定価:¥ 5,460(税込)
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発売日:2008-05-21
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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13610/総ページ数:1361 最終更新日:2008/07/26 劇場版 仮面ライダー電王 俺,誕生!ファイナル・カットカスタマーレビューピックアップ 2007年1月。俺、参上! この一言のせいで、まだ、オンエアが始まったばかりなのに、 「劇場版も初日に見に行こう」と固く心に誓ったのでした(笑) 生まれて初めて、「仮面ライダー」の映画を見ました。 今までの仮面ライダー劇場版がどのようなものか全く知りません。 だから、このリンクが異例なのかも知りませんでした。 でも、私は毎週のオンエアと続いているのがとても楽しかったです。 オンエア(クライマックスフォーム編・含)と劇場版合わせて、壮大な映画を見ている気分になりましたから。 ゼロノス、牙王、ジーク良太郎、デンライナーの空中戦、モモタロスたちの実体化、 そして、電王4フォームそろい踏み。 あり得ないと思っていた4フォームが並んだとき、鳥肌が立ちました。 なんて電王が好きなんだろう、私。と、つくづく思いました(^^) 単に、「電王」のセリフ合わせかもしれませんが、”ファイナルカット”と銘を打つからにはかなり手を加えたんだろうなとは思いました。 そうですね、小ネタが増えてます(^^) ちょこちょこと、「ああ、こういうつながりだったんだ」と納得させられます。 そして、”ファイナルバージョン”を見るならメイキングDVD「デンライナーの車窓から」も見ていただきたいと思います。 「仮面ライダー電王」は”野上良太郎”を演じた「佐藤健」なくしてはあり得なかったのだと、 スーツアクターさんも声優陣も、プロデューサーも、脚本家も、制作スタッフも「安心して」 「野上良太郎」を任せてたということがよく分かります。 彼は素晴らしいです。 面白くて、楽しくて、きちんと正義があって、少しほろりとさせる。 「電王」のこの劇場版は、 「映画って面白いね」「面白かったら、2回でも3回でも、劇場に足を運べばいいんだ」 って思い出させてくれた作品になりました。 劇場版は2回見に行きました。クライマックス刑事は3回(^^; だって、面白いんだもん。この一言です。 カスタマーレビューピックアップ 公開版のほうがテンポが速く映画として楽しめた 追加されたシーンも公開時カットされたのもうなずけるし 正直前半戦はダラダラ進行し退屈だった ライダーの映画はテンポが命だなぁっと改めて感じた次第です カスタマーレビューピックアップ 〜いままでの映画とのちがい〜 ・ライナーどうしのバトル ・ガオウの変身 ・ジークのバトルの音楽がDouble-Action Wing form ・ガオウのバトルの音楽がDouble-Action GAOH form ・電王のバトルの追加 ・シールドを旗で破壊のとき ・モモタロスの夏休み などまだまだたくさん! ・作品紹介 見比べたりしてもよいしはじめての人にも よい作品です。 買ってそんはないです。 カスタマーレビューピックアップ ディレクターズカット版を楽しみに、通常版DVDの購入を堪え忍んできました。 そしていよいよ「ファイナルカット版」の発売。早速見てみましたが・・。 夏の劇場版の迫力そのまま、スピード感あふれるお話でとても面白かったです。所々、新しいかな?と思うような場面があり、それを探すのも楽しめましたね。 ただ、通常版を買ってしまった人は、わざわざ買う必要があるのかな・・?とは思います。 面白さは確かです。 あと、これは個人的になんですが・・。 初回の特典として付いてきたCD。このDVDに付いてくるということを知っていたので、3月発売からずっと我慢してきたのですが・・。 歌詞カードはなし。トラック数は2。 通常版も買わなきゃいけないのかな・・と、我慢していた時間を後悔しています。 ジークのセリフ入りは良かったですが、CDの方に関しては★2つくらいですかね。 カスタマーレビューピックアップ
