定価:¥ 20,930(税込)
特価:¥ 20,930(税込)
中古品¥35000 より
発売日:2006-12-16
売上ランキング:DVDで20163位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/外国映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:992/総ページ数:100 最終更新日:2008/07/24 マリリン・モンロー コレクション2カスタマーレビューピックアップ
モンロー作品は永遠に不滅なので慌てて購入する必要もない。ボックス物は以前にも発売しているが、30%引きになっているのでファンはこの機に購入しても良いかも。アメリカのセックスシンボルの代表女優と言われたモンローが、演劇学校へと通い、一から演技を学び直して出演した映画が「バス停留所」。その前の作品「七年目の浮気」と比べても明らかにモンローは演技派女優になっている。遺作となった「荒馬と女」は夫がモンローの為に書いた脚本の映画化だったが興行的には大失敗だったが、ストーリーや場面には意味深さを感じる。これを最期に自殺とも暗殺とも言われる謎の死を遂げるマリリンモンローことノーマ・ジーン。急いで人生を駆け抜けた歴史的な大女優の記録がコレクション2で見ることが出来る。 名優たちの軌跡 クリント・イーストウッド ベスト・パフォーマンス・コレクション
特価:¥ 6,905(税込) 発売日:2008-07-10 売上ランキング:DVDで15094位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クリント・イーストウッドと名職人ドン・シーゲル監督のコンビ作の最良作の一つ、『白い肌の異常な夜』と『アルカトラズからの脱出』が収められていない。どちらもユニヴァーサル映画が製作また配給に絡んでいる秀作なのに。〈不完全ボックス〉にどんな価値があるのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ユニバーサルが所有する作品でどれもファンにはたまらない、イーストウッドのマイナー名作シリーズだが、やはり吹き替えが有るか?無いかで購入は分かれるだろう。現在のイーストウッド国内DVDにはほとんど吹き替えが無く(ワーナー)(ユニバーサル)と大手なんだからとっくに出来るはずなのにしない。昔の映画なのだから中年以上が買うわけでTV放送で好きになった人もいるのだから山田康雄さんは外せない。午後のロードショーでは最近普通に放送されたので音源は有るから入れて欲しいです。又はブルーレイからは吹き替えを全部入れるとか有れば早めに告知が欲しい。 ムーミン パペット・アニメーション DVD-BOX (通常版)カスタマーレビューピックアップ 一言で、素晴らしい作品です。 前編とても細かく表現されていて、ムーミン谷の雰囲気がとてもよく伝わってきます。特にムーミンの家の中の描写がいい!食べ物も一緒に食べたくなるくらいおいしそうに表現されています。 ストーリーも原作に忠実で、ムーミン好きにはたまらなく魅力的な作品だと思います。岸田今日子さんの声も最高! 小さい子に繰り返し、すみずみまで見てほしいアニメーションです。 カスタマーレビューピックアップ 映像は手作り感いっぱい、人形の動きもぎこちなくてかわいいです。CGや特殊技術がもてはやされる現代にノイズいっぱいのこの作品をDVDにしてしまう心意気がすばらしい。 内容は原作に忠実です。私が最も気に入っているのは、それぞれのキャラクターが独自の人格を持っていることと、人との距離のとりかたをわきまえているところです。彼らは誇り高い哲学者です。 カスタマーレビューピックアップ ~やはり、質感と色の使い方が素晴らしいと思います。それに原作の雰囲気が生きている。セルアニメのムーミンはどうもいい子的な作品に偏りがちだが、この作品には原作のもつ北欧独特のかわいらしさ、哀しさがある。