定価:¥ 3,360(税込)
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発売日:2001-10-03
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Amazon人気商品ランキング/声楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:277/総ページ数:28 最終更新日:2008/10/08 ライヴ・イン・イタリーカスタマーレビューピックアップ 非のうちどころがないコンサート。会場が素晴らしいので全景観てみたかったですね。 本当に美しい曲を作るcacciniからコンサートはスタートいたします。 この3曲はたまらないです。特に2番目の「アマレッリ」抑えて、美しいメロディを歌い上げるバルトリ、素晴らしいテクニックです。 次にヘンデルの名曲「刺は捨ておき」、きれいな曲ですね。高い音も無難に出ております。 しかしバルトリの真骨頂はアンコールの「カロ・ミオ・ベン」です。 最近オペラにも積極的ですので楽しみな一人です。私は後半のピアノ(ジャン=イヴ・ティボーデ)の伴奏だけのパートの方が気に入っております。静かに歌い上げる、余韻が素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
バルトリは何てチャーミングなのかしら?それでいて、歌がうまくて演技がうまくて。コケティッシュな所も、又カワイイし。このDVDはバルトリの魅力を余すところ無く伝えてくれます。特に「二つの風にかき乱され」には感動して鳥肌が立ちました。彼女は本当に上手過ぎます。一枚でとてもボリュームがあって、リーズナブルで大変満足しました。 ボリショイ黄金期の芸術家たちカスタマーレビューピックアップ
~1951年製作なので覚悟はしていましたが、モノラルなのと音量が大きくなると音割れがするのが思ったよりつらかったです。映像はカラーできれいでした(年代は感じますが)。 コルホーズの労働者が招かれてモスクワでオペラ(「イーゴリ公」の最初と最後とだったん人の踊りなど)を鑑賞し、資料館を訪れて歌手に歌(「オネーギン」からレンスキーのアリア)を歌~~ってもらう。その後、逆にモスクワの芸術家たちが農園を訪れて歓迎会でロシア民謡と踊りのコンサート。また農園で見いだされた少女がモスクワに出てきてオーディションで歌ったり、バレエやオペラの舞台リハーサルを見学したりする、というストーリー仕立てになっています。 リハーサル風景としてプリセツカヤが「白鳥の湖」の2幕から王子とのパ・ド・ドゥ~~を踊っています。ガリーナ・ウラノワの「ロミオとジュリエット」でクッションダンスと舞踏会でロミオと出会う所などが入っています。 封入の解説書で出演者の肩書きがそれぞれ「人民功労芸術家」などとなっているのがソ連時代と彷彿とさせて面白いです。映像に出てくる指揮者も勲章をじゃらじゃら着けてました。 ボーナス映像でウラノワのジゼル全2幕が入~~っています(1955年ロンドンのコヴェント・ガーデン)。音声はステレオでした。~ 巨人*交響曲 第1番 ニ長調カスタマーレビューピックアップ
『第4』が素晴らしいです! 個人的にマーラーの交響曲では、今まで苦手な一曲でしたが、このソフトで変わりました。 特筆すべきはエディト・マティスのチャーミングさです。 フィナーレで、しばしば指揮者のバーンスタインに投げかける、愛らしいアイコンタクトは男の私として感じるものがあります。 このアイコンタクトは、この楽章の前半に、多く見られますが、最も美しく歌い上げる箇所は最後の一節〜ラストまでで、まさに天国的! 私は長くこのフィナーレが持つ『天国的』な部分と、『グロテスク』な部分のギャップを素直に受け入れられないでいましたが、マティスの歌う姿を見ていると、そんな抵抗感は完全に払拭されます。 また彼女の黄色の衣装がこの曲にピッタリで、視覚的に天国的な気分が味わえます。 もちろんバンスタの指揮も素晴らしく、第3楽章は美し過ぎて息が止まりそうになりました。 視覚的なことも含め、この交響曲の最も美しい演奏です! モーツァルト レクイエム ニ短調 K.626
