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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13637/総ページ数:1364 最終更新日:2008/07/27 魍魎の匣の箱(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 監督や脚本家が原作をまるで理解してないのは置いておこう。 原作と全く関係無いミステリ映画として観た場合。 正直意味がわからない。 最初から最後まで理解出来ない、謎解きも何もあったもんじゃない。 ただ、役者が豪華でショッキングな場面があるだけ。 起承転結が無い作品。 まぁ笑えるっちゃ笑えるかな〜、最後の黒木瞳が。 私からすると、前作の方が格段にマシだった。 カスタマーレビューピックアップ 京極夏彦が、この作品の特典ディスクや前作「姑獲鳥の夏」の 特典ディスクで「原作ありきの映画は原作と切り離して作るべきである」と 言ってます。 それは確かにそうです! この作品も原作とはかけ離れてはいると思いますが、それはそれで良いと 思います。 脚本も良く練っていると思うし、あの時代の雰囲気も良く出てると思う。 と言っても中国ロケだから日本っぽくなく異世界な感じがなかなK良いです。 登場人物の掛け合いも前作以上に面白いですし。。。相変わらず関口の扱われようは 可愛そうです。。。 最近、こういう感じの作品が無いので久しぶりに楽しい映画だと思いました。 でも。。。。関口はやっぱり永瀬の方が適任かなと思ったのは自分だけでしょうか。。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいないので、原作ファンの方には申し訳ありませんが、なかなかいい映画でした。難解な内容をテンポよく映像化し、複雑で重々しい内容であるはずなのに、キャラクターが生き生きとしていて、内容についていけなくても不思議と見入ってしまいます。 京極堂と関口君や榎さんとの関係もコミカルに、かつ男の絆を感じさせる演出がよかった☆原田監督の映画が好きなこともありますが、原作は別としてもひとつの映画として楽しめました。エンディングにかけては少し間延びした感も否めませんが、全体としてはGood♪ カスタマーレビューピックアップ ストーリーやキャラクターやスピードについては、まあだいたい他の皆さんと同意見です。 話が違う・性格が違う・早すぎる。 前半の構成はコマギレで急ぎ足なのに、クライマックスが冗長。 でも、音楽は良かった。 テーマミュージックは落ち着きがありつつ、哀しい秘密を思わせる笛の音。激しいシーンでは神経に訴える弦の音。 そこは褒めていいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ウブメに引き続き時間的な問題が多いですね こればかりはしょうがなく、原作ぶつ切りでは何なので大きくストーリーが改編されています 関口に関しては別人です 病気の都合で代役なのですが、代役の椎名に合わせた変更だと思います おかげで暗くドロドロした作品が明るすぎるほどに変わってしまいました やはり、京極堂は映画よりも二時間ドラマ、三夜連続で! 原作を忠実に作ってほしいものです 無理ならいっそのこと完全オリジナルストーリーで まあ漫画で我慢しますがね KIDS 初回限定 『絆』
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで211位 DVD / 近日発売 予約可 奈緒子カスタマーレビューピックアップ 駅伝を題材にした作品ということで、駅伝好きとしてはすごく期待して観てみました。 本を読んだことはなく、DVDの予告を見たときに 「実力はあるけど少し自己中心的な主人公」をイメージしてましたが 全然そういう話の流れではなかったようで・・・ 主人公はすごく性格も良い好青年でした。 仲間同士の衝突、そしてそれを乗り越えて結束が強まる という、期待していた流れはあったものの、少々強引な感がありました。 