定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,982(税込)
発売日:2008-08-02
売上ランキング:DVDで2945位
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Amazon人気商品ランキング/ドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11393/総ページ数:1140 最終更新日:2008/07/27 フール・フォア・ラブ
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで2945位 DVD / 近日発売 予約可 いまを生きるカスタマーレビューピックアップ “生きる”ということほど勇気が必要となるものはない。あらゆるリスクを背負い、どん欲に“自分という存在”を生き抜くことは、想像以上に難しく、限りなく美しい。誰かに責任になすりつけ、帳尻あわせをしてうまくすり抜けようと生きる人間には一生解らないことだ。 「今を生きる」の風景の美しさや、すべての登場人物の素朴さが浮き彫りにするには、この社会の核心であり、人生において大切なものは何か?という視聴者に対する問いかけだと思う。 今こそ、こんな現代こそ、もう一度見るべき映画だ。 カスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 生徒の成長を助けて生かすも殺すも、先生次第 生徒自身が考えるキッカケを与える先生 カスタマーレビューピックアップ 初めて見たのは高校時代。先のことばかり考えていた当時でした。すごく影響を受けた映画です。 自分に重なる部分があったので、ショックが大きかったのでしょうか。ぼろ泣きでした。 学生に、先生に、親に、見てもらいたい映画です。 カスタマーレビューピックアップ エリートが自由を求める、ガチガチの管理された体制に反抗するというのが好きな方は感情移入できます。そうでない方は眠ってしまうかもしれません。 客観的に見てリアリティがなくてしらけてしまう場面があり製作者の価値観を露骨に押し付けているので映画自身の出来としてはいまひとつ。 カスタマーレビューピックアップ
こんなに心に残る映画は他にないかもしれない。 古い体質、世間体、将来、何歳になっても悩みは尽きませんね。 でも本当に大切なものは何かを気づかせてくれるとても良い映画だと思います。 悲しすぎる結末だけれど、胸が苦しくなるような感動が味わえる名作です。 ロビン・ウィリアムスも若いけれど、イーサン・ホークも若い! 今は有名になった俳優がたくさん出ているのも楽しみの1つですね。 2 days トゥー・デイズカスタマーレビューピックアップ 「10人の運命を変える2日間」ってことらしいんですよね。最初は、ややスト−リ−がたるみがちにも感じられるけど、後半は、楽しさタップリ、オチもgood♪ おちこぼれのオッサン達がThumbs up♪ ポ−ル・マザ−スキ−が、落ちぶれた監督&脚本家って、役どころってね〜。オツというのか・・・。 ダニ−・アイエロが、おいしい役どころ。DVDの表紙は、彼にしてほしいくらいです。落ちぶれたてピザ屋で働いているって、『ドゥ・ザ・ライト・シング』へのこすりつけ?『レオン』の時は、ピザ屋でしたっけ? いろんな映画を連想できる楽しさもありますね。 マ−シャ・メイソンも、ニ−ル・サイモンと別れてから、輝きをうしなったかのような扱いだったけど、やっぱり、うまいです!味あります。 ス−ザン役のグレン・ヘドリ−って、え?ERのアビ−・キ−トン先生?などなど、C・セロンやT・ハッチャ−と、美女を楽しむもよし。いろんな役者で楽しむこともできる映画です。 私の中では、とってもお気に入りの映画です。 カスタマーレビューピックアップ シャーリーズ・セロンのデビュー作として、当通販でも、コンスタントにセールス上位をキープしている今作、セロンが“衝撃的なほどのセクシーでヌードを披露”との謳い文句と、多彩なキャスティングに興味を抱き、購入した。 セロンについては、改めてコメントするまでもない。