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Amazon人気商品ランキング/恋愛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1097/総ページ数:110 最終更新日:2008/10/14 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~カスタマーレビューピックアップ 一番輝いている青春時代のひとコマを京都の落ち着いた風景とともに美しく描いています。 小指を絡めた約束のシーンも画を見ているような美しさを感じました。 現実生活からかい離したような素敵な映画です。 最後の初雪デートの美しさが印象的。 森山直太郎の主題歌も見終わったあとに素敵な余韻を残してくれました。 ラブロマンスが好きな女性向け映画でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ でも監督が韓国の人でちょいちょいついていけないところがあった カスタマーレビューピックアップ 正直ストーリーはありきたり。 でも逆に純愛映画ではごちゃごちゃしたストーリーよりは良かったかも。 注目は宮崎あおいの京都弁です。 全く違和感なく、元々関西人かと思うくらい。 京都人特有の、おっとりとした雰囲気を醸し出した演技をみても、この人は絶対に天才ですね。 見終わった後は、ほのぼのと癒された気持ちで満たされてました。 ただ、宮崎あおいファンでなければ、苦痛以外の何ものでもないと思いますが…(笑) カスタマーレビューピックアップ 主役の2人の演技力は星5ですが、ストーリーが普通過ぎるというかイマイチ感動できませんでした。よくある展開だな〜と。BGMの挿入の仕方も展開に合わせてただポンポンとはめているだけに感じました。完成度の高い映画を見たいときよりも気軽に映画を見たいときにオススメだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
日本の大手=角川映画 ×宮崎あおい と、 韓国の大手=CJエンタ ×イ・ジュンギ とが、 共同制作した映画ですので『物凄く期待』して見ましたが、 ストーリーは『時代遅れ』な内容で、最悪な展開でした・・・。 主演の、 宮崎あおい氏やイ・ジュンギ氏の演技も大変良く。 監督・音楽・美術・照明・その他、撮影地も とても良い造りをしてます! が、 脚本のみが、時代遅れで最低な映画でした・・・。 自分は、 宮崎あおい出演映画は、全部見てますが、低レベルな作品だと思います・・・。 8年以上前から韓国の『ラブコメ映画』が日本公開されて来ましたが、 その映画の『丸写し』的で、 ストーリーは、一切の『新鮮味』が無く、在り来たりな脚本です・・・。 最後の『どんでん返し』にも、一切 面白味が有りませんでした。 日本人の作家が書いたシナリオです。日本の恥です・・・。 この脚本でOKを出した『角川映画』にも、疑問も覚えます? この脚本では、日本映画 全体の印象が悪くなります・・・。 実際に、 韓国の国内でも『悪評』の映画で、掲示板で叩かれた映画でした。 総評は、 韓国映画をあまり見ない人には、良い映画だと思います。 が、 韓国映画を大量に見てる方には、新鮮味が無いと思います。 ひとひらの雪
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2008-11-01 売上ランキング:DVDで1808位 DVD / 近日発売 予約可 東京少女 (通常版)カスタマーレビューピックアップ 時代と場所をうまく絡めながら展開する良い映画です。 人とのコミュニケーションが心を温めていくことを教えてくれた気がしました。 「ありがとう」という言葉が 心地良い響きになります。 地元の事を調べてみようと思いました。 非常に良い作品と思います。 カスタマーレビューピックアップ おおまかな設定で言うと「きみしか聞こえない」にそっくりなのですが、かなり良かったです。「きみにしか聞こえない」と同列においてもいい作品だと思います。 面白いところと、ハラハラするところ、感動するところのメリハリがあってよかったと思います。 まず、明治と平成で物事の感覚がまるで違うところが面白かったです。金銭感覚や、学校、風習の違いがわかる所は少し笑ってしまいそうでした。「100年違うとこんなにもちがうんだ」という驚きもありました。逆に100年を経て渡った手鏡のシーンは感動させられました。そして、そこからクライマックス、ラストはハラハラ、そして感動させられました。 「きみにしか聞こえない」が好きな人ならきっと気に入る作品だと思います。「きみにしか聞こえない」が好きな人はぜひ見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ
突飛な作劇でも、好きだけど逢えない時の壁が切なさモードとなる作劇はジワジワと多感な青春モードへと引き寄せて、好感の持てるファンタジーとなっています。 超大作ではない(TVドラマでも可とも思えますが...)が、明治時代の東京も見所のひとつ。銀座や本郷の街並み、人々の服装など、きちんと時代考証され再現されています。 未歩役の夏帆は「天然コケッコー」で好演したばかり。特別美人という訳でも、演技が上手いという訳ではないのですが、彼女の持つ独特な自然さがスクリーンの中で不思議な魅力を感じます。家庭問題があったりして、つっけんどんな態度から少しずつ素直になる少女の変化を体現してなかなか良かったです。 ふたりが時を超えて、銀座でデートする作劇アイディアは独創的だし、プレゼントの交換にまつわるエピソードなどタイム・パラドックスとして少々イージーかなと思えなくもなかったですが、お互いの姿が見えなくても伝わり合う「声」と「想い」。「時は離れていても、心は近くに感じる」という情感は十分に伝わる演出でした。 いま、会いにゆきます スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 原作を読まずにDVDで観ました。ストーリーも単純で分かりやすくて、はまりやすい。しかし、見所みたいな箇所は特にないし、驚くような展開もないかなあと思いました。人物描写がうまいと思いました。リラックスできる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 今年も雨の季節になり、この映画をまた見たくなりました。 いろんな映画を見ましたが、 この映画には理屈ではなく心を揺さぶるものを感じます。 心や体にかさぶたのある人は号泣するかもしれません。 (私もそうでした。) 一生、忘れられない映画になるかもしれませんよ。 今の季節に見るのがおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 木造の古い家。緑の湖のほとりの赤いポスト。 たっくんとゆーじ親子を巡る心優しい人たち。 雨の日に亡くなったはずの妻が帰ってくる。 美しい絵が続く。が、正直タイクツだった。ラスト20分までは。 こーゆーラストだったんだ。なんちゅうストーリーだ! おじさんの頬を熱い涙が流れる。 「ボーイミーツガール」ではなく、「ガールミーツボーイ」の 物語だったんだ。そして、少女はある選択をした。 ・・・「いま、会いにゆきます」 タイトルの意味がやっと分かった。 ワンアイデアな作品だが、不覚にも感動してしまった。 カスタマーレビューピックアップ 今思い出しても、なんか切なくて暖かい気持ちになる映画です。 劇場版が公開中に1人で見に行って後半からほぼ泣きっぱなし。 自分の子どもが生まれてからは、子役の子どもとダブってしまい 映画を思い出してまた切ない気持ちになったり。 本当に良い映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
記憶を無くして夫のもとへ帰る妻。しかも6週間限定。別れがまた来るのが俳優も観客も全員わかっているから、共に物語に入っていける。竹内結子の可憐さは、こりゃあ中村獅童もやられちゃうだろうなあ、という感じである。ラストでなぜ「いま、会いに行く」のか、またなぜ結ばれるのかがわかったとき、ダムが決壊したごとくに涙があふれ出る。「ビューティフルライフ」のコンビによる作品だけに、映画的カタルシスは若干薄い。せっかく種田陽平がすばらしい美術を生み出しているのに、光の使い方はTVの延長だった。森とか、空とか、雨とか大事な要素が、巧の勤務先と同じ色合いなのだ。篠田昇に撮影監督をやってほしかった一作である。でも、脚本や堅い演出は見事であり、日本映画史に残る作品であることは間違いがない。 博士の愛した数式カスタマーレビューピックアップ 綺麗に歳をとるっていいですね。美人という意味では今の方が確実に上ですよね。こんな10才のお母さんいたらなぁ…しみじみ。 博士とのやりとりほのぼのしてていいですね。深津さん好きで阪神ファンなら更に星プラス。 カスタマーレビューピックアップ 博士は交通事故により、記憶が80分しかもたない。 その分、「地の自分」というのが見えてくるが、博士のそれは 数学や数字を愛する心と、子どもへの深い愛情に満ち溢れている ものだ。