定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 900(税込)
発売日:2008-08-22
売上ランキング:DVDで13167位
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Amazon人気商品ランキング/青春・学園psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1264/総ページ数:127 最終更新日:2008/08/21 ブレイクダンス2 ブーガルビートでT.K.O!
特価:¥ 900(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで13167位 DVD / 近日発売 予約可 グラン・ブルー/グレート・ブルー完全版カスタマーレビューピックアップ リックベンソンの名を一躍有名にした作品。レオン、フィフスエレメント、ジャンヌダルク、YAMAKASIを撮っていますが,彼にはこれ一本で充分です。実在の素潜りチャンピオン、ジャックマイヨール(ジャンマルクバール)と幼馴染エンゾモリナーリ(ジャンレノ)、ジョアンナ(ロザンナアークエット)の3人がシチリアの海を舞台に、冒険心、男の稚気、愛の深さ、そして人間の切なさを描いています。ジャンレノの存在感が主人公を凌駕しています。これは、名作冒険者たち(40年ほど前の名作)のオマージュです。アランドロン、リノバンチェラ、ジョアンナシムカスの3角関係。この映画のジョアンナが夜の海へ向かうジャックの手を何故解いたのか?これは相手の人をどれだけ理解して愛したかの試金石です。恋をしている人、、、観てください。 カスタマーレビューピックアップ …と叫びたいくらい素晴らしい…宝物のような映画です。フリーダイビングの競技者達を描いたお話なのですが、コバルトブルーの映像美は見てて切なくなります。ジャン・レノ、R・アークエットら名優の演技も凄いけれど、リュック・ベッソン監督自身の海への郷愁・恐怖がこの世界を作りあげているのだと思います。彼自身…ダイバーで、潜水事故に遭って二度と潜れない体になってること…ご存知ですか?そんな奴がメガホンを取り…己が崇拝する伝説のダイバー達の闘いや友情や愛を描く…これが面白くない訳がない!藍一色に染まる深海に人は勿論生きられない…でもいつかはそこに還りたい…そんな想いにさせられる傑作です!ダイビングやらない人も見るベシ!エリック・セラの透明な音楽も最高!97点! カスタマーレビューピックアップ 『レオン』(1994年アメリカ)のジャン・レノとリュック・ベッソン監督の黄金コンビが、 (『レオン』はボクの好きな映画BEST3に常に入っています。こちらの感想もいつか後ほど) 美しく壮大な、そして深く暗い海に魅せられた男たちと、海に生きる男を愛した女の姿を描いた 感動のドラマです。 主人公ジャック・マイヨール(ジャン・マルク・バール)は、実在の人物で、 素潜りの深度世界一の記録保持者。(1976年11月23日、人類史上初めて素潜りで100メートルを超える 記録を打ち立てました。) そして、彼と競い合うエンゾ・モリナーリ(ジャン・レノ。モデルも実在の人物で、こちらはエンゾ・ マイオルカ)の奇妙で、ほほえましい友情が、眩しいマリン・ブルーのように輝き、 一人の女性を巡る葛藤や、対立の際には、深い紺碧の深海のように全てを飲み込んでいきます。 謎めいて幻想的なラストシーン、何故ジャックが潜るのか。1度観ただけでは気付かないかも 知れません。 でも、もう一度観てみると、細かなところに散りばめられた、彼の海への想いが伝わってきます。 全編を通して、イルカの鳴き声が不思議と癒してくれるリラクゼーション効果もあるようなこの映画、 観終わるたびに、何か日頃たまっていた汚れのようなものが、落ちていく気がします。 ちなみに、モデルとなったジャックは晩年、うつ病を患っていて、 2001年12月23日、エルバ島の自宅の部屋で首吊り自殺をしているのが発見されました。 近くにあったテーブルには、この作品のビデオと、直前に出演したテレビ朝日の 『グレートマザー物語』(第6話2001年5月13日放送分)のビデオが置いてあったそうです。 遺骨はトスカーナ湾に散骨され、本当に海に還って行ったのです。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の少年ジャックがギリシャの青い海に飛び込み、それを水底から見上げる美しいシーンは大好きです。(ここはモノクロ) それから、ジャックがイルカのヒレにつかまり戯れるところ。 恋人役のロザンナ・アークエットがかわいい。 全体としてドラマチックに作られているので、 ナチュラル派のひとにはどちらかというとドキュメンタリーの”The Days with Jacques”(ジャック・マイヨールの海と夢)がおすすめです。 僕もこちらのほうが見たかった。 カスタマーレビューピックアップ