それは寒さの厳しい場だからこそでてくる雰囲気だ。これはロシアでつくられた『チェブラーシカ』にも共通している。キャラクター達はただかわい~~いだけではなく、一人一人が生き生きしている。つまり、一面性しかもたないキャラ達ではないのです。だから、主人公一人にスポットライトがあたるような、そういうものではなくて、キャラクター一人一人が魅力的になっている、そういう作品です。原作が好きな方ならきっと気に入るはずです。~ カスタマーレビューピックアップ このDVDがほしくてプレーヤーを買ったというくらい思い入れがあります。10年位前にこの作品を衛星放送で放映してて必死で録画したこともあります。さすがにDVDはパペットの素材感や色彩などが際立っていてムーミンたちのかわいらしさ倍増です。セル画アニメのムーミンもすきなのですが個人的にはこっちのほうが好きです。触ったらふんわりして暖かいんだろうなって思わせるところがいいのです。それがムーミンの世界観にマッチしています。岸田今日子さんがすべての登場人物の声を担当しています。普通のアニメに慣れている人は聞きずらいかもしれませんが耳に心地いいナレーションで、この作品にはあっていると思います。私自身こういったパペットアニメで育ったわけでもないのになぜか懐かしいような気にさせられる不思議な作品。たぶん布やニットや身近なもので作り上げているのが子供の遊びの延長を感じさせるからなのじゃないでしょうか。もちろん買って大満足です。 カスタマーレビューピックアップ
2003年限定3,000で発売されたボックスから封入特典を除きスリム化した再販版。映像の内容は同じなので前回買い逃したムーミンファンには朗報です。ほのぼの感いっぱいの全編手作りパペットアニメです。近年のパペアニに比べれば技術的に切り絵が動いているようですが、それが逆に懐かしくも新鮮に感じられました。ストーリーは原作に忠実で、76話あるので長く楽しめます。日本で今まで観ることが出来なかった映像がDVD化されることは非常に嬉しいのですが、DVDならではの特徴は感じられませんでした。音声が日本語吹き替えのみで、一人の声優が全登場人物の声をあてていますが、欲をいえば日本ファン向けに音声は原語に日本語字幕、また声優も数人は起用して欲しかったです。またフィルムの劣化とゴミが激しいのですが、そのまま収録されています。値段を上げても良いのでデジタルリマスター版は無理だったのでしょうか?何度も発売されるタイプではないので、完全版として発売して欲しかったです。内容は勿論良いですよ。 ゴッドファーザーDVDコレクションカスタマーレビューピックアップ コッポラにしてレオーネにしてもイタリア系の監督が作る作品は美しい。 幼少の頃から身近にある芸術を目にしてきたからだろうか? この感性は到底日本人には真似できない。イタリアルネッサンスの風味があるハリウッド映画といったところだろうか? 画面としての構図が美しいだけに留まらず、作品としてのテーマも美しい。; ゴッドファーザーはある家族の壮大な物語である。 2作目が1作目を超えるクオリティという作品も珍しいが、作るつもりがなかった3作目も見事な出来映え。3作目は「地獄の黙示録」の製作の赤字を埋めるために無理矢理に作った作品だがコッポラの手抜きはなく、3作目で本当に完結した感がある。 個人的に3作目は非常に好きである。 1家族をこれだけドラマチックに描いた作品は他に類をみない。 もし、本作を観たことがない方へは必見の名作であろう。 カスタマーレビューピックアップ 中学生か高校生の頃に見てから大人になった今でもいつでもずっと好きな映画です。 フランス映画のような印象もありますが物語に引き込まれてずっと目が離せないです。 愛と憎しみを感じます。 カスタマーレビューピックアップ ゴッドファーザー全3部作に出逢えて本当によかった。もう内容には触れませんが、初めてこの映画を観るまでこんなに映画の世界に入り浸ったことはありませんでした。1あって2があり1,2あっての3 こんなに素晴らしくて心に残る映画 もう僕の宝物です。 カスタマーレビューピックアップ もう何も言うことはありません。この値段なら迷わず買いです。個人的にはパート2が最高です。 カスタマーレビューピックアップ