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2006-04-26 売上ランキング:DVDで56071位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 30年も前にウィーンのピアリステン教会で収録された伝説の演奏。ベーム渾身の指揮。独特の気品あるスタイルで指揮するベームも、有名なソリスト達も、あらゆる楽器も、煉獄思想に基づいてみんな祈っている。単なる音楽演奏ではない。また、続唱では輪唱が見事な合唱と共にテインパニが素晴らしい。今日、コンサートホールで収録されるようなステレオの明快さはないが、教会のドームに共鳴して心に響く神の世界が展開される。モーツアルト最後の未完の作品。ケッヘル末番626。カール・ベームの端正な指揮。これほど魂を揺さぶられるものはない。 カスタマーレビューピックアップ
ベーム指揮ウィーン交響楽団によるモーツァルトのレクイエムの貴重な映像です。以前テレビで放映されたことがあるそうですが、待望のDVD化がようやく実現しました。ベームの解釈は、同じ時期にウィーンフィルと録音した、今やモツレクの定番中の定番となっているCDとほぼ同じスタイルで、あのCDに勝るとも劣らない熱のこもった演奏が展開されています。四人の独唱者がまた豪華絢爛たるメンバーですし、ウィーン交響楽団の演奏も、ウィーンフィルだと言われても気がつかないくらいの、いわゆるウィーン的な美しい響きをたっぷり聴かせてくれます。近年の古楽器演奏のスタイルを好む人にとっては、あまりに重々しすぎる演奏と感じるのかもしれませんが、ベームファン・モーツァルトファンにとっては、永遠に価値を失わない、宝物のような演奏であり録画であると自信を持って断言したいと思います。 ドイツ・レクイエムカスタマーレビューピックアップ
カラヤンはこの曲を何度かレコード・CD録音しているが、このDVDがベストと小生は思っています。なんといってもヤノヴィッツのソプラノがとてもすばらしいし、いろいろな面でも一番バランスがとれている演奏だし、カラヤンの指揮振りを見ながらの音楽鑑賞は最高ですね! 映像に関してもベートーヴェンのシンフォニーの時のような不自然な映像挿入はなく、コンサートのライブ映像のままでとても気に入ってます。 ブラームス:ドイツ・レクイエム
特価:¥ 5,000(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで66247位 DVD / 通常24時間以内に発送 復活*交響曲 第2番 ハ短調カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい演奏だと思いますが、最後の最後でカメラが指揮者や演奏者ではなく大聖堂の天井の方にパンしてしまい、なんとも気の抜けた終わり方です。画竜点睛を欠くとはこのことだと思います。残念!! カスタマーレビューピックアップ ~30年前の演奏で、音質はよくない。特に弦、管ともに合奏部分の立体感が乏しい。しかしながら、バーンスタインの生前、彼がマーラーを指揮している姿を観えなかったものにとって、音質などは度外視しても、マーラーのDVDならバーンスタイン盤を強くお勧めする。1番や5番では映像まで時代がかっている(おそらくカメラが古かったのだろう)が、これは映像はまずま~~ず。教会内なので、最近の演奏でもなかなかオーケストラ部分、および5楽章の合唱部分、全ての観点で完璧な録音は難しいのだろう。 第2楽章のピチカートの合奏、1,~~ 5楽章での激しい主題に突如移る時のバーンスタインの飛び上がって踊り出しそうな仕草、そして何と言っても、5楽章のソプラノと合唱、アルトで展開してゆく昇華は何度繰り返しみても、感動が薄れることがない。バーンスタインの後年の比較的音質がよくなったCDが比較対象になるだろうが、この盤では5楽章での人間性溢れるバーンスタインの表情に何より感動した~~。