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Amazon人気商品ランキング/SF・ファンタジーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:609/総ページ数:61 最終更新日:2008/10/14 キューティーハニーカスタマーレビューピックアップ 片桐はいりってどんな役でもできるんだな! あんなアグレッシブな彼女は初めて見た! それだけで満足。 何かを求める作品ではなく、あのノリをそれ相当のレベルで楽しめばいい作品。 サトエリファンではないが、コスチュームの下から見える肌色のシャツ(?)が少し残念。 カスタマーレビューピックアップ 部品部品はとてもいいんですよね 戦闘シーンのアニメっぽい演出も好きだし(これがハニーメイション?) ミッチーの歌と踊りもなかなかいい ただ全体としては空回り気味というか 演出や展開や役者の演技が寒いというか ボタンを掛け違えてるというか なんかわからんけどつまらんです めちゃ眠くなりました 「ラブ&ポップ」を見たときも思ったのですが 庵野監督は実写やめといた方がいいんじゃないでしょうか・・・ しかし、サトエリは普段着のときは 下着姿になったりエロいアングルで撮ったりしてあるのに 変身シーンや変身後ハニーはなぜまったくエロくないのでしょう? んー(-_-;) やはり何かにつけて中途半端 いっちゃうとこまでいっちゃって欲しかった・・・ カスタマーレビューピックアップ アニメーションのハニーを放映当時あこがれてみていた私としては、 元気で、けなげなハニーを実写で見せてもらって、「こんな風に出来るんだ」と楽しかったです。 露出度が高い衣装を楽しげに着こなして、激しいアクションを展開する様子にただただ、感心。 70年代風のファッションと、ノリの良い会話、いかにもマンガらしい動作も楽しい映画でした。 夏子と「お友達」になったと喜ぶハニーの様子が可愛くて、佐藤江梨子さんはまり役です。 カスタマーレビューピックアップ 総じて、サトエリ=ハニーのキャラクターとエヴァンゲリオン=庵野監督のスーパー戦隊風特撮+アニメ風作りこみの雰囲気が魅力の作品。 佐藤江梨子が、変身前のOL如月ハニーの、のほほんとした雰囲気を好演。 彼女のPV的な部分+アクション+SFXのバランススピード感がある前半が特にノリがいい。 冒頭、「うみほたる」での大爆発特撮シーン、戦闘員とのアクション、アニメのオープニングタイトル、 とテンポ良く見れて、音楽も旧作アニメと同じBGMを使っていていて楽しい。 ただし、後半少し盛り上がりに欠けるのが残念。 敵のコバルト・クローが光線を吐くときに、人形浄瑠璃?のように口が裂け目が出るアイディアはGOOD! 公開時、人物の静止映像に書き込みを追加して、アニメーションを作る「ハニーメーション」が クローズアップされましたが、それほど使いすぎていないので良かった。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくミスキャスト!!アニメは観てないが原作のハニーはすごくエロい…そして弱そうで強い。可憐なんだよ?!サトエリって色気ない。健康的すぎ…まぁハットリクンも香取慎吾だから仕方ないケド。ハニーのイメージは井上和香か釈由美子。思いっきりHなハニーが見たかった…。 日本沈没 スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ ダメです、全然、この作品に恋愛を強調するのは合わない! オマケに予告で見せすぎ、主要のCGシーンは殆んど見せられ、さあ劇場に行くと、「あら、其だけ?」、裏切られた! オマケにウザッタイ恋愛シーンが長すぎて眠くなる、既に草ナギ剛と柴咲コウのドラマ並に下手な演技で熟睡、しかもその間を縫うように目玉シーンがあるのでCGを見逃す事も屡々、まともに観れたのは豊川演じる原作とは全くキャラがちがう田所博士ぐらい、こんなのドラマで充分だ! 監督は視覚効果マン出身で「ローレライ」以降監督二回目の樋口シンジ、前回の批評で脱力為ちゃったのか? VFXは日本に為ては上出来、IMAGICAやNEC等合計14社というハリウッドでもなかなか見られない協力体制が成り立っている、前作「ローレライ」ではタイタニックでも真似たのか下手なCGで下手にイルカのシーンなんか作って、結局出来はゲーム並という悲しい事件があったが今回はそんなことはない。