定価:¥ 4,179(税込)
特価:¥ 3,288(税込)
発売日:2008-06-25
売上ランキング:DVDで3378位
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Amazon人気商品ランキング/ファンタジーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1227/総ページ数:123 最終更新日:2008/08/30 バロン デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
特価:¥ 3,288(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで3378位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 特典映像ディスクが付いたのは嬉しいけど 海外ではDVDと同時にBlu-rayでも発売されてるのに 未だに国内版のアナウンスが無いのは悲しい。 HD画質&ロスレス音声で早く観てみたいなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 北米では特典込みのBlu-ray版も発売されているようですが、 残念ながら日本語字幕は収録されていないようです。 特典は魅力ですが、既にSUPERBIT版のDVDを持っているので さらなる高画質が期待できる日本版のBlu-rayでの発売が気になるところです。 難解なものが多いテリーギリアム作品の中でもエンターテイメントとして 楽しめる数少ない作品です。作品の評価自体は文句なしに星5つなのですが、 HDフォーマットでの発売が未定なため1点減点です。 HDフォーマットでの発売であれば既にDVDを所有している場合でも 常識的な価格設定であれば迷わず買いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 待っててよかった・・・。 待ちに待った特典付きの再発売、これは買わないわけがない。 ギリアム作のDVDは本編もさることながらメイキングも面白い。 ギリアム作の制作には必ずといっていいほど、混沌と混乱が付きまとう。 客観的立場で見るとこれが面白いのだなぁ。 なんせ、制作中止になった映画のメイキングがドキュメント映画として一本の映画になってしまうのだものなぁ・・。(ロスト・イン・ラマンチヤです念のため) 今回のは回想という形のインタビューがメインだったので、ちょっち期待はずれの観があるが、(もっと当時の映像が観たかった)それでもギリアムの口から発せられるエピソードは興味深くないわけがない。 本編はもちろん文句なしの面白さ、買って損はないと僕は思います。 カスタマーレビューピックアップ テリー・ギリアム監督の隠れた傑作として伝説になりつつある本作ですが現在見ることのできる作品はギリアム監督としては満足の行く出来ではないのではないかと言われています。個人的には、いわゆるデレクターズ・カット版を見てみたいと思いますが、製作時の多くのトラブルもあって、ギリアム監督自身が再編集版を作ることはないのかもしれません。以前のレーザー・ディスクでは特典付きがあったと思うので、DVDでも特典映像付のものが発売されるといいなあと思っていたところへ、このコレクターズ・エディションの登場は嬉しい。削除されたシーンが見れるとさらに嬉しいが。 ストーリーは、ほらふき男爵の物語なんですが、大ぼらの話のファンタジックな内容もさることながら、美術やセット、小道具、衣装などのデザインが素晴らしい、リアリティがなくても徹底していて、童話のような夢の冒険世界へと誘ってくれます。前述の製作段階での予算を巡るトラブルから興行的にも大失敗に終わってしまい一般にはあまり知られていない作品ですが、壮大なおとぎ話として一見の価値はあります。 主役のジョン・ネビルのひょうひょうとした存在感と、サラ・ポーリーの可愛らしさも良かった。さらにロビン・ウィリアムズ、オリバー・リード、ジョナサン・プライズ、といった名優とスティングやレイ・クーパーなどのミュージシャンなどの共演も楽しいが、俳優陣で一番の注目はヴィーナスを演じたユマ・サーマンで当時18歳の彼女の美しさは完璧です。ギャラの未払いの問題で危うく途中降板するところだったそうですが、出てくれて本当によかった。 カスタマーレビューピックアップ
