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Amazon人気商品ランキング/ドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5318/総ページ数:532 最終更新日:2008/10/13 ただ、君を愛してる プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ これを見ると恋愛観が変わるー!!どんな恋愛物語よりも愛を叫びたくなる!!ただ一度だけの恋に夢をみれるよヽ(≧▽≦)/あおいちゃん、かわいい!! カスタマーレビューピックアップ ストーリーは 「?」と思ったけど、全体的にすごく綺麗にまとまってるのに感動です! 宮崎あおいさんの透明感が全開!不思議キャラと、ご本人も言ってた衣装がかわいい!! 玉木さんも、宮崎さんも個人的にカメラはやっていて、カメラ歴は実は宮崎さんのほうが長いとか。さすが、写真を撮るところは決まってますね。 欲をいえば、DVDの特典は手紙ではなくて、あの写真が良かったな。 カスタマーレビューピックアップ せわしない毎日に疲れたら、ぜひとも本作を観てほしい。何という純粋な作品だろう。誰も悪役のいない、現代の寓話である。大元は広末涼子/松田龍平の「恋愛写真」と同じだが、そこに流れる空気感は全く異なる。とにかく静流役の宮崎あおいが凄い。大学前で横断歩道を渡れず、手を上げ続けるかわいいシーンから、メガネを取った時の透明感抜群の可憐さ、NYCでの一抹のさみしさを残した表情、それらすべてが最上、最高である。宮崎あおいでなかったら、本作はこんなにも胸に響く作品にはなっていなかったはずだ。「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」は画面上の演技ではなく、観客の前に本当にあった出来事のようだ。静流の短くとも意義のある人生を我々は見届けることができた。これはまさに鑑賞ではなく、体感である。全体的な完成度から見れば、まだ上を行く作品はあるが、これだけ無垢で純粋な作品を他には知らない。悲しい結末の先に希望が見える名作は他にもあるが、やさしさが残る作品も他には知らない。自分は静流のウソにまだずっとだまされ続けたい。毎月誠人あてに届くアメリカからの手紙をこのあとも楽しみにしたい。これは映画的感動をも超えた奇跡の一本である。老若男女を問わず、ぜひ観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいがやたら可愛いのと、映像が美しいのとが印象的な作品。 何より、監督と脚本を手がけた方々が、見せ方を心得ている感じ(監督は新城毅彦、脚本は坂東賢治)。 見ている一瞬一瞬に充実感があり、満足感がある。 無駄なシーンがなく、一コマ一コマ、全てが見る価値のあるシーンに感じられる。 テレビ画面で見たにもかかわらず、何だか映画館にいるような気分が味わえてしまった。 よかったのは、映画のタイトル通り、ただただ、好きで好きで、どうしようもなく好きで、それだけで……という思いがストレートに伝わってきたところ。 人間、長く生きていると、人生ってすごく複雑なもののような気がしてくるが、結局のところ、大切なことって実はとてもシンプルなのではないか。 この、プリミティブな、けれど根源的な、真っ直ぐな思い。 人間の本質も、突き詰めれば、こういう、誰かを真っ直ぐに思う気持ち、大切に、いとおしく思う気持ち、そこに行き着くのではないか。 そんなことを感じさせてくれた作品だった。 カスタマーレビューピックアップ
いま、会いにいきますは個人的にあまりヒットしなかったんですが、これはとても感動しました。普段ラブストーリーとか見てもほとんど感動しないんですが、これはちょっと揺さぶられてしまいました。森でのシーンもとても綺麗ですし、写真をちょっとやってみたくなるような気分にさせられます。玉木宏の頼りない役もなんか良かったです。体型が若干ごついですが… 何よりも宮崎あおい演じる里中静流はとてもはまり役でした。 スモッグを来てバサバサの髪した幼い役柄から、展示会での黒のドレス着た大人の写真の変化は感動します。あと個人的に「好きな人が好きな人を好きになりたいだけ」っていうセリフにはちょっと感動しました。少しミステリアスなラブストーリーと学生のリアルな青春シーンでのバランスもこの映画のポイントかなと思います。 大塚愛はあまり好きではないのですが、この映画で流れるこの曲だけはとても好きです。 東京タワー プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 全体に映像がきれいでステキな映画ですよ。