定価:¥ 995(税込)
特価:¥ 995(税込)
発売日:2007-03-23
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Amazon人気商品ランキング/青春・学園psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1257/総ページ数:126 最終更新日:2008/07/27 スパニッシュ・アパートメント
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-03-23 売上ランキング:DVDで11121位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フランス人の青年が父の友人からスペイン留学を勧められ、恋人をパリに残してバルセロナに留学する。 数人の男女留学生が同居するアパートに入居した彼は、多国籍で個性あふれる彼らとの交流を通して、多様なアイデンティティーに触れる。 彼の価値観は少しづつ揺らぎ始め、一度は捨ててしまった夢に向かって「離陸」することを決意する。 オドレイ・トトゥが青年の恋人役として映画デビュー、野暮ったい役柄を好演している。 クラビッシュ監督は、「猫が行方不明」で生活感溢れるパリの下町情緒を生き生きと描いたが、そのスパニッシュ・バージョンとも言うべき本作、ルイ・マル監督の「地下鉄のザジ」のようなヌーベルバーグ感覚も嬉しい。 生活習慣や個性の異なる男女が一つ屋根の下で暮らすことにより生じる小さな軋轢なども微笑ましく語られ、若いうちにこうした状況の中に飛び込んで、他国の人の多様な価値観、アイデンティティーに触れることが、いかに大切か痛感した。 一生懸命前向きに生きる人生に、回り道などない。 これから「離陸」する人たちに観て欲しい、というのが離陸しなかった私からのメッセージである。 [蛇足]エラスムス交換留学制度の書類手続きの煩雑さや、地方(カタロニア)語による講義に留学生が反発する場面などがシニカルに描かれ、エラスムスの批判・改革精神が活かされた映画でもあった。 カスタマーレビューピックアップ 1つのアパートに7つの国の留学生、0の共通点?! 様々な文化を持った人々が奇妙に調和していく姿がおもしろい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 私も留学経験者なので、世界各国から集まった同世代の仲間で朝キッチンがワサワサしてるとか、ご飯作ってみんなで食べたりとか、友達の浮気現場を必死で隠したりとか、なんだか自分の物語のようで懐かしくなり、 すぐにDVDを購入しました。 この映画のせいでエラスムス留学プログラムの応募が、ものすごい勢いで増えたというのはわかります。 25歳の大学留学。青春の1ページ。 カスタマーレビューピックアップ オドレイ・トトゥを期待していたら、あまり出演していませんでした。が、かわいかったです。アメリでヒットする前の彼女も自然体でした。 ルームシェアする若者。まさに青春でした。いろんな言語が聞けて楽しかったです。自分もあんな経験ができてたらなあ、と思いました。語学力がないとできませんが・・・。 全体的に明るい仕上がりになっています。個人的にはレズビアンの女の子が綺麗で、よかったです。 カスタマーレビューピックアップ
オドレイ・トトゥは主人公の恋人役だけど、あんまり登場しなくってちょっと寂しかった。 主人公がフランスからスペインに留学して、そこでいろんな国の若者とルームシェアして暮らすっていう話。壁が薄いなんて当たり前っ!の世界。フランスでのだめがものすんごいカレー作っちゃうってレベルじゃない、とんでもないドタバタライフで、おもしろかったです。 ブレイクダンス2 ブーガルビートでT.K.O!
