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Amazon人気商品ランキング/ミステリー・サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2856/総ページ数:286 最終更新日:2008/07/25 プレステージ コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 壮大なゲイ・ムービーです。 両想いのマジシャン2人が、サディスティックに傷つけあい、情欲をぶつけあう物語です。女たちは“飾り”にすぎません。メインは同●愛です。(本国イギリスおよびアメリカでは知られた裏設定です) クリストファー“メメント”ノーランは、天才肌のナルシストのゲイです。わざわざ本作を映画化したのは、それなりのワケがあります。むろん「オトナの事情」から、本作ではそういった“ニュアンス”は隠されています。しかし、隠しきれずに匂い立っているシーンが、いくつかあります。たとえば序盤のロープをふたえ結びにするシーンは、嫉妬です。女を溺死させたのは、女への憎しみなのです。(どうでもいいですが) ゲイの監督はゲイの俳優でキャストを固めたがります。本作ではデヴィッド・ボウイまで招集しています。また、近年のハリウッドのヒーローものは、ヒットした作品すべてが、ゲイによって創られています。『クモ男』も『コウモリ男』も『エックス男』も『スーパー男』も、みなそうです。新作『ダークナイト』でも、さらなるゲイの底力を魅せてくれることでしょう。(どうでもいいですが) カスタマーレビューピックアップ クリストファー・ノーラン監督作品。デビッド・カッパーフィールド監修。クリストファー・プリースト原作。 ライバルとしてしのぎを削りあっていた2人の天才マジシャン、ロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベール)。 ある舞台でのマジック本番中、アンジャーが水槽からの脱出に失敗し、ボーデンの目の前で溺死した。ボーデンは殺人の罪で逮捕され、死刑を宣告された。 しかし、これは、アンジャーが仕掛けた史上最大の『イリュージョン』であった。 アンジャーとボーデンは、もともと兄弟弟子で、師匠の舞台に、アシスタントとして、サクラとして、一緒に立っていた。 そんなある日、マジック本番中に、ボーデンのミスが原因で、やはり助手をしていたアンジャーの愛妻を事故死させてしまったのだ。 アンジャーはボーデンを恨み、復讐の鬼となり、ボーデンのトリックを暴き、失脚させようとする。 しかし、ボーデンも負けじと、アンジャーのトリック破りに躍起となるのだった。 そして、2人のマジック対決は、大仕掛けの『瞬間移動』がテーマとなる。 ボーデンが先に瞬間移動を完成させ、観客を集める。アンジャーはそのトリックがわからない。が、やがてアンジャーも独自に瞬間移動のトリックを完成させる。 2人は、いったいどんなトリックで、瞬間移動を完成させたのか? 溺死したアンジャーのトリックとは? 原作小説を読んだときも思ったのだが、この話は、『ミステリー』ではなく、『SFファンタジー』であるということを、忘れてはならない。 『現実』のマジックの種明かしを求めると、肩透かしを喰らうだろう。 それはある意味、禁じ手、ドラえもんの道具のような『装置』が登場するからである。 ボーデンのトリックは許せても、アンジャーのトリックは許せないという人は、多いだろう。 そこは『SFファンタジー』と割り切り、他の部分、テーマに目を向けよう。 2人は、命を賭け、人生を捨ててまでも、復讐や、相手を蹴落とすことに、執着していく。 その結果、どうなったか? 勝者はどちらであろうか? その者は、本当に『勝った』と言えるのだろうか? 誰かを陥れることで、人は決して幸せにはなれない。そんな人間ドラマだ。 2人のトリックの伏線は、映画の冒頭から見え隠れする。それは2回目以降に観るときの楽しみとなる。 カスタマーレビューピックアップ メメントに見た衝撃の結末ではなく、予想の範囲内の結末で終わる。 他の映画だったらそんなのアリ?と思うが、この作品に関しては納得。 手品のタネ明かしをしたことで、観客はどういう反応をするか。くだらない、と言うか。だったら、本物の魔法・奇術でした、なら満足なのか。 手品を観る側、製作・実演する側の心理をテーマにした興味深い作品でした。 SFのような現実離れした要素にも、個人的見解ですが、こういった意図があったのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 予告編からとても気になっていました。話の設定もうまいと思いました。 主人公が舞台の上だけでなく私生活すら自分のトリックを完成させるための犠牲にするその生き方に「本物のプロ」を見ました。 話の展開も飽きさせず、そして意外性にあふれていて久しぶりのヒットでした。 カスタマーレビューピックアップ