音楽もいいし。ラブシーンも美しいという感じ。私は好きです。松本潤くんがとっても上手く演じていましたね。チャラ男っぽくしてるけど、でも実は繊細で優しくて…ものすごく存在感があり、引き込まれていきますよ。 カスタマーレビューピックアップ ラストシーンにちらりと見せる、ヒロインの初めての必死さは、その先の希望とか夢に、暗い影を投げかけるものだなぁと思った。 どうなるんだろうと、ストーリーを追ってきたけれど、日本脱出かい!?という、視線が泳いじゃうような結末を迎える作品です。 男性陣のそこはかとない誠実さが、救いかも。 カスタマーレビューピックアップ 黒木瞳の大人の女の色気と岡田君のルックスと引き締まったボディを見るだけでも充分価値があると思います。 夜景の中の東京タワーや別荘、パリの映像等もとても綺麗でした。音楽も程よく効いていて、バーで二人がお酒を飲んでいたシーンが象徴するような身近にある非日常的な空間を良く表現していると思います(パリはそんなに身近じゃないけど…)。 私は原作を読む前にこの映画を見たので何も違和感は感じませんでした。登場人物がダメ人間ばかりですが、現実はそんな感じなのでストーリーはリアルだな〜と私は思います。 岡田君の「恋はするものじゃなくて落ちるもの」という言葉に表されている通り、実際に不倫や浮気を経験した人ならわかると思いますが「成り行きというか、運命というか、仕方ないというか、抗えない」のが恋愛であり、形や関係はたんなる障害でしかないのではないでしょうか? そういうことをストレートに心に届けてくれる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 美しい若い男が美しい年上の女と美しい空間で美しい言葉を紡ぐ… 原作とは作品の雰囲気や登場人物の雰囲気が少し違うような気がします。原作より映画のほうが全体の雰囲気が優しい感じでしょうか。とは言っても、映画自体はとても美しいと思います。 透役の岡田さんの表情は良かったですね。目が印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ
期待すぎました。 CMも綺麗だったし、岡田君が演技派として注目されだした頃だったから、 きっといい表情見られるんだろうなぁ♪と思っていたら!はぁ。 私にはまったく合わないストーリー。 じっれったいどころか、なんて退屈な二人なんだろうと思いました。 あんなに綺麗な二人なのに。 でも、松本くんと寺島さんの方はよかった★★ なんか、生命力が感じられた。 一生懸命さっていうのかな、がむしゃらな感じ?とくに寺島さん。 とってもキュートな大人像。 それを見守るというか、受け入れるというか、ちょっぴり大人な目線でみている松本くんがまたよかった。 「年下」なのにっていう感じがとってもグーです☆ っていうか、あたしの理想のカップル像だぁー。 動と静が対照的に描かれてるってことなのかな? 後者だけきりとってくれないかな。なんて思っちゃいました。 両者を別物とみて、松本・寺島ペアは☆2+だから☆3です。 八甲田山 特別愛蔵版カスタマーレビューピックアップ 新田次郎の原作を、力量充分なスタッフが見事に昇華させた作品。 史実では全く別個に実施された青森5聯隊と弘前31聯隊の雪中行軍に、両聯隊で競合して実施されたというフィクションを加味し、視覚的にわかりやすく対比させたことがテーマを明確にし、重みと深みを与えた。 (もちろん原作は、権威の維持にこだわる軍の非情さなども丁寧に描かれており、さらにテーマは深いのだが・・・) ご承知のごとく、約30人という小隊編成の精鋭31聯隊が、事前に綿密な調査と準備を行ったうえ、専門家の力も借りて10数泊に及ぶ長期行程をほぼパーフェクトに踏破したケースとは好対照に、青森5聯隊は、先行する弘前31聯隊との行軍成果の釣り合いにとらわれ、調査不十分なまま、200人もの中隊編成で八寒地獄に突入する。 この様子は、例えば日露戦争という国難に際し、大胆なまでに軍の人事改革を断行した明治日本と、対米戦争という、わが国で想定しうる限り最も困難な戦争に際してさえも、年功序列の組織で戦おうとした昭和日本の差を象徴してはいないか? 思うに、役所や会社、あるいは町内会でもいいが、組織というものに属する人(ほとんどの人はそのはずだ)は、間違いなく、わかりやすい31聯隊の成功例よりも、苦悩多い5聯隊に感情移入するはずだ。それも、大きく、伝統ある組織に属す人ほど。 成功が保証された(と思われる)部下の功に食指を動かし、本来予定になかった大隊本部の随行を急に提案したり、行軍隊の指揮命令系統を無視して横から号令を下し、あるいは外部案内人の採用を、独断ではねつけるような、横暴で、指揮能力に欠ける大隊長(上司)は、世間では珍しくない。 