定価:¥ 780(税込)
特価:¥ 780(税込)
発売日:2008-06-20
売上ランキング:DVDで2112位
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Amazon人気商品ランキング/ホラー・スリラーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5694/総ページ数:570 最終更新日:2008/07/26 吸血怪獣ヒルゴンの猛襲
特価:¥ 780(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで2112位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私も東京12チャンネルで70年代、小学生の時に観ました。ヒルゴンに水の中に引きずり込まれるのがショックで、風呂場で人形使って再現遊びをよくしました。 カスタマーレビューピックアップ 映像特典は無し。あまり使う人はいないでしょうが一応チャプターはあり。観た事ないんでTV放送時の吹き替えなんて入れてくれたらありがたかったですが、そんな配慮はもちろん無し。 あきらかな低予算作品ですが、結構いい出来の作品じゃないでしょうか。オープニング、少しだけ姿を見せるモンスター。その後は姿をなかなか見せずに田舎町の人間関係や次々に犠牲者が増えていく展開がなかなか良い緊張感で描かれていて、モンスターが出ていなくても面白く観る事ができます。 肝心のモンスターですが、低予算なので造形に納得しない人もいるかと思いますが白黒画面になかなかマッチしていて、森や岸辺で犠牲者に忍び寄るところはかなり良いと思います。 低予算なのでクライマックスのモンスターとの対決はあまり大きな期待はしない方がいいと思いますが、水死体が浮き上がって来る所はなかなか不気味な感じで良かった。 カスタマーレビューピックアップ
テレビ東京が未だ東京12チャンネルと名乗っていた時代…『恐怖劇場』なるタイトルの洋画枠が在りました。時間は確か平日の午後2時…。 こんな時間に誰がAIPやらアミカスの作品を観るんじゃ? 誰もがそう考えたでしょうが観る人間…本当にB級のホラーやSFが好きな人間(例えば僕)はしっかり観ていました。 ヒルゴンはそんな恐怖劇場で放映された作品の一本であります。タイトルに大怪獣とあるのは、当時、時代が怪獣ブームの真っ只中だったからで、放映時の題名をそのまま今回のDVDに冠したヒトはまさに彗眼でありますな。 映画自体は流石にB級の帝王…あのロジャー・コーマンが関わっているだけあって、緩いながらもエロどグロが上手くミックスされた作品になっています。 キャラクター設定も納得のいく仕上がりだし、舞台となるアメリカの地方都市…田舎町のけだるい雰囲気もなかなかよく出ています。 廉価版のモンスター映画としてはまずはお薦めでありますな。 エラゴン 遺志を継ぐ者 <2枚組特別編>カスタマーレビューピックアップ 3部作ということで、あと2作品出るわけですが、 「ロード・オブ・ザ・リング」のように長く3時間あるわけでもなく、 1時間40分くらいですっぱり終わらせているところは評価出来ます。 気が付くと観終わっているみたいな。 ただ、話がトントン拍子に進んでいった感があるので、 逆に短過ぎるのでは? という感想も出るかも。 また、卵から孵ったドラゴンがすぐに巨大になったのはどうなん!? と思わずにいられません。 さらりと観るには良いですが、濃い世界観を期待するには少々内容が薄いのが難点です。 カスタマーレビューピックアップ 「サフィラのセリフ」は子どもを愛する人間の「母親の言葉」をそのままドラゴンのセリフにしています。 サフィラの行動は人間の持つ潔さや思いやりをよく表現している映画だと思いました。実際に多くの子ども達と一緒に観たのですがとても喜んで観てました。ハリーポッターよりもロードオブザリングよりもよかったそうです。だれもがもっている純粋な子ども心で子どもと一緒に観て楽しめる映画だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーがつまらない盛り上がりに欠ける肝心のドラゴンが弱すぎる。