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発売日:2006-09-27
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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:663/総ページ数:67 最終更新日:2008/05/17 かもめ食堂カスタマーレビューピックアップ 細やかに日常を描いているように見えるが、実は非現実的な映画。 実生活にはホコリもたまるし、人をねたむこともあり、決して美しいだけの世界ではない。 けれど、時にはそんな現実から抜け出し 少しだけ時間を止めて、ホッとしたい人に是非お奨め。 優しく凛とした店主サチエが手際よく作り出す、和食ご飯やコーヒー。 見ているだけで、喉がゴクリと鳴る。 店内のインテリアも、店主同様、明るく清潔感あふれシンプルだけれど美しい。 人気の北欧雑貨も、さりげなく、でも様々なシーンに出てきて 雑貨ファンなら、それだけで楽しめる。 これは決して、舞台が日本だったら作り出せなかったものであり フィンランドであるから、醸し出される不思議で切ない空気感。 けれど、一番この映画のすごいところは… 自分で丁寧にコーヒーを淹れたくなる。 おにぎりを握って食べたくなる。 部屋をきれいに片付けたくなる。 そして、そんな小さな幸福に喜びを感じさせてくれる。 …そんな変化を与えてくれるところ! カスタマーレビューピックアップ 小林聡美演じる主人公が、自分の食堂に求めるのは 「レストラン」ではなく「食堂」という、 普段の生活でふらっと訪れて求めるような味わい。 この映画もそのポリシー同様、事件らしい事件も起こらず、 ヘルシンキの食堂を舞台に何気ないことを綴っているだけの物語であるが、 それでも心に残る味わいがある。 食事も映画も、派手に着飾らなくても、 しっかりと良いものは伝わっていくものなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ フィンランドで和食をやっている食堂という設定です。 フィンランドの雰囲気に溶け込んでいるのか、シンプルですっきりとした感じです。 景観が美しく、食堂がおしゃれで、出てくるお料理がいずれも生き生きとしています。 人が集って触れ合うシーンがほのぼのとしていて、とっても不思議な空間を作り出しています。 カスタマーレビューピックアップ 映画のかもしだす空気があざといというか、全て計算づくのようで拒否反応がでて きて見るのが苦痛でした。話の展開が子供の絵本のような気持ちの悪いもので、全 てが嘘っぽく癇にさわります。生理的にこの手の狙いすぎなボケた映画は苦手です。 カスタマーレビューピックアップ
心が洗われる感じがしますね、とても優しい映画ですよね。最初はフィンランドってこともあり、アキ・カウリスマキモドキ?って思ってみてましたが、、、。この食堂の食べ物がおいしそうだな、、、って思ってたら、パンの会社のCMに起用されたりして、なんかこう、、、嘘偽りのない確かで、愛情こもったおふくろの味?を食べさせてくれそうじゃないですか。3人のなんだか難ありの女性達が集まって、お互いなんだかちょっとした思いやりや、勇気をもらって、更には難ありフィンランド女性も助けて、過度の気負いをもたず、タオルにしみ込む水のように 心が浸透していく様が素敵ですね。この映画、また見るかどうかは分かりませんが、記憶に残る映画ではないかとおもいます。そよ風のように通り過ぎて、気持ち良い風だな、、、ってそれでけで良い映画なのではないかと、一期一会的な良さを持った映画だと思いました、これは珍しいかもしれません。ところで「ガッチャマンの歌全部歌えますか?」評価は3と4の間です。 DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setカスタマーレビューピックアップ ラストに向かうにつれて、原作のLならば口にしないであろう台詞が増える。特にオチは最低。個人的には、原作に忠実?どこが?という気分だった。 ただ、原作を知らずに映画として楽しむ分には十分だと思うので星3つ。原作大好きな人は敢えて見るようなもんじゃないですよ。 カスタマーレビューピックアップ これは 戸田恵梨香を視(み)るべき映画である事を 直ぐに悟りました。 