子どもを心から愛する姿、数学の魅力を伝え、それに 感化されていく家政婦とその子どもである「ルート」。 そんな姿を見て、感動と共鳴を受けた。 自分も博士のような人から数学を教わりたかった、という気持ちや、 家政婦の心の優しさ、真心が琴線に触れた作品だった。 ただ、後半の謡の部分のシーンは長すぎたように感じたので、 ☆4つとした。 カスタマーレビューピックアップ 殆どあり得ない設定、つまり記憶の保持が続かない数学者、それを経済的に支えられる未亡人、献身的な家政婦、数学と野球にのめり込む子供などなどおとぎ話的世界の映画。しかし、それだけに今の日本には見られないようなきれいな世界(人情、風景、風物など)が描かれていて、まさに佳作と行っていい作品。ただし、80分しか記憶が持たない事実が曖昧にしか感じられず不満が残る。 カスタマーレビューピックアップ 小川洋子さんの小説はあまり好きではないので原作を読まずに観ましたが、とても美しい詩的な映画で楽しく鑑賞しました。数学が大嫌いな私などでも数式にこんな仕掛けが隠されているなんて…と感嘆。幾分幼さを残して成長した√少年が、敬愛する博士から授かった数学の恩寵を教師となって語り継いでいくストーリーにぐんぐん引き込まれました。映画「21g」の中でもショーン・ペン扮する数学教授が、“人生や宇宙には必ず数式が隠されている。数は扉…人間より大きな謎を理解する為のね。二人の人間の出会いは幾多の要素が関わる。それが数学というものだ”と美しく論じていた。 博士を取り巻く人々の間にも目には見えない大きな繋がりが見えて、そういったものを運命と呼ぶのだろうか。優美な音楽に包まれて感動的な海辺のラストシーンにウィリアム・ブレイクの壮大なる詩が重なる。古代から存在してきた海の果てしなさの前に、人間はかくも小さく、だからこそ一瞬一瞬を永遠に変える心を持ち続けたいと願う―泣かせる。 カスタマーレビューピックアップ
『ことわりを 諭す数式 あざやかな 記憶ひととき 時は流れず』 femaleカスタマーレビューピックアップ てっきり長谷川京子さんの絡みが見られるものだと勘違いして買ってしまいました。当然の事ながら彼女クラスの大物女優は脱ぎません。甘く考えていた僕が馬鹿でした。それに時間制限のある短編のオムニバスドラマでいったい何が出来るのでしょうか?期待するほうが悪いのだと思います。購入する際には一考を! カスタマーレビューピックアップ この映画で一番良かったのは「玉虫」!石田えりの少女のような笑顔と言動。そして匂い立つようなカラダからのエロス。見事に演じてる!さらに小林薫と加瀬亮がまた上手い!塚本晋也監督はやはり独自の世界観を持って我々を作品の中に引き込んでくれる。見事ですね〜この作品を見るだけでこの映画は価値があります。 カスタマーレビューピックアップ 「失楽園」あたりからだろうか、ポルノ映画やポルノ小説にやたらと芸術っぽい色合いをつけて芸術でございと売り始めたのは。別にポルノが悪いとは思わない。しかし、単に性的な興味で作られたものをいかにも深みのある文学作品や芸術作品として売るのはどうしても好きになれない。見ているほうだってお気に入りの女優が裸になるから見ているだけだろう。それ以上でも以下でもない。 カスタマーレビューピックアップ オムニバス映画にロクなものはない。それぞれのエピソードは「なんや、これ?」程度のもので、「官能」を表現するのに、この短さでは監督も力量を発揮できないだろう。でも、石田えり大好き。高岡早紀も大好き。野村恵里も大好き。3人とも(長谷川京子を除く)スクリーンの上に「女性」をムンムンさせることのできる名女優だと思う。それぞれの女優ファンならお金を出して買っても損はない。 カスタマーレビューピックアップ
まず、脱ぐのは野村恵里と石田えりだけ。 高岡早紀も脱いでいるようですが、胸とかは見えません… ただ、高岡早紀はエッチな言葉は、たくさん言ってくれます。 他の方もレビューで書かれていますが、「桃」は長谷川京子を無理矢理、 出演させなくて、良かったんではないでしょうか? 野村恵里に現在シーンも演じてほしかった。 ダンスは、これ自体は素晴しいのでしょうが、必然性を感じませんでした。 逆にかっこわるくなっている気がします。 1話1話は悪くないので、ダンスをなくして、長谷川京子の出演を止めて、 高岡早紀のおっぱいが見えてれば、星5つ。 ガメラ3 邪神<イリス>覚醒カスタマーレビューピックアップ 最高傑作です。ゴジラからつづく日本の怪獣映画頂点です。ゴジラの一作目にも人間ドラマや問題定義が含まれていて、素晴らしい映画だと思いますが、「怪獣』と言う興味が中心となり内容が形骸化してゆき、新しく作られるたび中身の希薄な作品が増えていったと思います。