映画史上ベスト10に必ずといっていいほどランクインするPART1、ボルテージが落ちるが構成の巧さとデ・ニーロの好演でなんとか完成度を維持したPART2、パチーノの熱演が虚しい駄作のPART3と、私の中の評価は3部作全てが手放しでほめられる訳ではないんですがこのBOXは買いました。もっとも繰り返し見てるのはやはりPART1です。PART3は駄作ですので劇場で1回とDVDで1回見たきりです。 問題はPART2です。世評には「映画史上最高の続編」とか「PART1を越えた」と言われています。若き日のビトーとドンになったマイケルとの対比を交互に描くという斬新な試みながら全体に間延びしすぎの感があり、最初から最後まで見るのがつらいのですが、以前、PARt1とPART2を年代順に再編成したテレビ用の映像にテレビではカットされた暴力シーンと未公開シーンを足した物を見た時には、かなり長時間なのにまったく飽きなかった。長く感じたPART2も年代順だとPART1の前後に分割されてスムースな進行だったと思います。次回BOX発売時には是非、年代順の再編集版を出してください。前回の版にPART3はそのまま付ければいいんだし、PART3なしでも構いません。 ピンク・パンサー フィルム・コレクションカスタマーレビューピックアップ このセットは3を観たいが為に買った様なもの。 なんと言っても、当時のテレビ吹き替えそのままだもんね。 この映画を語るとついついネタバレになってしまうのですが、とにかく出だし早々から、 笑わしてくれます。 「毎日毎日だんだんよくなる正気にかえる!」に始まって、 画面変わってクルーゾーが見舞いに来て・・・。 何かわからんけど、斜め上見ながら自慢しまくるクルーゾーにドレフュスがだんだんと イライラしてきます。 最後、おトボけクルーゾーは、悪気なしにドレフュスを2度続けて池にはめ、とどめは インデアンみたいな装束の人の投げた吸着型の矢がドレフュスの眉間にシュポ!! 3年がかりで治してきて、いよいよ退院だっちゅうのに、一瞬にして元の木阿弥です!! 元主任警部には気の毒ですが、笑えるシーンです。 あと面白いのが、誘拐された教授の屋敷での聞き込みシーンですよ。 平行棒からの着地に失敗して、階段を転げ落ちてから、地元の警視のケツに散弾を ぷっぱなすまでのシーンですけど・・・。 ここでのわけのわからん、歯車の噛み合っていない問答とか(勿論日本語吹き替えで)、 わけあって手から抜けなくなった、甲冑の篭手に付いている鉄球が巻き起こす騒動の 数々とか・・・。 もう最高です。 どうしてクルーゾーはなんにでも空手チョップをしたがるのでしょうか・・・。 カスタマーレビューピックアップ ユニバーサルから単品でしかも廉価版で発売です もうこれでこのBOXを買っても何も恐れるものはありません! このBOXを持ってるものとしては ソニーBOXに買い換えずに待っててよかったなぁーって感じです カスタマーレビューピックアップ 当たり前ですが、この映画はアメリカ映画です。 吹き替えはテレビ版なのでカットされた部分は字幕です、突然変わるので最初は戸惑いますが、なぜそこがカットされたのかを考えるのも楽しいかもしれません。 特典ディスクは3時間を超える見ごたえのあるもの、必見です。 カスタマーレビューピックアップ 幼い頃、正月と言えばピンクパンサーを放映してました。クルーゾー警部のおとぼけっぷりやケイト―の神出鬼没っぷり、お腹が痛い!と抱腹絶倒していました。初期のトムとジェリーに通じる「ほっ」とするお笑いですね。こういった無防備に笑える作品の少ない昨今、是非とも手元に置きたいBOXです。まずは、百聞は一見に如かず! カスタマーレビューピックアップ
