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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:704/総ページ数:71 最終更新日:2008/10/12 南極物語カスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 人間の夢、好奇心を叶えてくれる極限の大自然に、直接触れてその謎をつかもうとする意欲、努力、気力に脱帽。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って今まで、なぜ高倉健がそこまで賞賛されるのか理解できなかった。そんなにいい男か?と。しかし南極物語を大人になってじっくり見ると、さすがにいい演技するな〜という感想を持った。タロとジロに再会したときの雄叫びと感極まった表情を見てると、思わず涙が・・・ ひとつ賛否両論ありそうなセリフがあった。樺太犬たちを置き去りにする決定が下されたとき、高倉扮する潮田隊長が毒を取り出し「殺してきます。ほかに責任をとる方法がありますでしょうか」と言った場面だ。犬と長年暮らしている自分としては、正直なところ、潮田隊長の気持ちが少しだけ、分からなくもない気がした。 生きたまま犬たちを置き去りにしたら、そのあと犬はどんな目にあうのか?人間に裏切られたと思うのではないか?もし自分が逆の立場なら、生きたまま置き去りにされるのだけはいやだが、仲間の犬たちがいれば心強いだろうし・・・難しい問題だと思う。とはいえ、樺太犬の生命力はすごい。タロとジロ、日本に帰国できてよかったね。 カスタマーレビューピックアップ そもそも15頭の犬を局地に置き去りにし、偶然に2頭生き残っていた事がどうして美談になるのか??と思う。 しかも作り事をは言いながら、犬が1頭1頭死んでいく様を見せ付けられる。 これは一体なんのための映画だったのか? 実際に死んではいなくても、撮影時に辛い目に遭った犬達を目にするのは、犬好き、動物好きの人間には耐え難い。 カスタマーレビューピックアップ 昔映画館で見たときには、感動したのですが、生物のことや、現在の環境悪化や、帰化生物による問題点が浮かび上がってくると、この作品は名作ではないと思うようになりました。 やむを得ないとはいえ、犬を置き去りにするというのは本当だったら、現在のアライグマ問題にも繋がることだし、南極の現住生物達はリアルに考えると、置き去りにしたワン公達の為に地獄を見たことだろうと思います。 現実問題としては犬たちを全部射殺し、死体を処分してから南極から去るべきだと思うし、お涙頂戴で自然保護という視点を見失わせるのは良いとは思えません。 カスタマーレビューピックアップ
この映画を封切当時、小学校で見に行った事があった。その当時は「寒い南極で犬がよく生きていたな」くらいにしか思わなかったのだが、大人になった現在、改めて見てみると本当に素晴らしい作品だと思う。 高倉健、故・夏目雅子…といった俳優陣も豪華であるのだが、何しろ事実に基づいた作品であるから、実際に二匹の犬が如何に過酷な条件下を生きていたのが凄い事かを改めて感じさせてくれる。 また、ヴァンゲリスのBGMも感動の場面を更に盛り上げている。是非とも一度は見ておきたい作品のひとつである。 いぬのえいが プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 我が家にも最近、家族の一員が増え、娘と観ました。 色々なお話がありますが、最後までみて、本当に感動です。 もっと大切にしてあげなきゃ! カスタマーレビューピックアップ CMプランナーの話は面白く、最後に出来上がったCMは、実際のCMとしてはムチャクチャだけど、なかなかシュールで好きです。「犬にひたすら自分だけが吠えられる男」も面白かったです。「ポチ」の話は、ポチが救急車を追いかけて行くシーンは一見ありきたりに思われるかもしれないけど、非常に心揺さぶられました。病院の玄関で少年を待つポチの見た夢は…もう、何の言葉も浮かびません。「マリモ」は飼い主側の目線からの物語に切なくなりましたが、逆のマリモ側からの目線は、ヒトの側の「こう思っていてほしい」という願望みたいな物を感じてしまい、ちょっと美化しすぎな感じを受けました。 カスタマーレビューピックアップ 難にでも難癖つけたがるひねくれものには面白く感じないでしょう。 シュールさが理解できない人も。 