主人公、ヒロイン、先生、チームメイトなど それぞれが色々なものを抱えていて、それらを表現したかったのだと思いますが すべてを十分に伝えるには映画では時間不足だった気がします。 機会があれば本を読んでみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 篠宮奈緒子(上野樹里)は陸上部に所属する高校3年生。東京で開催された全国大会会場で、奈緒子は壱岐雄介(三浦春馬)にたまたま出会う。雄介は高校スプリント界の期待の新星であるとともに、かつて、奈緒子の命を救うために自らの命を落としてしまった恩人の息子だった。 それぞれの過去を背負い、交錯する2人。その後、奈緒子は雄介の暮す長崎に向かう。駅伝に転向した雄介の大会に向けての強化夏合宿にマネージャーとして参加することに。 体育会系のティピカルな努力、信頼関係、師弟関係を紡いだ青春物語。プロットの軸は奈緒子と雄介の成長と解放なのだが、主演の奈緒子演じる上野樹里の芝居がひときわ輝いている。罪悪感と自責の念に呪縛される女子高生を、沈うつとした暗い雰囲気を醸しだし、とてもタイトに演じているのだ。奈緒子は、気の利いたユーモアを言うどころか、笑わない。微笑むことさえしないのだ。2人の過去のトラウマが解き放たれるラストまでは。 カスタマーレビューピックアップ ラストはあっさりしすぎで全体的に集約しすぎも、走りがリアルに感じられてよかった。黒田のキャラがよかった。 カスタマーレビューピックアップ 原作は素晴らしい作品だが、いまいちマイナーである。だからこの作品が映画化されたこと自体を喜ぶべきなのだ。決して、この映画が人気に火を付けて描かれなかったマラソン編が再開されるかも、などと妄想してはいけない。雄介役の走るフォームの美しさ、それだけで満足しようではないか。ツッコミを入れるのは止めよう。本松はどこいった!?とか、夏合宿の天気悪すぎて夏じゃねえよとか、都大路は走らねえのか?とか、県大会にしてもショボ過ぎるだろ!せめてラストはトラック走ろうよとか、西浦の関西弁は設定的に無理があるだろとか、ていうか何で鶴瓶!?とかツッコむのは止そう。時間からいって本田が出ないのも予想できたはずだろう?きっと少ない予算で頑張って作ったのだ。文句を言ってはいけない。いけないのだ。例え大介がいなくても(泣)。 カスタマーレビューピックアップ
僕は、結構楽しめたし鶴瓶さんもすごく良かったし、自分では適役だと思うね。あと宮崎役のタモト清嵐君が良かった。でも、出来たら原作通りにやってほしかった。 マリと子犬の物語 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 前半から後半まで泣き続けた(';ω;`) 犬飼ってる人なら間違いなく泣くね。 母は強しです。。。 カスタマーレビューピックアップ 極々最近では,中国四川省での大地震,岩手・宮城東北地震,そしてまだまだ記憶に新しい,阪神・淡路大震災,芸予地震,とりわけ芸予地震では我が家も被災にあいましたので他人事ではありません。 地震などの自然災害を題材にした映画は,パニック物として制作されるケースは良くありますが,実際の当事者たちの苦労や悲しみはスクリーンでは伝えきれないものがあります。 本作は,04年10月の新潟中越地震で大きな被害を受けた“山古志村”が舞台で,三匹の子犬と母犬が16日間生き抜いたという実話をもとに猪股隆一監督が映画化した作品です。 早くに母を失った兄と妹は父親に内緒で子犬を飼い始め,“マリ”と名づけます。成長したマリが,三匹の子犬を産んだばかりのときに,あの大地震が村を襲います。 村人たちが避難した後,村に遺されたマリが,たった一匹で三匹の子犬を守り抜いたというエピソードが,失意のどん底にいた人々に生きる勇気を与えました。そして,奇跡のようなこの実話は,「山古志村のマリ」として発表され,アニメやコミックにもなっています。 “子ども+動物物はあたる”など,映画としての批評は色々あるかもしれませんが,地震を体験した我々にとってはそんな興行的な話ではなく,あのときは何か心の支えになるものが欲しかったのです。 小学生のお子様やお孫様をお持ちの方には,是非ともご一緒に鑑賞されることをお薦めします。