ホラ吹き男爵が主人公の本作。ホラ話によるこぢんまりした佳作ではなく、壮大なホラによる壮大なストーリーだ。かつて某独裁者が「桁外れのウソは真実となる」と言っていたが、男爵のウソのあまりの桁外れぶりに観ていて「本当?」(なわけないが…)と思ってしまう。いや、本当なら良いのにと思ってしまうのだろう。ある意味で「ウソの核心」に迫った作品かもしれない。何はともあれ豪華な出演者、楽しい特撮、痛快な冒険物語など見所満載。 ワクワクが好きな方へお薦めの傑作である。 魔笛カスタマーレビューピックアップ 魔笛が映画化されたのは知っていたが、現代設定なのは忘れていました。 第一次世界大戦前夜なのですね。ヨーロッパの人だったら、「第一次世界大戦なんだ」と思わせる象徴的な衣服や銃器で分かるのかな?私は、最後に予告編を観て「ほお」と思いました。 「平和」に関する台詞が多々出てきて、「ん〜〜、そんなに出てきたカナ?」と対訳を読み返して見たら、他の言葉含め、かなり台詞は変えてありますね。でも、ドイツ語じゃなくて、英語だから、どう変えたってどっちみち原作と違うのだから、かえって構わないですよね。 (英語だという事も途中まで気づかなかった私ですが・・) この、「荒唐無稽な話」と言われる魔笛に、全体にテーマ性を与えているなら、もっと、思い切って現代への完全置き換えでも面白かったかもしれませんね。 夜の女王を最初から一方の総司令官にしてみたり、沈黙の業にもう少し意味をもたせたりとか。 でも、CGを多用し、歌や台詞の最中や合間に心象風景を入れていくという手法は、さすが、現代映画ならではです。 表情、目線、心象風景、複数シーンの重ね合わせなども、本当に舞台では表現しきれないものです。 舞台には舞台の良さが有り、映画には映画の良さがあると思わせた作品でした。 ちなみに、キャストとしては、他の魔笛より好きだ!と断言できるのは「3人の少年」です。 声も美しいですが、神がかりで無い衣装や、舞台では中々思い切って使えない小さい少年も参加していて、大中小と揃っているところが可愛かったです。 パミーナ、パパゲーナもチャーミングでしたね。 ただ、他の魔笛でも思うのですが、タミーノとパパゲーノの外見はかぶらないで欲しいですね。この二人は出番が多いので、アングルやシーンによっては、パパゲーノの方がいい男に見えて、タミーノを「いい男」に思うのに苦労します。 今までで一番パパゲーノとして好きだったのは、古いですが1971年シュタイン指揮ハンブルグのものです。(これは、スタジオ撮影ですが、中々楽しめました。オリジナルDVDもありますし、小学館の「魅惑のオペラシリーズ」に収録もされています。) このパパゲーノ(ウィリアム・ワークマン)はやたら、逃げ出そうとする、小心者でちゃらんぽらんな、でも、可愛い恋人を夢見ているパパゲーノのイメージぴったり!首をつろうとするシーンとか、とても可愛いです。 魔笛はほんと、モーツアルトのはちゃめちゃな茶目っ気と、「お?」と思わせる細かいシーン、それと秀逸な音楽というモーツアルトらしさが前面に出た作品だと思います。 オペラ初めての人は、いきなりこの映画だときついのかも。出来れば、スタンダード魔笛を観てから、これを観ると楽しめますよ! オーソドックスなストーリー映画以外のものも楽しめる方は、もちろん、ここから入ってもOK! でも、まずは、オペラ初心者の方は、音楽と映像を楽しむつもりでどうぞ。 私は「夜の女王のアリア」と「パパパ」が好きです。(一番有名だし、みんなそうか(笑)) カスタマーレビューピックアップ モーツァルトのオペラの舞台を第1次世界大戦の戦場に移して、『魔笛』が繰り広げられます。冒頭はCGによる戦闘機や戦車など大スペクタクルの映像が続き、どんな展開になるのかと思いましたが、後半は比較的室内での場面が多く落ちついて見ることができました。 俳優は全員オペラ歌手で、ルネ・パーペ演じる暗黒卿ザラストロやコロラチューラ・ソプラノの至芸を聴かせてもらった夜の女王の歌唱は流石に素晴らしかったです。演技も上手で驚きました。もっとも、セリフと歌は全部英語で違和感は残りましたが。世界中に配給する中では、ドイツ語でというのは難しいでしょうね。 ほとんど細かい所をのぞくと荒唐無稽といわれているモーツァルトの『魔笛』の筋書きを忠実に描いています。