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Amazon人気商品ランキング/伝記psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:298/総ページ数:30 最終更新日:2008/07/26 印象派若き日のモネと巨匠たちDVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 印象派の絵画は大好きでしたが、このDVDには新鮮な驚きが一杯でした! 「モネと巨匠たち」と題名にあるとおり、モネだけでなく印象派の有名画家達のこともえがかれていて、画家同士の関係性がよく分かりました。 今まで何も知らずに見ていた巨匠達の絵が、実は同じ場所で同じ時に描かれていたり、 同じ画家の絵でも時を経るごとに画風がどんどん変わっていく背景が分かったり・・・ 何だかたくさんの豆知識を得ることができた気がします。 セザンヌは不思議な人だったんだなぁ・・・ カスタマーレビューピックアップ
テレビで観ました。 モネを中心とした印象派の画家たちの交流関係、 名画が生まれた背景などについて資料や記録を基に忠実に再現した英BBCによるドラマです。 私自身は、美術館に行くのが好きで印象派の絵画は特に好きだったのですが、 絵自体は知っていても、画家についてやその交流関係、名画が生まれた背景などについては 殆ど知らなかったので、新しい発見がかなりありました。 このドラマを観たあと、美術展に行く機会があったのですが、 やはり、その絵が描かれた背景を知ると、さらに味わい深いものがありました。 南仏を中心にしたロケーション、映像の美しさも必見です。 ブルース・リー 不死身のドラゴン永遠のマリア・カラスカスタマーレビューピックアップ 天才オペラ歌手・マリアカラスの苦難の生涯を実に忠実に描写した名画「永遠のマリアカラス」。まさに、その題名の通りのストーリーだ。 彼女は爛熟期に夫に死別。次いでギリシャの海運王「オナシス」の寵愛を受け、だがしかし、JFKの未亡人「ジャクリーヌ」の彼への猛烈な求愛で、彼は、無常にも、マリアとの愛情に終止符を打った。そんなどん底に突き落とされたマリアを再び桧舞台に立たせようと、昔の仕事仲間「ラリー」が献身的に彼女を立ち上がらせた。ボーナストラックに中丸三千絵のインタビューは、このストーリーに花を添えている。オペラフアン必見の名映画だ。 カスタマーレビューピックアップ
なんとなく抵抗がありずっと見ることがなかった作品でした。とうとう今回やっと見ることになりました。見る前の想像とはまったく異なった作品でした。これは決してドキュメンタリ-ではなく、あくまでもザッフェリの想像上の産物です。ザッフェリがこうあってほしかったと思うカラスの晩年がフィクションという形をとって創造されています。舞台は1977年のパリであり、想像上の時間はおよそ数ヶ月です。その短い期間の中で、カラスは不死鳥のごとく、よみがえることになります。”ナクソス島のアドリアーネ”のごとく、映画の中での映画作品の中で、カラスは昔の歌手ではなく、永遠のパーソナリティとしての再生を果たすことになります。それは当事者の間のさまざまな誤解の上にある一瞬だけ成立する稀有な瞬間です。もしかしたらザッフェリの関心は、カラスではなく、カラスという媒体を借りて、芸術の真の生命の探求なのかも知れません。。カラス役の女優は、カラス本人より、美しくて、なんか不思議な感じでした。 ビヨンドtheシー ~ 夢見るように歌えば ~カスタマーレビューピックアップ この映画を見るまで、ボビーダーリンという存在すら知りませんでした。 映画も素晴らしく痛く感動して、ボビーダーリンに関する本( Bobby Darin: The Incredible Story of an Amazing Life [Paperback] by Diorio, Al)を買い求めました。 しかし、この本を読み進むうちに困ったことが起こりました。 「この映画のボビー」と「本中に登場するボビーのイメージ」が、全く合いません。 ダーリンは、デビュー当時は、「アイドル」的な存在だったはずです。 40才超えたおっさんではありません。 (YOUTUBEで当時のダーリンをご確認ください。) それ以降、あまり、この映画は見る気が起きません。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい映画でしたね。感動的な物語が軽妙・洒脱に仕上がっていて幸福な気持ちにさせてくれます。監督の他、脚本にもケビン・スペイシーが加わっているようで、凝ったつくりになってます。ファースト・シーンに眼くらましのようなトリックを入れています。そこで一気に観客との約束を作って物語に誘い込みます。