公開時から、美しい海の青さが評判でした。 海に対して特別に思い入れのない私には、「男ってワガママだな。」なと゛と思いつつ鑑賞しました。 主人公らの子供時代を描いた冒頭場面が好きです。 どっても凄く可愛くて・・・そっちに気をとられてしまいました。 その冒頭がモノクロだというのも好印象。 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTカスタマーレビューピックアップ 東京でのカーアクション[m:9]ハラハラドキドキの手に汗握る 迫力[m:76]かなり興奮する。テンポも早いので飽きないし面白い。 千葉真一や妻夫木聡や北川景子などの日本人も出てるので ビックリした[m:205]オススメの映画です[m:179] カスタマーレビューピックアップ DVD収集が趣味の自分は今までDVDを買って「金の無駄遣いだった…。」と思うモノが無かったのに、自分の大好きなワイスピシリーズがそれ第一号になってしまうとは………。この作品に「ワイルド・スピード」の名前をつけて欲しくなかった……。 カスタマーレビューピックアップ 日本車好きが高じて、TOKYOで撮っちゃったシリーズ3作目。TOKYO、TOKYOと騒いでますけど、ほとんどヨソ(ロサンゼルスだそうです)なのがバレバレ。CGもやっぱり使われてますが、ドリフトシーンはさすが土屋圭市!(&熊久保重信)な出来です。正直、ここしか見るところありません。給食に懐石料理が出てきて爆笑。このカンチガイぶりもイイです。 カスタマーレビューピックアップ レビュータイトル通りです。峠(公道)での自動車レースに仮託した若者達の青春群像劇ともいえる日本漫画(アニメ)の『頭文字D』を、ハリウッド映画にありがちな底辺(失礼!)アメリカンの青春群像劇に翻案したような内容。 舞台が日本という事で、他のレビュワーのかたも言及されているように、だいぶマシになったとはいえ「間違った日本観」はまだまだ健在に見える(笑)。アメリカ社会からみて「Cool」というか「面白い」と思う日本の風景(自動販売機が並んでいるシーン、立体駐車場、不自然な場所にあるカプセルホテルのカプセルベッド!)にわざわざカメラをフォーカスしたり、「異文化から見た日本」視点でみると興味深いシーンもあり、また、映画のテーマでもあるカーチェイス、ドリフトシーンはさすがのデキ。 ・・・・・なのだが、本当に残念なことに、肝心のストーリーが超展開の連続。 一人で観て「ねーよww」と突っ込んでもなんか寂しいので、なるべくお友達と皆さんで鑑賞してください。色々な意味で盛り上がるのではないかと思います(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
なんだ、この映画は。ちょっと日本を馬鹿にしすぎだろ。 ここまで違和感のあるストーリは珍しい。肝心のカーアクションも映画冒頭を除いて迫力が無い。 もっとカーアクションを前面に押し出して迫力のある一作にして欲しい。 都会のアリス
特価:¥ 2,710(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:DVDで3393位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 物語性が無いシンプルなロードムービーのように見えて、意味ありげな場面がある。 例えば、主人公フィリップが写真について語る場面。アメリカ文化を批判する場面。 母親のリザが恋人に未練を見せる場面。アリスが妙に食べ物にこだわる場面、等々だ。 しかしそれでいて、これら一つひとつは繋がりを持たず、従って全体としては静かな 作品に仕上がっている。静かに見えて実際は大変重く深い物語が展開されるヴィム・ ベンダース作品の「パリ、テキサス」や「アメリカ、家族のいる風景」と対照的である。 ニューヨークでフィリップがライトアップされたエンパイアステートビルの灯かりを アリスに吹き消して見せるシーンがある。 全然関係ない話をして恐縮なのだが、 「課長・島耕作」の第一話に、耕作が大町久美子に東京タワーの灯かりを吹き消して 見せる同様のシーンがある。 それがどうしたといえば、それまでだけど・・。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの作品を映画館で見た後の感動が忘れられません。もう20年近く前でしょうか(定かではないのですが・・)画質があまりよくないようですが・・私にとってはそれは重要ではないので早速購入します。 カスタマーレビューピックアップ
再発と聞いて買ったのだが、画質が悪過ぎる。16ミリで撮影されたものだが、DVDに対応できる物ではなかった。作品は★★★★★。 きっと忘れない