もともとこれはドイツ語によるジングシュピール(音楽劇)で、途中で夜の女王とザラストロをイメージする善玉と悪玉とが入れ替わりますし、狂言廻しであるパパゲーノの役回りの面白さなど関心をひく映像が続きました。タミーノとパミーナ、お茶目な鳥刺しパパゲーノとパパゲーナは十分に演じきれていたように感じました。ザラストロを中心にしている場所で、皆が作業している光景などは、秘密結社フリーメーソンとの関係も感じ取りましたが。 オペラで『魔笛』を鑑賞しようとすると機会もほとんどありません。有名な監督であるケネス・ブラナーも一生懸命撮っていますので、映画を鑑賞することでモーツァルトの善と悪、愛というテーマを感じとってもらってもよいのでは、という気がしました。 カスタマーレビューピックアップ もともと魔笛のパワーはタミーノに渡されるときに説明されていた。人々の憎悪や戦意を喪失させ、この世に平和をもたらすもの。「すべての人は平和を望む」という信念を信ずることが、どれほど過激なことか、戦争を舞台にしたこの映画は愚直なほど真っ直ぐにそれを描く。そんな主張を新作の劇映画がしたら白けてしまう。理想を語るのにモーツアルトのオペラは見事な仕掛けだった。 「火の試練」とは、戦争という現実=死の炎の中を、理想=魔笛の力を信じて進むことだった。夜の女王が率いる青軍の前に全身をさらしながら、魔笛を高々と掲げて進むタミーノとパミーナ。理想=魔笛を信ずる二人の勇気がザラストロの赤軍に武器を放棄させ、青軍の戦意を喪失させる。 才人ブラナーはオペラ「魔笛」の過激な理想を映像で示してみせた。 カスタマーレビューピックアップ 英語でもいいし舞台が何処でもいいんですが、パミーナだけは美人でなきゃいけません・・・ カスタマーレビューピックアップ
「魔笛」好きなので、映画を観、DVDの発売を楽しみにしていました。 現在、オペラの世界では、ザラストロ役といえばパーペといわれるほどの超一流バス歌手が、映画出演ということでとても楽しく観ました。 オペラでもそうですが、演出に関してあれこれ論じてもしかたないと思っているので、モーツァルトの「魔笛」という作品が、映画としてどう料理されたのかを楽しみました。 ただ、とても違和感を感じたのはすべて「英語」ということ。耳慣れたドイツ語ではなく、耳をよぎる英語は少々違和感を感じ、頻繁に集中を途切れさせます。 それは、映画を観たときに、すでに感じていたことなんですけど。 シザーハンズ (特別編)カスタマーレビューピックアップ 内容はティム・バートン監督得意のおとぎ話。 個人的にはその世界観とジョニー・デップが好きな為、遅ればせながら観賞。 前半、後半と人間の善と悪の部分が分かりやすく構成されたストーリー。 そして常にその中心にいるのは未完の人造人間エドワード。 ジョニデの哀愁漂う演技には吸い込まれる魅力があり、嵌るほどエドへの感情移入もまた深くなる。 人造人間といえど、感情がある為人並の苦悩がある、 いや、手が奇形(ハサミ)なせいかそれ以上の耐え難い仕打ちを受ける。 その果てにエドが選んだ道には感動すること必至。 敢えて言うならば、引き取った家族の心情をもっと深くと、 エドと思い人との絡みをもう少し欲しかった。 そうすれば更に感情移入できたが・・・ しかし、バートン、ジョニデ、おとぎ話、いずれかが好きな方にはお薦め。 ☆4 カスタマーレビューピックアップ 監督のティム・バートンが、同じ感受性を持っているジョニー・デップと初めて組んだ作品。でなければ、何作も、バートンの映画に出演しないでしょう。 ティム・バートンが、高校生の時描いたスケッチが、エドワードの原型となっています。この映画は、監督のもっとも、イノセントな部分が残酷にも踏みにじられていくという映画だと思うので、この作品が正当な評価をされなかったら、のちのティム・バートンがどうなっていたかわからないぐらい、重要な映画だったと思います。ジョニー演じるエドワードの哀感をたたえた瞳がたまりません。 この映画はかなり涙腺がヤバくなるので、1人で観る事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