特価:¥ 995(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで23441位 DVD / 在庫切れ きっと忘れない
特価:¥ 690(税込) 発売日:2006-11-03 売上ランキング:DVDで14589位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とてもいい映画でした。 ホームレス役の人が講義室で教授に自分の考えをびしっと言ってのけるシーンが好きです。あと、オーブンから靴下を取り出す場面も。 カスタマーレビューピックアップ ハムナプトラで有名になったブレンダン・フレイザーが主人公を演じています。 いわゆる青春モノで、ハーバード大学からエリートコースに進むことが人生だと信じていた主人公が、 人を愛することや人生、人間について周りの人から学び成長するというストーリーです。 教室での演説は映画に水を差すようなものではないと私は思います。 一見みすぼらしいホームレスが実は知恵もあり思想に優れていて、 理屈を並べて人を見下す教授よりも人として素晴らしいのではないか、 と考えさせられるシーンだと思います。 主人公の価値観がその瞬間に変わる重要なシーンじゃないのかな。 不思議な演出というか奇妙な面白さが多くて好きです。 個人的には前出の演説シーンと、手作りのクリスマスツリーのシーンが印象に残ってます。 あと、ルームメイトのエバレットのDJ。ゴーキーの声は欠かせません。 急に好きな場面が観たくなっては何度も繰り返し観ています。 比較的短い映画なのに、色々な要素がギュッと濃縮されているようなとても内容の濃い 良い映画です。 カスタマーレビューピックアップ
作品はまあそこそこの出来です。期待せずに見ればそこそこ感動できる作品です。本作の主役を務めるジョーペシ!・・・今ではもう覚えてる人もいないのでは・・・。もともとスコセッシ一派としてデニーロ等の脇でエキセントリックな役柄を演じてきた個性派俳優でしたが、人気シリーズ「リーサルウェポン」の2・3作目で演じた饒舌なタレ込み屋のキャラが思わぬ人気を呼び、一躍個性派俳優として注目された。第二のロビンウィリアムス路線を狙い主役が貼れるようになった絶頂期の頃の作品が本作です。だが、残酷なもので、観客はジョーペシ本人を求めているんじゃなくて、リーサルのあのキャラを気に入ったに過ぎないんですよね。長年個性派俳優としてやってきた人が当たり役で妙に人気が出ると陥りやすい典型的なパターンにはまってしまったと思います。結局Rウィリアムス路線で主役扱いは本作を最後に終了、その後は主役としては勿論、本来のフィールドのエキセントリックな脇役でも殆ど見かけることはなくなりました。もともとエキセントリックな邪悪キャラが売りなのにRウィリアムスの人情コメディ路線でってのは無理があります。同パターンとして「ゴースト」で人気が出たウーピーゴールドバーグ、最近ではゲイリーオールドマンがこの例に当てはまるのでは。ゲイリーは最近はスターは諦め、本来の脇役に軌道修正したため、また活躍し出していると思いますが。 都会のアリス
特価:¥ 2,582(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:DVDで8608位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 物語性が無いシンプルなロードムービーのように見えて、意味ありげな場面がある。 例えば、主人公フィリップが写真について語る場面。アメリカ文化を批判する場面。 母親のリザが恋人に未練を見せる場面。アリスが妙に食べ物にこだわる場面、等々だ。 しかしそれでいて、これら一つひとつは繋がりを持たず、従って全体としては静かな 作品に仕上がっている。静かに見えて実際は大変重く深い物語が展開されるヴィム・ ベンダース作品の「パリ、テキサス」や「アメリカ、家族のいる風景」と対照的である。 ニューヨークでフィリップがライトアップされたエンパイアステートビルの灯かりを アリスに吹き消して見せるシーンがある。 全然関係ない話をして恐縮なのだが、 「課長・島耕作」の第一話に、耕作が大町久美子に東京タワーの灯かりを吹き消して 見せる同様のシーンがある。 それがどうしたといえば、それまでだけど・・。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの作品を映画館で見た後の感動が忘れられません。もう20年近く前でしょうか(定かではないのですが・・)画質があまりよくないようですが・・私にとってはそれは重要ではないので早速購入します。 カスタマーレビューピックアップ