デヴィッドボウイの演技は、アマゾンレヴュー的には星5つです!!そういやあ出演したとは知っていましたが、劇中ではそんな事忘れてしまいましたね(わからなかった、笑)・・・助手役の方も、とっても良かった!!さて映画の方ですが、基本的には好きな内容です・・・出てくる役者の方々は、本当いいですよ。気になっていた映画だったので、このDVDは楽しみにしていました・・・映画館で観るにはかなりしんどい内容なので(他のレビュアーの方も書いている「メメント」あたりを想像して頂ければ)、何度もシーンをチェック出来るDVDはまさにうってつけと言って良いでしょう。がしかし、この展開は一体なんなんだろう・・・なぜ私が選ぶ映画は、(古いですが)Xファイル化してしまうのだろうか?(観てのお楽しみ、笑)。私的には、大迷作「フォーガットン」に匹敵する内容ですね・・・ジャンル分けとしては「サスペンス」になっていたりしますが、これは「SF」でしょう間違いなく!!ニコラテスラという人物を絡ませたい故に、この時代設定にしたと言っても過言ではないでしょう・・・それを考えれば、デヴィッドボウイはヒーローズですね(意味不明!)。ラストシーンは、「エイリアン4」とか最近観た「バイオハザード3」あたりが重なります・・・クリムゾンキングじゃなく(笑)、「クリムゾンリヴァー」あたりも入ってきちゃうし。ほぼ予備知識なく観ましたが、本当このストーリー展開から「こんな種あかし、オチかい!?」という映画でした・・・(皮肉ではなく)私的には大好きななんでもあり映画でした、話のタネに最高(笑)!!閑話休題。テスラと聞いて、ジェフキース在籍のロックバンドを思い浮かべる方は、私と友達になれます!!(なりたかねえ、数回使用している〆でした・・・笑) ナイロビの蜂カスタマーレビューピックアップ 映画は2005年8月31日リリース。妻テッサを演じたレイチェル・ワイズが2005年のアカデミー助演女優賞を受賞している。イギリス映画でブラジル人監督での受賞はやはり快挙だろう。主演のレイフ・ファインズもレイチェル・ワイズに負けないイイ演技をしている。 観て思うのは、人間の命の重さの『差』である。アフリカの大地に似合わない、巨悪の影がアフリカの人たちを食い物にしている。その様は余りにリアルで、ジョン・ル・カレの原作は多分に本当のことを書いているように感じられる。彼はM16(イギリス情報局秘密情報部)にも属していたことがある。007の原作者である、イアン・フレミングもM16の出身者だ。そして驚くことにあのサマセット・モームもM16の出身である。 常に『巨悪』は偏在する。『エンロン』を観てもそう思った。静かな静かな何もない人生はきっととてつもなく幸せなのだ。 カスタマーレビューピックアップ 全てが衝撃的凄さ。 主役2人の本物の迫真の演技。 撮影のリィアリテイ。 ストーリーの深遠さ。 場面場面の効果的音楽。 何処までがアフリカの現実か? 資本主義は人類を繁栄に導くのか? 映画の可能性を革新させる傑作。 カスタマーレビューピックアップ タイトルは「ナイロビの蜂」ですが、 蜂に襲われるパニックモンスター映画ではありません。 でも、蜂より怖いのは人間だと感じました。 アフリカの無知で無力な人々を使った人体実験 の不正を暴こうとする正義感の悲しい結末です。 日本に生まれて良かったです。少し感動。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ル・カレも冷戦が終わって困ったことだなぁ、と本作品を見てふと思いました。かなり優等生的なポリティカルコレクトネス映画です。近年「ビッグファーマ」によるアフリカでの治験の倫理性が問題になったりしていましたから、タイムリーなテーマでもあります。悪なる欧米と強欲なる製薬会社と無力で可哀想で罪なきアフリカ人、しかし善なる白人もいるんだよー、といういつものパターン。 真相はかなり最初から見えてしまうのですが、困ったことに、大前提にリアリティが感じられない。この流れで問題の新薬が欧米市場に出回れば、企業にとっては自滅行為ではないですか。最初の被害者が出た時点で商品は全て回収、薬害訴訟に追いまくられ、顛末としては目出度く米破産法11条に基づく会社更生手続きの適用申請、とかとか(あれ?ドイツの製薬会社だったかな?)。欧米のアフリカへの罪なんて山とあるんだから、わざわざリアリティのない脚色がなければ使えないようなネタを持ってくることもないんじゃないのぉぉ、と意地悪な気分になったり。 しかしながら、文句を並べつつ結局は面白く見てしまったのが凄いなー、というのが最終的な感想なのでした(笑)。おお、確かにこれはラブストーリーだッ、と思わせる力がこの映画のどこかに宿っていて、おそらくそれは主演男優と主演女優の演技の力だと思います。いやいや、卓抜した俳優陣というのは値千金の存在なんですね。パチパチ(拍手)。 カスタマーレビューピックアップ