主演のエド・スペリーアス君はもはや「あの人は今」状態なトホホ映画です。 カスタマーレビューピックアップ そもそも原作者が15才の時に、地元の図書館のファンタジーを読み尽くしたから、自分で書いた、というのが評価できると思います。それで、本がアメリカで、ついで世界中で売れちゃったみたいな。しかも原作者も最初から映画を念頭に書いた、そうだ。(その辺も特典ディスクで!)実は裏では、自費出版を手伝ってあげた両親の支えが(涙) 映画自体は、ファンタジーのお約束は全部入っています。これもあくまでも3部作であるということで、見て下さい。ちなみにこの2枚組みは買いましたが、安くてびっくり!パート2の原作もちら読みできて、特典ディスクつき!親子で楽しんでいます。でも決して指輪物語を期待しないでくださいね(笑) カスタマーレビューピックアップ
他のファンタジー映画でもドラゴンは登場するが、 やはりここまでドラゴンを中心に活躍させる映画は少ないだろう。 そう言う意味で貴重なファンタジー映画となっている。 自分だけのドラゴンに乗り運命を共にして闘うドラゴンライダーという映像も滅多に見れないし、 ここまで感情表情が豊かなドラゴンはまず他の映画ではあり得ない。 そしてその空中戦の迫力は今までの映画にはない映像。 特に闇の魔術師ダーザとその魔物と闘う時の空中戦の迫力は必見。 スピード、機敏さ、そして噴炎と言い迫力満点。 また魔法を使える謎の老剣士ブロムやドラゴンライダーの魔法も、 やはりファンタジーファンとしては嬉しい限り。 DVD特典映像では、 本編とカットされた場面を監督の解説付きで見られるため、+αで楽しめる。 カットされた場面の例としては 肉屋の娘とその娘との微妙な関係 従兄弟ローランの旅立ちの秘密 ドラゴンキラーを無断で振る舞う謎の弓使いマータグとエラゴンの不信感 反乱軍ヴァーデンでの心を読める双子の審査 反乱軍ヴァーデンでねだられるドラゴンライダーの祝福の魔法 などカットしなければストーリーに深みが増すのにと思う。 ストーリーとしては短い時間と予算内に収めるためだろうが 展開が早すぎ、場面場面の描写に緻密さが不足し、ありきたりで単調になってしまっているが、 ドラゴンとそのライダーが主役のファンタジーとして、 ファンタジーファンであればとても楽しめる映像が満載の映画である。 本第一作では、結局裏切りの王ガルバトリックスとそのドラゴンとの戦いはないが、 エラゴンのドラゴン サフィラを数倍上回るドラゴンの迫力に、 次回以降のより迫力を増すであろうドラゴン同士の戦いが非常に楽しみである。 悪魔のサンタクロース 惨殺の斧
特価:¥ 2,903(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで1907位 DVD / 通常3~5日以内に発送 フランケンフッカー
特価:¥ 3,922(税込) 発売日:2008-07-09 売上ランキング:DVDで6848位 DVD / 通常24時間以内に発送 吸血鬼サーカス団
特価:¥ 473(税込) 発売日:2008-07-31 売上ランキング:DVDで3706位 DVD / 近日発売 予約可 正体不明 THEM (ゼム)
特価:¥ 3,767(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで1322位 DVD / 近日発売 予約可 ハリー・ポッター 第1章~第4章 お買い得パック(4枚組)(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 全ての作品を劇場で見ていたのですが やっぱりもう一度見直してから,新しい作品を見たいと思ったときに わざわざ一作品ずつのDVDを買うのは微妙だし,特典映像はいらないなぁと思ってた矢先の 4枚組発売だったので,この安さには即買いでした。 もちろん途中の作品から見始めるという方にもおすすめです。 私の周りでも今更見始めても・・・と思っていた人がいましたが, この4枚組を買ってゆっくりハリポタにはまってました。 ただ単に見直したい.今までDVDを買うほどではなかった. などの方にはおすすめできます。 カスタマーレビューピックアップ 旅行の際に、安眠と英語になれるためにハリポタのDVDを持ち歩いています。 