強く抱き締めたら 身体が折れてしまうのでは、と心配になる程に細い、“ミサミサ”こと 戸田恵梨香の脚を包む、ボーダー柄のオーバーニーソックス姿が 大変素晴らしかったです。 あの脚に挟まれたい。あの脚を開かせて、その奥に顔を埋めて見たい。‐そんな欲望が湧き起こるのを禁じ得ません。 ‘脇全開’も魅せてくれた、尿意を催(もよお)す監禁のシーンでは、身体拘束をされたまま 衣服や太股を濡らしてくれても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 遅まきながら,TV放映ではまってしまい,早速購入しました。 前編 後編一気に観れること、そして特典付きDVDはとってもお買い得でした。 メイキングDVDでは,二人の素も観れて、楽しいものでした。 特にL役の松山ケンイチ君は最高ですね。原作Lそのもの。すばらしい。 脚本も原作と違う最後になっていて、これもまた最高の演出だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作の2人は天才だと思うが、実写版の2人のどこが天才なのか全く分からない。 特に月は美砂に家でノートを使わせたり、監視カメラに引っ掛かったり、ただの馬鹿でしょう。 あと、Lの策が何だったのか分からない。 「最後の切り札が死神だとは気付きませんでしたが」と言うセリフとあのタイミングで死んだフリをしたことの辻褄が合わない。 Lは誰が自分を殺すと思ったのだろうか? 原作を全く理解していない人間に撮らせるとこうなるという良い例だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
原作(アニメ)を見たあとにDVD版を見たけど、十分楽しめる。原作から話(特に最後)は変わっているが、こちらの展開もとっても秀逸!! 漫画の実写化だと違和感でたりするのが多いけど、この作品はキャスティングもぴったり。特にライト役の藤原竜也, L役の松山ケンイチ。 これだけの大当たりは滅多にない。 さくらん 特別版カスタマーレビューピックアップ 蜷川実花さんのはいつも通り毒々しいサイケな世界感で、 土屋アンナさんはいつも通り「にやり」が上手くて、 木村佳乃さんはいつも通り悪役も結構ハマっていて、 椎名林檎さんはいつも通り歌詞の意味がさっぱりわかんなくて、 そうやって画、音、演技がうまく合致した良い映画だったと思う。 少なくとも、観ている間は引き込まれた。 菅野美穂さんはあまりに艶っぽく綺麗だったので、 少々不格好な裸の尻の骨格が、アンバランスに見えた。 妖艶で粋でもの哀しいあの原作を、うまく実写にしたためていたと思う。 蜷川実花さんはスチール専門だからなのか、 ワンカットワンカット切り取っても充分伝わるような印象に残るシーン作りが上手いなと思った。 それだけに庵野秀明が見切れた時はちょっと…と思った。 何気に出たがりなのだろうか、あの人は。 最後の二、三場面はまったくの蛇足だったと感じた。 あんなエピソードはわざわざ脚本に明文化して示さなくとも 容易に想像出来るだろう、むしろ、 私たちの頭の中の映像に留どめたほうが、 刺激的に余韻が残るはずだったのに。 「ぶっ殺してやる」とか、「三つしかない」とか、 いちいち言わなくていいのに。 がっかりな終わり方だった。 それでも、舌を巻くほどのゴージャスな世界観と、 それをギリギリのバランスで張り詰めさせている ストーリー展開と台詞回しは圧巻。 縦書きのエンドロールは初めて観た。 カスタマーレビューピックアップ これでお金取っちゃあ駄目っしょ。映像は確かに美しい。が、明らかにキャスティングミス。現代風にアレンジとはいえ、和風テイストな作品に、ある程度の演技力は必要。が、土屋アンナの大根っぷりにはかなり興ざめ。全くスクリーンの世界に入り込めなかった。もっと他にいただろうに。それに引きかえ、菅野美穂は光っていた。作品としては、もう・・・何も言うまい。 カスタマーレビューピックアップ 残った感想は、縁起もセットも音楽もがちゃがちゃ。というものでした。 想う切なさは儚さのない土屋アンナ氏の視線の流し方、棒読みのように聞こえてしまう台詞。ありったけの色を詰め込みメリハリがなく、肝心な血の赤や川や霞む空の色彩が殺されています。 蜷川氏は自分の本業を意識するあまり原作者が表現したかった“極彩”の意味を理解しきれていなかったのではないでしょうか(事実、原作者の安野氏はアンティーイクの着物をコレクションし、その色彩感覚をエッセイで絶賛しています)。 もっと時間をかけて噛み砕いてから撮るべきだったかと・・ カスタマーレビューピックアップ この映画をわざわざ映画館まで足を運んでお金を払って見た方々がお気の毒で仕方ないです。 土屋アンナのあの声、あの棒読み、あの顔 もう見る気なくなります カスタマーレビューピックアップ
