定価:¥ 4,725(税込)
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発売日:2003-10-21
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Amazon人気商品ランキング/ホラー・サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1532/総ページ数:154 最終更新日:2008/08/21 聖獣学園カスタマーレビューピックアップ 国内外の映画ファンの間で根強い人気を誇る鈴木則文監督。国民的映画「トラック野郎」のDVD化は至極当然のこととして、則文監督のカルト人気を支えるヴァイオレンス、エロ系作品のDVD化がこの「聖獣学園」ただ一本とはどういう訳か。東映は映画ファンの純粋な欲求を踏みにじっていると思う。「聖獣学園」は名作だと思うが、もっともっと素晴らしい作品が他にもあるのだから、「鈴木則文ピンキーBOX」「鈴木則文ヴァイオレンスBOX」みたいな形でリリースすれば、かなり話題になると思うし絶対売れると確信する。東映さん、目茶苦茶期待していますよ! カスタマーレビューピックアップ 尼僧だった亡くなった母の死の真相を探るべく修道院に入り込む魔矢こと、この作品が初主演となる多岐川裕美(当時22歳)。死の真相に近づく程に色と欲にまみれた修道女達の実体に…。監督・原作はピンキー&バイオレンスでお馴染みの鈴木則文(トラック野郎で有名)。多岐川裕美のヌードが見れる唯一の作品という事と、修道女が十字架に×××など罰当たりシーンが多いので海外のカルトムービーマニアの間でも評価が高い。脇役の谷隼人やタコ八郎も好演。 カスタマーレビューピックアップ
多岐川裕美が助修女になり、修道院に入って復讐を行うストーリーであるが、修道院というものをこんなにひどく描いて、どこからかクレームが来たのではないかと、心配してしまうような内容である。権力欲や愛憎が渦巻き、そこで行われる刑罰はサディスティックである。特に多岐川裕美、渡辺やよい、田島晴美、織部ゆう子が乳房を露出した状態で受ける刑罰が見所か。それ以外にもベッドシーンやレズシーンがあり、デビュー間もない多岐川裕美も裸の出し惜しみはしていない。世間から隔離された場所でのサスペンスが、独特の雰囲気を醸し出した作品でもある。 フリーズ・ミーカスタマーレビューピックアップ 白眉は北村一輝の非道ぶり! ものすごく生理的な不快感! それぞれ役者が非道演技をしますんですが、最初に出てくる北村インパクトが強すぎて、さすがに太刀打ちできませんんでしたって感じで。 竹中直人に至ってはちょっとギャグっぽくなってしまってテンション下がったのを覚えています。 6年前に観た感想なので星3つは当時の評価です。 カスタマーレビューピックアップ まだ演技の固い井上晴美。その固さを逆用して、狂気の輝きを見せる北村一輝。 笑ってしまうほど痙攣して、立派な死に様を見せる鶴見辰吾。 そして見事に「厭な奴」を演じる竹中直人。 男優陣が素晴らしいので、サイコ物と言うより、いろんな人間が一つの部屋のやってきてドタバタするシチュエーション・コメディの変種としても見ることが出来る。面白い。 そして井上晴美は、某写真家のヌード写真集よりも、さらに綺麗に撮れていたと思う。 カスタマーレビューピックアップ 石井隆監督による井上晴美主演のサイコスリラー。5年前の辛い出来事を断ち切り、幸せを掴みかけていた彼女が、再び不条理な展開に巻き込まれる。その結果、彼女がフリーズすることになったものは…。 井上晴美は演技力があり、緊迫感を孕んだストーリーとシーンはそれなりに楽しめる。そして、ほとんどが彼女の部屋の中のシーンなので、露出度の高い格好をしていることが多く、ヌードシーンもかなりある。しかし、あくまで演技の一環としてなので、イメージビデオのようなショットは期待しない方がいい。 この作品で使われたペットボトルや冷凍庫と言ったアイテム、もう一つ用意されていたラストシーンについての、特典映像の中の説明も興味深い。 カスタマーレビューピックアップ
ちひろがだんだんと壊れていくサマは 恐ろしいというより哀れ。 広河がマンションの廊下を裸で歩いてるシーンは つい笑ってしまいました。 大誘拐 RAINBOW KIDS