しかし今度は「アルマゲドン」でも真似たのか、地殻津波のシーンがやはり下手に描かれている、前作よりはマシだが。 DVD仕様はdts、劇場ミックスはドルビーデジタルダケだったのに…、地震のシーンが迫力あります、BD化を望む。 カスタマーレビューピックアップ 本DVDは3枚組の豪華版である。「犬神家」のようにオリジナル版も入っているのかと思いきや、それもない。ということは圧倒的なボリュームのメイキングが観られるはずだ、と考えてこちらを購入した。結果は良かったと思う。何せ本編のみでは非常にお寒い作品だからだ。豊川悦司演じる科学者が言う沈没の「理論」は面白い。バクテリアが沈没を加速させるなんて、ストーリーとしてもワクワクさせるではないか。しかし、段々と話は腰砕けになっていき、最後は「アルマゲドン」ぽい締め方では観客は納得しないだろう。また総理大臣はじめ日本国民がのんびりしすぎである。少なくとも吉田日出子と大倉孝二のお好み焼きコンビは、どうしても「天国の本屋」をイメージしてしまうので、自分的にはマイナスポイントだった。特典はまずまず頑張っているレベルだが、ストーリーボードや脚本は重くなるだけなので、いらなかったかも。とっても楽しそうな現場であり、メイキングで見るのは良いが、同じ場面を本編で観るとつまらないのは何故だろう?いずれにしてももっとシリアスに演出したほうが良かったのではないか。星3つ。 カスタマーレビューピックアップ ご都合主義的なところも多く賛否両論どちらも頷けますが 自分はこの作品を高く評価します。 過去のシリーズとは違う物を創ろうとする意気込みに溢れ キャスト、制作サイドの新しい才能がいい意味で競い合ってる 良作。 大きく原作を逸脱するラストも自分は気に入りましたので 星5つです。 カスタマーレビューピックアップ 劇場でではありませんが、旧作を観たとき「早く沈めよ」とか思っていた俺には しょっぱなから怒涛の展開にびっくりしつつ感激しましたw 旧作も好き、原作も好きで、このリメイク版ももちろん大好きになってしまい しばらく日本沈没1色だった時期が。 原作のテーマ「日本人とは?」を割と忠実に映画化した旧作と違い、新作は正に、頑張る日本人!w 日本が沈没するという異常現象に、ひたすら抵抗する姿が描かれまくりです。 「日本人を救う」どころか「日本列島そのものを救う」日本人の姿に燃えます。 旧作と180度違うテーマで描いたことに、非常に好感が持てました。 既にやってる同じテーマで作っても、面白くないですからねw マクロとミクロの両方の視点の原作。 渋く、考えさせられる旧作。 怒涛の展開で、娯楽大作のリメイク。 また違った日本沈没が観れて、非常に満足しました。 渋い日本沈没が好きな人は、やめたほうがいいかもしれませんねw カスタマーレビューピックアップ
前作は科学者や政治家中心であったが、今回平成ガメラの樋口監督らしく、一番の被害者の一般市民の視点から描かれていておもしろかった。トヨエツの田所博士も、小林氏を思わせる感じでよかったです。ただ時間が少し長すぎるのが難点かと、、、 真夜中までカスタマーレビューピックアップ 本作は和田誠×篠田昇による、日本映画史上でも稀に見るスタイリッシュな傑作である。何といっても東京の夜景がもの凄い。JAZZのナンバーに乗せて描かれる東京は、まるでマンハッタンのようだ。真田広之とミシェル・リーが逃げ回る雨の大都会のアスファルトの濡れ具合も最高である。地面からの光の反射はまさに篠田昇の本領発揮というところか。また、オープニングで夜景からJAZZクラブに入るまでのワンカット長廻しの凄さ。デパルマだってこうはいかないのではないか、という奇跡のワンショット。これは映画史に残る名場面である。加えて真田だから成しえるスタントなしのビルからビルへの綱渡りなども迫力満点だ。まだ若かりし三谷幸喜や唐沢寿明らのワンカット出演も面白いが、何といっても真田広之がカッコ良すぎである。タバコのけむりを燻らせながらのトランペットシーンなどはゾクゾクする。