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Amazon人気商品ランキング/史劇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:390/総ページ数:39 最終更新日:2008/07/24 十戒 50周年記念版 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 大作を得意とするセシル・B・デミルによる歴史スペクタクル。デミルによる「十戒」は2作目となり、これは1作目のリメイク。1作目では海の割れるシーンに実際に割れるプールを使って水の落下を撮影したが、デミルとしては苦肉の策で満足できなかったようだ。今作では映画技術の進歩によってよりリアルな海割れシーンを再現している。旧約聖書を最初に編纂したモーセの「出エジプト記」が元になったストーリーだが、王子兄弟の確執やその他の設定を上手に脚色しているので違和感がない。ただ昨今の研究ではピラミッドや大型の建造物の建設は奴隷の強制労働ではなく、エジプト人を中心とした穏和な労働環境だったと分かっているので今観ると「ムチぴしぴしシーン」は違和感がある。しかし、私生活では反聖書的と非難されていてデミルもこの映画の製作には人並みならぬ情熱があり、衣装や小物などの懲りようも半端ではない。上映前に自ら観客に挨拶をするなど余程の熱意なのだろう。この頃はまだメジャーではないヘストンの役作りへの力の入れようも凄い。特にシナイ山から帰って来たときの変貌ぶりは一見の価値有りだ。ストーリーとしては古典劇のようで現代っ子からすると退屈になりがちなテンポだが、映画史の中では価値が高い作品。映画好きならお薦めだ。ハリウッドの黄金時代に作られた今では考えられないほどの予算をつぎ込んだ大作である。 カスタマーレビューピックアップ 僕は、この映画を大学時代に見ました。中学校が、キリスト教の学校でしたから、モーゼの物語には興味がありました。ストーリーは、旧約聖書の「出エジプト記」がベースでしたね。 ヘブライ人が、エジプトで奴隷だった頃の物語ですから、ずいぶん昔の話。しかし、中東戦争を紐解く鍵は、この頃がネックとなっていますから、歴史の勉強にもなります。エジプト王から追われ、紅海を渡る時に、海が二つに割れ、徒歩でヘブライ人が渡っていく映像と、それを追うエジプト軍が海に呑まれていくシーンは圧巻でした。当時では、最高の特殊技術だったのではないでしょうか。このシーンは、その後日本映画「大魔神」にも使用されました。 カナンの地を目指す途中、モーゼと離れた人々が享楽に耽り、神から裁きを受けるというストーリーは、現代をも戒めているメッセージと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 本当の自由とはいったい何なのだろう? エジプトに隷属しそれが当たり前のこととなっていたヘブル人。圧政に苦しむヘブル人をモーゼが助け出す。何処へ?砂漠のまっただ中へ?! エジプトに留まれば雨風をしのぐ家屋と食べるものは与えられる。それでもモーゼは同胞ヘブル人たちをエジプトから連れ出していく。自由のために?信仰のために?神のご意思だから? キリスト教徒の旧約聖書、ユダヤ教徒とイスラム教徒の教典に共通して登場する偉大な預言者モーゼ。天地創造の記録に続く「出エジプト記」が本作の原典である。 そして、人類最初の律法とも言える「十戒」は現代社会においても充分に通用する倫理・道徳規範である。 この映画に描かれているようないくつかの奇跡が事実でなかったとしたら、モーゼの偉業はありえなかったであろうことは明白である。これらの奇跡を行ったものはキャスティングすることさえ許されない「神」ご自身の力であったに違いない。 "Let My People Go!" (わが民を去らせよ!)これは、「燃える柴の炎」としてモーゼの前に現れた「神の言葉」である。 カスタマーレビューピックアップ この作品を観ていてつくづく思うのは、その時代時代に於いて、手を抜かずに作られた作品は、時代が移っても価値が褪せないということ。 サイレント版『十誡』の古代編のエジプト脱出の群集シーンのエキストラの数では『十戒』の方に分がある。しかし砂漠を往く群集の情景描写ではサイレント版の勝ち。同様にエジプト門前に集合した戦車の数でもサイレント版の勝ち。同様に砂漠疾走の戦車群の迫力は圧倒的にサイレント版の勝ち。