DVDのほうはまだ前半しか見ていないのですが、映画館で見たときのようなドキドキ感はあまりないです。(既に内容を知ってるからっていうのもあるんだけど) 特典CDはここでしか聞けないダブアクWINGformセリフverですが、歌詞カードがついないのは不親切かと・・・CD買えってことですか。 劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ 原作を知らない人でも十分その世界観に浸れる。 躍動感溢れるアクションパートと静かに進むトークパートのメリハリも十分といえる。 それは美しい映像とそれに負けないだけの音楽を備えているからである。 丁寧な作りの為だからこそ最後まで飽きずに見ることができる作品だ。 上質な大人向けのアニメ、そういえる数少ない一作だろう。 しかしながらそういう志向がある分、暴力表現に嫌悪感を抱く方には奨められない。 また前述の通り音楽も重要な要素なのである。 そのため、ある程度音響設備が整っていないとやや味気ない印象になってしまう。 ヘッドフォンを用いるとだいぶましになるので参考までに。 Victor [HP-RX500] インドア用密閉型ステレオヘッドホン カスタマーレビューピックアップ 映像化するのは難しい作品なんだと思います。小説は文字だけなので、表現の仕方で 読者を騙せるというか、気づかせないトリックが使える部分があるのですが、映像にされると はっきりわかっちゃうというか・・・ 例えば、主人公の性別も原作の「俯瞰風景」では最初明確にされてなくて、最後に あっそうなの?という驚きがあったんです。文字だけだからこそ、できる手法ですよね。 カスタマーレビューピックアップ 私は劇場には行かず今回のDVDが初見だったのですが、極めて興奮の内に観ることが出来ました。 原作既読でしたので、「ああ、ここのシーンは――!」と感動することしばしば。 このクオリティーでの映像化がまさか叶うとは、と素直に一ファンとして嬉しかったです。 微妙に原作とは展開が違っている部分もありますが、それもまたよしと思えむしろ探すのが楽しみですらありました。 本来の意味としての映像化、原作者様とのすり合わせと製作する者としての拘りの結晶が、正にこの作品なのだと感じられました。 特にそう思えたのは、個人的に本編で最高の盛り上がりを見せていたと思えた戦闘シーン、カメラアングルから何からよくぞここまでやってくれました! ネックはやはり、その価格でしょうか。 内容に見合っていると個人的には思うもののそれは私がやはりオタクにカテゴライズされる人種だからで、一般層への間口や購買意欲を狭め減じさせているのは否定出来ないかな――と。 それ以外には、本当に不満なしでした。 カスタマーレビューピックアップ 小説の世界観、キャラクターなどを忠実に表現していると思います。ビジュアルや声優キャスティングだけでなく、原作から抜き出すシーンの選択や構成、追加設定なども個人的には文句なしでした。 また、小説では取っつきにくかった第1章が、エンターテイメント作品としてより多くの人に楽しめるものとして作られているので、第1章に関しては原作読んでなくても、それなりにおもしろいのではないかと思います。 初回版はかっこいい箱で、特典もまずますですが、本編だけでも十分価値あると思うので、少しでも興味あれば必見です。 カスタマーレビューピックアップ
なんといっても映像がリアルできれい!(おそらくCGを使っているであろう)それに音響効果も魅力的で、会話もとても印象的。どれをとっても文句なし!ただし、時系列が難しいので原作の小説(講談社ノベルス版)を読むことをお薦めします。そうすれば、理解が深まるかと思います。話を戻しますが、「空の境界」はMVP級のアニメだと思いますから、見たほうがいいと思います。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]カスタマーレビューピックアップ 『ALWAYS』大ファンの私は前作・続編のDVD、そしてこの二作品収納版と3つ全てを購入。