まあ、脚本は完璧とはいえないが、とにかく映像力で魅せる本作は、邦画嫌いの人にもぜひ観てもらいたいパワフルな作品だ。また、特典映像の和田誠×篠田昇の対談はもはや宝物である。篠田がこんなにも自作を語っているDVDはこれだけだ。改めて早世が悔やまれるなあ。とにかく全てが粋で、カッコいいので、ぜひご覧あれ! カスタマーレビューピックアップ 和田誠監督の映画と音楽、ことにジャズへの愛情がひしひしと感じられる傑作。 真田広之演じるトランペッターがライヴの休憩時間中に巻き込まれる一夜の冒険。 作中の時間と上映時間が同一のタイムリミット・サスペンスとしても、ジャズ映画としても秀逸。 大竹しのぶ、唐沢寿明などのカメオ出演も楽しく、登場する店名や固有名詞に込められた遊び心にもニヤリとさせられる。 和田作品の中では過小評価されすぎているのが残念で堪らない。 強く推薦したい一本。この廉価なら言うことなし! カスタマーレビューピックアップ
粋な映画! B級傑作アクション映画! 真夜中の臨場感とジャズ! タイムリミットサスペンス! このデューク真田をトム・クルーズに観せたい! 河童 デジタルリマスターカスタマーレビューピックアップ 泣いて泣いて、泣きまくった作品。繊細なのに力強いストーリーです。 父に子にと受け継がれる絆、河童と少年との交流…。 一見の価値アリですよ☆音楽にも注目して下さい♪ カスタマーレビューピックアップ 友達が河童借りて見たって聞いて、そん時、ビデオだから映像悪いでしょ?って言ったら、いやDVDで見たけど、、って聞いた瞬間、マジでって言ったのを覚えてます。 待ってただけに、ほんとに嬉しかったです。 これで、これから、いろんな人に見てもらおうと思います。 早速買って、見たらやっぱり、自然と涙が出てしまいました。 今25才なんですが、当時、小学校5年か6年の時に映画館でみた時も泣いたのを覚えてます。 DVD出てくれてほんとに嬉しいです。 いろんな人に見てもらいたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の時、映画館で見ました。 それからずっと映像が忘れられなくて、 昨日ビデオで見ました。 泣きました〜〜〜!! こんなにポロポロ泣いたの久しぶりです。 親子愛に弱いですね。 歌がいい!! 田舎の自然風景もすごく懐かしい感じです。 おじいちゃんが好きでした。 河童もこんなんだったっけ?! と思いましたが、そんなに違和感はなかった。 映像がきれいで切なくて とても好きな映画ですね☆ DVDだともっとキレイに見えそうですね。 カスタマーレビューピックアップ 主題歌である『手紙』という曲は是非ともこの作品を見終ってエンディングで聞いてほしいです。 恐らく、十年以上経った今でも普通に映画館等で上映すれば十分に面白いと言うか感動できる唯一の作品だと思います。もしかしたら今だからこそ、昔観た以上に感動できるのではないかと自分は思います。 今、大人になってこの作品を改めて見て、子供の頃に見た時には味わえなかった物がもの凄く伝わってきました。もう、大人であろうが関係ありません。この際泣いちゃって下さい。 必ず一家に一本、置いておきたい作品になるはずです。 是非、お薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
待ってました!男の自分が映画館で嗚咽をこらえて見たのを思い出します。 全編、全体的に暗い画面で進むこの映画ですが、DVDになって細部までわかるように なったのはいいですね。 映画館、VHSともちろん鑑賞済みですが、流石デジタル。これは「買い」ですよ。みなさん。 オディオコメンタリーでの、石井さん始めスタッフとの撮影苦労話等は、 また違った楽しみ方ができますね。 十数年前の作品ですが、今見ても古さを感じさせない作品です。 笑って、泣いて、心温まる感動ムービーです。 四日間の奇蹟カスタマーレビューピックアップ 原作を先に読んでおり、非常に期待した作品でした。配役も十分過ぎるくらいそろっています。ロケ地も最高に美しい場所です。 しかしながら全体に普通のドラマに終わってしまっています。 ポイントは2つに感じました。 1つは、脚本にもうひと工夫ほしい点。原作では、四日間という時間の進行をひとつの軸としており、その奇跡が起こるまでに十分読者に「なんなんだよ奇跡って。