これはお涙頂戴ものより、寧ろ、コメディ編が最高です。 特にCM編と公園編は最初見たときから何年たっても 時々思い出して、プッと受けます。 この意味不明さが面白いんですよ。 カスタマーレビューピックアップ 端的に言います。ラストの15分は、かなり泣けます。 しかし、そこに行くまでの過程が少し、ダレます。 この映画の評価が割れるのは、そこでしょうね。 途中、ところどころ、出てくるアニメも良いですし、 最後の「まりも」の話しも最高に良いです。 最後まで我慢して観れれば、かなり評価できる作品です。 ですので、ラストシーンを鑑賞してください。 カスタマーレビューピックアップ
たまたまできてしまった暇な時間を潰すために、たまたま入ったネカフェで、たまたま観ました。 特に観たいと思って観たものではなかったのですが、観てみて号泣!! ネカフェの狭いブースの中で超泣いてしまいました。 私は生まれてからの22年間ずっと犬を飼っています。 でもずっと絶やさずに飼っているせいか、犬がいることが当たり前になっていて、犬のことを考えることはほとんどありませんでした。 正直、犬に感情があるのかは謎ですが、飼い主を本当に信頼してくれる犬の気持ちを考えることも大切なのかもと思わせてくれる作品でした。 犬を飼っている人にとっては、考えさせられる作品だと思います。 珈琲時光カスタマーレビューピックアップ すべて淡々と過ぎていく。 この映画はもぬけの殻だ。 両親は娘の妊娠にちょっと戸惑いを隠せないが、娘本人は簡単に道を選んでいく。 「出来事」というほどのものがない。 この映画の中には充実した空白というようなものが満ちている。 電車が蛇のように東京中をうねって行く。 その風景を観るだけでもこの映画を何度も観ると思う。 「tokyo sora」や「すきだ」に似ているけど、 こちらは拉致がないほどに晴れ晴れとしている。 カスタマーレビューピックアップ 敬愛する侯孝賢の日本で撮った映画。 話の筋は珍しい話ではない。主人公はシングルマザーを決意し、両親はやきもきしながら何も言えない。主人公の男友人との関係も曖昧だ。なにもかもが薄ぼんやりとしているうちに映画は終わっていく。母親は育ての母親であるとか 赤ん坊の相手は台湾に住んでいる人であるとか そこそこの「事件」の背景はあるのだが それは「与件」として存在しているだけで 映画では一切 そこには触れられていない。侯孝賢は 極めて厳密に「事件性」を排している。 そんな中で映画が描き出すのは「鉄道」であり「夕暮れ」であり「飲み物」である。実際 この映画くらい鉄道が出てくる映画も珍しい。光線の具合も常に夕暮れのようだ。そうして 登場人物は常に何かを飲んでいる。そんな話だ。 それでも見ていると感じる「心地良さ」は ただ事ならぬ気配もある。実際 この映画を観ていると 何かほっとするものがある。限定されたセリフの中に漂っている 「人の善意」が そう感じさせるのだろうか。 不思議な映画だ。他の監督では まず撮れない映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ホウ監督のピュアなタッチで描く恋愛ものには定評があるが、ここに桃色の恋はない。 ふわふわとした、あの人との、微妙な距離。現代的な人との付き合い方。 東京を巡って淡々と展開される、日々のストーリー。 この作品は、東京という場所と、そこにあるストーリーを本当にうまく描いている。 電車の待ち時間。街並み。アパート。 日本人でない人が現代の東京を、リアルにここまで描き切った。 小津へのオマージュの作品。 カスタマーレビューピックアップ 一言でいうと、「オーガニック」な作品。 何気ない日常を描いたようで、飾らない演出もいい。 沈黙と静寂を楽しむ作品であり、節々の喫茶店のシーンでは まるで珈琲の香りが漂ってくるようだ。 一青窈、浅野忠信の「無」にも関わらず存在感のある演技にも注目したい。 何かを与えてくれる作品ではなく、何かを感じるための作品のように思う。 カスタマーレビューピックアップ
