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Amazon人気商品ランキング/ホラー・スリラーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5697/総ページ数:570 最終更新日:2008/07/27 ターミネーター2 特別編カスタマーレビューピックアップ 劇場で観た時もひょっとしたら、と思ったところにやはり追加シーンが加えられていた。この映画で、ゲーセンで撃たれる小峰隆夫が公開時の映画チラシに「スイッチ1つでターミネーターの動きが止まる、上半身だけのシュルネツェネッガーの人形」と書かれていたが劇場版ではカットされていた。その後シナリオ写真集を立ち読みしたした際に笑うことを学習するシーンなどが紹介されていたがここでは復活している。また「1」で登場したM・ビーンも復活。これは1つの映画で2つの夢のシーンを入れることに映画として違和感を感じるのでカットしたとJ・キャメロンは語っていた。緻密な構成とストーリー仕立てに自分の作品を客観的に観れる能力。完全版は「エイリアン2」と同じくアクションよりもややドラマ性に比重を置いた作りであるが、だからといって退屈でもない。常に新しい試みに挑戦しているJ・キャメロンの映画作りには改めて脱帽。09年公開予定のSF作品も非常に楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ シリーズものの続編って大抵は第一作目よりもつまらなくなるパターンが多いですが、これは例外です。 間違いなく、第一作目のパワーアップバージョンだと言えます。 前作では「敵ターミネーター」役だったシュワちゃんが今度は味方の「ターミネーター」として再登場というのも意表を突いています。 「ターミネーター」の面白さって、「強大な力を持つ不気味な敵に追いかけられるっていうか、追い詰められる怖さ」にこそあるのではないかなと思います。そういう意味で今作の敵ターミネーターの性能としつこさには参りました。「液体窒素」を喰らって全身が凍結し、バラバラに砕け散ったと思ったら・・・なんと!バラバラになった破片が寄り集まって再生して、何事も無かったかのように復活!!。 こんな奴をどうやって倒せって言うのよ。味方のターミネーターの性能が敵のターミネーターよりも旧式という設定も恐怖感というか絶望感を煽るのに「いい味」を出しています。 第3作目にこの作品が続く・・・のですが、一番初めに書いた「続編ものが陥るであろうジンクス」に3作目でついに嵌ってしまったようですね。残念だなあ・・・・。 カスタマーレビューピックアップ ターミネーターの第一作より、さらにスピードアップしていると、そう書いてあるのを読んだ。それで、見たのだが完全に期待を裏切る作品だった。第一作のスピード感といったらなかったが、本作はそれにとうていおよばない。 CGは見事だが、それだけで映画を評価することはできない。アクションやCGがすぐれていても、それは最低条件を満たすだけで、本作はストーリーもおもしろくもなんともない。ターミネーターが超人なのは、そういう映画だから納得するとして、サラもまたおなじく超人的で撃たれても刺されてもひるまない。こうなると際限がなくエスカレートするばかりでコントロールがきかなくなっている。本作もストーリーは破綻しているのである。“なんでもあり”になってしまうと、話が成り立たない。 不死身のターミネーターは、最後は液体窒素で砕かれたと思いきや、また生き返った。これはあり得ない。荒唐無稽な映画を否定しないが、それはおとぎ話の段階であって、科学の常識を超越するのはこまる。アメリカの映画人がこんなデタラメをするとはおもわなかった。 カスタマーレビューピックアップ 「映画秘宝」などで指摘されていますが、パート1で シュワルツネッガーは最初はカイルの役だったそうです。 しかし面接してみてターミネーター役に代わったそうです。 よって、今回は守る側になったターミネーターです。 また最初のターミネーターのイメージはカマキリのように 細いだったそうですので、これも今作でぴったりですね。 SFXもそうですが、前作のヒットでかなりの制作費を かけられています。 しかも一番使っているのはカースタントだそうです! じっくりとカーチェイスを観てください。 この作品で未来への希望を打ち出して作品は完結しています。 機械と人間の共存というテーマをしっかりと打ち出しました。 3以降は映画会社の単なる金儲けです。 カスタマーレビューピックアップ
