この作品で彼女は美しい盲目の若妻を熱演しています、こちらもお勧めです、当時、既にメルは実ははげていましたがブロンドのカツラをした彼はそんな事を思わせない程に完璧ないい男です、2人の間には息子がひとりいます。 父親たちの星条旗 期間限定版カスタマーレビューピックアップ ヒーローとは人間の必要に応じて作り出されるもの。 確かに奏なのかもしれない。 硫黄島の戦闘を日米それぞれの立場から描いたクリントイーストウッド。「硫黄島からの手紙」もよく日本人の感性を知ってるナァ〜と思ったものだが、この作品も当時のアメリカの世相をよく描いていると思った。 しかし思うけど、海を覆うばかりの戦艦とものすごい物量、人材。 こんなアメリカに戦いを挑んだ日本は本当に己を客観的に見れなかったのだなあとつくづく思う。 カスタマーレビューピックアップ すなおに、順番に2作品観ました。4時間超えはきつかったです。 で、まずは、米国側の事情を映像化した「星条旗」から。 2作品とも観た今となっては、どうしても『手紙』のサムライ魂の 映像化と壮絶さと比べると、当時、雌雄を決する激戦ではありますが、 実際がどうであったかはわかりませんが、 どうしても映画的には、観客にとっての迫力不足はいなめない。 米国の圧倒的な物量と補給戦、さらに、兵士の圧倒的な数 というのが、どうしても映像的に圧巻で、それを前面に出すと、 単に金をかけたスペクタクル戦争映画になってしまう。 イーストウッドがうまいのは、それに焦点をあてるよりも、 1枚の象徴的な写真の真実と、英雄にまつりあげられた3人の (兵士というより)兵隊が、国家と、国家の一部の道具としての個人、 そして、一つのいのちとして、家族も思想と自由をもった一個の個人という、 強烈な対比をもってきたところが、話の展開としては、うまいと思います。 これで、見事なヒューマンドラマとなり、同時に、国家と個人を破壊する 戦争というものへの反対表明を打ち立てたことにも成功しています。 カメラワークは、いまさらなならですが、秀逸。ただ、上陸シーンや戦闘 シーンの圧倒的な臨場感はすでに、「ライアン」で出来てしまったので、 映画としては、そこは、メインにはしていないところが渋い演出なところ でしょうか。 ★5つでないのは、前半、少々話しがわかりにくいかな、といったところ ですが、たいしたことではないです。 カスタマーレビューピックアップ 全編戦闘シーンでないのに、今までの映画にはない戦闘への「現実感」があります。 どこかの市街戦を実況されているかのような、迫真に迫る映像です。 これほどまでにアメリカも苦戦していたのか、という視点はわたしにはあまりなく、驚きを感じました。 後方支援がなければ前線は進めない。 傷ついた兵士は、誰かが担架で運び、どこかで治療を施してやらなければ、 ただ死を待つだけになり、隊全体が疲弊する。 そういう、ある意味当たり前の視点を、実に丹念に描いています。 勝敗が決した場面は、この映画にはありません。 しかし米国側は、衛生兵が注射器を持ち、点滴をぶら下げ、死者にかぶせる毛布が特別に用意されている。 それだけでも、十分勝敗は表現されているように思います。 歴史の勉強のような戦争映画じゃありません。 わたしも、是非両方観ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 「硫黄島から・・・」を先に見たので、アメリカ側から見た硫黄島での戦闘を描いた映画かと思って 期待して買ったが、大半は硫黄島勝利後の話が主体で、硫黄島で星条旗を掲げた兵が無理矢理 英雄にされて苦悩する様を描いたストーリーであった。 見てる途中で寝てしまった。 カスタマーレビューピックアップ
歴史とは多面体であり、一方向から全ての真実を把握するのは難しい。 本作は勝者アメリカ側から見た、もう一つの「硫黄島」だ。 物語は記念撮影用に星条旗を立てた3人の兵士が、帰国後政府によって「英雄」に祭りあげられ、戦争の資金集めとプロパガンダに翻弄されていく人生を描いていく。シニカルな抑制の利いた演出で、安易な反戦映画になっていない所がいかにもイーストウッドらしい。「ミリオンダラー・ベイビー」でもイーストウッドと組んだポール・ハギスの脚本は、時間軸が前後するためやや戸惑う所はあるが、総じて完成度は高い。初監督作「クラッシュ」の手腕をみても、もはや現在のハリウッドを代表する脚本家の一人に違いない。 それにしても92年の「許されざる者」以降、クリント・イーストウッドの演出は、まるで熟成した高級ワインのようだ。 「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」「硫黄島からの手紙」そして本作と、クオリティの高い監督作を連発している。「ダーティーハリー」の頃には誰が現在の偉大な姿を想像できたろう。 これからも傑作を世に送り続けてわたしたちを感動させてほしい。そして、健康に気をつけて可能な限り現役でがんばって欲しい。「硫黄島からの手紙」で誠実に日本を描いてくれた感謝と敬意を込めて、そう願わずにはいられない。 誰が為に鐘は鳴るカスタマーレビューピックアップ 画面がはっきりしていなかったので面白さ半減でした。 カスタマーレビューピックアップ ロバート・ジョーダンはスペインの内戦に身を投じる。彼の任務は軍事政権の拠点に通じる橋を爆破することだった。目的地の洞窟にはゲリラがひそんでいた。リーダーの名はパブロ。ふたりの女もいる。パブロの妻のピラー、そして孤児のマリアである。 パブロは革命の情熱をうしなった飲んだくれ。気丈なピラーが指揮をとっている。ロバートはマリアと恋に落ちる。前半はもっぱらパブロと仲間とのいさかい、ロバートとマリアとのロマンスに終始する。二人の語らいは、ちょっと高級なメロドラマみたいで、すこし退屈だ。 橋の爆破は計画性がなく行き当たりばったりに行うが、パブロの働きもあって、ともかく成功する。しかし、ロバートは撃たれる。死を覚悟した彼は、ピラーにマリアを託して、ひとり残るのだった。ロバートの行動と言葉は胸をうつ。ただし(ヘミングウェーの長編小説の弱点でもあるが)ストーリーは甘口で作り物の感はいなめない。 カスタマーレビューピックアップ ヘミングウェイの同名小説の映画化。ゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの 2人は本当に画になるな。脇役もそれぞれ個性的で癖がある。 中盤の雪原での銃撃戦と、おっちゃんが死んじまう峡谷の橋を爆破するシーンと、 クライマックスでロベルトがマリアに語りかけるシーンは、もう最高。 誰が為に鐘は鳴る? それは僕のことだし、彼のことだし、彼女のことだし、皆のことだよ。 カスタマーレビューピックアップ ヘミングウェイの文学作品ですが、戦争ものなので、見ごたえがあります。長編なのですが、まったく飽きることなく、むしろあっという間の時間でした。イングリット・バーグマンとゲーリー・クーパーという、美男美女のラブストーリーが盛り込まれていますが、女性達の逞しい生き方も見どころの一つです。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルだけは知っていたものの、どんなんだっけか・・ということで見てみました。 バーグマンの出演作はこれとカサブランカ、ガス燈など何本か見ましたが、とにかく素敵過ぎます。 ゲイリー・クーパーと恋に落ちるところが余りにも突然過ぎるというか、何というか・・・ストーリー自体はどうということはありませんでしたが。 最近のハリウッド事情は知りません(昔も知りませんけど)が、バーグマンのような女優は二度と現れないんじゃないでしょうか。 イングリッド・バーグマンに星5つです。 エネミー・ライン (特別編) (ベストヒット・セレクション) |
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