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Amazon人気商品ランキング/戦争psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:390/総ページ数:39 最終更新日:2008/08/21 戦争は終った大日本帝国カスタマーレビューピックアップ 二百三高地のヒットにより作られた作品。主題歌も良かったですが真珠湾攻撃のシーンがトラ・トラ・トラの映像を使ってるとこと戦車がこの当時に無かった戦車だとゆうとこが不満でしたね。 カスタマーレビューピックアップ 「連合艦隊」「二百三高地」とならぶ日本戦争映画の大作である。他の2つ同様「日本独特」の哀調漂う人間ドラマは一定の水準をクリアしてる。ただでさえ日本人は軍人とやくざは誰が演じてもハマる。その上当時の実力派の若手がずらりだから。が、流石に真珠湾攻撃から東京裁判に至る全てを網羅したのは歴史的試みとしての評価をこの作品に与えるものの、エンターテーメントとしては欲張りすぎ、かといって歴史の教材に使うには(もちろんそんな意図で作ったものではないだろうが)足らなさすぎ。NHKの大河ドラマだったら良かった。 カスタマーレビューピックアップ 作品としては、史実を追ってるだけ、とか、いろいろ入れすぎとか、景色などがちゃっちいとか、あまり評判が良くないようですが、私はこういう作品は好きです。確かに見方によっては焦点が定まってないとも言えるが、サイパンでの一般市民をも巻き込んだ玉砕、腹切り、関根恵子にみる当時の女のたくましさ。そこかしこにあふれ出る”天皇陛下万歳!”どこをとってもまさに『大日本帝国』だ。これ以上に監督の言いたかったことはあるだろうか。 ラストは将来への希望が見え、心癒されました。 カスタマーレビューピックアップ まず、戦争映画として期待して見ると肩透かしをくらいます。この映画の中心にあるのは、太平洋戦争中の民衆たちの個人としてのドラマです。よって、戦闘シーンははっきりいって同時期の邦画に比べてもつくり込みが甘いと感じました。現に私も初めてこの映画を鑑賞したときは、戦争映画と思って見ましたので、見終わった後、“何じゃこりゃ?”という感じでした。 しかし、何回か見ていると人間ドラマとしては秀逸であると気づいたので、星3つです。でも、制作費は相当かけたみたいですので戦闘シーンももう少しきちんとつくって欲しかったですね。ドラマとしては、見て損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
太平洋戦争を官民の立場から描いた、巨編。当時の政府の迷いと、戦地に赴く人々の心情が色々な人からの視点で描かれています。 となり町戦争カスタマーレビューピックアップ 隣町どうしが戦争に! このあり得ない設定にどれだけリアリティを持たせてくれるのか、 楽しみにして見ました。 まずは、偵察業務に命じられ混乱した主人公が町役場に出向き、 説明を求めるシーン。役人の女性のお役所的な対応はとってもグー! しかし、それだけ。 その後は淡々と進んでいく。 リアルな戦場シーンも巻き込まれた葛藤も無い。 主人公とヒロインのふれあいが描かれるだけ。 だから、ラストの主人公のセリフにも感動が無い。 これでは「世にも奇妙な物語」の域を出ていない。 このクオリティーで映画にし、114分も引っぱられるとツライ。 今現在リアルに継続中のアジアやアフリカの内戦や貧困の記事を見て知っている せいか、この作品の「おままごとの戦争ゴッコ」が心底腹立たしかった。 しかし、江口洋介はオッサンになってもカッコイイな。 原田知世もイロっぽい演技ができるようになった。 カスタマーレビューピックアップ 最初に断っておきますと、この映画にドンパチは皆無です。 なので、そういった内容に期待すると開始1分ぐらいでガッカリします。 かくいう私がそうだったのですが、しばらくするとオフビートなコメディ調映画に。 おぉ、これはある意味面白いと思ったら、ちょこちょこ戦争への皮肉、反戦の気配が見えてきます。 後半になると完全にそのテイストになり、序盤とはがらりと変わった作品になっています。 