もし自分が北大路扮する神田大尉であれば、どう対処するか? これは難しい。 中途半端な時点で、大隊長の指揮権介入を批判し、自らのリーダーシップで部下の半数を生還させても、絶対に責任問題は免れない。 私はこの場合、上司ににらまれるのを承知で、隊の編成段階ではねつけるのが最良で、初日のビバークの際、夜半の出発命令で犠牲者が出た機をとらえ、大隊長の指揮権介入に対する非を鳴らすのが、最後のチャンスだったと思うが、いずれにしても、軍という組織での出世は放棄せざるを得ないだろう。無能な上司とは、ある意味天災のようなものだ。 課長、係長職にある身なら、細君と一緒に観て、「どうすべきか」を語らえば、宮仕えの苦悩も、多少は理解してもらえるかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 新田次郎著の「八甲田山死の彷徨」は、長らく我が社の指定必読書だった。そこにはリーダー論が語られているからだ。映画も同様で、指揮官はどうあるべきかを明確に示している。しかし、30年以上もたった今日、原作を読み直してみると、むしろ新田次郎の「雪山に対する畏敬の念」が浮かび上がってくる。それは恐怖、あこがれ、尊敬といったものが入り交じったモノだ。新田次郎の墓(分骨)は、スイスのアイガー北壁が一望できるクライネ・シャイデックにある。彼の目は人間の判断の正しさや間違い、生と死の分かれ目を遙かに超越したものを見ていたことがよく解る。 カスタマーレビューピックアップ 「物事は俯瞰で見ること」、「大局的に見ること」とはよく言ったものだが、実際に自分が現場の当事者や一員になってみるとなかなか難しい。しかし、ここでは物語を「神の視点」で見ることが出来るので、随所で「そこは違うだろう!」、「ああ、引き返せと言うのに!」と突っ込み所満載である。 この物語はよく企業のリーダー論に比喩されるが、確かに現場のリーダーの采配で、2つのグループの運命が分かれてしまったことは否めない。しかし、ここで頭の片隅に置いて頂きたいのは、この時代はまだ武家社会の価値観が色濃く残っていたということである。村人の反対を押しきって出発したが、途中で間違いであることに気が付いた→しかしおめおめと引き返したでは恥をかく。武家社会においては「恥をかくこと」=「死に値すること」であり、最も忌み嫌われた。この価値観が、当時のリーダーたちの根底に根付いていたのではないか。とすると、現代人の感覚で当時のリーダーたちの資質を単純に色分けして終わるだけでは、この物語の心髄にはまだ触れていないと思う。 その時代の価値観(常識)に囚われず、もっと大きな視点(それこそ神の視点)で、人間とは何か?自然と共存することの意味は?と読み解いていくと、この物語が示唆するところの教訓(真理)に気付かされるだろう。 カスタマーレビューピックアップ おい、眠るな。バシッバシッ!(びんたの音) おい、立つんだ。バシッ! 登場人物の心理描写は原作を読むにしかずといつたところだな。映画では表層的になつてしまふしね。さわ(秋吉久美子)が徳島隊を案内するシーンなんか典型だよ。 「天はわれらを見放した。」 北大路欣也がいい演技してゐますね。確かこの映画が彼の出世作だつたやうに記憶してゐる。 カスタマーレビューピックアップ
公開当時から、リーダーの資質とか管理職のあり方とかの批評が出ていました。たしかにおろかな上司の勝手な行動で青森5連隊は遭難するのだけども、問題はもう一方の弘前31連隊の高倉健演じる徳島大尉の描き方です。原作では彼は行軍を成功させるためには時として非情な行動もとるため、案内人のさわに対しても用事が済んだら隊列の後ろにつかせるような軍人ですが、逆にだからこそ雪中行軍が成功したのだと思います。それが映画では「案内人殿に敬礼!」などと変えられており、まるで人情家なので成功したような描き方です。私は原作を読んでから映画を観たため、この部分に違和感を感じました。 雪山の撮影は迫力がありますが、役者の顔が判別しにくかった。また「砂の器」の続きのように春の景色を無理やり挿入するのも必要ない。「月の砂漠」をモチーフにした音楽などは評価できます。いわゆるオールスター映画ですが、三国連太郎が見事な演技です。主演級では彼だけが髪を短くしてリアルな坊主頭でした。他の役者はスポーツ刈り程度で、森田健作や下条アトムの長髪はありえない。髪を短くするのが嫌ならば、出演しなければいいのに。 結局、撮影や音楽の技術に星二つ、三国連太郎に星一つの評価にしました。 