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Amazon人気商品ランキング/西部劇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:929/総ページ数:93 最終更新日:2008/07/25 明日に向って撃て! ―特別編―カスタマーレビューピックアップ ホント、この時代の映画にレッドフォードが出てない映画の方が少ないんじゃないでしょうか? 「雨にぬれても」は私のすごく好きな曲なので、 何と言っても最後のシーン画面が止まって銃声だけが響く。 すがすがしい、気分になれる映画でしたね。 カスタマーレビューピックアップ 初めて鑑賞した時の衝撃とテーマ曲はいまでも私の思い出です。 カスタマーレビューピックアップ 今から30年以上前にこの映画を初めて見ました。 それから何回見たかなぁ・・・・。 私の中では現在もベスト、最高の作品です。 カラカラと映写機が回る音から始まるオープニング。 そして、一斉射撃の音が残る中でのストップモーションのラスト。 全編がキラキラ輝く、映画らしい映画。 今見ても古さは感じない。若い人たちにもぜひ見て欲しい、 気持ちのよい一作。 カスタマーレビューピックアップ まず題名がいい。 最近の馬鹿みたいに片仮名に直しただけのタイトルだと 「ブッチ・キャシディー・アンド・サンダンス・キッド」 になってしまう。…何がなにやら。 内容は私が多くを語る必要はないだろう。 西部劇という映画の分野が衰退していった中で、今なお光を放つ。 そして今回特別編が出た。それが全てを物語っていると思う。 カスタマーレビューピックアップ
原題を訳すとブッチとサンダンスというタイトルになるのになぜか「明日に向かって撃て」。どう聞いてもラストシーンから来たに違いないタイトル。だがこのタイトルがすごくかっこいい。本当に当時の意訳と言うものの素晴らしさに感動する。ポールニューマンとロバートレッドフォードのコンビがなんともいえない。 バッド・ガールズアラモカスタマーレビューピックアップ ジョン・ウェインは自前の制作会社であるバトジャック・プロを総動員してこの映画を作り上げたといわれています。そのプロモーションも大々的に、またアカデミー賞を獲得するための根回しにも余念が無かったと一部に伝えられています。そんなことでこの作品はしばしばその商業面のみがクローズアップされ、「壮大な失敗作」と皮肉をこめられて揶揄されてきました。しかし実際、作品のみに注目すると、前半のメロドラマがいささかお決まりで凡長な様相を呈している以外は非常に見ごたえのある西部史劇に仕上がっています。じりじりと迫りくる敵軍、それを迎え撃つ砦内の友軍の憂いとある種の郷愁に満ちた描写など、監督も努めたジョン・ウェインは師匠である巨匠ジョン・フォードの指導よろしくなかなか的を得たメガホンさばきを見せます。こうしてみると、彼自身がこのフィルムに確かな手応えを感じていたことにも合点が行きます。哀愁ただようヒーローぶりが格好いいウェイン、山師ぶりが板についたリチャード・ウィドマーク、冷徹な軍人ぶりが印象的なローレンス・ハーヴェイと登場人物の魅力にも事欠きません。敵味方が誇りと誇りをかけてぶつかり合うスペクタクルの迫力もさることながら、粋な名台詞が随所に散りばめられている文学的な品格さえもが漂う西部劇の佳作です。「夜がこんなに暗いとは知らなかった・・・。」ジム・ボウイの悲哀、忘れられません。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・リー・ハンコック監督の「アラモ」とくらべれば、ずっと出来がいい。公開されたときは専門家の評価はひくかった。監督はアメリカ映画の顔でもあるジョン・ウェインであるし、大型のスペクタクル映画ではあるしで、期待度が高すぎたせいだろうか。 しかし、こき下ろされるような作品ではない。アラモの砦を取り巻く状況はきちんと描かれている。守備隊長のトラビスとジム・ボウイそしデビー・クロケットの三人の性格の対比も明瞭だ。トラビスとジムの関係はよくないが、それぞれに言い分があって大人の態度なのは、見ていて気持ちがいい。 成る程と思わせる場面もあちこちにある。