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Amazon人気商品ランキング/アクションpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8834/総ページ数:884 最終更新日:2008/07/06 レッド・オクトーバーを追え!アドバンスト・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ レッドオクトーバーが北極海に面した基地を出港した。無音の推進装置をそなえた、ソ連の最新の原子力潜水艦である。出港はその演習のためだったが、艦長はアメリカ亡命が目的で、自国の艦隊司令部にもその旨通知していたのである。ただちにソ連の艦隊が追跡にうつる。 ただ、アメリカ側はレッドオクトーバーの意図を図りかねてどう対処するか決めかねていた。ひとり、CIAのライアンは亡命説をとなえる。そして潜水艦をそっくりいただこうと主張する。未曾有の海洋冒険物語のはじまりである。 しかし、この映画でハラハラドキドキすることはない。艦長の亡命の動機はわからない。士官たちも亡命を希望しているようだが、重大事に臨んで動揺も葛藤もない。レッドオクトーバーは僚艦の追跡をうけるが、牛若丸のように魚雷を避けることができる。ソ連軍の艦隊はその後姿をみせなくなる。 ライアンはアメリカの潜水艦にサーカスよろしく乗り移るし、潜水艇でレッドオクトーバーにも乗り移る。その他いろいろあるがそれは省略することにして、困難な仕事の成否を心配する間もなく、なぜか突然に、万事うまくいってしまうので、ハラハラドキドキする必要がない。「ダイハード」のマクティアナン監督の作とは信じられないような作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 「眼下の敵」や「Uボート」など潜水艦を扱った映画には過去にも名作が多く、最近でも多くの作品が作られているが、CGを多用しているためか、いまひとつ重量感がない。 その点、この作品は潜水艦内部の描写が優れていること、米ソの情報部のやり取りを交えたサスペンス・タッチの展開に、ショーン・コネリーを主役に持ってきたことで重量級の傑作となった。潜水艦同士のバトルも迫力十分。 コネリーは冒頭のアップでの深い皺が刻まれた顔を見ただけで、一言も発せずとも伝説の艦長であることがわかる適役。アレック・ボールドウィンもスマートで知的な雰囲気のジャック・ライアンでこちらも適役。歴代のジャック・ライアン役者の中ではもっとも良かった。(その意味で最後の裏切ったコックを拳銃で追い詰める場面は不要で最後まで頭脳戦のみにして欲しかった) 他にもサム・ニール、スコット・グレン、ティム・カイリー、ジェームズ・アール・ジョーンズ、リチャード・ジョーダンなどの豪華キャストが脇を固めています。他のレビューアーの方も指摘されているように女性が出てこない男性映画にしたのも正解だと思う。ジョン・マクティアナン監督としても「ダイ・ハード」と並ぶ代表作。 「クリムゾン・タイド」と並んで近年の傑作潜水艦映画。 カスタマーレビューピックアップ
特殊装備を持つソ連の最新鋭ミサイル原潜が突如不可解な行動を開始した!米ソ双方に緊張が走り一触即発・核戦争寸前の事態に・・・艦長ラミウスの真意は如何に?軍事スリラー小説の第一人者トム・クランシーの最高傑作を,ダイハードでブレイクしたマクティアナン監督が描いた傑作. 緊迫感あふれる潜水艦の描写,米ソ情報戦の醍醐味,そしてその中でただ一人真相に気付き奮闘する主人公ライアンの活躍が生き生きと描き出されています。ストーリーは原作と若干異なる部分もありますが、エンターテイメント映画として成立させるための許容範囲だと思います。 配役の目玉はラミウス=ショーン・コネリー、骨太でカッコイイ艦長役は絶品。ライアン=アレック・ボールドウィンも聡明快活なCIA情報員を好演(他の映画でハリソン・フォードやベン・アフレックがライアンを演じましたが、アレックが一番適役と思います)。他にもレッド・オクトーバー副長=サム・ニール、ライアンの上司=ジェームズ・R・ジョーンズ、USSダラス艦長=スコット・グレンなど、挙げればきりがないくらい、適材適所の微妙な配役が光ります。 