若きC・B・デミル監督のエネルギッシュな演出の賜物。 紅海の特殊効果はどちらも現代のCGには全くない「味」があって宜しい。好みで言えばサイレント版の方が興味深い。紅海が割れる瞬間、閉じる瞬間、割れた時の描写等何回見ても、見飽きることが無い。実に不思議な映像である。何故こういう表現が当時可能だったのかは、映画史の「謎」にしておこう。一方『十戒』は役者の絢爛豪華さに尽きる。回り舞台のように登場する役者のスペクタクル!こんな映画滅多にありません。しかも意外に恋愛映画として観ても十分楽しめます。それにしても女の嫉妬は怖い!『十誡』は制作費180万ドル。『十戒』は1350万ドルといわれている。『十戒』の特撮ではシナイ山での火の柱が秀逸。楕円軌道を描いて岩に炎の矢先が突き刺さる場面のユニークな着想は白眉。モーゼもびっくり!! サイレント版『十誡』の現代編もお見逃し無く。 カスタマーレビューピックアップ
本当にお金をかけて作製したということがひしひし伝わる傑作。当時最高の特撮は現在のCGと比べて手作りの感がするが、出演者の力演と共鳴して、近年の見掛けだけのものに対して活きた迫力が感じられる。主演のC.ヘストンも力演しているが、彼以上にY.ブリナー、サー.セドリック.ハードウィック、そして特にE.G.ロビンソンの力溢れる名演が豪華大作に相応しくしている。また、テーマ曲も俳優陣を援護し、これだけ長い映画にもかかわらず飽きがこない珍しい作品。 ラストエンペラーカスタマーレビューピックアップ 宣統鑑賞(御璽のことか)、でっかい印鑑でしたな。亡くなった義母から「満州、大連、天津、ハルピン」とガンガン地名が話の中に出てくる。大連の浪花洋行(百貨店)と大和ホテルに夫婦で勤めてたらしい。あの頃は景気がよかったと。この映画はそんな経緯から非常に身近に感じました。音楽と美しい映像共に雰囲気満点良く出来ている。紫禁城とか宦官とか高校の歴史で出てきた話の実体が映像で見れたのもよかった。満映の映画は公開されているのでしようか。見てみたいもんだ。先般、NHKが満州での日本人向けラジオ放送用レコード2000枚が発見されたと報道したが一般公開して欲しいもんだ。しかし乍ら溥儀も後半生は悲惨な人生でしたね。日本軍部にマリオネットのように操られ、皇后もアヘンで狂乱死。戦後は中国共産党から厳しく追求を強いられ解放後も庭師で過ごした。なにせ箸以外持った事のない人だから後妻の苦労も大変だったろう。重大な歴史の一端を覗かせて頂いた名作でした。 カスタマーレビューピックアップ あらすじ☆4つ 幼少皇帝溥儀の数奇な運命をその後の人生と清王朝の没落とオーバーラップ させながら映像化したもの。 ファシズムに傾倒するベルトリッチ監督が溥儀の人生を軸として 清王朝から中華人民共和国への変遷を、さらに日本と満州との関係を描いた 大河ドラマ。 キャスト☆3つ ジョン・ローンの演技力は無論素晴らしい。それ以上に王妃役のジュアン・チェン の演技は迫力がある。 ケシの花をむしゃくしゃ食べるシーン、「皇帝に乾杯!」とグラスを持ちながら スローモーションで立ち去るシーンは何度観ても切ない感傷に浸ります。 そして今でも脳裏に焼き付いている。 映像美、修辞法☆5つ 撮影監督にヴィットリオ・ストラートを起用。ベルトリッチの良き片腕です。 彼の創作する映像美は迫力満点! 修辞法としては映画の最初のシーンの溥儀が便所の中で手首を切り、自殺未遂する シーンから幼年の溥儀が皇帝に即位するシーンまでありとあるゆる所に強烈な 修辞法が用いられています。まさに「ラストエンペラー」を名画たる所以は この修辞法の抜群な使い方によることが大きい。 >この映画の反対意見を聞くと 清王朝の妾制度を欧州の人間から批判するのはおかしい。 コオロギから始まりラストシーンもコオロギにリンクするのは弱い(村上龍) など批判的意見もあります。 しかし個人的にはこの映画の影響を強く受けて、やはり至高の映画と感服しています。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、凄い。監督のベルトルッチが、溥儀の自伝「わが半生」に感銘して映画化。当時の中国は、政治がらみの映画のロケは了承していないはずですから、中国でロケをしたのも話題となりました。 主演のジョン・ローンの好演が映えていますね。それに名優ピーター・オトゥールが家庭教師役、音楽を担当した坂本龍一が甘粕正彦役を演じていますが、すごく豪華な映画だと思います。 