丁寧でわかりやすいけれど、惜しいことはメリハリにとぼしく流れが単調だったことだ。 カスタマーレビューピックアップ この作品の評価はジョン・ウェインが監督として主演しているところを どう観るかに尽きる。 監督兼任ということで、これまでの作品に比べると活躍度が低くなっている。 その分、リチャード・ウィドマーク、ローレンス・ハーベイがかなり目立って いるのがわかる。全体的には、実際の戦地の近くで撮影される凝りようで、 リアルさを追求している拘りだ。 最後の壮絶な戦いを期待しているせいか、イマイチ迫力にかけるところもあるが、 その原因のひとつに、サンタ・アナ軍の兵士達(エキストラの皆さん)の 覇気のなさにあるように感じた。もし、黒澤明監督であれば、何度も撮り直しに なったでしょうね。 ラストシーンで次々に倒されていくシーンは、クロケット(ジョン・ウェイン)は あまりにも呆気なかったが、ボウイ(ウィッドマーク)は見事な演技でした。 アルゼンチン出身のリンダ・クリスタルはウェインに見込まれての抜擢だった。 それから、西部劇には欠かせない助演男優のハンク・ワーデンはウェインとは 計14本に共演している旧知の仲。 この作品は決してアメリカの戦いを正当化するためではなく、両軍が正々堂々と 戦ったというところを強調している狙いがある。特にメキシコ人に対しては 敵という以上に敬意を持って撮られているのが理解できた。 カスタマーレビューピックアップ
劇場初公開当時、ヒットはしたけれど映画関係者からは酷評された作品。ジョン・ウェインがアカデミー賞獲得の野望を抱いて作ったといわれる。 最近改めてDVDで観たのですが、ディミトリー・ティオムキンの音楽も含めて、いい作品だと思います。 中盤ダレるのは昔の映画だから仕方ない。ジョン・ウェインの演技に文句付けちゃいけません。制作・監督・主演と掛け持ちで、さぞや大変だったろうと同情しちゃいます。しかし、ジョン・ウェインの「存在感」を出せる人はそうそういないでしょう。それがジョン・ウェインの魅力です。 昔の映画なのでCGなど有り得ず、巨大なアラモ砦のセットから数千人の兵隊まで全て実写です。実際に僕はテキサスのサンアントニオにあるアラモ遺跡も見に行きましたが、非常にリアルです。メキシコ軍が怒涛のごとく押し寄せて来るシーンの迫力は、現在のCGではとても作り出せないものだと思います。これだけでも観る価値はあります。 ここで押えておきたいのは、この作品は敵側のメキシコを決して悪者としては描いていない事です。これ、重要です。ジョン・ウェインはラテン美女が好きだったから、それも多少あるかも知れませんが・・・。最後の決戦を前に砦に立て篭もるテキサス義勇軍の家族・妻子を開放させるシーンは騎士道精神に溢れています。そこに至る義勇兵と家族の心の通い合いもそつなく描かれていると思います。砦に隠れて生き残った指揮官の妻子に向かって、勝った側のメキシコ軍兵士たちが帽子を取るシーンには胸を打たれました。 戦争のない世界造りは人類の至上命題でありましょうが、アラモのような戦いが無数に戦われてきたのが紛れもない人類の歴史でもあります。 拳銃の町カスタマーレビューピックアップ
ジョン・ウェインによるジョン・ウェインのためのジョン・ウェインの西部劇。ふるきよき時代の西部劇らしい西部劇。ジョン・ウェインファン必見のB級西部劇のtop3の一つ。難しい理屈は要りません。演技力なぞどうでもいい、男のなかの男ジョン・ウェインそのものの存在感と地球一のかっこよさ。ビデオやDVDなどがなかった時代、映画館でジョン・ウェインが画面に登場しただけで、観客の保守派中年男性群から「ォオォー−」という歓声と拍手が上がったというのも頷けるでしょう。まさに保守派中年男性のアイドル。 許されざる者カスタマーレビューピックアップ 初めて観たときには正直驚いた。あのイーストウッドが自分の祖国アメリカを、そして、自分を世に出したともいえる西部劇を、このように描くとは。 ブラックユーモアのような皮肉に満ちたディテールやストーリー展開。観客の反応を密かに笑う彼が見えるようだ。これらを彼に描かせたものは一体何だろう。 彼の斜に構えた視線にアメリカに対する歯がゆさと、それを敢えて示してみせる愛情を感じずにはいられないのは私だけだろうか。 