ある意味奔放な妻の突然の死に、一度は妻を疑ってしまったジャスティン。 しかしその死には陰謀が隠されていた。 アフリカの大地に実際にありそうな作品。 どんなに不毛な地でも人々はそこで生まれ、 その自然の中で死んでいく。 文明社会の中で、人を殺すことは罪。 しかし、生きていくが故に、 文明の手先で人を殺す人たちも、また、 その土地の人。 悲しい人間の罪です。 自分の信じていることを貫き通せば それは正しい。 生きていくことの厳しさを 本来の作品のテーマと違うであろう観点から 覗いてしまった気がします。 文明国家・不毛の大地。 それぞれの環境の中で本当に自分にとって 正しい生き方をしたいものと思いました。 ジャスティンという名前、ジャスティス”正義”ということでしょうか。 ”正義”とは・・・ モーテルカスタマーレビューピックアップ な ん だ こ れ 一言で言えば、あらゆる面で中途半端さを感じる作品でした。 題材がおもしろいだけだけに残念です。 死ぬほどヒマで他にすることがなければ見るのもいいかもしれない・・。 カスタマーレビューピックアップ と期待しながら見ても結局・・・。と言うやつ。単純・明解・ストレート。 出だしのところはこりゃスゲェ!と息をのみましたが。。。最初の30分だけでも ★3の価値はあり。損したな〜とは思わないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 他のDVDを見ていたら本作の予告編があまりに怖くて見てみました。離婚寸前の夫婦が車の故障でモーテルに泊まることになり、そこはスナッフ・フィルムを撮る殺人鬼たちの撮影現場だった。本作の評価が意外にも低くて驚いていますが、個人的には恐怖感が煽られまくってむちゃくちゃ良かったです。低予算だと思いきや、モーテル自体がセットで作られたものだとわかって納得。最初から最後まで見逃せないのと、似たようなことが現実にありそうで想像しただけで寒気がしてきます。個人的にとてもおすすめ作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 車の故障で人里離れたモーテルに泊まることになったデビッドとエイミー夫妻。 何気なく見始めたビデオには残忍な殺人シーンが映し出されており、その映像が自分たちが泊まっている部屋で撮影されたものだと気づく。 数台の隠しカメラを発見した2人は必死で脱出を図るが…。 オープニングが「サイコ」を連想させますね。 何か良くないことが起こりそうな、そんな感じです。 でも、殺人鬼がいて、幽霊がいて、っていう怖さとは一味違う怖さがあります。 もちろんそれが狂気だったり快楽だったりするかもしれませんが、それだけで狙われているのではないという怖さも感じます。 サスペンス色が強いホラーといったところでしょうか。 結構ハラハラ・ドキドキしましたよ。 面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ
人の来ないのモーテルでおこる殺人事件、この手のものが好きならどれどれと思ってみる作品だと思います。 殺人者が追ってくるというレトロなホラー感は出てると思いますが世界観と物語の整合性がとれていません。 SFではないので犯人はあくまで普通の人であり、特別強いという印象もありませんでした。 かといって狡猾な罠を張り巡らせるわけでもない、むしろ頭が悪いと思うくらいです。 正直そんな殺人鬼に恐怖を覚えるわけもなく、面白いとも思えませんでした。 しいて言えば冒頭のシーンで、人物を中心からずらした取り方で「何か出てくるのでは」と思わせる演出ありだと思いました。 タクシードライバー スペシャル・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ ■この映画は、主人公の精神の変容にあわせるように、 映画自体が転調する、まさに役者が映画を食う映画だ。 「地獄の黙示録」もそうだが、 映画を見ているつもりが、戦場やストリートに投げ出された ようになって、本当にドキドキさせられる。 ニューヨークの夜を、甘いジャズで描くセンスと、 軌道を外れたバイオレンスのコースターにめまいする こういう映画が、一つの映画らしさの発露であることを 改めて実感させてくれる名作である。 カスタマーレビューピックアップ 20年ぶり見返してみたけど以前観たのと 随分印象が変わっているなぁ… 昔はもっと単純な 「 虐げられている少女を救い出すヒーローの物語 」 に観えていたけど、今観ると、狂おしい程の孤独、 孤立感がトラビスのような若者を狂気に走らせる 社会への警告映画だと思えた。 初めてのデートで女性をポルノ映画に誘ってしまう トラビス社交性の無さに涙。 しかし、肉体改造、仕込み拳銃の改造をしている シーンのカッコ良さは今見ても変わらない。 『いつか俺は何かでかいことをやってやる…』 トラビスは社会からの孤立感を感じて悶々とする 全て童貞男のヒーローだ。