転々 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 大学8年生の主人公(オダギリ・ジョー)のところに一人の借金取り・福原が現れる。福原は自分が納得するまで東京を散歩するから、それに付き合えば100万円を渡すと持ち掛ける。借金返済のため仕方なく福原の散歩に付き合うことになった主人公。しかし主人公と福原の間に不思議な友情のようなものが芽生え始める・・・。 ドラマ「時効警察」の三木聡監督が手掛けた東京お散歩ムービー。自分的に「仮面ライダークウガ」しか思い浮かばないオダギリ・ジョーだが、本作で彼はまた新たなキャラを作り出した。 東京を散歩する二人の男の駆け引きが実に面白い。さすが三木聡監督といったところ。物語のところどころで「時効警察」を表しているのは笑った。麻生久美子などそのためだけに出演している。 ただのほのぼのムービーではなく、家族でいることの大切さを丁寧に描いていて、見ていて実に心地よい。 カスタマーレビューピックアップ 三木監督の中では一番心にぐっとくる作品です。 もちろん今までみたいに小ネタも満載ですが、小ネタがメインになりつつある 前回の作品とは違い、今回は東京を転々としてる男二人を邪魔しないように、 適度にちりばめられています。 だからやっぱり心に残るのはオダギリジョーと三浦友和ふたりのやり取りであり、ふたりの言葉。 切ないけど、あったかくなりました。 何も考えず笑いたいときは『時効警察』、ほっこり浸りたい時は『転々』がオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 実は邦画独特の『間』が嫌いで邦画自体を余り観ない。 しかしこの作品に限って言えば今回ばかりはその食わず嫌いが勿体ないかも。 正直、エディターレビューを読んだ上でさして期待もせず鑑賞した。 「ただ東京の下町を歩くだけ」の内容にこれといった興味をそそられなかったからだ。 しかし意に反してなかなか良かった。 確かに『間』はあるが他の邦画に見受けられるダレて無駄な『間』では無く、あるべくしてある『間』である。 つまり『間』の使い方が絶妙。 そして東京の風景。 路地裏、児童公園、寂れた夜の時計屋、東京の狭い空しか見えない狭いビルの狭い屋上。 なぜこんなにも捉え方がうまいのかと思う。 なぜか懐かしく思えてしかたなかった。東京生まれでもないのに。 日本人が置き忘れてきた、と言うと言い過ぎかもしれないがバブルと供に消えていった(正確には消えてしまったのではなく時と供にどこかに潜んでしまった)なにかがこの作品にはある。 最初、欝陶しく思えた三浦友和の長い後ろ髪でさえ最後にはしっくり見えてくるから不思議だ。 深夜ドラマ「時効警察」の雰囲気が好きだった人には勿論、日常の些細なことに苛々し疲れきっている現代人に特にお勧めしたい逸品。 カスタマーレビューピックアップ 男と男、男と女、老人と子供・・・ 転々と放浪するパターンの映画がある。 タケシなんかも そんな映画を撮っていたよーな。 偶然であった人間が、放浪しながら互いを見つめる。 いろんな出来事を通して理解を少しづつ深めていく。 この映画もそんな放浪映画です。 なんてことない日常が一番Happyなんてことも 教えてくれている。 ほのぼのHappyな映画でもあります。 ^^ カスタマーレビューピックアップ
三木聡監督作の映画はいつも小ネタ集という感じで、映画としての手触りが感じられず、共感も出来なかったのですが、今回はちょっと見直しました。相変わらずの小ネタ集ではあるのですが、映画としての手触りも感じ、共感も出来ました。 しかし、この話に小ネタは不要だと思うんですがね。面白い小ネタならいいんですけど、作り手たちだけが面白がっていて、見ている方は全然面白くないという、最悪の小ネタ。意味不明のものもあり、公式ホームページで監督本人が「トリビア」として解説しておりますが、そういう遊びに付き合って楽しむほど、こっちはノってませんからね。月光仮面のコスプレした人が現れて、石膏がぶちまかれる画面がインサートされて石膏仮面、とか分かってもどこが面白いでしょうか。スナック「時効」とか出てきても恥ずかしいだけですし。女性警察官役で麻生久美子が意味ありげに出てきたりして。そういうのを見ていると疲れます。 しかし、三浦友和とオダギリジョーが東京を散歩する物語はなかなか良くて、ピンボケみたいな画面もダラダラ歩く2人を描くのに合ってると思いました。 小泉今日子との「疑似家族」が描かれ、カレー食べながらオダギリジョーが泣くところとか、ラスト、三浦友和が警視庁に入っていくところなんかは見事にドラマになってました。