「スウィーニー・トッド」でもコンビを組んだティム・バートン監督とジョニー・デップの出世作。当時は無名に近かったジョニー・デップを主人公に、やはりこの作品をきっかけに演技派スターの仲間入りをはたしたウィノナ・ライダーがヒロインを演じ、共演もアカデミー賞俳優のアラン・アーキン、ダイアン・ウィースト、そしてホラー映画の名優ビンセント・プライズと何気に豪華です。 バートン監督、ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダーの3人の才能が結集したファンタジックで切ないラブストーリーの傑作です。 手がはさみになっているために愛する人を抱けない悲しさをデップが見事に表現しています。ウィノナ・ライダーも美しい。最初は興味本位に主人公をもてはやし、何か問題が起これば手のひらを返したように排除しようとする住民たちのエゴ、そんな中で、アラン・アーキン扮するヒロインの父親の静かな優しさも印象的です。 「バットマン」のゴッサム・シティとは対照的にやたら明るいパステル・カラーの街並みとシザーハンズの住む不気味な古屋敷の対比もいい。雪に包まれた20世紀フォックスのロゴマークや音楽も忘れがたい。何度でも観たくなる名作です。 ファウンテン 永遠につづく愛カスタマーレビューピックアップ 内容が少し分かりにくい、映画初心者には向かない作品です。軽い気持ちで手を出すと失敗するかもしれません。ご注意を。 テーマは生と死ですが、死を受け入れた妻に対し、死を受け入れず妻のために必至で努力する夫に感動できました。永遠の愛。夫は、死を受け入れるのか…。 DVDの仕様に関しては、特典は、インタビュー等が収録されています。主演の二人が語り合うインタビューが興味深かったです。 オススメ出来るかといえば、微妙ですが、言いたいことは明白なので多少の分かりにくさに慣れれば大丈夫だと思います。ただ、初心者はご注意を。レンタルが無難です。 カスタマーレビューピックアップ DVDで観ました。うーん何ていうか深いです。 死を受け入れられない夫、死を恐れない妻。 二人の心のすれ違いに胸がいっぱいになりました。 互いに強く愛し合っているからこそのすれ違い。 愛することについて考えさせられた、そんな映画でした。 ゆっくり、じっくり観てほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
ヒュー・ジャックマン目当てで映画館で見ました。 普通のラブストーリーなのかと思ったら、見応えのある深い映画でした。 内容も意外でしたが、とにかく映像が幻想的で美しい! ハリウッド系の分かりやすい映画えはなく、ミニシアター系の佳作といった感じです。 主演のヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズの演技が素晴らしいです。 最愛の人の死をどうやって受け入れるのか、それがこの映画のテーマなので、 哲学的な内容が盛り込まれています。 単なるお涙頂戴系のラブストーリーではありません。 スピリチュアル系が好きな人は、この映画の世界観にハマると思いますよ。 静かな夜にじっくりと見たい映画です。 英雄 ~HERO~ 通常版カスタマーレビューピックアップ この人間にしか群雄割拠時代の中国を治められる人間はいないと思い直す暗殺者と、皇帝の弔いの方法は、なんとも漢(おとこ)気あふれている。殺されるのがわかっていながら帰路につこうとする者と、それを逃がすわけにはいかずに命令を下さなければいけない皇帝・・・交わされない言葉が蠢いています。誰がHEROなのか、個人個人観てる人で意見が分かれるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 異色の始皇帝暗殺劇これを見る前に是非TVドラマ「始皇帝暗殺けいか」を見てください。 中国の歴史を俯瞰する意味でもこのような順番で作品を見たらどうでしょうか。 →東周列国・春秋編(大陸を支配していた周が衰退し春秋五覇による覇権争いが始まる!) →争 覇(春秋時代番外編のハイライトとも言える江南における呉国と越国との戦い。キーパーソンは天才軍師はんれい!!ちなみに呉越同舟と言う諺まで生まれた。) →墨 功(諸氏百家の一派、兼愛の墨子。) →東周列国・戦国編(時代は過ぎ戦況は激しさを増す、戦国七雄による天下争奪戦!!!) →始皇帝暗殺けいか(約五百年に及ぶ戦乱の世に終止符を打とうとした男がいた秦王 政こと後の始皇帝!!数奇な運命に翻弄されながらも齢21で始めた天下取り!その間誰もがそれを阻止しようと暗殺を企てる!