数少ないフランス映画の傑作と思っており、 今でも、キャラクターの人気が衰えないのも うなずけます。 スティーブマックィーン プレミアムDVDコレクション
特価:¥ 9,980(税込) 発売日:2005-12-16 売上ランキング:DVDで11451位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 「華麗なる賭け」を初DVD化したのを入れていただければ 購入意欲は出ると思います。 アメリカでは5年前に発売していますが いまだに出ないのが腹立しい所。 既発売のを箱に入れただけでは・・・。 カスタマーレビューピックアップ
若くして他界した名優マックィーンの名作3作品を集めたボックスセット。お洒落なケースがGoodですが中味は既売の3作を入れただけと少々寂しい。映像特典等が出尽くしているのなら、ドキュメンタリーで俳優マックィーンの生涯などの入れて欲しかった。箱に入っただけなのが残念。あまりに名作だけにディスクも既に全部持っているし。 ペドロ・コスタ DVD-BOX (血/溶岩の家/骨)007 「カジノ・ロワイヤル」付スペシャル・コンプリートBOX (Amazon.co.jp/HMV限定)
特価:¥ 27,930(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで9120位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 未だ完結していない007シリーズに「コンプリート」と銘打つのはいかがなものでしょうか。これでは買っても買ってもきりがありません。 カスタマーレビューピックアップ 収納に邪魔なジュラルミンのケースの「究極のコレクション(究極ではなかった)」を購入しなかった賢明な人は、オマケつきで安いからこの機会に購入するのも悪くないのでは?でも私はコレクターではないから、DVD内容が現状の2枚組と変わっていないのなら、オマケもいらないし「今回」は購入を見送ろう…でも複雑…ほかの映画シリーズなんか関係ないよ! カスタマーレビューピックアップ スターウォーズだってゴッドファーザーだってインディ・ジョーンズだって 最初DVD化された時には「限定」と銘打たれていました。その後は皆さんも ご存知の通り。誰もが不朽の名作と認める作品だからこそ「手を変え品を変え」 再販される。いいじゃないですか。以前のBOXを買った人は。今まで楽しんだ でしょう?同じようなものを安い値段で出されたら僕ん家の資産価値が下がる!? ・・・って新築マンションの話じゃないですから。 僕なんてアッシュケース以前の分割6本BOXの頃に買って吹き替えが新しくなるって 聞いてアタッシュケース買って。でもいいんです、楽しんだから。このセット確かに安い けどブルーレイ化は見え見えだから今なら待ちもありかも。そもそも古いほうの作品は ブルーレイレベルまで画質を上げられるのか疑問だけど。 カスタマーレビューピックアップ 前回と前々回のボックスを購入したカモ客の私ですが、007はシリーズ全部揃えると21作もあるので、場所をかなりとられます。DVDボックスをお持ちでなくて、ブルーレイの発売まで待てない、今すぐ観たいという方(特にブルーレイへの移行を予定してない方)には、素晴らしい作品群なので特に問題ないと思いますが、私は買うとしても、ブルーレイ版を待とうと思います。もっとも全21作+αをそう何度も何度も繰り返し見るかというと、人生において何度その機会があるか分かったものではありませんが…。私はこの10年で旧版のDVD含めシリーズを順番に全部観たのは3回くらい。それでもその時点の最高の画質で手元に置いておきたいからブルーレイ版を買うのは間違いないかも。そして、また再販で安くなるのを私は悔しがるでしょう(笑) カスタマーレビューピックアップ
