定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,927(税込)
発売日:2010-10-08
売上ランキング:DVDで1128位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:18270/総ページ数:1827 最終更新日:2010/08/01 ダーリンは外国人 [DVD]
特価:¥ 2,927(税込) 発売日:2010-10-08 売上ランキング:DVDで1128位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
原作は、うちの奥さんが持っているのをチラッと読みました。元々が、小さなエピソードの積み重ねとエッセイという形式の本ですから、原作と映画が違うということはないのですが、お父さんとの関係のエピソードを大きく膨らませた感じはあります。 外国人から見た日本人や日本語の変なところ、日本人から見た外国人の変なところ、色んな意味での国際結婚の大変さ、男と女の難しさ、家族の絆、等々。日本人から見た外国人の変なところって、逆に言えば、外国人から見た日本人の変なところなんですよね。でも、面白い。(笑) 日本人と外国人の恋愛と言うより、夫婦として普遍の、いつまでも持ち続けるべき感謝の気持ちを思い出させてくれる作品でした。 井上真央は、可愛いかったし、トニー役のジョナサン・シェア(オーディションで抜擢した新人だそう)が、なかなかよかったです。 誰かが私にキスをした(先着予約特典:フォトカード付) [DVD]
特価:¥ 2,927(税込) 発売日:2010-09-10 売上ランキング:DVDで1279位 DVD / 近日発売 予約可 NHK-DVD ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~[劇場版]
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2010-08-04 売上ランキング:DVDで1129位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 普段プラネットアース等の自然番組や歴史ドキュメンタリー等をよく見るのでこの商品をチョイスし 通常の自然ドキュメンタリー的なものかと思い予備知識無しで見たのですが何が何やらでした。 といいますのも作中にて”ヤノマミ族とは何か・どういった歴史があるのか”がほぼ全く語られないからです。 予備知識のある無しで評価が大きく違ってしまう1本かと思います。 ※狩り・性生活・精霊信仰におけるあれこれと言った事の説明はあります。 興味がある、ヤノマミ族をよく知らない方はwikipedia等を見てからのほうが良いでしょう。 また商品説明に『アマゾンの奥地で1万年以上に渡り独自の文化と風習を守り続ける「ヤノマミ族」』 とありますが、実際はブラジルとベネズエラの保護を受けており短パンやナイフが普通に出てきます。 その辺の説明も無いのでwikipediaを見るまではやらせかと思い戸惑いました。 その他難点を挙げますと… ・ナレーションがボソボソした声なので聞き取りづらい。 ・字幕の字が小さく斜体であり読みにくい。25インチテレビにて視聴、他の番組の字幕は見えます ・スプラッタシーンが多く一般家庭で流すには刺激が強いがそういった注意書きが無い。 歴史を知らないと物事の理解はしづらいものですしこの作品だけではドキュメンタリーとして やや厳しいと言わざるを得ません。せめて「どういった部族で過去に外部とどういう接触があり 現在はこうなっている」という短い説明でも入っていれば印象は変わったと思います。 予備知識があり大型テレビをお持ちでスプラッタシーンへの耐性がある方は☆3〜4、 該当しない方は☆1〜2と言ったところでしょうか。 なお、「150日間同居」とありますが”のべ150日間”であり、途中時間が飛んでいる箇所もあります。 