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Amazon人気商品ランキング/アート・建築psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:899/総ページ数:90 最終更新日:2008/07/26 山口智子の旅シリーズ 山口智子 ゴッホへの旅 ~私は、日本人の眼を持ちたい~カスタマーレビューピックアップ 山口智子さんの自然体なところが凄くイイ! 美術に造詣が深くなくても、ドキュメンタリーとしてその内容に引き込まれます。 映像も美しく、まさにビジュアルエッセイという感じ。 山口さんはいつまでも素敵な女性のお手本ですね! カスタマーレビューピックアップ
元々ゴッホが大好きだったので、テレビ放映を見ました。 とても充実していて素晴らしい内容でした。 見始めたときは、正直著名な女優さん+テレビ局の企画ものということで、派手なだけで中身の薄い番組だったら・・と警戒していました。 ゴッホについて知ったかぶりもせず、ただただ、ゴッホの絵をみたことがあって好きという感覚で 山口さんが旅を出発し、どんどん、ゴッホの人生に深く深く入っていく過程が、そのまま 自分がゴッホの人生に入っていく気持ちになり、自分が旅をしているようでした。山口さんのナレーション、歩く姿、視線が、とても正直、素直で、感情が豊かに伝わってきて、どんどん惹き込まれました。 この番組をみて、ますます ゴッホへの気持ちが強くなり、手紙の本も読みましたし、 江戸名所百景そのものの素晴らしさにも気づき、大好きになって、思いがけず、浮世絵への感心・興味が大きく拓かれました。 なかなか実際には適いませんが、ゴッホゆかりの地をいつか旅してみたい、という願いにも有る意味答えてくれます。 私にとっては、とても素晴らしい番組との出会いとなりました。 VJ MASARU モーションデザインマジック~BLUE FLOWER~カスタマーレビューピックアップ 買ってから、毎日何度も何度も繰り返し観ています。 初めて観た時は、心がざわめき立って落ち着かなかった。 「何かすごい秘密がわかっちゃうかも!」という期待。 観ているのが怖くて目を瞑りそうになったり苦しいところもあったけど、 全て終わってから今まで感じたことの無いような救われた気持ちになりました。 ラストは感動で涙がこみ上げ、「ありがとう」という気持ちでいっぱいに・・・。 目で見るというより、心の深いところで感じる作品です。 パッケージに書かれている、『そしてあなたにも生まれる』という詩が、 本当にそのまま私にも当てはまりました。 純粋な心で感じてください。 この作品に出逢えたことに、心から感謝します。 カスタマーレビューピックアップ 映像と音楽に、とても臨場感があり美しい作品。 娯楽映画のようなストーリーに乗っかっていられる内容ではないので、見ている側が参加しないと内容にまでは到達できないです。 それだけ抽象的な内容ですので見る人によって好き嫌いが分かれると思います。 白いパッケージのBIHEINDとセットで買ったのですが こっちは娯楽番組のような(具象的)内容なので、それを知っているとまた、見方が変わると思います。 抽象作品は特に、他人の情報があってから見てしまうと、自分的な見方が出来なくなってしまうので、内容は知らない方が良いでしょう。 評価は作品として★★★★ ですが、万人受けという点では★ インタビューがもう1本のDVDにだけ入っているのが惜しい。こちらにも入れてほしかった。 カスタマーレビューピックアップ 映像は美しい。 無機質な構成はイマジネーションを湧きたたせる。 作品随所に登場するシンボルがテーマ性をもたせている。 ただ、それだけ。 他者がつけている高い評価(レビュー)に期待して見ると かえって作品に対してマイナスなイメージを持つ事になる。 あまりにも一方的に高評価が多いのだが、 こういった作品は見る側によって評価の差は大きい。 抽象的な作品であればこそだ。 カスタマーレビューピックアップ 色がない映像なのにとっても暖かい気持ちに包まれました。 BLUEFLOWERの意味に気がついたときにすごくゾクゾクしました。いろんな意味があると思うけどBLUEFLOWERのお花の意味は一緒なんだと。 本当に良い作品に出会えたと思います。 見終わった後でDVDのパッケージ裏に書かれていた事がフラッシュバックする様な感じで頭の中を駆けめぐりました。きっと見た人は『そしてあなたにも生まれる』とはそういうことだったのかと、ドキッとします。 この作品が日本人の手によって生まれたと言うことを誇りに思います。 こういう偽りや形だけでない和の美しさを世界に発信してほしいです。 美しい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