原作がすごく好きだったので、きよ葉が土屋アンナって 聞いたときはえ・・・と思ったのですが、映画をみて それまでの土屋アンナのイメージが180度変わりました。 すごいと思った。河原で泣きじゃくるシーンが大好きです。 演技とか超えたものを感じた。それまでにきらびやかに着飾って激しく タンカを切っていたきよ葉がほんとにただの女の子に見えた。 顔をくしゃくしゃにして泣きじゃくる姿を前にして抱きしめたくなりました。 でもその後にすぐみせる、もうけもんさ!という女としての覚悟。 それまで彼女が演技をしてるのを見たことはなかったけど、 こんなにモデルもミュージシャンもとマルチな活動なのに、 どれひとついいかげんにやっていない彼女の根性を見た気がした。 だからこそ監督蜷川実花も賭けたんだと思いました。 確かに登場人物の感情の流れが丁寧に書かれていないので、 なんとなくストーリーに流されていると思いましたが、 型にはまった、「映画」としての完成度がどうとかより、 この作品を見て何を感じるかが大事な気がします。 ある意味、戦う女の人にはとても共感できる作品だと思う。 私はラストの奇跡のような光景と、椎名林檎の唄、とても好きです。 それから東信さんの花がすばらしいです!! 大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ クリスマスの夜・・ 東京が突然大停電になってしまった。 暗闇の中、いろいろな出来事が起きる。 というお話。 人はだれでも、年食ってても若くても(笑) みーんな こころに消すことのできないキズを もっている。 停電の夜、ろうそくの光の中で 暗い夜だからこそ、人に見せられない それぞれのキズが 少しだけ顔を出す。 そして、ウッドベースの音の中で、 少しだけ キズが癒される。 大停電という出来事の中で 大人のショートムービーがつむぎ出される。 カップルで見たら良い映画だと思います。 ^^ カスタマーレビューピックアップ 映画に求めるものは 面白いストーリー、美しい映像と音楽、キャスティング。 そのすべてにおいて、合格点をつけられる、秀作の映画だと思います。 いくつものストリーが絡みながらも、糸が解けるかのように、一本一本、話が帰結していく様子がとてもおもしろいし、なにより、結末がとてもハートウォーミングであることが、不倫を素材にしていながら、見ている人たちに共感を与えるシナリオがすばらしいです。 原田知世や寺島しのぶが、普段より美しく魅力的に感じます。 女優さんを生かしている映画だとも思いました。 どなたかが書いてありましたが、吉川には、ホント、泣けます。いい男演じてます。 私は、豊川悦司が原田知世に見せる、最後の悲しそうな微笑が、最高に好きです。 あの表情は泣かせます。 大人の人が、クリスマスの映画をお探しなら、迷わず、これをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ クリスマスイヴの夜の大停電。12人の男女にそれぞれ起こるロマンチックなストーリーにスパイスを加えるのは、キャンドルの暖かい灯。でもそれは美しい漆黒があればこそ。黒がこんなに美しく撮られているのは、この作品だけではないでしょうか。この時期、街路樹を彩るイルミネーションも、冬の澄んだ空気の中だからこそ映えるもの。この“黒”だけでも映画を観る価値があります。 カスタマーレビューピックアップ たった一夜の、そこに織り成す様々な人生ドラマ。 それも、クリスマスの夜の大停電の中で。 見終わってとても胸が熱くなりました。 停電の夜に、キャンドルライトがとても幻想的な雰囲気を かもし出して、映像的にもきれいです。 出来るものなら、自分もあのジャズバーで一杯ひっかけて 仲間に入りたい・・・・そう思ってしまった。 原田知世、田口トモロヲの夫婦、そこに豊川悦司が重なる エピソードが一番よかった。 でも、不思議なことに、見終わった後に、一番印象に 残ったのは、田畑智子の好演でした。 キャンドルライトが一番似合ってた。 きっと、見終わった後のあったかさは、彼女からの プレゼントのような気がする。 映画の最後で豊川悦司がしゃべるセリフと同じだ。 クリスマスイブに恋人と肩寄せ合って見れたら最高でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