このあたりはご覧になってのお楽しみでしょう。ボビー・ダーリンはグラミー賞第一号に輝いた歌手で、「マック・ザ・ナイフ」は余りに有名です。そんな彼は子供の頃大病を患い15歳までの命と医者に告げられます。彼の母親が音楽やダンスの経験があり、彼を励まそうと思ったのか、歌、楽器、ダンス・・・すべてを注ぎ込みます。母親とダンスをするシーンがあるのですが、なんとも良いシーンです。母は、シナトラを追い抜けとはっぱをかけます。ボビーは、仲間を見つけスターの階段を上り始めます。TVでボビーの姿を見た母親の喜びは爆発します。ボビーの歌がいつも我々を楽しませてくれるのは彼自身が教わった楽しい母親との時間が込められているからでしょうか。実在したスターを描く映画は往々にして知られざる私生活を見せることが多く重いものが多いのですが、この作品は彼の歌同様スイング感タップリに観客を楽しませてくれます。物語は時間と共に徐々に複雑に進みますが、スイング感が損なわれることはありません。ボビーを演じるケビン・スペイシーの動作や歌声は本当に素晴らしく、涙を流しそうになる場面や苦しくなる場面をエンターテイメントに変えてゆきます。映画の世界ならではの趣向が込められた素晴らしさです。ボビー・ダーリンのファンの方には勿論お勧めですが、知らない方でもきっと楽しめると思います。ミュージカルのお好きな方はなおさらでしょうか。ケビン・スペイシーというのはそれにしても凄い役者ですね。アメリカ・ショービジネスというのは奥深いものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最近のスペイシーは中年のギラギラをわざと出すような演技をしますが、 演じられているボビー・ダーリンは享年37歳です。 アフレコを使わず、自身で歌ったという思い入れの深さは、そのステージに良く出ています。 少し速くまわしているのではないかと思うほど切れのあるダンスを披露。 怪優スペイシー。 しかしドラマ部分はどこか荒っぽい。 具体的には 1.子供時代の少年とボビーの口のへらない、ワンマンな性格。 2.急に自分捜しの話になってしまう。 3.夫婦喧嘩で車を破壊する。 4.実母の認知でも、部屋をメチャクチャに破壊し、全て捨て去る。 5.支持する政治家の末路があまりに有名で、観ている側は先が読める。 鏡に向かう姿は、病気よりも老いの印象が強く残ります。 もう10年早く演じていればと思う映画です。 カスタマーレビューピックアップ ケヴィン・スぺイシーって、何者? 歌に踊りに、脚本から監督まで、凄すぎる! 彼が、ただ者でないのが良く分りました。 もう、あの歌声の素晴らしさに満足しちゃう。 本人が歌ってるなんて信じられなかったわ。 奥さんと初デートの時は、年配のオヤジが 無理をして若い娘さんを誘っているみたい(笑) 薄毛を気にしたりも、親しみを感じました。 人間味あふれ、感情移入しやすかった。 心に残った台詞は「人は見た目で聴く」 ボビー・ダーリンへの愛を感じる伝記映画、 ケヴィン・スペイシー、素晴らしいです! カスタマーレビューピックアップ
昔々「スクリーン」とか「映画の友」という雑誌があった頃、サンドラ・ディーが表紙のときはものすごく目立った。可愛いを通り越していた。そのサンドラ・ディーと結婚した相手がこの伝説のエンターティナー「ボビー・ダーリン」である。数年前サンドラ・ディーが亡くなったという記事を読んだ時、その人生はアルコール中毒などなかなか内面は可哀想な人生であったらしい。そこにボビー・ダーリンの姿を垣間見たのは僕だけではないだろう。若くして夭逝した天才エンターティナーの波乱万丈の人生をケヴィン・スペイシーが演じている。驚きはケヴィン・スペイシー自身が「生」で歌っていることだ。よほどのファンでないと出来ないと思う。「マック・ザ・ナイフ」という大ヒット曲は耳にしたことのある人は多いはず。だがボビー・ダーリンの名前を知っている人は日本では少ないだろう。だが、アメリカでは今でも当時のファンの胸に今尚残る大スターである。蛇足ながら「マック・ザ・ナイフ」は当時の日本では「匕首マック」という題であったそうです。時代ですね。 レンブラント 描かれた人生カスタマーレビューピックアップ