子どもの目線で見ても同世代の子どもたちには感情移入され,きっと感動すると思いますよ。 余談ですが,マリが子ども達の後をついてくるシーンは絶妙でしたね。犬に“ダメ出し”するわけにもいかないだろうし,どのように撮影したのでしょうか,疑問です。 カスタマーレビューピックアップ 毎年の自殺者3万人。自分のエゴだけで人を殺すような人間も多く、 人の心が病んでいる今だからこそ、ぜひ観ていただきたい名作です。 犬を主人公にした名作はたくさんありますが、これは素晴らしい。 現実に起きた大震災を元に自然な脚色で、最後まで目が離せません。 特に犬たちと子役の佐々木真緒ちゃんは秀逸。 カスタマーレビューピックアップ 劇場でも泣きました。あんなに多くのお客さんが泣くなんて作品は久しぶりでした。心底から涙が溢れてきました。またDVDでも、泣かせていただきます!悲しいだけじゃなく、愛と感動、勇気をくれる絶品です。 カスタマーレビューピックアップ
TVCMだけでも泣いていた私。もちろん映画館では涙が止まらず、声を殺して泣いていました。 繰り返し襲う余震。その中でもマリは自分の子供達を守りながら、それでも人間の事も気遣う…、前足を真っ赤に染めて。 そのマリ達を置いて、避難所に行かなくてはいけない時の何とも言えない気持ち、避難所に向かうヘリを追うマリ…。 数々の印象的なシーンを思い出すと、今でも涙が出てきます。 是非とも沢山の方に見てもらいたい作品と思います。気になった方は、手に取ってみてください。 待ちに待ったDVD!今度は声を殺さずに泣けそうです。 HERO 特別限定版(3枚組)カスタマーレビューピックアップ TVシリーズよりテンポ良く展開してます。ありきたりな表現で恐縮ですが、最初から最後までス〜ッと観れます。韓国部分が少々ダルいケド。週末に一杯やりながら観るには、ちょうど良いカンジですね。何より、観てる側の期待通りの展開には好感が持てます。私的には、阿部寛のエピソード部分がお気に入りかな。シリーズのファンなら買って損無しの上がりだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 珠玉のテレビ版全11話に比べると、正直いって迫力不足。設定が大きくなった分、物語が拡散し、各エピソード間の連環が弱い。(特に、城西支部の一癖ある面々たちの間での丁々発止のやりとりや掛け合いが少ないのは残念。また、SPを観ていないと、話が腑に落ちない。)でも、そこは『HERO』、勿論十分には楽しめた。 カスタマーレビューピックアップ 内容は自分がバカなだけなのか、複雑なのかイマイチよく わかりませんでした。二回見てやっと意味がわかりました。 キャストは素晴らしメンツ揃いですが、そんなに騒ぎたてる程 おもしろくはなかったかも・・・。でも結構真剣に見てしまい ましたけどね。 一番最後のシーンに思わず「こんな終わり方なんや」って 言ってしまいました自分では意外な最後でした。 カスタマーレビューピックアップ 熱血だがお馬鹿な主人公。 ど素人でもわかるようなことでも見落とすこともある。 これを見ても弁護士になりたいと思わないのが不思議だね。 どうせなら検事に回ってもいいのでは? カスタマーレビューピックアップ
キャストの豪華さで、ヒットしたような気が・・・ 他の方も書かれていますが、先が読めてしまう展開で、 ちょっと残念でした。 でも、ファンとしては必須アイテム(^^;;; かもめ食堂カスタマーレビューピックアップ 三谷さんのエッセイを読むことから小林聡美さんに広がり、小林さんのエッセイを読んでから小林さんのでている映画とドラマを探し始めました。 小林聡美さんのエッセイでの人柄、雰囲気がそのままって感じの映画でした。 普段からこんな風に自然体で人間臭い感じなんじゃないかと思いました。 この映画を見てもたいまさこさん片桐はいりさんにも興味がわきました。 小林さん、もたいさん、片桐さんの三人が集まると小林ワールドって感じになるんですよ。 それぞれの個性がでていて魅力が盛りだくさん。 派手な映画では全くないです。ただし、さりげなさのなかにきちんとした美しさのある映画です。