前作を上回るスケール。激しい銃撃戦や格闘シーンは、見ごたえがあります。 なんせ、敵が不死身と言ってもいい液体金属でできた身体で、何度倒しても追いかけてくるし、 自分と同等の比重を持つものになら何にでも変身できてしまうから、追いかける手段も、ひとくせにならない。 最初のバイクで逃げ回るシーンは、息をつくのも忘れるほど見入ってしまってましたね。 そして、何より、これ程人を感動させたのは、SF・アクションの見所ももちろんだが、ヒューマンドラマによるものが大きい。 母親の愛を感じず、また父親の存在も知らずに育ったジョンが、 ターミネーターという、自分だけを守ってくれる存在を知る事で、父親の存在に触れ、絶対の信頼や愛情というものを知っていく。 また、ターミーネーターも、命令の域を超えて、ジョンに対して、父性を感じるようになる。 ジョンが、サラと再会した時に流す涙がきっかけで、ターミーネーターが、人間の感情に興味を持ち出すくだりが、はっきりと描かれているので、 その後のターミネーターのジョンに対する態度には、全て愛を感じてしまいます。 そして、この映画が成功した要の一つは、ジョンという存在。 生意気で捻くれた面を持ちながらも、実は愛情に飢えていて、寂しがりや。だから、全体を通してみると、寂しそうな印象が強いジョン。 けれど、未来で指導者となる資質があるところを感じさせなければ、物語として説得力がない。 その資質は、ターミーネーターに対して命令するシーンや、母親に対して強い態度をとるシーン。 そして、ダイソン宅に乗り込んだ時に、場をしきるシーン等、各場面で窺い知る事ができます。 その難しい役どころを、見事演じていたエドワードは凄いと思いました。 実は、あまりにハマってしまって、上映中、7回も映画館に足を運んでしまいましたよ。そして、7回とも、泣いて帰ってきた・・・。 ジョンが母親と再会して、涙を流すシーン。 母親の人殺しを止めに行って、初めて母親と心を通じ合わせるシーン。 そして、ラスト、ターミネーターとの別れのシーン。 いや、もう、よくこれだけ泣き所を作ってくれたな・・・ってぐらい。 続編は出来が悪いというジンクスを見事に打ち破った作品ですね。 サウスランド・テイルズ
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで806位 DVD / 近日発売 予約可 地球最後の女 アイ・アム・ウーマン・オブ・レジェンド
特価:¥ 702(税込) 発売日:2008-07-30 売上ランキング:DVDで3932位 DVD / 近日発売 予約可 スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ ジェダイの帰還のラストの宴会のシーンでルークの父アナキンが若い時の姿になっていたのが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 何度、観ても面白いし、スリル感、緊張感があります。 マークハミルやハリソンフォードが若いです。 エピソード1へのつながりを考えながら観れば、より一層、 楽しめます。このBOXでは特典映像などに期待です。 低価格なのも良いです。 カスタマーレビューピックアップ 特典ディスクの内容充実が良かった。 EP4の初公開を小学校時に劇場で観て以来 ずっと追いかけてきた作品だ。 1〜3は、まあアレだが、この4〜6は出来が素晴らしい。 やはり、4以外をルーカスが監督をやらなかったからだな、うん。 これ出たあとに 劇場公開ヴァージョンを同時封入したDVDが単体発売されて 「ルーカス、この野郎!何回儲けりゃ気がすむんだ!」 と怒りましたが 結局、みんな気持ちは同じだったようで 店頭にかなり売れ残っていましたねwwww カスタマーレビューピックアップ やっぱりSFの映画はこれが一番だと思います。 主役のルークスカイウォーカーの役をしたマークハミル も演技力がとてもいいです。戦闘シーンもCGが とてもうまいし、VFXで再現したシーンも素敵です。 カスタマーレビューピックアップ