その均整のとれたしなやかな肢体、情熱を帯びた小悪魔っぽい瞳、淫靡な唇に美しい金髪と、23歳当時にして、超ホットで火傷しそうな色気を発散させていて、溜め息が出る。テリー・ハッチャーを、“ビッチ!”呼ばわりし、キャット・バトルが始まると言ったマニア垂涎のシーンもあるし(笑)。彼女、もし売れていなければ、今作で必ずや一部の映画ファンから、バンプ女優としてカルト的な人気を得ていたであろうと思えるほどにインパクトが強い。その一方で、これを観た時点で、誰が今日の彼女の女優としての優れた仕事ぶりを予測出来たか、とも思うが。 映画自体も、俳優たちのアンサンブルの妙が楽しい佳作。中でも際立っているのが、J・スペイダー&D・アイエロの殺し屋コンビ。90年代ハリウッド映画で脇役で光り輝いていたアイエロだが、“メビウスの輪的”連環ドラマ劇の主役として良い味出しているし、スペイダーは完全な儲け役、好きな女に最期の1分間の猶予を与え、愛撫しながら平然と撃ち殺そうとするなんて、キレ過ぎている。 K・キャラダイン、L・フレッチャー、A・ペンドルトンと、70年代アメリカ映画好きには嬉しいカメオ出演あり。 カスタマーレビューピックアップ 10年以上前にがらがらの有楽町スバル座で観ました。風俗班刑事のエリックストルツがいい味出してます。サンフェルナンドバレーはブギーナイツの舞台にもなったアメリカポルノ産業の爆心地です。実際は結構田舎ですが。 カスタマーレビューピックアップ
法廷ドラマのアランとは別人みたいなジェームズ・スペイダーに感激です!彼の映画作品の中ではダントツに好きですね。時計を持ちながらの犯行シーンでは彼のクールぶりがかっこよくてしびれます!そして若くてぴちぴちなシャーリーズ・セロンも出てましたが彼女もものすごくキレイでしびれます。 イン・ハー・シューズカスタマーレビューピックアップ In Her Shoes というのは、辞書的には、彼女の身になって(考えてみる)みたいな意味。この映画では、姉のズラリと並んだ靴を見ながら会話したり、姉の靴を勝手に借りてヒールを折ってしまうが、ガムでごまかしたのがバレて姉が激怒したり、姉の結婚式では、祖母が自分が着たウェディングドレスではなく、靴を姉に渡したり、靴をめぐってなかなか意味深いシーンがところどころに出てくる。辞書的な意味ではどうしてもとらえきれない、「自分にぴったりの靴をはいて」という意味が、そこには含まれているように思う。英語のタイトルを日本語にできず、そのままカタカナにしておくしかなかったのも、そこに含まれる2重の意味を日本語ではどうしても表現できなかったからだろう。 それにしても、老教授との短くも深い出会いには胸をうたれる。また、最後のE.E.Cumings の詩は、老教授のおかげで出合ったに違いなく、そのことも偲ばれて、幾重にも深い感動にうたれる。ちなみに、この映画で紹介されて以来、英語圏の結婚式で最もよく詠まれる詩のひとつが、この詩だそうだ。 私には秀逸な作品のひとつとして永く心に残ることになりそうだ。 カスタマーレビューピックアップ
なかなか素敵な感動作品で良かったです。 キャメロンの美脚とバストも見どころですが、 彼女の演技もよかったです。 ストーリー的にはまぁまぁかな。 ざくろの色カスタマーレビューピックアップ 生まれて、宮廷詩人になって(詩人と言っても音楽を奏で吟じる、ミュージシャンのようなものなのでしょう。)王妃に恋をして、囚われて、過去を夢見て、死と出会い、そして死ぬ。彼は死んだがその才能は死なない、「結局世の中から滅ぶものなど何もないのだ。」という言葉にショックを受けました。なんという新しい発想なのでしょうか。映像は不思議でとても偶像的です。一つ一つのシーンをキリスト教のイコンにしているのでしょうか。だから、きらびやかで、神秘的です。動くイコンとでもいいましょうか、舞踏するイコンとでも言いましょうか、その手法が映画としては他に類を見ない強い個性を放っています。眠くなるかもしれませんが見ておいて損はないと思いますよ。