だんだん三浦友和に父親のイメージを重ねていくオダギリジョー、というのは話としてはかなり無理があるのですが、2人がいろんな話をしながら街を歩く描写が楽しくて、無理はあっても気にならなくなるから不思議です。終始、笑顔を見せない三浦友和がとても良かったです。 佳作といっていいのではないでしょうか。 劇場版 仮面ライダー電王 俺,誕生!ファイナル・カットカスタマーレビューピックアップ 2007年1月。俺、参上! この一言のせいで、まだ、オンエアが始まったばかりなのに、 「劇場版も初日に見に行こう」と固く心に誓ったのでした(笑) 生まれて初めて、「仮面ライダー」の映画を見ました。 今までの仮面ライダー劇場版がどのようなものか全く知りません。 だから、このリンクが異例なのかも知りませんでした。 でも、私は毎週のオンエアと続いているのがとても楽しかったです。 オンエア(クライマックスフォーム編・含)と劇場版合わせて、壮大な映画を見ている気分になりましたから。 ゼロノス、牙王、ジーク良太郎、デンライナーの空中戦、モモタロスたちの実体化、 そして、電王4フォームそろい踏み。 あり得ないと思っていた4フォームが並んだとき、鳥肌が立ちました。 なんて電王が好きなんだろう、私。と、つくづく思いました(^^) 単に、「電王」のセリフ合わせかもしれませんが、”ファイナルカット”と銘を打つからにはかなり手を加えたんだろうなとは思いました。 そうですね、小ネタが増えてます(^^) ちょこちょこと、「ああ、こういうつながりだったんだ」と納得させられます。 そして、”ファイナルバージョン”を見るならメイキングDVD「デンライナーの車窓から」も見ていただきたいと思います。 「仮面ライダー電王」は”野上良太郎”を演じた「佐藤健」なくしてはあり得なかったのだと、 スーツアクターさんも声優陣も、プロデューサーも、脚本家も、制作スタッフも「安心して」 「野上良太郎」を任せてたということがよく分かります。 彼は素晴らしいです。 面白くて、楽しくて、きちんと正義があって、少しほろりとさせる。 「電王」のこの劇場版は、 「映画って面白いね」「面白かったら、2回でも3回でも、劇場に足を運べばいいんだ」 って思い出させてくれた作品になりました。 劇場版は2回見に行きました。クライマックス刑事は3回(^^; だって、面白いんだもん。この一言です。 カスタマーレビューピックアップ 公開版のほうがテンポが速く映画として楽しめた 追加されたシーンも公開時カットされたのもうなずけるし 正直前半戦はダラダラ進行し退屈だった ライダーの映画はテンポが命だなぁっと改めて感じた次第です カスタマーレビューピックアップ 〜いままでの映画とのちがい〜 ・ライナーどうしのバトル ・ガオウの変身 ・ジークのバトルの音楽がDouble-Action Wing form ・ガオウのバトルの音楽がDouble-Action GAOH form ・電王のバトルの追加 ・シールドを旗で破壊のとき ・モモタロスの夏休み などまだまだたくさん! ・作品紹介 見比べたりしてもよいしはじめての人にも よい作品です。 買ってそんはないです。 カスタマーレビューピックアップ ディレクターズカット版を楽しみに、通常版DVDの購入を堪え忍んできました。 そしていよいよ「ファイナルカット版」の発売。早速見てみましたが・・。 夏の劇場版の迫力そのまま、スピード感あふれるお話でとても面白かったです。所々、新しいかな?と思うような場面があり、それを探すのも楽しめましたね。 ただ、通常版を買ってしまった人は、わざわざ買う必要があるのかな・・?とは思います。 面白さは確かです。 あと、これは個人的になんですが・・。 初回の特典として付いてきたCD。このDVDに付いてくるということを知っていたので、3月発売からずっと我慢してきたのですが・・。 歌詞カードはなし。トラック数は2。 通常版も買わなきゃいけないのかな・・と、我慢していた時間を後悔しています。 ジークのセリフ入りは良かったですが、CDの方に関しては★2つくらいですかね。 カスタマーレビューピックアップ