カスタマーレビューピックアップ 動物をさばくシーンで内蔵が思いっきり映っているのを見て嫌な予感がしたんです。でもせっかく見始めたんだからと、薄目をあけて見続けました。決定的なシーンは、血にまみれた赤子の死体(うつぶせ)が映った時です。そこから先は早送りで見ました。視覚的な刺激が強くて見ているのがつらかったです。文字通り人間の生き死にを扱ったドキュメンタリーなので安易な気持ちで見ることはおすすめしません。 私が唯一安心して見ていられたのが、監督のインタビューシーンです。20分ほどありましたが、興味深い質問が多く、監督の率直な意見が聞かれたのは良かったです。最初にインタビューシーンを見ていたら本編の見方も変わったかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 奥アマゾンで過ごす彼らの日常が、ありのままに近い姿で描かれているように感じられる。ヤノマミというのは人間という意味らしい。そして、人間でないもの、あるいは人間以下のものをナプと言う。取材班は最初ナプとしてその村に入り、そして、最後までナプとして過ごしたという。 この映像には透明感とバランス感が感じられる。汚れている感じがしない。例えば、取材班が村を離れる際に村民が泣くとか、日常の中に起承転結のあるドラマが繰り広げられるとか、そういうゴールデンタイムの映像にありがちな装飾が一切ない。同DVDに収録されている監督のインタビューで理由がわかった。この監督のスタイルが非常に純粋であり、また、わからないものを文明の上から目線で解説し、わかった気になる傲慢さを持ち合わせていない。わからないものはわからないまま、そのままを撮りそして放送するという暴力的とも言える強い意志が感じられる。 文明として作られてきた我々の価値観、それは、歴史に裏付けられ、多くは文書化され、普遍化されたものである。それに比べ、相対的にヤノマミの価値観というものはより生々しく、その場所、その時間において正しいというものであると思う。文明の世界を生きている我々からすると、解釈に戸惑うことが多くあるが、それを「解決すべき問題」とみるか、「そのままの事実」として受け止めるかは人それぞれであると思う。立場によっては難しい問題であるが、私は「そのままの事実」として受け入れられる感性を失わないでいたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 死んだ赤子を蟻塚に葬るシーンで始まる本作は、いのちを裸で、生(なま)で生きる人たちを捉えた、都会人には生々しいドキュメンタリーだ。生まれ、食らい、死んで精霊に戻る。自然とそのままに生きている人たちが今もいることに、驚きというより、安堵を覚えた。 若い母親のうれしそうな顔…突然始まった男女の綱引きが三時間も続き…ヤシャの実を絞った黄色いジュースを飲み続ける男たち…皆で狩りに出かけ…。 誰一人として放っておかれない。全員が一緒だ。生と死、人間と精霊、森が寸分の隙間なくつながっている。 映像もナレーションもどこか重い。本作が好きかどうか、感動するかどうかは、まさしく個人次第。以下、一視聴者の意見を述べるよりも、映像とナレーション、字幕の主たる所を列挙し、後は見る人たちに委ねようと思う。 大屋根の下に数十家族。各家族ごとに囲炉裏があるが、仕切りはない。 狩り。野豚の内臓をえぐり出す。肉塊だ。 万物は精霊から成る 精霊は動物の姿を借りて何かを伝えるためにやってくる 死者からの伝言を運ぶ蝶もいる 死後、男は精霊となり 最後は蟻になる 蟻になった男は死骸を漁り 肉を運ぶ 例えば雨に50を超える名前がある。アルマジロの雨、蝶の雨、木のにおいの雨…。 化粧する女たち。 若い男女が朝まで踊り、 朝になったら皆どこかへ消えた。 毒蛇が集まる湿地帯で、死を背に 結ばれる。 風の精霊がやってくると妊娠する。 14歳で妊娠した少女 ―体調はどうですか? ―分からない。 腹が痛くなったので森へ行った。 女たちが集まり、見守る。 子供は精霊のまま天に帰した。 首を絞め、白蟻の巣に戻した。 生まれる子の半数以上を天に帰す。 子供を食べて大きく成長した白蟻の巣。 火をつけられ、灰になって土に帰る。 自分も死に、天に戻れば 精霊となって子供にまた会える 夜、女の泣き声が聞こえていた。 森は大きい 歩けないほど大きい 森に生まれ 森を食べ 森に食べられ ヤノマミ それは 人間 という意味だ カスタマーレビューピックアップ