次作「スラム砦の伝説」までは、ソ連当局の拘束などもあり、16年の年月が経っているとのこと、そしてフェリーニ、ゴダール、トリフォーといったヨーロッパの映画人がソ連当局に猛抗議をしたこと、しかし、、、この映画のどこが検閲に引っかかるというのか?共産主義において宗教色を色濃く表現したことなのか、、。彼は死んだがその才能は死なないという言葉がだぶります。この映画は編集もセルゲイオリジナルという訳ではなく、オリジナル版がなくなったサヤト・ノヴのフィルムからセルゲイ・ユトケーヴィチ監督が編集し直したものです。ちなみに評価は4と5の間です。 カスタマーレビューピックアップ あまりにも前衛的な表現で、旧ソ連で数度投獄までされたセルゲイ・パラジャーノフ監督の作品。 ちなみにこの作品のオリジナル、『サヤト・ノヴァ』こそがその投獄の直接の原因となった模様で、 その後散逸してしまったフィルムの編集をセルゲイ・ユトケーヴィチ監督が手がけたのが本作となります。 詩人サヤト・ノヴァの一生… 独自の色彩のセットや衣装を背景に、ほとんど立ち位置を変えない役者達… 本作には殆ど台詞というものは存在せず、無数の本が風に煽られている描写、幾人もの修道士が並ぶ場面など、 白昼夢のような、各シーンの強烈なイメージばかりが脳裏に焼き付きます。 19世紀終わりから形作られていた映画文法を無視した作風はまさに映像詩、動く絵画と呼ばれるのにふさわしいです。 劇中の宗教的、儀式的な描写もアルメニア人であった彼だからこそ描くことが出来たのでしょう。 ただ一般的な映画で確定要素である“登場人物への感情移入”が不可能な上、 そのあまりにも静かな作風から時と場合、そして人によっては凄まじい眠気に襲われます(苦笑) それとまるでジョルジュ・メリエスのサイレント映画を観ているような、強引過ぎるフィルムの繋ぎ、 同じ台詞、場面の繰り返しが個人的にはあまり好きになれませんでした…(少し尺も長過ぎる気もする) 多少辛口なことも書いてしまいましたが、美術的、芸術的にはとても独創的で重要な作品だと思います。 (ただ…やはり、一般的な映画を観る感覚での観賞は避けた方が懸命です…) カスタマーレビューピックアップ セルゲイ・パラジャーノフの監督作品です。 アルメニアの詩人、サヤト・ノヴァの生涯にスポットを当てたものです。映像も音楽も最初のざくろが潰れるところから、最後の死をむかえるまで、とても美しくエキゾチックに作られています。どこの場面を切り取っても絵になる、そんな感じです。裸体と貝殻に水がしたたってエロティシズムも感じさせられます。 ストーリーはハッキリ言って難解ですが、場面場面が美しいので、自由に感じればいいのだと思いました。幼年時代の詩人を演じるM・アレクヤンがとても美少年だし、青年時代や詩人の恋人などを演じるソフィコ・チアウレリもとても美しく、うっとりしました。 三十七年前の作品ですが、前衛的で古く感させません。すごいことだと思います。 『我、生と魂は苦悩の中にある。』 カスタマーレビューピックアップ 自分はアルメニアについて前知識は≪一切無い≫ので難しいことは言えません。 但し、絵画的な映像美を追求することを映画に求めるのであればこの映画は100%あなたの期待に応え得ると信じます。 私は深夜に見ようとしたせいもあって、不覚にも眠ってしまったので星は一つ減らそうと思いましたが、久しぶりに深く眠ってさっぱりしたので星を更にプラスして5つになりました。 「映像美」と名の打つ作品をして「眠い」とか「意味不明」といっている人は、この種の映画を見る絵画的な関心が高くないとは思います。でもそれは悪い意味での<絵描きの性分>であるという批判を顧みれば、過剰に絵描き眼の人はもう少し心を持つべきなのかと反省せざるを得ない点もあります。 不要な人は切り捨ててもかまいませんが、必要な人には他とない一品であることに何ら異論はありません。すばらしいを通り越して恐ろしい完成度です。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく圧倒的です。 詩の世界を映像化したということで、 イマジネーション溢れる映像美。 映画というと娯楽というイメージが強いが、 この映画のすごいところは芸術の域に達しているところ。 衣装の色や舞台装置、音楽などほとんどオペラに近いです。 