買いすぎ?(笑) 二作品収納版は開封せずに記念として保存しておこうと思います。使い方は人それぞれでしょう。二作品収納版が出たときにふと思った。収納版が出たってことはこれでホントに終わり? 続々・三丁目の夕日はないのかな…と。あるわけないか…(笑) カスタマーレビューピックアップ 昭和三十年代の懐かしい風景がぎっしり詰まっています。 二作通して見ると、初めから二作で完結の企画だったように思いました。 その意味では、このパッケージこそ、「ALWAYS」完全版といえます。 登場人物それぞれにドラマがあり、人生の重さが描かれています。 底流には、家族愛があり、励ましあって生きてゆくことの素晴らしさを語っています。 努力をすれば報われると信じることができた時代の物語です。 俳優さんも、当時の雰囲気をよく表現していました。 須賀くんの演技は自然で見事でした。 吉岡さんの演じる頼りないけど諦めない姿に、心打たれました。 薬師丸さんは、あの時代の優しいお母さんになりきっていました。 堤さんが演じたような頑固親父、昔はよくいました。 堀北さんは、どう見ても上京直後の娘さんに見え、 単なるアイドルではない演技力を見せつけてくれました。 小雪さんの含みのある演技は良かったです。 俳優の皆さんそれぞれ、「こんなに演技が上手かったの?」と思える熱演でした。 蛍の意味は二回目に見たときに分かりました。(あえて書きません) 何度も見ると、作品の奥深さを感じることができます。 当時の熱い心を思い出して、自分自身の明るい未来を築きたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 前作と続編を合わせて購入できるお得なパッケージです。2作とも素直に涙できる秀逸な作品ですので、お薦めです。 この作品は、ひとつ屋根の下に住まう家族には、血の繋がりの有無があっても、同じ家族愛に支えられている事を、心温まるあり方で表現しています。 また、せちがらい今に生きる我々が過去を振り返る「見る人の切なさ」と、戦争から立ち直り、未来を生き抜く力に溢れている「登場人物の希望」がうまく交差します。 たぶんこの感情が、恥ずかしいくらい素直に流せた涙の源流でしょう。 作品の時代に生きたかどうかは関係なく、誰もがいつでも何度でも、この2つの作品を見れば素直な自分に帰れるはずです。 カスタマーレビューピックアップ まだ1作目も続編も観てなかったので予約し発売日に届きました。 原作の昔からのファンでしたので登場人物の設定等に最初は違和感を感じましたがすぐに解消。 1作目を見終わって心が洗われる気がし清々しい気持ちに♪ すぐに続を観ようと思ったのですがなんとなく我慢し2日空けて観て号泣! 原作を読んでるのもあるし、それ以外に原作と違う部分でもストーリーは読めるのですが関係無く泣かせてくれました。 自分は33歳の男ですが日本人みんなに観てほしい映画ですね♪ 個人的に今まで観た邦画で1番良かったと思います。 42インチのフルハイテレビと5.1ch環境なので最近は画質の綺麗なBlu-rayで集めてまして「三丁目の夕日」もBlu-rayで出ないかなぁなんて思ってたのですが関係無かったです! 逆にこの映画に関しては昭和の雰囲気を出す為にこのくらいの画質が良いのかもしれません。 皆さんに観てほしい為にストーリーには敢えて触れませんでしたが本当に素晴らしい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
経験的に言って、映画の続編やパート2は期待を裏切られる可能性が高いですが、この続編は特別。前作と同じキャストが揃って同じセットを再現して三丁目ワールドを蘇らせただけでも嬉しい限りなのに、筋は前作をきっちりと承継してさらに発展させ、見事な終幕を迎える、奇跡的な作品と言ってよいでしょう。最近は観衆に涙を流させようという意図が空転している邦画が目立ちましたが、続編は前作同様この点でも見事につぼを心得ていて、私は劇場で心地よく泣けました。「フラガール」に劣らぬ満足感です。 続編だけ観ても泣き笑いできると思います。