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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:701/総ページ数:71 最終更新日:2008/07/25 Shall We ダンス? (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 本気で夢中になれるものを見つけ、それに打ち込んでいる時、人は生き生きとして輝いているのですね。この映画の主人公、会社勤めのサラリーマン課長、杉山がダンスに魅せられていく姿を見ていて、それがよく伝わってきました。 主人公・杉山を演じているのが、役所広司。実直で真面目なサラリーマン(妻と娘のいるマイホーム・パパ)が、次第にダンスに夢中になっていく様子を丁寧に演じて、好感が持てます。最近、立て続けに役所広司が出ている映画を見たんだけれど(『それでもボクはやってない』『笑の大学』、そして本作品)、どれも心憎い演技をするなあと感心させられました。 この杉山の会社の同僚・青木を演じた竹中直人も、強烈なオーラを放って印象に残りましたね。とりわけ、会社の廊下を曲がる時、無意識にダンス・ウォークしてしまうところのわざとらしい演技に大ウケ。ラテンの血を前面に押し出した、アクの強いダンスぶりも、「やるもんだなあ>竹中直人」て感じで、心の中で、拍手しながら見ていました(笑) ラストのわくわく、はらはらの期待感も忘れられないけれど、思わず涙が出てきて止まらなくなったのは、ある夫婦が家の庭に出て、ぎこちなくダンスをする場面。ハートフル、ワンダフルな、とびっきり素敵なワン・シーン。心を揺さぶられました。 カスタマーレビューピックアップ しがない会社の経理課長がマイホームを買ったとたんに脱力感と無力感を感 じてしまう。奥さんと娘、家に満足していながらも生きているという実感がない。 そんなときに出会ったのが社交ダンスだった。主演の役所広司の顔が次第に いきいきとしていくのが良く分かる。毎朝の早朝出勤も苦でなくなる。早くダ ンス教室に参加したい。うまくなりたいという目標が生まれて毎日が楽しくなる。 趣味にはそんな強い力があると思いました。 出演者それぞれに個性があり、物語にアクセントをつなげていきながらラストを 迎えます。 何度見ても楽しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 王様と私の主題歌「SHALL WE DANCE?」をタイトルにした大ヒット映画。タイトル通り映画全体に「踊りませんか?」と軽やかで、賑やかな空気があり、まるで映画全体も踊っているような作品です。 杉山(役所広司)はある日ダンスと出会う。次第にはまっていく中で、常日頃満たされていなかった気持ちが充足されているかのようになる。 映画のヒットでダンス教室がブームになった時期がありますが、多数のサラリーマンの心の中にあるストレスを発散してくれた作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画、主なストーリー以外の部分で、脇役陣がかなり面白い。 冴えない日々を送るサラリーマンを演じる役所広司は言うまでもなくよいのだが 渡辺えり子、竹中直人らが良いスパイスとなっている。 だまされたと思って観てみてほしい。きっとゲラゲラ笑う。 やはり役者じゃなくバレリーナが本業の草刈民代の演技は硬い。 まぁ、無表情で声のトーンも棒読みぐらいがちょうどよいキャラクターなので そのキャラクターに救われている感じ。 ダンスは無論お手の物だろうから、その姿勢の良さは見ごたえがある。 笑えるだけじゃなく、社交ダンスの世界とは程遠い現実で暮らす人々が抱える ちょっとしたドラマがまた良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ
カルチャー教室への経済効果、驚いたことにハリウッドがリメイク等、 時代を映す鑑となった 家族揃って安心して楽しめる映画です。 手の届かない所にあるイメージの社交界のソーシャルダンス、 一方 真似ごとでもと一般中年男性が習うとなると怪訝な顔をされがちな カルチャーセンターの社交ダンス教室への入会のきっかけが、 ありそで?なさそな?密かなトキメキ☆という設定にホノボノしてしまいます。 先生役の高村さんの品の良さ、主人公の生真面目さを引き立たせる 名バイプレイヤーのキャラ濃い目に作ったおちゃめ振りには脱帽です。 主人公が一目惚れするダンスの先生を選ぶ時、 凛とした印象のある人、踊りの素養がある人などの条件をだして 監督がスタッフにピックアップを頼んでいたら、 一日のうち 別々の場所で 違うシチュエーションなのに ”草刈民代”という名前を3回も聞いてしまい 「これは会わずにはいられない。」と思ったと聞きます。 後に 生涯の伴侶としてのお披露目もレッドカーペットだなんて まさに赤い糸で結ばれていた運命の出会いだったといえましょう。 ユル.ブリンナー主演の映画「王様と私」の音楽 格調高い印象だったものが 爽やかにアレンジされていて 思わず口ずさんでしまい そういう面でも いつまでも多くの人の心に残る映画となりました。 