ベイジル・ボールドゥリスが手がけるロシア正教の賛美歌(?)的な音楽も絶品。 映画化されたクランシー作品は数作ありますが、本作品がダントツお薦めです。私はこの映画を観て,潜水艦ファンになりましたが,同時に潜水艦乗りにはなりたくないなあとも思いました。(^^; ゴッドファーザーDVDコレクションカスタマーレビューピックアップ コッポラにしてレオーネにしてもイタリア系の監督が作る作品は美しい。 幼少の頃から身近にある芸術を目にしてきたからだろうか? この感性は到底日本人には真似できない。イタリアルネッサンスの風味があるハリウッド映画といったところだろうか? 画面としての構図が美しいだけに留まらず、作品としてのテーマも美しい。; ゴッドファーザーはある家族の壮大な物語である。 2作目が1作目を超えるクオリティという作品も珍しいが、作るつもりがなかった3作目も見事な出来映え。3作目は「地獄の黙示録」の製作の赤字を埋めるために無理矢理に作った作品だがコッポラの手抜きはなく、3作目で本当に完結した感がある。 個人的に3作目は非常に好きである。 1家族をこれだけドラマチックに描いた作品は他に類をみない。 もし、本作を観たことがない方へは必見の名作であろう。 カスタマーレビューピックアップ 中学生か高校生の頃に見てから大人になった今でもいつでもずっと好きな映画です。 フランス映画のような印象もありますが物語に引き込まれてずっと目が離せないです。 愛と憎しみを感じます。 カスタマーレビューピックアップ ゴッドファーザー全3部作に出逢えて本当によかった。もう内容には触れませんが、初めてこの映画を観るまでこんなに映画の世界に入り浸ったことはありませんでした。1あって2があり1,2あっての3 こんなに素晴らしくて心に残る映画 もう僕の宝物です。 カスタマーレビューピックアップ もう何も言うことはありません。この値段なら迷わず買いです。個人的にはパート2が最高です。 カスタマーレビューピックアップ
映画史上ベスト10に必ずといっていいほどランクインするPART1、ボルテージが落ちるが構成の巧さとデ・ニーロの好演でなんとか完成度を維持したPART2、パチーノの熱演が虚しい駄作のPART3と、私の中の評価は3部作全てが手放しでほめられる訳ではないんですがこのBOXは買いました。もっとも繰り返し見てるのはやはりPART1です。PART3は駄作ですので劇場で1回とDVDで1回見たきりです。 問題はPART2です。世評には「映画史上最高の続編」とか「PART1を越えた」と言われています。若き日のビトーとドンになったマイケルとの対比を交互に描くという斬新な試みながら全体に間延びしすぎの感があり、最初から最後まで見るのがつらいのですが、以前、PARt1とPART2を年代順に再編成したテレビ用の映像にテレビではカットされた暴力シーンと未公開シーンを足した物を見た時には、かなり長時間なのにまったく飽きなかった。長く感じたPART2も年代順だとPART1の前後に分割されてスムースな進行だったと思います。次回BOX発売時には是非、年代順の再編集版を出してください。前回の版にPART3はそのまま付ければいいんだし、PART3なしでも構いません。 スタジオ・クラシック・シリーズ 空の戦いBOX
特価:¥ 5,382(税込) 発売日:2006-11-24 売上ランキング:DVDで6295位 DVD / 通常24時間以内に発送 マトリックス 特別版カスタマーレビューピックアップ そんなにみんなが熱狂するような映画とは正直思えませんでした。今の我々の生活が全て仮想現実という話。思い切った設定だけどもしこれが仮想現実だとしたらどうして毎日こんなに苦しい思いをしているのか?そういった思いが先に頭をよぎってしまい映画には集中できませんでした。キアヌ・リーブスは「スピード2」は蹴ったけど「マトリックス」の続編は蹴らなかった。彼の作品の見る目があるというのは分かりました。 カスタマーレビューピックアップ "Open our mind and Trust our ability,then we can beyond the Brain Rock." カスタマーレビューピックアップ 公開コピー「なぜ気づかない」 格闘シーンとか新鮮な演出がたくさんあって面白い。