ヤノマミ族の村に長期滞在したドキュメント。しかし、残念ながら製作スタッフがヤノマミ族とあまり仲良くなれなかったようで、(スタッフが「殺す」、などと脅される場面もある)ヤノマミの人々と深い会話を交わした場面は少ない。 音声が非常に綺麗に録音されており、虫、鳥の声や風、雨の音がとても心地よい。ナレーションを別チャンネルで録音してくれていればオフにして環境ビデオ代わりに使えたかも。 ヤノマミの村では子供が生まれ、母親が育てたくない場合は「精霊として天に返す(首を絞め殺して、アリの巣に入れる)」ことになっている。年間約二十人の子供が生まれ半数以上が間引かれる。ヤノマミの母は死後、「天に返した」子供と再会できると信じている。私見だが、間引きの罪の意識から目を背けるために生まれた伝承なのだろう。生まれたての赤子をコインロッカーに放置するニュースに激怒する私が、どこか冷めた目でヤノマミの間引きを見ている。同じ時代の、同じ命なのに。 「他国の文化を尊重しましょう」と教育されて育った世代の私。現代日本の価値観が絶対に上だ、などと言う気は毛頭無いが、科学に染まらず、伝承を日々の指針として生きる彼等を見ていると「人類の歩み」などといったひどく傲慢な言葉が頭に浮かんだ。 かもめ食堂 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 特別良くも特別悪くもない、なにも起きないけど最後まで見れる作品。 カスタマーレビューピックアップ 「やっぱり猫が好き」フィンランド編と思えて仕方がないのは私だけでしょうか このキャストから連想するとおり「やっぱり猫が好き」を良くも悪くも裏切っていません 「バーバー吉野」の強いメッセージを期待していたらハズレです 微妙な女性間会話特有の着地点を探さず見つけない(何となく)会話が延々続き いつまでたっても同じ空気のまま時間が経過する感じです 気のすすまない映画に無理矢理つきあわさせられてイラつく事を許されず 仕方なく面白さを探しまくる努力が必要な作品です 「やっぱり猫が好き」なら必ず観なくてはいけない作品でしょう 冗談のようですが可愛い猫も登場しています 荻上監督のインディーズ脱却とヒット狙いの嫌らしさを感じましたが 何はともあれメジャー入りおめでとうございます カスタマーレビューピックアップ 自分はハマったんだけどツレにはハマらなかった。 「ただの現実逃避だよ」って 一蹴された。 好き嫌い分かれる作品だからこそ、自分の目で確かめてほしい。 もう一度言うが自分はハマった。 カスタマーレビューピックアップ テレビドラマの『すいか』が好きでしたので、キャスティングもですが、霞沢花子さんが企画していることを知った時点で、とても楽しみでした。 個人的には『すいか』の方が好きですが、充分に楽しむことができました。 特別なことが起こらない日常を描いている作品なので(設定だけが特別と言えます)、そこに見る側がそれぞれが何を見出すかということが、本作に対する評価になるのだ思います。癒しと見るも、毎日同じように見える日常のなかの変化を見つける楽しみと見るも、異郷で少し風変りな経験をする女性たちの物語と見るも、見出すものが何もない作品と見るも、人それぞれでしょう。 日本では、どういう形にしろ強い刺激がある映画でないと満足できない人たちが増えているような気がしますが、本作のロングランで、そういう人ばかりではないのだと、少し安心しました。 カスタマーレビューピックアップ