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-02-24 売上ランキング:DVDで17367位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2005年に逝去された岡本喜八監督の晩年の名作です。 晩年といっても1991年作品なので、60代の作品なのですが。 コメディとして、風刺作品として非常に良い出来だと思います。 脚本の面白さと、主演女優北林谷栄さんの個性と演技力が、この作品の面白さを高いレベルに引き上げていると思います。 こんなシニカルで男気のある山林王(山林女王というべきか)がいたらおもしろいなあと思ってしまいました。 北林谷栄さん演じる柳川とし子刀自+誘拐犯v.s.緒形拳率いる警察のだましあい。 本来誘拐の被害者であるはずのばあちゃんがなぜ? なかなかひねったストーリーなのですが、こねくり回しすぎず、難解でもなく、ほど良い緊張感とハラハラ感を与えてくれます。もちろん適度な笑いも。 娯楽作品監督としての岡本喜八監督の真骨頂を見る思いです。 カスタマーレビューピックアップ 単純に「面白い!」と言うことのできる映画を、私は最近観ていなかったのだが、これは本当に面白い! もちろん出演者の演技力と監督の技量との結晶なのだが、これほど幸せに心から楽しむことができた映画は、本当に久しぶりだ。 内容については他の方々が記述されているので、私がここで述べるようなことはない。 出演者も豪華。個人的には嶋田久作氏の出演が嬉しい。帝都物語や帝都大戦での加藤保憲役のインパクトが強烈だったので、こういう役柄での出演には嶋田氏の演技力の幅が感じられて実に嬉しい。 ナレーションも担当しているが、どうしても加藤のイメージと重なってしまって、「霊力を操るのか?」とか「この俺に勝てると思っているのか!」とか「出よ・・・将門」とかの台詞をつい思いだしてしまう。 嶋田氏にとっては迷惑千万な思い込みだろうけれど。 他にも山藤章二氏や今は亡き影山民夫氏などもちょっとだけ出演している。 ラストシーンは日本の映画史に残る名シーンではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 奇想天外な誘拐物語。刑務所を出所したばかりの健二(風間トオル)は誘拐を企て紀州一の地主でお金持ちでもある柳川家を狙う。 ここで面白いのは、誘拐された柳川とし(北林谷栄)が身代金5000万円として、見くびっては困ると、健二らに怒り、100億円もの要求をするように指示することだ。誘拐犯ととしがいわば仲間になり、警察を相手に勝負を挑む。スリリングでもありが独特のユーモラスもあり最後まで飽きない。 奇才、岡本喜八監督の晩年の名作の一つであろう。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画は主役の人がいかによくても 脇役、エキストラに近い役者が下手だと セリフが耳に残ってしまい映画に没頭できないので 得意ではない私ですがこの作品は大好き。 コメディだということで、最後まで納得して見れます。 さらっと、重いテーマを盛り込んでたり 作品からあふれる「おもしろい映画を作りきろう!」というエネルギーが さわやかな気分にさせてくれます。 何度も見直しすぎて、樹木希林さん演じるクラさんのセリフ 物まねができるようになりました。 カスタマーレビューピックアップ
誘拐事件をテーマに喜劇タッチでドラマを進める力は 恐るべきセンスのものでしょう。 緒方さんの演技がどことなく「結論をわかっているように見える」のは わざとでしょうか。その演技ゆえ結論が別にあると途中から察してしまうのです。 そして、結論の部分がすごく重要で国家と個人、その犠牲、 または一個人の老いると言う事、について簡単ですがさらっと まとめ上げて、この作品を忘れがたいものにします。 私は「レインボウキッズ」この名前は、忘れないでしょう。 どうでもいいんですが、米軍の賭けは、歩兵の勝利でしたね。将校の負け。簡単にここにテーマがあるのかもしれません。「夢」ですね。「生きがい」かもしれない。 この映画でますます岡本映画を追ってみることにしました。そんな素晴らしい、楽しい時間でした。縁側のシーンは白眉です。 発禁ビデオシリーズ 青木ヶ原樹海編