一見ぶっ飛んだ設定ですが、これが現代戦争のオリジナルと言われれば まあわからないでもないものです。 ただ、流石にいくらなんでも強引で突飛な設定なので、説得力は若干弱い・・・かも。 この作品の提唱することを納得するかどうかはともかくとして わりかし楽しめる作品だと思います。序盤はかなり原田知世鑑賞映画です。 劇中の 「戦争はね、ハリウッドスターがやるんじゃないんですよ。そこらへんのおじさんとか、若者とか〜」 この台詞が個人的にスマッシュヒット。 カスタマーレビューピックアップ 作品の内容紹介の欄に、「シュールで不条理な設定で話題を呼んだ三崎亜記のベストセラー小説を 映画化した新感覚サバイバルサスペンス」と書かれていますが、”新感覚”でも”サバイバル”でも”サスペンス”でもありませんでした。 原作では戦争が始まった理由が少しは語られているのでしょうか。 そういうことを杓子定規に説明してしまうとせっかくの”シュールで不条理な設定”が白けてしまうのかもしれませんが、 ただ戦争始まりましたよ、知らないとこでぽろぽろ人が死んでますよと言われても、はあそれで… というかんじでまったく傍観者の気分のままです。引き込まれるような巧みなストーリー展開もないので 最後までなにも考えることもなくボーッと眺めてるだけでした。江口洋介も原田知世(二人とも歳とりませんね!) もなかなかいい演技してただけに惜しいです。 カスタマーレビューピックアップ 隣町同士で戦争をするという突拍子も無い話で、世にも奇妙な物語で20分ぐらいにまとめればいいドラマになったかもしれないと思う。2時間の映画にするような話ではなかったのではないか。 カスタマーレビューピックアップ
戦争を始めるのは議会、為政者たちではあるが、 そもそもその為政者たちを選んだのは我々国民自身である。 確かに戦争なんって馬鹿げたことを始める奴は十分馬鹿ではある。 しかし、そうすると、その馬鹿を選んだ我々は大馬鹿である。 『皆さんが選んだ議会が決めたんです』とは、 いまの日本が悪いのはだらしない政治家のせいとして 政治家を批判してばかりいる我々への皮肉か。 『黙っていたことは認めたのと同じです』とは、 政治に無関心でいて、何も言わず、そのくせ何かあれば、 「だから勝手に話を進める政治家が悪いのだ」とする我々への批判か。 イラク戦争前後の我々日本人の態度を思い返しながら、この映画を見ると 少し興味深いかもしれない。 この映画の面白い所は、さりげなく民主主義批判をしている所にもある と思う。 大東亜戦争と国際裁判
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-07-21 売上ランキング:DVDで30479位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
まず、「東京裁判」結審からわずか10年後、無罪放免あるいは保釈された元「戦犯」の方々やご遺族が大勢存命されている頃の1959(昭和34)年に、この作品が製作されたことに驚かされる。確かに低予算で作られていることは画面から窺えるが、それが何程のものか。これほど見事に日本側の立場から見た東京裁判を描ききった作品はまずないだろう。 前半部では大東亜戦争開戦に至る経緯がコンパクトにまとめられている。戦場を描くことは本作の主題ではないため描写は少ないが、実際の映像とモノクロで撮影された映像とがうまく組み合わされ、映像にリアリティを持たせることに成功している。 後半部は「東京裁判」の法廷に移る。開廷前には、日本人弁護団の間で国家弁護か個人弁護かで論争が繰り広げられるが、このやりとりも一見の価値がある。法廷内では弁護団と検事団との緊迫感のあるやりとりが展開され、とかく退屈になりがちな法廷シーンを飽きることなく見ることができる。法廷で実際になされた尋問や弁護人、検事、裁判長、証人らの発言も上手に取捨選択されていて、考証面も申し分ない。 また、それぞれの役を演じる俳優がとてもよく似ている。中でも東條英機、近衛文麿、廣田弘毅、木戸幸一、重光葵、ラダ・ビノート・パールは特筆に価する。 バルトの楽園カスタマーレビューピックアップ 無条件に 「希望」が手に入る。涙があふれ出る。 日本国においてこのような「事実」があったのか。 驚き。 