菊地成孔が音楽担当ということで観ました。菊地に関していえば、らしくないなあという感じ。まっとうに取り組み過ぎ。もっと遊びがほしかった。 映画そのものもあっさりし過ぎていて、もの足りなさを感じました。映像に生命を吹き込むべき俳優陣の淡白な演技が目につき、もっと踏み込んで、もっと深みのある演技を見せてくれて、同じ群像劇ならロバート・アルトマン作品ぐらい、もっと喜怒も哀楽も愛憎もたらふく味わえる、コクのある映画が観たかったなあ、という印象です。 ジャズマンに見えない豊川悦司、どうしても狂気がちらつく田口トモロヲ、映画でもBlendyを飲んでいる原田知世、演技力不足の吉川晃司や井川遥、中国人とは思えない阿部力などは、演出以前にキャスティングの問題でしょう。本郷奏多と香椎由宇のエピソードはせっかくの大人の映画を子どもっぽくするだけで要らないと思いました。 ただ、田畑智子と寺島しのぶ、この2人の演技は素晴らしい! そして、存在感だけで人間の業まで見えてくる淡島千景と宇津井健のツーショット! もっとキャスティングに凝り、もっと各エピソードが意外性をもって絡むように脚本を練り、もっとセリフにウィットを持たせたうえで、全員が田畑、寺島なみの芝居をし、淡島と宇津井のシーンぐらいにどの場面にもそれぞれの人間の滋味がにじみ出ていたら、この作品、ストーリーは粋なだけに、日本映画を代表するような傑作になると思いました。 その期待と、ロケやセットへのこだわり、照明や美術への凝りかたなど、制作陣の並々ならぬ熱意にたいして星3つです。 ただ、君を愛してる プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ せわしない毎日に疲れたら、ぜひとも本作を観てほしい。何という純粋な作品だろう。誰も悪役のいない、現代の寓話である。大元は広末涼子/松田龍平の「恋愛写真」と同じだが、そこに流れる空気感は全く異なる。とにかく静流役の宮崎あおいが凄い。大学前で横断歩道を渡れず、手を上げ続けるかわいいシーンから、メガネを取った時の透明感抜群の可憐さ、NYCでの一抹のさみしさを残した表情、それらすべてが最上、最高である。宮崎あおいでなかったら、本作はこんなにも胸に響く作品にはなっていなかったはずだ。「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」は画面上の演技ではなく、観客の前に本当にあった出来事のようだ。静流の短くとも意義のある人生を我々は見届けることができた。これはまさに鑑賞ではなく、体感である。全体的な完成度から見れば、まだ上を行く作品はあるが、これだけ無垢で純粋な作品を他には知らない。悲しい結末の先に希望が見える名作は他にもあるが、やさしさが残る作品も他には知らない。自分は静流のウソにまだずっとだまされ続けたい。毎月誠人あてに届くアメリカからの手紙をこのあとも楽しみにしたい。これは映画的感動をも超えた奇跡の一本である。老若男女を問わず、ぜひ観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいがやたら可愛いのと、映像が美しいのとが印象的な作品。 何より、監督と脚本を手がけた方々が、見せ方を心得ている感じ(監督は新城毅彦、脚本は坂東賢治)。 見ている一瞬一瞬に充実感があり、満足感がある。 無駄なシーンがなく、一コマ一コマ、全てが見る価値のあるシーンに感じられる。 テレビ画面で見たにもかかわらず、何だか映画館にいるような気分が味わえてしまった。 よかったのは、映画のタイトル通り、ただただ、好きで好きで、どうしようもなく好きで、それだけで……という思いがストレートに伝わってきたところ。 人間、長く生きていると、人生ってすごく複雑なもののような気がしてくるが、結局のところ、大切なことって実はとてもシンプルなのではないか。 この、プリミティブな、けれど根源的な、真っ直ぐな思い。 人間の本質も、突き詰めれば、こういう、誰かを真っ直ぐに思う気持ち、大切に、いとおしく思う気持ち、そこに行き着くのではないか。 