舞台はフィンランド。運命に惹かれ合うように、一人の日本食堂を営む女性に少しづつ人の輪が出来上がって行くストーリー。 小林聡美、もたいまさこさんなど一連の配役だがちっともその配役関係に甘えて頼っていないしっかりした作り。仕事に疲れて明日は休みだ!っていう解放感の日にゆっくり見て静かなゆっくりした時間を過ごせる作品です。 完全なる飼育 メイド、for you [DVD]カスタマーレビューピックアップ アキバ、メイドカフェ、ネットカフェ難民、コスプレ、ホームレス……。リアリティはともかく、現代社会の一面を見事に描いた作品であり、十数年後にこの作品を見ることがあれば「そんな時代だったなあ」と感慨にふけることは間違いない。シリーズ中、最も犯罪性が薄く、(ある意味)ハッピーエンドで終わる初めての作品でもある。 1作目を除くこれまでのシリーズは「飼育」のシチュエーションとヒロインの「初脱ぎ」にこだわる余り、肝心のラブシーンがおざなりになる傾向があったが、最新作では監禁されたはずのヒロインの方から積極的と言ってもいいアプローチがあり、「初脱ぎ」にもかかわらず亜矢乃のラブシーンは(R-15指定といっても)かなりの力の入れよう。「狂気」や「倒錯」というシリーズの重要な要素は影を潜めたものの、このシリーズの中ではひさびさに刺激的だった。深作健太もなかなかやるではないか。ただし、亜矢乃がメイドカフェのメイドにふさわしいかどうかは実際に行ったことがないのでわからない。 買って損した気持ちにならなかったことは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーのリアルさ(現実的)には欠ける感は否めなかった様な気がする…私的には深見理絵主演の飼育シリーズが一番リアルだったかなとは思う。でも主演の亜矢乃ちゃんは体を張ってラブシーンはこなしてたね!!今回の容疑者である、柳君もキモい系をまずまずこなしてた。脇役陣では、飼育シリーズレギュラーの竹中直人に今作品初登場の西村雅彦にまえけん(前田健)等も良かった!一つ疑問なのが、監禁された女の子が監禁した男に心を開いていくのかな?とは思ったな…今回の作品は簡単に体を許したって感じがしたのよ…ストーリーから行けば、星4で、ラブシーンは4.5ってところだな。ちなみにラブシーンは伊藤かな主演のがオススメ(笑) 波の数だけ抱きしめて [Blu-ray]カスタマーレビューピックアップ 久々にこの映画を見ることができましたが 解像度は多分1920x1040(1080ではなさそう)です。 シネスコサイズにするかHDサイズにするかは メーカーによって対応がまちまちですがあまり違和感はありませんでした。 しかし、古い映画なのでブルーレイなのに 想像していたものほど綺麗な画質ではないのが残念です。 フィルムならではの揺れも気になりました。 内容自体は待ち望んでいたので問題なしです。 湘南よりも千葉でのロケが多いのでその部分も気になります。 今年の夏は発売されたDVD「ビーチボーイズ」と共に懐かしい映像にふれられます。 どのメーカーも古いコンテンツの方が手間は掛かっても費用は少ないので こういった過去の作品の掘り出しという流れになってしまうのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしい。若かりし時代の中山美穂や松下由樹、別所哲也、織田裕二らのキャストの元気さがあって、特にこの当時の企画がユニークで面白かったです。内容は一度見てもらってどう思われるかですが・・・。ただ、こんなに長い間待ったのに特典映像がないのは大変がっかりしました。海外の映画であれば結構あると思うのですが、当時の俳優陣や監督、プロデューサーの話や秘蔵映像などなど、まったくないのは残念です。なので星を一つ減らしました。ホイチョイさん、次こそは期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 映画で上映した当時は大学2年生で、映画で出てくる長柄のトンネルは僕の地元です。ロケなんかやっていたんだと驚いてしまいました。 結構地元が出てくるので、親しみがありました。たまたま学校の帰りに江ノ島を通ったとき別所さんとみぽりん(とうじは色が黒かったので分かりませんでした。)が撮影をしていました。この映画を上映したとき、オールナイトかと思ってみていたら途中で映画館を追い出されました。家まで歩いてかえったおもいでがありました。 そういう意味で、この映画は僕の青春時代に甘酸っぱく残る映画です。 カスタマーレビューピックアップ 19年前の作品ながら、何度見ても夏っていいよなーと感じさせられる作品の一つ。バブリィな時代背景とキャストの若さに時代を感じさせられる。 カスタマーレビューピックアップ