7月24日通りのクリスマスカスタマーレビューピックアップ 長崎が舞台ということでなんとなく気になって見て見た。 佐藤隆太、いい味出してるねえ〜。 謎のポルトガル人親子、何者だろうねえ〜?。 劇団ひとり、キモイねえ〜。 しかし何で誰一人として長崎弁しゃべんないんだろうねえ〜?。 ヒロイン長崎生まれの長崎育ちなのに、もろ標準語だもんねえ〜。 これじゃいまいち長崎って感じがしないねえ〜。 なんだかねえ〜。 カスタマーレビューピックアップ 全く知らない映画だったけど、飛行機での食事中に仕方なく、全く期待しないで見ました。そしたら、大変失礼だけど、「予想外に」面白かった。 ストーリー自体は、夢見るオタク少女が、誰もがあこがれる先輩との恋を成就させるという「たわいもない」ものだけど、そこまでのストーリーと映像の展開が飽きさせない。 「7月24日通り」という題名は、主人公の少女が読む漫画に出てくる、ポルトガルのリスボンの通り。白い壁に赤い屋根が美しい。私も2年前に行ったばかりなので、思わずその景観に見とれてしまった。 配役もなかなか。中谷美紀の主役映画を見たのは「嫌われ松子の生涯」以来だけど、彼女はやっぱりいろんな表情ができて、素晴らしい。特に前半のオドオドした感じと、後半の自信ありげな感じの両方の演技が良かった。 脇役も、大沢たかおはともかく、劇団ひとりは相変わらず笑わせてくれるし、YOUは「いじめ」をさせたら最高だし、川原亜矢子はキレイだけど演技が下手だし、期待通り。 再度見ようとは思わないけど、思わぬ掘り出し物だったので、星は4つ(甘いかな?)。 カスタマーレビューピックアップ 劇団ひとりさんが出ているので観ました★ パッケージの写真でカッコイイ!感じだったので 結構期待していたのですが、 あぁ〜そういう感じかぁって思いました、笑 いいんですよ、面白かったです。 ストーリーは夢があっていいなぁと思いますし、 そういうハッピーエンドならいいなぁって思いました。 中谷美紀さんのナレーションの声がキレイで素敵ですね。 一番良かったのはYOUさん!かなと思います★ もともとYOUさんの声や雰囲気など好きなのですが、 台詞のリズムとかも良かった! 特に本屋の青年(佐藤隆太さん)をからかうのが面白かったです。 阿部力さんも笑ってたし。笑 ぜひ観てみてくださいな。 カスタマーレビューピックアップ まあまあの映画だったと思います。キャストも中谷美紀、大沢たかおの二人をはじめとして、佐藤隆太、YOU、小日向文也等結構良かったと思います。中でも良かったのは弟の彼女役の上野樹里です。彼女の演技は映画、ドラマ等でよく見かけますが、今一番伸び盛りの女優の一人だと思います。映画が終わった後のエンドロールでは意外な人が出ていたりして面白かったです。「この人が出ているのは分かったけど、この人も出てたんだ」という人が結構面白かったです。 面白かった場面でいうと、サユリが白紙のスケジュール帳を見ながら「あ、今日は大丈夫です」といったところです。見ていて「『今日は』じゃななくて『今日も』だろうが」とツッこんでしまいました。 いろいろ笑えるようなシーンもあったりしてよかったのですが、河原亜矢子演じる亜希子がどうして最後は離婚しなかったのかが釈然としないのが不満でした。 まあそれを除いてもなかなか面白い映画だったと思うので一度は見てみる映画だと思います。見ていて一度は長崎にいきたいなと思いました。実際の7月24日通りにもいってみたいなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
いとうあいこちゃんを期待して観賞したのは別にしても、村上監督の前作「電車男」が結構好きなので結構期待していました。 しかし映画自体は特に面白くなく、★2.5個の個人的感想です。 話はありがち、前作のようなバカらしさも少なく、笑える要素、感動できる要素も無かったのでこの評価です。 「電車男」は劇場で5回観賞しましたが、本作はいとうあいこちゃん目当てにかろうじて2回劇場観賞しただけです。 でも、上野樹里さんのコメディ演技だけは微妙に面白かったです。 それと、セリフは無いですがいとうあいこちゃんの表情がかなり魅力的でした。 間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 善良だが際立った才能も特徴もなく女にもてない兄弟の話です。 異常に仲の良い兄弟に引くか微笑ましく思うかで この映画の評価が分かれるかと思います。 物語は淡々と進んでゆき ストーリー展開、ラストは想定通りという感じですが、 あり得ないほど不気味で魅力的な兄弟と その兄弟にけしてなびかないけれどやはり善人な美女達のおかげで 飽きずに観ることが出来ました。 兄が時折「兄弟の素晴らしさ」について漏らす言葉が印象的です。 カスタマーレビューピックアップ もてないし、仕事もちゃらんぽらんだけど毎日楽しく暮らせてる。 そんなシチュエーションを心地よく見せる映画だと思う。 特に苦痛も感じず最後まで見れた。 この兄弟は何となくスチャダラパーの松本兄弟を連想させられた。 