どんなことがおこるんだよお。」っと期待させてくれます。(実際奇跡の内容自体は「最近よくあるよなあ、このパターン」ということなのですが、、、。)そして、その奇跡が起こるときには既に各人物の置かれている状況やこの特殊な療養施設とその風景描写のとりこにされており、「四日間」の出来事が染入るように心を満たしていきます。その点、四日間という時間軸よりも、主人公(吉岡さん)とヒロイン(石田さん)の関係に重きをおいた「第2ボタンからのつかみ」には?と感じます。 もうひとつは、カメラワーク。ここが決めという礼拝堂のピアノシーンはすばらしいのですが、そういう決めのシーンとその他のシーンの差が激しく、その他のシーンのカメラワークはTVのドラマとしか思えないのが残念。また、すばらしい風景にも関わらず、画面にその絵を活かす光の使い方の妙があまり見えておらず、「せっかく映画なんだから1カット毎切り抜いてもすばらしい絵になるように工夫してよ」と思ってしまいます。(もちろん予算や時間の都合なんでしょうが、、、。) 本当にもう少し、もう少しという部分で足りていない部分が多い、やや残念な感じの残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 本作の設定は申し分がない。吉岡秀隆、石田ゆり子、西田敏行などキラ星のごとくの名優陣に平原綾香の主題歌。気持ちのいい山口県角島の風景。それなのに、なんでこんな出来になってしまったのか。原作は未読なのでわからないが、恐らくは脚本の力不足によるものだろう。落雷で人格が入れ替わるような話はハリウッドでもたくさんある。わが国でも「秘密」という佳作があった。でも「秘密」では入れ替わる「意味」があった。残念ながら本作では入れ替わる「価値」がない。石田演じる真理子が人格のみならず何度も映像で千織(尾高杏奈が好演)と入れ替わるので、ウソっぽいのである。千織が本来なら完璧に真理子のコピーをしなければいけない。でもそれだと尾高が完全に二人分の芝居をしなければならず、やはり新人にはつらいだろう。石橋蓮司や松坂慶子も最後の奇跡で病状が回復してしまうのはどうかと思う。TVドラマならありがちだが、これは映画である。名匠・佐々部監督は脚本にも参加しているのに一体どうしたことか。このあと起死回生の傑作「夕凪の街・桜の国」を生み出すので、そのギャップにもびっくりである。映画的カタルシスも薄く、星2つ。 カスタマーレビューピックアップ 先に原作を読んでいたので、そのイメージと比較しての感想です。 診療所の場所は、山奥の高台。早朝、夜明けの山なみの黒い稜線の向うから真っ赤な太陽が覗き始め、そのほのかな光を浴びて、患者たちの黒い人影の行列が、小さな教会に向かってゆっくりと進んで行く。原作で一番印象的だったシーンです。 映画は、場所を島の海辺に変えていて、その美しい風景がいいという人が多いが、山奥の診療所に起こった神秘、雷鳴や最後に教会からかすかに聞こえてくるピアノの音、月光ソナタの美しい曲の響きとは違和感がある。山間の静寂と、少々の暗さと、そこに差し込んでくる明るい太陽の光こそがこの物語の背景としていちばんピッタリしている。。 配役について。千織は太りすぎだし、可愛さが足りない、もっと小柄で真理子に負けないくらい可愛く、発育が遅れていて幼い感じはするが、賢そうな閃きを秘めている子のイメージ、敬輔の吉岡秀隆も少し違う、もう少しきりっとした感じがほしい、伊藤英明とか。西田敏行と平田満は役を逆にしたほうがいい。石田ゆり子は適役で好演、未来と萩原君も悪くなかった。 真理子の離婚の事情、前夫と後添いの妻とその子の来訪は話だけにして、画面で見たくなかった、倉野医師の奥さんもあまり姿を見せないほうがいい。本題から外れたサイド・ストーリーは画面からできるだけカットして、本題に集中してほしい。 原作は、スピリチュアリズム的な問題、「心は体を離れて存在し得るか」「心或いは霊は死後も存在し続けるか」をテーマとした、優れて精神性の高いラブストーリーです。それだけに映画化は難しい。上記の点に配慮しより本質に迫った別仕立ての映画か、テレビドラマをぜひ見たい。 カスタマーレビューピックアップ 『稲妻に 思い弾けた 入れ替わり 奇蹟振る舞う 聖母降り立つ』 カスタマーレビューピックアップ