自分の時代に合ってるからなんだろうけど何度も見たい大好きな映画だ。もう、何回見てもキュンと来ちゃう。 随分前にwowowでホイチョイ三部作一挙放映なんて企画があって、その時ビデオで撮ったヤツが今でも手元にあるんだけど、あまりに画質・音質が悪く、テープの劣化もあって見れたものではない。それでも我慢して何度か見てたなあ。映画の合間に、wowow独自の解説番組が入ってて「田中真理子の秘密」は結構面白かった。 っで、いつまで経ってもDVDが発売にならないのでスッカリ諦めてたら、少し前に再びwowowでホイチョイ特集をやってくれて、今度はHD画像をDVDにシッカリ録画した。「まっ、これでいいかあ。画質も悪くないし。」なんて思ってたら、いよいよ、漸く、待ちに待ったBlu_ray発売っすか。待ったぜマジで。馬場監督の音声解説が付いてると嬉しいんだけど、どうなんだろう。 そうだ、これを機に「何となくクリスタル」の発売もお願いしたいんだけど。 サヨナライツカ [Blu-ray]カスタマーレビューピックアップ 原作を読んだのははや9年も前のこと。 当時は文章の一つ一つに胸を打たれたように感じた。 待望の映画化に足を運んでみたものの 西島とミポリンの昭和的な絡みシーンや、25年後の出演者たちの不自然なメイク。 こんなストーリーだったかなーと思いながら特に感情移入もしないまま終わってしまった。残念。 カスタマーレビューピックアップ
男性の主人公「豊」はバンコクで中山美穂演ずる「沓子」と、日本に居る「光子」との間で愛する気持ちが揺れ動く。短くともその時の快楽を「愛」とする「沓子」。一方では、家庭を守る落ち着いた感情を大事にする「光子」。最初は「沓子」の、その時さえ良ければ・・・と快楽にふける「愛」の形が単純で、直接的なため、「沓子」が、主人公「豊」を虜にするのが、「つまらない」と感じました。しかし、「光子」の少し古い言い方になるのですが、「良妻賢母」であろうとする面も大事な「愛」の形であり。帰国して「光子」と家庭をつくり、25年が過ぎる。「豊」は25年ぶりにバンコクに行く。そこには、「豊」と同様に高齢者となり、ホテルで働く「沓子」がいた。 この「沓子」と「光子」という、いわば対極と言える心を持つ2人の面を誰でも持っており、どちらに揺れ動くか、というメッセージに納得し、美しい映像とも相まって、良い映画にしてくれました。なお、登場人物の25年後という高齢者になった事を伝えるメイクは、ブルーレイ版で良く判りました。出来ればブルーレイ版をお勧めします。 タクミくんシリーズ 美貌のディテイル【初回生産限定仕様】 [DVD]
特価:¥ 5,245(税込) 発売日:2010-06-16 売上ランキング:DVDで2076位 ユーザー評価: DVD / 在庫あり。 カスタマーレビューピックアップ 何気なくレンタルしたのをきっかけにこのシリーズを知りました。 タクミ役の浜尾くんの演技が本当に素敵でした。場面場面でくるくると表情が変わって、引き込まれました。 窓際にたたずみ微笑むシーンが神秘的で、大好きです。 ラストシーンはかなり驚いてしまって最初は直視できませんでしたが、何度か見るうちに二人の愛の深さが現れたシーンなんだ、と感じることができました。 何度も愛しそうにキスをかわすのがとても美しかったです。 とても切ないお話でしたが、運命の恋、というのがあるならば、二人のような恋なのではないかと感じました。 カスタマーレビューピックアップ (1作目は置いといて…) 2作目は鈴木&森田ペアに重点をおいて話が進んでいってそれにタクミとギイの絆の話が絡んでいく感じでしたが、今回はタクミとギイを中心としたすれ違いの物語でした。 