中国との交流活動を長くしていますが、戦前から文革が終わるまでの溥儀の生き様は一般的にはタブーとされていました。なぜなら溥儀には、中国の最後の皇帝という面もありますが、社会主義国中国では反動的側面もありましたから、描けないというのが実態ではなかったのではないでしょうか。 しかし、この作品以降中国の歴史が語られ始めたような感じがします。最後の皇帝は、中国5,000年の歴史ともいえますが、その役を凛とした姿勢で演じたジョン・ローンも凄い俳優だと感じます。 ちなみに、同時期に中国・香港合作で「火龍」という溥儀の一生を描いた映画が公開されましたが、これは中国の対抗心を象徴するものかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 映像と音楽の息を呑むような美しさを味わうぶんには、 これほど良く出来た映画というのもそうそうないと思う。 まず、オープニングタイトルからして素晴らしいのだが、 本編に入ると一転してモノクロに近い映像となり、 戦後、ソ連から撫順の戦犯収容所に戻された溥儀が、 トイレに鍵をかけて自殺を図る場面で、 それに気づいた所長が「Open the door!」と叫ぶと、 その声に誘われるようにして回想場面に入る。 画面は一転して1908年の紫禁城となり、 二列になった騎兵が蹄の音を響かせて入ってくるのだが、 この場面の美しさは比類のないもので、 いささか陳腐な「歴史絵巻」という言葉は、 こういう映画のためにあるのではないかと思ってしまう。 見どころはやはり、本物の紫禁城を使ったロケだろう。 この映画は天安門事件前に撮られているが、 今になって思い返すと、あの頃の中国では改革・開放の流れが 相当進んでいたのだなと実感させられる。 それに比べると、長春で撮影した満州国のパートは、 いささか小ぢんまりとまとまっているようでもあって、 満州国皇帝となった溥儀が、徐々に傀儡化されてから、 敗戦とともに終焉を迎えるまでの描き方が ややあっさりとし過ぎているような気もするのだが、 ここでも宮殿の内部の装飾がどこかイタリア未来派風だったりで(笑)、 ファシズムの美学に魅入られたベルトルッチの本領発揮という感じがする。 (そういえば、坂本龍一はこの映画が撮られた前年に、 『未来派野郎』という題名のアルバムを出したりしていた。) カスタマーレビューピックアップ
この映画自体がラストエンペラーという感じがする。 黒澤が「天国と地獄」撮影時に「あの家どけろ」とか、「蜘蛛巣城」で三船に本当に矢を放ったとか、映画監督が皇帝として振舞えた時代があった。こういう映画作りはもうできないのではないだろうか? ベルトルッチ自身が没落しつつあるヨーロッパ人としての自分をここに投影してるようにも見えた。 太陽の帝王 [スタジオ・クラシック・シリーズ]カスタマーレビューピックアップ
300のペルシャ王のモデルはユルブリンナーということですがこの太陽の帝王を観るとそのイメージがよくわかります。セックスレスな気品がなんともセクシーです。荒野の7人のような西部劇もいいですがやはりユル氏はこういった史劇が似合います。 ブレイブハート-特別編-カスタマーレビューピックアップ ラスト、ウィリアムの断末魔の「自由をーーー!!」 って言葉を聞いた時、身震いしました。 まだ見てない方は上の文を「なんのこっちゃ?」と思うでしょう。 でも少しでも興味のある方は是非見て下さい! 愛、友情、憎悪、嫉妬、後悔、裏切り、恐怖、憤怒、希望、苦痛、悲壮 僕なんかの言葉では伝えられないくらいの多くのものが詰まってます。 間違いなく名作です。 カスタマーレビューピックアップ いや〜、今観終わったんですが号泣しました。この感動はワンピースの感動と似てます。やはり信念を貫き通した人は美しいですね。それと音楽がとても素晴らしくどれも心に響いて耳から離れない最高の音楽です。はじめてサントラを買おうと思いました笑 はっきりいって星5つじゃ足りません。人はみな悔いを残して死ぬとありますがその思いを紡いでいく人がいるかぎり人は死なないと、僕はそう思いました。まだ観ていない人は絶対観てください。この映画は自分がどんな時でも必ずプラスになる映画です。最後に・・・ブレイブハートを観れてほんとに幸せです!! カスタマーレビューピックアップ 先ず,元々メルが好き。公開されるのを待ちに待って観た。絶句・・・。DVD化されてから見直した。完璧すぎる・・・。