エンディングテーマはスチャダラパーがはまったのでは? ブ男が美女にチヤホヤされる話なので、男性には心地よく女性には退屈な配役かもしれない。 沢尻エリカが一番印象に残った。 原作モノということでストーリーの流れ方が、かけ足的、ダイジェスト的で散漫な印象があった。 エピソードを絞った方が密度のある作品になった気がする。 1回見るには楽しめる作品だが、くり返しみたい映画ではない。 カスタマーレビューピックアップ 気持ち悪いほど仲のいい兄弟が童貞の中学生みたいに恋愛するだけの中身が全くない映画でした。現代の作家に多いこの中身がなく雰囲気だけで描いていくストーリーに本当にうんざりします。 カスタマーレビューピックアップ さすがに森田芳光監督だけあって、うまいし、面白い。 未読だが、原作もよかったのだろうと推測される。 映画では、さまざまな人間模様やそれぞれの心理が、わりとストレートに表現されていて、分かりやすかった。 この監督は、ひねりをきかせたユーモアが持ち味だと思うが、作品によっては、それが嫌味に感じられることもある(あくまでも個人的にだが)。 しかし、この作品では、ひねりのきかせ具合もちょうどよい塩梅で、“心温まる人情喜劇”に仕上がっていた。 クスクス笑いやニヤニヤ笑いに満ちていながら、時に、しみじみとした感慨も味わえる。 兄弟を演じたのが佐々木蔵之介と塚地武雄(ドランクドラゴン)、というのも絶妙な配剤。 塚地武雄はこの作品の演技で幾つか賞を取ったはずだが、なるほど、と納得した。 たとえば、女の子に背後から抱きつかれて戸惑う場面など、デリケートな感情表現も正確で、俳優としての実力を感じさせた。 ほのぼのとした、可愛らしい作品。 素直にお勧めできる。 カスタマーレビューピックアップ
後味の悪い映画でした。何もない日々が豊かである、と言いたいのかもしれませんが気持ちの悪い兄弟の脳内から見た日常でした。 眠る前に兄弟でその日のことを話すシーンは、女性として嫌悪感すら感じました。 スウィングガールズ プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ ワイドショー「とくダネ!」が好きな私。 ある日、上野樹里さんと数人が楽器を持って、 生演奏してたのが記憶に残ってまして、 いずれは見てみたいと思っていた「スゥイングガールズ」。 当時は時間とお金がなかったので、しばらくあきらめてましたが、 少し前、ようやく手に入れ、只今鑑賞させて頂きました。 私事で恐縮ですが、幼い頃、ヤマハの音楽教室に通ってました。 ジュニアオリジナルコンサートというのがあって (JOCって、どこかで聞いたことがあるネーミングです・・^^;)、 その大会に出るために練習するわけですが、 練習では、とにかく間違えてばっかり。 いつも悔しがってました。 けれど、本番になると、なぜか見えないエネルギーが 湧いてきて、間違えそうやな・・てトコロで、 うまく「スゥイング」して、乗り切れるわけです。 そんな日々を、この映画を見て思い出しております。 ラストの本仮屋さん、思いっきりメロディーに溶け込んで 「ノッてる」状態でしたし、貫地谷さんも演技してるんじゃなく、 演奏者そのものでした。 他にも驚いた(というか、予想外に感動した)のが、 日本の良き風景、良き人の心をキレイに描ききれてることです。 普通、餃子にワイン入れたバカ高校生(笑)のために、 スーパーの前のスペース貸して、 ライブを開かせてくれますでしょうか? ・・・今の日本では、かなりむつかしいでしょう。 でも、いつまでもそんな日本であって欲しい。 矢口監督が、その点を留意してくれてるのは、非常に嬉しいです。 また、モデルになった「兵庫県立高砂高校」近くの 加古川出身の上野さんが主演というのも、 関西人として「マイポイント」です(^^)。 あと、さまざまな笑える&感動するところがあって、 ここに書きつくせないのが、非常に残念でなりません(泣)。 本編だけでもイイのですが、「とくダネ!」のシーンも、 ねずみのお守りもついてる(笑)、このセットをオススメ致します。 中途半端な終わり方してたので、 上野さんと平岡さんの夫婦の子供が出てくる ・・そんな後編を密かに期待しております。 ひたむきに生きる人間の美しさを描いてくれる矢口監督の作品に、 これからも目を“離しません”(^^)。 P.S.エレキギターの2人組み、最初出てきたとき、 「津軽三味線」のコンビみたいでした(笑)。 あと、キャラ設定で「高中正義」があこがれの人だなんて・・・(痛快!) カスタマーレビューピックアップ 最近の邦画作品の中ではピカイチの部類に入るヒット映画です。 もし、出来るのなら入手しちゃいましょう。 私ははまっちゃた口です。 ロケ地めぐりやフラワー線乗車。楽しいお弁当(おなかはこわしません) 運よくミニライブにもいけました。 つぼを押さえた良い作品です。(引き込まれますね) 現在、出演者はご活躍中です。(ドラマ、映画、CM、グラビア などなど) この作品をきっかけに才能が開花下のかもしれませんね。 