ガメラも一時途切れてましたが、新シリーズになり、初期の頃に持っていた原点の立ち帰ったような作品群です。大映ガメラ3 邪神<イリス>覚醒のこの3作品はどれもすばらしいのですが、回を重ねるごとに特撮(CG?)は高度に成ってきます。内容はこのシリーズの主題だと、私が思う、人とガメラとの繋がり、そりてガメラとはいったい何かという事を深く考える、このシリーズ最高の作品だと思います。そこには、古い日本人が持っていた自己犠牲(仏教的?)の精神、「男はつらいよ」などのかつての邦画が描き続けたガメラ3 邪神<イリス>覚醒日本人のコンテクストを感じます。現代の日本のアニメも素晴らしいですが、勿論そういう物の影響等も有ると思いますが、このシリーズ固有の独自性は十分に評価されるべきで、私にとって最高の贈り物です。「ガメラを作られた全ての方々に感謝します」 カスタマーレビューピックアップ これを映画館で見たのは小学6年でした ストーリーや演技を除いて 映像の迫力は圧倒されました。 ストーリーは好き嫌いあると思いますが CGを多様したガチンコバトルシーンは誰が見てもわくわくするはず カスタマーレビューピックアップ この映画の魅力は、渋谷と京都での特撮シーンだけだと思います。 後は、ひたすらうるさくて耳障りな音楽と特撮映画の中でもトップになるであろう 無責任なヒロイン・・・。金子監督はゴジラでも脚本を書いてますが、この人が 脚本を書いた怪獣映画はどれもこれも、頭の悪い主人公が登場し気分が悪くなります。 正義の味方が戦ってる足元では逃げてる人がいるのは分かりますし、ヒーローを恨む人が いるのも分かります。しかし、それをやるならば、それ一本で話を造るべきだと思います。 風呂敷を広げすぎて、収拾がつかなく投げ出した空気が後半には漂ってます。興行収入がゴジラシリーズの足元にも及ばなかったのはそこにあるのでしょう。前作で格好良かった自衛隊は いつもの弱い自衛隊に戻ってますし。ガメラ最大の駄作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ こんな怪獣映画が観たかった!これぞ世界に誇れる日本の怪獣映画だと思う。技術はかつての物なのに2008年になったいまでもこの映画をこえる特撮、CG映画は無い。ライバルのゴジラは回を重ねる度に子供向けになりファイナルウォーズに至ってはパクり映画専門の北なんとか監督の手により完全に幼児向けとなりファンからさよならしちゃったが… カスタマーレビューピックアップ
怪獣の心(?)にも葛藤がある、と言うアイデアが秀逸。 前田愛ちゃんも、この頃が一番可愛かったような気がします(おっと)。 前作と内容的なつながりを持ちながら、まったく違ったテイストに仕上がっているので安心しました。 激写 石川優実「愛って・・・」カスタマーレビューピックアップ かなり可愛いです、小倉優子ににています、お尻はとても形がいいです。 カスタマーレビューピックアップ 可愛くないと言う意見があるようですが、充分に可愛いと思います。笑顔も素人っぽさがあり、良かったです。Tバックで形のイイ尻をアピールばかりしてタマりません。密室で二人きりになりたいです(笑)。問題のシーン・・・すこーし、ハミ出てます。興奮します!! カスタマーレビューピックアップ 確かに過激であることは認めますが、 顔がいけませんね。(私はパケに騙されました。) 結構高評価の方が多いですが、 顔は重要な要素であると考えている私としては星2つです。御免なさい。 カスタマーレビューピックアップ とはいえ、お尻の露出が多くて使える。 お尻の大きさはOK、形はイマイチだった。 カスタマーレビューピックアップ
ウワサの部分ですが、ベットでの寝返り時に、 黒い下着の中から包まってる形で半分飛び出してます。 画質を調節してコントラストや輝度を調節すると明確になって、 それは現れます。 またPCツールやリモコンで早送りして見ると再生ツールによっては、 20:00では無いことがあります。 フレーム数で言うと、20:00ではなく、後半なので、 寝返りをポイントからゆっくりコマ送りすると分かる。 しかし見えそうで見えないのと、 見えてしまうのとでは全く意味が違う。 視聴者としては不安定なお宝というポジションか? そういうのが狙いで購入するなら止めはしませんが、 やや評価に難あり。 私の男のロマンス
特価:¥ 3,830(税込) 発売日:2008-11-07 売上ランキング:DVDで14369位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