DVDのほうはまだ前半しか見ていないのですが、映画館で見たときのようなドキドキ感はあまりないです。(既に内容を知ってるからっていうのもあるんだけど) 特典CDはここでしか聞けないダブアクWINGformセリフverですが、歌詞カードがついないのは不親切かと・・・CD買えってことですか。 恋 空 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 泣けると評判で見てみました、評判通り自分はとても感動しました。 確かに思い出してみると他の方が言ってるように深刻な出来事がトントンと起きて終わっていておかしいとこがたくさんありました。 でも自分はこの映画を見て大好きな人との時間をもっと大切にしようと思いました、いろいろ問題はあるかもしれないですが素直な気持ちで見てもいいんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私は物には必ず存在理由があると思っているが、この一連の「恋空」のヒットは意味がわからなかった。 だがヒット商品にはヒットした理由があるわけで、それを「馬鹿と馬鹿のシンクロ」で片付けるのも腑に落ちない。 そこで私なりに考えた結果、一つの結論が出た(すでに他の方がご指摘されているかもしれないが…)。 それは「恋空(ケータイ小説)はAVである」というものである。 ご存知の通りAVに於いてストーリーは添え物であり、肝心なのは「抜き所」である。 そして、恋空(ケータイ小説)はどうなのかというと、ストーリーは稚拙極まりないものでありながら、「レイプ」「死」「癌」などの分かりやすい「泣き所」が満載である。 そしてこれは、わかりやすく、手っ取り早く「泣ける」ために構築された、文章に似せた「短文複合体」であることは一目瞭然であろう。 もちろん今までまともに小説を読んで来た人間はこんな手法では泣けないだろう。なぜならAVと違い、読書は生理的欲求を満たす為の物では無いので、こういった手法は理性が受け付けないからだ。 こういった手法を日常の舞台であっさり受け入れるスイーツ(笑)もどうかと思うが、このAV手法がアダルト以外、しかも「泣き」の分野で小説の体裁を取りながら応用され、しかもそれが映画化ドラマ化され、AV化に回帰したのは実に興味深く、学問的な考察が待たれる次第である。 カスタマーレビューピックアップ 私は矛盾点があるのを知った上で、この作品を支持しています。実話とか実話じゃないとか関係ありません。単純に感動したので。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の甘い青春を描いた感動ストーリー。 携帯小説から映画化された実話なのかな?? 人を愛すること、ずっと一人の人を信じぬくこと、純粋で まっすぐなところが泣ける感動した。 カスタマーレビューピックアップ
主人公はレイプされたり、恋人の子供を妊娠ー流産ー恋人の死 昼にやってるメロドラマみたいだった 今の若者が見てどの部分に共感するのかが理解出来なかった 40過ぎのおっさんには面白かったけど 新垣結衣と 三浦春馬は好演している 多分原作は濃密なんだと思う 愛の言霊カスタマーレビューピックアップ 今まで気がつくと沢山の作品で見かける徳山秀典さん 子役からの長いキャリアに裏打ちされた演技力は素晴らしいです。 普段は明るい兄さんなようですが役柄はクールだったり影がある物が多いですが大谷君は普通の兄ちゃんで自然ですね。 「ネチネチグチグチ嫉妬深い」とご自分でおっしゃってますが 男の子に恋をしたという戸惑いや不安からジタバタしてしまう、という気持ちが伝わってきます。 ヤスカさん演じる立花君は大谷君より自分達の関係を素直に受け入れてる分 言葉で、態度で思いを表現しない。 大谷君のジタバタを本当の意味で理解した後のどうしたら良いのか分からない戸惑い 恋愛って普通に面倒くさく、楽しくて切ないよね!って再認識しました。 雪ちゃんの抑えた恋心も切ない。幸せな恋をして欲しいと応援したい。 尺の関係、撮影期間の短さを補って余りある後味のいい映画でした。 蛇足ですが、二人のネックレスが鍵と錠前な事に気が付いたときはニヤリとしました。 カスタマーレビューピックアップ 主演二人が好きで、ボーイズラブにも理解があり今回思い切って買いました。 最後のエンドロールを見終わった後、本当に幸せな気持ちになりました! 二人の遠くなる後ろ姿がとても印象的で大好きです。 ベッドシーンではじゃれあう二人がどこか幼く見えて、本当に可愛いくて仕方ありませんでした!見てるこっちが恥ずかしかったり笑。 小物や部屋の感じもお洒落で、そういう面から見ても結構楽しめるかと^^ ハッピーエンドや幸せなお話しが好きな方には是非!と言いたいです。 本当に良作! いい買い物しましたv笑。 カスタマーレビューピックアップ まさか実写BLでこんな後味になるとは…嬉しい驚きです。 とはいえ、これをBLというカテゴリーで収めてしまうのはあまりに勿体ない気がします。 普通に男・男・女の青春恋愛映画という感じで。しかもかなり良質。 ドラマティックな展開や過度な演出がなくても、人を感動させられるんだと気付かされました。 主役二人の演技も秀逸です。特に大谷役の徳山秀典さん。普段は特撮系らしいですが、細かい表情とか声のトーン一つ一つまで、役者としてのこだわりが感じられました。 