さあ、はまっちゃいましょう カスタマーレビューピックアップ 女の子版『ウォーターボーイズ』(2001年日本)といった感じで、 まったくの素人だった女子高生が、始めは急遽集められ、イヤイヤだった吹奏楽に、 いつの間にか入れ込み、スウィングジャズと出会い、かけがえのない時間を手にするという ハートウォームなストーリーです。 東北のとある田舎町の女子高生の、飾りのない姿も面白くコミカルに描かれています。 主役は上野樹里。 これを教師役の竹中直人や父親の小日向文世、母親の渡辺えり子など 個性派俳優が多数、脇を固め、えてして浮ついてしまいがちな、若い役者の演技を しっかりと地に足の着いたものにしてくれています。 内容的には単純な構成なので、名作というほどではありませんが、 全編を通して、誰もが1度は耳にした事のあるジャズの名曲の数々が流れ、 物語の世界に気づかないうちに引き込んでくれます。 観たら元気が出る映画です。 カスタマーレビューピックアップ こういう高額な仕様のDVDは、いらないオマケがついていたり、 どうでもいいやっつけ仕事で作ったような特典映像がついていたり、 こんなものを付けるくらいなら値段を下げてくれと思ってしまう場合が多いのですが、 この商品はそういうよくある商品とは完全に一線を画しています。 おまけのねずみのぬいぐるみはこのプレミアム・エディションの発売が決まる前までは 劇場の売店などで扱われていた商品ですが、どこでも品切れ状態で ヤフオクなんかでは10000円近くで取引されていたこともある商品ですし、 フィルムの切れ端もファンにはうれしいおまけです。 DISC2,3はサイドストーリー、メイキングドキュメント、 海外でのプロモーションを追いかけたドキュメント等、 これは監督も言っていたことですが、もうほとんどこれを 「スウィングガールズパート2」と題してもいいのではないかと思うほど 内容の濃いものになっています。 まさに、アンコウのように捨てるところが無い商品になっています。 発売後すぐに品切れになり、中古品ですら定価の数倍で取引されていたのも頷けます。 2007年現在ですら中古品が定価前後で取引されているのには理由があります。 定価の数倍の価値がある商品だからです。 発売当初は売れば売るほど赤字になるんじゃないかなどと 噂されたほど良心的な設定の定価でした。 上映時に何度も劇場に足を運んだ贔屓目もあるかもしれませんが、 個人的には文句のつけどころがない商品です。 カスタマーレビューピックアップ
面白い。ウォーターボーイズの音楽(ジャズ)版ということで、確かに基本的には面白かった。 だけど、ウォーターボーイズとは違い、最後の演奏で感動することができなかった。正直、演奏が終わった時、えっもう終わり、という感じで消化不良。こういう映画はラストが命。最後はもっと驚かせてもらいたかった。ラストの出来で星5つにも1にもなる。 男はつらいよ 49巻セット+特典ディスク2枚付カスタマーレビューピックアップ このセットは寅さんファンにはたまりません。 とっくに全部観たなんて思ってましたが、 やはりシリーズ48巻というのは伊達ではなく、 初めて見たものが幾つか入っていました。 それに、一度観たものでも改めて観ると違う見え方も出来て新鮮です。 内容については、あまりにも有名なので敢えて書きませんが、 やはり最高です。全巻を通して観ると更に良いです。 最後の2、3巻は、、、病気のせいでしょうか? 急に寅さんが弱った様に見えて悲しくなりました。 そして、最後の特別編のオープニングは涙が出ました。 これは全巻を通して観ないと分からないかも知れません。 そういう意味でも、このセットには価値があります。 これほど喜怒哀楽に溢れた映画は他にありません。 寅さん好きな方は是非。 カスタマーレビューピックアップ 改めて全巻見たくなり思い切って購入しました。 子供や高校生ぐらいの時は面白いとも思わなかった ですが今見たら本当に面白くて楽しくて仕方がありません。 寅さんは勿論、映画の中の人物で実在せず、実在したら 世の中的には"負け組”かもしれません。 陳腐な意見ですが、それでも何か自由気ままに色々な街で ふれ合いながら不器用に生きる寅さんは”究極の勝ち組”の 様な気がしてならない。 何か子供の時の近所のおじさんとか親戚のおばちゃんとか 自分のおじいちゃんとか昔の日本人は何かみんな、親切で 人情が深くて、優しかったり怖かったりと”くるまや”(とらや) の人々のようだったなと思い出した。 自分も寅さんのように一本筋の通った人間になりたいと 心から感じた。 DVD-BOXになってより多くの人の目に触れる機会が増えてと思うので 今の若い人に見てもらいたいなと心から思いました。 事情を知ると40作目以降のアクションの無さや構成の理由がわかり つらくなるのと同時に役者魂にはただただ頭が下がります 10万円は高いかなと思いますが、永久保存版の”日本遺産"だと思えば 充分に価値のある価格だと思います。 カスタマーレビューピックアップ あの寅さん、今頃… あせみずたらして、 銀河を放浪しとるねん。 カスタマーレビューピックアップ 寅さん的な日本人が海外旅行をすると、マナーを度外視した行動をする度に「日本人の恥」と軽蔑されることがある。もちろん日本国内でも寅さんのような人間は嫌われるタイプだろう。 