見るとすぐ眠れることと、きれいな英語になれるための2つの目的があります。 これだけお値打ちなので、もう1枚もって、きずつけたりなくしたりしたときのために。 カスタマーレビューピックアップ どんどん安くなりますね。これから揃えたい人には安く4作品買えてお買い得です。 シリーズ完結時には7作パックが発売されるかも知れませんね。 急がない人は、それまで待つのも安く全作品揃えられて得かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 第5章からファンになって、前4作品をご覧になってない方には絶好のアイテムです。 これを観てから、改めて第5章を観ると又違った発見が出来るかもしれません。 只、殆どのハリポタファンは、4作品を所有していると思うので、大ヒットは?です。 ハリポタ入門編としては、推薦します。 カスタマーレビューピックアップ
5章の発売に合わせて4章が980円ぐらいで発売されるかなと思ってたら 1章〜4章の4枚組が発売されるとは。。。 改めて買ってもいい思えるくらいの価格ですが、1章〜3章まで持ってる方は微妙なところだと思います。 シリーズを持ってない方は、かなりお買い得といえます。 スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 リミテッド・エディションカスタマーレビューピックアップ 前回が単純明快なストーリーだったのに比べるとちと暗いが(ベイダーがコマンドを絞殺するとこ等)やっぱり名作である。暗いシーンに迫力いっぱいなシーン、笑わせてくれるシーンもある。しかもドルビーデジタルにも関わらず(ドルビーデジタルが特別音質が悪い訳ではないが)DTS並に音質がいい。是非ホームシアターで観たい映画だ。 カスタマーレビューピックアップ 今はどうだか存じませんが、この時代、映画は、公開されるまで著作権がありませんでした。 そのために、有名監督や有名作品の撮影は極秘裏に行われました。『帝国の逆襲』の脚本の すべての部分を読めたのは、一部の主要な登場人物を演じた俳優と、一部の主要なスタッフ だけでした。ロケは、ウソの映画のタイトルをでっちあげて、そのウソのタイトルの スタッフジャンパーまで作って行われたそうです。 事実、『The Empire Strikes Back』というサブタイトルもパクられそうになりました。 『スター・トレック2/カーンの逆襲』の英語のサブタイトルが、当初『Khan Strike Back』 と発表され、これにジョージルーカスが噛み付いて『The Wrath of Khan』に変更されました。 変更後は『カーンの恨み』ですが、放題は『カーンの逆襲』のまま公開されました。 『帝国の逆襲』は、秘密主義を逆手にとった作品となりました。 世界に先駆けて全米で公開された時、「ヨーダ」という名前の新キャラクターの登場が、 驚きとともに全世界に発信されました。 ヨーダは、事前の予告編やポスターなどに一切登場せず、公開されてはじめて我々の目の前に現れました。 ところが、日本では映画館より先にテレビなどのメディアで写真が公開されてしまい、 驚きが半減してしまって少し興ざめしました。 写真で初めて見たヨーダの姿は『未知との遭遇』の宇宙人と似て非なるもので驚きました。 さらに、声が児童教育番組『セサミストリート』のキャラ、クッキーモンスターだと聞いて 二度驚き、映画館で登場シーン見て三度驚きました。 写真とかの事前公開さえなければもっとよかったのに。 秘密主義には裏話もありました。 ダース・ベイダーの役を演じたのは2人の俳優でした。 中に入って演じたのは、屈強なボディーを持つデビッド・プラウズ、声の出演は黒人俳優 ジェームス・アール・ジョーンズです。 ルーク役のマーク・ハミルによると、デビッド・プラウズはおしゃべりなのだそうです。 秘密を隠しておれない性格で、しかも、主要キャラを演じているということになると、 スタッフも考えなくてはなりません。ダース・ベイダーの、あの“決定的なセリフ”の撮影は、 『敵を欺くにはまず身内』の理屈で、デビッド・プラウズを欺いて行われました。 デビッド・プラウズの持っていた脚本には「オビ=ワンがお前の父親を殺した」という セリフが書かれていたそうです。