けれど、ストーリーというか、設定が難しすぎる。3部作ということらしいが、下調べなんかもしてじっくり見る人向きだな、これは。敵がめちゃくちゃ強そうで、主人公ら3人でどうやって世界を救うんやろ、て思った。 カスタマーレビューピックアップ この作品の監督の二人はアニメ「攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL」の影響を多く受けたと言っているように、 押井守ワールドを基調としているような感じはした。 作品自体の設定、脚本、視覚表現、どれをとっても一流以上のものを持っていると思う。 押井の作品とよく似ていると先ほど言ったが、違いを強いて言うのであれば、押井の作品には芸術性が存在する。 残念ながらマトリックスは大衆文化に堕ちて娯楽の作品となっている。 しかし哲学的内容に耳を傾けてみると大変興味深く、面白い。 ぜひ視覚効果以外にも話の内容に深い考えをめぐらしてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
今作は仏教的東洋精神世界がテーマだと思います。この世的な考えの根幹をなす唯物主義がマトリックスのに対し、主人公がかつての唯物論的な人生から悟りの境地に至るまでのプロセスがとても分かりやすい形で表現されています。ビルとビルとの大ジャンプや銃弾を止めたりとか物理的な次元を超越する、精神が肉体を超越するという意味で表現されています。それを象徴するのとしてモーフィアスの言う「心を解き放つんだ」というセリフです。「曲げようとするのではなく真実を見ようとしなきゃ。スプーンは無いんだ」という子供のセリフもそれを表すものの一つです。しかし最終的に物理的なものや唯物主義観的リアリズムを克服し悟りの境地に至るのはやはりラストシーンです。 しかしこの映画が仏教の教えにかなっているのかと言えばそれは当然ノーです。簡単に人が殺されたりするのは決して教えにかなっているものではないでしょう。あくまで仏教的東洋精神的な考え方の概念として提示され表現されています。 さてこの映画は全体的に「希望」がテーマになっていると思います。しかし続編はアーキテクトなる人物が登場し、希望がテーマなはずの前作とは対照的にリアリズムとニヒリズムを人類の希望であるはずの主人公に投げかけます。スミスなる人物もニヒリズムの象徴と言えるでしょう。リアリズムとニヒリズムが全体を覆い、主人公達や人類にとっての試練の章になっています。そして最終的な希望とニヒリズムの対決が最終章であるレボリューションズで決着が付きます。 私的には最初の一作目で十分だと思いますが、ストーリー的にも終わらせる必要があるために(最初の一作目だけだとザイオンなどがあまり説明されていない)3部作にして完結させる必要があったのだろうと思います。 ランボー『ランボー最後の戦場』劇場公開記念スペシャル・プライス版(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ うちの大学の教授が推薦していたので、実際に購入して観ましたが、なかなか良かったです。 冷たいアメリカ市民が、社会から見捨てられた帰還兵ランボーと、無意味な戦いをする図が、昔の自分の姿と重なってしまい、ラストのランボーの独白のシーンで、思わず泣けてしまいました・・・・。 反戦映画だった1が、2以降は好戦映画に成り下がってしまったのが、映画マニアに酷評される理由になったのではないでしょうか? あと、個人的には、ゲーム「バイオハザード4」と、雰囲気が非常に似ているな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ
シルヴェスター・スタローンは、幸せな役者である。 大きな二つの巨大シリーズの主人公を演じきっている。 一つは『ロッキー』シリーズのボクサー役。 二つは『ランボー』シリーズ。ベトナム戦争とは何であったのかを問うくそまじめな作品。 私は、一つ目のアメリカン・ドリームにも涙を流し続ける。 ========= しかし、この『ランボー』の方をより高く評価する。 『ランボー』シリーズはベトナム戦争とはなにかを問い続ける歴史的資料と位置づけられるであろう。1982年の米国の評価はかようであったのか。 ランボーはその象徴。あえて「乱暴」と言い換えたくなる。決して乱暴ではない、人間の誇りをかけた正義の戦いの開始となるこの作品は大きな意味を持っている。 単なる言葉遊びではない。 ベトナムより帰還した彼は、旧友をさがす。 旧友は癌で死んでいた。 その母は、枯れ葉作戦のために息子が癌になったと言い切る。 愕然とする彼。生き残ったのは彼一人。 ===== 彼をムゴク扱う民間人。 ベトナム戦争のフラッシュバック。 人としてのほこり。 人間として戦うランボー。 彼を救わんとする元上官トラウトマン大佐。 アメリカ本国で彼はベトナム戦争を開始する。 彼の怒りに共感する。 頑張れランボー。 さあ、これから、どうなるのか。 心配。 特攻野郎Aチーム シーズン1&2 セット (初回限定生産)
特価:¥ 6,900(税込) 発売日:2006-07-28 売上ランキング:DVDで792位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 作品その物は面白いので★5つです… シーズン5まである中でもシーズン1&2は特にAチームがAチームらしくて大好きですけどねぇ… 私としては高校生の時に大好きだったAチームが見ていないエピソードも完全DVDになって手元にあるってだけで夢のようです… 当時テレビから録画した物より当然ながら映像はクリアですし…英語字幕もありますから勉強にもなりますよ… カスタマーレビューピックアップ 正直商売の仕方にがっかりした。 この1,2セット発売後にシーズン1と2を別々に購入した。 また、収録の仕方によってはもっと枚数を減らせるだろうに、製品価格を維持するためだけにディスク枚数を増やしているのではないか? と思わずにはいられない。 こんな売り方でなければ、星5つつけているでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Aチームは高校生の頃、とても楽しく見ていた大好きな作品。 近年、DVDのBOXが出るということで、楽しみにしていたが、 購入には至っていない。 購入しないのは、完全版とは言いがたいからだ。 その理由は吹き替え音声が収録されていないエピソードが結構あるためだ。 吹き替えあってのAチームだと思う。 その吹き替えが収録されていないエピソードは テレビで吹き替え版を見た記憶があるので、音源は残っているハズであろう。 安い商品でもないのだし、メーカーには、そのような手抜きはして欲しくない。 また、宣伝の為のなのだろうが、「ナイトライダー」などのエピソードを おまけと称し、収録しているのもどうか、と思う。 今のDVDであれば、1枚に4話は収録できるはずであるが、 いたずらに枚数を増やし、いらない作品のエピソードを収録。 海外に比べても、割高感のあるDVDソフトの値段が更に上がってしまっている。 「日本語音声版があるものは、きっちり収録してください。」 カスタマーレビューピックアップ 24 -TWENTY FOURといいXファイルといいこの手のDVDは後から前のヤツを安く出すパターンですけど ホントファンを馬鹿にしてますねぇ。 好きなシリーズは欲しいので出た時についつい買ってしまいますけど。。。 Xファイルの時もファーストシーズンが一時期プレミアがついて「買っていてよかった」と。 でもその後に廃価版が出て「がっくり」と。 もう初回限定生産とか聞き飽きたので、最初から下げないような値段設定で売り出すとか出来ないのですかねぇメーカーさん。。。 カスタマーレビューピックアップ