しかし、この『男はつらいよ』シリーズはそんな寅さんの『恥』を笑いを誘いながら、その隠れた欧米人に理解させることが難しい「執拗以上の客観的な親切心」を浮き彫りにしている。 態度は悪いが本心はやさしいという寅さんに多くの人が魅せられましたね。 全49巻で高額ですが、一本、一本購入するごとに後でセットにしておけば良かったと悔やむことになるので、これがお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱり寅さん最高です。 寅さんは大学入試で出てきたので、思い出があります。あの時問題を解きながら、なぜこんな問題が出るんだろうと思いながら解いて、その後自分が受けた学部にどんな関係があるんだろうと大学生活を送りました。大学を卒業して数年経ちましたが、ようやく寅さんの良さが分かり始め、そのころ考えたことは今の自分を支えてくれているような気がします。 寅さん、ありがとう。 LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 感動しました!!今頃「海猿」ファンになりました!! あまりにもリアルすぎるドキュメンタリー調のものは好きではなかったので、 この映画は本当にドキドキ、ハラハラ、ワクワク、楽しめて良かった。 そして実際の海上保安庁の船やヘリも多数出演!大迫力!! 劇場で観なかったのをこれほど後悔した作品はないです。 カスタマーレビューピックアップ 久々にハラハラさせられる映画を見ました。不覚にも泣してしまいました…つっこみ所は多々ありましたけどね(笑)でも内容、迫力の面で見なかった事に出来る作品でした。(石黒賢チョイ出のくせにかっこ良すぎるッ!)私としてはもう少しリアルが欲しかった気もしますが、タイトルにloveをつけてしまったがための事だったのでしょうか?あの批判の多いシーンには本当にイライラしました…私はここ数年の邦画には本当に泣かされてばかりです…韓流ブームなんか言ってないで、邦画しっかり盛り上げて行きましょう!なにがヨン様じゃッ!古ッ笑 カスタマーレビューピックアップ いろいろ批評されていますが、映画とドラマを見続けてきた私としては ベタな展開であろうが何であろうがハッピーエンドで良かったと思ったし 見終ってとてもすっきりした映画でした。俳優さん達の演技についての 批判をしている人を見ましたけれど 仙崎大輔役の伊藤さんはすごく素敵 だったし演技もよかったですよ。 カスタマーレビューピックアップ 最初から最後まで一息で見てしまうストーリー展開です。 映像も洋画に負けない位の迫力シーンが多く、非常に楽しめる部分が多い作品ではないでしょうか。 収録時間は若干長めですが、つい時間を忘れて見てしまいます。 個人的にはあまり邦画は見ないのですが、この作品に関しては本当に楽しんで見ることができました。 ドラマを見たことが無い方でも、ストーリーの理解には全く問題無く安心して見ることができます。 カスタマーレビューピックアップ
いろいろと批評されていますが、素直な出来で結構良かったと思います。批評は自由ですが、映画のあら探しばかりしている方が非常に多いのが残念でなりません。エンターテイメントなんだから、現実離れしているのはあたりまえ。批判する人は映画じゃなく、ドキュメンタリーを観ればいいんじゃないかと思います。ストレートな映画。爽やかです。 トリック -劇場版2- 超完全版カスタマーレビューピックアップ 全く意味が無く単なる思いつきで組み込んだようなギャグを繰り返す。 これはトリックの持ち味だと認識しているが今作ではそれが全面に出過ぎて、かなり鬱陶しく感じた。 なんでストーリーと全く関係の無いユートピアの「よろしくね」をそんなに押してくるの? ストーリーを邪魔するこの演出にイラッとしてしまった。 かと言って、そんなにストーリーがたいそうなものかと言うと、そんなこともなく毎度の展開。 結局、自己満足気味のギャグに偏りすぎた作品になってしまった印象。 この作品を支えている山田と上田のキャラクターは健在で、その点は楽しめたし、観て後悔することは決してなかった。 しかし、映画でこの内容を見せられると堤監督の限界を感じる…トリックは深夜枠でやってるべき作品なんだな。 劇場版3があれば是非観たいが、それは山田と上田に逢いたいからであって、それ以外にこの作品に期待することは無い…まぁそれで良いんだろうね。 カスタマーレビューピックアップ もちろんコアなファンの人ならDVDは、買っちゃいますよね・・・ただこのストーリーだと映画というよりは、TVの2時間スペシャルという感じなので、私的には厳しいものがありました。TVシリーズを全部制覇したわけではありませんが、笑いのネタが大変おもしろく、謎解きも大好きな番組だったので、この映画(1作目より中だるみ!)でのパワーダウンは厳しい印象でした・・・映画館で観られた方は、途中かなり飽きたのではないでしょうか、ストーリー展開に切れががないんだよなあ。DVDが、丁度いい映画かな(笑)。敵役が片平なぎさという事で、なーんか「火曜サスペンス劇場」な感覚になったのは私だけじゃないよね(笑)。 カスタマーレビューピックアップ トリックファンとしては期待外れでした。