最初の妻サスキアの死から、レンブラントの最晩年までを描いたこの映画は、単なる伝記映画以上のものがありました。注文主たちから不評を受けた有名な『夜警』を披露した時のエピソードなども、本作には、きちんと盛り込まれていますが、絵画そのものよりも、レンブラント自身の人間ドラマに焦点があてられています。特に、レンブラント役のチャールズ・ロートンが、肖像画に見られるレンブラントに良く似ており、演技力もあって、都会に出てきて富みも名声も得たが、どこか田舎臭さが抜けない男といった感じで、面白く、芸術家の絵にとりつかれたようなオーバーな表現は一切なく、人間味のあるレンブラント像を、実に自然な感じで演じているのが良かったと思います。映画の後半で、破産し、債務のため、自由に絵を売ることが出来ない状況を切り抜けた方法や、後妻との結婚の障害となった当時の法律や宗教観も興味深く描かれており、時代考証やコスチュームもきちんとされている点もなかなかでした。子供時代や成功するまでのレンブラントも見てみたい気もしますが、80分弱の短い上映時間の中、後半生に的を絞っている点は、レンブラント独特な陰影のある作品と同様、この映画に哲学的な深みを与えているようで、成功していると感じました。 マイケル・コリンズ 特別版カスタマーレビューピックアップ 「アイルランド独立の英雄」として激動の時代を生きた青年の伝記映画。IRAという組織、現在は理念を口実にしたテロ組織ですが、アイルランドの独立戦争時は、英国からの独立を勝ち取る為に戦うレジスタンスの集団でした。コリンズは当時のIRAを先導し、結果的にアイルランドを独立に導いた人物です。 この映画の背景には、アイルランドの700年に及ぶ英国による抑圧と、独立、その後の混乱・・・現在まで続くIRA/UFFの抗争があります。映画にも描かれる、アイルランドの人々を惨殺した英国支配からの独立、その後の内戦による、多くの死者。映画の中で描写される英国側の残忍さ(ほとんど事実です)に、どうしていまだアイリッシュがあれほどまでに英国を嫌うのかが理解できます。 ジョーダン監督によるコリンズ像は、人間味溢れる朴訥な田舎の青年でありながら、母国アイルランドの独立のためなら殺人も厭わない愛国者。アイリッシュのリアム・ニーソンがコーク訛りで情熱的に演じます。史実を交え、同僚のハリー(エイダン・クイン)との友情、その後の悲劇、歴史的事実の再現を、アイリッシュ・ミュージックに乗せて見せてくれます。 アラン・リックマン演じるアイルランド大統領デヴァレラは、冷徹な策略家として描かれ、コリンズとの対比を生んでいます。ジョーダンのデヴァレラ像はしかし、彼の行為に完全に肯定的では有りません。アランは、静かな口調と押さえた表情の裏に、激しさと情熱を隠した演技で、英雄デヴァレラ像に人間としての魅力を加えていることが救いです。 アイルランドの地を踏もうという方は、ぜひこの映画を見ておく事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ この映画はなんといっても主演俳優女優がすごい!!! イギリスを代表する俳優さんが勢ぞろい。 それにハリウッドスターのジュリアロバーツ!!! 歴史にそった映画なのでこのときの衣装も再現せれてて。。。 イギリス好きにはたまらない一本です カスタマーレビューピックアップ マイケル・コリンズは実在の人物で20世紀はじめに700年にわたる英国の支配からアイルランドが独立する礎を築いたとされるIRAの指導者。IRAというと"爆弾テロ"のイメージが先行するが、アイルランド出身のニール・ジョーダン監督が描くコリンズは、田舎出身のちょっと野暮ったい男だが仲間からの信望の厚い、カリスマ性のある人物。情報に長けた英国当局が"顔の知れない"存在として脅威を感じていたことを逆手に、ゲリラ戦法を含むあらゆる手段を駆使して独立を勝ち取ろうとする。アイルランド初代首相(後の大統領)イーモン・デ・ヴァレラを対比させて物語は進められていく。暴力もいとわぬコリンズのやり方に反発し、彼の人気に嫉妬を覚えながらデ・ヴァレラは和平交渉を"任せる"がすでに出来レース。実をとったコリンズを待ち受けていたのはかつての同士との別離と戦い。そして彼自身が31歳にして凶弾に倒れる。 ジュリア・ロバーツとのロマンスなどはフィクションだろうが、どちらの立場をとるかは別として、ほぼ史実に沿って描かれた作品と思われる。遠く離れたアイルランドという国で、20世紀初頭にこういうことがあったのか・・・と知るにはいい作品だ。 映像はモノクロ、主役のリーアム・ニーソンがやや老けすぎとの批判もあるが、朴訥としたコリンズ像に監督が温かい視線を注いでいる。佳作といえよう。 カスタマーレビューピックアップ 大学でアイルランド文化に関する講義を取り、授業の一環としてこの作品を見ましたが、史実ドラマとしてもヒューマンドラマとしても、とにかく濃い内容に圧倒されました。 「独裁者」「テロリスト」「国家の英雄」「裏切り者」… 望む望まないに関わらず歴史の歯車を動かした人間は様々な虚像を背負わなければならない。自分の思うように勧めてきたはずの歯車の向きが「メディア」「民衆」「モダニズム」といったマジョリティの力によって少しずつ狂いだす。身悶えながらも己の信念にそってそのマジョリティの力に抗う彼らの姿に、辛くもあるがどうしようもなく引き付けられてしまう。 コリンズの采配は見事の一言だ。