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーの方々が絶賛されていたので買いましたが、ロバート・デ・ニーロ演じるこの映画の主人公、"トラビス"の行動には全く共感はできませんでした・・・確かに、孤独や閉塞感というのは理解できます・・・が、だからといって大統領候補を殺そうとしたり、それに失敗したからといって、売春させられている少女を救おうと、売春宿を襲撃して人を撃ちまくる・・・これではただのアブナイ人です・・・ただ、特典映像のなかで、誰かが(失礼)当時の時代背景や流行でこういう映画が作られたのだとか、映画は過去の記録だとも言っておられました。そういう意味では楽しめるかもしれません。若き日のロバート・デ・ニーロ(本当に若い)やジョディ・フォスター(かわいいです)、当時のNYの町並み等・・・個人的には、特典映像のなかの"元タクシードライバー"達(NYの本物の)へのインタビューが、なかなか面白いと思いました。 私的に映画の内容は ☆3つ ですが、純粋に映画を楽しみたいという人は、評価が別れるのではないでしょうか? 買うのはレンタルで観てからでもいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ ベトナム戦争での後遺症を引きずる主人公トラビスは、不眠症に悩まされてタクシーの運転手に職を得る。タクシーから見るニューヨークの街は、様々な人間のエゴと欲望と狂気に満ちた異常な世界。 デ・ニーロは、そんな混乱した世界を浄化したいと願う屈折した孤独なヒーローを演じている。 14歳の売春婦アイリスを救う為に立ち上がり、少女の両親から感謝の手紙を壁に貼り付ける。一躍時の人になったトラビスのタクシーに映画の前半で振られたベッティが乗車し誤解を詫びるが、トラビスは既に気持ちも醒めておりクールに対応する。 決して格好いいヒーローではないが、デ・ニーロが演じたこともあってか、見るもの、特に若い男性を惹きつける不思議な魅力があった。 ずっと後で気付いたことだが、アイリスのちょっと異常な紐の役をハーベイ・カイテルが演じていたのには驚きだった。 カスタマーレビューピックアップ
どこへ行っても寂しさのつきまとう男、主人公のタクシー・ドライバー、トラビスを演じたロバート・デ・ニーロの若くて、クールで、かっこいいこと! 当時31〜32歳くらいのデ・ニーロの身体の、筋肉質で引き締まっていたこと! 彼が放射する青白いオーラに、まずやられました。 マイケル・チャップマンの撮影、バーナード・ハーマンの音楽もいいですよね。なかでも素晴らしかったのが、夜のNYを、トラビスがタクシー・ドライバーになって流すところ。サックスが歌うジャジーな音楽が、夜のNYの街の灯りを撮影したシーンにかぶさるところ。何度か出てくるこの、ミッドナイト・NY&タクシー・ドライバー(トラビス)の場面がよかったなあ。 あとは、そう、当時12歳のジョディ・フォスター(売春婦のアイリス役)と、ロバート・デ・ニーロ(トラビス)が会話する場面も、心惹かれるものがありましたね。トラビスが女の本名を知りたがり、女が彼を信頼して、「アイリス。変な名前でしょう?」と答える場面をはじめ、孤独な男と夜の女が心を通わせるところがいいなあと。 今から三十年以上前の映画(1975年撮影、1976年公開)ですが、たぶんこれからも、若者の心にナイス・ヒットしていく作品。私も学生時代にこの映画と出会って、映画好きの友人と「いいよね」「いいよなあ」と語らって、以来、何度も観てきました。でも、ちっとも古びていないんですよね。この映画は私にとって、永遠不滅の一本です。 エネミー・オブ・アメリカ 特別版カスタマーレビューピックアップ 如何にも米国らしいサイバー・サスペンス映画。 行き過ぎた情報化社会の暗い側面を、エンターテインメントの皮を被せて、まざまざと見せつけてくれる。 結局のところ、問題は情報を操る人間にこそあるのだ、と言いたいのだろうが、現実の米国の独善さを知らしめられた今となっては、冷めた目でしか見る事が出来ない。 画はとにかく自然。盗撮映画的側面もあるので、むやみな強調感は不要という所でしょう。 人工衛星からの盗撮画像は合成だと思うのですが、これも写真ライクな加工が施され、違和感がなく見られる様に仕上がっている。 派手なアクションシーンが少ない分、人物の表情描写に力が入れられている、そんな印象の画。 音も派手な強調感がなく、自然な街並みの騒音を聞かせてくれる。 盗聴音声のノイジーな感じも、臨場感を感じられて面白い。 派手なSEで惹きつけるのではなく、心情を吐露する台詞のニュアンスに重点を置いた作り。 カスタマーレビューピックアップ トニー・スコットの作品ではベストかなと思います。兄リドリーの方が評価高いですが、スパイ・ゲームやクリムゾン・タイドなど立派な娯楽作品をちゃんと作れるって所はもっと評価されるべきだと思います。確かにこの作品、話は単純ではっきり言ってしまえばただの追いかけっこにすぎない気もします。