浜尾君も前回よりも本当に演技が上達して、大輔君もギイの役作りにとても苦労したらしいんですが、ちゃんとまた今回の話ならではのギイでした。 嫌悪症が再発した後の浜尾くんが健気でとても見ていて辛くなりました。でも、そんなところもタクミらしくて好きです。そして、今回『GJな立場』だったのが馬場良馬くん演じる三洲くんです。三洲くん本当に本当にいいやつ!クールでかっこいい!私は今回、三洲くんに惚れました! あとは特典Diskの試写会のトークとか、初日舞台挨拶とかが最高に面白いです。みんなミュージカルとかで共演しただけあってとっても仲良しで見てるこっちも楽しくなりました。 特典Diskのために買うのでも失敗しないくらい(笑) カスタマーレビューピックアップ この作品を見ての感想、切ないです。 「愛の言霊」を見た時も思いました。 浜尾京介君演じる、タクミは儚げな雰囲気が 守ってあげたくなります。 渡辺大輔君演じるギィはかっこええです。 あと、20代の方なので大人な雰囲気が見てて 頼りがいがあります。 そして、おすすめはキスシーンですよ!! うっとり見ちゃったのは、人生上初めてです。 日本映画ってキスシーンが静止画のように見えて がっかりしますが、この作品のキスは☆5つです。 見終わったあと、恋したくなります。 また、同じ監督、キャストで続きをお願いしたい!!! カスタマーレビューピックアップ 原作同様、映画もシリーズ化されることを願います。もちろん、同じ監督、同じ主役お二人で。 カスタマーレビューピックアップ
一度見たら、何度でも見たくなる素敵な映画です。劇場公開中もリピーターが非常に多かったのが頷けます! 託生を演じた浜尾京介さん、ギイを演じた渡辺大輔さんが、原作そのままに切なくすれ違う心と、相手を愛おしく気持ちを繊細に演じてくれています。 最後の幸せそうなラブシーンを見終わった後、人に愛し愛される事の素晴らしさを感じられる事間違いないです!! キスの合間に見つめ合う二人の笑顔が、いつまでも心に残ってます… 是非、浜尾さん、渡辺さん、横井監督で続編が見たいです! 女優霊 [DVD]
特価:¥ 2,927(税込) 発売日:2010-11-26 売上ランキング:DVDで773位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 冒頭のお人形さん(&歌声)からして不気味なんですよね。懐かしいですね〜。 この映画は、お化けが出てきてギャー!!っていう怖さではなく、もっと何か精神的に ゾゾゾッとさせる恐怖がありますね。(お化けギャー!もあるけどね) 古臭いフィルムの映像の中でヒステリックに笑い続ける女とか(音声が無いのが余計怖い)、 端っこの方にさりげなく映ってたりとか、海外のホラーではなかなか無いような 嫌〜なツボを突いてくる恐怖演出が秀逸だと思います。 確か「リング」も割と近い時期に観たのですが、こっちの方が怖かったという 感想を抱いたのを覚えてます。 台詞がやたらと聞き取り辛かったのも覚えてるんですが、DVDではどうなんでしょ? カスタマーレビューピックアップ 「女優霊」を初めて観たのは、今でもはっきり覚えている。WOWOWの「J・MOVIE WARS」と銘打たれたプログラムで、本邦初公開となる今作と出逢ったのだ。 和製ホラーと言うあまりそそられないジャンル、監督は中田秀夫と言う未知の新人、出演者も知らない人が多く、正直、さして面白くなかったら、その段階で観るのを止めようと、家内共々見始めたのだが、冒頭から10分足らずで、2重に焼き増しされたフィルムが映し出されたラッシュ試写での、あの尋常ならざる薄気味悪いシーンに、ググッと引き込まれてしまった。 映画を観て、本当にゾクっとするような恐怖って滅多に味わえないのだが、これは本当に怖かった。 ホラーが苦手な家内は、この映画は大嫌いで今も観た事を後悔しているが、何故最後まで観たのかと言えば、結末を見届けないと、逆に、一生トラウマになると思ったらしい(笑)。 