綿密な暗殺計画、アイルランドのためなら時に非情な面をも見せる。しかし彼は物語の後半に「平和」「人間らしく」という言葉を連呼する。 リアリズムのあるシーンも史実にそったストーリー展開もこの映画の魅力の一つだが、マイケル・コリンズが見せる人間の二面性や、あふれる感情をおしげもなく画面に吐き散らす彼の存在はさらにこの作品に奥深い魅力を与えている。歴史ドラマではあるが、それだけに登場人物の人間臭さが余計に引き立ち、魅せられてしまう。 この作品は史実をタブー視されてきたアイルランドの史実を語るものでもあるが、それと同時にマイケル・コリンズ自身の葛藤劇でもあるかもしれない。 少しでもいいのでアイルランドの歴史背景を頭に入れた上で鑑賞することをおすすめします。知っているのと知らないのとでは作品の楽しみ方も違ってくるでしょうから。 カスタマーレビューピックアップ
この作品を買った理由はアラン氏ガ出ているからでしたが、 作品自体がとても面白く、考えさせられる素敵な作品でした。 アラン氏だけでなく、主演陣の演技はみな、素晴らしかったです。 見る価値のある作品だと思います。 ルムンバの叫び
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-02-02 売上ランキング:DVDで22246位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 郵便局職員からビールのセールスマン、政治運動家、そしてコンゴ(ザイール)の初代首相となったルムンバの映画です。単なるサクセスストーリーではありません。 独立の日、他の政治家たちは宗主国のベルギーに感謝する演説を行います。かつての支配者にこびへつらう姿とは対照的にルムンバは力強く言います。「もう我々はベルギー人をご主人様と呼ぶ必要はない!ベルギー人の後ろを歩く必要はない!我々は今日からコンゴの主人なのだ。胸をはって歩こう!」演説を聴いたコンゴの民衆は拍手喝采します。 しかし、彼は熱い思いは、利権を確保したいベルギーや米ソの大国の策動によって無惨に葬られます。コンゴ動乱の中、彼は盟友であったモブツに裏切られ、処刑されます。 ラスト、コンゴの独裁者となったモブツを讃えるパーティーの席で、少年と少女が彼を怒りの目でにらみます。「お前はルムンバを裏切って権力を握り、コンゴをメチャクチャにした。お前の座る席はそこではない」と。 現実に押しつぶされた政治家の無念を語る映画です。 カスタマーレビューピックアップ なぜ人は・・人を殺すのだろう ベルギー領コンゴの独立の英雄ルムンバの伝記映画。 支配と恐怖と血が正常な意識を狂わせていく。 民族の独立に命を捧げたルムンバは ソノ思いとはうらはらに、急な時代の流れに翻弄され、人の恐怖の力に振り回されていく。 なんともやるせない気持ち・・ なぜ人は・・人を殺すのだろう。 その負のちからに・・ 負けない心を持ちたいものだ カスタマーレビューピックアップ
この映画は政治家ルムンバの半生を描いた完全なドキュメンタリーだと思う。この映画を観るまでルムンバどころかコンゴ民主共和国という名前も知らなかったし、ルワンダ同様、紛争があったことも詳しく知らなかった。(コンゴ動乱という名称は聞いた気がするが 笑)何故だか冒頭のシーンは映画の内容とそぐわないエグイ内容だが。。ちなみにコンゴ民主共和国は旧称ザイールとして知られる。コンゴ独立への歴史、ルムンバや当時の政治を知るには良い映画だと僕は思う。 ヨーク軍曹
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2007-03-26 売上ランキング:DVDで36331位 ユーザー評価: DVD / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
悲惨な塹壕戦であった第一次大戦の様子が短かったが的確に 取られられていた。 クーパーにとっては、ウエスタンの代表作が『真昼の決闘』であれば、 戦争ドラマとしてはこの『ヨーク軍曹』に違いない。ちょうど40歳の 時の出演で共演のジョアン・レスリーは若干16歳の初々しい高校生だった。 また助演男優としてはウォルター・ブレンナンが神父役でアカデミー賞にも ノミネートされた好演技でした。それまでに3度のオスカーを受賞している 名優です。 クーパーに初のオスカーをもたらした名作ですが、純粋に楽しめる映画 ですのでどうぞお見逃しのないように。 マイケル・コリンズ 特別版