良い原作、豪華なキャストがあって、この程度の作品しか出来ないのかと残念に思いました。美しい風景の見せ方も、人物の書き方も、思いも、どれも中途半端でスポットが当たっていません。小説などが原作である場合どこを削るかは制作陣の腕の見せ所です。いくら何でも手の指を亡くした事故シーンはちゃちで、あんなただっ広い場所で雷鳴の中外で遊び続けるのは不自然だし、奇跡もわかりにくい。ましてやいくら吉岡さんが名優といえど、大して引けないピアノを無理矢理簡単な曲を弾かせるのはピアニストとしてのリアリティにも乏しい。(冬のソナタの方がピアノシーン上手に撮っていました)どうしてもテレビドラマのDr.コトーと比べてしまいますがドラマであのクオリティが出せるのになぜ?映画で?・・・と思います。好きな作品なだけに悔しいです。 ザ・タイガース ハーイ! ロンドン
特価:¥ 4,053(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで23767位 DVD / 通常24時間以内に発送 天国の本屋 ~恋火カスタマーレビューピックアップ 特典ディスクに関するレビューがないようなので。 特典には、丁寧に装丁された文庫サイズの本が封入されいます。 薄いのですが、背表紙もあり紐の栞も付いているほどしっかりしています。 これには、原作者が書き下ろしたの「蛍」という小説、映画場面の写真(カラー)、俳優や監督のコメント、原作者による「映画『天国の本屋〜恋火』の観方」、ロケ地ガイドなどが収録されています。 この中の「ほたる」という小説には、ヤマキや天国はでてこないのですが、この映画で重要な役割を果たす瀧本の、恋火を作るきっかけはこれかと思わせる幼少時代の小さなエピソードです。わずか12ページと短いのですが、読み終えて暖かい気持ちになれました。特典ディスクにも、竹内結子によるこの小説の朗読が入っています。 「天国の本屋」ファンであれば、こちらの特製版を持っていても損はないと思いました。 特典ディスクには、 ・メイキング ・香里奈のナレーションによる撮影現場の裏側 ・主演2名のピアノレッスン ・大倉孝二の撮影によるオフショット ・ビデオクリップ イメージ「永遠」 ・竹内結子の朗読による上記書き下ろし小説「蛍」(映像は原作者のイラスト) ・完成舞台挨拶 が入っています。全部で126分。 カスタマーレビューピックアップ 原作から見たからかな さとしの扱いや立場に不満しか残らない。というかユイとさとしの関係が、う〜ん・・・原作一作目のラストに感動した自分としては、もう少しちゃんとしてほしかったかな。(あと漫才コンビ) でもでも、単純に映画として見たら素晴らしいの一言。原作から呼んだから、より一層泣けたシーンもありましたし、竹内さん演技も良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作を読んでいて話の展開はわかっていましたが、それでも最後のシーンは 感動して涙が出ました。「恋火」が打ちあがる中、長い時を越えて恋人のもとに届いた 「永遠」はすごく美しかったです。 活発な女の子と儚げな女性を見事に演じている竹内結子さんは本当にハマリ役。 もう一度花火をあげて貰えるよう香川さんを説得しに行くシーンはラストとは別の意味で 名シーンだと思います。 欲を言えばもう少し朗読のシーンを入れて欲しかったなぁと。 でも、原作を大切にしてるいい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 玉山鉄二演じる町田はなぜだか突然に天国に連れてこられて、幼少時代に憧れだったピアニストの翔子に出会う。一方、現世では翔子を亡くした瀧本がかたくなに花火師の仕事を拒む。なぜ町田が天国にアルバイトで呼ばれたのか、現世で瀧本は花火師を捨てたのか、これらの謎がラストシーンで一気に結実する。竹内結子はこういう作品を演らせたら右に出るものはいない完璧な演技をする。花火という一瞬の輝きをバックに「永遠」が流れるラストは涙なしには観られない名シーンである。ちょっと風変わりなラブファンタジーで、天国のシーンは舞台劇を観ているようだが、現世でのシーンは映画的カタルシスに満ちた作風と、表現を変えているのも篠原監督の手腕だろう。こんな天国って、いいな、と思わせる。でも願いがかなう現世も何かとあれど、やっぱりいいよな、とも思わせる。小樽の風景もよくマッチしていた。元気を出したい時にぜひ観てほしい作品である。 カスタマーレビューピックアップ