彼氏と二人で観ました。 観た後は2人とも顔を見合わせて「すごいね」って同じ言葉を交わしてて、それもすごいんですが、見た後の2人は明らかにいつもしないような会話をず〜〜っとしてました。 言葉で言うのは難しいですが「人の深さが表に出る作品」だと思います。見ている人が裸にされてしまっている感じ... 彼も私も人生について語り、今までを受け入れこれからを話す...なんだか詩人みたくなってますが、そんな気持ちにさせてくれる作品でした。 久しぶりに考えるきっかけを与えられました。 いろんな人に観て(知って)もらいたい内容の作品です。 心がキレイに洗われました。 星は5+1です。 ジ・オーダー from Matthew Barney's Cremaster3
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2006-06-28 売上ランキング:DVDで18837位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ある意味で、彼は素晴らしいコメディアンである。 彼は現代の芸術の可能性を(極めて皮肉な観点から)無理矢理に押し広げた。 現代のマルセル・デュシャンと言っても過言ではないだろう。 無論、彼には力がある。計り知れぬ情熱がある。 だからこそ、それを成し遂げることが出来た、その位置に立つことが出来た。 彼の出現により、芸術がまだ芸術であることが立証された。 個人的にはDR9の方が好きだが、この作品も素晴らしいユーモアとアイロニーがある。 DVDというフォーマットを駆使したコメディ。 内容が芸術なのではない。外形と様式が芸術なのである。 カスタマーレビューピックアップ 足跡、目線、頭上、天空、宇宙。 良心、侮辱、敬愛、無心、殺気。 どの界にも彼は必ず現れる。 最高の贅沢とは夢では決してあるものか。 カスタマーレビューピックアップ
映画館で1〜5迄全部見たけど、まさかDVDで見れるとは思わなかった。この作品だけみてクレマスターを把握するのは難しいが、バニーの解説を聞きながら見ると、すべてが分かる。只、ほかの作品も見たくなるよw 足に障害を持ったモデル兼、アスリートのエイミーが透明の義足でバニーと接触するシーン等、凄く綺麗だ。とにかくバニーはさすがイェール大学を出ただけあって頭がいい! それにビジュアルや、服のデザインがちょー綺麗。「買い」 パリ・ルーヴル美術館の秘密カスタマーレビューピックアップ ルーブル美術館の閉館時の内部「メンテナンス」の様子のドキュメンタリー。 新たな展示場を作り上げてゆく様子、35万点の収集作品を「出庫」してゆく場面、 建物の正面にある名物のガラスピラミッドの窓ふきの様子などをほとんど解説、せ りふなしの映像だけで次々に見せてゆく。 パリの美術館に行くと、非常に有名(かつ高価!)な作品が普通に飾っていること に驚く。こんなに無防備で大丈夫なのだろうかと思うが、このドキュメンタリーで も、絵を掛け替える作業中などでも結構無造作に絵を扱っている姿に驚く。 それはまるで、これだけの量と質の美術品を当たり前のようにそろえている豊かさ の象徴でもあるのだろうかとさえ思えた。 カスタマーレビューピックアップ たまたま小さな映画館に掛かっているのを見つけて見ました。映画としてはかなり古いものでしたが、今も同じことが行われているでしょう。パンフレットもあったので、映画の後で解説を楽しむことができました。 館長の許しを得て、そのままの姿のルーブルを納めた映画です。美術館なので映画で使われるような明るい照明は使えません。 深夜の美術館で、警備員が巡回するところから始まり、まるで夜中にこそっと探険をする気分でドキドキします。 解説のナレーションは一切ありませんが、そこに働く人たちの台詞から状況を知ることができます。