やっとシーズン3発売と聞いて予約しようとやってきたら、1&2がセットで安くなってる!!!私は薄型BOXが好きなので、包装には不満はありませんが、この商売方法には腹が立ちます。タイトル通り、シーズン5まで待って、3&4を安く買おうと思います。 フィフス・エレメントカスタマーレビューピックアップ 凄く「行儀が良い」と言う意味で「大人しい映画」。 ヨーロピアン・コミックスを読んだ事が無い人は ハリウッド的な、極端なヴァイオレンスを期待して 肩透かしを食うと思います。マクレイン警部の様な キャラの主人公ですが、『ダイハード』程の激しさと比べると、 その3分の1くらいと思って見た方が良いでしょう。 健全な感じの、ジュール・ヴェルヌを現代的にした様な 冒険活劇小説か、少年マンガの世界。「お色気」の 部分は、ミラのコスチューム程度。しかし、 一昔前の少年ジャンプの様な、テンションの 高さも、期待しない方が良いと思います。 試しに、メビウスの様なコミックスを読んで見て、 ユーロ・コミックスが、自分には合いそうに無い と感じた方は、ミラやゲイリーの様な 自分の好きな俳優を楽しむつもりで、どうぞ。 『ブレード・ランナー』と比較される事も 偶に、有りますが、イギリス人監督の リドリー・スコットも、絵が上手で 「絵コンテ・ストーリーボード」的な アプローチで、『ブレード・ランナー』を 製作したのは、結構有名で解説書などには、 スコットが描いた「デッカードの部屋の絵」等が 載っています。本編でも、ベッソンが10代の頃から 描いてきた「絵」を映画化した感が有り、 監督自身の「趣味と感性」が、前面に出ているので、 自分には「合わない」と言う人も多いかも知れません。 しかし、「趣味と感性」を認められて、大作映画を つくると言うのは、ベッソン自身にとっては 「監督冥利」だったとは思いますが、本当に 「趣味の世界」ですから、「全然、凄くもないし、 アクションもストーリーも大した事ないじゃん!」と腹を立てても...。 此の辺の事は「蓼食う虫」です。 カスタマーレビューピックアップ 見る前は単純にミラのファンとして・・・ ところが。 この世界観。色使い。キャラクター。 全てが最高!!! 宇宙人はやや安っぽいけど、そこがまた良い★ この作品を見ると、絶対ミラを好きになる。 そして、(関係ないかもしれないけど)ファッションの勉強・・・というか・・・参考というか・・・なんらかのインスピレーションを得られるはずです☆ カスタマーレビューピックアップ リュック・ベッソンが少年の頃から暖めていた企画だったとか。キャストは豪華ですね。B・ウィリスにM・ジョボビッチ、クリス・タッカー、G・オールドマン(脚本も見ずにベッソンが監督だからサインしたとか)、と「エイリアン」で壊れたアンドロイドを演じた人。今はもう1本の映画でこれだけのキャストは揃えれないでしょう。そういった意味ではお宝映画かも。特にG・オールドマンは快演でしたね。 ストーリーは中盤がややこしくなりすぎますがベッソン監督の強引な演出で乗り切ってまずまずの面白さでした。後はベッソン監督作品・世界観で好き嫌いで好みが分かれると思います。好きな人ならもう1つか2つ星をつけるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 久々に観ました。この映画、テレビ放送とレンタルで合計5〜6回は観ていますが毎回、観る前にストーリーがどうしても思い出せません。(なんとなくは思い出せるけど)パッと思い出せるのはストーリーではなく、タクシーで未来都市を移動するシーン(小学生の頃に見た時はもぉ〜ワクワクしましたよスゲェスゲェて^^)や、個性的で奇抜な登場人物?キャラクター?です。 この映画にでてくる映像、全体的に色彩がかなり良いです。精緻な摸写の未来都市は必見です。登場キャラも良いです。ジョン・マクレーン系のウィリスに美しいミラ・ジョヴォヴィッチ、ヒットラーカットのヤバそうなオールドマン、そのヤバさに負けてないクリス・タッカーと傑作映画になりそうな勢いのキャラ達です。映像と登場人物だけで判断したら低めに見て星4つはあげたいです。しかし、重要な話の筋や脚本はすぐに忘れてしまうような凡庸な内容です。次、観る時忘れてます。そこが本当に残念です。それでも、ストーリー以外のおかげで「もう、二度と観たくねー」と思うような映画には決してなっていないのでこの値段ならそれ相応の満足感が得られそうです。残念やね〜惜しいね〜 カスタマーレビューピックアップ