しかし、六ちゃんを始めとする登場人物の成長や時代の流れ、そして宅間先生のエピソード等、前作を観ていないとよく理解できないところがあるのも事実。前作を観ていない人は是非続編を観る前にそちらを観ておくことを薦めしますが、この通常盤2枚組セットはまさにその目的に適った好企画。前作・続編は各々が優れた作品ですが、両作揃って一つの大きなドラマと捉えることで、より作品世界の奥深さを堪能できるのは間違いありません。私のように前作をまだ買っていない人は、一挙に両作品を入手できるこの2作品セット購入の検討を考慮してみて下さい。生産限定商品であることにご注意を。私は購入を決めました。 明日への遺言 特別版
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで573位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 毎年夏になると何故か“戦争映画”に目が向いてしまいます。 本作は,単純に“戦争映画”で片付けられるとは思いませんが,あの第二次世界大戦の悲劇が題材となっていることは間違いありません。 本作では,第二次大戦下の名古屋空襲の時,不時着した米兵を斬首した罪でB級戦犯とされ,絞首刑となった岡田資(たすく)中将の裁判の様子が描かれていますが,岡田中将は,本裁判で「責任はすべて司令官である自分にある」としながらも,一貫して「無差別爆撃をした米軍もまた国際法違反である」という主張を論理的に訴えた人物です。 裁判の中で岡田は,名古屋空襲は無差別爆撃であり,軍事施設への爆撃のみを認めたジュネーブ条約違反であると主張し,搭乗員たちは捕虜ではなく戦犯であるから処刑はやむをえないと断じ,さらには,無差別攻撃を行った責任はたとえ直接爆撃したわけではない無線員であっても負わねばならない,それは連帯責任であるからと述べ,バーネット検察官から「操縦士でも爆撃手でもない,単なる無線士であっても戦争犯罪人だと言うのか? 基地で搭乗を命じられて彼が拒否できるとでも?」と追及されますが,岡田は「確かにそうだが,それでも空襲は搭乗員全員が有機体となって行われたことだから」と反論します。 しかし,この主張と「斬首の指令を下したのは自分であり,責任はすべて自分にある」と強調して斬首を実行した部下の命を救おうとしたことは矛盾した論理といえるかもしれませんね。 本作は,大岡昇平原作の「ながい旅」に感銘を受けた小泉尭監督が,15年の歳月をかけてあたため,満を辞して映画化されました。岡田資の誇り高く生きる姿に込められたメッセージはまさに次世代への“遺言”とも言える作品です。 ちなみにバーネット主席検察官を演じたのはスティーブ・マックイーンの息子さんです。いかついところがよく似ていますね。 カスタマーレビューピックアップ 誰だって自分の命は惜しい。もし誰かに罪をなすり付ける事で自分の命が助かるなら、悪魔に魂を売ってでも、自分だけは何とか生き延びようとするのが人の常。彼には、あわよくば助かろうなどという気は一切ない。責任はすべて自分にあるという立場を貫く。 岡田中将が捕虜の米兵を死刑執行をしたことが、はたして不当なのか否かが論争の焦点となっていくわけですが、岡田中将と弁護士は、論点を巧妙にずらしていき、無差別爆撃=不法行為をおこなっていた米軍機に搭乗していた乗組員は、犯罪者と同等であり、捕虜としては遇することをせず、あくまで大量殺戮の犯罪者として処罰したのであって、それは不当にはあたらない、という論理を展開していくわけです。 まあ、詭弁という感じもしないわけではありませんが、「あれ?ひょっとしたら、無罪になっちゃうかも?」なんて思わせる映画の撮り方がされていて、なかなか楽しめました。 3台のカメラのよるマルチカム撮影は、確かに黒澤映画を彷彿とさせます。でも、ギラついた全盛期の黒澤とは違い、緊張感みなぎるものではありますが、静かに落ち着いています。偉人を描いても、その超人性ではなく、気高い精神にこそにじり寄る感じですね。 そして、この映画には米国に対する恨みがましさも、規律正しい旧日本軍人への過剰な郷愁もありません。