この合唱部分を聴いていて、バーンスタインのマーラーが死後15年くらい経つ現在でもなぜこれほど排他的といえるほど、偏愛され続けるのか分かる気がした~ カスタマーレビューピックアップ マーラーの交響曲の中でも、「復活」が一番好きで、バーンスタイン指揮のCDも2枚持っていますが、やっぱり「復活」は映像付きが最高ですね。 このDVDは、イングランドの大聖堂でのライブを録画したもので、この聖堂の内部の映像が演奏にラップして、それがこの曲の持つ雰囲気をさらに神々しいのものに昇華しています。 それに何といっても、バーンスタインかっこよすぎ!!5楽章のフィナーレの部分の彼は、今にも神のもとに羽ばたいて行きそうなほど美しくかつ力強い笑顔をたたえています。LSOもバーンスタインに導かれ魂のこもった熱演を見せてくれます。 録画が1973年と古いので、映像や音には少し古さを感じますが、これを見ると、「復活」はやっぱりコンサート音楽ではなくて聖堂音楽なんだということが改めてわかります。 CDでは味わうことのできない映像の醍醐味を十分を味わえます。 カスタマーレビューピックアップ
マーラーの交響曲の中でも、「復活」が一番好きで、バーンスタイン指揮のCDも2枚持っていますが、やっぱり「復活」は映像付きが最高ですね。 このDVDは、イングランドの大聖堂でのライブを録画したもので、この聖堂の内部の映像が演奏にラップして、それがこの曲の持つ雰囲気をさらに神々しいのものに昇華しています。 それに何といっても、バーンスタインかっこよすぎ!!5楽章のフィナーレの部分の彼は、今にも神のもとに羽ばたいて行きそうなほど美しくかつ力強い笑顔をたたえています。LSOもバーンスタインに導かれ魂のこもった熱演を見せてくれます。 録画が1973年と古いので、映像や音には少し古さを感じますが、これを見ると、「復活」はやっぱりコンサート音楽ではなくて聖堂音楽なんだということが改めてわかります。 CDでは味わうことのできない映像の醍醐味を十分を味わえます。 センド・ラウンド・ザ・ソング:ア・クリスマス・セレブレイションザ・カー・マンカスタマーレビューピックアップ 芸術家は残酷で背徳的なテーマを扱う時でも本能的に素材に敬意を払い、虚構の中ですら、その本質的な美の尊厳を蹂躙しようとはしないものだ。これはヴィスコンティの映画を観て感じることだが、M・ボーンの作品にも共通の美学が見える。『ザ・カーマン』の中でこの美学を最も悲劇的に体現している「素材」はアンジェロである。徹底して粗野で猥雑で暴力的な雰囲気の中で、彼の滑稽なまでのナイーヴさが奇妙に胸を打つ。愛から憎しみへ、そして哀しみへと翻弄される若い魂の熾烈な純粋さ。それが流血と殺意のただ中で観る者に美を確信させる所以であろう。間奏曲の甘美な旋律にのせた異色のパ・ド・ドゥがいい。別々の情事の後、ラナとアンジェロがそれぞれの愛の記憶に酔いしれ、すれ違いながら夢見心地に踊る。互いに一度も触れ合うことなく。この場面もまた、醜悪な人間性の露呈に容赦なくこだわり通したヴィスコンティが、望みなき愛を痛切なまでに美しく描ける人でもあったことを思い出させる。 カスタマーレビューピックアップ 実際、同じモノを舞台でも見ました。 舞台で見た程の迫力は伝わりませんが(大画面で観れば別でしょうが)、十分に楽しめるものです。 舞台とは違った視点で、より一人一人のダンサーの動きや表情が見えるので、別の楽しみ方があります。 コンテンポラリーダンスを勉強している方、興味のある方には特にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 『Swan Lake』ですっかり味を占めてこの作品を購入した。見てみたら、またもや度肝を抜かれる作品だった。 全編・荒々しいパッションで彩られ、見ているだけでこちらの鼓動も早くなるような気がする。ストーリーを粗筋で読むだけでは決して得られない「感情」のうねりがある。 いかにも男臭い男である「ルカ」のなんとも言えない魅力。蠱惑的な「ラナ」の女の魅力。そして、ルカにひかれ、運命を変えられてしまう「アンジェロ」の痛々しいような心の動きの一つ一つ。どれをとっても、見事としか言いようがない。 カスタマーレビューピックアップ