単純明快なストーリーの中にも巧みな伏線をひき、勝利⇒敗退⇒逆転と見事な起承転結に富んだ旧三部作は、いつ観ても楽しく完成度の高さを感じさせてくれます。爽快感溢れるエピソード4は、脇を固める英国の名優P.カッシングとA.ギネスが「正義は勝つ」といった颯爽感に重厚さ、説得性を加え、名脚本家L.ブラケット女史が参加したエピソード5ではユーモアとウィットに富んだ脚本が光り、シリーズに奥行きを与え、エピソード6で最終決戦の山場を迎えるという構図は、理屈抜きに誰もが楽しめるようになり凄さを感じました。強いてDVDの難をいえば、善を取り戻してジェダイとしてルーク見守るラストはやはり、展開的にオリジナルの老アナキンの方がすっきりすると思いました。 サンシャイン2057カスタマーレビューピックアップ It is the year 2057. The sun is about to peter-out in about 50years. A mission was sent seven years ago to reignite the sun; the ship disappeared. Now a new mission and last chance. We are now introduced to the standard crew mix over the obligatory eating scene. The mission is reviled. We learn of each person’s personality and quirks. And it takes a long slow time. (For people with Blu-ray you can fast-forward with sound on, it does not sound Mickey Mouse.) Soon we find the fate of the previous ship. We also suffer from an accident caused by miscalculation. Will these mishaps jeopardize the mission and the human fate? The film is a tad slow probably by design and there are lots of flashy visuals. Many look like they ware borrowed from “Solaris” (2002.) The external accouterments aside, the film is a well formulated standard Sci-Fi with all the elements needed. We have each character meting his/her cuisses and how they deal or do not deal with it. There are moral and technical difficulties to deal with. The story has the “stay in the car” or “Don’t open that!” feel. And of course the standard twists and turns with the surprise (supposed to be surprise) ending. The whole film could have been and pretty much has been done in an hour or half hour episode of Star Trek. Not all Star Trek’s had space monsters. ------------------------------------------------------------------------- The Blu-ray version has a couple of commentaries that make the movie a tad more attractive and the obligatory extras. カスタマーレビューピックアップ 久々に観た、何も残らないスカスカのSF作品と言わせてもらう。 この作品を観て、一体何を感じる事が出来るのか。 娯楽作でもなければ、感動作品でもない。Humanismも感じられなければ、SFとしての奇抜な着想もない。 後半は、訳のわからんAlienモドキの野郎が乗組員たちを襲うのだが、画像処理を変に凝らせてるから、何をやってんのか、よーわからん。 「パニック・フライト」でCoolなTerrorist役を演じていたアイルランド出身のキリアン・マーフィに期待したんだけど、何かイモっぽいダサい役でがっくし。 ダニー・ボイルもHollywoodにどっぷり浸かってからは、駄目になったな。 もう一度母国でやり直したらと思うよ。 まぁ真田広之は出演時間は短いが、頑張ってるね。この作品の取柄はそれのみ。 兎に角、近年稀に見る愚作である!★一個は多すぎる!! カスタマーレビューピックアップ ちょっとスケールができすぎてわけわからんかった・・・。 