定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,940(税込)
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発売日:2006-06-07
売上ランキング:DVDで19510位
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1699/総ページ数:170 最終更新日:2008/10/12 プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲カスタマーレビューピックアップ 定価2,940円でメトロポリタン歌劇場のオペラが観られると言う魅力と期間限定発売という制約から現在はマーケットプレースでしか購入できませんが、それも11月までの辛抱です。11月12日にもう一度同じ価格で売り出されます。今回も期間限定なので購入希望の方はお早めに。 カスタマーレビューピックアップ 耳で聴くだけでオペラを充分に楽しんでいた私にとっては、この作品は一部のアリア以外、冗長なつまらない作品でしたが、このディスクの、異国情緒あふれる豪華絢爛な舞台、声も演技も粒揃いの歌手陣、そして分かり易い優れた和訳の字幕もあって、初めから終わりまで存分に楽しめました。 2年後のラダメスとは見違えるほど若々しく、そして声も豊麗なドミンゴがとてもいい。 またミルトンも、異性愛をまだ知らない絶世の美姫役はやや苦しいものの、その堂々たるドラマティックソプラノは本作品にぴったり。 脇役陣も、引退していた老テナーをヨーロッパからわざわざ招聘して皇帝役に当たらせたり、リューには美貌と見事な歌唱のレオーナ・ミッチェルを配するなど申し分ない。 これで2,800円とは本当に廉い。 カスタマーレビューピックアップ オペラの名作「トゥーランドット」そして、その中でも名盤と言われるこの作品。 評判にたがわず、素晴らしいものでした。 音楽、演出、歌、演技、どれをとっても最高です。 マルトンの氷のような姫、ドミンゴの情熱の王子、ミッチェルの純粋な愛に生きるリューはもちろんの事、皇帝、ティムール王、三大臣全て良し。 洪水のようなドラマティックな合唱、振り付け、舞台装置、そして、心を捉えるアリアの数々。 オペラを少しでも観ようとする人は、外してはならない1枚ですね! リューの死の場面では涙があふれました。また、マルトンの目に浮かんだ涙も見逃せない。 拍手、拍手です! カスタマーレビューピックアップ 1987年4月、メトロポリタン歌劇場でのライヴを収録したDVD。1989年に発売されたLDのDVD化である。 オペラを集めようという者にとってCDで音だけ集める時代というのは既に終わっていて、優れた演出や映像とともにその音楽を楽しむという時代になったということは本当に喜ぶべき事だと思う。こうやって総合芸術としてのオペラをDVDで楽しむとオペラをCDで理解することなど不可能だとよく分かる。オペラの主役はここでのジェイムズ・レヴァインやオーケストラなどではなく、演じている歌い手であり演出しているフランコ・ゼッフィレッリなのだ。 『トゥーランドット』ではなんと言っても名を秘めた王子カラフを誰が演じ歌うかでほぼ出来映えのほとんどが決まってしまう。本作のドミンゴの素晴らしさは格別で凌駕する他の演奏が全く思い浮かばない。まさに決定盤だと思う。特に荒川静香が使ったことで有名になった『誰も寝てはならぬ』(この曲は第三幕の2番目のシーンで歌われる)は圧倒的でこのアリアのためだけに手に入れても後悔しないだろう。 132分が短く感じられるくらい素晴らしい演奏である。幕間の演者と観客のコミニュケーションの素晴らしさも垣間見えて満点である。 カスタマーレビューピックアップ