追跡装置などのハイテク機器なんかは本当はどんな物か分からないし、主人公を追う人物は確かにある程度地位のある人物ですがあんな理由で一個人を追うために組織をあげての捜査・追跡なんかできるもんなのかというのも気になります。しかし最後まで観た人はラストのケリのつけ方を観て、情報操作やプライバシーの問題などはただのディテールであってテーマとしてその問題を深く考える映画ではないって事が分かると思います。じゃただ追いかけっこしろよって言う人もいるかもしれませんがハイテク追いかけっこの方がいろいろな映像を駆使して派手な画面作りができるし、どうやって逃げるかってのも普通の追いかけっこよりも当然アクション度やドキドキ具合は高くなるので映画を面白くする助けに充分なってるんじゃないかなと思います。ウィル・スミスはまあ悪くない感じ。ジーン・ハックマンが本当に良くて怪しげで頼りになる男を好演してます。ガブリエル・バーンが1シーンしか出てこないのも凄いし、何よりもトム・サイズモアの凶暴な感じのキャラが良い。政府組織と個人のスケールの大きくて勝ち目がなさそうな闘いをあんなケリのつけ方をさせるのは凄い。あんなケリのつけ方でも観てる観客がなんとなく納得してしまうトム・サイズモアのふてぶてしい態度が一番凄いような気がします。ジャック・ブラックも脇で出てます。 カスタマーレビューピックアップ 私はアクション映画はテレビ放送でしか見ないのですが、バリーペッパーが 出演しているという事だけで見てみました。中々面白かったです。今回主人公を 追ってくるNSAという機関が凄まじい力を持っていて、コンビニで買い物したり するだけで居場所を特定されたりする。う〜ん、怖い。これ本当に逃げ切ること 出きるのかな?と思わせ、ツカミもとても良かったと思います。主人公の軽率な 行動のお陰で終始見つかり、襲われまくり緊迫感もある。フィナーレはちょくちょく 間抜けな行動をしていた主人公の意外な行動力により、グッドエンド! おぉ成長したなぁ・・面白かった・・それだけなんです。楽しめるが、やはりテレビ放送 で楽しむのが一番だと感じました カスタマーレビューピックアップ 映画館で予告を見て、これは絶対面白そうと思い見ましたが、やっぱりGOODでした。 テンポの良さと男臭さと陰謀とすべてが良くできてて、何回も見ました。 監督がトニースコットと解り又納得!あの当時は本当にどの作品をみても、何度も見たくなる 映画を作ってたトニースコット監督!個人的には兄弟のリドリースコット映画は好きではありません。ブルースウィルス主演の{ラストボーイスカウト}も同様何回も見ました。 あれもトニースコット監督だよん! カスタマーレビューピックアップ
エンタテインメント作品としては及第ですか。 ウィル・スミスもジーン・ハックマンも「らしさ」は十分に出してます。ストーリー展開も速いので、時間がたつのが早く感じます。主人公はどんどん追い詰められていくんだけど、意外性が少ないかな。どきどきはするけど、びっくりはしないという感じでしょうか。 でも、この話って技術面ではどこまで事実に基づいているのよ?ってことは気になりました。 日本では?U.S.A.では?中国では?これだけ情報化が進むと、個人の行動履歴の特定は比較的簡単?プライバシーってなんなんだろう。 ラストキング・オブ・スコットランドカスタマーレビューピックアップ キャスティングもいいし映画の仕上がりも良くできた映画だと思う。 お国の違いを知らずに軽んじて取った行動が大きな過ちを犯してしまう事になる‥といった部分を見ながら強く感じた映画でもあった。 それ以外にも色々あるが、まず見て損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ アフリカでの軍事国家による大量虐殺を背景にした作品ならルワンダ物(例えば「ホテル・ルワンダ」や「ルワンダの涙」)の方がよっぽど衝撃度は高かったし、感動を呼ぶ。 実際のアミンってこんなもんじゃなかったはず。結構Soft Touchに描いたんじゃないかな。 だからと言ってこの作品がダメかと言うと、そうじゃぁないんだけど、物凄く期待が大きかっただけに肩透かし度も途轍もなく大きかったって事。 ケリー・ワシントン演ずるケイが見せしめのため、腕と足を切り取られて其々逆に付けられいたSceneや空港での拷問Sceneは流石にえげつなかったけど、 アミンの異常さが伝わってきたのはその程度だから、やっぱりうーんと言わざるを得ない。 Lastもアッサリしすぎていて、拍子抜けでした。 ウィッテカーの演技は確かに鬼気迫るものはあるんだけど、カンヌで男優賞を受賞した「バード」の演技の方が上だった気がするし、 「幸せのちから」のウィル・スミスの方が頑張ってたし、主演男優賞に適していた思うんだけど。 勿論、ウィッテカーって凄い役者だってのは認めますし、アカデミー賞を取ってもおかしくはないんですが、彼のBest Actは「ゴースト・ドッグ」だと、今でも思ってます。 