そこそこ楽しめますが、所詮そこそこです。まだ劇場版第一作のが面白いです。トリックはコミカルなサスペンスという雰囲気が好きでしたが、ここに来てこれはないです。サスペンス要素もなくただ笑わせるだけのギャグ映画。最初のころに比べると雰囲気がまるで違います。ミステリアス感が無くなり、寒いギャグに執拗に濃くなりました。上田の格闘シーンははっきり言ってやり過ぎです。"多少のギャグ"は多少では無くなり、ただのコメディ映画に成り下がってしまったような…。また復活することがあれば今度はきっちりとサスペンスして欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 今作は明らかに失敗、別に映画にまでする内容ではなかった。 個人的には以前のように深夜ドラマで地味地味とやってくれるほうが嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ
私にとって、「トリック」は安心を得るためのもの。 マンネリでもいい、アベちゃんと仲間のやり取りにほっと出来たらいい。 そういう観点で見れば、そこそこというか十分楽しめる。 ただ、テレビの第一シリーズから見れば、脚本が軽くなってしまっているのは否めない。 これで最後というわけではないだろうと期待するが、 主演の二人がビッグになりすぎたからなぁ。 もしやるなら、マンネリでも十分いいよ。 不夜城
特価:¥ 5,429(税込) 発売日:2001-10-21 売上ランキング:DVDで16434位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 新宿歌舞伎町。 海外マフィアが牛耳るこの街は、 日本であって日本でない場所。 劉健一はその中でも、特殊な存在。 日本人と中国人のハーフ。 日本人からも中国人からも拒絶され、 どの組織にも属さず、自分の勘だけを頼りに 綱渡りのように日々を生き抜いていた。 過去の事件が発端となり、 劉健一は歌舞伎町のマフィアグループ間の抗争に巻き込まれる。 その状況はあまりにも絶望的だ。 しかし、危機に直面するほど 圧倒的に輝く劉健一の魅力。 ただ生きるためだけに、もがき続ける劉健一の姿は 哀れだが、タフで、したたかで 最高にCOOLだ。 キーとなる一人の女、夏美。 行動を共にするうちに、明らかになっていく夏美の驚愕の過去。 劉健一は、彼女に自分の影をみる。 同じ傷をもった二人は、 極限状態の中、互いを激しく求めていく。 やがて、劉健一は 生き延びるために、究極の選択を迫られる。 そして、生き延びるために 劉健一が代償として捨てたものは あまりにも大きい。 人生は取捨選択の連続だ。 程度の差こそあれ、 基本的に何かを犠牲にしなければ、 何かを得ることはできない。 皮肉なことに やさしさや愛といった人間が人間であるための 最も大事な物を捨て去ることで 劉健一は生き残り、 歌舞伎町の中国マフィアのボスに君臨しつつあるところで 映画は終わる。 我々も、劉健一と同じように (消去法さえ通用しない状態であっても)何かを選択し、 そして、掛け替えのない別の何かを 犠牲にしながら、生きている。 映画のエンディングで 劉健一が呟いた最後の一言が印象的だ。 「ところで、夏美って誰だ…」 我々も劉健一と同じように、 その犠牲に気付かないで ― あるいはその犠牲に気付かないふりをしながら ― 生きているのだ。 カスタマーレビューピックアップ 約10年ぐらい昔の映画になりますが、 『昔一回だけ見た事がある』もしくは 『まだ見た事がない』 とゆー方には絶対にお勧めの映画です! オープニングの長回しから始まるあの出だしは なんとも言えません! 裏社会をリアルに再現したような臨場感があります!! 当時 金城武も山本未来も 25歳だとは思えないくらいの 哀愁感と色気と ひと言ひと言の重さ…… 首都高ドライブのJAZZ曲とのマッチ! 最後のBZの〆! 傑作です カスタマーレビューピックアップ この映画を観たときは、17歳で学校も行かず、池袋でキャッチをしていて、そこを辞めた日に観た映画。 どうしようもない奴と二人で観たんだけど、観終わったときに「あぁ良かったなぁ」って思った。 そのあとレンタルが出たときも、地元の仲が良い友達と自宅で観直しても良かったし、何度も観て延滞もしまくったし小説も読んでさらに好きになった! 学校も新宿だったし、今働いている職場も新宿だし、何かと縁がある街だけど、とにかく好き。 新宿好きな人には良いんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ 金城武、椎名きっ平など綺麗な人がたくさん出ている。山本未来も綺麗。でもお話は一般的な任侠でなんていうか水戸黄門を見るよう。お金がかかってる映画のように見えないけど。 カスタマーレビューピックアップ