それに対して、ルークが大げさに泣き叫ぶという筋書き。 デビッドは「ヘンだな」と思いつつも信じて演じていたそうです。 ダース・ベイダー、マスクかぶっているので口が動くわけでなし、 どうせ声は吹きかえてしまうわけなので、まんまと騙して撮影終了。 『スター・ウォーズ』の続編の撮影、最大のスパイがダース・ベイダーだったとは! 劇場初公開版、言うまでもなくすべての映像はCGでなく光学合成です。 雪の惑星ホスで白い兵器が戦います。これは光学合成ではとても難しい技術です。 背景が宇宙空間で黒い場合、兵器のエッジが少しずれて黒くなっても合成はバレません。 また、背景に色々な建物がある場合も、建物のエッジで誤魔化せます。 しかし、背景が真っ白の上に真っ白の物体を合成するとなると、少しばかりの 輪郭のズレがバレてしまった場合、ホンモノらしい感じがまったく消えてしまい 興ざめになってしまいます。技術的に非常に難しいので、『帝国の逆襲』以前の特撮映画では そんな手の込んだシーンを作るリスクを避けていました。 惑星ホスの戦闘シーンは、スタッフが光学合成のタブーに挑んだのです。 コマ送りしてみてください。少し背景のエッジを前景にダブらせています。 後のデジタル版では、デジタル合成でピッタリと合成されています。 今は簡単にできてしまう合成も、 当時の技術者はアナログな技術を懸命に駆使して見せてくれたのです。 膨大な小惑星の中を宇宙船が縫うように飛びます。 宇宙船のみならず、すべての小惑星を別々に撮影して、いちいち合成しています。 映画史に残る多重光学合成シーンです。 小惑星の中にひとつだけジャガイモがあるそうですので、ヒマな人は探してみてください。 私は諦めました。 この多重光学合成で重ねた映像の枚数は、後に『エピソード6』によって記録が破られます。 そして、永遠に破られることのない記録となりました。 あまりにも制作に日数がかかりすぎてしまったために、雲の都市のセットを作る 費用と時間がなくなってしまったそうです。そのために、雲の都市は絵を合成しました。 背景に合成する絵をマット・アートと呼びます。3Dではなく、平面の絵です。 もちろん光学合成です。 絵には平面に見えない精巧さが必要とされますし、合成される宇宙船や人に 絵の雰囲気と同じ照明を当てなければ、観客は違和感を感じてしまいます。 さて、違和感はありますか? カスタマーレビューピックアップ スターウオーズの中で最高傑作と思います。ハン・ソロは捕らえられて冷凍にされていまいます。帝国の逆襲によって同盟軍はバラバラになります。主人公のルークが実はダース・ベイダーの子供であることがわかります。救いようがない内容なのですがこのエピソードが一番好きです。特撮がすごい。氷の惑星で帝国と同盟軍が激突します。白がバックのシーンは露出がむつかしいしゴマカシがききません。当時としては究極の特撮と言えます。 カスタマーレビューピックアップ シリーズ最高傑作であると思われるこの映画のすごいところは 『ルークとレイアがまったくしゃべらない』という点である。 一緒にいるシーンはそれなりにあるんだけど二人の会話のシーンがない。 あるとしたらたった一箇所・・ ルークが絶体絶命になったとき、レイアへ助けを求める。。 そしてレイアはルークの声を感じる。 この時初めて会話が成り立つのだ。 つまり二人をまったく会話をさせないことによって 『二人が双子の兄弟である』ということを表現しているのだ。 ルーカスか、カーシュナーか、カスダンか、それともカッツか、、 誰が考えたのかこの演出は!? カスタマーレビューピックアップ
シリーズ通して不足してる事は…ズバリ エモーショナル!ですが EP-5は違いますョ! 映画の持つ感情に心揺さぶられる事間違いなし! 例の修正も「まぁ、この程度ならいいかぁ…」と許せる範囲です。 アンハッピーなラストへ目指して充分に楽しめますョ! バック・トゥ・ザ・フューチャーカスタマーレビューピックアップ 日本人が一番好きな映画じゃないんでしょうか。 この映画を見るたびに、私は「ドラえもん」を思い出してしまうのです。のび太くんが時々 お父さんとお母さんの青春時代などにタイムマシーンで行く話があるせいだと思うのですが。 