正直、あまり期待していませんでした。主演の一青窈は演技初心者なのでどうなんだろうなぁ〜と興味があり見た作品です。日常生活を切り取ったようなストーリーで、特別大きな出来事がある訳でもなく淡々と進んで行きます。また一青窈も自然な感じで演技していました。好き嫌いは別れると思いますが、気負わずにリラックスして見られる作品です。また東京在住なので、東京の町並みがとても身近に感じられて良かったです。 茶の味 グッドテイスト・エディションカスタマーレビューピックアップ 石井監督作品は、鮫肌が最高傑作であることには異論ないはず。あんなに面白い展開はちょとやそっとでは真似できない。パーティ7は、テンション高くてかなり参りました。今度の『茶の味』は、丁度塩梅が良かった。まるで『夢』や『八月の狂詩曲』をかなりモダンに仕掛なおしたような味わいとでも言いましょうか。それにしても、役者の皆さんがドンぴしゃのはまりで何が始まるかと待ちかまえながら観ました。とても、ほのぼのとなりました。とっても大好きな作品です。GOOD_(._.)_ カスタマーレビューピックアップ くすくす、うちわだけで盛り上がりながら作ったんであろう感にうんざり。 CM上りの映画監督共通の弱点である、仲間内だけわかりゃあいい感覚が映画には向かないんでしょうね。とんねるずの番組内でよく聞く、あのスタッフの笑い声がまさに聞こえてきそうです。何をありがたがれというのでしょうね。 長く、ひたすらに長いだけの映画。 暴力を笑いにもっていくのにはパワーだけでなく、伏線、インテリジェンスが必要なはず。 そういう努力が全く無い。何の為にそういうシーンを入れているのか解りません。 本筋に関係ないところでちょくちょく出てくる痛みを伴うシーンがなんか妙に長いのも気分悪いです。 でも高評価なんですね。見てて久しぶりにむかむかした映画でした。 主役の女の子(ナースのお仕事で松下由樹の子供役をしていた)は可愛かったです。 カスタマーレビューピックアップ う〜ん、不思議な映画だったなあ。妄想がもろに画像にでてくるような。 鳥の鳴き声とか環境音が綺麗で妙に印象に残りました。 カスタマーレビューピックアップ 劇的なストーリーがあるわけではない。この映画に描かれるのはどこにでもいそうなちょっと変な家族の日常だ。それでもどこか笑えて感動できる作品だ。このごろ多い恋愛映画やアクション映画が評価されてなんでこういう映画が評価されないんだろ。自分の中では邦画No.1だ! カスタマーレビューピックアップ
説明不可能な映画だ。 でも、引き付けられて、目が離せなかった。 2時間半の長さがちっとも気にならなかった。 笑うよりも泣けるシーンが多かった。 しみじみとした感じ。幸せな感じ。茶の味な感じ。 でもよく考えたら、アニメーター一族(?)だし、謎な家族構成だし。 三浦友和と浅野忠信の苗字が同じ「春野」ってことはこっちが兄弟なのかと思ってたら、漫画家の弟「轟木」を叱ってて浅野忠信に遠慮してるし。「轟木」はおじいちゃんの苗字だし。 誰と誰が血縁なんだ。 みんな家族ってことで、いいんだろうかしら。 姑獲鳥の夏 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 個人的に映画『魍魎の匣』が気に入ったので、前作も見てみたいと思い、レンタルで見ました。 原作も読んでいますが、皆さんが言うほどそこまで悪くはないような… 確かに大げさな演出(雷やスポットライト)はちょっと残念な気もしましたが。 でも、長い原作をすっきりとまとめていると思いますよ。 怪しげな雰囲気は原作に忠実だったかと。 個人的にはキャストも好きですが… カスタマーレビューピックアップ 脚本に関していいます。小説(特に長編)を脚色するやり方大きく分けて二つ方法があります。 A)原作の流れに沿って話を展開さし、省略可能な部分は省略する方法。 B)原作の構成、テーマを踏まえつつもオリジナル性を高め、映画と原作をある程度切り離す方法。 本作の脚本は、Aの方法を用いています。原作ファンとしては、Aの方法を好む人が多いのは無理ありませんが、やはりそれでは、映画として厚みのある作品にはならない。原作の複雑な構成、長さを考えて、Bの方法をとるべきだったのでは?と思います。本作のラスト(本格ミスれリー界に賛否両論を巻き起こした)死体はどこにいったのか?というトリックは、第一章で長々と語られる京極論があって成り立つもの、映画は確かに要点は押さえていますが、あれで原作を読んでない人が納得するとは思えない。「こんなのありか?」と思われるのがオチです。久遠寺家の過去も簡略化されては、久遠寺涼子の悲劇が伝わらない。 監督の映像的アプローチがよかっただけになんとも惜しい作品です。 よって、星の1つは監督に、もう1つは素晴しい俳優陣(個人的には木場を演じた宮迫博之氏中禅寺敦子を演じた田中麗奈氏がよかった)に捧げたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作を読んでないので、原作との比較といったものはできないのですが、単純に映画として楽しめました。