ドキュメンタリーと言われますが、実はわざと足音がするように女性にヒールを履いてもらったり、歩き直してもらうという演出はやっているそうです。 色々な職種の人を取り上げて、しばらくその人を追いかけたり、何度か差し挟んでみたりして、流れを作っています。 館長の所に、美術品を売り込みにくるバイヤーがいたり、 館員の制服を新しく配給するシーンでは、新入社員(?)が自分に合う服がなくて文句を言ってたり、そのまま社員用のフィットネスルームに移動して汗を流していたり、 厨房では千人を超える従業員のために調理をしていたり、社員食堂ではバイキング形式でみなが食事をしていたり、 展示室から秘密っぽい扉を開ける女性を追いながら、暗くて狭い迷路のような通路を通り抜けると、美術品の補修や検査をする近代的な施設が現れたり、 要塞の名残の岩肌や、地下のボイラー室の様子も見られるし、 展示のための額縁を制作する部署や、資料用の写真を撮影する様子、バックストックを整理しながら展示用の作品を探し出すのに苦労していたり、クレーン付きの車で美術品を移動させるのも大変で、 朝の展示室の清掃、消防訓練の様子、反響音を測定するために銃声が響いていたり、 新しい展示をするために話し合っている様子から、展示のコンセプトや作家の話に転じたり、実際の展示の位置や部屋の工事の様子も詳細に映し出していたり、 倉庫に眠る巨大な絵画を数十人がかりで広げたり、掲げたりし、また、補修のための作業などは何度も登場します。本当はこの巨大絵画のお披露目だけを記録するはずだったのに、いつのまにか全ての仕事を写していきます。 絵画をのんびりみるような映画ではありません。とにかく、裏方として働く全ての人が主人公となっている映画です。 ルーブル美術館の裏には展示の量を遙かに超える美術品が保存されています。そんな巨大な美術館の全体像に迫るような映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ~ルーヴル宮殿はフィリップ・オーギュストの城砦(1190年)から「壮大な計画」の完成(1890年)に至るまでに、セーヌ川の右岸ににその領域を次第に拡大していった。元来美術館としてではなく、宮殿としての建築だった。(詳しくはルーヴル美術館公式HP参照)宮殿という機能は途絶え、現在そこには静謐な美術品が鎮座している。まるで墓場のように。~~ 美術品はさながら死者の魂のように映し出される。執拗なまでに繰り返しフィルムに収められた古い絵画の中の人間の顔。そして彫刻作品の中の瞳。当然現代にはその制作者達も、あるいはモデルになったであろう人間は誰一人として生き残っていない。ただその中にはひとつひとつ例外なく制作者の魂が存在し続ける。~~ 墓場のモチーフは全長15kmに及ぶ地下道のシーンによって強調される。カタコンベのような地下迷宮空間には骸骨のように美術品が収蔵されている。彫刻の寸法を黙々と計る男はさながら棺桶職人のようだ。~~ 死せる空間を描く手法として監督は自らの不在を強調し、墓場で起こり続ける現象を常に日常の断面として描くよう試みている。“監督の不在”。それはドキュメンタリー映画としてはなんとも異様に感じられる。例えばこの映画ではナレーションを使用していない。ドキュメンタリー映画では対象となる人物を描く際ナレーションで説明を補う事が多い。ストーリー~~のある映画のように順序に従えば内容を理解できるジャンルではなく、対象となる人物が“撮影”以前から複雑な状況をあわせもっている事が多いからだ。あるいはナレーションとは言わず人物に直接インタビューを行い説明的になるシーンを付加するという撮り方もあるだろう。“ナレーション”と“インタビュー”はイコール“監督の存在”である。対象となる人物~~を情報として咀嚼する必要があるからだ。~~ つまりこの映画で対象としているのは“ルーヴルで働く人達”ではなく、あくまでも“ルーヴル美術館”という空間なのだ。空間との対話に監督は意図的に“無言のインタビュー”をし続けているかの様に。映画には様々な魅力的な人々や興味深い作業風景が登場する。だが彼らはあくまでも名脇役であり主人公ではないのだから。今はいない人達の墓場の物語。~~ 誤解を招かないように書き加えておくが、“ルーヴルで働く人達”はとても生き生きとしていて愛らしさすら感じる。