現時点では最高の画質、音質でしょうが、目の前にブルーレイがぶら下がっています。来年早々には、同価格くらいで、ブルーレイのBOXが発売される気がします。お金が余っている人はその都度買い続ければいいと思いますが…。 ロベール・ブレッソン DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ ここ最近の紀伊国屋さんのやる気には敬服します。 ブレッソンも多くの人が熱望していたものに違いありません。 過去に出たタイトルは全て廃盤でプレミア化していましたので。 更に驚くべきことに、これがシリーズ化、次回はバケモノ級BOXです。 これからも期待が膨らみます。 さて、ブレッソンほどの監督ついて書く力量に不安があるもので、作品評価については先輩諸氏にお任せして、このソフトの中身について書きたいと思います。 ここに入っている作品は、多くの方が切望しているタイトルとは違っているように思います。 むしろハズした感が強い。 なんでBOX2がBOX1じゃないんだろう?と思う人は多いでしょう。 ですが、個人的には、簡単に鑑賞することができないタイトルは寧ろ1の方に揃っているので、ソフト化にあたってはこっちが貴重だと思いました。 実際、ジャンヌ以外のタイトルは日本で公開される機会は大変少ないと思います。 プリントは概ね良好です。 ですが、ジャンヌは公開の回転よりも少々早くなっているということで、できれば公開当時の回転で観たかったです。 また、ランスロのプリントだけが少々程度が落ちるように思えます。 悪くはないのですが、最高とは思えない。 完全にクリアーなプリントで観たかったです。 特典映像については、ジャンヌ以外は予告編のみで少々手抜き感があります。 ジャンヌの特典は見ごたえがあります。 特にブレッソン本人の言葉は、最近復刊したシネマトグラフ覚書と呼応して大変興味深かったです。 付属冊子は、充実はしています。 ですが、物語の概略がなぜ長々と必要なのか分かりません。 映画を観れば分かることです。 個人的には、たぶん悪魔がを見ることができたのが嬉しかったです。 ある意味で、ラルジャンに通じる衝撃を内包しているように思えてなりません。 少々高くても買って観る価値はあると思います ※BOX2のレビューも書いてみました。 カスタマーレビューピックアップ 画像では分かりづらいですがシリーズ化されている様です。 大きな画像だと、BOXの下の方に小さく「1」の文字が確認できます。 座して続きのBOXを待ちましょう。 追記: 紀伊國屋書店のサイトにて「2」の情報を確認しました。 08年5月発売、気になる収録作は、 『バルタザールどこへ行く』『少女ムシェット』『スリ』 以上3作とのことです。 カスタマーレビューピックアップ 日本では1999年東京国際映画祭で上映されたのみで,半ば幻の作品と化していた 『湖のランスロ』『たぶん悪魔が』の初DVD化。中古市場で高値がついていた 『ジャンヌ・ダルク裁判』のブレッソン作品としては珍しく特典映像付きで復活。 3作品ともPALマスター使用の為本来の再生速度ではなく『たぶん〜』がスタンダード 収録仕様である等100%満足とはいえないものの,ブレッソンの未公開作品が 日本で容易に視聴できる環境が整ってきたことは喜ばしい。 『湖のランスロ』…アーサー王と円卓の騎士や聖杯探求のお話について知識を持ち合わせて いない人にとっては,唐突に展開される血みどろの戦闘や延々と続く馬上槍試合,色鮮やかな 騎士たちのタイツ姿にキテレツな印象を持たれるかもしれませんが,異様な迫力に満ちた画面の 迫力には驚愕しました。ブレッソンが映画化を夢見てきた企画だけに鎧、武具、馬、 人物、細部に至るまで氏の執念が感じられます。16:9収録。画質は並。 『たぶん悪魔が』…自殺願望青年の彷徨と現代社会を憂う若者たちの,なんとも陰鬱な 物語に,何と輝きが満ち溢れていることでしょう。劇中挿入される,水俣病患者や 毛皮のために撲殺される赤ちゃんアザラシの映像の齎す衝撃。劇場公開が強く望まれます。 画質はスタンダード収録乍ら30年前の作品ということを踏まえても良好の部類。 『ジャンヌ・ダルク裁判』…特筆すべきは,3種類の映像特典が収録されていることでしょう。 