そんな中武侠の走り的存在けいかが始皇帝暗殺に立つ!) →英 雄(異色の始皇帝暗殺劇!) →神 話(豪傑蒙家の将軍をジャッキーが熱演!) →大漢風(項羽と劉邦の物語!) →漢武大帝(漢帝国・前漢、武帝の時代。) →三国志(言わずと知れた王道!中華四大奇書の一つ!) →LOVERS(空前の繁栄を極めた唐の時代!) →女 帝(五代十国、後晋末期?) →王妃の紋章(五代十国、後唐の時代。) →天龍八部(時代は北宋。) →水滸伝(言わずと知れた四大奇書の一つ!) →チンギス・ハーン(かの偉大なる世界帝国の始まりはここからだった!) →射ちょう英雄伝(南宋の時代。) →神ちょう侠侶(南宋末期そして時代は元へ!) →笑傲江湖(明の時代。) →碧血剣(明、最後の時代。) →雪山飛狐(明から清へ。) →セブンソードTV版(清王朝。) →康煕王朝(清王朝。) →雍正王朝(清王朝。) →ラストエンペラー(清王朝最後の皇帝!秦で始まり清で終わった中華帝政!) てことで次は神話を見よう!!! カスタマーレビューピックアップ シーンシーンの隙のない美しさは絶品。 色彩の見事さ。 風景の雄大さ。 アクションの美しさ。 スケールの大きな演出。 超豪華な顔ぶれ。 歴史に題材を取りながら近代中国を描写する、 深遠な会話。 近代中国に対する比類なき愛情。 チャン・イーモウワールドの極地。。。健在なり。 カスタマーレビューピックアップ 本、演劇、映画、漫画、アニメなど表現にはいろいろな方法がありますが、私は常にストーリー重視でした。どの媒体であっても、ストーリーが全てである、と。しかし、この映画を観たときに考えが変わりました。単色で統一された背景、戦いの緊張感を伝える水滴の音。どれも非現実で、ありえない映像ばかりです。しかし、その非現実的な映像が、話に膨らみを持たせている。ただの絵空事に陥らず、リアリティを持たせている。映像の美しさに酔ってしまう。これは映画でなければ表現できないことです。アクションをスローで見せるところがマトリックスに似ているという意見もあるでしょうが、この作品はさらに一歩進んでいます。芸術の入り口に立っている。(まだ、域には達してはいないと思います。) この話のストーリーは平凡です。始皇帝は必要悪だというだけです。しかし、見るべき価値がある。私は芸術作品とされる映画を見たことがないので、専門の方からすると物足りないのかもしれませんが、大衆向けの映画でここまでの映像は素晴しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
始皇帝(正確にはまだ秦王政の段階)の暗殺計画に関する優れた映画は現時点で2本ある。本作とチェン・カイコー監督の「始皇帝暗殺」である。しかし、秦王宮殿として同じセットを使ったりしているものの、両監督の個性を反映してか、内容は大きく異なり、どちらも楽しめる。明らかに史記の記述に沿っているのは始皇帝暗殺の方であるが、史記と離れても本作は十分楽しめる。本作に関しては、映像美に酔いしれる。異なるストーリー毎に統一された色彩(衣服など)、そして黄金の枯葉舞う中での女性同士の決闘。ワイヤーアクションの極致と言っていい達人同士の戦い。特に琴の音をバックにした対決、湖上での対決は圧倒的に素晴しい。確か外伝のDVDで紹介していたと思うが、剣が水に触れる音にまで細かく気を使って録音している。本作にかけるスタッフの心意気に拍手を送りたい。剣を使った中国のアクション映画で本作を凌ぐ作品を私は知らない。そして、天下を思い、天下統一を託すことのできる王だと秦王を見抜き、暗殺を思いとどまらせようとする残剣と実際に秦王に接して暗殺寸前で思いとどまる無名。その無名の思いを感じつつも、法に従い、無名を殺させる秦王。自分の役割は終わったと自覚して死を受容する無名。無名を厚く葬る秦王。この天下を巡る男たちの心の通い合いが本作の感動を盛り上げる。実際の秦王は「始皇帝暗殺」に描かれた姿に近かったであろうが、史実とは離れて、この中国古代を舞台にした映画は繰り返し鑑賞するに足りる名作である。 バットマンカスタマーレビューピックアップ 実は最初にDVDが出た時にも購入したのですが、引っ越しのどさくさで紛失していまい、今回再度購入しました。 古い作品なのでレンタルでも良かったのでは?と、聞かれそうですが、やっぱりバットマンシリーズは購入しか考えられません。 作品の雰囲気、役者の演技、ゴッサムシティのセット、どれをとっても独特の雰囲気を醸し出していて、のめり込まずにはいられません。 