ジェームズ・マカヴォイのニコラス役は逆にアホさ加減が滲み出ていてGoodだったと思います。あれだけ軽薄な感じが自然に出せるのは本人の素なんでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 「人類の文明は、ここで始まりました。 この場所でッ!! ここアフリカの土地で、 発祥したのです。 ギリシャ人はここから哲学を 盗んでいったのです。 アラブ人が盗ったのは医学です。 ……われわれウガンダ人は 自分たちの歴史を誇るべきです」 「……虐殺?! イギリスの報道には証拠がないッ!! 彼らはわれわれを嫉妬しているのでしょう。 ストライキや抗議活動にあけくれる毎日で、 腹をすかせているからです。 一方、ウガンダの国民はステーキを食べ、 高級車に乗っている(笑) そこで基金をつくりました。 イギリス救済のためです。 困ったイギリス国民を救うために、 われわれウガンダ国民は協力して、 3トンの食料を われらが友人イギリス人に おくります。 なにしろ、イギリスは 不況であえいでますから(笑)」 編集がヘタである。 これは再編集しなおすべきだ。 『ゴッドファーザー』や『真昼の決闘』など、 過去にも、駄作と呼ばれ一度はすてられた作品が、再編集されることで、うまれかわった例は少なくない。 しかし、編集の不備をものともせず、アカデミー主演男優賞を獲得できたことは、すばらしい。 カスタマーレビューピックアップ アフリカのウガンダの独裁者アミン大統領と、そこに赴任した イギリスの青年医師との実話に基づくストーリー。 実際の話しなので衝撃的[m:54]大統領が自分自身に対する 恐れと不安をカバーするために、国民の味方と言いつつも いつの間にか独裁者になり大量虐殺をしていた。 青年医師との駆け引きも見もの。さすがR15指定だけある。 カスタマーレビューピックアップ
まずはウガンダを独裁するアミンという人物。陽気で冗談を言うような魅力的なところもあるが猜疑心や警戒心の強い一面もある。疑り深い性格が猪突し実際に数十万人を虐殺してしまうこととなる。 そしてアミンに魅入られ大統領専属の主治医となった青年ニコラス。冒険心、好奇心に旺盛で大統領下での優雅な暮らしに陶酔していく。アミンの妻と情事を犯し、アミンに狙われることとなる。若さゆえの最大の過ち。 二人の人物の物語です。アミンが次第に猜疑心に苛まれていく様子や、ニコラスが徐々に追い詰められていく過程がうまく表現されていて映画の構成やテンポもよかったです。ウガンダの歴史を知らずに観ましたがわかりやすく作られてると思いました。 映画を観ての感想は大人になりきれていないということ。これは二人の人物に共通することだと思います。独裁者には言うにも及びませんが、ニコラスに関してはどうして最悪の状況になるまでに気づき、そしてその間違った道からそれることができなかったのか。若さゆえ、また冒険心、好奇心の強さからなのか。ラストシーン(ニコラスの最悪の状況のシーン)は目が離せませんでした。かなり悲惨なシーンです。 オール・アバウト・アンナカスタマーレビューピックアップ
女性のためのポルノというふれこみだったので、見てみたが、 とにかくラブシーンが綺麗だった。 主演のグリ・バイという女優さんは割と年がいってると思うけど、肌や綺麗で驚いた。お話はどうってことないし、相手役の男性がいまひとつタイプではなかったが、彼女のエロティックな表情は絶品。 こんなセックスをしてみたいなぁと思わせてくれる。 カップルで見ると楽しめるのではないか。 傷だらけの男たちカスタマーレビューピックアップ 原題は「傷城」。「傷ついた街」。『インファナル・アフェア』アンドリュー・ラウとアラン・マックのチームお得意、傷ついた男たちの切ない物語。これも『男たちの挽歌』以来の「香港ノワール」に属する1作になるのかな。悲しい悲しい復讐劇に隠された秘密がじわじわとあらわになるにつれて、男の陰影を増していくトニー・レオンと金城武。金城武はよく健闘してる。けど、トニー・レオンの色気さえ感じさせるミスター・ロンリーぶりにはかなわないね。IQの高そうな令嬢役のシュー・ジンレイもいいけど、物語に息をつかせるスウィートな役どころを楽しそうに演じてるスー・チーはもっといい。本当は「香港のアンジェリーナ・ジョリー」ばりの役で再びもっと輝いてほしいんだけどな。とにーかくトニーのストイックな魅力にため息をつきましょう。レオナルド・ディカプリオ主演でハリウッド・リメイクが決定中。トニー・レオンの哀愁をディカプーが醸し出すなんて無理! ただ、『インファナル〜』同様、込み入ったストーリーを分かりやすくしてくれるのには期待。 カスタマーレビューピックアップ 物語の展開も容易に予想でき、 「インファナル・アフェア」はまぐれなのか? とも思わなくもないサスペンス作品。 あらすじだけであれば、日本の2時間サスペンスと大差ない感じ。 とはいえ、トニーレオン、金城武といった俳優陣の哀愁漂う演技、 映画全体の雰囲気の見せ方で、作品世界に十分に酔うことが出来る。 