特価:¥ 2,316(税込) 発売日:2008-08-01 売上ランキング:DVDで18764位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このDVDの率直な感想を言います。一般にいう心霊映像とは違い(もちろん心霊映像の中には偽物っぽい映像も含まれてます)ある意味で本当にヤバイ映像が収録されています。 ネタバレになるのであんまり言えませんが、子供には絶対見せてはいけないDVDだと思います。 回りくどい言い方になってしまいますが、観賞する時は『遺品……』のチャプターをとばしてご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ
衝撃的な映像、自殺者の首吊り死体映像などはかなり真実味があり、これはヤバイだろう、、、というものもあり、本当にショッキングでした、一方で樹海で呪いのわら人形を打ち付けている謎の女に遭遇という映像はかなり笑えました、投稿者男性に見覚えあり(あんた、俳優の卵だろう、、、)わら人形を打ち付ける若い女性の髪形が実に不自然、そして、美人、こんな若い美女がこんな事、するはずが、ないだろう、、、作り物すぎて逆に笑え、安心できる部分なので私的には、あり、、、かな?、恐ろしい映像は作りものだと信じたい心理と明らかな作り物のコラボという事で、高評価の4にさせて頂きましたー。 私立探偵 濱マイクシリーズ BOXカスタマーレビューピックアップ こんなにも贅沢なDVD−BOXが他にあるだろうか。シリーズものとは思えないくらいに色彩が違う3作を作り上げたスタッフや俳優の凄味が堪能できる。横浜・伊勢佐木町の一本路地を入ったところにある横浜日劇は、そのままセットかと思うくらいに「昭和」の雰囲気である。この2階に居を構える「濱マイク探偵事務所」を舞台に、第1作目はモノクロ、2,3作目はカラーで撮りあげた横浜の街は、いわゆるいま流行りの「ヨコハマ」ではない。黄金町や都橋商店街、大岡川といったどの観光ガイドにも載っていない、いわば横浜の「影」の部分だ。この探偵事務所を訪問するためには、入場料1000円を払わなければならないという設定も可笑しい。1作目は非常に軽い感じだが、2作目は大岡川の利権を巡るダークな物語(岡田英次が惚れ惚れするくらいカッコいい!)、そして3作目はホラーチックなアクション(おまけに山口智子×夏川結衣だぞ!)と、本当に観るものを驚かせる玉手箱のようなBOXである。濱マイクを演じる永瀬正敏は、これ以降マイクを超える役柄には出会っていない(山田作品に主演する昇華は見事だが)し、南原も磨赤児も本当に渋い。もうこれ以上は言いません。ぜひ観てください! カスタマーレビューピックアップ あまり話題にならなかった日本映画ですが、このシリーズは最高です。主演の永瀬正敏はピッタリのはまり役で(超カッコイイ)、脇役の南原清隆、宍戸錠さらに各作品ごとのゲスト出演者などなど、壷にはまった配役で非常に楽しめます。一話(友情・兄弟愛)二話(親子の愛)三話(恋人との愛)と違ったテーマでそれぞれディープな作品に仕上がっています。TVシリーズで興ざめになった方も映画版のこのシリーズならば、きっと満足できると思います。 カスタマーレビューピックアップ 横浜の映画館の二階に事務所を構える若き探偵、濱マイクの活躍を描いたシリーズ。 おなじみのオープニング、そして、それにかぶさるテーマ曲が最高。 キャラクターも個性的で、観ていて非常に楽しい作品である。 一作目はモノクロを生かした演出がかっこいい。 内容的には二作目が一番いいかな? 三作目は、つまらなくはないが、完結篇としてはいまいち。 いい作品だが、仕様がだめ。 片面一層で、画質はいまいち。 おまけに、画面比率が4:3のLB。 こだわって作られてる作品だけに、もったいない、、、。 カスタマーレビューピックアップ 永瀬さんもTV版濱マイクも大好き。 もう少しノリがある作品だと思っていたので少し残念。 まぁ濱マイクの原点を知りたいという方は観てみるのもありかも。 カスタマーレビューピックアップ