話している人物にスポットライトを当てたりする演劇のような手法も、演劇好きの私にとっては「おおっ」という感じで新鮮で、見終わった時には「ああ、面白い舞台を見たなぁ」という感覚に近い満足感がありました。物事に対して一歩退いた感じのキャラクターも、堤真一さんによく合っていると思います。実はもっと突飛な映像を期待していたので、それが割と普通だったので星一つ減点といったところでしょうか。とにかく、原作を知らない堤真一ファンにはお勧めできる映画です。あと、演劇が好きな人にも。 カスタマーレビューピックアップ おもしろいです。一度見終わり二度目見返した時、登場人物の言っていた、台詞の意味が解り、二度楽しめます、ただ、キャストの豪華さを除けばテレビ局が凄く力を入れたテレビのスペシャルドラマでも良いような、感じがしました。 カスタマーレビューピックアップ
原作を読んでからDVDを見ると作品の不自然さが如実にわかる。単純なミステリーを妖怪を見立てに使うことによりムードを醸し出す。 しかし登場人物の誰もがそこに死体があり、妊婦が出産しないのを想像妊娠だと結末まで気付かないのは映像作品としては如何なものか… ストロベリーショートケイクスカスタマーレビューピックアップ 中越典子の顔射シーンが話題になっていたので見ました。でも、あの程度じゃ、ガッカリ。いささか期待外れです。ザーメンが目に飛ぶ設定はいいんですが、その前に男の一物をしゃぶっているシーンがないと。後ろ向きに撮っても見えません。 その反面、中村優子のセックスシーンは圧巻で時間たっぷり。見ごたえがありました。 カスタマーレビューピックアップ Rー15指定。 女性なら、登場人物4人ののうち、誰かの何かに自身を投影すること必須な作品です。 ただ一貫すると若干メリハリのない映画なのであくびや眠気を誘発する可能性あり。人の生活を見る作品でしたからね。苦しみや惑いがリアルで思わず胸痛むこともあるやもしれません。 前半が「愚痴」なら後半は「あぁスッキリ」でしょうか。観る側の人(わたしたち)が主人公達の聞役になっているような作品でした。けど良いことに、彼女達は聞く耳を持っていたようなので観終わったあとはこちらも救われる思いがします。 映像の線の細さと芸術的な演出(カメラワークや小道具の使い方、セットなど)にも目を奪われました。観るより感じる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 女性って、おもしろいですよね。 何かを持っているのに、持たない何かに憧れる。 自分の持っているものには無頓着なのに、自分が持たないものには異常なほどに執着する。 結婚や恋愛、自らの仕事、才能に焦る20〜30代。 等身大の女性がここにはいます。 何が言いたいか分からなくたって、物語にドラマティックな抑揚が無くたって、スケベ心を満たしてくれるようなシーンが無くたって、いいじゃあありませんか。 ただ私は現代を生きる女性の一人として、この作品に心から感情移入し、共感しました。女優が飾り立てるわけではなく、化粧っけの無い、ほんとの顔で、体当たりの演技をしていることにも好感をおぼえました。 淡々とした、色彩の薄い、うつくしい映画です。原作もよかったですが、映画化されてもなかなか。とても切ない気持ちになりました。 カスタマーレビューピックアップ 中村優子が体当たりで見せた“69”は素晴らしいものでした。 果たして“前貼り”の有効面積が尻まで及ぶのかは分かりませんが、撮影の現場では 共演者に直接肛門を視(み)られて、匂いを嗅がれ 舐められているのではないかと自然に思えて、興奮をおぼえました。 Tバックで男に突かれる後ろ姿にも、そそられました。 中越典子も正常位で男からピストンを受けたり、顔にザーメンを浴びたりと頑張っていました。 池脇千鶴がパンツを下ろして 尻まる出しで放尿をするシーンは、もうちょっと寄りのショットで見たかったです。 カスタマーレビューピックアップ