むしろ、裁判で公正な弁護をおこなった弁護士フェザーストンや、岡田中将の助命嘆願をしたとされる検察側、裁判官らの姿を人情味ある人物として描いています。つまり、古きよき日本人の姿とともに、アメリカの良い部分をも公正に描いています。そのあたりにも感動させられます。 カスタマーレビューピックアップ 戦争を美化するつもりはありませんが、 こんな素晴らしい将校が日本軍にはいたのですね! 「勝ったら何でもアリ、負けたら何でもダメ」という 戦後の日本を取り巻く状況に屈することなく、 最後まで筋と信念を通したこの岡田中将は、 まさに男の中の男ですね! これはぜひ多くの人に見てもらいたい映画です! カスタマーレビューピックアップ この映画は、終戦時、部下の責任をすべて被って刑場の露と消えた岡田 資中将の美談を戦争裁判を通して描いた物でしたが、全体に、抑揚に欠け、だらだらと進んだような印象があります。 その意味では、せっかく素晴らしい題材なのだから、もう少し、映像にする上での一工夫があっても良かったのかなという気もします。 特に、背景が裁判所内から大きく外れない以上、見ている側からすれば同じような日が続くだけで、少々、間延び感が否めないのであれば、もう少し、雨や嵐や猛暑、厳寒、事故、ハプニング、トラブルを使うなどして、この日とこの日の違いなどを印象づける・・・とか、ラストの、刑場へ向かう途中で主人公が振り返って月を見上げるシーンなどは、横から撮るよりも、全体を俯瞰で撮り、長く伸びた影で月を表現する・・・などということをやっても良かったのかなとも思います。 まあ、岡田中将その人は、確かに、実物の写真などを見ると、暖かい人柄が偲ばれるような感じの人でしたが、大俳優・藤田まことがやると、どうにも、妙に偉そうにしか見えなかったのはご愛敬だったでしょうか。 もっとも、藤田御大もギャラは度外視した出演だったそうですから、思いのほどは伝わってきたような気がしますが。 カスタマーレビューピックアップ
太平洋戦争の末期、日本全国が空襲を受けました。 名古屋も大空襲を受けたのですが、 日本も対空砲火で何機かのB29を撃墜、 当時の米国パイロットがパラシュートで助かりましたが、 当時の日本軍が彼らを処刑してしまったことが、「処罰」なのか「復讐」なのか「報復」なのか? 無差別攻撃が立証されるのか? 東海軍司令官の岡田中将のB級戦犯としての公判を中心に描かれています。 もちろん実話です。 3月8日〜9日にかけての東京大空襲を境に、終戦を急いだ米国はそれまでの軍事施設への爆撃から無差別爆撃に切替ます。 その後に始まった東京や各地の大空襲は 焼夷弾を中心とした日本の家屋を焼き尽くし戦意を喪失させる方向へ向かいます。 法廷では、軍事施設でもない孤児院や商店街が焼夷弾で焼かれたこと、 列車に対して航空機から機関掃射が行われた証言が次々に..。 当時、米国のルーズベルト大統領はドイツのポーランドへの無差別爆撃を非難し世界へ声明を出しましたが、 その何年か後には声明を発した国が無差別爆撃以上の都市を一瞬で破壊する残酷な指令も 出しています。 それは、双方にこれ以上の犠牲者を出さないためだとする一方的な大義名分の解釈で..。 作品の80%以上が法廷シーンです。 主演の藤田まことさんの最後まで部下を守り抜き司令官として一人責任を負う迫真の演技は見事でした。 検事として出演していたフレッドマックィーンはお父さんのスティーブマックィーンを思い出させました。 劇場版 仮面ライダーキバ メイキングカウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」 count.1ハウルの動く城カスタマーレビューピックアップ 作品発表前から日本テレビでは宣伝の嵐。話題性重視の声優の配役。 作品自体も・・・。 最近のジブリ作品は純粋に(?)スタジオジブリの維持のために 作品を作ってるとしか思えない。とにかく、儲かって次回作までの 息継ぎができればいいのだろう。 もちろん、絵はきれいだし、動きも音楽も素晴らしいと言えるレベルだ。 娯楽として1回観る分には何ら問題ない。 ・・・が、宮崎さんの作品はこんな程度だったの?と疑問が残る。 かつては、作品に魂が入っていたと感じた。 