そしてDVDを購入。あれから何回観たか分からない。これからも何回観るか分からない。恐らく,これまでも,これからも,自分にとりこれ以上の映画は出ない気がする。 スコットランドを独立に導くために立ち上がった勇敢な男,ウォレス,最終的に処刑されてしまったが,その使命感,独立を導く気概は,当時のスコットランドの人々から現代のスコッツまで生き延びている。この映画を観てそれが分からない筈はない。BGMも映画にマッチ,バックも風景もスコットランドの美しい平原が映されている。台詞なしで観ていても楽しめる。 この映画を観てメルの台詞を聞けば,リーダーには何が必要なのか,真の勇気,愛とは何なのかが分かる,と教育的にも素晴らしいメッセージが込められている。観ようか迷っている方は,迷いは捨て,必ず観て下さい。後悔しないこと請け合い! ちなみに,僕は無人島に1枚DVDを持っていくとしたら,これ,そして死ぬ前の最後に見る映画も恐らくこれになるでしょう。僕のツボのど真ん中を貫いた映画です。Thank you for giving the world such a great movie, Mel! カスタマーレビューピックアップ パッションで注目されているメルギブソンですが、本当に歴史の中の悲哀を描かせたら一流だなと思わされる名作です。最後まで貫き通す愛や正義、文字にするとくさくなってしまいますが、男も女も、純粋に人間の一番きれいな部分に感動できる映画です。人の心に感動できる大型歴史映画、古さは微塵も感じません。 カスタマーレビューピックアップ
劇場公開時に、予告を見たときから、自分好みだったので、期待していた。 予想どうりの内容で、大満足だったと記憶している。 映画自体については、いうことなし。 ダンスウィズウルブスと並んで、『墓場に持っていきたい映画』のひとつである。 ソフィーの扱いが低いのだけが残念。 革命児サパタ
特価:¥ 500(税込) 発売日:2006-12-14 売上ランキング:DVDで25783位 DVD / 通常24時間以内に発送 アラビアのロレンス オリジナル復元版 [SUPERBIT(TM)]カスタマーレビューピックアップ TVで繰り返し放映されているが、いずれも画質は色あせ、音質も劣化。この復元版ではSuperbitにより画面の鮮やかさが蘇り、砂と空と水の美しさに再び感動。また、DTSによりサラウンド効果が際立って良くなり、こもり音も解消。ホームシアターライブラリーには最適のDVDで、米国の先端技術に感激。DTS社はエラい! カスタマーレビューピックアップ
この名作はSB版になったことは大変嬉しく思います。限定版ももっており初めて見たときはDVDの出来に感激したものです。「DVDってすごいな」とおもったものです。しかしBS版はもっとすごかった!!色合いも数段よくなっていますし、音も我が家のBOSEを通して重厚なしあがりを感じることができました。とても40年以上まえの作品とは思えません。技術の進歩とはすごいものだと素直に感心しました。 ガンジー ― コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 差別ほど軽率で愚かな行為は無い。ましてやそこに暴力が伴えば、もはや人間性などは介在するわけもない。差別と暴力は、する側にとっては楽だ。やっている本人だけがうまい汁を味わえる特徴を持つ。 楽すぎるだけあって差別や暴力を遂行する側を改心させるのには多大な努力と犠牲を伴う。ありがちな過ちは暴力に暴力で対抗すること。 「殴ったら殴り返す」 暴力は一番簡単な方法だが、それはあらたな憎悪を有無に過ぎず、何の解決もできないばかりか、「誰が悪いか」をとう原初説に陥るだけだ。だから、かなしいかな自分の尻ぬぐいもできない奴らのために、人類は多数の人名を犠牲にしてきた。 ガンジーは、打ちのめされた人々と共に無暴力という「答え」を突きつけた。強い意志という力を得たガンジーは、人間そのものと戦いながら、多くの支持者を得ていく。 この映画は多難なガンジーの存在とその歴史について理解することができるものだ。ただガンジーの思考や行動は思った以上に奥が深い。そういう意味では映画としての見所は少なく、歴史の教科書のような印象をうけるのは否めない。 カスタマーレビューピックアップ 私はあなたが戦争主義者でも、アナーキストでも、銃規制に反対でも、社会主義者でも、キリシタンでも、イスラム、ヒンドゥー、仏教&cでもあなたを否定はしない。