豪華で贅沢な舞台美術が素晴らしくライブで見ているような臨場感が味わえます。マルトンは声はトゥーランドットにぴったりで素晴らしいです。しかし残念ながら視覚的にはとても絶世の美女には見えないばかりか、それを補う演技力も見られません。これを十二分に補っているのがドミンゴのおっとこまえの声と演技です。恐れ知らずで魅力的なカラフを好演しています。例えば、カラフが恋に落ちた瞬間の表情をみていると、「あ、本当に恋しちゃったんだ」と納得してしまって、見ていくうちにマルトンも絶世の美女に思えてくるほどに!脇役もいいです。そして何よりも、プッチーニの美しい音楽に尽きます。 ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-11-12 売上ランキング:DVDで22602位 DVD / 近日発売 予約可 ニューイヤー・コンサート1989カスタマーレビューピックアップ
年、世界的な有名指揮者を迎えておこなわれる、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート。一種のお祭り的コンサートではありますが、選ばれた指揮者にとっては、耳の肥えた聴衆相手にこのオーケストラの魅力をどれだけ満足に引き出すことができるか、結構緊張する仕事なのではないでしょうか。2002年にはわれら日本の誇る(?)小澤征爾氏もなかなかの奮闘ぶりを見せてくれました。しかし、他の指揮者の方々には申し訳ありませんが、毎年さまざまな指揮者の演奏を聴くにつけても、このクライバーという人の並外れた才能がやはりあらためて身にしみて感じられてしまいます。全体的に早めのテンポながら、きちんと繊細な音色と感情表現を引き出す技や、しばしばほとんど何もしていないように見えながら、ちゃんと自分の思い通りの音楽を紡ぎ出してゆく魔法のような指揮のテクニックは、まさに天才と呼ぶにふさわしいものです。これまで二回ニューイヤーに出演したうちで、特にこの一回目の89年の演奏は素晴らしいの一言につき、一曲目の『加速度円舞曲』の出だしの部分から、背筋が寒くなるような音が流れ出し、ああ、これが本当のウィーンフィルの音なのかなと思わせてくれます。知名度のわりに録音や映像が少ないことで知られるクライバーですが、是非皆さんこのDVDで彼の素晴らしい指揮振りをたっぷり味わってみて、本当のウィーンフィルの音色を堪能してください。 ヴェルディ:歌劇《アイーダ》全3幕
特価:¥ 3,900(税込) 発売日:2005-11-09 売上ランキング:DVDで19943位 DVD / 通常24時間以内に発送 〈謎(エニグマ)〉~甦るロシアの巨人カスタマーレビューピックアップ ネイガウスに師事した青年時代から、幾多の優れた音楽家との出会い、世界的な活躍と賞賛、「リヒテルという人は消え、ただその見事な音楽だけが在る」とでもいった晩年の境地まで、偉大なるピアニスト、スビャトスラフ・リヒテル(1915-1997)の足跡をたどっていくドキュメンタリー。リヒテルその人と妻ニーナのふたりのコメントを挟みながら、興味深く、見ごたえのあるリヒテルの演奏風景などの映像が展開されていきます。 まず胸打たれたのは、音楽そのものと向き合うリヒテルの、真摯で謙虚な姿でした。日記の記述を見ながらインタビューに答えるリヒテルの話を聞きながら、あれほどの名声とは裏腹に、ひとり、凛として音楽を奏で、歌っていく天才ピアニストの凄さ、素晴らしさがひしひしと伝わってきて、しんとした思いに包まれたのです。 初々しい若さにあふれていた青年リヒテルの姿。プロコフィエフやショスタコーヴィチといった大物作曲家との映像、とりわけ、英国の作曲家ブリテンと、モーツァルトのピアノ連弾曲を録音した際の映像、リヒテルを賛嘆の眼差しで見やるブリテン。ヴァイオリンのオイストラフや、リート歌手のフィッシャー=ディースカウとの競演など、歴史的な音楽シーンの数々の魅惑。全部で二時間半の映像の中に、深い輝きに満ちた音楽の宝物が、ぎゅっと詰まっているんですね。感動しました。 おしまいに、この映像に登場した、こちらも偉大なふたりのピアニストのリヒテル讃を紹介して、拙文の終わりといたします。 <信じられないほどの素晴らしさだった。ピアノのあんな響きは、聴いたことがない> アルトゥール・ルービンシュタイン <技巧そのものにはあまり関心を向けない。自己と楽曲の運命的な絆を重視し、聴衆を幻想世界に巻き込んでいく。