ということで、評価はちょっとオマケ。 カスタマーレビューピックアップ さすがアンドリュー・ラウ 久々に面白映画を観た気がした 「消えた天使」はつまらなかったけど、こういう映画では本領発揮する こんなアンドリュー・ラウの映画が見たかった ストーリーが複雑なようでだけどシンプルでしっかりしている 煌びやかな香港の風景とダークなトーンを上手く使い分けた映像が良い またハリウッドでリメイクが決まっているらしいけど 止めておいた方が良いと思うけど・・・・ カスタマーレビューピックアップ 内容についてはまったく文句は無く、金城武はやっぱり香港映画が良く似合うな〜と 再認識し、トニーレオンは相変わらず渋い役者さんだな〜と思いました。 ただ一つ残念だったのはエンドロールに流れる浜崎あゆみですね。 彼女の歌が流れた瞬間にこの作品が音を立てて崩れていきます。。。。 エイベックスがスポンサーとして浜崎あゆみの歌を使って欲しいみたな条件を出したの だろうが、彼女の歌でせっかくのこの作品の良さが全て崩壊されてしまいます。 エイベックスの映画をわかっちゃいね〜人間のせいでこのすばらしい作品が一気に 駄作と降下してしまった感があります。。。。 香港オリジナルのエンドロールを入れて欲しかったです。 エイベッスクよ。。。本当に余計な事をしでかしてくれたよ!! カスタマーレビューピックアップ
星4つ、5つほどの作品では無い。絶賛するのはエイベックスの工作員か、香港俳優のファンかどちらかだろう。ありきたりのストーリーラインでとくに目を引く所はまったく無い。俳優が見たい人が見る程度のもの。駄作。 インベージョン 特別版カスタマーレビューピックアップ The Space Shuttle returns with a vinous that take over people when they sleep. Sound familiar? Yep it is the second “popular” remake of the 1950’s “Invasion of the Body Snatchers." And based on the book “The Body Snatchers” by Jack Finney. With the exception that it is more up-to-date with technology they have brought back the old time suspense build up as apposed to just gore. It is almost flawless with the exception of the exception of the cell phones. First thing aliens would take over unless we are already subjects of automation invasion. Oh no that is a different movie. The production is a vehicle for lots of old popular actors as cameos in this film. However the main actors, including Nicole Kidman are still good at their craft. Music by John Ottman so permeated the movie that we do not get any down time to think. Visual effects supervisor Boyd Shermis show the only bad CGI scene of a helicopter; other than that they do not let the graphics overwhelm the story as is the tendency today. -------------------------------------------------------------------- For those interested in Blu-ray, it nether adds or subtracts from the film. There is an advantage that you can fast forward with sound. Oh yes and lots of DVD extras including an advertisement for the latest Warner Blu-ray. カスタマーレビューピックアップ スペースシャトルの墜落事故と共にアメリカ各地にシャトルの破片が降り注いだ。 その破片に付着する形でやってきたのが「未知の生物」。 