ロングセラーとなった書籍「天国の本屋」シリーズの 第1部と第3部を1本の映画にまとめた作品だそうです。 玉山さんが、死んだわけでもないのに 気づいたら天国にいて、しかも本屋でアルバイトを 半強制的にやらされる、というストーリーはおもしろかった。 ラストの花火シーンは、感動しました(涙)。 黄泉がえりカスタマーレビューピックアップ 本作のラストシーンに映画的カタルシスを感じるのは、序盤の伏線が上手く効いていることが大きい(犬童一心のホンが凄いね)。「また歌える」という最初のRUI(柴咲コウがよい!)のセリフからはじまり、好きな人・会いたい人の前に続々と故人が黄泉がえってくる。でも、竹内結子演じる葵のもとに好きな人は還ってこない。それがなぜなのかは終盤に分かるのだが、実ははじめから観直すと、きっちりと説明されていることに気付く。だから葵は平太(草なぎ)と必然的に会ったのだ。本作はかなり切ないストーリーであり、特に終盤のどんでん返し以降は(核心部分なので、未見の人は観てください)胸がキューと締め付けられる。いくつかの家族のストーリーが描かれるが、哀川翔と石田ゆり子の芝居も最上だった。RUIのコンサート会場から走り出す時の葵と平太の会話は特に忘れられない名シーンだ。最後に咲いた花は、この切なさの中で描ける唯一の希望だろう。心に染み入る良い作品なので、未見の方はぜひ!。 カスタマーレビューピックアップ 映画もいよいよクライマックスとなる終盤、草薙くんが走り出す場面から何度もみたくなる。4〜5年絶った今でもふともう一度みたくなる。最後の竹内さんとのやりとりはすごく短いけど、ジ〜ン(涙)ときますよ。 カスタマーレビューピックアップ ある日突然、好きだったあの人が戻ってくる。 何事もなかったかのように。 そして、過去と現実、記憶と思いの時空を乗り越えて、好きだったあの人が、生きている人と同じように話しかけてくる。 もし・・・そんなことが在ったら・・・ あなたは誰に会いますか・・ わたしは、17年前に亡くなったわたしの父親に会いたい。 父親がいなくなってから歩んだ私の人生について、語り合いたい。 彼だったらどうしただろうか。 聞いてみたい。 物語の主人公川田の死んだ親友の男勝りの恋人・葵(竹内結子)。 彼女の「6センス」のような登場のしかたは面白かった。 けど・・死んだ親友俊介のことを忘れられずに心理カウンセリングまで受けていた彼女が、あるところから、川田に心が移っていく。 その辺の描写が、唐突過ぎて、あれっなんで・・という感じ。 やっぱり、現実に戻った(と思わせる)彼女は、川田が期待する彼女への思いが、現実に結実したもの? とすると、この世によみがえった人たちは、生きている人たちの単なる思いの仮想現実? とどんどん考えていってしまうと。 感動が薄れてしまう。 やはり彼女は一個の意思を持った個体として表現してほしい・・ とすると、こころの描写をもう少し、豊かに・・と 考えてしまうのは、やりすぎ・・かなっ (笑) でも個人的には、竹内結子も好きだし、柴咲コウの歌う劇中歌「月のしずく」も、とても存在感があって良かった。 もし、黄泉がえりが存在するとしたら、 あなたは、誰と会いたいだろうか カスタマーレビューピックアップ 原作が良かったので期待していたのに、内容はまるで違い、ガッカリした。 原作は、黄泉がえった人たちの優しさと深い愛、あとに残してゆく人との深い愛のきずな、そして残された人たちのその後のありよう、を主題とした群像劇である。どの話も涙を誘うが、私は特に黄泉がえったアイドル歌手マーチンの優しさと彼女の新しい恋、あとに残してゆく恋人への深い愛の絶唱に感動し切なくて涙が出た。だから、原作を映画化するのなら、マーチンを主役にし、彼女をめぐる出来事とその渾身の愛の絶唱をメインテーマにして物語を展開したら、きっと素晴らしい映画になったろうにと残念に思う。 しかし、実際に出来上がった映画を見ると、黄泉がえりを背景とした、映画オリジナルの二人の人物、草薙と竹内の単なる恋愛物語になっていた。 原作は、黄泉がえりという不思議な現象を通じて展開される、夫婦・恋人・親子・兄弟、更には他人にまでも及ぶ広く大きな愛の群像物語であり、深い共感と感動を与える。両者の余韻はまるで違う。 原作のような人類愛を主題としたもっとスケールの大きな映画を作ってほしかった。 カスタマーレビューピックアップ