特価:¥ 690(税込) 発売日:2006-11-03 売上ランキング:DVDで13975位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とてもいい映画でした。 ホームレス役の人が講義室で教授に自分の考えをびしっと言ってのけるシーンが好きです。あと、オーブンから靴下を取り出す場面も。 カスタマーレビューピックアップ ハムナプトラで有名になったブレンダン・フレイザーが主人公を演じています。 いわゆる青春モノで、ハーバード大学からエリートコースに進むことが人生だと信じていた主人公が、 人を愛することや人生、人間について周りの人から学び成長するというストーリーです。 教室での演説は映画に水を差すようなものではないと私は思います。 一見みすぼらしいホームレスが実は知恵もあり思想に優れていて、 理屈を並べて人を見下す教授よりも人として素晴らしいのではないか、 と考えさせられるシーンだと思います。 主人公の価値観がその瞬間に変わる重要なシーンじゃないのかな。 不思議な演出というか奇妙な面白さが多くて好きです。 個人的には前出の演説シーンと、手作りのクリスマスツリーのシーンが印象に残ってます。 あと、ルームメイトのエバレットのDJ。ゴーキーの声は欠かせません。 急に好きな場面が観たくなっては何度も繰り返し観ています。 比較的短い映画なのに、色々な要素がギュッと濃縮されているようなとても内容の濃い 良い映画です。 カスタマーレビューピックアップ
作品はまあそこそこの出来です。期待せずに見ればそこそこ感動できる作品です。本作の主役を務めるジョーペシ!・・・今ではもう覚えてる人もいないのでは・・・。もともとスコセッシ一派としてデニーロ等の脇でエキセントリックな役柄を演じてきた個性派俳優でしたが、人気シリーズ「リーサルウェポン」の2・3作目で演じた饒舌なタレ込み屋のキャラが思わぬ人気を呼び、一躍個性派俳優として注目された。第二のロビンウィリアムス路線を狙い主役が貼れるようになった絶頂期の頃の作品が本作です。だが、残酷なもので、観客はジョーペシ本人を求めているんじゃなくて、リーサルのあのキャラを気に入ったに過ぎないんですよね。長年個性派俳優としてやってきた人が当たり役で妙に人気が出ると陥りやすい典型的なパターンにはまってしまったと思います。結局Rウィリアムス路線で主役扱いは本作を最後に終了、その後は主役としては勿論、本来のフィールドのエキセントリックな脇役でも殆ど見かけることはなくなりました。もともとエキセントリックな邪悪キャラが売りなのにRウィリアムスの人情コメディ路線でってのは無理があります。同パターンとして「ゴースト」で人気が出たウーピーゴールドバーグ、最近ではゲイリーオールドマンがこの例に当てはまるのでは。ゲイリーは最近はスターは諦め、本来の脇役に軌道修正したため、また活躍し出していると思いますが。 レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉)カスタマーレビューピックアップ ストーリーは、実話を元に作り上げた青春社交ダンス、スポコンという感じでしょうか。ピエール・デュレインという社交ダンスの一人者が、NYのいろいろと問題が多い地域での、高校生のために行なったダンスプログラムが下地になっています。 依然観た、小学生ですが、同じプログラムに取り組むドキュメンタリー映画「ステップ!ステップ!ステップ! 」を観ていたので、こういうプログラムがNYであるのは、知っておりました。 素敵だなと思ったのは、社交ダンスというものを通して、いろいろと問題を抱えている高校生達に愛情と情熱を注ぐ、先生。やはり、こういうことに取り組んでおられる方は、本当に、尊敬してしまいます。素敵です。 そして、一番、感じたのは、アントニオ・バンデラスの必要以上に撒き散らすセクシーさ。彼は、本当に、セクシーなんだけど、水を得た魚とでもいいましょうか、サルサが、ルンバが、社交ダンスが、よく似合う。こうなられば、暑苦しいというのを通り越して、清清しささえ、感じてしまうのが、不思議です。 カスタマーレビューピックアップ アントニオ・バンデラス、渋いっ!!カッコいい。 今まで見た彼の出演作とは役がかけ離れていて見ていて新鮮でした。 身近にあるからこそ、音楽ってすごい効果があるんだなぁと改めて実感。 今まで見たコーラス、ステップアップ、ミュージックオブハートなどなど、荒れた学校やクラスを再生するという課題。 形は違えど、音楽という点では共通している。 実話を元に作られるのが多いのも納得できる気がする。 この作品もまた そう。 カスタマーレビューピックアップ 地域の最低の高校の中で、さらに最底辺に位置するワルな生徒たちに社交ダンスを教え、社交ダンスを通して成長していくというヒューマンドラマ。 