そんなことを感じさせてくれた作品だった。 カスタマーレビューピックアップ いま、会いにいきますは個人的にあまりヒットしなかったんですが、これはとても感動しました。普段ラブストーリーとか見てもほとんど感動しないんですが、これはちょっと揺さぶられてしまいました。森でのシーンもとても綺麗ですし、写真をちょっとやってみたくなるような気分にさせられます。玉木宏の頼りない役もなんか良かったです。体型が若干ごついですが… 何よりも宮崎あおい演じる里中静流はとてもはまり役でした。 スモッグを来てバサバサの髪した幼い役柄から、展示会での黒のドレス着た大人の写真の変化は感動します。あと個人的に「好きな人が好きな人を好きになりたいだけ」っていうセリフにはちょっと感動しました。少しミステリアスなラブストーリーと学生のリアルな青春シーンでのバランスもこの映画のポイントかなと思います。 大塚愛はあまり好きではないのですが、この映画で流れるこの曲だけはとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ 今日みました。 宮崎あおいさんが出ているということでみてみました。 ほんとうにみてよかったです! 色んなことを思いながらみているうちに、話が一転。 まっすぐに人を想うことの歓び、美しさ・・ そんなのが一気にあふれ出るシーンがあります。 静流は、誠人と出会えてどんなにうれしかったのだろう・・・ そんなことを思うと、もう涙が止まりませんでした。 ☆良い映画ですよ☆ カスタマーレビューピックアップ
久しぶりに心の中から涙がでました。 自分の過去を見ている様で、映画を見た後に思い出の写真に目を通してました。 宮崎あおいの演技がとても良くて、ストーリーの先が読め、解っていても涙が止まりませんでした。あの表情ひとつひとつが忘れられません・・・。 映像も綺麗で原作以上に私の頭の中にはのこりました。 清水宏監督作品 第一集 ~山あいの風景~
特価:¥ 9,671(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで2131位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
清水宏も是非観て下さい。 この人の作品が出るなんて、狂喜乱舞です。 小津、溝口を観た事なくても、清水は良い日本の映画への入門書となるでしょう。 私は日本を代表する監督を溝口、小津、黒澤ではなく溝口、小津、清水とすべきだと思います。 清水は溝口、小津と同年代だし、田中絹代と結婚してましたし、笠智衆もよく使っていました。 そして小津とは親友で、溝口と小津は清水こそ天才と言ってました。 この三人は共通点が多いのです。まさに清水は忘れられた巨匠です。 みんなで買って松竹にどんどん出させましょう。 100作以上撮っているのですから。私は全部観たいくらいです。 どれも素晴らしいのですが、この三作の中では 私は『簪(かんざし)』が一番好きです。 子供達が笠智衆を応援するシーンがあるのですが、これは映画史に残る名シーンだと思います。 ほんとに笑えるし、こちらまで応援したくなります。そしてあんなに応援されたくなります。 子供を描くことで有名な清水ですが、それが大人の世界と交わって見事に昇華している作品です。 この作品の中で情緒的イリュージョンという言葉が出て来ますが 清水の作品自体が情緒的イリュージョンに満ちています。 大袈裟に語ることなく、気取りもなく、約束事もなく、見事な画作りと先の読めない展開で 楽しませてくれる、まさにイリュージョンです。 『有りがたうさん』も『按摩と女』も情緒とユーモアとモダンなセンスあふれる傑作です。 まったく古さを感じさせないで、現在に昔の日本を残してくれています。 巨匠を勉強する感覚でなく、素直に好きと言える数少ない巨匠です。 虹の女神 Rainbow Songカスタマーレビューピックアップ 指がふれあったまま虹にみとれるふたり。 屋根の上でせりふを覚えるふたり。 夕暮れに無言で歩いていくふたり。 映画研究会の部室にいるふたり。 あおいと智也。 ふたりの自然な演技ももちろん 映像もじんわりあたたかくて、 自分の日常生活も、 こんな風にフィルターに通して 見ることができたらいいのになぁと思う。 30代になって、自分より若い世代が登場する 映画を見る機会が減ってきた。 