嘘八百でも良い。 会津藩士の死に損ないを父としてもち、育った男が大日本帝国の陸軍にて生き残った。 使命は青島(チンタオ)のドイツ軍捕虜収容所の所長。 陸軍内部での会津出身者の位置づけがわかる。 会津出身者の希望の星、松江豊寿 を演じるは松平健、あの時期に かような 状況があったとしたら。日本国住民とドイツの捕虜との不思議なる交流をつくっていたとは。 不思議な収容所は 四国は 徳島県の板東で誕生した。 奇跡の話が 山盛り。 涙流しながらこの作品を観た。 ここが『原点』であらねばならない。 今の日本国の状況を この作品を視て とらえ直す、すごい世界が浮かんでくる。 最後はベートベンの『第九』を演奏するドイツ人たち。 すごい。 必見。 まさしく夢物語。 しかし、今 私たちが必要なのは『理想の社会』である。 カスタマーレビューピックアップ まあ、タイトル通りです。 シナリオや演技などは普通は殆ど気になりませんでしょう。 何故かと言えば物語に引き込まれるから。本当に感動しますよ、これ。 ・・・ただしエンドロールはちょっと頂けないですね。少し強引過ぎる気がします。 エンドロールの際は目をつむって感動の余韻に浸ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 本作を観終わった後の感想は、まず「北の零年」を彷彿させたことだった。あまり良い印象ではなくて、何か大味だなあ、という感じ。両方ともに大後寿々花が出ている、からではなくて、「北の零年」は行定監督入魂の大作なのに、一緒に組むはずだった戦友・篠田昇を失いあたまから失速気味だった雰囲気と似ているからだ。本作の監督は70歳を超えても意気軒昂な名匠・出目昌伸。でも、黒澤組や三船と組んでいた迫力はなく、総花的でとっ散らかってるイメージしかなかった。主役の松平健は途中からフラリと現われ、最後は第九演奏を最後まで聞かずに去っていく。共演のブルーノ・ガンツも存在感が薄く、出目監督はこの俳優の凄味を把握していなかったのではないか。他にも青いコンタクトをしてがんばった大後寿々花や國村隼、阿部寛などの豪華共演陣の扱いも乱雑気味で、もったいなかった。阿部寛なんて中盤までは何をやらかすか!といういい雰囲気だったのに、後半はほとんど登場さえしない。あと、何千人収容という板東収容所のオープンセットがショボすぎる。見た限りせいぜい数百人しかいなかったが、気のせいか。第九を聞いていたのも200人くらいかな。確かに東横映画の時代からこの会社の大作は大味ではある。でも最近の観客は色々なメディアで観ることができるので、後々の保存を考えたらもう少し堅く作ったほうがよいのでは(笑)。星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 第一次大戦中の捕虜収容所のドイツ軍捕虜。それも日本にある収容所の話。戦時下、人々のこころがすさんでいる中こんな収容所があったことがすばらしい。 なぜ人は戦争をおこすのだろう。 一対一で会えば言葉が話せなくとも伝わるものがあるのに〜と思う。 見ていて「戦場にかける橋」という映画を思い出した。 第2次世界大戦下のビルマ戦線における日本軍による連合軍捕虜収容所。こちらは、イギリス軍捕虜と日本の収容所の話だが、国内ということで町の人たちとの交流なども描かれており、これはこれで良かった。 が・・・テーマはすばらしいのに映画としては、全体にちょっと物足りなさを感じた。 もっとうまく掘り下げられれば良かったように思う。手作りの見るからに稚拙なヴァイオリンがあんな音を出すはずないし、収容所内の物資が不足している中での楽団が、あんなすばらしい演奏と合唱ができるのはむしろおかしい。 もっと手作り感のある演奏のほうがリアリティーがある。 それに最後のカラヤンの演奏。 むりくり日本人の”第9”好きにつなぐ必要性が全くないし、テーマとしてすばらしいだけにちょっとがっかり〜かなっ カスタマーレビューピックアップ