素晴らしく見応えがある映画。だが映画の演出がまずいのも事実。妙なBGMや演出過多な(やらせっぽい)職員の描き方は少々いただけなかった。~ カスタマーレビューピックアップ 世界最大の美術館ルーヴル。1200人の職員、15kmの地下通路。そんなルーヴルの日常を、BGMも説明もほとんどなしで綴る。 収蔵品が非常に多く、古いものも多いので常に修復作業をやっていることも分かる。掛け替えの時の緊張感は美術好きには絶句もの(まぁ作業してる人たちは淡々と指示通り動いてるのだけど)。 画質は少々荒れ気味で不満が残るが、美術についての解説は全くなく、好感が持てる。 カスタマーレビューピックアップ
ルーヴル美術館に初めて入ったドキュメンタリーのカメラ。今回の主役は美術品ではなく、そこで働く1200もの職員。学芸員、補修員、警備員、果てはコック(シェフというのかな?)まで、一通りカメラにおさめています。 残念なのはそれらが全て映像だけで終わっていること。この映画は重要なせりふがほとんどありません。雑談や指示の声などが少しあるだけで、BGMもほとんど無いとても静かな映画になっています。彼らの行動を淡々と見せて観客に全てをゆだねるという作り手の意思でしょうけれど、インタビューすらありません。 扇情的な音楽や興味深いインタビューを期待して見ると拍子抜けしますが、なにも考えずに見ると興味深いと思います。 ダリ ―科学を追い求めた生涯ウェイン町山のLA秘宝カスタマーレビューピックアップ
昔出てた「地獄のアメリカ観光」のDVD版といった感じの本作。 どんなガイドブックにも載ってないであろう ロサンジェルスの「秘宝」なスポットが紹介されてます。 マニアな映画関係のお店、本屋、雑貨屋、有名人が眠る墓地 などなど、見たら絶対行きたくなるところばかりです。 コートニーラブも踊っていたストリップの店に行ってみたい!!!! ただ1つ残念だったのは、ファビュラスバーカーボーイズの 連句アニメーション 冬の日カスタマーレビューピックアップ まず第一にユーリノルシュテインのアニメが見られる点が嬉しい。ご存知の通り 彼は極端に寡作な作家である。「話の話」の後は ゴーゴリの「外套」を製作しているらしいが それにしても「話の話」自体は20年程度前の作品である。そんな彼の本作でのアニメであるが これは美しい作品である。枯葉や落ち葉を描かせたらユーリの右に出る人はいないだろう。短い作品ながら陶然として見た。これだけでも 本作を観る価値はあると改めて思った。 次に連句とアニメがかように相性が良いことに心地よい興奮を感じた。考えてみると17文字しか使えない俳句が何かをあらわそうとしたら 当然ながら大きな「飛躍」は避けられないというのが 俳句の背負っている宿命である。また 俳句の持つ性格としては ビジュアルに訴えることの重要性がある。「飛躍するビジュアルな表現」と抽象するとこれはアニメではないか。 「古池や 蛙飛び込む 水の音」という芭蕉の俳句を映像化するに際して 実写かアニメかと聞くのも野暮である。 ということで 実に粋なアニメ映画である。これは正真正銘の「事件」であるとすら思うのだ。 安くは無いDVDだが 大丈夫 安いです。 カスタマーレビューピックアップ 日本に限らず世界の様々なアニメーション作家達の個性のぶつかり合い です。僕は松尾芭蕉の「冬の日」という俳句集を知りませんでしたが、 様々なアニメーション作家の競演ということでこのDVDを買いました。それだけで十分価値のあるアニメーションが見られました。 アニメーションに興味のある人達、勉強しようと思っている人達は 絶対に見たほうが良いと思います。ただ僕のような普段俳句になじみのない若者には句の内容まで理解するのはなかなか難しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 僕はアニメについては今まで余り関心はなかった。もちろんノルシュティンの作品や川本喜八郎の「不射之射」などはその内容が心から消えずに残っていたが。 それが、アニメの達者をまとめて、芭蕉の「冬の日」が表現されることに大変驚いた。各作家の表現の豊かな個性、これこそがアニメそのもの、独自性だと思う。そして、どの作家も他の作家の個性に引きずられずに大家をなしている。 