カスタマーレビューピックアップ クリント・イーストウッドはセルジオ・レオーネ監督のマカロニウエスタンに出たことで今の彼がある。しかし、もう西部劇の時代ではなくなったことを知っている。で、最後の西部劇をつくる気になったと、勝手に想像している。 この映画は過去の西部劇の要素をいろいろそろえている。アウトロー、悪徳保安官、酒場とウイスキー、カウボーイ、原野での語らい、そして撃ち合いを見ることができる。殺し屋のマニー(クリント・イーストウッド)が平凡な農夫になって酒も絶っているとか、キッドという若者の言葉「ひとを殺したのは初めてだ、もうピストルはいらない」とか、ライフルの名手のネッド(モーガン・フリーマン)が撃つ気がないとかに、本作のメッセージと時代の変化を見ることができる。 アメリカのある評論家は「複雑なテーマを扱った暗いが心うばわれる作品で、確固たる倫理観と歴史的リアリティに裏づけられた悲哀に満ちた英雄物語だ」と絶賛している。ここに引用したのは、その全文に首をかしげるからである。わたしは本作の登場人物のだれにもインタレストは持てない。 どなたかも書いているように、アカデミー賞にふさわしい作品とはおもえないが、そもそもアカデミー賞だけでなく、他の映画祭の賞もそれ自体がひとつの商品であり、評論家の言葉もまた売り物であり、お互いに持ちつ持たれつの関係にあることを、忘れてはならない。 映画評論家はたいていの作品をほめているが、点数が甘いのは約束ごとで、辛口では商売にならない面がある。政治や歴史等の著書に対する評論は一種の闘いにならざるを得ないのに対して、映画の評論は本質がちがう。 カスタマーレビューピックアップ 娼婦の小さなプライドが賞金稼ぎを呼び、保安官には町の秩序は俺が握ると言うプライドがあり、キッドには近眼でもあっても知られたくないプライドが邪魔をし、M・フリーマンには未だに射撃の名手である事のプライドがあり、ウィリアム・マニーには家族の生活のためというプライドがあり、イングリッシュボブには紳士ぶりたいプライドがあり…。 その結果、皆がそれぞれのプライドを守りたいがために殺戮と暴力が生まれる。 こんな複雑な脚本を書いたのはデビッド・W・ピープルズ。この名前にピンと来たらかなりの「通」です。あの「ブレードランナー」の脚本を書いた人でもあります。一筋縄ではいかない登場人物を巧みに構成していきます。 カスタマーレビューピックアップ この作品の題名でもある「許されざるもの」とは誰か その答えはすべての人 見ようによってはどっちが悪とも正義とも取れる 正義が悪で悪が正義 この映画はその難しい哲学を見事に描ききれている 素晴らしいです 間違いなくイーストウッドの最高傑作 カスタマーレビューピックアップ
娼婦の顔(女の命)を切り刻んだカウボーイ、カウボーイの首に懸賞金をかけた娼婦たち、主人公のマニーを半殺しにし、旧友ネッドをリンチにかけて殺した保安官、そうして主人公自体が「許されざる者」である。 賞金かせぎの若造(キッド)は初めて人を殺して、その罪の深さに気づく。 マニーの旧友ネッドは「もう人は殺せない」と途中で降りる。 銃を捨てたはずのマニーは、冷徹にターゲット(賞金をかけられたカウボーイのひとり)を狙撃する。そうして、ネッドを殺された復讐に燃え、保安官一味を地獄に送り込む。 保安官一味との決闘の前に、主人公が酒を飲むのはアル中だからではない。銃を捨て、家族をもち、真人間になった自分を、再び殺人鬼に戻すためである。 最後の決闘の荒唐無稽さ(今の主人公の腕では、保安官と一騎討ちをするのがせいぜい)には閉口したが、「人を殺すことの恐ろしさ=罪深さ、後悔の念」をキチッと描き上げたところは秀逸。 キャストでは、悪役に徹する保安官(ジーン・ハックマン)が光っている。 アラモ 特別版カスタマーレビューピックアップ 戦争にはたくさんの人々が関係してるので、とても一言では各指揮官を評価できない複雑なものだと感じました。そして「アラモ」を知るにはとても良い映画だと思います。ただ私は鑑賞前にオフィシャル・ホームページの解説を全て読みました。 4人の登場人物について。 1.まずトラヴィス中佐は、ジム・ボウイが映画の中で言うとおり、人望があるが武力を先行する惜しい人物(アラモの戦闘で大勢の命が失われたのは彼の初めの砲撃にもよります)。 