映画を鑑賞するとは、この映画のためにあるような言葉ですね。 1カットというよりも、絵画を合わせたような感じです。 しかも映画の構成というよりも、絵画の構成に近いですね。 いつか眠りにつく前に北極のナヌー プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ あまり何も考えず癒しを求めて購入。 見たら、もちろん美しい自然と動物たちの姿に癒されましたが、 いろんなことを考えさせられる内容でした。 一人で見るのももちろんいいですが、 家族、とくに子どもと一緒に見るといいと思います。 個人的には「皇帝ペンギン」より好きです。 稲垣吾郎のナレーションも淡々としているけど優しい声のトーンで 思った以上に映像に合っていました。 カスタマーレビューピックアップ そこに生きる白クマ「ナヌー」と、セイウチの「シーラ」を中心に 北極圏に住む生物の生態に迫った内容です。 TVの番宣では「ナヌー」に焦点が当たったような内容と表現されてますが、 構成の半分はセイウチの生活に視点をあてています。 また思ったほど、環境問題を声高に叫ばれている内容ではなく 激変する北極の環境の中で客観的にそこに生きる生き物を描くことによって 環境の大切さを考えさせる映画です。 さらに、カメラアングルを駆使して迫力のある魅力的な映像を提供しているため この手の映画に我慢弱い私でも飽きることなく最後まで見届けることができました。 特にセイウチの生態は興味深く鑑賞しました。 セイウチはどちらかというと食物連鎖の中では「食べられる」存在。 体が大きいため捕食動物に捕まることは少ないとはいえ ふつうは一度に何頭も赤ちゃんを産むのが自然です。 しかしセイウチは単体の赤ちゃんを出産し3年間かけて育てる。 その3年間は常に危険が隣り合わせの日々。 そのため、もう一頭の雌セイウチが子守役として子育てをバックアップするとのこと。 たとえば、陸にあがるとき襲われないように子守役が周囲を警戒したり、 嵐で群れとはぐれたシーラを必死で探したり、 そして白クマにシーラがおそわれたときは、自分の命と引き換えに あえて囮になってシーラを助ける・・・ この姿に考えさせられました。 それ以外にも、力つきそうになる小グマに体を寄せて必死で温める母親クマの姿や 海の中で赤ちゃんを抱っこするセイウチの姿など 見どころはあります。 ひとりで見るのも良いですが、恋人や友人、大切な人たちと一緒にみると いい映画ではないでしょうか? 私も彼女の接待で仕方なく鑑賞しましたが、 良い映画でしたので、映画について話が弾みました。 皆様におすすめいたします。 カスタマーレビューピックアップ 是非劇場で観たかったのですが、近くの映画館では上映されず こちらのDVD発売を心待ちにしていました。期待通り、むしろそれ以上に素晴らしい作品です。 壮大で過酷な自然の中をひたすら全力で生きる北極に暮らす動物たちの営みに心打たれます。 どのようにしてここまで有りのままの野生の生物に迫れたのかと思うくらいの迫力の映像と 淡々と、それでいて独特の温かみのある声で作品の雰囲気に溶け込む 稲垣吾郎さんのナレーションで物語に引き込まれ、時間を忘れて見入っていました。 エンディングの手嶌葵さんの歌も作品に合っていて、エンドロールと共に作品の余韻を味わえとても良かったです。 字幕+英語版も観ましたがもちろんどちらで観ても遜色ないと思いますが、 自分的には日本語版が映像にも集中できて良かったです。 よりドキュメンタリータッチで観たい場合は字幕を、物語重視であれば日本語版を、といった感じでしょうか。 これはやはり劇場の大画面で、そしてドルビーサラウンドで観たかったですね。 家の小さなテレビで観るのは折角の映像が勿体無いです(笑) またご覧になるなら照明を落とした暗い部屋で観る事をお勧めします。オーロラの夜のシーンが大変幻想的です。 地球温暖化による過酷な状況に晒されながらも、それでもその環境にひたすら従じ あるいは乗り越え、ただ生きて、命のリレーを繰り返してゆく北極の生き物たち。 同じ地球に生きるものとして人ができることは何か。 そのメッセージが押し付けがましくない形でドキュメンタリー化されています。 特典映像は稲垣吾郎さんのファンの方にはもちろん、 この作品の迫力の映像がどのようにして作られたかということなどもわかり 非常に内容の濃いものでこのお値段以上の価値は十分にあると思います。 追記:パッケージはダイヤモンドダストをイメージしたようなラメ入りの透明プラスチックケース付き。 北極の生き物の写真と解説や撮影秘話が載っているブックレットは特典映像と併せて読むとより楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