でもCGがすごい!見ごたえはあるけど、迫力がありすぎて ぱっとしない感じ。間延びしました[m:56] カスタマーレビューピックアップ 途中までは、往年のSF好きもわくわくする感じの素晴らしい映像&展開でした。 それだけにとても、惜しい映画だと思います。 前半、コンピューターとのやりとりを見て、”おお、これ伏線?2001年/2010年”のHAL的展開になるのかな?”と(それはそれで”オマージュ”として完成できていれば面白い)期待したのですが・・・見終わって「あーあ・・・何であんな展開に。。。」が感想でした。 自分の期待どうりにストーリーが行かなかったからと言って、点数を下げるのはいかがかと、我ながら思いますが、後半部の”船長”(せめて、姿をはっきり現さない、もっと謎な存在として出して欲しかった)が出てきてからのガッカリ度があまりに大きかったので、三点とさせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ
「28日後」のダニー.ボイルと言うことで期待してましたが...DVDを買わなくて良かった! 面白く無いです。 普通のSF映画でした。「28日後」のように疾走感のあるカメラワーク&ブリティッシュサウンドも期待してたんですが、、、あとある人物が不思議な生命体になって登場するのですが何故そうなってしまったのか?ストーリー後半は意味が分かりませんでした。 前半の真田ひろゆき扮する艦長のくだりがピークでした!残念! アルマゲドンカスタマーレビューピックアップ つっこみどこが満載なのを批判するのはちとナンセンスでしょうな。SF映画なんですから。名作と言われる「スターウォーズ」や「エイリアン」にだってつっこみたくなる場面はある。空想世界を楽しむ気がない人はSFモノを見たらいかんでしょうな。 それとアメリカ映画なんだからアメリカ万歳は別におかしくないというか、むしろ自然だろうね。 反米の人がわざわざアメリカ映画を見て気分を悪くするのも理解できませんな。 映画なんて単純におもしろかったか、つまんなかったかでいいんじゃないのかな。見世物なんだから。頑張って整合性を求めたり、イデオロギーを探りながら見る人は感受性が乏しいからそういう見方しかできないのかもね。 カスタマーレビューピックアップ おもしろい!何度も何度も見たくなる映画です!! 別れの「パパ・・・」のところではいつも泣いてしまいます。 この映画には99点をつけたい。 マイナス1点はなにかというと隕石を爆破した後の ケネディ大統領の顔をバックに子どもたちが スペースシャトルを持って駆けていくシーン。 これだけはアメリカ万歳があまりにもあざとすぎて…。 もちろんアメリカ万歳でいいんですけどね。そういう映画なんだから。 でもいい!このジャンルでは10年に1度、それ以上の大傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ たぶんすごくいい映画なのでしょうが、個人的にはあまり面白くありませんでした。やはりいつも邦画ばかりみているからでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 映画館で観たとき寝てしまいました。。はっきりいって良さが分からなかった… カスタマーレビューピックアップ
「ストーリー展開が簡単に読める作品」 ⇒別に読まなくてもいいじゃない。変にこねくりまわした映画作品よりよっぽど良い。 「現実的ではない設定」 ⇒リアリティーを求めるだけが映画ではない。 「アメリカによるアメリカのための映画」 ⇒だから? 重箱の隅をつつくような、ひねくれた見方をしなければ楽しめます。 気楽に観賞できる作品です。 エルム街の悪夢 プラチナムDVD-BOX(8枚組)カスタマーレビューピックアップ はじめ レビューを見て 買うのをためらっていましたが 実際に購入して 買ってよかったな! というのが実感です。 LDでシリーズを持っていたのですが、当時のLDの画質といったら 細かい文字がぼやけて見えないほど劣悪なものでした。 (決して自分が細かいものが見づらくなったというせいではありませんよ。) 今回のDVDをみて鮮明な画像に 思わず ブラボー! デジパックのデザインも良くてうれしくなりました。 5000円もプライスダウンで買いです。 買! カスタマーレビューピックアップ こういうものを買うのはマニアでありファンであり、ホラー映画好きしかいないはず。 だから出来るだけこだわった内容のものを好むわけで、そういう層に請求出来る要素を含む必要があるはずだ。 ところがこのDVDは吹き替え未収録という勘違いを行ってしまった。 