命、人の生き死にを扱うにしては全体的に安易で、キレイゴト過ぎて、 視聴しながら終始釈然としないものを感じました。 とにかく一部を除いて悟りを開いたかのように達観しているヨミガエリに人間味が無い… まぁごちゃごちゃ考えずに素直に泣かせて貰おうとも思いましたが、 その点でも、盛り上がりに欠けました。特に最後の見せ場。 人物の配置はとても良かったと思います。 あとは言うまでも無く歌が印象的ですが、 引っ張ったわりに使いどころはかなり勿体無かったなぁと。 地球防衛軍
特価:¥ 4,032(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで13342位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 監督:本多猪四郎×特技監督:円谷英二×音楽:伊福部昭、東宝特撮映画の常連俳優陣からなる傑作SF特撮映画。 もう、パラボラ型新兵器!マーカライトファーブ最高! 口がドリルの巨大ロボットモゲラが、基地建設用に持ってきた土木工事用機械っていうのもなぜかリアル。 宇宙ステーションに、アルファ号、ベーター号、次々登場するメカが見ものです。 これら本作のメカデザイン、ミステリアンの服装、レーザー銃などのデザインは、 「宇宙大戦争」「海底軍艦」もデザインし、「サンダーバード」のプラモデルの箱絵、 少年雑誌の口絵で有名な画家、小松崎茂。 そのデザインは、今見ると「当時の未来」が見えてくるレトロフューチャーですばらしい。 富士の裾野で延々と繰り広げられる、地球防衛軍対ミステリアンの一大攻防戦!!! 懐かしくてかっこいい、当時少年だったみんなが、わくわくする映画です。 カスタマーレビューピックアップ 原色バリバリの色味がすてき・・・ モゲラは戦闘用ではなく掘削工事用ってのも 発想がすごい やられ方はかわいそうですけど 見ていると突っ込みどころたくさんありますが そこが昭和30年代って感じ カスタマーレビューピックアップ
時は1957年。「スターウオーズ」に先立つこと20年。日本では盆踊りの最中、成層圏では奇怪な宇宙ステーションに円盤が出入りして地球をうかがっている。この静かなオープニングから次第にテンションが上がっていく。円谷英二のきめの細かい特撮技術と本多猪四郎のリアル重視の演出に加えて、伊福部昭の音楽が作品を盛り上げる。 特に地球軍とミステリアンの富士上空の攻防戦こそ「ど迫力」。地球軍は新兵器原子砲完成が間に合わないまま富士のミステリアンドーム基地の第二次攻撃を敢行。迎撃する円盤の群れに空中戦艦アルファ号が砲弾を放ちまくる。ベーター号が地上基地を肉薄攻撃。ここに伊福部昭の名曲「地球攻防戦」が流れる。筆者はこのBGMでインベーダーゲームをやりたかったものだがもう夢ではなくなっている。いつ、何度見ても名作。 今回のトールケース版で何とか廉価になってきたが、予約できるうちに買っておいた方がいいでしょう。いろんな名シーンの集合ですが、ラスト近くの夕焼けをバックにした空中戦艦の飛翔も忘れられません。 サンゲリアカスタマーレビューピックアップ ゾンビ映画は数あれど、本家「ZOMBIE」に唯一対抗しうる作品である。 熱帯地方に存在すると思われるマツゥール島では、死者が蘇るという奇妙な現象が起きていた。 真相を解明すべく島の医師メナードは研究を続けていたが、原因は不明だった。 やがて島中の死者が蘇り、ゾンビの大群となって押し寄せてくる。 病院に立て篭もった生者達は銃と火炎ビンで対抗するが一人、また一人、死者達の餌食となってゆく。 本家「ZOMBIE」の亜流と見られがちな作品だが、決して劣っていることはない。 こちらは僅かに、蘇る原因がブゥードゥー教であることを匂わせている。 (原因は不明だが、見た目にもZONBIEとは種類が違う。) その為か、ゾンビの腐乱が激しく皮膚はただれ、肉は腐ったままの状態で徘徊する。 