社交ダンスのシーンもありますが、社交ダンスをしている人から見れば、ツッコミどころ満載です。 でも、そんなことはどうでも良い!観るべきは生徒たちが、社交ダンスを通して、自分を信じて努力する大切さを感じ、前へ進んでいく姿でしょう。 ありきたりなヒューマンドラマで、「そんなに上手く行くわけないだろう!」と思ったシーンもありましたが、最後には感動してしまいました。映画として完成しているのでしょう。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー自体は「社交ダンスをきっかけに更生していく落ちこぼれ高校生」、という社交ダンスの部分を変えたらいくらでも転がっている一言で説明できるお手軽ストーリーながら、なぜかちょっと感動してしまいました。 こういう映画最近観てないからかな?とも思いましたが、落ちこぼれ高校生を演じる将来明るい俳優さん達のわけの分からない自信とエネルギーに、同じく落ちこぼれ中の俺でもまだ何とかなるんやないかと単純に思ってしまったからかもしれません。 最近深く考えないようにして沸き起こるこのわけの分からないエネルギーで突っ走ることが、人生こんなもんやとクールに悟って諦めてしまうよりもいいものだと実感しているので、みなさんこの映画観て何も考えずに頑張って下さい。 カスタマーレビューピックアップ
実話が基になった、とても面白いドラマだった。 心に響く場面が結構あって何度もグッときました。 だいたいバンデラス先生がカッコ良すぎでしょう! 信念や熱意にあふれ、なんてステキなのかしら〜! 実際に、あんな先生に恵まれたら幸せだなぁと、 私も大人クラスがあったらダンス教室に行きたくなった。 ただ、HIP HOPなラストシーンが好きになれなくて・・。 社交ダンスから、自分と異質なものに敬意を払うことを 学んだハズなのに、結局、受け入れないのかしら? あそこは社交ダンスの伝統をリスペクトする形で 子供たちの心の成長を見たかったと思いました。 ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2カスタマーレビューピックアップ やはり、前作を観てから見るべきです。 すごくいい映画だと思います。音楽も、いいので サントラも買いました。オドレイはほとんど出てこないので 注意してください。早く3が観たいです。 カスタマーレビューピックアップ ヨーロッパに住む普通の若者の普通の物語から、この映画のテーマであろう「不完全なものに対する慈しみ」が見事に描き出される。 前作のスパニッシュ・アパートメントは観ていないが、観てからの方が、それぞれの登場人物の背景がわかって、より楽しめるかもしれない。 ヨーロッパの20代、30代も日本のそれと同じように、仕事に恋に生き方に悩むし、不器用ですらある。 →主人公のグザヴィエ 気に入った娘がいると、結構誰かれなしに声をかけて関係も持ってしまう。でもそんなに長続きしない。自分の不完全さにも気が付いている。そんな中、自分のことを「不完全だからこそ素晴らしいし、だからこそいとおしい」といってくれる存在に気が付く。しかも、案外身近なところに。しかし、中々その価値に気が付かない。せっかくの機会も失うが、様々なことを経験しつつ、徐々に、何が自分にとって大切かに気が付いていく。 →英語 ロシア人、イギリス人、イタリア人、フランス人、様々な国の人が登場するが、彼らの共通語は英語である。しかもそれぞれのお国訛りがあるのが、何ともよい。完璧な発音で英語を話すのではなく、通じることが大切なのだ。改めて英語は共通語なのだと深く感じた次第。 →ロシアンドールズ グザヴィエの友人ウィリアムが恋したロシア人バレリーナ。バレエそのものも本当にうまいので、本物かもしれない。ウィリアムが一目ぼれしたロシア人を口説くために1年間もロシア語を猛勉強して、ロシア語を話せるようになったのは素晴らしい。言語の習得は、モチベーションが大切だ。 カスタマーレビューピックアップ もう最初の見せ方から 【この映画、退屈かも】と思いました。 前作と比較して・・・ で、やっぱ的中です。 面白くもなく、つまらくもなく 編集の仕方、見せ方が おいらは好きじゃありません。 まどっろこしい・・・ 長く感じるけど これでいいような・・・・ もちろん、幾つかは、 いいシーンありますよ。 まあ、この映画のテーマそのものですね。 30を迎えようとしてる男の女性遍歴・・・ 自分が愛してるのは本当に誰なのか? 自分はこの十年何を、成してきたのか?みたいな 内省の映画・・・ そういう男の人生の哲学ちっくな意味では ★4つ。 その意味で前作と比較するのは 間違ってるってことか。 カスタマーレビューピックアップ 前作も大好きですが、この続編、期待以上でした。 