日本映画でありながら日本映画っぽくないところを売りにしてる本作ですが まぁスタッフも監督も俳優もかなり香港の人なんだから日本映画っぽくなくて当たり前と言えば当たり前 ちなみに僕はエリックツァン(暗殺される中国マフィアの組長)目当てで見ました この人はなんと、もとサッカー選手(そうは見えないけど)にして俳優(「五福星」「ジェネックスコップ」等々)にして監督(「悪漢探偵」とか)で、好きな俳優の一人なのです で、香港映画好きなものから言わせてもらうと・・・ありがち・・・です 日本でありながら無国籍な雰囲気と映像はとてもよかったですけどね また、日本人が日本を舞台に銃撃戦を撮ると嘘っぽくなってしまうことがよくあるのですが、その辺もさすが、きちんとしてました ただ、ストーリーが ほんとにあれだけ殺しまくってボスになって丸くおさまるの?とか 平和的な解決をする気はないのか?とか あのずさんな暗殺計画は何?とか 疑問に思ってしまうところが多すぎる まぁ香港映画にはよくあることだが、日本映画なんだからその辺はきちんとまとめて欲しかったかなぁ 脚本もリーチーガイ監督だから仕方ないか・・・ それともうひとつ 金城武の演技の不自然なところがやたら目に付いて役者としての実力を疑ってしまいました (これは日本語が不自然なせいで思っちゃったのかもしれませんけど) ま、この作品をいいと思った方はこれを期に是非、香港映画の世界へどうぞ! 県庁の星 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 既に指摘されているように、今どき「明らかな官製談合」「予算無視の箱ものつくり」はないでしょう。そういう意味では、「ちょっと時代に乗り遅れたかな(公開は2006年)」の感はありますね。 また、途中まで見れば、その後の展開がある程度読めるのも事実です。「県庁さん=野村 の改革」が通るほど、世の中(この場合は県庁の中)甘くないですよ。 「スーパーの実態はこれほど酷くない」という指摘もごもっともです。でも、「食品偽装」がこれほどまで蔓延していることは、映画制作者も想像していなかったでしょう。ある意味、こちらは「事実は小説より奇なり」です。 この映画が言いたかったことは単に「県庁やスーパーの内情を暴露し、揶揄すること」ではありません。 野村は最初「昇進だけが目的」で、スーパーへの派遣研修も「そつなくこなして、キャリアアップして県庁に戻る」ことだけに専念しようとしていました。「弁当問題」で副支店長に文句を言ったのも、「自分に火の粉がふりかからない」ためのエゴでからです。 それが、プロジェクトから外され、政略結婚のフィアンセにも振られることで、初めて「自分が将棋のコマでしかなかったこと」に気づきます。 ここから彼の「本当の仕事=スーパーの改革」が始まるのですが、この映画の上手いところは、彼の「県庁でのキャリア=仕事力」が実に役立っているところです。むろん、彼ひとりではどうにもなりません。「裏店長」の二宮の助けがなければ、到底実現できなかった。 二宮が野村に協力したのは、「職場=自分の生活の糧 を守る」のが一番の理由ですが、「根は善人で熱血漢の野村」にほれたから。 二宮の目が、「軽蔑」から「尊敬」に変わっていることからもわかります。 登場人物が少々極端に描かれているのが難ですが、見終わって実にすがすがしい気分になれる映画です。 安易な「ハッピーエンド」にしなかったところも良かった。 カスタマーレビューピックアップ ・素直に良い話しでした。しかし、 ・この映画がなぜヒットしなかったのかが改めてよく分かりました。 ・時代の潮流や本質を外しているからだと思います。 −この映画が公開された2006年時点ですら 既に公共事業の予算削減や見直しという悠長な話をしている場合ではなく リゾート計画は”止める”のがスジだろうと。 −日本の財政危機は待ったなしだし、小さな政府を実現するしか 国として生き残れる道すらないと思います。歳出削減を実現する為に 最も重要なことは公務員自体を如何に減らせるか、 (政治家・官僚含めですね) 県庁職員が来て民間を立て直すというストーリーはかなり無理があります。 →一言いえば、ツッコミ方が生ぬるし、ストーリーが逆。 −また、消防法検査などという枝葉末節にストーリーの 核を置いていることもよく分からない。 今、民間に求められていることはそういうことではない。 ・寧ろ、小泉退陣以降、官僚が無用に法律を厳しくし、 企業の内部管理コストが無駄に使われ、著しく国際競争力を損ねている、 (=官製不況、行政不況ですね) とフォーカスするならまさに本質を突いていると思います。 (ex. 耐震偽装の再発を防ぐため建築確認を無用に厳しくした建築基準法 の改悪によって国土交通省がひいた建設不況など) ・その他に感じたことは −残念ながら男優には”旬”があるのだと。 織田裕二に昔の輝きがないことが演技からにじみ出てしまっていた。 ドラマの踊る大捜査線の時の輝きが全然無い。 話の前半の癒着ゼネコン社長令嬢にふられるシーンが 非常に板に付いてしまっていました。残念。 −柴崎コウの薄幸の女性はいつものことながらはまり役だったのですが。 ・このストーリーの100倍くらいの早さで国の改革を行って欲しい (=国は何もやらないで欲しい。)と切に望んでいます。 カスタマーレビューピックアップ まじでくだらない親が、借りてて見たけど全然面白くないし退屈。見る価値ない。日本映画なんかハナクソや。