決してスーパーマンではなく、少し近未来的な小道具を使っている所が何とも心が踊ります。 1作目はジョーカーとプリンスミュージックとの掛け合いがグッドです。悪役なのに・・・。 作品を通しで見て、主役が変わっているにも関わらず、あまり違和感がないところもすごいと思います。作品の雰囲気作りが一貫しているからでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 「バットマン」ではなく「ザ・ジョーカー」とタイトル変えたらといいたくなるようなジャック・ニコルソンのはじけた迷(!?)演技が光る、ティム・バートンワールドのダークファンタジーにあふれた、個性的なバットマン映画の傑作。 原作ファンには好不評のはっきりとわかれる作風ですが、ティム・バートンの描くゴッサムシティの映像は言葉では言い表せないくらいに独創的で神秘的な世界を構築しており、まさにバートンの絵物語として堪能できます。 サントラもかのプリンスが手がけており、この世界の不毛な都市感覚を厚くしています。 ジャック・ニコルソンは言わずもがな(笑)、マイケル・キートンもちょっと病的な雰囲気を持っている俳優で、異色バットマンにぴったりの配役。ヒロインのキム・ベイシンガーもいちばん綺麗だったころで、この3人がよく目立つまとまった映画でしたね。(ちょっとニコルソンだけ突出してはいますが・・) しかし、DVDの日本語吹き替えキャストはちょっとあれあれ!?な気がしますね。渡辺裕之(バットマン)もちょっと違う気もするし、デーモン小暮閣下も好きなタレントですが、あまりにもオリジナルのニコルソンのハスキーボイスが魅力的なので、これの日本語吹き替えの場合は声質のあったプロの声優さんのほうが作品にマッチしていると思いますね。 ジョーカーの笑い袋の高らかな笑い声が最後まで頭にのこる、ティム・バートン「バットマン」です。 カスタマーレビューピックアップ なんといっても「強くないけど衝撃的」なところ…。 この作品の悪役であるジョーカーはジャックと言う人間が とある事情によって変わり果てた姿になっただけで 別に並の人間の何倍もの力を持ってるとか、銃で撃たれても死なない というわけでもない。ただジャックだった頃と何一つ変わらない。 ただ己の野望のために人の命をなんとも思わない残酷さと それに引き換え主人公は銃は効かない、007張りのアイテムをたくさん持ってる そう、外見こそお互い奇人(バットマン)と怪人(ジョーカー)であっても なのにジョーカーの悪としての魅力はドラゴンボールのフリーザに匹敵する… 作品自体の長所はみんなが書いてることと同じなので割愛しますが、 カスタマーレビューピックアップ ガキの頃…確か俺が小学校に上がるかその直前ぐらいの頃だったと思うが、親父に連れられてこれを見に行った記憶がある。詳細な内容まではあまり憶えていなかったが、ジャック・ニコルソンの不気味なジョーカーメイクとバットマンにジョーカーが殴られて口から(?)飛び出したおもちゃの歯が何故か強烈に記憶に残っていた。 ジャック・ニコルソンのメイクは、とてもピエロとは言いがたいメイクなのだが、当時の俺にとってはそれが不気味でおぞましいピエロに見えたのだ。 この映画がどのように面白いかは他のレビューアーさんが書いてくれているので、個人的なことばかりを書き綴ってしまいましたが、要はトラウマになるかもしれないから小さい子供にはこの映画は見せない方がいいかもね、という私的な体験から得た教訓を言いたかったのです。 カスタマーレビューピックアップ
アダム・ウェスト版バットマン(1966年)の 印象が強かったので、マイケル・キートン版の 暗さ、心に闇を抱えたヒーロー像に驚いた。 ニコルソンの怪演がインパクト強すぎ!! 心に残るシーンが、ヒーローのカッコ良さでなく、 部下にカセットデッキを持たせたり、一挙一動、 プリンスの音楽も、この映画にピッタリだし、 好き嫌いがありそうだけど、面白かった! ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版カスタマーレビューピックアップ VFXが凄い!グリフォンが出てくるシーン等アカデミー視覚効果賞並だ!(ノミネート)だがそれだけである。ストーリーにもまったく魅力がない。この作品のVFXに関わった会社は大手ILMも含め3社だが、ライバル会社間にそういった協力体勢が整っていくのは嬉しい。