2.そのジム・ボウイはサム・ヒューストンから頼まれた、アラモから大砲を移動させる使命を断念、病に倒れます。 3.サム・ヒューストンは向こう見ずではない為に、アラモで降伏せずに戦うアメリカ人達(冒頭で、ヒューストンが言う土地の分け前を、生きたまま得られない人達)の命を救うまではできませんでした。 4.ということで、大勢の人達の為だけに自身の貴重な生涯を散らせてまで戦い抜いた(それが自身の政治家という職の為であったとしても)デイヴィ・クロケットが、映画の中では一番英雄的人物であると言って良いのではないかと思います。 メキシコ側も決して全員が非情ではなく、そしてアメリカ側も最後のヒューストン率いる兵士達が戦闘で残酷な面を見せてもいる所から、結局人は皆同じで暴力は避けるべきであるという戦争映画最大のテーマがはっきりと描かれていて、さらにテキサスの弱者に付いて戦うデイヴィ・クロケットの勇姿が観る人誰にでもバネを与えてくれるような、とても優れた作品ではないかなと思いました。 なおクエイド=ヒューストンも、飲み過ぎですが貫禄があり、横暴なサンタアナ将軍とは違ってグッドです。 カスタマーレビューピックアップ 豪華キャストのわりには、あまり話題にもならなかった作品だとは思いますが、内容・出演している俳優・映像と十分素晴らしい出来だと思います。それぞれの登場人物に、存在感があり、個人的にこういう手の作品には必要がないと思っているラブシーンもありませんし、歴史物好きにはたまらない作品だと思います。 特に、主役4人の演技がとても良いし、それぞれの個性・性格等が十分表現されています。なかでも、若き司令官を演じたパトリック・ウィルソンは素晴らしい。これからは注目しなくてはならない俳優の一人だと思います。メキシコ軍の方も、サンタナを中心によく表現されていると思います。 DVDの仕様としては、DTS-ES音声。メイキング・未公開シーンありと満足のいく仕様だと思います。 カスタマーレビューピックアップ This version of the 13 day siege of the Alamo in 1836 is more believable with still bigger than life characters. The individuals interacted bettered and you could feel that they were real; the actors did not outshine the characters they portray. The surprise was the superb acting of Billy Bob Thornton as Davy Crockett. This film shows that there are good sides to people and bad sides to people; even heroes have their problems. It was interesting on how the blacks had to choose sides or the lack of sides. You can see this again in the film dated "Gunga Din" (1939) where Gunga Din (Sam Jaffee), native Indian, had to choose sides in the conflict with the British. I have been to San Antonio and the film nails the feel of the area. The area has not changed that much. In the end you feel that everyone gets his/her up-and-comings, yet you want the story to go on. カスタマーレビューピックアップ アメリカ人の三大リメンバーに入るとも言われているアラモ砦の戦いですが、私も詳細は勉強して知りました。