洋画派なんで カスタマーレビューピックアップ この映画のテーマと問題提起はとても根が深いです。 国民にサービスをするのではなく、いまだに国民を配下奴隷の様にしか考えていないお役所体質。 国民の血税を無駄に使う事ばかり考える役人達。 親族などと癒着し談合で血税をせしめる役所トップ。 凝り固まった体質で保身に注力しプライドだけ高くしていく官僚達。 民間は民間で 価格競争による業績悪化から来る、慢性的な人材不足、資金不足。 それらを原因とした、不正の温床、低賃金労働、諦め。 日本の大きな社会問題の一端がここにあります。 織田裕二演じる野村の取り組みは希望です。 改革は困難を極めるであろう事が映画でも描かれています。 しかしきっと変えられる、変えていける、そう信じたい。 そう思います。 カスタマーレビューピックアップ
大手全国チェーンスーパーに勤めてるものとして リアリティ無さすぎ!あんなバックルーム有り得ない!汚なすぎ!! 組織図も防火防犯対策上必要です!! マニュアルが無い?現実はマニュアルだらけです あんなに廃棄出して成り立つ惣菜売り場! 廃棄は10%以上出すと赤字なんですよ?? 本部から仮にもチェーン店のスーパーでもう本当に有り得ない!!これに付きます!世間一般のスーパーの見方ってこんななんですね〜一つ参考になりました 話自体は割とスキなので甘めに☆3で 春の雪カスタマーレビューピックアップ 三島文学の美しい世界観が表現されています。 ただ少し残念な部分もあります。 ひとつは清顕の聡子への想いが少し思春期の少年っぽくなりすぎていて、原作のもっと複雑でひねくれた感情と違うように感じてしまったところ。 それから本多青年がどうも印象に残らないところ。もう『豊饒の海』で続編を映像化する気がないからかもしれませんが、この後の世界を暗示させるくらいインパクトがある人物であってほしかったです。 そして何より主題歌がイメージに合わない。これで★ひとつ減らしました。テロップ流れてあれはひどすぎです。それなら劇中流れていたクラシックの方がよかった。 宇多田光は好きなのですが、でもなんでも使えばいいってものじゃないだろうと思います。 映画自体は作品にかなり忠実で、文学作品を読み終えたときに似た心地よさを味わえます。三島文学好きな方はもちろん、今まで苦手とされていた方にもお勧めできます。 カスタマーレビューピックアップ 映画の番宣を見たときは、なんかベタな感じで、予定調和なつまらない映画かなと思いました。しかし、実際見てみると最後まで飽きずにみました。やっぱり、原作がよくできているせいだったのかなぁ。 男女二人の切なく、じれったい恋愛に引き込まれました。また、主人公とその友人田中との友情も羨ましかったです。 トータルでは、よくできていたと思う。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見たのは、三島の原作を読んだ後でした。 原作と異なる場面も多々見られるものの、竹内さんがあれほど高貴で美しい聡子を演じるとは驚いてしまいました。そして内面の葛藤と激しい恋への情熱を秘めた清顕に妻夫木さんというキャストも、見終えた今はぴったりだったと思います。 三島作品の映像化は、美しいかどうかが一番の要ではないでしょうか。 大正時代の華族の恋物語に現実性など到底望めませんが、それもまた映画の良さだと素直に感じる作品です。それほど音楽、映像、その他演出が絢爛たる優雅さを表現しています。 「春の雪」にラブストーリーや純愛という言葉は安普請です。 (それだけにラストの一言は、やはり監督が「世界の中心〜」・・の方なんだな、と改めて実感してしまいした。) 素晴らしい映像作品ですが、映画と共に原作も読んでみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 妻夫木聡と竹内結子が三島作品を演じると聞いて「えー?ちょっと…」と思いました。が、出来の良さに溜め息が出ました。作品をありのままに映画化というより、三島的な映像を再現した、と、私は思います。竹内結子の豊かな表現は素晴らしかったです。妻夫木が演じる「大正の青年」はとても難しいと思います。何に対しても空虚な青年が、皮肉りながらも恋をしていると気付き、若さゆえの恋に身を投じてしまう…。 映像と流れが美しい。輪廻がテーマであるが、この部分を簡潔にしているためすっきりしていると思う。惜しかったのは竹内結子の肌が荒れて映っている場面と、ラストの歌。この歌は歌で良いけど、作品には合わないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにも印象が薄い作品です。 半年前くらいに1度見ていたのですがそんなことはてっきり忘れて、三島由紀夫というだけでまた借りてしまいました。15分程見ていたのですがそれでもまだ思い出せず、家族に指摘されてようやく気づきました。私は記憶力は良い方で、小学生のときに見たいくつかの映画のシーンを鮮明に、かなり正確に思い出すことができます、優れた映画に関しては・・。あまりに印象に薄い映画でした。 |
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