買って損はない一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 皆様のレビューのおかげで、この作品に出会う事が出来ました! 元々、原作を読んでいて今までのBL作品の映像化はなかなか納得がいくものではなく、今回も購入を悩んでいました。でも皆様のレビューを読んで購入を決定。いざ商品が届き再生してみると、あっと言う間に作品の世界に入り込みました。BL作品というよりは純粋な恋愛作品です。人を愛するという事を思い出させてくれます。恋愛に関する様々な感情が表現されていて、主役2人の気持ちになりながら、笑いながら嫉妬しながら切なくなりながら、最後まで見れました。 購入を迷われてる方は絶対後悔しないと思います。徳山さん齋藤さん金田監督有難うございましたっ! カスタマーレビューピックアップ
原作は読んだことがないですが見てきたBL映画の中では群を抜いてよかったと思いました。 同性またはゲイの方が見ればまた違う印象かもしれませんが、台詞まわしや演技など微妙な場面も含めてこの作品では調度よかった。 脇役も良くきゅん、としたりしますが最後まで安心して見れます。特に私は最後が好きでした。 ただ濡れ場ばかり期待する人はきっともの足りません。女性向け特有の甘い感じが好きな人にはおすすめできます。 恋 空 プレミアム・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 皆さんは、何だかんだいってますが。私は個人的に新垣結衣さんがめちゃ好きなので、この恋空は大好きです。プレミアムエディションでは、特典映像が盛りだくさんです。なので買っても損はないとおもいます。それどころかすごくオススメします。しかし、新垣結衣さんの印象がめちゃ変わると思いますが、めちゃかわゆスなので見てください。あと、届くのも意外と早かったし、安心しました。これからはamazonさんを使っていきたいとおもいました。 カスタマーレビューピックアップ と言ったら、本当に現実の話だったとしても! 空想物語な感じに思えます。 話題になってた時は気にも留めてなくても、ちょい気になりつつ。 どっちかってゆーと…上から目線で内容も知らないのにバカにしてたかも。 ドラマ化され見て先が気になり、ケータイ小説をpcで読み、号泣! それから、映画版を見てまた号泣!! フィクション、ノンフィクションどっちでもかまわない!!! 泣けたのはたしか。 でも、小説を読んでしまうと(その内容がどっちにしても)あぁ〜はしぉられてんなぁ〜ってのは否めません。 が、ケータイ小説は改行や…が多くて読みにくかったけど(^^; なんか懐かしい感じと、高校生に戻りたいって思ったり。 内容はマンガちっくなんですが、いいんちゃうか! 素直に泣ける映画だったなって思います。 カスタマーレビューピックアップ きっとこれを見ている 新垣さん 三浦さんへ この作品の伝えたいこと、 私には 解りましたよ。 あなたたちの演技は 間違いなく 人の心に訴えるものがあります。 この作品、私は好きですよ。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見てから原作が気になり読んだのですが、 原作を見ないで映画を見て欲しいです。 原作者には悪いのですが、あまりの酷さに反吐がでます。 途中で読むのをやめました。 話の内容は悲劇を詰め込みすぎてて、 ちょっとどうかな・・?という部分はあるのですが、 (原作ほどではない)純粋に主演の2人の演技を見て欲しいです。 この2人じゃなかったら、はっきり言って駄作に終わっていたと思います。 三浦春馬くん・新垣結衣ちゃんがこの作品を綺麗にみせていると思います。 特に三浦春馬くんの演技を見て欲しいです。 今までやってきた作品(14才の母・ボンビーメンなど)の役と180度違う役を、 見事に演じきっていて、この作品を見て彼が気になり他の作品も見てしまうほどです。 主演の2人を見るつもりで、是非一度は見て欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ここのレビューを見て思った。 この映画見た人はどこにw 動員数と評価の差が面白いほどあり、感動したと言う人もいればこういうレビューなどでは批判の嵐。 なんか興味は出てきた。 今もドラマが絶賛放送中。 でも私は見ることはありません。 Love Letterカスタマーレビューピックアップ 良質な映画です。何度も何度も観ています。 最愛の彼が眠る山に向かい「お元気ですかーっ」と泣きながら叫ぶシーンは、何度でも泣けます。