そいつらは人間の内部に入り込み「遺伝子レベルから人間を書き換えて、外見は変わらないままで全くの別人」にしてしまう。 感染は爆発的に広がり、人は感情のない「人形のような人間」へと変貌していく。 連中は次々と仲間を増やすべく未感染者を襲う。 感染は睡眠中に起きる。つまり感染しないためには「眠らないこと」。 人間の生理現象である「睡眠欲」との戦いではそもそも勝ち目がゼロのような気がする。 最も展開上「長期戦ではなく短期決戦」であるからこそお話が成り立つのですが。 科学者・医者が患者の中から以前に「脳炎」を発症した人間は眠っても感染しないことを突き止め、ワクチンの開発への糸口を掴む。 ゾンビ化に近い侵略された人類ですが・・・外見が感染前と同じというのは斬新では? だから道ですれ違っても一応は普通に話せるし。意思の疎通も取れるのです。 むしろゾンビ化というよりも「新たな人類」と「旧人類」の争いというほうが分りやすいかもしれません。 ワクチンの開発で騒動が沈静した・・・・っていうラストも無難過ぎて、むしろあまりないのではないかと思ったり。 カスタマーレビューピックアップ この映画は矛盾も多いし、ストーリーの展開が速くて なんだかストーリーを追いかけているような 気分にさせられるところもある。 けれど・・・ ニコール・キッドマンが、かわいいということを 除いても、ある種基本的な人間の恐怖が 描かれていると感じた。 それは、隣人がいつの間にか、信じられない世界に 変わってしまった。・・・という恐怖。 人間は、なんとなく互いのモラルや共通観念の中で生きている。 この点が信じられないのは本当に怖い。 ナチスなど、戦争時代に互いを密告する恐怖。 それも集団の力を発揮したときに恐怖は倍増する。 この映画は、新しいエイリアンの侵略という形をとりながら、共同体の中の人間の本質的な恐怖を描いていると感じた。 面白い映画だった。 カスタマーレビューピックアップ これまで『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』など3度も映画化されたジャック・フィニーの『盗まれた街』。その4度目の映画化となるSFサスペンス。過去の3作品、エイリアンは原作どおり密かに住民ひとりひとりのクローンを作って成り代わる。今回のエイリアンはウイルスによって睡眠中に人格を乗っ取り、人体をそのまま我が物にする。人間の精神だけが変わるっていう脚色が不気味さを薄めた感あり。フィリップ・カウフマン監督、ドナルド・サザーランド主演の『SF/ボディ・スナッチャーズ』(1978年)に比べると、あっさりしすぎ。ただし、主人公で精神科医を演じるニコール・キッドマンは、こういうサスペンスものになると俄然、光る。『アザーズ』の彼女は最高だ。ヒッチコックがいまバリバリの現役なら絶対にヒロインとして使いまくるだろう。ニコール・キッドマンといい、ナオミ・ワッツといい、なぜオーストラリア出身の女優はサスペンスやホラーが似合うのか、オリビア・ニュートン=ジョンに聞いてみよう。カイリー・ミノーグでもいいけど。 カスタマーレビューピックアップ
正直、期待していた以上に面白かった。 特殊効果重視でなく、「感情」を中心に俳優の演技を重視した演出がいい。 それにしても、ニコールキッドマンはいい演技をする。 感染した無表情とはまた違った、無表情の演技。 こういう細部の演技ができる彼女だからこそ、この演出がいきてくる。 普段の動きや行動が、いかに感情がもとになっているか。 そういう視点からみても、面白い作品だ。 白い恐怖カスタマーレビューピックアップ 個人的には白黒映画ベスト5に入る出来です。いや、むしろカラーでは絶対に観たくない 白黒だからこそ芸術性がある作品です。そんな作品は滅多にお目にかかれません。 イングリッド・バーグマン、グレゴリー・ペック共演なだけで凄いが、この作品は シナリオ、演技、音楽、カメラワークなど、まさに完璧としかいいようがない出来だ。 精神分析で患者の記憶を探っていく、そして解釈し苦しみから解放させる。 ここに焦点を当てて、謎解きやミステリー、サスペンスやスリラーという あらゆるジャンルが混じりあった作品になってる。 グレゴリー・ペック演じる名無しの幻想的な夢を元に、それをフロイト流に現実へと 解釈していくシーンは、まさに絶妙の極みだ。是非是非お勧めの一品。 カスタマーレビューピックアップ
主人公が、愛する人を苦悩から解放し、救いだすストーリー。彼女の医者としての、女性としての奮闘ぶりを描いた名作だった。途中、彼女たちに手を貸す老年の精神分析医がまた、味のある人物で、彼のひたむきな手助けには、心強いものも感じたし、心を打たれた。この作品のイングリット・バーグマンやグレゴリー・ペックは本当に絵になる俳優だ。今観ても、時代を超えた魅力があふれていると思う。ヒッチコックの映画は、どれも本当に観る者をハラハラさせて、スリルに満ち溢れている。 |
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