ブレッソンの貴重な生前の映像もさることながら,ジャンヌを演じたフロランス・ドゥレが 撮影に使われた独房を再訪する映像中彼女の口から率直に語られる言葉(知性を感じさせる 素晴らしいもの)が,物語の概要を掴むうえで助けになりましょう。本編については,16:9 対応。画質は並。PAL変換(62→65分)。 それぞれの作品には細川晋,堀潤之両氏執筆によるブックレットが付属。資料的価値が高く 充実しています。物語や作品の背景に関し丁寧に解説がなされブレッソンを理解する上で 大いに役立つ事でしょう。 カスタマーレビューピックアップ どうして「ジャンヌ・ダルク裁判」なんでしょうか?せめて「抵抗」にして欲しかった。画質に期待します。「やさしい女」と「白夜」は当然DVD化すべきですが、「罪の天使たち」(特典として「公共問題」も付けて欲しい)もお願いしますよ、紀伊國屋さん!ムルナウ、ラング、ストローブ=ユイレだけでなく、ブレッソンもシリーズ化して下さい。ブレッソン・ファンの切なる願いです。 カスタマーレビューピックアップ
やさしい女、白夜、田舎司祭あたりでお願いします。 おまけでドキュメンタリー映像も頼みます。 ブラックホーク・ダウン コレクターズ・ボックスカスタマーレビューピックアップ 戦争映画を迫力ある娯楽映画として楽しむことを目的として作られた映画。 ソマリアの紛争は背景として必要だっただけで、社会性やメッセージはない。(製作はジェリー・ブラッカイマーですから) アクション映画としては登場人物が多すぎて区別がつきにくいが、十分に満足できる。(監督はリドリー・スコットですから) しかし、実話であり、犠牲者(遺体をひきずりまわされた)の遺族もいるので、この映画を社会的背景を考えないで、楽しむことは非常に後ろめたい。「ユナイテッド93」と同様に映画にした意図をどうしても勘ぐってしまう。オリジナルなフィクションとして描くべきであったのかも知れない。DVD一枚組み(本編のみ)の評価は3であるが、このDVD BOXの評価は4.5をつけたい。特典ディスクの評価は5をつけた。なぜなら特典ディスクに当時のソマリア紛争の秀逸なドキュメンタリーが入っているからであり、これから購入を考えている人には多少値段が高くてもこのバージョンを購入することを勧める。 カスタマーレビューピックアップ ここ十年でベスト3に入る「戦闘」映画です スターリングラード(西独・米)・プライベートライアンに続く映画ですね 撮影アングルが素晴らしい デルタがかっこイイ 観る間にどんどん戦況が悪化して行くのが解るので、いつの間にか映画に引き込まれる快感… いやらしいRPGなど…赤点をつける要素がないですね キャストの動きも良い 米兵のヘルメットがドイツ軍にラップしてしまう…監督にぜひともスターリングラード市街戦の映画を撮ってもらいたいっす 軍オタですいません カスタマーレビューピックアップ TVで見て気になり(このまえのテレ朝じゃない)、レンタルをしてあらためて衝撃をうけました。 そのときは2時間半おなじ姿勢で固まったまま、茫然とエンドロールを迎えました。 その後2回目のレンタルのち、これは買うしかないな、とつい最近、コレクターズボックス購入。 内容は一言、満足。 収録されてるヒストリーチャンネルのドキュメンタリーは、YouTubeにもアップされてるけど、アップされてるのは、わずかにだけどカットされてる。 ただ唯一気になったのは、本編に収録されてる、当時の復員兵によるオーディオ・コメンタリー。 コメンテイターが4人いるので誰かわかるように、画面横にコメントしている人の名前が表示されるが、 あきらかに間違ってるところがあります。 あと、これを通訳してる字幕も、彼らの言ってることを訳すのに言葉が足りてない部分があります。 なので、このトラックはあくまで彼らが話している英語に耳を傾けたほうがいいでしょう。 とはいえ、この3トラックのオーディオ・コメンタリーは、本当に聞き応えがある。 