吹き替えぐらいと思うかもしれないが、吹き替えは他国の作品を自国でアレンジした立派な作品のひとつのはずだ。 特に最近では規制のせいでテレビでこの手の作品が放送されないだけに、より吹き替えを望むファンは多いのでは? 残念だがこんな中途半端なものに存在価値はない。 メーカーは出せば売れるだろうと思っているようだけど、それはファンを馬鹿にしていないだろうか? エルム街の悪夢は全作欲しかったけど、こんな中途半端なカタチではない。 もう少しファンの言葉を聞いて、商品化して欲しいものだ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはシリーズ第1弾のヒロインを演じたヘザー・ランゲンカンプがお気に入りなので、1・3・7巻があればオッケーなのだが、まぁ折角だからこういうBOXセットもいいかなという感じ。 豪快でパワフル!!フレディーのやり方は、ネチネチと陰湿で、弱いものイジメって感じなんだよな。ただジェイソンは全くしゃべらないので、意味なくただ殺すだけになっちゃうのが、ストーリーの構造的な弱点だと思う。その点でフレディーの場合、自分の行動原理を説明できるのが有利なところだ。シリーズ後半はストーリー作りにつまったのか訳の分からない展開になっていたが、それもご愛嬌。久し振りに全篇観直して楽しませて貰います。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんの言うように、吹き替え欲しいですよね〜、ダーティーハリーみたいにTV版でいいので入れて欲しい! なら買います!! 作品としては13日の金曜日と並ぶ傑作ホラー映画! カスタマーレビューピックアップ
以前、単品で発売されたのを持っているので 今回はパスですが、持っていない人には おすすめかな? でも今時、吹き替えを入れてないなんて・・・。 吹き替えが入っていれば、買いなおしてたのに・・・。 デス・プラン 呪いの地図
特価:¥ 702(税込) 発売日:2008-07-30 売上ランキング:DVDで5340位 DVD / 近日発売 予約可 ヒルズ・ハブ・アイズ2カスタマーレビューピックアップ 昨日見た前作の「ヒルズ・ハブ・アイズ」があまりに良かったので先程借りてきました。2とはいうと前作とは違い、感情移入が出来ませんでした。あのスリルと臨場感が削げ落とされたのが本作ではないでしょうか。何せあの不幸な境遇を持つ異形の異常者が、完全にモンスターとなってまるで地底人のような設定となっているのです。赤ちゃんを救出するために何が何でも自分がやらねばというタグの存在は大きかったな。ヒルズ・ハブ・アイズを引き継ぐ続編で、軍の全員で立ち向かっていくというのはちょっと違うような気がしました。 カスタマーレビューピックアップ すっごい普通のホラー映画 登場人物が突っ込み所満載な行動をして死ぬべきときに、エグイ方法で死んでいきます 奇形たちも、前作のわずかな人間性を脱却して、本作では完全にモンスターになっています 前作のクオリティを期待して見る人には全くオススメできませんが 前作のホラーらしくないところが気に入らない人にはオススメします ホラー映画として見るぶんには悪くない出来です カスタマーレビューピックアップ 「サランドラ2」のリメーク。砂漠の人食い一家が軍隊(といっても訓練期間中の新兵)を襲う話。 アレクサンドル・アジャが撮った前作「ヒルズ・ハブ・アイズ」には核実験で廃虚となった街などが描かれ、不気味な雰囲気が感じられましたが、今回は「2」の宿命でしょうか、そういう怖さは薄れており、その代わり、軍隊を出してスケールアップしております。人食い一家は炭坑の穴を出入りして襲ってきたりして、これはこれでまあ面白かったです。しかし、前作にもまして、ツタヤが取り扱いを拒否するほどの問題は全く感じませんでした。ただのエンタティンメントです。 ゴアシーンも「クライモリ2」なんかの方がよほど激しいです。指で目を潰したり、銃で撃たれて頭に開いた穴を指でぐりぐりしたり、手や足がちぎれたり、といった場面はありますが、あんまり陰惨さはありません。最初の方に、トイレの便器に詰め込まれて殺される、というのがあって、あれはイヤでしたけど。 まあ及第点のホラーで、見ていてそれなりに楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ 「1」の前半のローテンションな展開にあくび連発! 「2」はあくびが出なかっただけでも まだよいのではないでしょうか。 「悪魔の毒毒モンスター」と評されていた方がいましたが、 おもわず そのコメント うまいこと言うなぁ! と思い 座布団一枚!(笑) でもたぶん「3」は見ないでしょう カスタマーレビューピックアップ