2005年2月19日(18日?)閉館してしまいましたね。劇場公開時はわざわざ「ここで観たい!」と思って行きました。DVDBOXは随分前に購入しましたが本日書き込みます。何と言ってもtvkの特番が入ってるのがイイー!それだけで価値がある。 メノットカスタマーレビューピックアップ さすがはフェ●チオ写真が流出した藤本綾だけに、だいたんなエッチシーンが多い作品でした。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、ストーリー性の無さは100歩譲っても、藤本綾さんのヌードは(大変中途半端ですが)まだ、思い切りが感じられるというか、作品に対する意気込みは多少感じとれます。が、国文佐智子さんのヌードはこの商品を購入した者、またはされた方に失礼極まりない情けなさぶりを発揮しています。 あくまで噂なので本当かどうかは定かではないので、断定はしませんが、本当は、もっと激しいベッドシーンがあり、事務所サイドからストップがかかってカットになったという話(再度書きますが、あくまで噂であり、断定はしません。)もあります。もしそれが本当だとするなら、国分佐智子さんが体を張って取り組んだ作品ならば、そのシーンをカットしない様事務所を説得すべきだったと思います。(実際はそういった事実があったかどうか確認は出来ないので、国分佐智子さん自体はカットして欲しくなかったと主張しておられたら、訂正致します。) この作品で国分佐智子さんのヌードシーンが!、とはまったく目玉にならないし、もし、仮にの話ですがそれを期待してお金を出して購入された方々には大変迷惑な裏切りであり、失礼極まりない気持ちにさせられます。再度、書きますが事実はどうなのか分かりません。間違っていたならばすぐに訂正させて頂きます。ただ、国分佐智子さんのヌードは失望の限りですね。他の大胆にヌードシーンを披露されている大物女優さんを見習って欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ おそらくこの映画はかなり低予算でつくられた映画でしょう。そのわりには楽しめたと思います。藤本綾と国分佐智子は、本当の姉妹のように顔は似ていたし、ミステリアスな役をきちんと演じていたと思います。ストーリーは、最後に全ての話が1つになるのではなく、どこかつじつまの合わないところがあって、それはそれで個人的には好きですし、それがこの映画の良いところではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 予想通りでしたが、国分佐智子の脱ぎ方は中途半端の極みでした。思い切りの 良さのかけらも無く女優根性の無さを感じました。藤本綾も脱いではいたのですが、 からみでの中途半端感はいなめずもうひとつ締まりの無い作品ですね。当然、ストーリー の意味はまったく分かりません。 カスタマーレビューピックアップ
映画館で観ましたが、観終わった後に『いったいこの映画は観客に何を伝えたかったのだろう』と憤りを感じるほど、映画としての製作意図が分からない映画でした。極論すれば、藤本綾のヌードだけが売りの映画なのでしょうが、とにかく内容はストーリー的に意味不明で「ヌードさえ見せとけば良いだろう」と観客を馬鹿にしたような拙く酷い作品でした。映画の公開期間も短い上に、上映館も少なく、公開時にメイキングDVDを劇場で発売し、公開終了後2ヶ月もしないうちに本編DVDが発売になった事からも、要するに藤本綾というグラドルの初ヌードのを売りにしたDVD販売が目的の映画だったのでしょう。製作側の唯一の売りのシーンにしても、映像の見せ方が全く持って中途半端。結果として、それしか売りがないのにも関わらず、そのシーンすら、変な風に夕暮れにボカした映像や暗室での暗がりの映像、寝室での白黒の映像と全てが変テコなオブラートに包んだような中途半端さ。まさにこの映画の中途半端さ・拙さを象徴しています。ストーリー的にもダメだし、タレントさんの素材も中途半端な演出で殺してしまっており、本当にこの製作サイドは、何をこの映画の売りとして見せたかったのでしょうか。とにかく全てが中途半端で拙く、結果として本作品が引退作となった藤本綾さんの熱演を生かすことが出来ず、気の毒に感じました。映画は製作意図・映画内容とも、全く評価する事が出来ず、星1つの評価なのですが、藤本綾さんの頑張りを評価して星2つとします。 屋根裏の散歩者〈完全版〉