人生もすこしずつ安定してきて、 人生に夢や希望を持っていた20代のころの気持ちだけでは 生きていけないということを知ってしまったから。 でもそれでも、その気持ちを完全に忘れてしまったら、 人生はやっぱり味気ないものになってしまうと思う。 そんな風に気づいたときに、この映画と出会って、 もっと丁寧に人生を歩んで生きたいなぁと 思うようになった。 エンディングの種ともこの音楽も 映画の空気とあっていて、 さらに切なくなる。。 カスタマーレビューピックアップ 初めて観た感想は『最悪』でした。喪失感とともに智也に対する怒りに溢れ、このDVDを購入したことを後悔しました。しかし、それでも何かが心に引っ掛かって。 翌日、改めて観てみると智也の気持ちも少しわかって。観る回数を重ねるたび、お互いの気持ちがわかってゆきました。 自分は智也と同じく恋愛に不器用です。陸橋での照れ隠しのような、自分に自信のない、相手にとって最悪なふざけた態度をとってしまうこともあります。この映画を観るたびに、今の自分に正直に、相手に真っすぐ向き合うということを考えさせられます。 悲劇は好きでない方向ですが、染みます。主人公ふたりの気持ちがわかったとき、いい映画だなと実感します。このDVDを購入してよかった。この映画に出会えてよかった。自分にとって、前を向かなきゃという気持ちにさせてくれる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 市原隼人と上野樹里の演技は凄くいいし、蒼井優など共演者も申し分ない。これはロックウェルアイズの新作という伝播力によるものだろう。でも、岩井俊二自らが脚本に参加している割には珍しく甘いところがある。だって蒼井優の芝居が完全すぎて、最初の空港の見送りシーンで残りの全てが理解できてしまうのだから。ラストシーンも本当はもっとエモーショナルが高まるところなのに、あー、妹はやはりわかっていたんだな、というくらいしか感想がない。原作は知らないので、虹に関する関連性もちょっと薄い気がするし。それと、やはり撮影監督の不在。これが大きい。篠田昇亡きあと、あの光と影の芸術を生み出せるカメラマンは今の邦画界にいるのだろうか。虹がテーマであれば、篠田ならものすごい絵を観客にみせてくれたはずだ。SFXに頼らなければならない時点で、やっぱりつらい。熊澤監督の実力は十分に認識したうえでいうと、やはり岩井脚本は岩井俊二が監督すべきだった。悪い映画ではないが、映画特有のマジックがかかっていない。星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 初めて気持ちを伝えられた時には大切な人はもう虹の彼方に行ってしまっていた… 若さ故の素朴さ、不器用さ、せつなさ、もどかしさ、そんな気持ちが、あの美しくもはかない、変な形の虹に重なって、胸に残ります。 上野樹里さん演じるあおいの荒々しい鈍くささが、とても胸に迫ります。 映画内映画「地球最後の日」ではキスシーンで唇にかみついちゃう。 市原隼人さんも、とても鈍くさい青年、智也を見事に演じていたと思います。そういうところが好きだったのねと納得できるところもありました。 蒼井優さんは盲目の少女を熱演していました。うまかったけど、あの役は難しかったと思います。蒼井さんのいつもの演技から比べると、あまり複雑さが出せなかった気がします。 見終わった後に、いつまでも余韻が残る、いい映画です。 カスタマーレビューピックアップ
本作品の感想を一言でいうとすれば、「まあまあ、そこそこ」といったところでしょうか。 いい映画だとは思います。上野樹里、市原隼人の代表作のひとつに数えてもいい作品だと思います。でも、個人的には平均点くらいの映画だと思います。その理由として、例えば観た後に、「どのシーンが一番印象に残ってる?」と聞かれたとしても返答に困ってしまうからです。しばらく考えれば出てくるとは思いますが、すぐに出てこないです。 キャストの、上野樹里、市原隼人の演技が好きな人は見ることをお勧めします。そうでない人はレンタルで一度見れば充分の作品だと思います。 タイヨウのうた プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 本編については主演のYUIの切なさと前向きさが好感度抜群であり、また塚本高史、岸谷五朗、麻木久仁子、遠山愛里らの好演もあって、見事な出来である。