ある撮影所での怪談話に撮影中の映画の若手女優ふたりを襲う心霊現象、それに、新人監督の幼少期の恐怖の心象風景を絡ませた展開。 撮影所と言う昭和を感じさせるレトロっぽさと、日本古来の幽霊がマッチし、劇中映画の赤茶けてブロー・アップされた退化したフィルムも、ムード満点。じわじわと恐怖が増長し、心拍数が上がり続ける演出が巧い。 これは余談だが、今作の評判は業界を駆け巡り、竹中直人にも伝わった。一見後、驚嘆した竹中は、当時共演していた大河ドラマの俳優たちに次々に勧め、一同、皆震え上がったらしいが、唯一松たか子だけは、怖くも何ともなかったと言う。何故か?それは、松が今作で重要人物を演じた石橋けいとは高校の同級生であり彼女の日常をよく知っていたから、との逸話が、微笑ましくもホッと感じられてしまうほどに、その怖さは伝説的なものなのである。 カスタマーレビューピックアップ ホラー作品は学生の頃から大好きな私、良い意味で好きなのがキューブリック監督の『シャイニング』ですが、この『女優霊』は、サイアクの意味においてのイチオシです! ほんとうに恐いのです!! とっくに大人になってから、たしかレンタルで見たのですが、十数年ぶりに一人ではトイレに行けないという体験をしました。何がどう恐いと、論理的に説明をしにくいのですが、見終わったあとの生理的不快感がマックスです。ホラービデオ、DVDなどを集めている私ですがこの作品は持っていません。子どもの頃に心霊写真が掲載された本に触れない、という感覚において所有することが不可能なのです。恐すぎます。トラウマです。 しかし、だからこそ忘れられない作品の一つだし、大人になってそこまで純粋に恐がることって、実はナカナカできない、これは貴重な体験だと思います。なので星が五つです。 余談ですが、DVD映像特典の紹介に、幻のTV番組「シエラデコブレの幽霊」うんぬん、とありますが、これは少し前に「探偵ナイトスクープ」でも紹介されていた、噂の激コワ映画ですよね? 『女優霊』の原点でもあったとは。気にはなっていたけれど、ほんと、是非見てみたい。こちらもいつかDVD化をと強く願っております。またトイレに行けなくなるかもしれませんが・・・ カスタマーレビューピックアップ 雰囲気は良いです。 しかし怖がらせる出来事が少ないです。 事故シーンと最後の覗き込み位です。怖いのは。 ユーレイと幽霊のご対面もいただけないです。 直接な描写無しで、あと2つ位怖がらせるエピソードが欲しかったです。 ただ最初から最後まで雰囲気を損なわせなかったので☆3つです。 何かが起こるまで長いのでダルかったです。 たぶん☆5つ付けてる人達は、この商業的な匂いを感じさせない雰囲気を高く評価してるのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
かなりホラー映画見てるけど、 何度みても「怖い」(「面白い」ではなく)と感じる映画は これくらいしかないかも。 とにかく気味が悪い。見終わったあとのなんともいえない不快感。 DVD化嬉しいです。特典も、あの噂の映画についてみれる ようで楽しみです。 美代子阿佐ヶ谷気分 [DVD]
特価:¥ 3,011(税込) 発売日:2010-07-24 売上ランキング:DVDで849位 ユーザー評価: DVD / 在庫あり。 カスタマーレビューピックアップ
映画館では観そびれたので、このDVDで初鑑賞させてもらいました。 主演の水橋研二さん、町田マリーさんの全裸も厭わない体当たり演技が素晴らしく、その頃の「同棲生活」を実感出来、撮影に関しても今の時代に70年代の雰囲気が忠実に再現されていて、あの頃の退廃的な雰囲気を十分に味わう事が出来ました。 特典として、原作者の安部慎一さんのインタビューと町田マリーさんのデジタル写真集が有り、解説リーフレットも付いていて、より深く作品の世界に浸る事が出来ました。主演の二人のインタビューやメイキング映像が無かったのだけが残念です。 |
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