当然アメリカ人向けに出来ているので、米国史に興味が無かった場合はさらさらっとこの辺りを予習しておかないと「あれ、誰と誰が何の為に戦ってるの?」という非常に情けない状態になるかもしれません。史劇を鑑賞していて、この状態になるのは最も虚しく情けないです・・・避けたいですね。 さて、作品ですが史実にかなり忠実に出来ており、登場人物も派手さは無いがそれぞれに「戦う理由」を持った個性派揃い。メキシコ軍の衣装は中々に素晴らしい、テキサス側も当時を思わせるファッションを主役陣がそれぞれにしており良い。ファッション映画ではないがそういった細かい所にも拘りを感じる。 登場人物に完全な英雄など一人もいない、葛藤を抱えた人間であると描ききれており個性が被らない分だけ役者で魅せている。仲間達が倒れていくシーンも「これが戦いなんだ」と実感させる程あっけなかったりもする・・・これが返ってリアリティと哀しみを増す。 胸が熱くなるのは、クロケットが夕暮れにバイオリンを奏でるシーン。無骨で力強い音楽が攻撃を止めます。使い尽くされた手法と思いきや、矢張り良いものは良い! 欲を言えばもっともっと彼らの内面を掘り下げて欲しかった、三時間でも付き合います。カットシーンのキャンドルダンスや結婚式も切る必要ナシ、あれば華を添えた事でしょう・・・。 余談ですがデビィ・クロケットの歌を子供の頃聞いた事があり心に残っていたのですが、こんな風な人物だったなんて・・・驚くと同時に長年の謎が解けて良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカ映画を見ていると、時に良く聞く台詞「アラモを忘れるな」この映画を見て、なるほどそういった意味を持っていたのかと思いました。 映画はアラモ砦の悲惨な激戦を克明に描いているのだろうけど、いかんせん世界史好きならいざしらず、ほとんどの日本人は物語の背景が良く理解できないのも事実ではないでしょうか。それでも見ているとある程度状況は理解できるのですが、やはり日本の時代劇同様、アメリカの西部劇は日本人には世界観がつかめにくいことは確か。ある程度の前知識を予習してみると、また違った面白さがあるとは思います。 キャストは地味ながら渋い俳優が集結しています。伝説の英雄をB・B・ソーントンが熱演。若き指揮官にパトリック・ウィルソン。テキサスのために苦悩する司令官にデニス・クエイド。なかでも個人的に最も印象に残ったのは飲んだくれの荒れくれ者ながら、亡き妻との思い出のある砦を守ろうとするボウイ役のジェイソン・パトリックの存在感が良かった。彼らが迎えるアラモ砦の攻防戦は、ひとりまたひとりと仲間が倒れていくシーンが涙腺を熱くします。 砦の中での人間模様だけでも結構面白いので、見ても損のない一本でしょう。 デイブ・クロケットのバイオリン演奏が敵の攻撃を止めるシーンはとても心に残ります。この映画の名シーンの一つでしょう。 騎兵隊荒野の用心棒カスタマーレビューピックアップ 西部劇の名作として謳われている本作だが、私の好みではなかった。理由としては、西部劇“アクション”として観てしまったから。銃声のチープなこと、撃たれ役の倒れ方の下手なこと・・・ここまで迫力皆無の銃撃シーンはモノクロ作品以外では観たことがない。少なくともアクションの名作でないことは理解できた。クリント・イーストウッドは西部劇俳優といわれているが、ホントあのハットとマント、リボルバーが似合いますな。ラストの一騎討ちはそれなりに緊迫感があって多少ドキドキした。だけどその後のスナイパーを仲間が撃っちゃうのはいらなかった気が。まぁ名作に文句言うのもなんですが(笑) 94分と短めな作品にしては展開がノロノロしてて少し眠くなった。迫力のあるアクションが好みの私としては、アメリカンリメイク版『ラストマン・スタンディング』のほうが断然楽しめた。コテコテの西部劇ドラマが観たいなら『荒野の用心棒』を、バリバリの西部劇アクションが観たいなら『ラストマン・スタンディング』を、ってところですな。 カスタマーレビューピックアップ 「用心棒」もイーストウッド(の顔)もレオーネ監督の「ワンスアポンタイムインアメリカ」も好きだが、これは退屈。 