「タイヨウのうた」という題名と中身がこれだけフィットしているのも珍しい。ひまわりは「いま、会いにいきます」でも重要なモチーフとして使われていたが、やはり生の輝きを象徴する花なのだろう。プレミアム・エディションは2枚組で、特典ディスクが付く。最近、2枚組のDVDも増えたが、中には「なんじゃこりゃ」的内容の残念な作品もある。しかし本作は違う。小泉監督の考え方や、YUIが文字通り成長していくメイキングなど、本作が好きなら絶対に持っているべき充実編である。ストリート出身のYUIが横浜ビブレ前でプレイする姿は本編でもメイキングでも感動ものだ。クランクアップもこのシーンだったので、キャスト・スタッフの思いのすべてが入った忘れられない場面である。YUIも自身が演じる薫の「死後」に撮影したので、より情感が込められていたのではないか。こんなこともメイキングを見なければわからないので、ぜひこの2枚組をおすすめしたい。 カスタマーレビューピックアップ この雨音薫の役は、YUI以外には務まらないと思います。 このタイヨウのうたをきっかけにして、YUIに魅了された人は多いはず。 もちろんYUIだけじゃなく、恋人役の塚本さんとか、 他にないキャストがこの映画を支えていることも事実。 難病の症状をきちんと再現できているわけではないですが、 その点を外してみれば感動大作です。 これを見て泣きました。何度見ても泣けます。 プレミアムエディションを購入したのはメイキング映像が目的でした。 Good-bye daysのPVも付いてますし。 でも、全体を通してこれは見なくても良かったかなとも思います^^; 裏側事情や本音を垣間見てしまうというか。 まぁでも、そういうことはメイキング映像なので当たり前なのですが・・・。 純粋にラブロマンスとして物語を楽しみたいのなら、スタンダードエディションで十分。 最後のインタビューは興味深かったですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 私はYUIのデビュー当時からのファンです!YUIがスクリーンデビューをすると決まった時は凄く嬉しかったです。私は試写会でこの作品を見に行きましたが、劇場までは見に行く気になれませんでした。感想としては、YUIのファンとしてはYUIが出てるのでよかったです。しかし、XPの患者があんなに肌が綺麗だったり、あの歳まで神経障害が出ないなんてありえない事を知り、この作品はXPのことをあまり理解していないと思いました。XPの宣伝にはなったかもしれません。確かに作品の影響で難病指定にもなったということなので、そういう事ではよかったのかもしれません。けれどXPという病気を感動の材料として使っただけの作品。展開も早いし決して作品の完成度も高いとは言えない。良かったのはYUIの歌と岸谷さんの演技だけだと私は思いました。 カスタマーレビューピックアップ とにかくこの映画は、yuiが路上ライブでグッドバイデイズ をうたっている時の、それを見守る塚本高史の表情の演技の素晴 らしさに尽きる。このシーンは何度みても胸が切なくなってくる。 その後の原チャ二人乗りのシーンの時の、やさしい表情もいいなぁ。 久しぶりに映画を見て泣いちゃったよ。 グットバティデイズの歌詞の素晴らしさと、表情だけで演技が出来る 塚本高史に敬意を表して☆5つつけときます。 カスタマーレビューピックアップ
YUIが演技をしようとするときっと臭くなったのかもしれないけど、 等身大の高校生のシンガー?として、生きている生々しさが リアルな感じでよいんです。 元々YUIの歌が好きでしたが、この雨音薫としてのYUIの曲を聴いていたら 涙がこぼれて止まりませんでした。 横浜の町並みを歩いていて、ロケ地を見つけたときに、思わず ストリートミュージシャンがいないか 探してしまったのは、俺だけじゃないはず。。。 清水宏監督作品 第二集~子どもの四季~
特価:¥ 9,702(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで1093位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