主役を演じたふたりのファンはもちろん、ごく普通の映画ファンにもお勧めします。 日本人にはどうしても馴染めない、韓流に欠かせない(?)暴力シーンがありません。 キム・ジョンウンさんは吹けよ春風に負けず劣らずのおバカな演技を披露してくれます。 さすが韓流ラブコメの女王です。 役柄の広いキム・サンギョンさんは本作でちょっと鈍い「男」を演じています。 彼のラブコメは初見ですが、この憎めない「男」は彼以外にはありえなかったでしょう。 肩の力を抜いて笑いながら鑑賞でき、最後の「男」にちょっとホロリとさせられて・・ 虫が苦手な方を除き、ラブコメ好きな方にご覧いただきたい作品です。 月とキャベツカスタマーレビューピックアップ 96年の劇場公開時からずっと、観よう観ようと思い続けて結局10年以上が経過してしまった。 山崎まさよしの名曲「One More Time, One More Chance」誕生のプロセスが幻想的に描かれた音楽映画。特に女性陣の人物造形には若干古さを感じるし、ベタだなと思うところも多々あるけれど、とうとう最後にこの曲が完成し、ピアノを弾きながら彼が叫ぶように歌うシーンは、PCの小さな画面であっても心臓を掴まれるものがあります。これは劇場で観たかった......。 おまけ収録の監督インタビューも「いい話を聴いた」という満足感が残りました。 なるべく大きい画面で、なるべく大きい音量で、ぜひどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 好き嫌いは別れるかもしれません 友人3人と一緒に見たのだけれど みんな途中で寝てしまっていたから でも私は大好きになりました ストーリーとかキャストとか音楽とか なにがどうだって 言うのじゃない 何度も何度も見ました あの音楽を聴く度に涙がでます この映画をみて 恋に落ちたくなる 後ろからギューって抱きしめられたくなる カスタマーレビューピックアップ 映画の中で、「花火」がバンドをバックに「月明かりに照らされて」を歌っているシーンが映る箇所があるのですが、これを「山崎まさよし」さん本人のPVだと勘違いして、本当の「月明かりに照らされて」のPVを見た時に「私が見たのと違う…」と思った憶えがあります。この映画は「One More〜」が語られる方が多いですが、私は「月明かりに照らされて」の方を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ この映画はわりと昔の映画ですが、今観ても十分に面白いと思います。 昔は売れていたが、最近は音楽そっちのけで田舎で隠遁暮らしをするミュージシャンと、彼を訪ねて来た謎の少女をめぐる心あたたまる感動作です。まず主役の山崎まさよしが何ともいえない良い味を出しています。ヒロイン役の女の子も華奢で色白のとてもかわいらしい。 もう何年も前に観た映画にもかかわらず、目を閉じればいくつものシーンがありありと鮮明に蘇えってきます。この映画のオチは衝撃的ですごく物悲しくて切ないが、同時に感動が伴う不思議なところがあります。そして別れ際、最後に少女が見せる表情がとても切ない、でもやっぱりあったかくて感動する。観てないとこの気持ちは全く理解できないと思います。そこが文章を書いていてもどかしい所でもあります。 観て損をするようなはずれ映画ではないという事は保証します。ぜひご鑑賞をください。観た後にすごくあったかい気持ちに包まれること請け合いです。 カスタマーレビューピックアップ
唐突に命失う瞬間何を思うだろうか?「あの人に会いたい!」少女の切実な願いを神様は聞き届けてくれた。2週間の期限付きで。何かを探して歌えなくなった青年のもとへ、その想いは現象化する。日々の暮らしの中ですこしずつ心が寄り添って行く。「他人のために曲なんか作れない」そう言ってた彼は、少女のために曲を作りだす。ゆっくりと、何度も後戻りしながら、でも確実に。「神様、もっと時間を下さい」・・少女は月に祈るが、曲が完成した満月の夜、少女は彼の腕の中から消えていってしまう。「ずっと歌ってね・・」という約束を残して・・。彼女への想いにやっと気づいたのに。自分の心は何処へいけばいい?自分に残されているのは歌うことだけ・・・月が満ちる。彼の歌声は月夜を震わせる。この想い少女に届けと・・・。その時に彼は確かに感じた。少女の笑顔を。「信じてる」という言葉を・・・ これはまさに現代のおとぎばなしですよ。つうと与ひょうのおはなしのような。 |
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