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Amazon人気商品ランキング/ドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11222/総ページ数:1123 最終更新日:2008/07/06 題名のない子守唄カスタマーレビューピックアップ 邦題の「題名のない子守唄」を見て,あの長寿番組にあやかろうとした,今はやりのクラシック音楽映画だろうと考えていた私は,あやうくこの傑作を見逃すところでした。 映画はショッキングなシーンから始まります。そしてすぐにシーンが変わってイレーナ(クセニャ・ラポパルト)の物語が始まりますが,その相関関係は最後まで明らかになりません。 エロティックで思わせぶりなカットバックなど,随所に凝った映像や演出を楽しみながら,観客は謎だらけのヒロインのストーリーを少しずつ理解していくことになります。 彼女は一体誰なのか。なぜこの町に来たのか。どうしてこのアパートを選んだのか。おそらく恐ろしい過去を持つのであろうと予感しながら,感動のラストまで目が離せない見ごたえのあるミステリーです。 カスタマーレビューピックアップ 映画自体は久々に見ごたえのあるサスペンスで、コッテリギトギトなのにさっぱり爽やかという実に個性的な贅沢な1本です。勿論映画は星5つです。ただ今時このような芸術的な香りさえ漂う映画を見ていて、裸のシーンになるともやもや湧いてくるボカシにいらいらさせられるのはちょっと・・・。 最近出た“アメリカンジゴロ”のソフトではリチャード・ギア様でも股間の間にぶらぶらさせているというのに・・。これってこの販売会社の自主規制なんでしょうか?なんだかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 「ニューシネマパラダイス」や「マレーナ」でおなじみの感動作を発表しているトルナトーレ の最新作 彼の映画は非常にノスタルジックで心温まるストーリーですが 今回は珍しくシリアスなお話 女の悲しい過去が徐々に明らかになるのですが この女の前に現れた一人の少女 彼女はこの子が成長するように縛ったり叩いたりする あれは愛なんだね ときには暴力が必要だという事を映していてすごく良い 続いてお馴染みのエンニオ・モリコーネの素敵な音楽 ラストで老いた女を少女が笑って見つめるシーンで終わる あのラストシーンが良かった 温かいシーン・・女が過去から解き放たれた瞬間を見事に現していますね 友人が難しいと言っていましたがさほど難しい作品ではないので 頭をやわらか〜くして見てください この映画もよかった カスタマーレビューピックアップ ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品は好きで見てるほうだと思いますが、この作品も良かったです。 作風がいつもと違うなと思いつつ、その展開に飲み込まれ画面から目が離せなくなる。 断片的に徐々に露わになる彼女の過去、ある家族に近づいていく理由。 ミステリアスに描きつつも、どこかコミカルな画があったり、暖かい映像にいい意味で緊張感がとかれる感じが実にトルナトーレといった感じ。 これだけヘビーな題材であの清々しいラストもこの監督ならではかなと。 実に良いです。 カスタマーレビューピックアップ
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の6年ぶりの新作は、 謎に満ちた一人の女性を主人公に、その秘められた目的と強い意志が突き動かす彼女の行動の顛末を、徐々に明らかとなっていく哀しみの過去とともにミステリアスかつサスペンスフルに描くミステリー・ドラマです。 また、ヒッチコックを意識した演出、特に「ダイアルMを廻せ」に出てきたようなハサミを使った犯行シーンでは、相手が「映画みたいな真似をするなよ」なんてセリフもあったりします。 ウクライナ女性イレーナが、金細工工房を自宅で営む一家の家政婦となり、一家の幼い娘テアと心ふれあうなか、忌まわしい彼女の過去の謎が紐解かれてゆきます...。 イレーナ役のロシア女優クセアニア・ラパポルトが実に美しくて魅力的。過去のブロンド姿、現在のブルネット姿を交錯させ、底辺の女の哀感と強い母性を秘めた女性を熱演しています。 イレーヌは、悪人なのか? かつてイレーナは何をさせられていたのか? なぜこの街に来たのか? 何に怯え、何を求めているのか? その悲しみはどこから来ているのか? その強さはどこから来ているのか? 暗示的な過去の断片がめまぐるしくフラッシュバックを多用し、次第にイリーナが抱えた謎が明らかになります。そして、過酷な過去が明らかになるにつれて、そんな思いは吹き飛び、ひたすら彼女を応援するようになってしまいます。 物語は一瞬も弛緩することがなく、やがてパズルのピースを嵌めこむように形をなし、その衝撃に慄えることになります。 シルク スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ キーラ・ナイトレーといえば、恋愛映画の代名詞です。ハリウッドで一番美しい女優だと個人的に感じています。出演作に『プライドと偏見』、『つぐない』など切ない恋物語が多いです。この度は、『シルク』を見ました。 序盤から終わり近くまで、キーラ・ナイトレーに注目する場面は少ないです。よくある恋愛物語のパターンで、結婚した相手が日本にシルクを求めにはるばる行きます。そこで、出会った東洋人に一目惚れして、お互いに思い合うようになります。帰ってからも、その人を忘れられない主人。婦人には、一切話していません。婦人を思いながらも、その東洋人を追い求めたい・・・。ある日、その思う人から手紙が来ます。この手紙が、後に重要なキーになっていきます。 一目惚れは、生きていく中でままあることです。一瞬、見たり関わったりしただけで恋に落ちる。それが、一生のかけがいのない思い出となり、常に心の中を占める。むろん、その人と結婚することもあるでしょう。しかし、違う異性と結婚した場合に複雑な状況を生み出します。忘れらない相手と、結婚した相手。その両者に葛藤を感じます。それは、自分だけの問題ではなく、結婚相手も愛し方へ影響を及ぼします。この映画は、この部分を映画にしています。最後まで見て、一人のことを愛する女性と女性の健気さ、賢さも分かりました。 カスタマーレビューピックアップ 僕、日本人女性に片思い。な夫。 そんな〜ムキッーーー!な妻。 な物語。 買付先の女に気持を持ってかれる。それは非常にわかるが、溺れるような情交もなく、すったもんだもなく、ただ女性の神秘性だけでここまで男が狂うのだろうかというのが疑問です。 いつまでもお慕い申し上げますな妻は確かに見事だが、男の心理がどうも私には理解不能な部分がありモヤモヤ感が残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 美しい映像と音楽に酔い、情感に流されて見終えた後、「あれ? どうして」と疑問を抱くところがないでもない。 原作を読んでいないので、脚本のせいなのかどうかわかりませんが。 坂本龍一の音楽が秀逸。音楽に救われている部分が多々あるので、貢献度が大きい。ヴァイオリンは何とジョシュア・ベルですね。 カスタマーレビューピックアップ seamless sequenceは非常に教授の音楽と溶け合って、ゆったりしながら観れる作品。モノローグ形式で話は進んでいくけども、いまいちマイケル・ピットの主役としての存在感が薄いような気がする。したがって、モノローグもどこか観客の心の表面を撫でるまではいかないかもしれない。 圧巻な存在感は、高級娼婦役の中谷美紀さん。彼女の出演シーンは少ないながら、女優の貫禄は彼女が一番。 残念なことは、一人一人登場人物の人物像が掘り下げられていないこと。なんだか、全員がふわふわと漂っていて、地に足がついていない。 最後に、映画のタイトルとして『SILK』はこの映画のthemeじゃなくて、単なるsubjectのひとつ。もっとふさわしいタイトルがあるのでは。。。 カスタマーレビューピックアップ
パイレーツ・オブ・カリビアンのエリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイが 惜しげもなく裸身をさらしています。 それだけでも、見て良かったと思います。 北極のナヌー プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ あまり何も考えず癒しを求めて購入。 見たら、もちろん美しい自然と動物たちの姿に癒されましたが、 いろんなことを考えさせられる内容でした。 一人で見るのももちろんいいですが、 家族、とくに子どもと一緒に見るといいと思います。 個人的には「皇帝ペンギン」より好きです。 稲垣吾郎のナレーションも淡々としているけど優しい声のトーンで 思った以上に映像に合っていました。 カスタマーレビューピックアップ そこに生きる白クマ「ナヌー」と、セイウチの「シーラ」を中心に 北極圏に住む生物の生態に迫った内容です。 TVの番宣では「ナヌー」に焦点が当たったような内容と表現されてますが、 構成の半分はセイウチの生活に視点をあてています。 また思ったほど、環境問題を声高に叫ばれている内容ではなく 激変する北極の環境の中で客観的にそこに生きる生き物を描くことによって 環境の大切さを考えさせる映画です。 さらに、カメラアングルを駆使して迫力のある魅力的な映像を提供しているため この手の映画に我慢弱い私でも飽きることなく最後まで見届けることができました。 特にセイウチの生態は興味深く鑑賞しました。 セイウチはどちらかというと食物連鎖の中では「食べられる」存在。 体が大きいため捕食動物に捕まることは少ないとはいえ ふつうは一度に何頭も赤ちゃんを産むのが自然です。 しかしセイウチは単体の赤ちゃんを出産し3年間かけて育てる。 その3年間は常に危険が隣り合わせの日々。 そのため、もう一頭の雌セイウチが子守役として子育てをバックアップするとのこと。 たとえば、陸にあがるとき襲われないように子守役が周囲を警戒したり、 嵐で群れとはぐれたシーラを必死で探したり、 そして白クマにシーラがおそわれたときは、自分の命と引き換えに あえて囮になってシーラを助ける・・・ この姿に考えさせられました。 それ以外にも、力つきそうになる小グマに体を寄せて必死で温める母親クマの姿や 海の中で赤ちゃんを抱っこするセイウチの姿など 見どころはあります。 ひとりで見るのも良いですが、恋人や友人、大切な人たちと一緒にみると いい映画ではないでしょうか? 私も彼女の接待で仕方なく鑑賞しましたが、 良い映画でしたので、映画について話が弾みました。 皆様におすすめいたします。 カスタマーレビューピックアップ 是非劇場で観たかったのですが、近くの映画館では上映されず こちらのDVD発売を心待ちにしていました。期待通り、むしろそれ以上に素晴らしい作品です。 壮大で過酷な自然の中をひたすら全力で生きる北極に暮らす動物たちの営みに心打たれます。 どのようにしてここまで有りのままの野生の生物に迫れたのかと思うくらいの迫力の映像と 淡々と、それでいて独特の温かみのある声で作品の雰囲気に溶け込む 稲垣吾郎さんのナレーションで物語に引き込まれ、時間を忘れて見入っていました。 エンディングの手嶌葵さんの歌も作品に合っていて、エンドロールと共に作品の余韻を味わえとても良かったです。 字幕+英語版も観ましたがもちろんどちらで観ても遜色ないと思いますが、 自分的には日本語版が映像にも集中できて良かったです。 よりドキュメンタリータッチで観たい場合は字幕を、物語重視であれば日本語版を、といった感じでしょうか。 これはやはり劇場の大画面で、そしてドルビーサラウンドで観たかったですね。 家の小さなテレビで観るのは折角の映像が勿体無いです(笑) またご覧になるなら照明を落とした暗い部屋で観る事をお勧めします。オーロラの夜のシーンが大変幻想的です。 地球温暖化による過酷な状況に晒されながらも、それでもその環境にひたすら従じ あるいは乗り越え、ただ生きて、命のリレーを繰り返してゆく北極の生き物たち。 同じ地球に生きるものとして人ができることは何か。 そのメッセージが押し付けがましくない形でドキュメンタリー化されています。 特典映像は稲垣吾郎さんのファンの方にはもちろん、 この作品の迫力の映像がどのようにして作られたかということなどもわかり 非常に内容の濃いものでこのお値段以上の価値は十分にあると思います。 追記:パッケージはダイヤモンドダストをイメージしたようなラメ入りの透明プラスチックケース付き。 北極の生き物の写真と解説や撮影秘話が載っているブックレットは特典映像と併せて読むとより楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
厳しい自然を必死に生き抜くナヌーと動物達。 彼等にとっては北極の氷は命の大地。 その氷が今、地球温暖化により失われようとしています。 必死に生きていこうとするシロクマ親子。 その彼等を追い詰めようとしているのが紛れもなく私達人間であるという事実。 命が生きていく事が出来る奇跡のような星。 「地球」 それは私達人間のものだけでは決してないはずです。 奇跡の様な映像。素敵な音楽。 そしてSMAPの稲垣吾郎さんが優しく暖かく素敵なナレーションをしてくれています。 是非大切な人と一緒に見て欲しい映画です。 お勧めいたします。 トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ ざっと他のレビューをチェックしましたが、賛否両論共に納得の出来る内容ですね。 1:CGは迫力があって格好良いけど、カット割やアップが多すぎて見え辛い。 2:ストーリーは単純だが、辻褄が合わない部分がある。 3:ギャグが滑っている(特に「マスかいてたの?」が) 4:長い上映時間の割に、ロボット同士の戦闘シーンが少ない。 1から3までは、マイケル・ベイ監督の演出の問題だと思いますが、4は恐らく予算的な問題だと思います。 特典ディスクでも、「今回の登場ロボットは、予算の都合でこの数になった」と監督が語っているので、あれだけの映像を作るのは、流石のハリウッドといえども予算的に辛い物があるのでしょう。序盤の基地襲撃シーンも、「このシーンだけで、下手な邦画が一本作れるな」と思えるほどでしたし。 総合すると、長所もあれば短所もある、普通の映画です。興味のある方は、先ずレンタルで見てから、このDVDを買うかどうか考えた方が無難です。 私はレンタルで見て「つまらん映画だな」と思いましたが、作業しながら見る映画には調度良いと思って買いました。実際問題、何か作業しながら横で流して、「あ、此処は面白いな」と思ったら目を向けるくらいで調度良い内容です。 カスタマーレビューピックアップ 最高の娯楽映画! 久しぶりにDVDまで買いました。 初めてトランスフォーマーが実写化されると知ったときは いくらネタが無いからって…なんて思ってましたが、ここまで本気とは! あのぉ、低い評価を付けてらっしゃる方はトランスフォーマーに何を期待したのでしょうか。ロボットが暴れまわる映画に何を期待してガッカリしたのか不明。そしてストーリーに文句なんか付けるな笑 しかし一つだけ突っ込みたいのは最後の決戦の場に バリケード(敵のパトカー )が一瞬も出ていなかったこと笑 忘れられたのでしょうか忘 カスタマーレビューピックアップ テレビで見てたのですが、ロボットが三体隠れてこそこそ話してるシーンで大笑いしてチャンネル変えました。とりあえず大の大人が夢中になって見るような映画ではないと思います。最後まで見てないので星一つのところ星二つにしました。楽しければ何でもいいじゃんみたいな意見もあるみたいですが、それって映画を作る側に見る側がバカにされているってことでもあるんじゃないでしょうか。やはりどうしても昔のように黒澤監督やキューブリック監督のような権力のある監督が減ってきて、純粋に作りたい映画がどうしても作れない状況ができてきたようですが。その分話題先行で中身のない映画が増えてると思います。とりあえずわかりやすくて制作費賭けてればあたるだろうから、芸術性とかメッセージ性はどうでもいいみたいな風潮はちょっと悔しくなります。 カスタマーレビューピックアップ うーん、面白いんだが、微妙な映画。 前半の「青春映画」的要素に、謎の車が侵入してくる部分のサスペンスフルな展開は、ものすごく面白かった。脚本もよくできている。 だが後半の戦闘場面になると、監督のマイケル・ベイのクセで、カメラや映像の切り替えが早すぎて、何が起きているか全然わからん。 最後の「勝利」のクライマックス・シーンも、「敵たちが倒れていく」カットがないものだから、爽快感が全然ないんだよね。 でもまあ、CGでのトランスフォーマーたちの変身、戦闘シーンはものすごく素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
かちゃかちゃと変身するロボット特撮がみどころです。 他にありません。 だから1度見ると”あ〜面白かった”で二度みたいと 思わないたぐいの映画です。 天使にラブ・ソングを 2カスタマーレビューピックアップ とにかく上手い!気持ちいいくらい抜群な歌唱力でグングン引き込まれ、自然とカラダが動き出しそうなノリ、ホロリとするシーン、何度見ても飽きない、名作と呼ぶにふさわしい作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「不良尼さん」によるサウンド・オブ・ミュージック第2弾。 ストーリーとしてはベタベタのサクセスストーリー。 赴任した悪ガキの巣窟と化した母校の廃校の危機を生徒たちによる聖歌隊を結成して救う・・というもの。 最初は乗り気でなく、非協力的な態度の生徒たちだが・・・型破りなデロリスの姿勢と、廃校の危機もあって少しずつ楽しみを得ていき、協力し合っていく。 前半の言うことを聞かない生徒たち→後半の積極的な協力を惜しまない態度 が少々唐突で、御都合主義な印象は免れられないが、根っから明るい雰囲気が漂う作風は観ていて悪い気分はしないものだ。 何だかんだと言っても前作でのシスターたちとの繋がりがあってこその今回の話である。 デロリスが元々歌手・・・という設定が音楽を伝えていく上では無理がない。 生徒の中で1人だけ母親と不仲の少女をクローズアップして、素直になれない少女が自分の気持ちに正直になっていく様を挿入したのも悪い演出ではない。 映画を観るというよりも、歌とダンスの素晴らしさを楽しむという視点に特化したほうが吉かもしれない。 ラストシーンでの高校生たちのカッコ良さが特筆。 カスタマーレビューピックアップ 第1作は、どたばた喜劇的なところがあるが、 第2作は、教育的な視点があり、単なる第2作という域を超えている。 リルケの 若き詩人への手紙 の話賀出てくる。 このDVD(実際にはLDの時代)を見て、リルケを初めて読みました。 芸術家になる人への、一つの教訓を示しています。 ぜひ、併せてリルケもお読みください。 内容は、若い上り坂の歌手が出ていて、すばらしい歌声を聞かせてくれます。 第1作を超えた内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ OH! Happy Dayは聞いた事がある人も多いのではないでしょうか? ストーリーは1作目で聖歌隊レベルアップ+教会の活動更生で成功した歌手が、やんちゃな 高校生を相手に聖歌隊で学ぶ事、一生懸命行う事、目標を持つ事などを与えるという、 書いたら単純そうなわけですがそれがいい。 子供たちの歌声と、驚くようなリズム感を観ていると、映画の中の先生方と一緒に踊りたく なって、歌いだしたくなります。 気持ちよく歌を歌っているときはそれまで考えていた事なんかが吹っ飛びます。 歌を大きな声で歌えるという事は、色々な意味で幸せなんだと感じます。 カスタマーレビューピックアップ
天使にラブ・ソングも素敵だったけど、2は何より歌唱力がすごい! オーディションで選ばれただけあって、最後の「joyful joyful」は鳥肌がたった。 名前は知っていても実際見たことがないっていう友達が多くて、残念。 誰かに見せたくなる映画。 何度観てもあきないし、落ち込んでるときには元気をもらう。 とにかくかっこいいです。 ぜひ、観てください。 レント デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 家賃(rent)も払えない都会の若者達が、エイズやドラッグなどと戦いながら、それぞれの夢を実現するため頑張って生きていこうとする物語・・・というか、筋はあってないようなもの。ストーリーが二転三転し、ラストはまさかのどんでん返しが、などということは全くないのですが、とにかく1曲1曲がいい!ミュージカルの命は何といっても曲なのだ、ということを、あらためて思いました。一度観たのに、あまりに気に入ったので手元に置いておくためだけに買うのは、ミュージカル映画では「ロッキー・ホラー・ショー」「グリース」以来です。 もとは舞台でやっていたのを映画化したものですが、作者が舞台の初日前日に亡くなってしまったという事実も、さらに胸を打ちます。 カスタマーレビューピックアップ
最後まで見ると感動します。最初の歌の部分もとっても深い意味がこめられててとてもよかったです。内容は少し重いですが、泣けるいちまいでした。 ニュー・シネマ・パラダイス [SUPER HI-BIT EDITION]カスタマーレビューピックアップ 那覇・国際通りにあった老舗映画館『国映館』の閉館最終日には、ニューシネマパライスが上映されました。 カスタマーレビューピックアップ イタリアの片田舎、主人公の少年トトと、初老の映画技師アルフレードのあたたかい友情と心のきずなは、トトが青年になっても、大都会で活躍する壮年になっても、決して、変わることがない。そして、数十年ぶりに帰郷したトトがみたものは。。。この映画をみるものの、心を、たましいを、深く揺リ動かし、感動させつづけてくれるものばかりです。 映画を愛する、心から愛するものどおしの連帯感、それがこの映画をみるわたしたちともはぐくまれてくるようです。これは映画を愛するひとたちにプレゼントされた、映画のなかの映画なのです。 ラストで、アルフレードが遺した映像をトトがみる場面は、永遠に心に美しく残る名シーンです。泣けて、泣けて、泣けます。のこるものは、愛なのだと、語りかけてくるようです。 不朽の名作です。6つ星ものです。いつみても新しい、そして大きな感動があります。ごらんになってないかた、この宝物のような映画をぜひともいちどは、ごらんください。 カスタマーレビューピックアップ 先日実家に戻った際に、持って来た1本。 「映画」の持つ魅力や素晴らしさを、改めて感じさせてくれる。 アルフレードが形見として残したフィルムの映像(ラストシーン)は、あまりにも有名。 でも決してそれだけではない。根本に流れているのは、さまざまな形の愛なのだと思う。 アルフレードは、シチリア島を離れたトトに、「長い間帰ってくるな」と言った。その死を知らせるなとも言った。 そして、「子どもの頃映写室を愛したように、自分のすることを愛せ」と言った。 だからトトは、ローマからシチリアまで飛行機でわずか1時間の距離のところを、30年間戻らなかった。 そして、彼は成功した。物語はそこから始まる。 しかし彼は何かを失っている。私は自分自身を、そんな彼に重ね合わせる。 な〜んて、まだ観たことのない方にはとにかく観てほしい、そんな作品です。 ※以前に、カットをしていないものを観たことがある。 大変長いものであったが、私はそちらの方が好き。また観てみたい。 カスタマーレビューピックアップ いまさらと言う人もいるかもしれないが この映画大好きです。 50年代の映画のフラッシュバックや古い 映画館のノスタルジックなこと 小さい頃汚い映画館で見たゴジラ思い出したよ。まだ見たことなかったら なにも見る映画が なかったとき、この映画思い出してくれたら嬉しいです 完全版はよくなかったのでスタンダードな方を選んでくださいね! 出来ることなら映画館で1人静かに観ることをお奨めします 永遠にコンキチの中では1位の作品です・・・ 音楽のエンリオ・モリコ−ネもいい仕事しています。 カスタマーレビューピックアップ
最初に日本で公開された2時間劇場版と、3時間ほどのディレクターズカット版がありますが、劇場版のほうが断然いいです。監督としては不満でしょうが、余韻の残り方が違います。まだ見ていない方は、最初に123分版をみることをお勧めします。 有名なラストシーンも含めいいシーンはたくさんありますが、青年トトの後姿と花火のシーンがいいんだなぁ・・・!このシーンは2時間劇場版と、3時間ほどのディレクターズカット版のどちらにもあるのですが、見終わった後の余韻の中に蘇ります、劇場版のほうが。 モリコーネの音楽もホントいいですよ!。メインテーマもいいですが、自転車に乗って走るシーンの曲や「愛のテーマ」も、感傷的でありながら人生を謳歌している力強さがあっていいですね。最近生命保険のCMのBGMに使われています。 ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ)カスタマーレビューピックアップ ピーターラビットのキャラ達が作者のミス・ポターに 描かれて生き生きと動き出すシーンは感動ものです。 彼女の生きざまが素敵に描かれたこの作品は 同年代の私の気持ちと共感してしまいます。 湖水地方など、素晴らしい場所も見ものです。 私は動物好きなのですが、かわいい動物たちを うまくかわいい絵にできる才能はすごいと 思いました。 カスタマーレビューピックアップ 面白かった。 「ピーターラビット」の原作者ビアトリクス・ポターの半生を映画化した作品です。女性が、結婚せず、職業につくなんて、という時代に、彼女が、なぜ描いて、どう生きたか。しっとりとした、湖水地方の自然と、彼女が描き出す絵本の世界。しみじみと描いています。 レネーの、ポター役は、はまっていて、素敵な演技でした。彼女は、こういう役どころがとても、似合います。アメリカ人なのに、不思議な役者さんです。 本当のところ、ピーターラビットという絵本は、優等生すぎて、私は好きではないのですが、こういう地方で、こういう素直な女性が描けば、こういうキャラクターが生まれるのだと、納得しました。彼女は心底、この風景を愛し、保存していったことを思うと、そのさりげない偉大さに脱帽です。 映画は、余すことなく彼女が愛した風景を、素敵な映像で綴っています。いい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ まるで絵本のような純粋で優しい物語。時折出てくるピーターラビットの絵も可愛いらしく、また出てくる登場人物もみんな誠実な人ばかりです。まさにファミリーで見るのにピッタリな映画です。 「古き良き時代」じゃないけれど、昔の時代のほうが心根のいい人が多くて良かったのかもしれませんね・・・。とまあ、そんなことを感じさせてくれた映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 普通よりは短い93分のこの映画の中に、成功と挫折、衝突と和解、喜びと悲しみ、いろんな感情がぎっしり詰まっています。ビアトリクス・ポターは人気作家となって財産を築きますが、決して私欲におぼれなかったことが印象的でした。常に豊かな愛情あふれる広い心で生き、そしてその心から素晴らしい作品が生まれました。自然を愛し、動物を愛するその心から。これからもビアトリクス・ポターが描いた作品は同じ豊かな心を持つ人たちに愛され続けると思います。 カスタマーレビューピックアップ
映画の始まりは、すでにポターがある出版社に自分の絵を売り込んでいるところ。 ピーターラビットは多くの人に愛されるイラストで、 その所以がありありと描かれている映画でした。 イングランドの田舎の風景、自然の中に生きている動物たち、非常に優しく響いてきます。 ロンドンに暮らしていても、家にウサギを飼って絵を描き、物語を作るのが大好きだったポターの生活が、本の出版からロマンスへと動き出します。 伝記なので、「へー、ポターってこんな風な一家で育ったのか」とか さらりと観る映画なんですが、そんなさらりの中にもイラストの愛らしさとか ポターとミリーの会話とか、女性には面白い内容があります。 愛する人を失ったあとの人生においても、ポターが非常に強く、 そして自然をどこまでも愛して生きた様子が伝わってくる映画でした。 タイトルが「ミス」となっているセンスには脱帽。 ロミオとジュリエット
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで3068位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キャスト、スタッフ共に完璧出来映え。 完璧な映画とはこうした作品でしょう。 ロミオとジュリエットは今までもこれからこれを超えることは超困難でしょう。 音楽、演出、演技、衣装、何もかも完璧です。 完璧好きにはお薦め!!!! カスタマーレビューピックアップ この映画を観たときには、自分が本当に「ほんものの恋愛」をしたことがあるのか、としみじみ内省してみたくなります。 そういう意味でも、この映画は、生死を賭けたほどの「恋愛」とはどういうものか、うつくしき永遠の問いかけである。 熱病のようなふたりが、会えば一心に見つめあい、抱擁しようとする様を、神父がなんとか引き離し冷静にしようとするシーンなどは、 むしろユーモアさえ画面から滲み出てくるほどだが、なんだか愛の魂が合体し、ぶつかるような、感動的な描写ともいえるシーン。 映像はくまなく「美」に満ちていて、恋愛という人類のテーマの、古典にして普遍的なる象徴としての映画である。 カスタマーレビューピックアップ オリビア・ハッセーといえば映画「ロミオとジュリエット」。美少女ってこの人のためにあるんだな・・・という感じです。テーマ曲も名曲。数々ある映画「ロミオとジュリエット」の中でダントツの人気なのも頷けます。 カスタマーレビューピックアップ この映画の見所はなんといってもオリビア=ハッセーの可憐なジュリエット。 例えばバズ=ラーマンの映画でジュリエットを演じたクレア=デーンズを含め、 今もてはやされる女優の誰をもってこようとも、オリビア=ハッセー以上に ジュリエットを演じられる女優はいない。たぶんこの先も永遠に。。 そのぐらいオリビア=ハッセーはジュリエットを完璧に演じている。 この映画ではロミオが物足りない。ジュリエットが完璧であるがゆえに ロミオに魅力がなさすぎて、ちょっと情けない。 ロミオはディカプリオがやれたらよかったかな? 物語はもうご存知の通りなので、これは完全に監督と俳優陣によって 良し悪しが決まる映画だと思う。 このジュリエットを見ずに、映画史上での「ロミオとジュリエット」は 語れない。 カスタマーレビューピックアップ
当時(1968年)、「白い恋人たち」、「ロミオとジュリエット」の順番で2本が対になって上映された。「ロミオ*」は今までで一番若い15才のジュリエット登場で評判となり、一方「白い*」はフランシス・レイのメロディアスなBGMが評判となった。 「シェイクスピア」の作品であること以外、なんの予備知識も無く、「今までで一番若いジュリエット」を観に行ったことを覚えている。15歳といえば日本では中学3年生。彼女の「大人の演技」に目が釘付けになった。さらに、何処までも甘く切ないニーノ・ロータのテーマ曲に耳も釘付けになった。なぜかレナード・ホワイティングの印象が非常に薄かった。 しかし私の心の中には、今も15歳のオリビアと18歳のレナードが、熱い思い出となって存在し続けている。 2人とも、この作品出演後、人目を惹く作品には全く登場していない。2003年「マザー・テレサ」で50歳台のオリヴィア・ハッセーが話題となった。 君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 第二次世界大戦下、ナチス・ドイツが押さえていた東欧地域は、その敗戦により、政治上、ソビト(現・ロシア)の支配下に入り、社会主義体制をとる事になる。 表面上、社会は平静を保っていたが、裏では秘密警察による厳しい言論統制や粛清が行われて居り、ポーランド、ハンガリー、チェコでは、自由を求める人々が蜂起しては、ソ連軍に制圧される、という事件が繰り返されていた。 この作品は、1956年に起こった、いわゆる「ハンガリー動乱」と、その直後に開催されたオリンピックでの出来事を学生達の視点から描いて居り、ほぼ同時期に日本で公開された映画としては、アイルランド独立運動に参加する若者達を扱った「麦の穂を揺らす風」(06)等とも似た切り口となっている。 この作品では、時の指導者・ナジ首相などは、ほんの一瞬登場するだけなので、個人的には、もう少し、当時の政治的背景に触れておいても良かったのでは、と思うが、89-90年の「東欧自由化」、「ベルリンの壁崩壊」以降でなければ絶対に作る事の出来なかった映画である事は間違いない。(因みに、この時、東西を隔てる国境の鉄条網「鉄のカーテン」をいち早く取り除き、「自由化」のきっかけを作ったのもハンガリー。) ソビエト以外にも、古くは、オスマン・トルコや、隣国・オーストリア・ハプスブルグ家に支配され続けたハンガリーの人達にとっては、自由とは当然の権利ではなく、常に、戦って勝ち取らなければならない物だった訳で、「普通の生活」ができる事の尊さについても考えさせられる。 これを観てハンガリー近代史に興味を持たれた方には、同じハンガリー出身のアカデミー賞受賞監督、サボー・イシュトヴァーンが英国の俳優達(レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイス等)を起用して制作した、ユダヤ系ハンガリー人一家の3代記「太陽の雫」(95)もお薦め。 カスタマーレビューピックアップ
映画ではスクリーン(家庭視聴ならば画面)という窓を通して、自分の知らない世界を垣間見る事が出来ます。この映画を観て不勉強で知らなかったハンガリーの近代史を学びました。私がハンガリー国民ならば、号泣していたと思います。 そしてハンガリー国民の歩んだ苦難の歳月を、50年以上も経って映画として描く事が出来た、という事実に重みを感じるざるを得ません。この重みは、今だからこそやっと語れるという事実、名もなく散った大勢の人々の命の重さ、苦難の歳月の中で人々が流した大量の涙からくるのだと思います。 大国のエゴイズムが小国の人々の尊厳を踏みにじる、という歴史は過去から延々と繰り返され現在でも続いています。その苦しみの中で、人々はどう生きたのか。 若い男女の主人公を中心に、ストーリーは力強く展開されます。映画作品としての水準も高いです。そして、ラストで若い女性主人公が下した決断。 号泣とまではいきませんでしたが、頬に涙が流れました。 |
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