印象が薄いんです。 異形度が増すと怖さも増すか? むしろ減ったと思います。 人間味を失ったフリークスたちに 感情移入できないのです。 ヒルズ・ハブ・アイズカスタマーレビューピックアップ この映画を批評するのに避けては通れないのが「クライモリ」シリーズ。嘘だろって言うくらい内容は一緒です。だがしかし大きな違いが。それは何かといえばスタイリッシュな映像はこの映画だし、単純に怖いのはこの映画の方です。道徳的にもエグイのもこっちです。もしスプラッター映画にエロとバカと笑いを求めるなら「クライモリ デッドエンド」をオススメします。最初の殺人シーンでドキュメンタリーぽくていかにシリアスなスプラッターかがわかります。 カスタマーレビューピックアップ ぶっちゃけホラーじゃないです 見る人を恐怖させる展開はありますがそれが主題ではなく あくまでも「物語」を見せることを念頭に置いた映画だったと思います 情け容赦の無いシビアな映画です 主人公たち一人一人を襲う、悲劇と死があっさりと重く、後味の悪さが秀逸です そしてその後味の悪さが物語における主人公たちの行動に説得力を与えています 映画としての完成度がかなり高く、物語の進行が徹底的にリアルで不自然さをほとんど感じさせません さらにきっちり主人公たちに感情移入させてくれて、最後まで飽きることなく見終わる事ができます 後これは私見なのですが この映画は、モンスターと人間の死闘ではなく 価値観と見た目の違うただの人間の起こした凶行と、それに巻き込まれた家族の戦いを描いた映画だと思いました カスタマーレビューピックアップ ストーリーはけっこう「サランドラ」に忠実でした。でも、作品のテンションは段違いに上です。 都会から来た家族とミュータント食人家族の対決は、アジャ監督のデビュー作「ハイテンション」をしのぐ 残酷描写で彩られ(日本版はちょっとカットされているらしいですが)、 とくに中盤以降の激しい殺し合いにはアドレナリンが出まくり。ホラー映画ファンにはぜひ見て欲しい作品です。 あと、他の方のレビューに、ミュータントの奇形家族を描くべきではないという意見がありますが、 この映画はあくまでもフィクションですから。フイクションと現実の出来事を強引に結びつけ、 正義感面して説教を垂れるような大人だけにはなりたくないものです。 カスタマーレビューピックアップ クライモリシリーズと同時期に観ましたが、こっちはセンスがいい。 物語に繋がる背景描写もしっかり出来ていて、導入部分も違和感がない。 ただグロテスクに見せようとするのではなく、緊迫感もあり、ハラハラドキドキさせられる。 最後に見せた少女の瞳がとても物憂げで切なくさせる。 カスタマーレビューピックアップ
ツタヤグループに取り扱いを拒否されてしまった作品。理由は描写にある、ということでしたが、残虐極まるから、というわけではなさそうです。ゴアシーンの残酷度は「クライモリ」と同じくらいのレベル。むしろ、大人しいくらいです。問題になったのは、核実験の被害者が奇形化して人を襲う、という設定にあるのでしょう。 冒頭、核実験のフィルムと、様々な奇形児の写真が、延々と繰り返し交互に映され、さすがにこれを被爆者が見たら嫌な気持ちになるだろうな、というような印象はありました。しかし、この場面がなければこの映画の生々しさは出なかったでしょう。米国の砂漠で繰り返された核実験に対する恐怖が、この映画の単なるエンタティンメントではない不気味さにつながっています。それは差別とはいわないまでも、人を不快な気持ちにさせる要因でもあり、ホラーはそういう暗部を描くのが宿命ですから難しいです。 砂漠で立ち往生してしまう一家はなかなか丁寧に描かれていて、十分にタメがあるので、その後の展開にも緊迫感がありました。 もちろん斧で体をたたき割ったり、生きたまま焼いたりというゴアシーンはありますが、赤ん坊や子供が残虐に殺されたり、女性が監禁していたぶられたりレイプされたりという場面はないので、他のホラーに比べるとむしろそれらの点では一線は超えていないといえます。 それでも異様な雰囲気があるのは、中盤に出てくる放射能で廃虚と化した(と思われる)町の描写などがいいからでしょう。 奇形化した一家のメークはオリジナルの「サランドラ」に比べてかなり進んでいます。もうほとんど人間ではありません。しかし、人食い場面はちょこっとしかありませんでした。 砂漠の空の色の奇妙な青さは、何となく終末感を漂わせており、文明が機能を失ってしまった世界の恐ろしさがよく出ておりました。 |
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