しかし、この「冬の日」を見て、芭蕉「冬の日」を理解したと思ってはいけない。ここに落とし穴がある。各アニメ作家の芭蕉への理解もそれぞれに程度の差がある。「冬の日」に対する表現の一端と思っていた方がよい。大体において、ろくに芭蕉句集「冬の日」を全編読んで理解しないで製作した作家や視聴者もいる訳だ。芭蕉風といったイメージやインスピレーションだけが先走っている点も見受けられる。もっと、幸田露伴などの評釈などを読んで作って欲しかった。というのはそれらの評釈には個々の句の説明が十分に説明されているのだ。そうすればもっと人間芭蕉や当時の文芸のエッセンスがアニメの底に澱んで、アニメのもっと大胆な表現力の大きさが出たろうと思う。 せめて、芭蕉七部集はともかく、「冬の日」の残りの巻も作って見させて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ~俳句(連句)に全く無知な私でしたが 簡単に説明すると俳句のしりとり遊びのような文学であることが わかりました。前の人の下の句を次の人がつないでいくという日本特有の文化であることが 理解できました。以上のことは 第2部で各アーティストたちのミニメイキングとともに より詳しく解説されています。 ~~ 本編のアニメーションは それはもう驚きの連続でした。今までこういうアニメに 出会ったことがなかったためです。 表現方法の多彩さ 水彩画 3DCG 切り絵風 墨絵 粘土細工など すっかりこのアニメ世界に 入り込んでしまいました。 ジブリ ジャパニメーションだけが アニメでないことを知らされ 日本のアニメの奥深さに改めてびっくりしました。 ~~ テーマが俳句になっているので 敬遠される人も おられるでしょうが 独自の世界に 魅せられること必至です。~ カスタマーレビューピックアップ
まずは、この作品に参加している作家の顔ぶれが 凄すぎる・・・。日本のアニメ現場のプロ達が選ぶ 「世界と日本のアニメーションベスト150」の見事 第1位に輝いた、ロシアアニメの巨匠ユーリ・ノルシュ テイン初め、この作品の企画者でもある人形劇アニメの 巨匠・川本喜八郎、最近は任天堂ゲーム「ゼルダの伝説」や 「ポケットモンスター」、「『スーパーマリオ』シリーズ」の アニメーターが参加している夢の共演である。 オムニバスのアニメ作品は数あれど、その中で代表的な3本を そしてこの「冬の日」である。極論を言えば、この3本さえ 購入したほうが良いだろう。 壺中-KOCHUU-北欧建築と日本のフォルムロッテ・ライニガー作品集 DVDコレクション【3枚組】
特価:¥ 12,600(税込) 発売日:2006-06-09 売上ランキング:DVDで12978位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ドイツのロッテ・ライニガーさんが、カメラマンと助手1〜2人のみの少人数体制で制作した、1919年からの素晴らしい影絵作品33本の初DVD化。藤城清治さんに影響を与えたというお話もうなずけます。芸術作品と言っても過言ではないほど、クオリティが高い。特典映像では、ライニガーさんのインタビューや制作風景などが60分たっぷりと観られます。シンプルな影絵のコマ撮りなのに、人物や生物の動きはとてもスムーズで見事に音楽とリンクしており、最後まで飽きずに一気に観てしまいました。とりわけ、世界初の長編アニメーション「アクメッド王子の冒険」は見応えたっぷり。 影絵がお好きな方、コマ撮りアニメーション、アートアニメーションに興味がある方にオススメです! ウェイキング・ライフ
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-11-02 売上ランキング:DVDで25162位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とっても、面白い飲み会だったわ。 夢なのか現実なのかなんて話はどうでもいいわね、それはレトリックよ。 テーマは、人類の現実と夢。つまり、現実でも夢でも、休み無く活動している精神と知性の広がりよね。 もっというと、精神と知性の広がりにとって、あなたという乗り物が、起きていようと寝ていようと関係ないのよ! そして、人は夢のようなことを実現してきたでしょ。。。