重要なのは演奏ではなく、音楽そのもの。現代、その最も優れた例が、リヒテルだ> グレン・グールド カスタマーレビューピックアップ リヒテルの死の翌年に公開された貴重なインタビュー〜ドキュメンタリー調の映画である。 2部構成となっており、前半は彼の生い立ちをメインとし、 後半は親交のあったミュージシャン達にまつわる貴重なエピソードも収められている。 最晩年のリヒテル自らが語る一言一言は実に重く、ついつい涙腺が緩んでしまう。 政治的抑制に屈する事無く、純粋に音楽と共に生き抜いた彼の生々しい言葉・表情、 そして数々の貴重な映像から我々が学ぶべきことは実に多い。 特に口にはされていないが、彼が最も望んでいたのは「平和」だったのではなかろうか・・・ 全体としてあまりにもシリアスなつくりのため、このDVDを観て以来、 シューベルトのピアノソナタ第21番の第2楽章を聴くと胸が締め付けられてしまいます。 リヒテルの音楽に一度でも共鳴したことがある人には是非観ていただきたいと切に思います。 リヒテルへの感謝・畏敬の念が永遠となることでしょう。 そして、自分に厳しく他人に優しいリヒテルの愛を感じてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 晩年のリヒテルがインタビューされて、生涯をふりかえる、という構成。途中で奥さんが出てきたり、師匠が語り始めたり、おもしろいです。ものすごい名演もちょこちょこ挟まれつつ、海の映像なんかも挟まれつつ…体制とか権力とかそういう世俗的なものから極力離れて生きた、リヒテルに寄り添い共感できる内容になっています。映画としても、おすすめかもしれません(ストローブ=ユイレとか小津安二郎とかいけちゃう人は)。 演奏家(またその生き方)にとって、印象的な言葉もぎっしり詰まっているすてきなDVDだと感じました。 カスタマーレビューピックアップ リヒテル様・死の直前のインタビュー! 今までの沈黙を破り、よく話す気になったものです。 20世紀の貴重映像をまじえ、 本人の口から、 衝撃の生い立ちや交流のあった音楽家の話が聞けます。 リスト役で出演した映画の話は面白かったし 、奥様とのなれそめも面白かった。 しかしインタビューが終わりに近づくにつれ、 世紀の大巨匠のイメージから離れ、1人の淋しい老人の姿になっていきます。 ご本人が「もう引退だよ」とつぶやき 「自分が気に入らない、フショー(終わり)」 が最後の言葉です。 涙なくしては見られませんでした。 エニグマ、一生大切にします! 映像も構成も素晴らしい!彼の演奏も効果的に配置されています。 カスタマーレビューピックアップ
リヒテルが、何度目かの日本公演で日本を訪れたの事である。或る場で、リヒテルが、「私は、ドイツ人だ。」と言った事が有った。それは、極く少人数の人々しか居ない場で、リヒテルが、不意に口にした言葉であった。私は、その時、その場でその言葉を聞いた人物から、リヒテルが「私はドイツ人だ」と言ったと聞かされ、何か複雑な事情が有る事を察した。しかし、当時は、ソ連時代で、リヒテルのルーツは、彼の数度に渡る来日にも関わらず、ゴルゴ13のルーツと同様、謎(エニグマ)だったのである。(1970年代には、リヒテルは、ユダヤ人だと言はれる事すら有った。) このドキュメンタリーを見て、私は、リヒテルのその言葉−−「私は、ドイツ人だ。」−−に籠められた悲劇を知った。ドイツ人であったリヒテルの父は、第二次大戦中、ドイツへの協力者と見なされ、ソ連の手で処刑されて居たのである。 そして、その、ドイツの協力者として処刑された父を持ったリヒテルが、その後、スターリン時代のソ連において、20代にして、プロコフィエフの2つのピアノソナタの初演者に選ばれ、ソ連を代表するピアニストと成ったと言ふ彼の人生は、数奇と呼ぶ他は無いものである。 リヒテルは、同時に、ロシアを深く愛して居た。−−リヒテルが初来日した際、彼が演奏したあの『展覧会の絵』は、彼のロシアへの深い愛情無しには考えられない芸術である。そんな彼のアイデンティティーには、20世紀と言ふ世紀の悲劇と栄光が、凝縮されて居る。 (西岡昌紀・内科医/ヨーロッパの大戦終結から61年目の5月に) モーツァルト 歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》ザルツブルク音楽祭1983年