だが、頭を撃てば死ぬ、動きが鈍い、噛まれた人間もゾンビ化すると共通点は多い。 音楽も原住民が演奏してるような曲で、イントロのドッドッドッドッというところはゾンビの鼓動のようにも聞こえる。 最後のニューヨークのゾンビの大行進はこの世の終わりを象徴しているのだが、何故すぐ下をクルマが大量に走っているのか不思議である。 余談だが、「ゾンゲリア」というゾンビ作品が他にもある。 予告編で「サンゲリア+ゾンビの恐怖があなたを襲う。」とナレーションが流れたときは場内大爆笑だった。 カスタマーレビューピックアップ ゾンビ映画だと割り切って観ました。が、やはり古さを感じましたね。 最近のゾンビ映画(バイオハザード、28日後など)との比較でいえば、 ストーリー展開の遅さは、いただけませんね。スピード感がありません。 ゾンビの遅い動きは不気味でいいのですが、せめてストーリー展開は 早回しでお願いしたいです。最初の1時間はダレますね。火炎瓶も なんだか不自然な爆発を繰り返してましたし、古さを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 十年以上経ってから鑑賞したDVD版「サンゲリア」は文句なしに最高だったのですが、問題だったのが販売元のJVDの字幕編集がいい加減だったことです。 ご覧になれば分かると思いますが、登場人物のメナード博士の名前が「メイナード博士」に変更していると思ったら、終盤には再び「メナード博士」に戻っていたり、「ブードゥ」が途中から「ブドゥ」に変わっていたり、字幕が統一されていません。細かい話ですが、JVDはこういう凡ミスが多いので、その点がNGでした。 カスタマーレビューピックアップ この世にゾンビ映画はそれこそ腐るほど存在するが個人的には最凶のゾンビ映画である。 乾燥した皮膚の下のドロドロに腐った肉体。ポッカリと開いた眼窩から零れる無数の地虫。アル中患者のようなノロノロした歩き方。生者を補食する様のグロ描写。実に生理的嫌悪感をもよおすゾンビ達だ。 これでもか!ってくらいのゾンビのドアップ。…近い…近過ぎる…。カメラワークに悪意を感じる。 そしてクライマックスの診療所での火炎瓶と銃で応戦する絶望的な人間達。このシーンは何故か血が騒ぐ。 エンディングロールの映像がまたイカしている。絶望という名の長い長い行進。最高である。やはり80年代のホラーは神だ。ルチオフルチはやっぱりイッちゃってるなぁ。さんくす。 カスタマーレビューピックアップ
ロメロ監督の「ゾンビ」を観てこの作品を観ようと思った方、この映画は原題こそ「Zombi2」ですがロメロ「ゾンビ」は「Dawn of the Dead」です。関係ありません。アメリカではこの映画が「Zombi」というタイトルで公開されました。 ロメロ「ゾンビ」の”ショッピングモールの施設や商品を自由に使い放題している火事場泥棒描写”や死者を弄び蹂躙する人間の醜さ、ブラックな爽快感とメッセージ性、終末感漂う黙示録的雰囲気etcから「他の(ゾンビ)映画を観たい」と思った方はこの映画を観ない方が良いと思います。 ロメロ「ゾンビ」シリーズはゾンビが発生した世界にいる人間達のドラマを描いているのでSF系パニック映画を探すか新しいロメロ監督のゾンビ映画が完成したらしいのでそれの公開を待ちましょう。 ロメロ「ゾンビ」で地下室に集められたゾンビたちが蠢いている情景、恋人や友人がゾンビになって襲ってくるシチュエーションや人体を引き裂いたり噛みちぎったりする描写、死者がユラユラ歩いている奇妙な画面構成の絵的な魅力といった部分にハマった方は観て損はないと思います。 DVDが普及する前はこの作品のLDが今回のDVDの十倍以上お金を出さないと買えないくらいのプレミア価格がついていました。それだけゾンビ映画ファン達に愛されてきた秀作です。この映画は勿論ロメロゾンビの亜流ですが無数にあるゾンビ映画はむしろこの作品の模倣のような気配さえ感じられます。微笑ましいスプラッタ映画ブームの”あの頃”を感じられる一枚がこの価格で買えます。いい時代になりました。これからゾンビ映画にハマってみようとしている方の参考になれば幸いです。 |
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