そうやって映画VFXを進化させていって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ これを見る前にハリーポッターのここまでの全巻を読みました。 この作品、本では二冊なんですよね。 それを今までの作品と同じ時間で内容を圧縮してるので、内容が少々飛んでしまって残念だったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 私の場合、原作と映画は別物として考えて楽しんでます。基本的に原作のファンだったのですが、映画を観るとやっぱり原作と違うは明らかです。原作を全部再現するのは不可能な事なので、割り切って観るのをお勧めします。私の場合、キャストの成長を一作品ずつ見れるのが、楽しいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 今のところでは、アズカバンがおもしろいとおもいます。ハリー、ロン、 ハーマイオニーの成長もいい感じにかわってきます。それだけでなく ナイトバスのスピード感やホグズミードのビジュアルもいいです。 <エアフォースワン>のゲイリーオールドマン演じる牢獄の脱獄犯シリウス もいい演技になっていたし、過去にあった謎もいろいろ分かりました。 来年に公開する第5章<不死鳥の騎士団>が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
仕方なく星★付けましたが、本当は一つも星付けたくない!この作品はハリーポッターと違います!な〜んちゃってハリーポッターです。ひどすぎます↓ 原作をここまで変えるなんて!寛容な方は、映画と原作を全く別のものとして楽しめば良い…とおっしゃってるようですが、私にはできません…(T_T)今となれば撮り直しもできないでしょうから、ファン泣き寝入りの状態ですね! ハリー・ポッターと秘密の部屋カスタマーレビューピックアップ
PSPの嬉しい機能ムービーに「ハリーポッター」シリーズがお得な価格で全作品登場! この値段なら、4作品即買です。 ゲームに疲れた時、電車での移動時など、何度観ても飽きないハリポタは必需品です。 私は、日本語吹き替えにして、居眠りしながら聴いています。(笑) ハリー・ポッターと賢者の石 特別版カスタマーレビューピックアップ この物語は私が原作を初めて読んだ時に遡る。魔法って学校に通わないと魔法使いになれないの!? なんかそれだけで夢ぶち壊し! オマケに映画の出来にしてもそんなに良くもない、同時期に公開された「ロード・オブ・ザ・リング」に対して競争感も感じられない。VFXもそんなに大した出来じゃない。オマケに原作の大事な会話文もすっぽかしてテンポだけを求めている。 金だけかけてCGだらけにしてその上詰まらないとは、正に「現代の客引悪質映画」の典型例である。 カスタマーレビューピックアップ ホグワーツのビジュアルもいいし、 内容もおもしろいです。ハリーポッターの 世界が十分に楽しめます。ベストセラー小説を 映画化しているから、小説のイメージも伝わってきて おもしろいです。 カスタマーレビューピックアップ 「大人気の…」という触れ込みだったが、見てみると「なんじゃこりゃ…」だった。見てて五分とモタナイ…とても最後まで観る気がしない。「金やるから見てくれ」と頼まれても見ないだろう。「飛んだり消えたり化けたりチチンプイプイ…」って、「なんだこれ…?」と思った。話が全然つまらない。ま、人の好みはそれぞれだが…それにしてもどうしてこれが大人気なの? ま、いいけどさ…普通の人気なら星二つってとこだけど、あまりの大人気に呆れて、その反動で星一つ。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んだ人には物足りない内容もある。でも、本の良いと頃は細かい描写ができ活字を追う楽しみ。それをすべて制限された時間の映像に求めるのはナンセンス。十分ハリーポッターの世界観は表現していると思う。 自分が好きなのは、買い物する場面。わくわくして本当にこんな世界があるかもしれないと一緒にポッターと巡っている自分が居ました。 何度も繰り返してみても楽しめる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