厳しい自然を必死に生き抜くナヌーと動物達。 彼等にとっては北極の氷は命の大地。 その氷が今、地球温暖化により失われようとしています。 必死に生きていこうとするシロクマ親子。 その彼等を追い詰めようとしているのが紛れもなく私達人間であるという事実。 命が生きていく事が出来る奇跡のような星。 「地球」 それは私達人間のものだけでは決してないはずです。 奇跡の様な映像。素敵な音楽。 そしてSMAPの稲垣吾郎さんが優しく暖かく素敵なナレーションをしてくれています。 是非大切な人と一緒に見て欲しい映画です。 お勧めいたします。 幸せのレシピ 特別版カスタマーレビューピックアップ 他国で作った評価の高い作品をハリウッドでリメイクするという、最近流行りの手法に乗っ取った作品です。 数年前の「オープン・ユア・アイズ(スペイン)」→「バニラ・スカイ」という、予算がある程生きるストーリーのような場合は、リメイク版の出来も良くなるのですが...。 本作は、原作の一番大きな設定を無視してしまったからか、バラバラに切り貼りした各シーンの辻褄合わせと、心象表現が稚拙で台詞での状況説明が多過ぎることが気になり、残念ながらまったく感情移入出来ませんでした...。各キャラクターも、主役の2人も、あまりにハリウッド的な軽さ丸出しで、人間的な感情の深さを感じられず....。原作を「ハートフルなヒューマン・ストーリー」とするなら、本作は「ポップなラブ・ストーリー」です。しかも出来が悪い方。そういうハリウッドモノ自体は物によっては嫌いじゃ無いですが、なんの為にこの原作の版権を買ったのか....。 とにかく全体を通して気が削がれるのは、「説明的過ぎ」「各キャラクターの個性が無い」「感情表現が単純」「軽い」という点です。観る側の感性や想像力を馬鹿にしているのでは?...とすら思ってしまいました。 「アメリカ文化を理解するには最高」と星5つの評価にした方が居ますが、そういう意味では同意です。しかし私は単純に映画の出来として「星1つ」です。この映画がリメイクで無くオリジナルであれば星2〜3つくらいの作品ですが、上等なお手本があるのにこの出来は無いだろう...と。何故にわざわざ『劣化』させるのか....。謎の作品です。 カスタマーレビューピックアップ キャサリン・ゼタ=ジョーンズがとにかく美しく、 ストーリーを見失いそうになりますが、「生き方」を考えさせられる作品です。 キャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じる人気レストランの料理長ケイトは 超仕事人間。何事においても最優先は仕事です。姉を交通事故で失い、姪の 面倒をみることになるのですが、それでも仕事が最優先であることに 変わりはありません。 そんなときに、ケイトと対照的なニック(アーロン・エッカート)が副料理長 として雇われ、ストーリーが展開していきます。 がんばりすぎている人は、「もっと良い方法があるんじゃないか?」と 思えてくる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 合併したメルセデスとクライスラーが袂を分かちました。どちらの車もタイヤは4つある、外見はよく似ているけれど、全く異なるものを生産していたということに気が付いたんですね。この映画も某独映画に似ていますが全くの別物と考えたほうが良いでしょう。 一流のシェフのはずがちっとも料理が上手そうに見えなかったり、肝心の料理が美味しそうに思えなかったり、食べ方がやたらと下品に見えますけど、いぃ〜んです。