「ザ・カーマン」はアドベンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズというイギリスのモダン・バレエ集団による、カルメンのモダン化だ。 カルメンはルカと言う流れ者の男と、ラナという車工場主の妻の二人に分けて演じられる。ホセはアンジェロという気の弱い男、ミカエラはラナの妹リタ。 ここで気がつくのは名前がスペイン系だということ。 私の持っているDVDは日英仏語のほかスペイン語とポルトガル語でも聞くことができる。イタリア語が入っていないのがいかにも今日的だ。 作品はバイセクシャルに進められる。ルカはラナもアンジェロをも虜にしてしまう。タイタニックをパロっている男同士のカーセックスシーンは秀逸。ルカが「欲望という名の電車」のマーロン・ブランドのような男くさい男であるのがよい。そしてアンジェロもボクシングを教わり変貌する。 女たちははだしでおどる。過剰な性描写とも言えるくらい、その艶めかしさは際立っている。激しいリフト。車の輪を転がしてリズム感をつける。 ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》カスタマーレビューピックアップ シュツットガルトの「指輪」が映像化されたのは画期的だ。色々な事件が次々に起こる「ラインの黄金」は演出家がどう料理するか楽しみな作品である。舞台装置は最初から終わりまで一切変わらず、色彩的にも地味であるが、きわめて緻密な演技がなされており、それをどう読み解くかが非常に楽しい。歌手達の表情・細かい動作がよく分かるのはDVDならでは。音楽的にも充実しており、指揮・歌唱・オーケストラ全て水準以上である。個人的にはローベルト・キュンツリのローゲ、フィリッ・エンスのファフナーが特に気に入った。 カスタマーレビューピックアップ あまりにも意表を付く演出の連続で賛否両論真っ二つに割れたシュトゥットガルトの指環4部作では、この序夜「ラインの黄金」が最も完成度が高いといえるかもしれない。なんといっても、出だしから演出が凄すぎる。いきなりキャストの大半が、直立不動で登場するという破天荒ぶり。この始まりからしてただならぬ雰囲気が充満しているのだが、この後に次々と起こる演出は半端じゃない奇抜さだが、実は「意味」や「暗示」という点では相当に分かりやすく行われていることに好感が持てる。たとえば、まだ登場する時間でないところで、なぜかローゲがすでにフライアの脇で「りんご」の皮むきをやっているのだ(笑)。しかも、その皮がポロッと落ちる瞬間の演出は、指環のストーリーを知っている人なら、ニンマリすることだろう。ヴァルハラ入城のシーンも度肝を抜くような演出が待っているので、見てない人はお楽しみに。ちなみにこれら素晴らしすぎる演出はヨアヒム・シュレーマーによるものである。 カスタマーレビューピックアップ
奇抜な演出と、四部作をそれぞれ異なる演出と歌手で演じさせるという試みが賛否両論を巻き起こしたシュトゥットガルトの『指輪』の記録です。私も、特に神話世界を題材にしたこのような作品が必要以上に現代的にアレンジされてしまうことなどには、どちらかというと抵抗を感じるタイプの愛好家なのですが、このディスクで観られる演出に関しては、自分でも意外なほど抵抗を感じませんでした。その理由のひとつは、オーケストラと歌手たちが、演技や演出の奇抜さに気を取られすぎず、着実に音楽の面で各自の実力を発揮しているからだと思います。初めて『指輪』の映像を楽しんでみようとする人には、やはりレヴァイン盤やブーレーズ盤などの、よりオーソドックスな映像をお奨めしますが、すでにある程度この作品を知っている人には、ぜひこの盤もじっくりと味わってみてほしいと思います。 |
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