堪らんのです。 子供を題材にした映画を数多く撮ったことでも有名な清水ですが、 昨今見られるような大人が喜ぶ子供映画ではないのです。 かと言って極端な悪童などではなく、 純粋な所も汚い所もわがままな所ももちろん良い所も無軌道に混ざり合って その全部をそれぞれの子供の性格に沿って、描かれています。 清水自身が大人になってもガキ大将だったんだろうなあと想像できるのです。 あざとさやわざとらしさは皆無。 だから決して泣かそうとはしてないのだけれど、泣けるのです。 なぜなら子供の孤独がいい塩梅に演出され(演出されてないように) そこに現出されるからです。 そういう天真爛漫さが清水の映画にはあるのです。 不覚にも映画で滅多に泣かない私も『風の中の子供』では二度泣かされてしまいました。 天真爛漫だから楽しい時には滅法楽しいので ふと孤独になった時、孤独から解放された時 その落差の大きいことと言ったら、一大スペクタルなってしまうのです。 最近の「泣ける映画」などとは一線も二線も画した 本当の意味で「笑えて泣ける」素晴らしさです。 男はつらいよ 49巻セット+特典ディスク2枚付カスタマーレビューピックアップ このセットは寅さんファンにはたまりません。 とっくに全部観たなんて思ってましたが、やはりシリーズ48巻というのは伊達ではなく、 初めて見たものが幾つか入っていました。 それに、一度観たものでも改めて観ると違う見え方も出来て新鮮です。 内容については、あまりにも有名なので敢えて書きませんが、 やはり最高です。全巻を通して観ると更に良いです。 最後の2、3巻は、、、病気のせいでしょうか? 急に寅さんが弱った様に見えて悲しくなりました。 そして、最後の特別編のオープニングは涙が出ました。 これは全巻を通して観ないと分からないかも知れません。 そういう意味でも、このセットには価値があります。 これほど喜怒哀楽に溢れた映画は他にありません。 寅さん好きな方は是非。 カスタマーレビューピックアップ 改めて全巻見たくなり思い切って購入しました。 子供や高校生ぐらいの時は面白いとも思わなかった ですが今見たら本当に面白くて楽しくて仕方がありません。 寅さんは勿論、映画の中の人物で実在せず、実在したら 世の中的には"負け組”かもしれません。 陳腐な意見ですが、それでも何か自由気ままに色々な街で ふれ合いながら不器用に生きる寅さんは”究極の勝ち組”の 様な気がしてならない。 何か子供の時の近所のおじさんとか親戚のおばちゃんとか 自分のおじいちゃんとか昔の日本人は何かみんな、親切で 人情が深くて、優しかったり怖かったりと”くるまや”(とらや) の人々のようだったなと思い出した。 自分も寅さんのように一本筋の通った人間になりたいと 心から感じた。 DVD-BOXになってより多くの人の目に触れる機会が増えてと思うので 今の若い人に見てもらいたいなと心から思いました。 事情を知ると40作目以降のアクションの無さや構成の理由がわかり つらくなるのと同時に役者魂にはただただ頭が下がります 10万円は高いかなと思いますが、永久保存版の”日本遺産"だと思えば 充分に価値のある価格だと思います。 カスタマーレビューピックアップ あの寅さん、今頃… あせみずたらして、 銀河を放浪しとるねん。 カスタマーレビューピックアップ 寅さん的な日本人が海外旅行をすると、マナーを度外視した行動をする度に「日本人の恥」と軽蔑されることがある。もちろん日本国内でも寅さんのような人間は嫌われるタイプだろう。 しかし、この『男はつらいよ』シリーズはそんな寅さんの『恥』を笑いを誘いながら、その隠れた欧米人に理解させることが難しい「執拗以上の客観的な親切心」を浮き彫りにしている。 態度は悪いが本心はやさしいという寅さんに多くの人が魅せられましたね。 全49巻で高額ですが、一本、一本購入するごとに後でセットにしておけば良かったと悔やむことになるので、これがお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱり寅さん最高です。 寅さんは大学入試で出てきたので、思い出があります。あの時問題を解きながら、なぜこんな問題が出るんだろうと思いながら解いて、その後自分が受けた学部にどんな関係があるんだろうと大学生活を送りました。大学を卒業して数年経ちましたが、ようやく寅さんの良さが分かり始め、そのころ考えたことは今の自分を支えてくれているような気がします。 寅さん、ありがとう。 |
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