過去を振り返り、前向きな未来にする、そんな話が 日本人好みなのかもしれません。 この映画の脚本は本当に素晴らしい。起承転結、伏線、カタルシス、一流のエンターティメント作品です。 そして忘れてはいけないのが音楽。テーマ曲は 人をがむしゃらに前向きにさせる力を持っていますよ。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見てタイムトラベルものにはまりました。1985年は私の生まれた年で運命的な出会いを感じます。迫力ある映画館で見たかったな〜… 個人的に2・3はないほうがいいと思います。みんながそれぞれ違う続きを想像できるので。 カスタマーレビューピックアップ マイケル・J・フォックスは小柄ながらも甘いマスクで 当時の女性にすごい人気がありましたね。 私も友達と劇場まで見に行きましたよ。すごい人気ありましたね。 日本人の好きなアメリカ映画の代表作ではないでしょうか。 あの頃と時代も随分変わってしまいました。 情報があふれる現代の今の若者に素直に受け入れられるか判りませんが、 私たち中年には思い出深い作品です。 マイケルは今どうしているでしょうか。 機会があれば子どもたちに見せて感想を聞いてみたいですね。 カスタマーレビューピックアップ おいどんは、このシリーズは5回以上は繰り返し見ましたが、 何回見ても、最高に面白〜〜いっ !! (^^)/‾‾‾ こんな面白いSF物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)! タイム トラベル につきものの、ストーリーの矛盾もな〜〜いっ ! 見ているうちに、ドンドン引き込まれてしま〜〜う ! 非の打ち所がなく、文句なしに、★ 5つ( 満点 )ば〜い !! (*^_^*) 「 20世紀の最高傑作の一つ !! 」と声を大にして、 おいどんは絶賛するものです !! ハイ !! (^_^)v カスタマーレビューピックアップ
この映画が制作されてから何十年と経っているのに、今見ても全く違和感がありません。 とにかく面白いです。 SFなのにここまで世界観に入り込めるとは…!さすがという感じでした。 一番好きな洋画です。誰にでもお勧め出来る最高の作品だと思います。 死神の谷/フリッツ・ラング監督作品
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-03-07 売上ランキング:DVDで6767位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 先ずはこの作品をこの価格で発売してくれた人と会社(WHD)に感謝であります。 凡百のDVDメーカーなら…世界名作なんたらとか、サイレント名作かんたらとかの冠を乗っけて5千円とか…もしかすると一万円はぼったくるに違いありません。 普段は巨大鼠がど〜したとかゾンビがこ〜したとかの楽しい(?)映画を出してる会社なんでそっち(どっちだ?)の方面のマニアには違和感があるやも知れませんが流石にラング…見所満載であります。 サイレントの名作に興味がある人…フリッツ・ラングのファン…落語の死神が好きな人…WHDさんが出しているそっち系(だからどっちだよ?)の作品が好きな人…このソフトは迷わず買いですよ。 カスタマーレビューピックアップ 予想していた以上に画質が悪い。動作不良もよく起こる。 廉価版(というほど安くもないが)である以上しかたのないことではある。しかし、画質以上に問題なのは、画面の左端が大きく切られていることにある。 紀伊国屋書店版「メトロポリス クリティカルエディション」の特典映像において、本作のいくつかのシーン(あまりの画質の良さに驚嘆させられる)を見ることが出来る。それにより両者の画面構成の違いを明確に判別できる。WHDジャパン版では、画面左側にある被写体は中途半端に途切れ、画面の重心も当然左にずれている。一つ一つのシーンをきちんと見ていれば画面構成のおかしさに気づくだろう。画面の横幅が狭く、正方形に近くなってしまっているのはそれが原因である。 このDVDは、フリッツ・ラングが意図した端正で美しい画面構成を崩し、破壊している。 サイレントフィルムに無理にサウンドトラックを埋め込むと画面の左端が潰れてしまう。