迫力があったし、反戦や、反体制というようなメッセージ性があった。 しかし、今回は、、というか最近の作品は・・。 もう創作エネルギーが無くなってしまったのだろうか。 適当に戦争を終わらせてでっち上げたようなエンディングも興ざめだ。 小手先の演出や謎解きは問題ではない。本質的な部分が欠けていると思う。 宮崎さんには本当に創りたいものをつくってほしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 年齢を重ねる事が作品にもあらわれるのでしょうか?私も過去作品は大好きです。だからと言って現在の作品が嫌いでもありません。考え方が歳を重ね変わるように表現や創り方も変わる、変わらない物もある。私は、これからも宮崎駿作品が見れる事を嬉しく思いました。あーでもない!こーでもない!と監督には悩みながら新たな作品を作って頂きたいものです。 声もよかったです。 最近の声優さんでは、今の作品達の強いイメージがあるかと思いますので、逆に良いかと。 特に美輪さん! カスタマーレビューピックアップ まず、これまでマトモに生きてきたと自負している人には理解不能です。 マトモに生きれない不器用な人の心理をうまく表現していると思いました。 自信がなくて、年寄りみたいな生活を送るソフィーがおばあちゃんにされるとか、心を失ったハウルは心臓がないとか、現実世界で病んでいる人達が頭で感じている『今の自分ってこんな状態なんだ!』っていうイメージがこの映画では実際に起こっています。 極度に見た目を気にしてしまうハウル、自分を美しくする魔法、これは美容整形や過剰なダイエットを繰り返す心情に似ています。ソフィーのお風呂掃除によって、髪が黒くなってしまう。これによって彼はヒステリーに陥ります。闇の精霊を呼び出し、身体が溶けだしてしまう。このヒステリーの描き方が凄いと感じました。ヒステリーに陥っている人は意識的にか無意識的にかこれに似た感覚を持っていると思います。その割に正義感が強い。正義感というよりは心が敏感になり、世の中の負の部分が見えすぎるために怒りをもっているのです。世の中は戦争の時代。殺しあう人々がイヤでイヤでしかたがないのです。これはニートと言われる人々の一部が資本主義社会を嫌う感情にも似ています。彼はそれに怪物になって戦います。彼は自分の負の部分を武器に戦っている闇のヒーローなのです。 そんなハウルを癒すソフィーは自信がない女の子。始めのソフィーは心がすでに年寄りだった、だからおばあちゃんになったことを一時的に戸惑うものの、かなり早く受け入れます。ソフィーはこれでいいと思ったのです。呪いをかけたのは荒地の魔女ではなくソフィー自身だったのかもしれません。映画が進むにつれて呪いがいつのまにか解けていきます。これに戸惑う人も多いと思いますが(笑)これはソフィー自身が自分にかかっていた呪いを恋によって解いたのです。 これは心に傷を抱えている人のための映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 本当にほんとうにすばらしい作品だと思います。何回見ても飽きることがありません。 宮崎駿氏は「もののけ姫」以降、作品に細かい説明を盛り込むことをあえてしなくなりました。 解釈は作品を見る側に完全に委ねられています。 私たちが子供のころ夢中になった多くの絵本がみんなそうであったように、 そしてそれらの本を何度繰り返し読んでも(いま読んでも!)飽きることがなかったように 不思議な部分を、つじつまの合わない部分をあえて残したまま、 宮崎氏は作品を見る側にポンと委ねてしまっています。 それはとても勇気のいる行為だと思います。 と同時に、宮崎氏がアーチスト・クリエーターとして、 われわれ常人には想像のできない領域に入っていかれたのかなぁ、という気もします。 私はこれからも素敵な「絵本」を読ませてもらえることを心から楽しみにしています。 音楽もすばらしい! ラスト近くの、「世界の約束」が流れ始める瞬間が、とっても好きです。 カスタマーレビューピックアップ