仕事への妥協や煮え切らない恋愛、愛への失望、日常へのイライラ…、 20代から何ら変わらずじまいなのに、年齢だけは立派な数字。 多くの30歳前後の世代が共感できる部分だと思います。 前回を上回る、とした理由は、第一に主役のロマンデュリスが見事に凡人を熱演したこと。 あの普通な外見と普通な言動、それをドキュメンタリーを観ているかのようなリアリティで熱演していました。さすが、といったところです。 彼をとりまく友人たちの変化も、日本のトレンディドラマにありがちなわかりやすい飛躍とか堕落とかではなく、ありえる環境設定の中で、でも確実に内面が5年の月日分、成長している。 そういう「普通」へのこだわりと「日常」を丁寧に描いたことで、こうした青春劇はとても価値が出てくるなあと思います。 共感できる、笑える、切なくなる、いい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「スパニッシュアパートメント」から5年後。みんな30歳になったという設定で、気になりレンタルして見てみた。 相変わらず主役の男性の魅力がいまいちわからないのだが、次から次へと女性をとっかえひっかえする役。 小踊りする場面で、やっぱりこの人は俳優なんだなと初めての実感。 人生観的なストーリーなのかなと思ったけど、全体的には愛の話し。 映画の作りは面白かった。 惚れた女性のために、イギリス人の男性が1年かけてロシア語を勉強して、突然ロシアまで告白しに行き結婚したという話しが素敵だ。 恋しくて
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで4376位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ は、やはりこの映画だと思うんだけど、どうでしょう?最近、子供の時に見たヒューズ映画を大人買いしてるんですが、これが一番良い。当時は恋しくてってこんな感じ?って感じで見てました。(そして泣いてました。)好きにならずにいられないも、エルビスverよりこっちが好き。あー思ひ出ぽろぽろ。 カスタマーレビューピックアップ
高校生の頃、“バック・トゥ・ザ・フューチャー”で大人気だったマイケル・J・フォックス主演の“摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に”という映画を観にいったら同時上映として公開されていた作品で、まったく期待せずに観たのに、今だに忘れることが出来ないちょいと素敵な映画です。 最初、どう見ても綺麗なのは当時人気絶頂期にあったリー・トンプソンなのに、話が進むにつれて誰もがワッツの可愛さにどうしようもなく魅了されていく、という絶妙のラブストーリーですね。 昨今、絵に描いたようなハッピー・エンディングに、つっこみなど入れずに拍手を送りたくなる作品って、ありそうでなかなかありません。 メアリー・スチュアート・マスターソンは、現在でもテレビドラマなどで健在のようですが、あまり目立った活躍は聞きません。 でも、決して映画史に残るような大作ではないのに、誰もが“あれはホントに良かったよねえ”と言える、そんな役を演じられたのは幸運だったのではないでしょうか? どんなに飾り立てた美しさよりも、素のままのカワイさが一番―という、どちらかと言えば大いに日本人受けするストーリーなのですが、実はアメリカ人の中にもいまだに隠れファン(それも男)がいて驚かされたことがあります。 ただし、男はあくまでも逞しく、英雄的であらねばならぬーという国是のアメリカにおいては、この映画が好きだ、と白状するのはかなり恥ずかしいことのようです。 無理をせずに好きなものは好きと言った方が健康的なんですがー。 サティスファクション花蓮の夏カスタマーレビューピックアップ 青春の香り豊かな作品。素晴らしいけれど...唯ジェイソンとショウヘンが結ばれた後に告白と言うのは不自然。ベッドイン行為はお互いの了解が有ってこそのもの、この点が私には残念に思いました。 カスタマーレビューピックアップ
幼い時からそばにいた親友が最近、自分から距離を置き始めていることに、訳が分からず憤り、詰め寄る彼。 好きで親友でいるんじゃないから、そばにいるのは辛くて悲しくて離れることを決めた彼。 男子ふたりの気持ちが分かる、よそから来た彼女。 相手の気持ちも自分の気持ちも知りたいけど分からない、言い表せなくて伝えられない感情が混ざり合って、3人の高校生はそれぞれが痛みを感じ葛藤していく。 観ていて覚えのある胸の苦しさは、今思えば青春時代特有のもの。 独特の色が美しく、心情を丁寧に追っているが無駄な部分の全く無い編集。 大好きな「藍宇」に並ぶ映画に出会えた。 最後に流れる曲の歌詞も素晴らしい。 |
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