特価:¥ 690(税込) 発売日:2005-11-25 売上ランキング:DVDで20911位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ アイルランドという国が正式に共和国として成立したのは、1949年であると知っているものが幾人いるか。 民主主義の生まれたイギリスという国の横にあって、2次大戦後までその支配下にあった島。 そして今もこの島の一部はイギリスが保有したままになっている。 この映画はアイルランド独立のために戦い、それを見ることなく内戦で命を落とした一人の男の物語である。 彼は指導者でありカリスマであったが、しかし彼自身も知っていたように、彼は政治家にはなりえなかった。 全ての成功と悲劇の原因はそこにある。 カスタマーレビューピックアップ アイルランドの英雄ではあるが、ほとんど日本では知られていないマイケル・コリンズの生涯と、アイルランド独立闘争を絡めて描いた作品。とても興味深く、彼の人生と当時の政治状況について知ることができ、エンターテイメントとしても一級だと思います。 疑問とするところは、本当に当時のイギリスが独立を承認したのは、彼らのテロによるものだったのかどうか、ということです。最終的には政治決着となったわけですが、その背景にはテロよりも全アイルランド住民の抵抗運動があったのではないでしょうか。テロで世界が変わったり、独立が達成されたりすることはないのでは、という疑問を禁じえません。 カスタマーレビューピックアップ
10年間暖めてきた作品というニールジョーダン監督の意気込みが伝わってくる。アイルランドという国やIRAやマイケルコリンズなどについて、各人各様の感想を持つことが出来る。監督の考え方を一方 的に押し着せられることのない作品に仕上がっているという点において好感が持てる。 主人公の冷徹さと、とてつもない優しさという2面性をリーアムニーソン が好演。一人の男性として愛に悩む彼も魅力的。 遠い国の歴史上の人物の半生を描いたドラマと言われたら、思わず敬遠してしまうであろう作品。しかし、本人よりも10センチも背が高いというリーアムニー ソンを主人公に壮大な歴史ドラマとして一気に観せられてしまう。 ブラッドピット、ハリソンフォード主演の「デビル」の背景が良く解るようになる。 モンパルナスの灯
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2003-12-19 売上ランキング:DVDで30826位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 美しいの一言に尽きます。 作品の前半の明るさが、後半の暗さをより引き立てた形となっています。 また、ラストのアヌーク・エーメの天使のような微笑みと、 その妻の顔を上目使いでじっと見つめる画商のコントラストがすばらしい。 映画というものはどんなに技術が進歩しても、最終的には役者の内から湧き出るオーラと、監督らの感性によるのだということをしみじみ感じる、まさに名作と呼ぶにふさわしい作品。 カスタマーレビューピックアップ この作品は本当はマックス・オフュールスが監督するはずでしたが、撮影前日に急死したため、「現金に手を出すな」のジャック・ベッケルが監督することになって生まれた名作です。いかにも悪者という感じのリノ・ヴァンチュラ(名演!)演じる画商が、モジリアーニの死を確認した後、何も知らない妻から絵を買い漁るラストは圧巻です!自分の信じる芸術の道を貫くモジリアーニを演じたジェラール・フィリップも繊細さがよく出ていて良かったですが、当時26歳だったアヌーク・エーメの美しいこと!元愛人の美術評論家のリリ-・パルマー、親友のポーランド人詩人のジェラール・セティ、アパートの管理人のおばあちゃんなど助演者もいい味が出ていました。 カスタマーレビューピックアップ 今では本の表紙になることもしょっちゅうのモジリアニ作品だが、彼が存命中はまるで人に知られることはなかった。その作品の価値が人々に知られうことになったきっかけの、何と残酷なこと!ジャック・ベッケルによる、モノクロの陰影を巧みに使った映像。そして、鋭い視点から衝撃的にモジリアニの晩年が綴られる。 モジリアニの性格、心身的な弱さ、不幸な運命。支えてくれた女性とのあまりに悲惨な生活。この男女を、モジリアニと同じく36歳の若さでこの世をさることになったG.フィリップと、「男と女」のアヌーク・エーメが演じる。 カスタマーレビューピックアップ
実際のモディリアニがかなりハンサムなので、G・フィリップが演じてるのは真実味倍増です。 それにしても!白黒なのに、恋人ジャンヌ役A・エーメから色彩を感じます!清純で温かく献身的なオーラを!いや、もう、彼女の美しさを堪能するだけでも意味あります!ああ、美男美女。目の保養です。 悪徳画商モレル役リノ・ヴァンチュラも本当に悪いヤツで、最後の何と残酷な事よ!と思います。 |
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