気になったのはハリー・ポッターを前に出しすぎているということ。 ハグリッドにダイアゴン横町を案内されるときも自分からずかずかと中へ入っていったり、ホグワーツの中を案内されるときも常に生徒達の先頭にいたり。 彼はいきなり人間の世界からファンタジーの世界へ放り出されたんだから、ちょっとは不安とかいった感情があるはずなのに、全然そんな感情が伺えない。この部分は原作ファンとしてちょっとマイナスです。まぁ、子供向けに作られているので、しょうがないかもしれませんが。 内容の方はかなり原作に忠実に作られてるし、ホグワーツの魅力的でまた、重苦しい雰囲気も見事に映像で表現されていて良いんですが。 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女カスタマーレビューピックアップ 最初は違和感がなかったのですが、ナルニア国に入ると途端に映像がモロにセットとわかる映像。80年代の特撮映画をみている様です その後は、ラストまでびっくりしました。この映像が延々とラストまで続きます 低予算のドラマばりのライオンや、その他のきぐるみキャラクター達 中途半端に登場するアニメキャラクター 中途半端にアニメ化するより、ナルニアの生き物を全てアニメ化した方がよかった気がします ストーリーは面白いのに、映像は80年代特撮レベル 無理に実写化しないでドリームワークスとかでアニメしてれば傑作だったろうに いろんな意味でもったいない カスタマーレビューピックアップ 映画としてはそこそこ面白かったのですが、原作ファンとしては、原作のイメージを壊すような内容で怒りすら感じました。 大方原作通りだけど、特殊効果満載の戦いシーンに重点を置きすぎています。原作はもっと上品で哲学的です。これを観た家族が「ナルニアって残酷な戦いものの話なんだね」と言ったように、原作を誤解させてしまうような作品になっていました。 ファンタジーブームにのって、売れればいいやと、原作に理解のない人達が作ったという感じです。原作の価値を貶めるような映画化にがっかりでした。せっかく映画化するのなら、もっと素晴らしいものを作ってほしかった・・・。 カスタマーレビューピックアップ ぼくは、雪の女王の女優さんの活躍に期待をしていた作品でした。 当時、テレビでどこかの局が彼女にインタビューをしていたほど 注目されていた映画だったと思います。 指輪物語やハリーポッターと同等の期待を持ってみてはいけない作品だと思います。 映像はそれらの作品に負けないくらいとてもすばらしいものでしたが、 より子ども向けの作品としてみた方が楽しめるような気がします。 小学生くらいのお子さんのいる家族で、気軽にファンタジーを楽しむ作品ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見る前のイメージは「映像だけで中身のないファンタジー作品」という感じ。 そのイメージを破ってくれるものと期待して観たのですが・・・結果的にはイメージして いたものが確信に変りました。 まずタンスの向こうが別世界だった・・これは何とか理解に努めるとしても、 そっちの世界では人間というだけで特別扱いというのが納得できない。 4人の子供たちは全く普通の人間であり、何の特殊能力もありません・・・。 その後ナルニア国を危機に落としいれた白い魔女軍団との戦闘では、 戦闘経験のない長男がなんとなくオオカミに勝ったり、次男の身代わりに殺された ライオンの王がなんとなく生き返ったりと無茶苦茶なご都合主義に付き合わされ、 結局魔女を倒したのはライオンでした。・・・そして4人の子供たちはどういう訳か ナルニア国の王に。。 原作を知っていればもう少し違った見方ができるのかもしれませんが、この映画を 始めて観た人はドギモを抜かれます。良かった点を上げるとすれば映像の綺麗さと 動物のかわいさくらいでしょうか。「第二章カスピアン王子の縦笛」とかいう続編が 公開のようですが、たとえテレビ放映でも見る気が起きません。 カスタマーレビューピックアップ
内容よりも映像美という点で評価できそうな作品です。 特に動物の動きや表情が素晴らしかったです。 ただ、「ロードオブザリング」と比較すれば少し落ちる印象です。 このようなファンタジー物が好きな方は良かったと思います。 |
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