そんなの些細なことじゃありませんか。 演技がやたらと何やら下手な物まねに見える?そりゃあなたの気のせいですよ。 こんな脚本で見ている人は理解できるのかな?そんな心配は要りません。どうせ大半の人間はオリジナルなんて見ないんですから。 映画にとって大切なのは、監督でも脚本でもキャストでも演技でも小道具でも無く、いい評価を得ることでもありません。効果のある宣伝とDVDの箱がレンタル屋の棚にいっぱい並ぶこと。これがハリウッド、これがアメリカってことを理解させてくれる良い映画だと思います。 何?せめてホットドッグ屋にすべきだったって?ええ、その意見には私も大賛成ですね。 カスタマーレビューピックアップ 料理好きにはたまらない映画でした。 ヨーロッパ的な重厚な雰囲気を持ち、主人公ケイトの心の傷がずしりと響いていくる『マーサの幸せレシピ』に比べ、いかにもアメリカっぽくパワーアップし、ノリも軽やかになっています。それだけに恋愛模様とか料理とかインテリアとかニューヨークの街並みといったディテールに目を配る余裕が生まれました。 それにしても料理って本当に素晴らしいですね。母を失いなかなか心を開いてくれない姪のゾーイとケイトの間を取り持つのが、ケイトの同僚ニックの作った料理。子ども心を理解し、子どもの好きそうなパスタを作り、しかもゾーイが自分からは「食べたい」と言いにくいのを分かった上で、食べさせるような仕掛けを施すニック。こんなことがさりげなく、なおかつお茶目にできるなんて、いい男です。 冷静になってみれば、ケイトのように心に影のある人がいい料理を作れるわけがないとか、料理が全然おいしそうに見えない(苦笑)とか、ゾーイが心を開いてく過程が十分に描かれていないとか、ケイトとニックの恋愛が唐突だとか、ツッコミどころは山ほどあるでしょう。でも、見ている間はそんなことが気にならないくらい幸せな気分になれる映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
キャサリンゼタジョーンズはやはり演技がうまいですね。特典映像で素人っぽく見えないようにするのが大変だったと本人は語っていますが、さすがオスカー女優だけあって、一流シェフになりきっていました。一方アーロンエッカートもいろいろ研究し、本物のシェフにアドバイスをもらったりしたらしく堂々とした演技を完成させていました。 姉を亡くしたことによりその子供の世話をすることになったキャサリン演じるケイトが子育てに四苦八苦する様子や、最初は軽蔑していたアーロン演じるニックに助けられることによって次第にケイトは心を開いていく。単純といえば単純なストーリーですがケイトとニックの関係、口論もあったりお互い協力することもあったりと、それがコメディチックに描かれていてとても癒されました。自分は厨房で働いた経験があり、実際は映画のような穏やかな空気は無いことは分かっているけれど、とてもハートフルで癒される作品でした。 天使にラブ・ソングを…カスタマーレビューピックアップ ウーピー・ゴールドバーグのアクションに笑わされ、シスターの歌に感動させられた。いつまでも心にのこる。素朴なストーリーでこれだけハッピーにしてくれる映画ってそんなに多くない。 題名もよく考えている。最近は、英語のタイトルをそのままカタカナにしただけで、なんのことかわからないのがおおい。 カスタマーレビューピックアップ 『厳格を 解放するも ソウルフル 天使ハモれば 主をも立たせる』 カスタマーレビューピックアップ 是非、感覚で観て欲しい、感じて欲しいという作品ですね。 きっと撮影している人達も楽しかったのではないかと思えるような。 DVDを買うときは「繰り返しみたい」映画と言うことになるかと思いますが、楽しい時間を過ごしたい時に観たい映画であり、一緒に歌いたくなる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 「厳格で規律ある体制の中に型破りの人間がまぎれて大騒動」とよくあるプロットではありますが、U・ゴールドバーグが生き生きと輝き前向きな思考に基づく行動に好感が持て、対照にM.スミスがあくまで敬虔な役を徹底したところに笑いが生じ、リラックスして安心して楽しく観れる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