それぞれの立場に言い分があるだろうし、それぞれ崇高な理念を持っている。 だがガンディーを否定する人間は許すことはできない。無暴力主義がなんの政治的意味をも持たず、パキスタン、バングラデシュ、インドは核武装していがみあってるじゃないか、なんの解決にもなってないじゃないかと言う人があるかもしれない、その通りだ。しかしガンディーは戦った、怒りを受け止め、憎悪を止め、迫害に耐え、銃弾に倒れた。でも彼は信じた、平和を信じた、人間は理解しあえる、あらゆる宗教は共存できる、彼は信じた、そして信じるままに一貫性を持って行動した。それだけで人間を感動させるには十分なのである。一人の人間にそれ以上のことができるだろうか、偉大なる魂は現代の私たちにも力強く語りかける。 カスタマーレビューピックアップ マハトマ・ガンジー 名前とあの小柄なやせた風貌は知っている。 けど具体的にインドの父といわれているガンジーがどんな人だったか。 わたしは知らなかった。 徹底的に非暴力主義を貫いた人。 そして、それこそがインドの開放・独立の唯一の道として生き抜いた人。 この映画でソレを知った。 この映画も一度は見たほうがよい映画だと 感じた。 暗殺されたのが苦しい結末となる。 人はなぜ・・人を殺すのだろうか・・ カスタマーレビューピックアップ パンジー・ネールは映画の中ではガンジーの弟子のように 描かれていますが、実際は衝突を繰り返したりしていたみたいです。 でも、思いは一つ。 独立後、ヒンズー教徒と回教徒が抗争を繰り返し、ガンジーは 死を覚悟して断食に入ります。 ガンジーの容態が悪化して駆け付けるネール(当時の首相) に対して群衆から「ガンジーを殺せ!」の声が。「今言ったのは誰だ?! それを言うなら、まず俺を殺してからにしろ!! どこにいる?!」と 烈火のごとく怒って、群衆の中にと飛び込むネール・・・。 この場面は、「人間が到達しうる最高の境地だ」といつも思っています。 これだけの魂を持った政治家が現在世界に何人いるでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
「インド独立の父」と呼ばれたマハトマ・ガンジー(1869-1948)の生涯を描いた作品。ストーリーは主に、彼が1893年24歳、南アフリカで弁護士をしていたころから暗殺されるまでを、彼が「無暴力・無服従」「真理と愛」をモットーにインドの人々の幸福を願い、イギリスからの独立を獲得し、ヒンズー教徒とイスラム教徒との紛争を収めていったのかを、史実に忠実に、紹介している。 マハトマ・ガンジーは人々の魂に訴えかける哲人であるとともに、積極的な活動家・実践家でもある。若い頃、南アフリカで行ったバス証明書焼却事件、指紋登録拒否運動、インドでの藍小作紛争、イギリス製品のボイコットと外国製布地の焼却、イギリスの塩税法反対とインド人自らによる塩製造、など、多くの実質的な施策を支持、支援している。この映画では、これらの出来事の背景やガンジーの態度・言動をよく伝えている。理想をいかに実践していくかを身を持って示した師の生涯には、多くの鑑賞者が感銘を受けるであろう。 この映画では、ガンジーの周囲の人もとても魅力的に描かれている。彼の妻カストゥルバは、13歳から人生を共にし、生涯、彼の生き方を理解し、よき協力者であった。養女ミラベンはイギリス人提督の娘として約束されたであろう将来を捨てて、師ガンジーに従った。ネールはガンジーの統一インドとしての独立の希望を理解し、(これは実現しなかったが)イスラム教徒側の指導者ジンナーを初代首相にすることを承諾した。若い頃からの友人であるキリスト教神父やガンジーの晩年の活動を世界に伝えたアメリカ人女性ジャーナリスト。これらの人々を含め、インド13億人、多くの人の理解・賛同があってのガンジーの生涯であったことを忘れてはならない。 私は10年ぶりにこの映画を観たが、感動は衰えなかった。憲法改正が論議されている現在、日本の人々は、師の「無暴力・無服従」の姿勢から学ぶべきだと思う。 キング・オブ・キングス EPISODE 1 皇帝誕生