特価:¥ 4,242(税込) 発売日:2005-02-25 売上ランキング:DVDで9665位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 江戸川乱歩の世界観と実相寺監督とは、ほんとうに相性がよかったのだと、実感する一本です。 基本線は原作と忠実に展開しますが、オリジナルとして、遠藤以外の東栄館の面々のエピソードが肉付けされています。その住人達の、いかにも乱歩的といったぐあいの胡散臭さ。 とくに、宮崎ますみ演じるバイオリン嬢のエキセントリックぶりは、彼女が主役の乱歩のはなしがよみたい・・・とまでさせてしまうところ。 今日になっての復帰がたいへん喜ばしいかぎりです。 そして、それこそ煙草の煙のように、ゆうらり、と消えてはまた、ふう、と現れる、嶋田氏による明智小五郎の不確かな魅力。 加賀恵子の濡れ場が無意味に多く、ぼかしで引いてしまった、という悔いはありますが、個人的に『D坂の殺人事件』より出来は良いかと。 ご期待にそって、画格はとことん、ななめです。 カスタマーレビューピックアップ 故実相寺監督の脂の乗り切った時代の名作。これまでのビデオはかなり暗く見難かったが、ニューマスターで発売。加賀恵子がエロッぽく、不思議な女優さんで他の映画も見たくなる魅力を持っている。江戸川乱歩の原作は、少し時代がズレた異次元の世界で、大正時代のSM感覚と古典的なのぞき趣味が下敷きとなっている。映画はこのレトロな雰囲気を漂わせ、原作に忠実。しっかりした役者構成とカメラアングルで映画としての完成度が極めて高いと思う。同監督の他作品には、ややオタク系のものもあるが、本作品は誰でも楽しめる、雰囲気に酔える映画。 カスタマーレビューピックアップ これはオモシロイです。まず役者。主役の三上、明智の嶋田、他、いい味出してる人ばっか。厚いです。原作を裏切ってはいないと思います。廃退したダルな空気感と監督の技がピッタンコ。本来異色な画像なはずですが自然に観ていく事ができます。満足感が残ります。だんだん狂っていくバイオリンの音色が実に良いです。 カスタマーレビューピックアップ
1920年代半ばの東京本郷の下宿屋・東栄館だけが本作品の舞台である。下宿屋の名称のみならず、作品の骨格部分がほぼ原作通りである一方、ストーリーに関与しない、原作に無かった東栄館の怪しげな住人の描写も豊富である。 そこで起きた殺人事件の犯人を嶋田久作演じる明智小五郎が、心理的に追いつめていく。東栄館から漂ってくる、時代を反映した退廃的雰囲気の中だからこそ起きたと言える犯罪で、加賀恵子のあけすけな性行為、清水ひとみと寺田農による倒錯的美学、宮崎ますみが見せる狂気などが、その雰囲気を盛り上げる。 エロスとデカダンスを全編に漂わせ、加賀恵子をフィーチャーしたところなどは、まさに実相寺昭雄らしい作品と言えるだろう。 DEATH NOTE デスノート the Last nameカスタマーレビューピックアップ 原作とは違ったラストですが、 あっさり死んでしまった原作よりも むしろLらしくてイイような気がしました。 たぶん原作者了解済みだとは思いますが。 なかなか、イイ出来でおもしろかったです。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいる人ならば、ラストが大幅に改編されているので充分見る価値がある。 あのLがそんな行為を取るかなぁという若干の違和感はあるが、原作よりもスマートなラストだと思うし、Lの死後を描いた原作をバッサリと削って前後編でまとめたという意味では巧いなぁと思ってしまいました。 ただなぁ、あらを探すというよりあらが色々と目立つのは前編と同様。原作を読んでいないと個々の仕組みは理解できないし、出目川や高田清美の原作との違いが分かっていないと「なんや、こいつら」としか感じられないほど人物描写が荒い。 ……で、弥海砂はなんで1年後普通に暮らしているわけ? 原作を読んでいるからこそあのラストが生きるわけで、それ以外の人はどうなのかなぁ。