正直、SEXシーンや女優のハダカ目的の、邪な思いでDVDを見てみましたが、他の方も書き込んでいるように、サウンドトラックが商品のレベルに達していない、、 HDMIのデジタル出力でTV内臓のスピーカーで聞きましたが、通常聴いている音量の2倍以上出さないとセリフが聞こえない。 音楽を多用しない作りは好感が持てますが、画作りもさることながら映画はあくまで音と画が交じり合って完成するメディアですので、例えば演出側の意図として、耳を澄ませて聴いて欲しいなどの狙いがあったとしても、ここまで通常レベルの音量から外れた商品はいかがなものかと思う。 昔、東芝系のソフト会社から出されたコーエン兄弟のBOXセットにも怒りを感じましたが、コレも同質の意識の低さを感じました。 清水宏監督作品 第二集~子どもの四季~
特価:¥ 10,185(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで16343位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
堪らんのです。 子供を題材にした映画を数多く撮ったことでも有名な清水ですが、 昨今見られるような大人が喜ぶ子供映画ではないのです。 かと言って極端な悪童などではなく、 純粋な所も汚い所もわがままな所ももちろん良い所も無軌道に混ざり合って その全部をそれぞれの子供の性格に沿って、描かれています。 清水自身が大人になってもガキ大将だったんだろうなあと想像できるのです。 あざとさやわざとらしさは皆無。 だから決して泣かそうとはしてないのだけれど、泣けるのです。 なぜなら子供の孤独がいい塩梅に演出され(演出されてないように) そこに現出されるからです。 そういう天真爛漫さが清水の映画にはあるのです。 不覚にも映画で滅多に泣かない私も『風の中の子供』では二度泣かされてしまいました。 天真爛漫だから楽しい時には滅法楽しいので ふと孤独になった時、孤独から解放された時 その落差の大きいことと言ったら、一大スペクタルなってしまうのです。 最近の「泣ける映画」などとは一線も二線も画した 本当の意味で「笑えて泣ける」素晴らしさです。 リターナー ― デラックス・エディションカスタマーレビューピックアップ パクリと言ってしまえばそれまでですが、色んな作品のカッコイイ所、面白い所を集約した作品です。 オマージュが嫌いな人は見ない方が良いかも。 ストーリーはありがちでありながら、やっぱり最後は泣かせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画の常識を覆された作品です。『復活の日』以来でしょうか。コップの水がゆっくりと下に落ちるシーン、弾丸がゆっくりと煙を立ててすり抜けるシーン。「日本版マトリックスか!」と、度肝を抜かれました。残念だったのは、金城武の役者ぶり。少し演技力が足りないようです。凄んでも物足りない。笑ってもわざとらしい。 特撮は文句なしの仕上がりですが、主役が脇役に助けられているような印象が強いので、残念ながら☆四つ。 カスタマーレビューピックアップ デラックス・エディションの特典ディスクには、おまけ?としてオイルリグのヘリポートで宇宙船の見張りをしていた傭兵達の会話シーンが二つ収められています。この二人の掛け合いがまるで漫才のようで非常に面白い上、これを見れば二つの謎(ミヤモトはいつ爆弾を仕掛けたのか?ミリがヘリポートに出てきた時この二人はどうしてたのか?)も解けるようになっています。既にリターナーファンの方は、これを見るためだけにでもデラックス・エディションの方を購入する価値があると私は思います。 カスタマーレビューピックアップ 買って損をした カスタマーレビューピックアップ
このエディションではなく、アメリカ向けに出ているものをみました。 日本での反響が良かったのに、アメリカでの反響は最悪だった・・というのには理由があるはず。 実際に映画を見て、その理由は一目瞭然・・・。 まず日本の映画界には無理のあるUFOやエイリアンなどのSCIFI系・・。特殊効果などもやはりハリウッド映画と比べるとあまりに低レベルで、アマチュアの映画のようなビジュアルになってしまってます。まだまだ『E.T.』の頃の特殊効果と同じだなぁ・・・と30年前の映画と同じレベルなのはちょっとマズイと思います。 そしてあとは演技力。 日本ではちょっと臭めの演技が好まれますが、それは良いとしてもあまりにわざとらしい演技がたくさん目に付きました。 金城武はもともとそういう演技が売りなのでまぁ良いとして、女の子や悪役たちの演技は目を覆いたくなるほどでした。。 さらに、英語をしゃべる人たちの演技・・。あの外国人俳優たちは絶対に六本木で普通に歩いている外国人を適当に連れてきて演技させたのでは・・???と思うくらいひどかったです。 