魔法のようなことを。。。現実で、 それは、精神と知性の広がりの恩恵なのよ。 そして、以外かもしれないけど、とってもSF的でした。 思想、精神、技術、意思伝達と、宇宙って私にとってはなんだか似ているのよ。 彗星を見る少年から映画がスタートするところが示唆的、 で、一番この映画で気に入ったところが、なんだか、わたくし的には、酒によって話しているかんじです。どういう感じかって言うと〜。 いろいろな人とパーティーとかで出合って、妙に物凄く大きなテーマで盛り上がちゃって、 自分と意見の合う人、新しい発想を注入してくれる人や違う意見の人と議論を交わしているみたいで、とってもとってもバーチャル飲み会????。。。 やだ〜夢の中の飲み会じゃな〜い。。。テーマに合ちゃったわ、、、、。 記憶の集積が新しい命を進化させる。 どうかんだわ。。。人体は宇宙へ新天地を求め続けるDNAの乗り物だと言われているわよね、わたくしの自説では、それを阻むのがウイルスなのよ〜。 DNAは常に挑戦を続けてくれていて、高度な精神性や知能を持った生物を生もうとしているわけ。。。。 だって、、早く進化しなければ、太陽系の滅亡と言う物理的なタイムリミットを越えて、DNAも滅亡してしまうじゃない??? ですからDNAはあらゆる挑戦を試みてるのよ、成功も失敗もあり、失敗は戦争や犯罪などの記憶として残され、成功はいうまでもありませんよね。 60億の人がいるとしたら、少なくとも60億分の記憶が毎日どんどん蓄積されていく、成功も失敗も。私達は地球号に住む挑戦という分子なのね。 でしかも、、本人に挑戦しているつもりが無くても、知らないうちに挑戦してるのよ。。。 道具や火を創った最初の人類、からダビンチや、エジソンやベルのように産業革命を、そして、宇宙へ行く技術を創った人、IT革命を起こした人、技術意外に思想や精神を発展させてくれた人、キリストや仏陀なんてのもそうじゃない?? そして、今後、言語と視覚に頼ったコミュニケーションから、新しいコミュニケーションを考える人も出てくるでしょうね、、テレパシーなんかが使えて時空の制限を受けずに宇宙の彼方から意思を受けることが出来るかもしれないし、、、。 たぶん、知識と精神の集積という、モノリスに触れたように、100年ぐらいの進歩を1日で行える日が来るでしょうね、現に産業革命は技術を、ITは人のコミュニケーション能力をたった1年間ぐらいで開放してるのよ!!!人自身が本来持つホットスポットとしての能力をね、開放してるの、きっとねそれは今、人体とは別の、、いってみれば外付け機能として発達したけど、そのうち、人体に組み込まれちゃうだろうしね。。。 映画の中で、人は言葉によって意思伝達をしてるから、抽象的な概念は言葉にしても、概念に対する理解がそれぞれの人で違うから、正確な理解を超えられないって言ってたわね、、、、まあね、まあね、でも、、、理解なのかしら???感じることでしょ?感じること、、、それが実は、一種のテレパシーの原型よね。。。 違うコミュニケーション方法をトライしてみたら、物凄い世界が待っているのではないかと、、興味深々。。。。 ねえ、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」って小説読んだことある??? まさに、そんな世界よ。。。是非オススメするわ!!!ここだけ太字にしたいくらい!! 話は戻るけどさ、、。 夢を見るって事は、知性と精神の時間のベールに縛られないってことなのよ、無論ね、現実の世界でも知性と精神は時間のベールに穴を開けてるわよね。。。 例えば、、わたくしの場合、、仕事柄、、、アイデアを考えているとき、、、特に思うんだけど。。。 でさ、 プラトンとニーチェと普通の人間の違いは、チンパンジーと普通の人間の違いより大きい。 って言ってた言葉が面白いんだよね。 そして、映画の最後、、、彼は空高く飛んでいきましたね。。。。 やっぱ、SF的よ!ピアノ曲もいいわね。 ごめんなさい、酔って書いてるから誤字脱字たくさんだと思うわ。 カスタマーレビューピックアップ
前衛的アート・フィルム。数々の賞を総なめした、新鮮かつ斬新なアニメーション! CGを作る人にとってヒントになる作品です。 |
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