おしゃれに懲りすぎてて意味がわからない映画とかではなく、あくまで自然な質のよさがある映画です。 何ヶ月かしたら忘れてしまう映画ではなく、じわっと幸せを感じ、心のどこかに残ってる映画になると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「悪くないっす」。正直、脱力系でオチもなくまったりとした映画は 嫌いなので、ほとんど期待しませんでした。確かに恋愛もないしドラ マチックでもありません。 強いて言えば、環境ムービーみたいです。自然風景が流れている感じ。 それでも、自分が微笑みながら観ている自分にびっくりしました。 生きている事、働いていることそれ自体を楽しんでいるというよう に感じました。日々の生活を楽しめる人は、幸せだなと感じました。 でも、これって本当は誰にでもできる事なんですよね。 カスタマーレビューピックアップ 心がやわらかくなって、透き通るような映画。 明け方に見たせいか、森の空気のように爽やかで、 おだやかな気分になった。 レビューを書こうとこちらをのぞいたら、想像以上の高評価におどろいた。 たくさんの方の文章を読み、自分と同じ印象を受けていることを知った。 ちらちらとお店をのぞきこむ、シャイな老婦人たち。 サチエが笑いかけるも、とまどって逃げてしまう。 でも、やっぱり気になって、また店の前を通り、中をのぞく。 シナモンロールの香りをきっかけに、婦人たちはついに店のドアを開ける。 「シャイで、外国人と目が合うと逃げてしまう」なんて、 まるで日本人のようで、可愛らしくてたまらない。 あの3人がおいしそうにパンを食べ、コーヒーを飲むのを見た時、 うれしかったのは、サチエやミドリだけではない。 観ているこちらも、まるであの店の一員であるかのように、 じんわり感動した。 小さな、けれどあたたかい喜びを感じられる作品。 そして、この映画が多くの人に受け入れられていることを知り、 ますますうれしくなった。 日本のどこかにもきっとある。 わたしの、あなたの「かもめ食堂」。 知らないお店のドアを、ドキドキしながら開けたくなる。 そこから何かが始まったら素敵。 まずは、以前から気になっていた近くのカフェにでも 入ってみますか。 カスタマーレビューピックアップ 見終わった後、しばらく心が開きっぱなしになるので注意が必要です。 立ち上がって拍手を贈りたくなるくらい素敵な作品です。 カスタマーレビューピックアップ
本作はフィンランド・ヘルシンキの日本人経営食堂が舞台である。特に102分のあいだ、何か特別なことが起こるわけでもなく、スーッと終わってしまう。唯一の出来事といえば、最後にかもめ食堂が満席になったことぐらいだ。未見の人がここに書かれている多くのコメントを見ると「いったい何が高評価なのだろう?」と思うに違いない。本作は「癒し」ムーヴィーなのである。森とか山とかそういう視覚的に癒される類いの描写も少なく、あくまで中心はヘルシンキの「かもめ食堂」。出演者の優しさと、吉兆とかそういう高級レベルでない「和食」メニューの数々。しゃけの切り身や卵焼き、まっ白いごはんとおにぎり、これらが何とも心地いいのだ。本作を食事前に観てはいけない。我慢できなくなるから。それもいつものメタボ全開メニューではなく、和食の定食が食べたくなる。ヘルシンキの映画でこんなにも日本食が恋しくなるなんて。小林聡美は夫とは正反対の立ち位置にいるが(笑)、本当にハマッていて、明日訪ねても店にいそうである。穏やかで心洗われる作品というのはそうそうあるものではない。明日から挨拶もしっかりしよう!と思う自分であった。名作である。 耳をすませばカスタマーレビューピックアップ 様々な夢やロマンを描きつつ、現代社会にも疑問を投げかけるジブリ作品の中で、この作品は異彩を放つ作品だと思います。何よりも、「カントリーロード」をテーマソングにするあたり、感嘆しました。自然と涙が出て、鳥肌が立ちました。この楽曲をフルに活かされた作品に仕上がったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎駿に近い年齢ですが、耳をすませばの多くのファンの感想を読んで、思春期の頃は時代を経ても変わらないものだと思いました。