再発と聞いて買ったのだが、画質が悪過ぎる。16ミリで撮影されたものだが、DVDに対応できる物ではなかった。作品は★★★★★。 リジー・マグワイア・ムービー 特別版カスタマーレビューピックアップ ヒラリーダフがとにかく可愛いぃっ!しかも2役演じててどちらもかわいいですよぉ☆ 歌もうまいし、衣装もどれもかわいくてオススメですね!! リジーの恋の行方も気になります♪ 映画を見たらきっとドラマのリジーにも会いたくなりますよ! ヒラリーファンには必見っ☆ カスタマーレビューピックアップ ドラマシリーズでは、悪役に描かれていたケイト。でも、この映画の中ではミランダがいないせいか、ミランダ的役割を担っていて、ちょっといい人っぽく描かれています(なぜか、ドラマでも途中からミランダがいなくなってしまって、この映画にもミランダは出てこないので、ドラマが好きだったファンの一人としては、ちょっとがっかり…)。 作品として、リジーとゴードの人を思いやる気持ちが現れているし、恋愛も絡まっていてとても楽しい。 ドラマファンはもちろん買い!! カスタマーレビューピックアップ HILARYファンになったばかりの頃、雑誌でこのDVDの発売を知り値段の安さと特典映像の内容の良さに迷わず予約購入しました!!それまで¨Lizzy¨シリーズなんて知りもしなかった私ですが…普段から海外のティーン向けmovieが大好きな事もあり、この面白さに一気にハマってしまいました♪♪とにかくHilaryが可愛くて、その回りを取り巻く人々もイイ味出してますっ(^^ゞおまけにBackで流れる音楽もサイッコ〜(^O^)v…ちなみに、この後(今現在も)「リジー&Lizzy」シリーズのDVD収集中ですがドラマ版・映画版共にそれぞれに活きている部分を再確認できて…やっぱり両方大好きです(#^.^#) カスタマーレビューピックアップ ヒラリーダフこの娘かわいいですよ!!歌が上手TVシリーズより内容が有るので見るならムービーがお薦め。日本には、こう言う役者さんがいなくなってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
ヒラリー・ダフ主演のシンデレラストーリー。 歌だけじゃなくて、演技もしちゃうんですね(^^) 予告で見たときに歌手を夢見るリジー(ヒラリー・ダフ)が あれよあれよと言う間に歌手になっていくストーリーかと思っていましたが、ちょっと違いました。 イタリアロケなので、プチ観光気分が味わえます。 最後にリジーが歌う曲、とっても良いですよ。 リトル・ダンサーカスタマーレビューピックアップ 父と子、夢と現実の間で揺れながらも、葛藤や障害を乗り越えて、チャンスを掴んでいく、 アメリカン・ドリームならぬ、ブリティッシュ・ドリーム物語。 なにか好きなものを見つけたとき、人間というのは、無心になって、それをやっている自分に気づく。 そしてその情熱が、周囲にも変化をもたらしていく・・。 ダンスが好きで好きでたまらないのに、なかなかそれを自分でも認められない主人公や、周囲の人間たちとの人間模様、心の変化が、緻密に描かれています。 見終わったあと、清々しい感動で満たされます。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 飛び抜けていい作品!というように手放しで傑作扱いするのはどうかと思いますが、 夢・努力・友情・青春・愛(親子・家族・師弟)といった一見すると陳腐なテーマを、 片意地はらずに等身大で描いた、しみじみといいヒューマンドラマです。 きっとこの先ずっと心の中に残り続けるであろう、印象深い作品になりました。 個人的にはユニークなカメラワーク(構図・色遣い)が好印象。 先述した通り、取り扱うテーマ自体は陳腐なものですが、 このカメラワークと音楽がいいアクセントになってテンポが生まれ、 結果としてスタイリッシュな作品になっていると思います。 小気味良く鑑賞でき、後味スッキリです。人によっては涙腺注意。 カスタマーレビューピックアップ 映画の後半、感動で涙が止まらなくなった。終わった後、一緒に観ていた妻を見たら、感動の涙でぐしゃぐしゃだった。少年の一途さと父親と兄の無骨で素朴で深い愛情を想う時、涙が止まらなくなる。いい作品だ。 イギリス北部の英語は相当お国訛りがあって、Mondayをモンデーと発音していたりする。リスニングはきついが、何か英語らしくて、とても楽しめた。 この物語の背景には、サッチャー時代経済改革を強力に遂行する国家体制の下、どんどん寂れていく炭鉱町、そしてそこに働く炭鉱労働者階級と上流階級の壁、そこにおける自分らしい人生を選び取ることのもって生まれた困難さがある。生きたいように生きられない現実がある。 しかも少年は幼くして母を亡くした。母親の残してくれた手紙は諳んじているほどだ。父や兄は労働争議に明け暮れている。そんな中で、少年はバレエと出会う。まったく許容しないどころか力ずくで反対する父親、兄貴。しかし、少年の本気を悟ったとき、態度は一変する。そこからの父親の心の中の葛藤、現実との闘いは観る者を実に感動的な気持ちにさせる。 ラストは圧巻、父親と兄と性同一性障害の親友の3人が目にする光景とは・・・・ カスタマーレビューピックアップ イギリスの炭坑不況鉄鋼不況を扱った映画には数々の傑作がある。 「フル・モンティ」「ブラス」、そして本作品。 いずれも、その根底にはかなり重い社会的な背景とテーマを抱えているけど、それをエンターテインメントとして 一級に仕立てるところがイギリス映画の素晴らしさか。 また、多くが、音楽や演劇、本作のようにダンスのようなアートを縦糸に使い、そこに独特の親子、兄弟、家族愛 が横糸に絡み、胸に染み入る。 音楽といい、自我に目覚める少年の成長といい、ともかくシーンシーンがきらきら輝く素晴らしい作品だと思う。 私自身の大好きなシーンは、本編の流れとは本当は余り関係がないのだけど、炭坑のストライキを主導する主人公 の兄とこれを破る側に回ったその父親との深い深い愛情と、苦しい生活状況の葛藤が本当に胸に迫った。 とてもいいシーンで忘れられない。 最後の1シーンまで、とにかくすごいの一言。人間とは素晴らしいなぁ、父とはなんと有り難いものか。 なにより、自分のしたいことをひた向きに求める若者の心と、これを、理解できなくとも支える周囲の人々の素朴 な愛情。 明日に生きる勇気の湧く、ここ15年のイギリス映画で、最高傑作の一つだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
労働組合の運動が盛んな40年代のイングランドの片田舎の町に炭鉱労働員の父と兄と老いた祖母と生活をしている少年(Billy)が主人公です。 Billyが何より好きなのは、学校が終わった後にお兄ちゃんのレコードをこっそり借りて踊りまくること。ある日父の勧めで通っているボクシング教室の隣のスペースで練習をしているバレエに心を奪われて、家族には内緒でグローブの代わりにトゥーシューズをぶら下げてジムに通うようになります。家族に言えないのは、炭鉱で働く父や兄にしてみればバレエは女の子かゲイのするもので、男はサッカーかボクシングをしなければならない、と考えているからです。 Billyのダンスへの愛情、父親、兄、祖母との家族愛、Billyの才能を見抜いて指導するバレエの先生との師弟愛など。涙を誘う映画は星の数ほどあるけど、この映画ほど本当に心に触れる映画は少ないと思います。 スケアクロウ
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-09-07 売上ランキング:DVDで18857位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 東京大学物語カスタマーレビューピックアップ 田中圭くん目当てでこの作品を見ると、女子はちょっと引きます… いつもドラマや映画で見せるシャイな好青年というイメージからは想像できない、デイープなキスシーンや激しいベッドシーンに、「えぇ〜〜!?」衝撃が走るかもしれません。 が、田中圭の違う一面が見られると言う点では、貴重な作品かと思います。 ジャニ系やアイドルあがりのイケメン俳優の方々では到底ありえなかったであろう、この役に臨んだ彼の役者としての心意気には☆5つかな。 ただ、原作をチラッと知っていたので、村上のイメージではなかったかなと… もっとピッタリくる“イケメン”たくさんいたと思うけどねぇ。 そして遥役の三津谷さんは全く知らない方でしたが、途中までずっと“熊田曜子”だとばっかり思ってました… カスタマーレビューピックアップ この「東京大学物語」はどうしても遙目線で描きたかったんだ。 そして映画も、その意味においては成功していたと思う。もちろん「補完」が第一目的だから、原作を知らない人にはわかりにくい、感情移入しにくい部分もあったかもしれない。 けどそれは、承知の上で大胆に切り捨てたのだ。そうでなければ、本当に言いたいことが言えないから。 伝わりましたよ、十分すぎるくらい、伝わってきた。途中からもう、涙が止まらなくなっちゃったよ。(泣) この作品、早晩「原作者の自己満足」という評価だけを残して、消えていってしまうのかもしれない。 でも、伝わる人には、間違いなく伝わった。 「感情移入できたかどうか」これだけですよ。また、今回、なぜ葉子ちゃんが水野遙と言えば、監督は「HシーンOKだったから」とか「ムネがデカいから」とか言ってるけど、あれはマスコミ向けリップサービスでしょ? 「薄幸の美少女」「健気な」で表わせる子って、葉子ちゃんが筆頭じゃないの? 雪の中、村上君のアパートの下でじっと佇むシーン、素晴らしいよね。 雪山から一気にラストへドタバタなだれ込む展開、下手な子がやれば、コメディになっちゃうか、意味不明にしちゃう。僕は葉子ちゃん、上手いと思う。 「脱ぎっぷりが悪い」とか「出し惜しみ」とかいう声がありますね。 それは葉子ちゃんの拒絶でも、ジムショの躊躇でもないでしょう。「遙ちゃんは「聖母(マドンナ)」ですよ。清らかなままでいなくちゃならない。 それは「肉体的に」でも「精神的に」でさえない。もっと高い部分での「絶対性」というか。だからこそ彼女は、ああなるしかなかった。という部分で、モロ出しシーンは範田紗々ちゃんや不二子ちゃんに回ったんでしょう。 ズバリのシーンがあっても、多分葉子ちゃんにもジムショにも抵抗はないと思うし、僕にもありません。 カスタマーレビューピックアップ 三津谷葉子の乳首は拝めないことは 事前に知っていたのでそこは期待せず鑑賞したがそれにしたってこんな程度か? 教卓でのシーンはディープキスがメインでブチュブチュばっかしていて三津谷の乳は 村上役の手から乳の肉が少しはみ出てる程度しか見えません。揉んでるというか 乳に手を置いているといったほうがあっている。当然吸ってもいません。 「全裸」のシーンはほんと一瞬で公開前雑誌で流されたワンショットのあれだけといっていい。 あとは毛布にくるまってるし二人が結ばれる(そのものずばり結合シーン)は三津谷は 雪山で遭難して気を失って無意識状態であえぐとか悶えるとかなく眠り顔アップばかりで 完全にマグロ。これだけ?という感じだった。唯一の見所は村上役とエリ役の範田紗々の ベッドシーン。(話はそれるけど「範田紗々」って芸名「パンダ笹」をもじってるだけで AV女優みたいな安直な芸名つけずに事務所はもっと考えなよ、と思ってたら本当に AV女優になっちゃいましたね)配給がソフト・オン・デマンドの名だけある。 でもそのシーンは10分ないと思うので映画代(上映はとっくに終わってるけど) DVD代を払うにはもったいないのでレンタルをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ネットの掲示板で江川作品批判者と擁護者のやり取りをROMったことがある。 最後のほうは擁護者が批判者に「天才江川先生の深いメッセージ、真の幸福とは何かを理解できぬ愚か者めが!!」といった反論になっていき笑ってしまったことがある。 誰がなんと言おうと江川作品は深いメッセージよりもエロで売れたのである。 さて漫画が映画化、もちろんR−15でしかも監督は原作者というわけでどんなもんかと見に行った。 第一の見せ場である教卓でのシーン。ここははじめて好きな人におっぱいを見られるひとつのヤマ場なのに三津谷が乳首を見せない。後半のクライマックスで見せるのかと思ったら全裸になっても手の位置は頑なに不自然に乳首をしっかり守っている。なんだか外したな、と思った。三津谷が出てくるだけで大喜びのファンならそれだけで「葉子ちゃんのラブシーン、裸をここまで見れた」「葉子ちゃんがんばった!」とか思うんだろうけど別にファンではない自分は完全に映画のテンションを下げてしまったと思う。まあ三津谷を責める気はない。乳首を出したくない、出せない理由があったのだろう。 これは肝心のシーンで確実に全部脱げる契約、または全部脱げる素材をキャスティングしなかった監督江川の責任だ。その分範田紗々が激しいカラミで完全に三津谷を食っちゃった感があるが。 そしてそしてラストどうくるのかと思ったらなんと江川教祖が直々に映画に降臨(笑) 遥ご本尊と夢の対談。(江川信者はここで失禁級の感動) どんでん返しってこのことか?このことなんだろうな。漫画でも最後はグダグダな江川作品らしい終わり方。 もしあなたがこの映画を見て面白く観られなかった人で、それが何らかで江川信者と接触してしまい「この映画にはエロの奥に隠された深いメッセージが・・・」とかいってきたら「自分はそういうの(宗教)興味ないんで。」とスルーしましょう。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーがどうのというより世の殿方が気になるエロについて詳しく語っていきたいと思う。 エステのCMや雑誌の企画で有名女優、モデルが乳首を見せないヌードを披露しまくるご時世。 三津谷葉子の限界ヌードは別にありがたみがなかった。デビューしてから水着グラビアをずっとみていたファンには衝撃!なんだろうけど。 教卓でのペティングシーンも乳首を見せぬよう相手役の手で隠して胸をぐにぐに揉んでいるだけで乳にこだわりのある方ならこんなもんかよ、という程度である。山小屋でのヌード(もちろん隠している)のシーンも激しいカラミではなくあっさりしたものに感じた。 ついでに範田紗々目当ての方は迷わずAVを買ったほうが損しないと思います。 個人的な意見だが現在活躍する女優にはマイナーな映画でもヌードになっている過去を持つ人が結構いたりする。三津谷葉子も女優としても評価がほしかったら物語の自然な流れから言ったら全部見せるべきであったと思う。結局女優としてではなくアイドルとしての自分を保守したのだろう。 ちょっとアイドルが作品で露出がありカラミがあると「体当たり」と話題にするマスコミに対し厳しい目で見てしまう自分はこの作品には星を多くつけられないのである。 オフサイド・ガールズカスタマーレビューピックアップ 本作は,中東の国イランで制作された映画です。「迷子の警察音楽隊」(イスラエル制作)といい,エンターテーメントの世界では後進国だと思うのですが,いい映画を撮ってますよね,日本の映画界が寂しく感じるのは私だけでしょうか。 イランで国民的スポーツと言えるほどの人気を誇るサッカーですが,女性への宗教上の厳しい戒律が存在するこの国では,女性がスタジアムで男性のスポーツを観戦することは法律によって禁止されています。 そんな中,2006年,ドイツW杯への出場をかけたバーレーン戦が開かれるテヘランのアザディ・スタジアムへ,男装して何とか潜り込もうとしている少女たちがいました。 少女たちは,拘束されてからも試合の進行状況が気になって兵隊たちと駆け引きをしたり,そのあたりの状況がユーモラスに描かれていますが,同時に“なぜ女性は見られないのか”という疑問も投げかけているように感じます。 映画自体は,競技場の一角に作られた不正入場女性専用の簡易留置所に集められた女性たちと,彼女たちを監視する兵士たちの姿を中心にしたもので,サッカーの試合中に撮影されたにもかかわらず、サッカーのゲームシーンが登場しません。それなのに試合の興奮は確実に伝わってくるという,何とも不思議な作品です。 撮影場所がほとんど限定されていて,会話の中から登場人物たちのキャラクターが浮かび上がってくるという脚本は,さながら舞台劇のような印象を受けますが,少女たちが競技場から軍の施設に移されるバスのシーンでは,一気に映画らしい映画になって弾ける見事な演出です。 少女たちや兵隊たち,どちらも等身大の庶民たちで,悪人は登場しません。笑いながらも考えさせられる上質な映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
女性が男性のスポーツをスタジアムで観戦することを法律で禁じているイラン。そんな、お国事情を考えると、少女達が会場に入場する場面やスタジアムの外周、トイレが画面に登場するこの映画はいったいどうやって撮影されたのだろうか。実際のワールドカップ出場がかかった試合の裏側で作られたこと自体驚きだが、試合結果の如何によっては別の結末も用意されていたのだろうか。興味は尽きない。 しかし、この映画の凄いところは作られた経緯を抜きにしても、十分楽しめる娯楽作品に仕上がっているところだろう。 出演者は全員素人ということだが、あの手この手でスタジアムに入場しようとしたり、捕まった後も試合の経過に一喜一憂し熱狂する少女達が元気でたくましい。すっかり圧倒されて、たじたじの田舎出身の警備の兵士達との遣り取りも面白いし、試合を映すこと無く伝わってくる臨場感も見事だ。 「女性はどうしてスタジアムで試合を観られないのか」という少女達の質問に兵士が「女性に汚いものを見せない為」と答える。 観客席で飛び交う相手を罵倒する言葉やトイレに書き込まれた卑猥な落書きを指しているのだろうが、こんな理由では少女達も、他の誰も納得させる事は出来ないだろう。 イランの女性問題に異議を唱える視点に立って作られた作品ではあるが、映画の最後は街に溢れる民衆の歓喜の渦に巻き込まれたかのように、大団円を告げる。サッカーW杯出場が、何事にも代えがたいほど大きいことを実感する。 ギルバート・グレイプカスタマーレビューピックアップ 生きる目的が「楽しく豊かに」ではないことをしみじみ思わされました。 貧困、劣悪な環境、障害者のハンディ、日々の労苦、若くして人生の悪条件を背負わされたギルバートは淡々とその重圧に耐えています。そして出来得る限り全てのニーズに応えています。(それが人妻の浮気相手としてでも・・・) 思考を放棄していたギルバートに転機が訪れたとき、やっと自分自身の要求を第一にすることができます。彼の感性は動き始め、人生を見つめ始めます。密着していた家族とも真の意味で心を通わせ、改めて家族との係わりとは何か自身に問います。 「不都合」も様々な「恥」も乗り越えて、ギルバートが突破口となって家族一人一人は自立へと踏み出していきます。 葛藤と向き合うときに人は己を見出し、品性を磨くことができます。 それは知的なハンデを持った弟アーニーも同じ事で、彼の内側から出る無垢な心は周囲の人々を癒していきます。(デカプリオの演技は特筆すべきと思います。) いろんな見方ができるでしょう。ギルバートはACだとか、母親の過食症の原因が何かとか。 しかし登場人物の心の動きは「普遍的な人間性」に基づくものであって、互いに思いやる心に 涙せずにはいられません。 永遠の青春と苦悩を描いた「エデンの東」、ついに超える映画が出たかなと還暦おばさんは思います。 カスタマーレビューピックアップ 実はタイタニック観たあと見た作品です。みなさん言っているようにディカプリオ本人は不満かもしれませんが、役者としての潜在能力の高さということをはっきり知らしめる作品だと思います。 もちろんデップの作品の中でも僕は一番に好きです。バートン×デップの作品たちもとてもすばらしいですが、デップのすばらしさほんとうの凄さというのをこの作品でしることができると思います。 こういう映画は本当に作りが難しい。単調になりがちで観る人が飽きる可能性がとにかく高い。そんな映画を第1級作品に仕上げてしまった、監督、役者達に本当に拍手を送りたい作品です。 内容も実は僕もそうですが、みんなが心の中にもっているような平凡だけれど、不安な心を描いています。ここでは家族というものをテーマとして扱っていますが、出口のない毎日を送る私達にもあてはまっていい毎日のような気がします。 ジュリエットルイスとの出会いによって変わっていく日々、心、そしていままで出口がなかった自分の人生の殻をやぶり外へ出て行く勇気をもつ。 そんな僕達の日常にも起こっていることだからその境遇は違っても、いつか僕らにもその出口がみつかるきっかけとなるもの、この映画ではジュリエットルイスでしたが、が現れると信じて生きていこうという希望をもらった映画です。 バリバリのハリウッドものの流れの映画もいいけれど、こういった映画でこそ役者の真価というものが現れると思う。 数ある映画の中でも奇跡的なほどに出来上がったすばらしい映画の中の映画という気がします。 最後のシーンのトレーラーの中で新たな世界に1歩を踏み出す3人。 このシーンが観たくて何度も観ている作品。 地味な映画といえば確かに地味な作品。 でもこんなにも綺麗な作品にはめったにお目にかかれないでしょう。 なぜか自分にもこういう一歩前に踏み出して歩いて、人生って何かのきっかけで、また自分の意思で変えられるんだということを観るたびに確認したいと思う。 僕達の中でのジュリエットルイスの象徴するものってなんなのだろうか。。。。。 カスタマーレビューピックアップ ジョニー・デップの最高作、というひとがいる。淡々と、素晴らしい演技をみせる。1993年、まだ若い時代の作品なのに、性格俳優の趣すら、ある。 舞台は米国アイオワ州のいなかまち。父親は自殺し、病的肥満の母親と、デイカプリオがたくみに演じる知的障害者の弟をかかえ、まちのわらいものみたいになっている家族を、ひとり背負う主人公ギルバート。かれの、むなしさと生活の疲労の色の濃い日常。そこに、まるで天から?旅の途中の女神がふってくる。。。若いころのジュリエット・ルイス演じるヒロインは、天真らんまんで、心も美しい。彼女もこの映画で最高の演技です。 家族愛と人生の旅立ちを静かに語るヒューマンドラマです。いい人間になりたい、という主人公のせりふが心の奥底に残る。わたしもそうありたいな、とおもわされる、静かなる名作中の名作です。 おおくのひとにみてほしい、美しく、いつでも、豊かな気持ちで見終える、素晴らしい作品です カスタマーレビューピックアップ 父の死後、過食症になり、動くのも苦労するほど太ってしまった母、知的障害で、若くして死ぬだろうと言われて生きている弟、思春期で扱いにくい妹を抱えて、生まれ育った街から出て行くこともできない主人公を、ジョニー・ディップが演じています。家族を抱えて、人生を犠牲にしているかもしれないと悩むことは、日常であり、その確執はどちらかというと暗くなりがちですが、この映画は、明るくユーモアに満ちています。相手役のジュリエット・ルイスが、はつらつとした、さわやかな風のような存在で、本当に魅力的です。 弟思いの兄、ギルバートが、レオナルド・ディカプリオ演じる弟に、「お前は俺の弟だから、誰にも殴らせたりしないよ。」といつも言うのですが、自分がいっぱいいっぱいになって、つい手をあげてしまい、自己嫌悪におちいって泣いてしまうところは、何度観ても一緒に泣いてしまいます。 ラッセ・ハルストレム監督の映画は、優しい自然風景と、家族との対話をテーマにしているらしく、なにげない風景のワンシーンが美しくて、印象的に感じられます。給水塔にいつも登ってしまう弟に、彼の好きな歌を歌って、呼び戻す場面も好きです。まわりの見守っている人々も拍手するんですよ。それらの心温まるシーンが、この作品を、愛にあふれた感動作にしています。 まだあどけなさの残る、レオナルド・ディカプリオの個性的な演技もキュートで、映画をとても深いものにしています。 きっと、何度も観てしまう作品です。 カスタマーレビューピックアップ
私の中での感動大作の一つとなったこの作品。 結構地味なんだけど、そこにまた物語の奥深さを語る色があってね。 どんなに泣いただろう。この映画は無心にでも夢中に見て欲しい。 見だしたらたぶん目が離せなくなると思うが・・・。 とにっかく心に打たれるものがある。 ディカプリオも演技メッサ上手いし。。。 |
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