期待して見たのに・・・」「はぁ〜」とため息をついた映画でした。 ノベライズの小説で涙したので、物凄く期待しました。ブルーノ・ガンツに松平健という素晴らしい役者さんを持って来ているんですもの。ただ映画が始まって、すっとんきょうな男性ナレーターの声で感動がお笑いに変わってしまった気がします。(T。T) 後は最後のカラヤン第九。あれは不要だったと思います。上手な第九は聴きたくない。映画が描くところの「ドイツさん」の魂の叫びの第九で充分だったのです。最後でまた「あーあ」とため息をついてしまいました。 けれども脇役が良かった。特に、志を役の大後寿々花ちゃん、高木繁役の国村隼、カルル役のオリバーブーツ、「うまさん」役の平田満、そして松江の妻歌子役の高島礼子・・・と、結構脇役が良い味を出してます。個人的にはカルルと志をちゃんのシーン、うまさんのドイツ兵に対する消化しきれない感情を描いたシーン、カルルが脱走して、民家で手当てを受けるシーンが好きです。素朴な場面は本当に美しい感動的な物語なのに、なんでカラヤンとすっとんきょうなナレーターを入れたかなあ?そう言う点で辛いけど☆3つ! 人間の條件DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 第2部の始め、軍隊内部のイジメの画面にまたかと思ったが、いつしか主人公の抵抗していく姿勢にひきこまれていた。そうすると見るのが止められなくなった。暴力シーンも迫力があり、ヒューマニストが揺さぶられていく過程が胸をうつ。もうこんな映画は撮れないだろう。作り手の情熱がひしひしと伝わってきた。 日本映画の傑作のひとつとしてみる価値がある。 カスタマーレビューピックアップ 大学4年の頃みた。高潔なヒューマニストである青年梶の思想的挫折、そして近代批判の示唆、これがこの読後の雑感だ。主人公は反戦の社会主義者であり正義感をもったインテリであるが、任務先の炭鉱で想像とは違った炭鉱夫たちの肉欲や親しい人間の背信という現実、つまり人間たちのほどきがたい感情の絡みつきとその崩壊といった、小奇麗な近代ヒューマニズムで一刀両断できない人間関係に直面する。 主人公梶は炭鉱事務から離れ本人も結局は戦争の兵士として戦地へ赴くことになる。 そこでは高潔なはずの主人公が生きるために同胞の首を絞めて殺す、あるいは生意気ではあるが自分についてきた部下が過労死させられ、それに怒った主人公が「昼間なら手が止まっていた」という調子で、チェーンで顔面を徹底的に潰すやりかたで、上官を惨殺する。このように主人公は自分の「ヒューマニストとしての思想」に生きていない状態、つまり思想と生の統合失調状態となり、最後は兵士の異端者として個人的な思いで妻を捜しながら中国大陸を夢遊病者よろしく彷徨い、絶命するのである。 生が剥き出しになる限界状況の設定において「人間であるための最低の条件」とは一体なんなのか、という平時に隠蔽されているものへの根源的な問いを、映画という【虚構】で探索した。したがってこの映画を党派的な反戦や反社会主義等に還元するのはあまりに軽率で、本当は近代主義に覆われた戦後日本捉える極めて重要な実存の映画として解釈されるべきなのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 今から見るとよくこの内容の映画をよくもこの長さで撮ったものだと心から感心する。 この頃の日本の映画人も観客も本物の映画というものを追い求めていたのだろう。 原作そのものも作者の軍隊に対する怨念がほとばしっていたが、この映画は 小林監督がその怨念を引き継いでおり、鬼気せまるものがある。 左翼に救いを求めたかったのだが、原作者が満州でソ連軍と戦い、戦後虐待を受けたため 単純に左翼思想そのものも信じられなくなっていたのがそのドロドロした部分なのだろう。 内容的には中途半端なヒューマニズムは特に戦争中には自分どころか敵にも味方にも 甚大な被害を及ぼすという教訓を含んでおり、主人公の梶には原作読んだときから 感情移入できなかった記憶がある。 でも自分があの立場だったらというのは見ている最中幾度も思い、正に題名の人間の条件とは なんぞやと考えさせてしまうという点ではやはり重い映画なのである。 人の力で一から十まで丁寧に日本人が造った映画であり、日本映画の良心であることは間違いない。 全ての日本人は一回は見るべき映画なのだが、その意味からも値段にはもう少し考慮が欲しかった カスタマーレビューピックアップ 軍国主義であった頃の日本が起こした戦争の本質を見事に描いた大作。