原作を知らない一般人が見てあきらかにワケがわからんというか、 世界や設定について説明の足りない作品は正直言って駄作でしょう。 設定や人間関係を推測して楽しむという方法もありますが、 それすらできないほどに説明不足すぎるというのが最初の感想です。 ハウルが分裂症に見えるほど浅薄に描かれているのも残念極まりない。 どのキャラも浅いので行動やがんばりに説得力がありません。 宮崎ファンとして非常に残念な1本です。 東京少女 (デラックス版)
特価:¥ 5,107(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:DVDで1400位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 最初にことわっておきますが、ジャケ写(映画ポスター)は、特に内容と関係ありません。 夏帆ちゃんが劇中こんな衣装を着ているわけでもこんなシーンがあるわけでもありません。 単にイメージとして、明治時代のレトロな雰囲気を出しているだけですので、誤解のないように。 で。 夏帆ちゃんは現代の女子高生の役です。 母親の再婚話に、少し頑なになってしまう少女を、嫌味なくとてもかわいく演じてくれています。 また、佐野和真くん演じる、明治時代の悩む青年の姿に、現代ではあまり見られなくなった「こころざし」といったものを感じました。 そんな、100年という時間の隔たりがあって「決して会えない2人」が、「デート」したり、「プレゼント」を贈ったりする、というアイデアはとても秀逸で、不可能が可能になるという楽しさあふれるシーンは、この作品の見どころのひとつです。 そして、終盤の意外な展開。 ここに至って、100年という時の流れと重み、その中で人は死ぬのだということ、そして、だからこそ生きるとはなんなのか、生きたと言えるのはどういうことなのかについて、深く切なく感じさせ考えさせてくれました。 泣けるからいい映画だと言うつもりはありませんが、最近見た映画の中では一番すっきり気持ちよく泣けた作品でした。 以上のように、基本的にファンタジックなラブストーリーでありながら、明治と現代の違いを考えさせる部分もあり、少女の成長物語にもなっており、驚きの謎解きもうまく話の流れの中に折り込まれており、見終わってから考えると、結構緊密なスキのないまとまった作品だと思いました。 夏帆ちゃんファンの方はもちろん、(泣ける)恋愛映画が見たい方、SFファンの方など、幅広い方に自信を持ってオススメ出来る作品です。 カスタマーレビューピックアップ 映画見たのですが、ストーリーなかなか良いです。胸キュンな所や、涙シーンあり。もう一度見たいと思ってたのでDVD化嬉しい(^O^) カスタマーレビューピックアップ
夏帆ファン必見の傑作!! ついに発売決定!! 絶対に予約します!! KIDS 初回限定 『光』
特価:¥ 3,656(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで179位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ あまり興味はなかったのですが、(あまりにも玉木宏がのだめの印象とは違ったので。) なんと重々しい事をさっぱりと綺麗にまとめてくれたのでしょう。 超能力を使うのは、昔のナイトヘッドを思い出させましたが(大好きなドラマで、重々しく暗いドラマでしたが・・・)超能力を使えることは、凡人にととってはうらやましいことやとおもうけど、アサトの悲しみ苦悩。世界で一番愛する母に自分を認めてもらえない絶望。 そんな中で、それだけやないで、しんどいときは周りを見渡せ!友達という存在もあるやろ? いなかったら心を少し開いてみて! 気持ちを前向きにさせてくれた映画でした。 続編希望します。 カスタマーレビューピックアップ
最初は、小池君と玉木君のポップな映画かと思ってましたが、 実際、映画館で見てみると、結構ヘビーな内容でもあり、 かなりショックを受けました。 でも、エンディングを見た後の感覚としてはホッとさせられ、 「いい話だったなぁ」と心から思えます。 火垂るの墓 完全保存版