そういう作品をやっぱり高くは評価できないなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 月は勝った そのはずだった 仕掛けられた罠 交錯する頭脳戦 天才VS天才VSアイドルVSアナウンサー …水飴 団子 くずもち Lの仕掛けた罠 発する言葉 すべてが答えになる 答えはDVDで 最後に 夜神月。…やっぱいいや 面白かったです特にクライマックス。Lが復活して意味わからなくて亡霊かと思ったけど カスタマーレビューピックアップ Lのキャラが立っていて、非常に良い! 主人公のキラはバカマジメで魅力をあまり感じませんでしたが、 Lは人間味もあって最高! 特にウイロウをまるごと食うシーンには目がクギヅケになりました(^^) カスタマーレビューピックアップ
これは 戸田恵梨香を視(み)るべき映画である事を 直ぐに悟りました。 強く抱き締めたら 身体が折れてしまうのでは、と心配になる程に細い、“ミサミサ”こと 戸田恵梨香の脚を包む、ボーダー柄のオーバーニーソックス姿が 大変素晴らしかったです。 あの脚に挟まれたい。あの脚を開かせて、その奥に顔を埋めて見たい。‐そんな欲望が湧き起こるのを禁じ得ません。 ‘脇全開’も魅せてくれた、尿意を催(もよお)す監禁のシーンでは、身体拘束をされたまま 衣服や太股を濡らしてくれても良かったです。 サンゲリアカスタマーレビューピックアップ ゾンビ映画は数あれど、本家「ZOMBIE」に唯一対抗しうる作品である。 熱帯地方に存在すると思われるマツゥール島では、死者が蘇るという奇妙な現象が起きていた。 真相を解明すべく島の医師メナードは研究を続けていたが、原因は不明だった。 やがて島中の死者が蘇り、ゾンビの大群となって押し寄せてくる。 病院に立て篭もった生者達は銃と火炎ビンで対抗するが一人、また一人、死者達の餌食となってゆく。 本家「ZOMBIE」の亜流と見られがちな作品だが、決して劣っていることはない。 こちらは僅かに、蘇る原因がブゥードゥー教であることを匂わせている。 (原因は不明だが、見た目にもZONBIEとは種類が違う。) その為か、ゾンビの腐乱が激しく皮膚はただれ、肉は腐ったままの状態で徘徊する。 だが、頭を撃てば死ぬ、動きが鈍い、噛まれた人間もゾンビ化すると共通点は多い。 音楽も原住民が演奏してるような曲で、イントロのドッドッドッドッというところはゾンビの鼓動のようにも聞こえる。 最後のニューヨークのゾンビの大行進はこの世の終わりを象徴しているのだが、何故すぐ下をクルマが大量に走っているのか不思議である。 余談だが、「ゾンゲリア」というゾンビ作品が他にもある。 予告編で「サンゲリア+ゾンビの恐怖があなたを襲う。」とナレーションが流れたときは場内大爆笑だった。 カスタマーレビューピックアップ ゾンビ映画だと割り切って観ました。が、やはり古さを感じましたね。 最近のゾンビ映画(バイオハザード、28日後など)との比較でいえば、 ストーリー展開の遅さは、いただけませんね。スピード感がありません。 ゾンビの遅い動きは不気味でいいのですが、せめてストーリー展開は 早回しでお願いしたいです。最初の1時間はダレますね。火炎瓶も なんだか不自然な爆発を繰り返してましたし、古さを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 十年以上経ってから鑑賞したDVD版「サンゲリア」は文句なしに最高だったのですが、問題だったのが販売元のJVDの字幕編集がいい加減だったことです。 ご覧になれば分かると思いますが、登場人物のメナード博士の名前が「メイナード博士」に変更していると思ったら、終盤には再び「メナード博士」に戻っていたり、「ブードゥ」が途中から「ブドゥ」に変わっていたり、字幕が統一されていません。細かい話ですが、JVDはこういう凡ミスが多いので、その点がNGでした。 カスタマーレビューピックアップ この世にゾンビ映画はそれこそ腐るほど存在するが個人的には最凶のゾンビ映画である。 乾燥した皮膚の下のドロドロに腐った肉体。ポッカリと開いた眼窩から零れる無数の地虫。アル中患者のようなノロノロした歩き方。生者を補食する様のグロ描写。実に生理的嫌悪感をもよおすゾンビ達だ。 これでもか!ってくらいのゾンビのドアップ。…近い…近過ぎる…。カメラワークに悪意を感じる。 そしてクライマックスの診療所での火炎瓶と銃で応戦する絶望的な人間達。このシーンは何故か血が騒ぐ。 エンディングロールの映像がまたイカしている。絶望という名の長い長い行進。最高である。やはり80年代のホラーは神だ。ルチオフルチはやっぱりイッちゃってるなぁ。さんくす。 カスタマーレビューピックアップ