長い映画だが、特に3部から6部はよく出来ている。先の戦争は明らかに醜い愚行であり、日本の国家も軍隊も腐っていた(特に悪の根源であった陸軍が激烈バカ)。北朝鮮なんか比較にならないほど激しかった。最近日本も、一部、右がかって来ている傾向があるが??(まあ北朝鮮を相手に完全平和ボケの左の連中もいらつくが)あの戦争を美化など断じてしてはいけないのであり、軍国主義、国家主義などあってはならない。戦争が遠い記憶になった今、出来るだけ多くの人に観て欲しいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
~もう、20年前になるだろうか。 大阪梅田の映画館で一晩中この映画を見た。 途中で少しだけ眠ってしまったが、朝までずっとみていた。 ~~ これが最後と聞いて見た。本当に魂がゆさぶられた。こんな構成のしっかりした映画を作ることができるエネルギーをこの国は持っていたのだ。戦争の悲劇が構成の中で語られている。プライベートライアンのような写実性はない。でも、戦争が描かれている。 今までも、時々この映画がDVDか何かでまとめられはしないかと思っていた。やっと、まとめられるらしい。 ~~ もし日本映画にこだわりがあったら見る価値はある。戦争について知りたくても見る価値はある。最近の戦争映画の希薄さを実感できるだろう。スペクタクルとは画像の力ではなく構成の力で質が決まる。このDVDがどれほど受け入れられるか、気になって仕方がない。私は受け入れられて欲しい。話題になって欲しい。 ~~ でも少し高い。これが残念。星の数を減らさざるをえない。~ 空の神兵~陸軍落下傘部隊訓練の記録~
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-11-21 売上ランキング:DVDで28760位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
陸軍航空本部の全面協力による作品で、うら若き青年が陸軍落下傘部隊に入隊。厳しい地上での降下訓練・空中からの降下・地上での銃撃戦訓練を経て、大空に舞うまでを描いたドキュメンタリーの作品です。 輸送機からの離脱から開傘までの降下する兵士の瞬間を撮影カメラが見事にとらえた映像はおみごと! 流線形のスマートな双発輸送機「九七式輸送機」・陸軍最初の双発単葉重爆「九七式重爆撃機」・九七式重爆撃機改造の大型輸送機「一〇〇式輸送機」・アメリカから輸入した「ロッキード輸送機」など登場機も多彩。 日本の空を二度と飛ぶことが無い、本モノ(実機)が観賞できます。 海軍戦記燃ゆる大空
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで33434位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
少年航空兵の訓練から、日中戦争における陸軍戦闘機部隊の活躍を描いた超大作で、本格的に飛行シーンを撮影した1940年製作・「阿部 豊監督」の航空記念映画。 陸軍省・陸軍航空本部の全面協力により、九一式戦闘機・九三式重爆撃機・九五式戦闘機・九七式戦闘機・九七式重爆撃機・九七式軽爆撃機・九七式輸送機・九八式軽爆撃機など、本物の陸軍機が飛び交う空中戦撮影シーンは大迫力! 中国大陸の広大な航空基地から編隊ごとに離陸するシーンと、当時最新鋭の「九七式戦闘機 対 九五式戦闘機(:敵機役)」の空中戦シーンがみどころ! (余談:1942年製作・「邦題:フライング・タイガー」(:DVD)には、本作品の迫真迫る空戦場面が大量に使用されています。) 海軍特別年少兵