マカロニウェスタンというのは初めて見たが、ポンチョのデザインがなんかオシャレと思ったのは、イタリアだからか? カスタマーレビューピックアップ 西部劇といえばジョン・ウェイン。 否、子供頃から我々日本人が感じている西部劇のイメージはマカロニウ エスタンではないでしょうか。 口笛のような音楽に、砂埃舞い上がる荒野、悪党同士の対決、早撃ちだ けが生き残れる世界。 そのマカロニウエスタンの素となっているのがこの作品。クロサワの用 心棒の焼き直しで、クリント・イーストウッドがミフネのトレードマー クのあごひげを生やしています。ただ、当時のクリント・イーストウッ ドがミフネの深みに勝てるわけもなく(比較は無意味だが)、クリン ト・イーストウッドが演じると単なる悪党の暇つぶしにしかみえませ ん。しかし、それが後のマカロニウエスタンのヒーロー像を決定づけた と言っても過言ではありませんが。 クロサワ映画もハリウッドウエスタンの影響を受けているはずで、それ がセルジオ・レオーネにインスピレーションを与え、そのマカロニウエ スタンがキカイダーなどの特撮ヒーローや星野鉄郎などの松本零士作 品、はたまた次元大介に受け継がれ、「キル・ビル」などのハリウッド 映画へも帰っていく。 そういった意味で「荒野の用心棒」は映像文化の交流には欠かせないク サビとなっている作品で、改めて映像文化の素晴らしさに触れる事がで きる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 黒澤監督の「用心棒」を観て、「荒野の用心棒」を観ました。 ストーリーはほぼ同じですが、刀と銃、移動手段が足と馬の違いがあり、距離感と舞台の半径がまったく違います。 「用心棒」の人情話的ユーモアはほとんどありません。代わりに乾いた土地の風土が出て、登場人物は全体にいかつい。 女性は表情が固く、肉体をもった女といった感じ。 邦題タイトルに「荒野の」と加わったのは、よく特徴を捉えていると思います。 クリント・イーストウッドが若い。ウェーブのある髪がたっぷりで、やぶ睨みの目が灰色がかった緑で 飾り気がなくニヒル。 当時は無断でのリメイクだったようですが、 じりじりと照りつける広場で一瞬にして勝負が決まるマカロニ・ウェスタンの個性を決めたことは功績ではないでしょうか。 あたったかどうかは相手側が倒れることでしかわからない銃撃戦は、 撃ち合いが長引くと下手同士がやっているようにも思えて間延びした感じになるのですが、 主人公に腕があり、瞬間に決められる前提を与えたことが緊張感の倍加に成功させています。 途中銃だけで戦わないところも、また最後は銃で決めるところもいいです。 古い映画にありがちの、画面が暗くてわからない場面があるところが難です。 カスタマーレビューピックアップ
モリコーネの音楽とイーストウッドの演技だけで、この映画を見てよかったと率直に思った。オリジナルは黒澤明監督の用心棒である。ストーリーの骨格はほぼオリジナル通りだ。けれども、ところどろこの要所では工夫したシーンに書き換えられていてオリジナルとは違った雰囲気を作り出している。 よい映画というのは後味がいいものだ。ラストシーン(エンドクレジット)を見ていると、ファーストシーンからラストまでの場面が一気に脳裏をよぎっていく爽快感がある。 この映画でもその爽快感を味わうことができた。秀作である。 赤い河カスタマーレビューピックアップ
1949年アカデミー賞3部門にノミネートされたジョン・ウェイン主演の西部劇の最高傑作のひとつです。 助演に同年の『山河遥かなり』でアカデミー賞主演男優ノミネートという衝撃の映画デビューを飾ったモンゴメリー・クリフトをはじめ、生涯3つのオスカーを手にしたウォルター・ブレナンは西部劇には欠かせない名優でした。それと、ジョン・ウェイン映画に14度も出演しているハンク・ウォルデンも荒野にぴったりの名優でしたね。 牛の暴走シーンは特撮ではあるが非常に迫力があり、カウボーイが如何に過酷な仕事を請け負っているのかが理解できた。 コマンチの襲撃、荒野での野営、鼻っぱしが強い西部の女などなど、西部劇の醍醐味が詰まった132分でした。 カウガール・ブルース
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