特価:¥ 7,140(税込) 発売日:2006-10-25 売上ランキング:DVDで23877位 DVD / 通常24時間以内に発送 キャサリン・ジェンキンス・イン・ザ・パーク/ライヴプッチーニ:歌劇「蝶々夫人」
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-11-12 売上ランキング:DVDで30727位 DVD / 近日発売 予約可 チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全2幕
特価:¥ 3,557(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで24784位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
2008年発売なので最近の収録かと思いきや1989年の収録です。 バレエはさすがに素晴らしい内容ですが、画質が悪すぎます。 ちょっと残念。 プッチーニ 歌劇《ラ・ボエーム》
特価:¥ 4,089(税込) 発売日:2005-09-22 売上ランキング:DVDで22301位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2003年1月、ミラノのアルチンボルディ劇場での撮影。合唱管弦楽は、スカラ座合唱団&スカラ座管弦楽団。 まず、演出が素晴らしい!大道具小道具全て凝っている。 次に、ロドルフォ演じるマルセロ・アルバレスの豊かな声量&アクート&表現力!高音も楽々出します。 最後に、ミミ演じるクリスティーナ・ガイヤルド=トマスの容姿の美しさ!演技歌唱供に、正に薄幸の美人という言葉が良く似合う、はまり役。 最後の最後に、二幕で、スカラ座の威力を思い知らされました・・・。輝くような合唱!誰かさんから、「スカラ座が世界一だよ」と聞いていたけれど、これほど素晴らしいとは思わなかった。 図らずも涙してしまったこの演奏。星五つ。 カスタマーレビューピックアップ フレーニ=ミミのゆったりとした1960年代カラヤン版に慣れていたので、最初はテンポが早くて驚きでした。ミミ役のドマスの鷲鼻と口の大きさに目がいってしまいましたが、演技や歌がうまいので気にならなくなりました。初めて見た動くアルバレスが結構素敵で、ロドルフォのイメージどおりの若々しい張りのあるテノールを堪能できました。カラヤン版の品のある美しさもいいものですが、いい意味で現代的なこちらもかなりのレベルだと思います。本来なら星5つをつけるところです。星ひとつ減らしたのは、ムゼッタ役で東洋系のヘイ=キュンホンの、ビジュアルも声質も最後まで好きになれなかったからです。 カスタマーレビューピックアップ
ゼッフィレッリ演出による、ラ・ボエームの実況録画盤です。この演出は、カラヤンを始め多くの指揮者によって連綿と上演され続けてきたものですので、そういう意味ではいささか食傷気味と言えなくもありません。でもやはり、第三幕の雪の情景など、これより美しいものを舞台上に作ることはなかなか困難と言える出来栄えです。何より今回のディスクは新しく優秀な録音によるものですから、ミラノスカラ座オーケストラの美しい弦楽器の音色などをたっぷりと堪能することができます。指揮者も歌手も、メリハリのきいた若々しい演奏ぶりで、この悲しいドラマをおおいに盛り上げてくれています。このオペラにはこれまでも名盤が沢山ありますが、このディスクもまた、新しい定番のひとつとなりうる内容をそなえた素晴らしい記録だと言えるでしょう。特典映像として、ゼッフィレッリのインタビュー映像が付いているのも嬉しいことです。 |
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