ロメロ監督の「ゾンビ」を観てこの作品を観ようと思った方、この映画は原題こそ「Zombi2」ですがロメロ「ゾンビ」は「Dawn of the Dead」です。関係ありません。アメリカではこの映画が「Zombi」というタイトルで公開されました。 ロメロ「ゾンビ」の”ショッピングモールの施設や商品を自由に使い放題している火事場泥棒描写”や死者を弄び蹂躙する人間の醜さ、ブラックな爽快感とメッセージ性、終末感漂う黙示録的雰囲気etcから「他の(ゾンビ)映画を観たい」と思った方はこの映画を観ない方が良いと思います。 ロメロ「ゾンビ」シリーズはゾンビが発生した世界にいる人間達のドラマを描いているのでSF系パニック映画を探すか新しいロメロ監督のゾンビ映画が完成したらしいのでそれの公開を待ちましょう。 ロメロ「ゾンビ」で地下室に集められたゾンビたちが蠢いている情景、恋人や友人がゾンビになって襲ってくるシチュエーションや人体を引き裂いたり噛みちぎったりする描写、死者がユラユラ歩いている奇妙な画面構成の絵的な魅力といった部分にハマった方は観て損はないと思います。 DVDが普及する前はこの作品のLDが今回のDVDの十倍以上お金を出さないと買えないくらいのプレミア価格がついていました。それだけゾンビ映画ファン達に愛されてきた秀作です。この映画は勿論ロメロゾンビの亜流ですが無数にあるゾンビ映画はむしろこの作品の模倣のような気配さえ感じられます。微笑ましいスプラッタ映画ブームの”あの頃”を感じられる一枚がこの価格で買えます。いい時代になりました。これからゾンビ映画にハマってみようとしている方の参考になれば幸いです。 DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~カスタマーレビューピックアップ 本編が入っていないのに何故金をとるのか?消費者をなめてるのか?とにかく買う物じゃないです。こんなん カスタマーレビューピックアップ このDVDは後編である「the Last name」の公開前にTVで放映された特別番組に未公開映像をプラスた映画のメイキングDVDである。 「complete set」やレンタル版メイキングDVD(隠し映像含め)でも見られない出演者たちのオフショットを見ることができる。 特に、出演者らの香港来日時の映像や劇場初日挨拶など「DEATH NOTE」がこれだけ盛り上がっている、という感じを味わうには、このDVDが一番だと思った。 気分を高揚させるのにもってこいなのである。 千円ちょっとであるという格安設定も良心的。 しかし単体メイキングものとしては少々時間が短いので星1つマイナスとした。 カスタマーレビューピックアップ デスノートを見て松山ケンイチさんのファンになりました♪Lが好き!と言うより松山ケンイチが好き!と言う方にオススメです☆私はどっちも好きなので楽しめました☆L以外のファンの方なら容姿の変わりがないので楽しめると思います!マツケンカッコイイです☆ カスタマーレビューピックアップ DEATH NOTE前編、後編のダイジェストがあり、前編をご覧になられていない方でも、わかりやすく説明されている。出演している三人からのインタビューがあり、それぞれ自分の演じた役について詳しく語っています。 香港ワールドプレミア映像や、特典で初日舞台挨拶ドキュメントがあり、ファンにはとてもオススメです! カスタマーレビューピックアップ
お手頃な値段設定だったので迷わず買ってしまいましたが、私は十分楽しめました。 個人的に松山ケンイチさんに興味がありましたので、名探偵Lとのギャップが良かったです。 |
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