特に、復員兵のは映画と事実との違いをよく指摘してます。 RPGの話なんかはビックリしました。 彼らの言う通りに撮影してれば映画は別物になっただろう、と想像できます。 あと、ケン・ノーランのモノマネシリーズはかなり笑えました。 「迫力満点の戦争アクションが観たい」 キッカケはこれでいいと思います。 ただ、この映画を観て「アクションでスカッとした」とはなかなか思えないと思うし、ここから歴史の真実を学ぶキッカケになるなら自分以外の人間が観てもいい、と思い買いました。 「アメリカ賞賛映画だ」という人もいますが、最初からという先入観があればどんな映画でもそう見えるでしょう。 「知らないのは悪いことではない。知ろうとしないことが良くないことなのだ。」 そんな風に思いました。 カスタマーレビューピックアップ これがアメリカ万歳映画? これが好戦映画? 在り得ない。そもそも、米軍特殊部隊の歴史的大失態を克明に描いているこの作品が好戦的であるはずがない。米軍は失敗し、撤退したのだ。ただ、だからといって反戦映画でもない。ここがミソ。これは好戦でも反戦でもない戦争映画。リドリー・スコット監督の「これは、観客に問いかける作品であって、答えを提供する作品ではない」という言葉の意味は、それだ。 そして本作での米軍は、国連平和維持軍(PKO)としての米軍でもある。内戦の制圧のために軍隊を送る。この明らかな矛盾を映画にして、アメリカ万歳が言えるわけがない。そして、言っていない。これをアメリカ万歳映画と受け止めた場合、この映画を批判するのは容易である。だがその評価は誤りだ。 米軍側のみしか描かれていない、といった批判があるが、ストーリー上のキャラクターとして米軍に絞って描かれているだけである。相手は大多数の民兵なのだから。そしてその民兵たちは“悪”としては描かれていなく、“こちら側を敵とする者”でしかない。 「米軍の死者19名、ソマリア人の死者1000名以上」。これをラストに提示されたら米軍を英雄視することはできない、という批判。その通りだ。この映画では米軍を英雄視してはいないのだから。主人公の台詞にもある通り、結果としてそうなるのだ。この19:1000という数字が意味するのは、“悲劇”だ。ソマリア民兵たちは次から次へと米兵を殺しにかかる。だが米兵は近代武装、防弾チョッキだ。それに、そもそも人数が違う。圧倒的な数の戦う市民と少数の精鋭特殊部隊、その招かれざる衝突。その中で、やむを得ず自分と仲間のために戦うしかなかった米兵は、勇気と正義を見せ、英雄にも映る。だが、米兵は敵首領を捕らえようとし失敗、その後は自分と仲間を守ろうと戦い、結果としてこの数字が残ったまでだ。一方ソマリア民兵も自らの正義に従っただけ。その事実が提示されているのだ。 この作品には沢山の“正義”が描かれているが、“悪”はほとんど描かれていない。そしてその正義は、提示されているだけである。 兵士を英雄として描かず、戦争を悪として描かない。だから好戦映画でも反戦映画でもなく、問いかける作品なのだ。 この映画をアメリカ万歳映画だと考えた方々には、もう一度観てほしい。今度はじっくりと。そして、原作者とリドリー・スコットが提示した「戦争」「軍事介入」という問題を考え直してほしい。本作を“好戦的”とみた人こそ、問題への理解が浅いと思うからだ。 カスタマーレビューピックアップ
戦争映画というものは非常に暗く重い作品が多いと思いますが、どうしてかは分かりますよね? 戦争というのが、非常に残酷だからです。この『ブラックホーク・ダウン』も結構重たい作品だと思います。また、この映画からは舞台となっているソマリアのみならず、アフリカが最悪な状態に陥っていることも実感しました。 観てください。『ブラックホーク・ダウン』を観て戦争の残酷さを知ってください。そして、アフリカが非常に最悪な状態に陥っているという事を実感してもらえれば大変嬉しいです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |