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Amazon人気商品ランキング/SF・ファンタジーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:614/総ページ数:62 最終更新日:2008/10/13 天国の本屋 ~恋火カスタマーレビューピックアップ 特典ディスクに関するレビューがないようなので。 特典には、丁寧に装丁された文庫サイズの本が封入されいます。 薄いのですが、背表紙もあり紐の栞も付いているほどしっかりしています。 これには、原作者が書き下ろしたの「蛍」という小説、映画場面の写真(カラー)、俳優や監督のコメント、原作者による「映画『天国の本屋〜恋火』の観方」、ロケ地ガイドなどが収録されています。 この中の「ほたる」という小説には、ヤマキや天国はでてこないのですが、この映画で重要な役割を果たす瀧本の、恋火を作るきっかけはこれかと思わせる幼少時代の小さなエピソードです。わずか12ページと短いのですが、読み終えて暖かい気持ちになれました。特典ディスクにも、竹内結子によるこの小説の朗読が入っています。 「天国の本屋」ファンであれば、こちらの特製版を持っていても損はないと思いました。 特典ディスクには、 ・メイキング ・香里奈のナレーションによる撮影現場の裏側 ・主演2名のピアノレッスン ・大倉孝二の撮影によるオフショット ・ビデオクリップ イメージ「永遠」 ・竹内結子の朗読による上記書き下ろし小説「蛍」(映像は原作者のイラスト) ・完成舞台挨拶 が入っています。全部で126分。 カスタマーレビューピックアップ 原作から見たからかな さとしの扱いや立場に不満しか残らない。というかユイとさとしの関係が、う〜ん・・・原作一作目のラストに感動した自分としては、もう少しちゃんとしてほしかったかな。(あと漫才コンビ) でもでも、単純に映画として見たら素晴らしいの一言。原作から呼んだから、より一層泣けたシーンもありましたし、竹内さん演技も良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作を読んでいて話の展開はわかっていましたが、それでも最後のシーンは 感動して涙が出ました。「恋火」が打ちあがる中、長い時を越えて恋人のもとに届いた 「永遠」はすごく美しかったです。 活発な女の子と儚げな女性を見事に演じている竹内結子さんは本当にハマリ役。 もう一度花火をあげて貰えるよう香川さんを説得しに行くシーンはラストとは別の意味で 名シーンだと思います。 欲を言えばもう少し朗読のシーンを入れて欲しかったなぁと。 でも、原作を大切にしてるいい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 玉山鉄二演じる町田はなぜだか突然に天国に連れてこられて、幼少時代に憧れだったピアニストの翔子に出会う。一方、現世では翔子を亡くした瀧本がかたくなに花火師の仕事を拒む。なぜ町田が天国にアルバイトで呼ばれたのか、現世で瀧本は花火師を捨てたのか、これらの謎がラストシーンで一気に結実する。竹内結子はこういう作品を演らせたら右に出るものはいない完璧な演技をする。花火という一瞬の輝きをバックに「永遠」が流れるラストは涙なしには観られない名シーンである。ちょっと風変わりなラブファンタジーで、天国のシーンは舞台劇を観ているようだが、現世でのシーンは映画的カタルシスに満ちた作風と、表現を変えているのも篠原監督の手腕だろう。こんな天国って、いいな、と思わせる。でも願いがかなう現世も何かとあれど、やっぱりいいよな、とも思わせる。小樽の風景もよくマッチしていた。元気を出したい時にぜひ観てほしい作品である。 カスタマーレビューピックアップ
ロングセラーとなった書籍「天国の本屋」シリーズの 第1部と第3部を1本の映画にまとめた作品だそうです。 玉山さんが、死んだわけでもないのに 気づいたら天国にいて、しかも本屋でアルバイトを 半強制的にやらされる、というストーリーはおもしろかった。 ラストの花火シーンは、感動しました(涙)。 ジュブナイルカスタマーレビューピックアップ 山崎貴監督は最近ではもっぱら「三丁目の夕日」ばかりが取りあげられるが、その原点ともいえるのがこの大傑作冒険物語である。現代(当時は2000年)から未来(2020年)までを描いているのに、このノスタルジー感は何だろう。いつか自分たちが通ってきた冒険心や友情などが緻密に描かれており、いつのまにか主人公たちに乗り移ってしまう自分がいた。こんなにワクワク・ドキドキさせてくれる冒険映画はかつて日本にあっただろうか。驚異的はVFXの効果も充分あろうが、それよりもこの懐かしさの表現力は尋常でない。「三丁目」が決してフロックではないことは本作を観ればわかる。香取慎吾も以降本作を超える作品には出会っていないし、酒井美紀は「Love Letter」と並ぶ代表作である。鈴木杏もまた「花とアリス」に匹敵する演技を魅せる。また、本作のいいところは、大人になった少年少女たちが夢を失っていないことだろう。ネタバレはしないが、ループのようにめくるめく大冒険活劇を家族みんなで楽しんでほしい。本作の製作から約10年が経つが、いま観ても最後は拍手・拍手の名エンディングである。 カスタマーレビューピックアップ 場面場面を楽しみ、ストーリーの流れは見終わった後で考えれば良いこと。 そしてはじめから何回も見る、すると更にわくわく感が出てくる。 そう、この映画は何度見ても飽きない少年(少女)の夢を追っていた頃の 自分を取り戻す事が出来るような妙なわくわく感あります。 もちろん、今子どもであるならば“夢”を持ち続けて欲しい。 ・・・それと友情も大切だな。 カスタマーレビューピックアップ 当時香取慎吾が好きで見たんです。 もちろん香取さんは素敵でした。普段とはちょっと違う知的役。 知的大好きな私は嬉しかったんですが、 それよりも!!! この作品の監督にほれ込んでしまいました!! この作品以降、山崎監督の作品は全て購入しています。 こんなに、懐かしさとSFを最高のバランスで作り上げられる人はいない! この作品は見るべきです。 懐かしい気持ちになって、優しい気持ちになれます。 この作品は、私の人生でおそらく最も影響力のある作品でしょう。 この作品で監督と出会い、 鈴木杏と吉岡隆秀さんに惚れました。笑 とにかく素敵映画です。 是非どうぞ♪ カスタマーレビューピックアップ ジュブナイルとは「少年少女向けの小説」といった意味のこと。この映画では、このタイトルのように、私たちがその頃に読んでいた小説にあった、善良な宇宙人はきっとどこかにいるといった夢を実現してくれています。 ここでは、テトラという地球外ロボットを巡って物語が展開されるわけですが、この映画のいいところは、SFをテーマとして、子供の頃に見た夢を振り返りながらも、テトラへ、そして人への優しさ、思いやりをさりげなく描いていることでしょう。子供たちを取り巻く大人たちの優しさにも、どこかほっとさせてくれるものを感じます。また、物語を決してシビアな展開とはせず、アニメ感覚のユーモアで物語を進めていることもいいですね。バックに流れる山下達郎の音楽もこうした気持ちを盛り上げてくれます。 香取慎吾さん、酒井美紀さんも適役です。子役では何と言っても、鈴木杏さんに尽きますね。他の子供たちはさして目立つ存在ではないのに、鈴木さんの存在感には当時11歳とはいえスゴイものを感じます。 実はこの映画のエンドロールに、ある高名な漫画家と、ある人の名前がクレジットされています。そのことの理由を説明すると結末を話すことにもなってしまうので、ここでは秘密にしておきますが(でもたぶんこの話は皆知っているよね)、それだけ後半は夢のある展開になっていくとだけ言っておきます。 カスタマーレビューピックアップ
公開当時、主人公達と同じ小学六年生だった自分はPS2のコントローラーで本物のロボットを操縦するという演出にずいぶんとわくわくしたものです 公開からずいぶんたちましたが未だこれを超える映画がみつかりません 笑いありハラ×2ありSFありで最後に涙 まさにこれこそ映画いやエンターテイメントって感じだと思います 話題作なわりに未見の方けっこういるので同じ山崎監督のリターナーとあわせてオススメです 黄泉がえりカスタマーレビューピックアップ 本作のラストシーンに映画的カタルシスを感じるのは、序盤の伏線が上手く効いていることが大きい(犬童一心のホンが凄いね)。「また歌える」という最初のRUI(柴咲コウがよい!)のセリフからはじまり、好きな人・会いたい人の前に続々と故人が黄泉がえってくる。でも、竹内結子演じる葵のもとに好きな人は還ってこない。それがなぜなのかは終盤に分かるのだが、実ははじめから観直すと、きっちりと説明されていることに気付く。だから葵は平太(草なぎ)と必然的に会ったのだ。本作はかなり切ないストーリーであり、特に終盤のどんでん返し以降は(核心部分なので、未見の人は観てください)胸がキューと締め付けられる。いくつかの家族のストーリーが描かれるが、哀川翔と石田ゆり子の芝居も最上だった。RUIのコンサート会場から走り出す時の葵と平太の会話は特に忘れられない名シーンだ。最後に咲いた花は、この切なさの中で描ける唯一の希望だろう。心に染み入る良い作品なので、未見の方はぜひ!。 カスタマーレビューピックアップ 映画もいよいよクライマックスとなる終盤、草薙くんが走り出す場面から何度もみたくなる。4〜5年絶った今でもふともう一度みたくなる。最後の竹内さんとのやりとりはすごく短いけど、ジ〜ン(涙)ときますよ。 カスタマーレビューピックアップ ある日突然、好きだったあの人が戻ってくる。 何事もなかったかのように。 そして、過去と現実、記憶と思いの時空を乗り越えて、好きだったあの人が、生きている人と同じように話しかけてくる。 もし・・・そんなことが在ったら・・・ あなたは誰に会いますか・・ わたしは、17年前に亡くなったわたしの父親に会いたい。 父親がいなくなってから歩んだ私の人生について、語り合いたい。 彼だったらどうしただろうか。 聞いてみたい。 物語の主人公川田の死んだ親友の男勝りの恋人・葵(竹内結子)。 彼女の「6センス」のような登場のしかたは面白かった。 けど・・死んだ親友俊介のことを忘れられずに心理カウンセリングまで受けていた彼女が、あるところから、川田に心が移っていく。 その辺の描写が、唐突過ぎて、あれっなんで・・という感じ。 やっぱり、現実に戻った(と思わせる)彼女は、川田が期待する彼女への思いが、現実に結実したもの? とすると、この世によみがえった人たちは、生きている人たちの単なる思いの仮想現実? とどんどん考えていってしまうと。 感動が薄れてしまう。 やはり彼女は一個の意思を持った個体として表現してほしい・・ とすると、こころの描写をもう少し、豊かに・・と 考えてしまうのは、やりすぎ・・かなっ (笑) でも個人的には、竹内結子も好きだし、柴咲コウの歌う劇中歌「月のしずく」も、とても存在感があって良かった。 もし、黄泉がえりが存在するとしたら、 あなたは、誰と会いたいだろうか カスタマーレビューピックアップ 原作が良かったので期待していたのに、内容はまるで違い、ガッカリした。 原作は、黄泉がえった人たちの優しさと深い愛、あとに残してゆく人との深い愛のきずな、そして残された人たちのその後のありよう、を主題とした群像劇である。どの話も涙を誘うが、私は特に黄泉がえったアイドル歌手マーチンの優しさと彼女の新しい恋、あとに残してゆく恋人への深い愛の絶唱に感動し切なくて涙が出た。だから、原作を映画化するのなら、マーチンを主役にし、彼女をめぐる出来事とその渾身の愛の絶唱をメインテーマにして物語を展開したら、きっと素晴らしい映画になったろうにと残念に思う。 しかし、実際に出来上がった映画を見ると、黄泉がえりを背景とした、映画オリジナルの二人の人物、草薙と竹内の単なる恋愛物語になっていた。 原作は、黄泉がえりという不思議な現象を通じて展開される、夫婦・恋人・親子・兄弟、更には他人にまでも及ぶ広く大きな愛の群像物語であり、深い共感と感動を与える。両者の余韻はまるで違う。 原作のような人類愛を主題としたもっとスケールの大きな映画を作ってほしかった。 カスタマーレビューピックアップ
命、人の生き死にを扱うにしては全体的に安易で、キレイゴト過ぎて、 視聴しながら終始釈然としないものを感じました。 とにかく一部を除いて悟りを開いたかのように達観しているヨミガエリに人間味が無い… まぁごちゃごちゃ考えずに素直に泣かせて貰おうとも思いましたが、 その点でも、盛り上がりに欠けました。特に最後の見せ場。 人物の配置はとても良かったと思います。 あとは言うまでも無く歌が印象的ですが、 引っ張ったわりに使いどころはかなり勿体無かったなぁと。 ワンダフルライフカスタマーレビューピックアップ この映画は、映画そのものを場に借りた寓話となっていて、死後のある中間の期間をドキュメンタリーのように語りはじめることから、そのアイデアにも身を乗り出してしまった。 登場する人は、役者さんも含めて、きっとほんとうにあった自分の過去を語っているように思えるような話が多い。 だから思い出を語り、探り、確かめるような、その表情が、聴いているぼくらにもナチュラルに楽しいのだ。 「あなたが、いちばん幸せだった瞬間を思い出して、決めて下さい」 そうすれば、その瞬間の感情に永遠に住むことができる。 ということだから、死んだ後の世界の入り口を話にしたとはいえ、ほのぼのと春の光の中でまどろむような雰囲気だ。まるで学芸会の準備をするような感じ。 テレビ出身の監督という話だったけれど、まるで映画という媒体の特殊さに、のめり込もうと意図したかのように、つよい映画への愛情も感じられる。 強引に我のテーマを押しつけようとはすることなく、ドキュメンタリー的な作りを感じるのも、日本映画の中では新鮮だった。 カスタマーレビューピックアップ 「貴方の人生の中から大切な思い出を一つだけ選んで下さい。」 3日間の期限内に、と担当者は言う。 しかもその思い出のシーンを映画として再現し、それを観た、死者である貴方の中にその記憶が鮮明によみがえった時、貴方はあちら側に旅立つことができる、と。 私は自分の人生を振り返ってみる。が、やはり一つを選ぶことは困難だ。でも、こんな風に思いを巡らせることが大切なのかも知れません。 映画『ワンダフル・ライフ』は重いテーマを扱いながらも、重すぎず、暗くもなく、説教臭くもなく、無理な押し付けもありません。 清流の如きドキュメンタリータッチ、抑制された演出の中、感情を露にする里中しおり(小田エリカ)が印象的。この映画は彼女の成長物語としての側面も併せ持つのです。後半、映画の会議、撮影シーン、そして映画スタッフ達の表情が実にいい。 この映画は映画に対するオマージュ的要素をも併せ持っているのかもしれません。そして、その週の23番目の死者が選んだ思い出に、胸を熱くせずにはいられません。 傑作です。いや、傑作という言葉より、「佳作」という言葉の方が似合ってしまう傑作です。 「貴方の人生の中から大切な映画を一つだけ選んで下さい。」 私は思いを巡らせながら、考え込む。でも最終的にこの映画を選ぶかもしれない。たぶん…。 まぁ、そんな素敵な問掛けをしてくれる人は、私の傍にはいないのだけれど…。 カスタマーレビューピックアップ 人は死ぬとまずある施設へ行く。そして、そこで働く職員にこう言われる。「あなたは昨日、お亡くなりになりました。あなたにとって一番大切な思い出を一つ選んで下さい」と。一番大切な思い出・・・。 映画を見ながら、考えてしまう一番大切な思い出。 映画は淡々と静かに進み、半分は役者さんで半分は一般人の死者たちが思い出を話し始める。 静かに心に入ってきて生きてるって素晴らしいどんな人生もと思わされる。 DVDの特典にはARATAのインタビューやおまけの映像も。 死者役の由利徹の芝居に心ほっと笑ってしまいました。 映画の後に本も読んでみました。 映像が時々、頭の中に浮かんできて忘れた頃にまたひっぱりだしては また読みたくなる大切な本になっています。 カスタマーレビューピックアップ 静かな冒頭の部分から夢のように始まり、思いがけない言葉で語られる死後の一週間。 それは夢のようでもあり、もしかしたら本当に『そうなのかもしれない』と思わせる奇妙な現実感がある時間です。 その「時間」を、生きていたときの思い出を語る様々な細かい、小さいシーンによって繋いでゆくのがとてもいい。素人と俳優が同じ位置で同じように自分の過去を語る場面がなんだかすごい不思議です。ドキュメンタリー出身の監督だけあって、映画なのに「本当?」と思わせるところがあるのです。 今週の22人のそれぞれが、「自分にとって最上の思い出」を語っている姿や、それを探している姿を見ながら、なんだかとてもゆっくりと、そしてしっかりと「自分が死んだ時には、何を持って上に行くのだろうか」ということを考えてしまいます。個性的でありながら静かな演技の俳優たちの中、とても巧みな演技をしているとは思えないARATAの、ただそこに立っているだけではっとする美しく品性溢れる佇まいが、ひときわ印象に残るのも素晴らしいですね。舞台になっている建物の古めかしさや、室内のしつらえもとても押付けるようなものではないだけに、見ているといろいろな記憶が呼びさまされるようです。画面も、人物も、背景も、なにもかもがうつくしく、まさに心が洗われるよう映画だと思いますよ。 時間をとって、ゆっくり見たい映画です。 カスタマーレビューピックアップ
自分が今死んで、もしひとつ選ぶとしたら… 楽しい時間じゃなく悲しかったこと、例えば好きな人と一度 ぎりぎりまでダメになりかけた夕方のこと、なんかを選ぶかもしれない。 幸福に満ち足りたシーンって、あまり印象に残らないものだ。 結局その後ほんとにだめになってしまったからかもしれないけれど、 二人で過ごした多くの満ち足りた時間よりも、 「この人とはもう本当にここが最後?」っていう途方にくれるような時間の方が圧倒的に強烈で、自分だったら一番愛する人との思い出として、そんなシーンを選ぶと思います。 妖星ゴラス
特価:¥ 4,307(税込) 発売日:2004-02-27 売上ランキング:DVDで9949位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代東宝空想特撮映画 楽しませてくれます。 今見れば、突っ込み所満載〜 迫ってくるゴラスを回避するために取った行動、 地球をロケット噴射で移動させる案 当時にすれば名案だったのでは? 名曲「おいら宇宙のパイロット」も聴けます。 おまけの怪獣マグマやV-TOL機等はご存じの通り 後のウルトラQやウルトラマンにも出演してますね カスタマーレビューピックアップ 彗星が地球に激突!という話は昔から数あれど、 「じゃあ、地球の軌道をずらして、よけましょう」という奇抜で明快なアイディアが抜群の作品! 監督:本多猪四郎×特技監督:円谷英二、東宝特撮映画の常連俳優陣からなる傑作SF特撮映画です。 ただし今回、音楽はゴジラの伊福部明ではなくて、石井歓ですが、伊福部そっくりのフレーズもあるので、チェックしてみてください。 次々に繰り広げられる特撮シーンは、宇宙を進む妖星ゴラス、宇宙ステーションと宇宙船、南極ロケット基地の建設、 そしたら南極の地底にセイウチ怪獣が出現し、工事の邪魔を!と見所満載。 一大宇宙災害特撮絵巻になってます。 その怪獣マグマの着ぐるみは後に、ウルトラQのトドラに流用、 マグマを攻撃する国連のVTOL機のミニチュアは、ウルトラマンのビートルに流用 ウルトラマンのイデ隊員を演じた二瓶正也、 ウルトラQの主演・佐原健二、西條康彦 も本作に出演していて、東宝と円谷の関係を垣間見れます。 そして、大災害から水没した東京のシーンは、多摩川にミニチュアを沈めての、オープン撮影など、さまざまに工夫された特撮シーンが楽しめます。 全編、政治家や軍隊ではなく、国連の科学者たち主導というのもいい。 勝利を歌うクライマックス、さあ、これから軌道を戻すのが大変、ってもう最高です!! カスタマーレビューピックアップ ハリウッドは、爆弾とかで星を破壊しました。南極にロケットエンジンを付けて地球を動か して災いをすかす、なんてすばらしく無二のアイデアなんでしょう。この受け身の発想、良 いと思います。 本物の彗星を調べるのに、米国は探査機を衝突させたのに対し、日本はソフトランディング して試料収集。ひょっとして日本の研究者の中に、この映画に影響された人がいたのかも。 水没してビルが松島のようになった東京もいい感じでしたし、映画全体に清潔感があった。 残念なのは、意味もなく引っぱり出された怪獣が、生き埋めにされたうえ、レーザー光線で切 り刻まれるシーンはかわいそうでした。 リメイクすれば良いのに。怪獣なしで。 カスタマーレビューピックアップ 科学を無視した強引な展開が魅力な空想科学映画の傑作です。洋画アルマゲドンとは対照的な醒めた視点が実にすばらしい。 カスタマーレビューピックアップ
宇宙から巨大な星が地球をめがけてやってくるというコンセプトは小松左京の「さよならジュピター」に通じるものがあります。地球の軌道を変えてゴラスから逃れるというのはナンセンスです。それでも特撮はすばらしい。太陽系の星がゴラスに吸い込まれていくシーンはみごとです。怪獣のマグマが出てくるシーンは笑えますね。無理やり怪獣を出したので変な話になりました。 サンゲリアカスタマーレビューピックアップ ゾンビ映画は数あれど、本家「ZOMBIE」に唯一対抗しうる作品である。 熱帯地方に存在すると思われるマツゥール島では、死者が蘇るという奇妙な現象が起きていた。 真相を解明すべく島の医師メナードは研究を続けていたが、原因は不明だった。 やがて島中の死者が蘇り、ゾンビの大群となって押し寄せてくる。 病院に立て篭もった生者達は銃と火炎ビンで対抗するが一人、また一人、死者達の餌食となってゆく。 本家「ZOMBIE」の亜流と見られがちな作品だが、決して劣っていることはない。 こちらは僅かに、蘇る原因がブゥードゥー教であることを匂わせている。 (原因は不明だが、見た目にもZONBIEとは種類が違う。) その為か、ゾンビの腐乱が激しく皮膚はただれ、肉は腐ったままの状態で徘徊する。 だが、頭を撃てば死ぬ、動きが鈍い、噛まれた人間もゾンビ化すると共通点は多い。 音楽も原住民が演奏してるような曲で、イントロのドッドッドッドッというところはゾンビの鼓動のようにも聞こえる。 最後のニューヨークのゾンビの大行進はこの世の終わりを象徴しているのだが、何故すぐ下をクルマが大量に走っているのか不思議である。 余談だが、「ゾンゲリア」というゾンビ作品が他にもある。 予告編で「サンゲリア+ゾンビの恐怖があなたを襲う。」とナレーションが流れたときは場内大爆笑だった。 カスタマーレビューピックアップ ゾンビ映画だと割り切って観ました。が、やはり古さを感じましたね。 最近のゾンビ映画(バイオハザード、28日後など)との比較でいえば、 ストーリー展開の遅さは、いただけませんね。スピード感がありません。 ゾンビの遅い動きは不気味でいいのですが、せめてストーリー展開は 早回しでお願いしたいです。最初の1時間はダレますね。火炎瓶も なんだか不自然な爆発を繰り返してましたし、古さを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 十年以上経ってから鑑賞したDVD版「サンゲリア」は文句なしに最高だったのですが、問題だったのが販売元のJVDの字幕編集がいい加減だったことです。 ご覧になれば分かると思いますが、登場人物のメナード博士の名前が「メイナード博士」に変更していると思ったら、終盤には再び「メナード博士」に戻っていたり、「ブードゥ」が途中から「ブドゥ」に変わっていたり、字幕が統一されていません。細かい話ですが、JVDはこういう凡ミスが多いので、その点がNGでした。 カスタマーレビューピックアップ この世にゾンビ映画はそれこそ腐るほど存在するが個人的には最凶のゾンビ映画である。 乾燥した皮膚の下のドロドロに腐った肉体。ポッカリと開いた眼窩から零れる無数の地虫。アル中患者のようなノロノロした歩き方。生者を補食する様のグロ描写。実に生理的嫌悪感をもよおすゾンビ達だ。 これでもか!ってくらいのゾンビのドアップ。…近い…近過ぎる…。カメラワークに悪意を感じる。 そしてクライマックスの診療所での火炎瓶と銃で応戦する絶望的な人間達。このシーンは何故か血が騒ぐ。 エンディングロールの映像がまたイカしている。絶望という名の長い長い行進。最高である。やはり80年代のホラーは神だ。ルチオフルチはやっぱりイッちゃってるなぁ。さんくす。 カスタマーレビューピックアップ
ロメロ監督の「ゾンビ」を観てこの作品を観ようと思った方、この映画は原題こそ「Zombi2」ですがロメロ「ゾンビ」は「Dawn of the Dead」です。関係ありません。アメリカではこの映画が「Zombi」というタイトルで公開されました。 ロメロ「ゾンビ」の”ショッピングモールの施設や商品を自由に使い放題している火事場泥棒描写”や死者を弄び蹂躙する人間の醜さ、ブラックな爽快感とメッセージ性、終末感漂う黙示録的雰囲気etcから「他の(ゾンビ)映画を観たい」と思った方はこの映画を観ない方が良いと思います。 ロメロ「ゾンビ」シリーズはゾンビが発生した世界にいる人間達のドラマを描いているのでSF系パニック映画を探すか新しいロメロ監督のゾンビ映画が完成したらしいのでそれの公開を待ちましょう。 ロメロ「ゾンビ」で地下室に集められたゾンビたちが蠢いている情景、恋人や友人がゾンビになって襲ってくるシチュエーションや人体を引き裂いたり噛みちぎったりする描写、死者がユラユラ歩いている奇妙な画面構成の絵的な魅力といった部分にハマった方は観て損はないと思います。 DVDが普及する前はこの作品のLDが今回のDVDの十倍以上お金を出さないと買えないくらいのプレミア価格がついていました。それだけゾンビ映画ファン達に愛されてきた秀作です。この映画は勿論ロメロゾンビの亜流ですが無数にあるゾンビ映画はむしろこの作品の模倣のような気配さえ感じられます。微笑ましいスプラッタ映画ブームの”あの頃”を感じられる一枚がこの価格で買えます。いい時代になりました。これからゾンビ映画にハマってみようとしている方の参考になれば幸いです。 大魔神カスタマーレビューピックアップ あの大きすぎないリアルな大きさが怖かったです。グングン迫ってくる大魔神。ガメラやゴジラのような味方だから大丈夫といった安心感はなかったです。それにしても橋本氏の眼力はすごかったです。 カスタマーレビューピックアップ 日本特撮映画の中でも カルト映画としての地位を誇る3部作だ。1966年の一年間に3作が製作され それで終わってしまったという点でも伝説的なシリーズだと思う。 時代劇を舞台として 欧州の伝説の巨人ゴーレムを題材とし 柳田國男といった民俗学を取り入れるという極めて野心的な作品だ。シリーズ3部作がすべて粒よりであるということ自体奇跡的であるのは 例えば スターウォーズやインディージョーンズの例を見ればすぐ分かると思う。しかも 前記の通り 3作を一年で製作したという集中力だ。 3作とも作風が違う。起用した監督と役者の違いと言ってしまえば簡単だが 3部作ともにそれぞれ見所が違うというのも そもそも大変な事である。 但し 敢えて共通しているとしたら 大魔神=善としていない点だ。大魔神は善悪両面を備えている。これは 明らかに 柳田國男あたりからの収穫であると思うし その複雑さが この映画達に 深みと独特のコクを与えている。 2008年に続編が製作されるともうわさされている。この作品の続編は 大変な事だと思う。CGで何とかできるような話ではない。もう一度 大魔神が表象しているもの、それを根っ子から捉えるという作業が 死活的に大事なのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ ううう こどものころ見ました とても怖かったです DVDを買いました 大魔神は怖いです 巨大な緒方拳です 特撮がすごい ものすごい費用がかかっています 今では作れない名作です カスタマーレビューピックアップ 大魔神3部作は、ゴジラ・ガメラとならんで当時の特撮映画の大傑作です!! 大魔神シリーズの素晴らしいところは、ゴジラ・ガメラが現代劇であったのに対し、 当時の映画の一端を担っていた時代劇である点です。 今現在DVDで見直してみても、すぐにその独特の世界に入り込め、 自分が本当に戦国時代にいるような錯覚を覚えます。 見事に完成された時代劇がこの映像の中にはあるのです。 また、興味深いのは、BGMをゴジラの伊福部氏が担当していることです。 音楽だけを聴いていると、ゴジラが出てきそうです。 大映プラス伊福部としても画期的な作品なのです。 さて、ストーリーは3部作とおして、正しく勧善懲悪を貫いています。 悪代官に虐げられる村人の願いを聞いて、大魔神が悪代官をあの世へ送る!! 放映時間も90分以内にまとめられ、飽きることがありません。 現代にも通用する大傑作ですね。 このシリーズ第1作「大魔神」は、 オープニングの村人の祈祷場面から伊福部BGMとともに独特の雰囲気があり、 何が起こるのか、ぞくぞくしながらのめり込めます。 そして最後、悪代官の心臓に突き刺さる鉄クイの場面は、 当時幼いボクがそうであったように生涯トラウマとなること間違いありません。 ぜひ、3部作そろえて、大魔神ワールドをご体感あれ!! DVD画質もすこぶるきれいです。 カスタマーレビューピックアップ
大映が放った特撮時代劇であり、初代ゴジラと並ぶ日本映画屈指の名作。 謀反を起こし政権を奪取した悪徳将軍の傍若無人な振舞を丹念に描写し、 最後の最後で大魔神が覚醒し悪の勢力を完全無比に破壊しまくる展開は実に爽快。 大魔神が登場するまでのストーリーも、時代劇として秀逸で全く飽きを感じさせません。 その後も秀逸な続編が作り出された大魔神シリーズですが、やはり第一作目の衝撃と面白さは別格です。 蟲師 (通常版)カスタマーレビューピックアップ みんななんかいい評価じゃないっすね 僕は好きです 髪型が好き 誰かがゲゲゲのジョーとタイトルしてましたがまさしくその通りですな かっこいい『診てもいいですか?』天変地異 CG 日本古来の風景。いい所にこだわって探したらしいです 大友監督の演出はこだわれればこだわれるだけこだわるとオダギリさんがおっしゃってました とにかく幻想的で漫画も合わせて読むとよさ倍増 カスタマーレビューピックアップ 映像は、それなりに綺麗だった。独特の雰囲気も出てた。 (私は原作読んでないけど)でも、ストーリーが駄目駄目。。。 最後とか、わけわかんなかったし。。。 すごーく長く感じた。そして終わりがあれでしょ、み終わった後に、なんだったの〜??って思ってしまった。。。 カスタマーレビューピックアップ 正直な感想は・・・見なきゃよかった。 映像はきれいだし、オダギリジョーも部分的にはよかった。淡幽役の蒼井ゆうもきれいでよかった。たまなんてばっちりはまってた。 でも観なきゃよかった・・・ いくつかのエピソードをうまいことあわせて見せてはいたんだけど、そこにオリジナルの内容を入れちゃったのが悪かった。ホラー映画にしたかったんだろうか?と思うくらいに途中から怖かったよ。特に江角さん。 原作のギンコ(主役)は主役でありながら主役ではない。蟲とかかわってしまった人たちと蟲を写す鏡のような存在だと思うのです。でも映画では主役として動くことを要求したように思います。そして、2時間半の中ですべてに決着をつけようとした。その結果原作の持つアンニュイというか幽玄というか、なんともいえない独特の雰囲気をぶち壊すことに成功したわけですよね。 僕個人としては原作と2次作品と必ずしも同じで無くてもよいと思いますが、せめて雰囲気というか空気感だけは壊さないでほしいという思いがあるんですよね。 だから今回の蟲師は残念で仕方ないですよ。これ見ちゃったせいで、もう大友監督の映画も見なくなるだろうし・・ カスタマーレビューピックアップ 申し訳ないが、この作品は鑑賞するに値するとは思えない。 原作やアニメの曖昧な世界観や時代考証など、それがむしろファンタジーの世界を広げているのであるが、実写になってしまうと妙に生ぐさく、汚らしさまで感じてしまう。 また、演出面では変にリアリティさを出してしまって、物語の超自然的な部分と乖離していて、作品として違和感が終始つきまとう。演者の選択も、結局は俳優の人気や知名度にあやかろうとしているだけで、トレンディドラマに出てくる俳優を使った事で、軽さだけが目立つ作品になっている。この作品の持つ、宮沢賢治のファンタジーのような世界観を実写でだすことは難しいのであろうか。 カスタマーレビューピックアップ
話がかなり難解です。途中から主人公がなんのために旅しているのか 目的が不明でした。もう少しましな作り方があったのではないでしょうか。 おそらく原作を読んでいないと、?という感じになるのではないでしょうか。 キャストが豪華だっただけになんだか残念です・ キューティーハニーカスタマーレビューピックアップ 片桐はいりってどんな役でもできるんだな! あんなアグレッシブな彼女は初めて見た! それだけで満足。 何かを求める作品ではなく、あのノリをそれ相当のレベルで楽しめばいい作品。 サトエリファンではないが、コスチュームの下から見える肌色のシャツ(?)が少し残念。 カスタマーレビューピックアップ 部品部品はとてもいいんですよね 戦闘シーンのアニメっぽい演出も好きだし(これがハニーメイション?) ミッチーの歌と踊りもなかなかいい ただ全体としては空回り気味というか 演出や展開や役者の演技が寒いというか ボタンを掛け違えてるというか なんかわからんけどつまらんです めちゃ眠くなりました 「ラブ&ポップ」を見たときも思ったのですが 庵野監督は実写やめといた方がいいんじゃないでしょうか・・・ しかし、サトエリは普段着のときは 下着姿になったりエロいアングルで撮ったりしてあるのに 変身シーンや変身後ハニーはなぜまったくエロくないのでしょう? んー(-_-;) やはり何かにつけて中途半端 いっちゃうとこまでいっちゃって欲しかった・・・ カスタマーレビューピックアップ アニメーションのハニーを放映当時あこがれてみていた私としては、 元気で、けなげなハニーを実写で見せてもらって、「こんな風に出来るんだ」と楽しかったです。 露出度が高い衣装を楽しげに着こなして、激しいアクションを展開する様子にただただ、感心。 70年代風のファッションと、ノリの良い会話、いかにもマンガらしい動作も楽しい映画でした。 夏子と「お友達」になったと喜ぶハニーの様子が可愛くて、佐藤江梨子さんはまり役です。 カスタマーレビューピックアップ 総じて、サトエリ=ハニーのキャラクターとエヴァンゲリオン=庵野監督のスーパー戦隊風特撮+アニメ風作りこみの雰囲気が魅力の作品。 佐藤江梨子が、変身前のOL如月ハニーの、のほほんとした雰囲気を好演。 彼女のPV的な部分+アクション+SFXのバランススピード感がある前半が特にノリがいい。 冒頭、「うみほたる」での大爆発特撮シーン、戦闘員とのアクション、アニメのオープニングタイトル、 とテンポ良く見れて、音楽も旧作アニメと同じBGMを使っていていて楽しい。 ただし、後半少し盛り上がりに欠けるのが残念。 敵のコバルト・クローが光線を吐くときに、人形浄瑠璃?のように口が裂け目が出るアイディアはGOOD! 公開時、人物の静止映像に書き込みを追加して、アニメーションを作る「ハニーメーション」が クローズアップされましたが、それほど使いすぎていないので良かった。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくミスキャスト!!アニメは観てないが原作のハニーはすごくエロい…そして弱そうで強い。可憐なんだよ?!サトエリって色気ない。健康的すぎ…まぁハットリクンも香取慎吾だから仕方ないケド。ハニーのイメージは井上和香か釈由美子。思いっきりHなハニーが見たかった…。 風のファンタジー 石野真子 |
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