おそらくどこかの過程でそのように改変させられた歴史がこのコピーフィルムにはあるのだろう。 このようなことはけして珍しいことではない。コレクターやある種の団体がコピーフィルムを手に入れて勝手に改変するということがたびたびあったらしい。そしてさらにそれらはコピーを重ね、人から人の手へと渡ってゆく。そのようなフィルムが今、日本でソフト化されるという愚かな事実。コピーの繰り返しによる画質の劣化、画面の改竄、シーンの欠如など、無惨な状態で我々の手へと渡るのだ。 「死神の谷」という邦題も納得いかない。なぜ中途半端に変えるのだろうか?広く知られている通りに「死滅の谷」にするか、原題にこだわるのならば、そのまま訳せば良い。 非常に残念な出来のDVDだ。 カスタマーレビューピックアップ 谷にある村に高い塀の居場所を築いた死神。この死神に婚約者を連れて行かれた女性が彼を捜し求めて死神と対峙するというストーリー。前半の死神の築いた塀の前に訪れる死者の群れや、ローソクの間で死神と向き合う主人公の女性シーンは幻想的で美しい。「メトロポリス」でアバンギャルドな映像を打ち出したフリッツ・ラング監督がこの作品では幻想的な映像に誘ってくれる。 死神と主人公の女性の思いに絡めて展開する愛と死という永遠のテーマを表す3つの冒険(オムニバス的な作風)は古典的な悲劇(ある種シェークスピア的なあるいはギリシャ神話的な)ではあるものの、そこに現れる人々の前向きな生き様は主人公の婚約者に対する思いを完全に表現する。 そして、死神の与えた最後の試練は永遠のテーマであり、どの映画作家も追及するテーマでもあるが、これだけ直接的に観る者に突き付ける作品はない。 この作品のもう一つの面白さは、サイレント時代の貴重な作品であるだけではなく、20世紀初頭のヨーロッパのアジアに対する見方が実感できるところ。3つの冒険はアラブ、イタリア、中国で展開されるが、特に中国の描き方(中国人をドイツ人が演じているところも面白いが)は中東とアジアの混在する世界になっているところは当時のヨーロッパから見た不可思議な東の世界がはっきり現れていて面白い。フリッツ・ラングもサイレント時代の作品としては「メトロポリス」とならぶ衝撃的な作品であることは間違いない。 ところで、このDVDで観る限り映し出される映像が正方形であるところが不思議だ。フィルム映像を観たことがないのでわからないが、何故この形なのだろうか? カスタマーレビューピックアップ Tod (死神)は、中世ヨーロッパにおいては、実生活と密着した考えだった。戦争や病気で死は常に身近にあり、一般市民にとっては抑圧以外の何ものでもないカトリックも重しとなっていた。この映画が作られた当時(90年近く前)では、そのような背景が未だ残っていたことだろう。このように、ゴシックの「死生観」に立った哲学的な筋書きがすばらしい。他方、映像は「メトロポリス」のフリッツ・ランゲが完成させたドイツ浪漫派で、プンクトリッヒな画面構成と相合わさって、完璧なものとなっている。時代背景には奥行きがあり、ベネチア、バクダッド、中国へと広がりを見せる。今日でも色あせない名画だ。 カスタマーレビューピックアップ
『グリム童話』にあり、我が国の落語「死神」(これはシルクロード・中国さらには韓国を 経由して届いた説話)にもある設定を根幹として、異国への「憧憬」をラングが心ゆくまで 楽しみながら創作しています。 ただし「俊徳丸とハインリツヒ」(いわゆる比較演劇あるいは文学・文化論における「血の 伝承」)を肯定するわけではありません。むしろ、その逆説になる映画だと存じます。 『聖書』の一節が「キーワード」となることも、ノヴァーリス著『基督教社会あるいは欧羅 巴』の言辞を彷彿とさせます。E・T・A・ホフマンの著作の叙情的怪異譚もだぶってきます。 映像も、現代のSFXと比べても見劣りがしません。いうなれば、古いがゆえに新鮮な感覚。 また、最初に登場する役者たちも扮装を変えつつ、登場するという演出も巧妙です。 「メトロポリス」も確かにすごい作品ですが、私は、こちらのほうが、さらに素晴らしいと 感じました。それが、この値段、手に入れてじっくり観なければ「損」だと存じます。 |
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