でも演技だけでなく、多分せりふ自体が英語のScriptを書き慣れていない人が書いたせりふだからなのかな・・とも思いました。 主人公フ女の子や金城君の英語の台詞もおかしいです。 明らかに日本人が英語で書いた・・という感じなので、なんで英語のネイティブスピーカーに台詞を書かせなかったんだろう・・?と不思議でたまりません。 ちょっとゴジラ・ガメラ映画にどこか似ているような・・。特殊効果も臭め演技も・・。 そういう娯楽映画が好きな人は楽しめるのではないでしょうか。 春の雪カスタマーレビューピックアップ 美しい大正の貴族社会の映像に酔いしれました。 原作にも比較的忠実でいい味出してたと思います。清様の屈折した想いやイラつきもよく伝わってきました。 でも、ヒロインの聡子役は違和感がありすぎました。21歳にはとてもじゃないけど見えませんよ。(竹内さん自身は好きですが・・・) ヒロインのキャスティング、それ以外は星5つです。 カスタマーレビューピックアップ 華族制度というのは、現代人にはえらく分かりにくい。侯爵と男爵の違いを答えられる人って、どのくらいいるのだろうか。この時代をテーマに三島文学を映像化するとは、行定監督もかなり思い切った挑戦をしたものだ。盟友・篠田昇亡きあとを継いだリー・ピンビンのカメラワークはさすがに凄い。特に冒頭の長廻しは見応えがあった。その後半部分を演じ切る志田未来はこの頃から見事である。映画の「間」をすっかり理解しているような所作やセリフ廻しも凄い。しかし、本作はホンに難点がある。伊藤ちひろはやはり「セカチュー」や現代劇の脚本家だろう。佐藤信介も然り。鹿鳴館時代は去り、しかし華族は華族なりの「ブランド」を背負わされ、映画の時代は東大だろうが京大だろうが無試験入学だったはずだが、その何とも言えない歪んだ華族制度を描くにはやはり重荷だったと思う。アメリカは「やったもん勝ち」で、おかげで大統領と庶民が食べるものも一緒だが、欧式貴族は「身分制」で食べるものも違う。鹿鳴館時代は後者を目指した日本だが、まもなくそれは崩壊する。主演2人は良かったが、やはり時代性を演じ切るにはムリがあった。星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 好きな子に対し、素直になれず、時には意地悪をする。 もう会えなくなると分かると、駄々をこねて困らせる。 この映画の主人公は、まさにそれです。 決して成就できない恋ではなかったはずです。 ところが主人公の決断の甘さで、自分だけでなく、周囲の人も含めて不幸にしてしまいます。 映画を見終えた時は、ヒロインには同情しましたが、主人公の馬鹿さ加減には呆れてました。 わたしはこの映画の原作を読んだことはありませんし、文学に造詣が深いわけでもありません。 原作には深いテーマがあるようですが、映画の中でそこまで読み取ることはできませんでした。 主人公の夢のシーンも、なにか伏線をはっているように思いながらも意味不明。 ゆえに、優柔不断ですべてを台無しにした男の話しとしか、理解できませんでした。 単純に悲恋という意味では「蝉しぐれ」のほうが、わたしは泣けました。 こちらは相思相愛であっても、身分の違いにより手を取り合うこともできず、障子越しに言葉を交わすだけの最後は、思わず涙です。 ヒロインを演じた竹内結子さんですが、わたしもちょっと違和感を感じました。 物静かで世間知らずな箱入り娘を、快活なイメージの竹内さんが演じたためかもしれません。 個人的には、麻生久美子さんのような方が演じたほうが、似合ってたのではと思います。 カスタマーレビューピックアップ 物語の進行がゆっくりめなので、とても長く感じてしまいましたが 映像の美しさで何とか乗り切れた作品。 清様のじれったい部分に若干イライラしましたが・・・。 竹内結子がものすごくキレイです。 カスタマーレビューピックアップ