邪悪な宇宙生命体が地球を襲撃してきて、それを滅ぼすことが出来るのは、火・水・土・風の4要素の頂点に立つ第5の要素(フィフス・エレメント)だけ・・・。 っていう話の本筋が、途中でどうでもよくなるぐらい面白い作品! とにかくリールーが可愛い! もう、登場していきなりの、ホータイぐるぐる服からして可愛い! コーベンのタクシーに飛び込んで、カタコトで話すリールーも可愛い! なんというか、ほんとにリールーがいなかったら、私は最後まで観なかったと思います。 なぜかというと、場面転換が激しすぎるのと、キャラの個性が強すぎて「美味しいけど、これ以上食べられないから、食事下げちゃって」って気分になってたから。 でも、それに慣れちゃうと、流石、リュックベッソン!って思っちゃったのですけどね。 ただ、クリス・タッカー演じるルビーのキャラだけは好きになれなかった。 いや、途中から、コーベンとコンビでいい味だしてるんで、気にならなくなったのだけど、下品なんで、最初は退きました・・・。 話の本筋はというと、ブルース・ウィリスが、またまたぼやきつつも、今度は宇宙を救ってくれちゃいます。いいなぁ、このキャラ。 最初は、免停くらう寸前の、情けないタクシードライバーかと思えば、元連邦軍精鋭部隊の精鋭とかいう肩書き持ってたりするし。 いざって時には、すごく頼りになるし。かっこよく見えてくるから不思議です。 ストーリーは、とにかく楽しめます!何度観ても飽きない! それに、映像も、未来をうまく現してて凄かった。 特に、ビルの谷間を車が飛び交うシーンとかは、圧巻と思いましたよ。 観なきゃソンです、この映画は! ダーティ・メリー クレイジー・ラリーカスタマーレビューピックアップ 私が子供の頃は洋画劇場の定番といえる作品で、放送される度に見ていた大好きな映画です。最近はほとんど放送される事もなく、このDVDは迷わず購入しました。 やはり本物の迫力はいいですね。昨今のCGでは、この味は到底出せないでしょう。久し振りに見て大満足です。 最後に不満点を。海外版にあった特典をごっそりカットして、この価格は少々高いのでは? それと、ラストの事故死の前のスーザン・ジョージの台詞が誤訳ではないでしょうか。過去の洋画劇場では『もう車を降りたい』と一言漏らす彼女が印象的だったのですが、DVDでは『私、あなたたちについていくわ』という字幕になっています。英語で『unload』と彼女は言っているので、やはり『降りたい』という意味だと思いますが。 カスタマーレビューピックアップ 70年代に大量生産された低予算アメリカン・ニューシネマの一本ですが、ピーター・フォンダが主演し、ビック・モローが脇を固めているだけで、映画の質がこうも違ってくるのかと思えてしまう代表作である。 演出が後に「エクソシスト」「オーメン」と並ぶオカルト映画Best3と言っても過言ではない「ヘルハウス」を撮ったジョン・ハフだから、一本筋が通った作品になったのかも知れない。 Storyは至って単純。田舎町で金を強奪した男二人と女一人の三人組を田舎警察が全力で追いかけるといった斬新なアイデアの一欠けらもないSimpleさ。 でも金の奪い方は、この手の作品にしてはちょっと凝ってますがね(「猿の惑星」シリーズのロディ・マクドウォールがNo Creditで絡んでます。ちなみに「ヘルハウス」では凄い重要な役柄でしたが)。 カーアクションも当時のカーチェイス売りの作品の中では上位にRankされるのでは(私は「重犯罪特捜班 ザ・セブンアップス」のCar Chaise Sceneが70年代Best1だと思ってます)。 でも私がこの映画を気に入っている本当の理由は、スーザン・ジョージが一世一代の名演技を見せているからです。「わらの犬」のダスティン・ホフマンの妻役も良かったですが、この作品の彼女は半端じゃない。演技じゃなく、素ですよ、おそらく。 その後、リチャード・フライシャーの問題作「マンディンゴ」にも主演級で使われていたのに、いつの間にかFade Outしてしまったのは残念ですね。 それにしても当時のピーター・フォンダって決して男前じゃないのに、カッコ良いっすねぇ...B級作品のスーパースターだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃TVで1度だけ見たことがある映画で、DVDが発売されているのを見つけてすぐに買いました。 車が暴走するだけの、カーアクション映画じゃないですよ。 タイトルの「ダーティー」「クレイジー」は、ふさわしくないと思いますね。 1970年代のアメリカの世相、社会風景は、 イージーライダーに通じるところがありますね。 また、アメ車好きの方には、当時の車のエキゾーストノートが、たまらないのでは? 冒頭シーンは、この作品の結末を表現していますね。 カスタマーレビューピックアップ ピーターフォンダ人気絶頂期の名作。1974年晩秋に公開されましたが新宿伊勢丹前の映画館はがらがらでした。当時中学1年だった私はスーザンジョージのお色気とピーターフォンダのかっこよさにぶっ飛ばされました。監督が同年夏に公開された名作ホラーヘルハウスの人と知って2度びっくり!! カスタマーレビューピックアップ