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2003-07-25 売上ランキング:DVDで38555位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ナポレオンの生涯を描いた作品の第一作。本作では、イタリア遠征からエジプト遠征、ブリューメ革命を経て皇帝となったナポレオンが、大陸封鎖、アウステルリッツ、イエナ・アウエルシュタットと諸大国と次々と戦っていく様子が描かれる(第一巻はアイラウの戦いにナポレオンが赴くところまで)。 当時の華麗な軍服、軍隊、貴族たちの服装。豪華なセットは見事。 ただでさえエピソード満載で、登場人物も多数に上る一方で、ナレーションやキャプションの類が一切なく、セリフまわしですべてを説明しようとしていることや、またナポレオン側からのみの視点で描いているためだと思われる。せめて登場人物が誰なのかキャプションが入れば、例えばナポレオンの並み居る将星たちの区別もつくのであるが・・・。 個々のエピソードについても、どうしてその戦い(事件)が起こったのか、どう決着したのか、どうしてそうなったのかといったことは描かずに、象徴的なシーンだけ(イタリア遠征のアルコン橋の突撃、エジプトで兵士たちに行った有名な演説・・等々)を描いているため、事の顛末がわからず仕舞い。見ているものはなんとも中途半端な状態で置いてきぼりになってしまう・・・。 カスタマーレビューピックアップ 昔と違い武勲をたてても一国の王になれるわけではない社会。 自らが創造したその社会で、なぜか「皇帝」の称号をいただいてしまったナポレオン。 栄冠と権力を増すに従い、物事を射抜くような鋭さがなくなってしまったのだろうか? そんなとある男の人生を壮大なスペクタクルと共に描いている。 18世紀から19世紀にかけてのヨーロッパにおける地上戦を キューブリックの「バリー・リンドン」もかくやという風にリアルに描いている。 カスタマーレビューピックアップ
フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトの軌跡を政略・戦略・戦術面からダイナミックに描いた作品(エピソード1)。政略ではクーデター、暗殺、世継ぎ問題等を戦略・戦術では第1次イタリア遠征、エジプト遠征、アウステルリッツの戦い、ロシア戦役を簡潔に描いている。史実を洗練した戦闘シーンは迫力大。アルコレの戦いで橋に向かって陣頭で疾駆するナポレオンの勇姿に彼のカリスマ性を垣間見られる。本作はナポレオンを知るうえでの簡潔な入門テキストとも言える。 ニュー・ワールド コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ American Lit研究の私には、願ったりのJames Town周辺の歴史の映画化。しかも、哲学的な脚本を作る、もっとも敬愛するテレンス・マリック監督がメガホンをとった。シン・レッド・ラインで余すところ無く発揮された彼の哲学的なモノローグは健在で、静かに美しい映像で物語が丁寧に紡がれていく。実在のCaptain Smithよりもポカホンタスによりフォーカスが向けられ、彼女がどのようにイギリスの文化と原住民の文化の架け橋となるのかを描いている。娯楽作品とはいかないが星は4つ。前作ほどの感動には及ばなかった・・・ DVDの特典では、ポカホンタス役の新人の女性がL.Aのオーディションで選ばれる経緯や、原住民の動き、振り付けの裏舞台が見れますので、そちらも注目 カスタマーレビューピックアップ ハワイ旅行からの帰りの飛行機の中で観た映画です。 アメリカ合衆国が建国される以前の物語・・・・なんだが、とにかく判りにくかった。 現地住民の長に囚われの身となった主人公が、長の娘の必死の嘆願で命を救われ交流を始める。 やがては2人の間に芽生える「愛」・・・に似たような感情。 けれど、新世界を植民地化しようという英国の手先にすぎない男と部族は所詮は相容れない。 争いは次第に大きくなり、ついには娘は部族を捨て男のいる英国側へと流れる・・・も、男はなぜか娘に「自分は死んだ」という嘘の言葉を告げて、部下の男に娘の身を託してしまう。 当初は男の死を信じられず、無為な日々を送る娘だったが、そんな彼女を支え励まし続ける部下の男性の誠実さに惹かれ、やがて妻となって未開の地の部族の娘が貴族の仲間入りを果たすことになる・・・。 なんで、最初の男から「部下の男性」に恋愛対象がシフトしてしまうんだ???というのが大きな謎。 男が娘の元を去ってしまった理由も不明だし。 後に息子を産み、母となったかつての少女との再会は懐かしさよりも戻れぬ日々の悲しさを感じた。 最後が少女の病死で終わるってのも、何か納得がいかない。 