三島文学の美しい世界観が表現されています。 ただ少し残念な部分もあります。 ひとつは清顕の聡子への想いが少し思春期の少年っぽくなりすぎていて、原作のもっと複雑でひねくれた感情と違うように感じてしまったところ。 それから本多青年がどうも印象に残らないところ。もう『豊饒の海』で続編を映像化する気がないからかもしれませんが、この後の世界を暗示させるくらいインパクトがある人物であってほしかったです。 そして何より主題歌がイメージに合わない。これで★ひとつ減らしました。テロップ流れてあれはひどすぎです。それなら劇中流れていたクラシックの方がよかった。 宇多田光は好きなのですが、でもなんでも使えばいいってものじゃないだろうと思います。 映画自体は作品にかなり忠実で、文学作品を読み終えたときに似た心地よさを味わえます。三島文学好きな方はもちろん、今まで苦手とされていた方にもお勧めできます。 憂國カスタマーレビューピックアップ 評価する事自体意味がないように思える。ただ、ごくごく個人的に、好きな作品とはとても言えない。 三島由紀夫を読みつくしているファンの方なら共感できる部分があるのだろうけれど(そしておそらくオーディエンスはほとんど三島ファンだろうけど)、一映画として見た私はここから何も衝撃を得なかった。切腹シーンのグロさは別の意味で衝撃的とはいえ、それすら何らかのパワーが感じられなく、グロいだけに留まっている感じがした。予算や時代背景から、技術的に限界はあったのだろうが、それでももう少し表現として成り立たせることができたのでは、と思った(特に編集) 基本的にこの映画は、三島由紀夫自身と、既に彼の世界に魅了されている人たちだけに向けられたもののような気がする。はっきり言って、当時としても一般公開する価値のある映画だったとは思えない。 ただ、序盤近く、イメージがオーバーラップしているシーンは映像として美しかった。Sexと切腹の部分は、そこに入れ込み過ぎて逆に見え見えになった感があり、私はメインのシーン以外の方が好きだった。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず買ってから毎日見ています 「英霊の聲 」と合わせて見るとさらにいいと思います ワーグナーにのせて白黒の画面で能の舞台のセットで繰り広げられる究極ミニマル愛国(憂国ですね)主義ムービー。 三島好きな人はとりあえず見ないと!! カスタマーレビューピックアップ この映画に流れる『トリスタンとイゾルデ・前奏曲と愛の死』(ワーグナー)は、私の大好きな曲である。そして、この曲を三島由紀夫が深く愛して居た事は、余りにも有名である。 私は、三島由紀夫は、この曲(『トリスタンとイゾルデ・前奏曲と愛の死』)を聴く内に、この映画を作りたいと渇望するに至ったのであったと確信する。いや、もしかすると、原作の小説(『憂国』)も、この音楽への愛が先に有って書かれた物ではなかったかと想像して居る。それは、私も、三島由紀夫と同様、音楽を、そしてこの曲を深く愛する者だからである。 だが、この短編映画(『憂国』)を新宿のライブハウスで見た時、私は、同じ音楽から、自分が心に描いて来た世界とここまで違ふ世界を心の中に構築し、視覚化する人物が居た事に、驚き、衝撃を受けずに居られなかった。 私は、小説家三島由紀夫が天才であった事にはもちろん同意する。作品に対する私の好き嫌ひなどを超えて、小説家三島由紀夫は、まさに天才と言ふ名に値する芸術家であった。だが、映像作家としての三島由紀夫を私は評価しない。音楽から得る霊感は、まざに一人一人全く違ふ事の一例であろう。ワーグナーのこの音楽(『トリスタンとイゾルデ・前奏曲と愛の死』)が私の心に与えて来た物は、三島由紀夫がこの音楽から得た物とは全く違ふ。故に、この音楽を愛する者として、私は、三島由紀夫のこの映画を愛さない。 (西岡昌紀・内科医/三島由紀夫の37回目の命日に) カスタマーレビューピックアップ 三島の終生のテーマである「死とエロス」の充溢した作品である。 三島はジョルジュ・バタイユの思想的な影響を明言しているが、バタイユがこの作品をどのように見るか興味のあるところである。 「至誠」の文字を背景にワーグナーの音楽の流れる中、粛々と行われる自害の場面は血と汗にまみれ、内臓をさらけ出す中、汚穢と恍惚が一体となる。そこには武士道の潔さというより、強烈なエロティシズムを感じる。 そこに独特のナルシシズムの影を見て、鼻白む人もいるであろうし、 あまりにも鮮烈な死の場面に嫌悪感を抱く人もいるであろう。 しかし、全編、死の圧倒的な迫力とそこから感じるエロティシズムは好悪の感情を観るものの心を強く揺さぶる。 好悪の感情を超えて、観るものを圧倒する力。 それこそ芸術ではないか。 カスタマーレビューピックアップ
三島がこれをつくった理由は、いろいろいるが、本当の制作意図は単に筋肉と胸毛を見せびらかし、自分の裸体で、世の男好き男性に興奮してもらいたかっただけなのでは・・・。つまりホモのオナペットになりたかっただけのような気がする |
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