逃走劇です。会話の良さ、テンポ、そして スーザン・ジョージとピーター・フォンダの魅力が売り。 題名は 聞いたことがありましたが これまで 観てませんでした。 面白さ抜群。ただ緊迫感に欠けるのでB級かなぁ。でも いい映画です。まさに活劇。 夕陽のガンマン アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 一応主役は、イーストウッドなのだが、リー・ヴァンクリーフの個性が豊か過ぎて リー・ヴァンクリーフが目立ってかっこよろしいなあ! これだけ主役を喰う脇役はもう主役ですね。 とりあえずおもろい。文句なく楽しめる。 イーストウッドとリーヴァンクルーフが男の味を出しています。 カスタマーレビューピックアップ ルパン・トリオによる日本語吹き替え版はもちろん良いですが、それとは別にもう1つの吹き替え版は、声優は別人ですが、5.1Chでフル録音になっています。山田イーストウッド、納谷クリーフとはまた雰囲気が変わって楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 続の方が一般には評価が高いですがイーストウッドファンが彼のガンマンっぷりのピークを味わうなら断然こちらでしょう。続はどちらかといえばイーストウッドは客演的な扱いでアンサンブル映画であるのに対しこちらは荒野の用心棒でブレイクした彼の人気に頼ったガンマン映画です。旬のイーストウッド堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ アルティメット版も値段が随分安くなってきたので、今回購入してみました。 私はマカロニ・ウェスタンのコアなファンではありませんが、買って正解だったと思います。 驚くほどの高画質で、私自身年齢を経た現在改めてこの作品を観ると、やはり「傑作」だなあと素直に思えます。 男の友情や美学を描いた本作『夕陽のガンマン』は、観たらシビレること間違いなし! 結局私の一番のお気に入りになってしまいましたが、巷の評価もシリーズ中いやマカロニ・ウェスタン中においてもこれはトップを争うくらい高いようで、そうだろうなと納得がいきます。 クリント・イーストウッド(名無し)もリー・ヴァン・クリーフ(モーティマー大佐)も、余裕をもってイイ仕事しています。どちらもカッコ良すぎ! 特典や吹き替えも充実した、このアルティメット・エディション、ますます安くなってお買い得です(かくいう私も今後マカロニ・ウェスタンにハマってしまいそうです)。映画好きならオススメですよ! カスタマーレビューピックアップ
今回のアルティメット・エディションはスゴイ!高画質の本編(マカロニがこんなに美麗でいいのか?!)、山田氏・納谷氏・小林氏のルパントリオによる日本語吹替音声収録(さらに脇役クラウス・キンスキーの吹替に内海賢二氏も!)、満載の特典映像等内容は前回デジパックで出た時と同じだが、今回は何と前回の半分の値段で手に入ってしまう!またもや、名曲「ガンマンの祈り」に涙しながら見入ってしまうことになるのか…。 フェイク エクステンデッド・エディションカスタマーレビューピックアップ 通常のフェイクに追加シーン20分とのことだったが、 ドニーの神経質なところを描いたシーンなどを追加して、 離婚しようとした原因、潜入捜査していることでのプレッシャーを、 より強く描こうとしているが別に追加しなくても??? レフティのシーンもしょぼくれ感を、強めようとしている。 ライオンを連れまわしてるシーン。少し笑いが欲しかったのか??? 