私が初めてこの映画に出会ったのは金曜ロードショーなのですが、歌を楽しみ、愛す。ラストの歌は思わず「かっこいいー!」と叫んでいました。 何度も聞いてみれば、プロの方より少し劣ってはいます。しかし、何より歌を楽しんでいる。というのが伝わってきます。 ミス・マリアロバート?でしたっけ。最初、声を全く出していなかった方。最後のソロがとてもかっこよくて、何度も見てしまいます。 とにかく、歌を楽しんでる。元気がなくなったとき、これを観ていつも元気をもらってます。 何度観ても飽きない映画。まさにこれがそうです。 天使にラブ・ソングを 2カスタマーレビューピックアップ とにかく上手い!気持ちいいくらい抜群な歌唱力でグングン引き込まれ、自然とカラダが動き出しそうなノリ、ホロリとするシーン、何度見ても飽きない、名作と呼ぶにふさわしい作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「不良尼さん」によるサウンド・オブ・ミュージック第2弾。 ストーリーとしてはベタベタのサクセスストーリー。 赴任した悪ガキの巣窟と化した母校の廃校の危機を生徒たちによる聖歌隊を結成して救う・・というもの。 最初は乗り気でなく、非協力的な態度の生徒たちだが・・・型破りなデロリスの姿勢と、廃校の危機もあって少しずつ楽しみを得ていき、協力し合っていく。 前半の言うことを聞かない生徒たち→後半の積極的な協力を惜しまない態度 が少々唐突で、御都合主義な印象は免れられないが、根っから明るい雰囲気が漂う作風は観ていて悪い気分はしないものだ。 何だかんだと言っても前作でのシスターたちとの繋がりがあってこその今回の話である。 デロリスが元々歌手・・・という設定が音楽を伝えていく上では無理がない。 生徒の中で1人だけ母親と不仲の少女をクローズアップして、素直になれない少女が自分の気持ちに正直になっていく様を挿入したのも悪い演出ではない。 映画を観るというよりも、歌とダンスの素晴らしさを楽しむという視点に特化したほうが吉かもしれない。 ラストシーンでの高校生たちのカッコ良さが特筆。 カスタマーレビューピックアップ 第1作は、どたばた喜劇的なところがあるが、 第2作は、教育的な視点があり、単なる第2作という域を超えている。 リルケの 若き詩人への手紙 の話賀出てくる。 このDVD(実際にはLDの時代)を見て、リルケを初めて読みました。 芸術家になる人への、一つの教訓を示しています。 ぜひ、併せてリルケもお読みください。 内容は、若い上り坂の歌手が出ていて、すばらしい歌声を聞かせてくれます。 第1作を超えた内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ OH! Happy Dayは聞いた事がある人も多いのではないでしょうか? ストーリーは1作目で聖歌隊レベルアップ+教会の活動更生で成功した歌手が、やんちゃな 高校生を相手に聖歌隊で学ぶ事、一生懸命行う事、目標を持つ事などを与えるという、 書いたら単純そうなわけですがそれがいい。 子供たちの歌声と、驚くようなリズム感を観ていると、映画の中の先生方と一緒に踊りたく なって、歌いだしたくなります。 気持ちよく歌を歌っているときはそれまで考えていた事なんかが吹っ飛びます。 歌を大きな声で歌えるという事は、色々な意味で幸せなんだと感じます。 カスタマーレビューピックアップ
天使にラブ・ソングも素敵だったけど、2は何より歌唱力がすごい! オーディションで選ばれただけあって、最後の「joyful joyful」は鳥肌がたった。 名前は知っていても実際見たことがないっていう友達が多くて、残念。 誰かに見せたくなる映画。 何度観てもあきないし、落ち込んでるときには元気をもらう。 とにかくかっこいいです。 ぜひ、観てください。 |
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