ストーリーは王道、でも昨今の涙と感動の大安売り的安直映画とは一線を画した良質さです。 何かいい恋愛ものはあるかと聞かれるたび勧めてますが、皆、主演が中山美穂というだけで食わず嫌いになってしまうみたいで、それが非常に残念。少なくともこの映画では、中山美穂は非常に雰囲気のあるヒロインだと思いますよ。 ヒロインの中学時代を演じる酒井美紀も制服が似合って本当に可憐で、こんな子がクラスにいたら人気だろうなと思わされました。ただ、中山美穂=酒井美紀、というのは正直ピンとこないです。その魅力の方向性は二人とも異なってますから。せめて、どちらかをどちらかに似た女優さんにしてほしかった。 とはいえ、自分の青春時代を思い出す、切なさ溢れる作品です。悲しいストーリーながら、最後はちょっと微笑ましく幸せな気分にさせてくれるので、ハッピーエンド好きさんにもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 生きること、死ぬこと。 生きることってなんだろう?死ぬことってなんだろう? 責任ってなんだろう。あいてのすべてを受け入れる、受けとめられる。 告白されない愛、死のすべてを受けいれる、受けとめる愛。 人はみな、ひとりで死んでゆく。 この映画はたんなる恋愛ドラマを越えて、生と死の領域までふみこんでいると思う。 すばらしい映像表現や音楽がそれを可能にしていて、とくに氷に閉じ込められたトンボのシーン「死んだんだね、パパ」や「彼はあそこのいる!」お山の場面、そして父の葬式の回想に始まり、時をこえて天国からのラブレターが届けられる最後のシーンはまさに圧巻、いや、ドラマは樹が樹の死を、以前の担任教師から知らされるところから始まってたんだっけ。こんな映画なかったと思う。これって「能」の現代版?、「想念」の映画?人はこれほどまでに人を思うことができる。やはりこれは太古の昔から日本人だけが持ち続ける異常な(外国人からみて)感性なのでは。実際「万葉集」や「古今和歌集」を紐解いてみるといくらでもLoveLetterに出会えたりして!?。これに匹敵する映画は小津安二郎の「晩春」くらいかな。歌舞伎なんかでは結構ありそう。でも本当にこんな完全な日本映画みたことない。これって評論家たちのウケはどうだったんだろうね。あたまの固い連中が多いから出演俳優をみて判断しそこなったんじゃないかな。おかげでつまらない・・・旬報第何位とか、日本アカデミー云々といったうさんくさいカタガキが一切ないのもかえって気持ちいいじゃない。そんな次元とっくに超えちゃってるもんね。 カスタマーレビューピックアップ 欧米の映画にかぶれていたわたくしが この映画以来日本の映画も現代的でいて 詩的で美しく見られるものもあると 気づき邦画好きになりました。 なにかあたたかい後味になる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 恋愛映画が苦手でもこの作品はたまりません。 なんてったって、LoveLetterって題名でも、初めっから恋人が死んでる!?って??? とにかく、他の岩井俊二監督作品が苦手でもぜひ見てほしい作品です。 そしてやっぱりこんな感じに愛されたい。 いろんな仕掛けがしてあって、ラストでキューっと胸を締め付けられます。 ちなみに、私は岩井俊二監督作品は大大大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
岩井俊二の卓越した演出力、篠田昇の圧倒的な映像、REMEDIOSによるノスタルジーにあふれた音楽、どこをどう取っても傑作という評価以外つけることができない。ふたりの藤井樹に関わるエピソードが進むにつれて、渡辺博子の心の決着が付いていくストーリーは見事である。図書カードに書かれた「藤井樹」の文字が実は愛情表現であり、それが圧倒的な感動を呼ぶラストシーンにつながっていく様は、何度観ても涙・涙である。中山美穂、酒井美紀の演技力も最上である。もうこれを最初に観たのはレーザーディスクの時代だから10年以上前になるが、いまだに全く古さを感じさせない映像は鳥肌ものだ。この15年では屈指の傑作であるが、日本映画史上においてもトップレベルにある作品と思う(1910年代からの主要な日本映画はけっこうチェックしているつもり)。「花とアリス」を観て岩井俊二に興味を持ったら、ぜひ本作を観てほしい。ハンカチは忘れないように。 キズモモ。
特価:¥ 3,751(税込) 発売日:2008-11-21 売上ランキング:DVDで1078位 DVD / 近日発売 予約可 |
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