カスタマーレビューピックアップ ニュー・ワールド・・・ それは、列強各国が世界に乗り出し 新しい土地を見つけ出したときの言葉。 神が与えたもうたこの新しい土地を切り開き 自由と平和の国を作ろう・・・ それは、先住民の意思を無視した言葉。 しかし、実際にはそこに古くから住まっている 先住民がいる。 文化の違い、生き方の違いが 開拓民と先住民との間に軋轢を生む。 その中で絶対の矛盾は、先住民の土地に 自分たちの論理で入り込み、開拓していった 人たちと、古くから土地を守ってきた人たちの 土地争い。 キリストの名の下に開拓していった事実に 私は、苦しさを覚える。 キリストの望んだことは、そういうことではないと・・・思う。 人は、キリストの名の下に人を殺し、十字軍を派遣し、野蛮人と称して幾多の人々を殺戮していった。 それは、本当にキリストの意思・・なのだろうか。 仏教でも、比叡山の焼き討ちに代表するように宗教の違いに名を借りて、人間通し殺戮を行う。 ここで もう一度 良く考えてほしい。 キリストの名の下にといって、殺戮・開拓と称して、ニュー・ワールドに入り込む理由を、考え出したのは人間だということ。 キリストの思想を具現化し、行動するのは人間。そして、人間の行動が誤っていると、キリストの名の下に過った道に進む。 おろかな人間を・なかなか欲に逆らうことのできない人間を・・神よ 許してください。 そして、少しでも その心に近づくことのできるよう・・ 私たちを 導いてください・・・ 新世界開拓の歴史の1ページである、この映画を見ながら・・ そう感じたのはわたしだけであろうか・・ カスタマーレビューピックアップ 映像美と役者の魅力を楽しめる映画。 特に、クオリアンカ・キルヒャーの ナチュラルな雰囲気が良かったです。 内容は微妙。話の練り込み方が甘い。 ちょっとピンボケって感じでした。 許されない恋といっても、恋愛中心の作り でないから切なさが伝わってこなかった。 2人の男性の間で揺れ動く心情も、 植民者の描き方も中途半端に感じました。 この物語は、侵略する側、される側と、 正反対の解釈をした本があったので、 描き方を比較する楽しみがありました。 ポカホンタスのドラマチックで悲しい人生が あまり伝わって来ないのが残念ですが、 丁寧な作りに満足できる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
頭で観る映画ではなく、心で感じる映画だ、と思って観て下さい。あまりストーリー展開に期待したり、強い刺激を求める映画ではなく、優雅な自然や、クオリアンカ・キルヒャー演じる、ポカホンタスのピュアな演技を観て、人間の愚かさに気付いて下さい。毎日が忙しくて時間に支配されたドライな暮らしをおやすみしたい、ストレス対策映画って所でしょうか。実際の収録時間より遥かに長く感じるのは、きのせいでしょうか。 ナポレオン
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-02-25 売上ランキング:DVDで34779位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 冷徹な野心家の個性が音と映像で理解できる作品。 前半は家柄による差別、同僚の嫉妬、頑迷な上司といった障害にもめげず、 ひたすら自己研鑽する若き砲兵士官がツーロンの戦いで好機をものにするまでを描く。後半はフランス革命の政治的混乱の中で、幾多の政治的危機を乗り越えながら「カエサルの再来」になるまでを描く。知識としてルソーの理想を知っていたボナパルトが、革命で暴徒と化した民衆が生首を掲げて練り歩く姿を見てニヒルな笑みを浮かべたりと冷徹な野心家の個性が巧みに描かれている。 テルミドールの反乱と投獄の時間的前後関係が史実と異なる。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ビデオ初版の約1/10の価格で購入可能になったこと。映像の秀逸さ!嵐にもまれるナポレオンの小船と革命議会の混乱、続けて加わるギロチンの映像。クライマックスの3面映像。オリジナルではないが、カーマインの音楽(後付だからこそ可能だったのかも?革命当時の曲のアレンジも成功している)。すべてが美しい!昨今のハリウッドとその周縁映画が置き去りにしたものがここにある。 |
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