通常版の方が良かったと思う・・・ レオンや地獄の黙示録にしても、追加してキャラクターを描き過ぎるのはあまり良くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ アル・パチーノもジョニーも、おおげさな芝居もなく、かえって淡々とさえしているような自然な演技なのです。出演している俳優が、すべてその役になって動いているのが、素晴しいと思いました。 レフティ(アル・パチーノ)は「ゴッドファーザー」のような頂点にいるマフィアの世界ではなく、下っ端のマフィアの世界に属しているのも、なんかリアルでした。やっている事は違法なんだけど、それ以外では、家庭も子供もいる、人の気持ちだってわかる普通の人地なんです。でも、普通人であるレフティに見慣れていると、いきなり非情な展開があったりして、やはり住んでいる世界が違う人たちである事がわかります。 マフィアの出世に見放されてしまっている、盛りを過ぎた男の哀感がよく出ていたと思います。 最初は、潜入捜査のためにレフティと行動をともにしていたドニー(ジョニー・デップ)が、徐々にレフティに情がうつっていくのです。時には、レフティに同情し、口論しながらも、絆が深まっていく怖さ。ジョニーは、感情の揺れ動きを表現するのが上手いので、適役だと思いました。髪をオールバックにしていると、それなりの年齢の男に見えますが、奥さんとの階段での濡れ場では、髪がひたいにかかってしまうと、まるで、人妻の浮気相手の青年みたいでした(笑)徐々に、ドニーの服がカタギじゃなくなっていくのも、リアルでした。 原作では、レフティギャンブル狂で、出世できなかったと書かれていました。 マフィアとの裁判で、ドニーは家族に危険が及ぶ事を恐れて、本名をあかしたくなかったのですが、裁判では、その主張が認められなかったそうです。 半年の予定だった潜入捜査は、なんと6年にもなり、今もマフィアの恨みをかっていて、偽名を使って、隠れ住んでいるそうです。 カスタマーレビューピックアップ 実話だそうです。今もこのモデルになった捜査官は素顔を出せず名前も公表されていません。J・デップの役者として新たなステップの1つとしてこの作品を上げても良いでしょう。ただ当時はまだJ・デップの名だけで客を呼べなかったのか秋の映画と正月映画の中継ぎとしてひっそりと公開されました。この映画のパンフは「お宝」です。 FBI捜査官であるデップは、組織の清掃人(A・パチーノ)を利用して組織に潜入する事に成功。数々の証拠集めをします。パチーノは本当はただの組織の末端だけど実は自分はボスに気に入られていると思い込んでいる老境の哀しいチンピラ役を好演してます。デップも潜入するまでと潜入してからとで性格も変わってしまい、いつ家に帰れるかも分からずにストレスを溜めて夫婦でカウンセリングを受けることにも「馬鹿らしい」と言い放って夫婦問題まで影響が出ます。 ラストは対照的です。デップの功績とパチーノの汚点。「お前だから許せると伝えてくれ」と言って姿を消していくパチーノに泣けます。 カスタマーレビューピックアップ 約20分という追加部分に不自然さは感じなかった。休日に車を洗うドニーのシーンなど,家族と関わる場面に追加収録が多かったように思う。 一度観て以来,ずっと印象に残っていた映画だったが,やはり名作だ。パチーノとデップが,自己をアピールする大袈裟なことをせず,作品のために演技している。脇を固める,マイケル・マドセン,アン・ヘッシュも素晴らしい。 初期テレビシリーズ「21ジャンプストリート」」でも一応潜入捜査官だったデップ。こと潜入にかけては,ディカプリオより数枚上手か。 本編は映像もDTS音声も及第点。敢えて残念だったことを言うなら,特典ディスク収録内容の少なさと,あのパッケージだ。 カスタマーレビューピックアップ
潜入捜査もの醍醐味として、任務に対する責任と本来ならば敵ながらも慕う心の葛藤がよく分かり、加えて家庭人としての苦悩も描かれ、その辺りを繊細に演じたJ.デップとそれに胸を貸すように貫禄たっぷりに枯れた演技を披露したA.パチーノのキャスティングに尽きると思いました。ラストは若干のあっけなさを感じ、最後まで高いテンションを維持していたので、もう少し丁寧に描いて欲しかったです。 |
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