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで436位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ワーナー盤が1000円台で買える事を考えると 2800円くらいでよかったのでは? ほとんどの人がワーナー盤持ってるだろうし これも買う人は限られると思います。 普通の人は今更特典に4000円以上は出せないでしょ カスタマーレビューピックアップ 戦争によってもたらされる悲劇に、 何より2人の生きる姿というところに、心の深いところが痛くなりました。 清太の親戚のおばさんの家を出ていくという行動は、決して賢明なものではなかったと思います。わがままにも映るのかもしれません。 ただ、あの状況下の中で、清太が清太なりに、懸命にどうするのがいいのかを悩み抜き出した答えだったことは言うまでもないでしょう。ただ妹を救いたい、幸せになれるはずだと信じての行動です。 そして結果的に唯一の糧だった妹は死に、自分も果てます。 泥棒などを肯定したいわけではありません。 かといって、私は清太を責めるのは違うと思いますし、2人の生き方にこれ以上のものを求めたり、理屈をぶつけるのは意味のないことではないでしょうか。 亡霊として現れる彼を見ると、彼自身が一番無念だったんじゃないかと想像します。今も戦争を、そして自分を許せないのかもしれません。それを思うとたまらないものがあります。 彼には導いてくれるような助けや支えが、あるいは時間や経験が必要でした。本来それは与えられるはずだったと思います。そんなに完璧に生きられる人はいません。 これは戦争の悲劇や記録よりも、むしろ“戦時中においてこの2人がどのように生きたか”というところに焦点をあてた作品であり、そこに本質があると思います。 それはもう否応ないものとして、ひとつのケースとして描かれたものだと思います。 戦争に巻き込まれて狂わされて奪われること、清太があの小さな背中にどれほどのものを背負わなければならなかったのか、追いかけて叶わなかったもの、清太にとっての節子、節子にとっての清太、人間の脆さ、弱さ。 それでも、悲劇の中にもたしかにあった一瞬の至福の美しさ、ひたむきさ、あたたかさ、家族の思い出。 2人の姿を通して見せる人間物語に、この作品の素晴らしさがあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 『火垂るの墓』のDVDがついにジブリがいっぱいコレクションからの発売。もうそれだけで感激です。 高画質になった! エッセイや初回CDがついてくる! こんなのは本当にオマケのオマケでしょう。ジブリDVDを集めて人はわかると思うんですが、やっとナウシカからゲドまでトトロマーク一色の並びになるんですよね。 これだけで十分嬉しい。 作品の内容は賛否両論あると思いますが、少なくとも私はこれを見て泣かずにはいられませんでした。今まで自分は生きることにこんなに一生懸命になったことがあるか?そう自問させられる映画だと思います。 文句なしの★5つ カスタマーレビューピックアップ
私の少年時代、最初に映画を見たときは、涙が止めどなく流れて最後までとてもまともに見られませんでした。兄妹の境遇の悲しさと戦争の不条理に対する怒り。私は清太に感情移入しつつ、切なさにうちひしがれたものです。 それから20年、結婚し子供が生まれ、節子を思い浮かべると胸が締めつけられます。特に末娘は、髪型のせいでしょうか、表情が節子にそっくり。今は幼い我が子の庇護者として、責任の重さと平和への切なる願いを胸に抱きつつ、仕事と育児に打ち込んでいます。子供たちにもこのDVDをいつか必ず見せたい。 さすがジブリの高畑勲監督は情感たっぷりに、ダイレクトに戦争の悲惨を訴えています。野坂昭如の原作はもっと突き放した感じで鋭く反戦を唱えており、フランスの「禁じられた遊び」を彷彿させます。 映画のポスターで、B29の下で破れた傘を持った節子をおんぶする清太。黄泉の国から現代の私たちを見つめているようなその目が頭から離れないのです。 |
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