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2007-07-27 売上ランキング:DVDで34384位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ で、おなじみの「ちぃちぃ」こと地井武男さんが、教官役で熱演しています。小生は、この作品を公開時に映画館で、見ました。しかも映画の主人公達とほぼ同じ13歳のとき、仲のよかった友達と二人で終戦記念日が近い暑い夏のことでした。入るまで、ふざけあっていましたが映画館を出た後、無口になり大人しく帰った、記憶が残ってます。 テレビなどで、世界各地の戦争の映像が届けられますが、今の中学生には、人ごとの様に受け取っているのでしょうね。この作品を中学生達に見せると、もっと伝わるモノがあるように思えます。 カスタマーレビューピックアップ 以前、TVの放映を見た時は少年の気持ちで見ていました。まるでクラブ活動の用な場面も有り、ウンウンと共感したりもしましたが、結局は死も辞さない殺人訓練なのだと複雑な気持ちで見終えました。あらためてこの作品を見返して、今度は大人の視点から見れました。もう亡くなりましたが、私の父は母子家庭で貧しかったらしく、空に憧れ予科練へ弟は海に憧れ特年兵へと出兵し、終戦を迎えました。家と妹を空襲で失い、兄二人はシベリアに抑留され本当に大変な戦後だったらしいです。放映当時、父が三國連太郎さんのシーンで大泣きしておりました意味がようやく理解出来ました。子供の憧れや家庭の貧乏さを逆手に取り、下級将校に仕立て上げ、最前線へ送るという大人が生き残りたいばかりの予科練、特年兵制度に憤りを感じ、戦争とは?教育とは?見れば見る程、また知れば知る程、考えさせられ、涙が溢れる素晴らしい作品です。単に子供が戦争に参加させられて可哀相だな…では終わらせず、是非親子でも見て頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 東宝映画8.15シリーズNO.1の傑作であり、名匠今井正監督の最高傑作でもあります。 わずか14歳で海軍に志願し、硫黄島の戦闘で散っていく少年兵達の物語です。 この映画で一番驚くのは、反戦映画なのにイヤな人間がほとんど出てこないこと。(同じく反戦映画監督の山本薩夫作品にははっきり「いい人、悪い人」の区別が付いています。) 地井武男演ずる鬼教官工藤はもちろんの事、一見エリート臭漂うやな奴に見える山中教官、貧しい少年兵(中村まなぶ。現在の中村梅雀とは、全然気付きませんでした。実に上手い役者です)の飲んだくれの父親にいたるまで、その実はいい人なのです。 そしてもう一つ、今の戦争映画と違って、少年兵達の顔がいかにもそれらしいこと。 二重まぶたでパッチリした目の少年兵はなど一人もおらず、みんな一重まぶたでドン臭い顔をしています。 このあたりも非常に素晴しい。 一重であるがゆえにその真摯なまなざしに大人たちが戸惑うのがよく分かります。 「なして(同級生の)タクちゃんには勧めたのに、俺が志願してはいけねえんだ?」と息子に問い詰めらて答えに窮する校長先生。 自分を育てるために苦界に身を落とした姉を楽にしてあげようと志願する弟。 ご馳走をおなかいっぱい食べられて海軍に入って本当に良かったと笑う貧農の息子。 そんな少年兵たちを、子供なのだから「愛」で持って導こうとする吉永教官と、子供とはいえ兵隊なのだから「力」で持って鍛えようとする工藤教官。 そのふたりの思いのぶつかり合いがラストまで続きます。 捕虜にしても何としても助けたい吉永と兵隊として一緒に死んでやろうとする工藤。 「助けようとするなら何故彼らを軍人にしたのです!」 地井武男の心のそこからの叫びが胸を打ちます。(音楽が大仰なのがちょっとしらけますが・・・) そして要所要所で少年兵の家族との思い出がさりげなくインサートされます。 母親役の荒木道子、山岡久乃、奈良岡朋子らの好演も会って泣けることは必至です。 そしてどの少年兵も目がキラキラと輝いて、どんよりした現代の少年達の目とはえらい差です。 けれども、「本当に幸せなのはどちらなのか?」 そんなことを問いかけているような作品です。 カスタマーレビューピックアップ
こういう海軍にいわば子供のような年少兵がいたことはこの映画で初めて知った。それぞれの少年たちの家庭事情から始まり、教官との交流が描かれやがて戦場へ。なまっちょろいヒューマニズムなどは吹き飛ぶような感じが印象的。主人公の少年は「橋のない川」でもちらりと出演していた。また中村まなぶは今の中村梅雀で、この当時から芸達者で、その演技は絶賛されていた。 |
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