幼馴染がいて、ラブレターをもらったり「付き合っている奴いるのか」とか異性を気にし始め、夢から現実への移行に気づき始める。懐かしさで胸がしめつけられ、あの頃の真剣さや純粋さを思い出し、いとおしくて涙が出ます。何度も見たくなる作品です。 とくに、宮崎作品に出てくるキャラでは、両親役(トトロの父親や千と千尋の両親、耳をすませばの両親)、がいつも一番ステキに見えるのは私だけでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 小学生のとき見ても感動しましたが、高校3年生の今でもこの作品が大好きです。 この作品で一番印象に残ったのは、雫の「書きたいだけじゃダメなんだ」という言葉でした。私も雫と同じように小説を書いているので、雫の葛藤や心情に共感して泣いてしまいました。 勉強なんか嫌い、世の中には勉強より大切なものがあるのに…といつも思っていたけど、学ぶことで世界が広がり、もっともっと自分を高められるということに気づかされました。 この作品に出会えて、本当に良かったです。くじけそうになったとき、何度でもまた観ようと思います! カスタマーレビューピックアップ 主人公と同じ世代の人にとっては、自分の将来を真剣に考え始めるきっかけになると思う。 もっと上の世代の人にとっては、自分の学生時代を懐かしむ良い機会になると思う。 多くの人がこの作品を観た後に何かを考えることになるはずだ。 そして、生きている実感が湧くに違いない。 カスタマーレビューピックアップ
東京近郊を舞台にした、 普通の中学生の成長のストーリー。 多摩、京王線沿線の雰囲気がよく出ていて、 まずその設定、風景のリアルさが、 他のジブリ作品にはない特徴。 そこに惹き付けられた。 主人公しずくやその家族、友達は一生懸命生きていて、 庶民的で、ある意味完全無欠。 それが心地よいファンタジーだ。 この映画の神髄は、 登場人物も舞台設定も等身大の青春ものなのに、 いつの間にか 、ファンタジーに至るところ。 猫の使いかたなどは、とてもうまい。 ジブリ作品には、 自由業と公務員は登場するが、 民間企業のべたなサラリーマンは登場しない。 風景は心にぐっとくるものがあった。 夜景のロングショットがよかった。 魍魎の匣 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ はじめから、「あの」原作を全く忠実に2時間程度の映像に収めるのは難しいだろうな。 とは、思って覚悟を決めていたんですけど・・・・。 映画の冒頭から「????」「あれ、なんか私勘違いして原作のストーリー覚えてるかな?」 と自分の記憶を疑ってしまいました。。。。 ちょっと、覚悟が足りなかったみたいです。 原作『魍魎の匣』の映画を見るというよりは、『魍魎の匣』を参考にした映画を見ると思った方がいいかもです。 あと、原作のシリーズを何度も何度も読んでいて、自分の中で各キャラクターが出来上がってる人が見ると 登場人物が出てくるたびに、自分の中の何かが「ガラガラ」と崩れるかもです。。 (私がそうでした。あの体格のいい関口さんはダレ・・) でも、映画的には面白かったと思いますし、映像も綺麗でした。 『ウブメ』の時よりも、原作を知らない人にも優しい作りになっている気がします。 個人的に、豊川悦司の京極映像が見てみたいです^^ カスタマーレビューピックアップ はじめに断っておきますが、私は原作を読んだことはありませんし、京極夏彦の世界観というものも全く知りませんが、映画としては単純に楽しめました。 前作と比べ、ストーリーも分かりやすく、あまり邦画をみることのない私でも楽しめる内容でした。 古神道のイメージや京極堂の雰囲気なんかが気に入っています。 ただ、上海ロケはどうなんだろうか。どう考えても戦後の日本とは雰囲気が異なっているように思えるし、まだ前作の方が戦後の日本を彷彿とさせる感じはあった気がする。 画面の色合いは好きですが、中国の建物はあまりに主張が強すぎて、あの世界観には合わないような気がしたので☆三つです。 カスタマーレビューピックアップ 原作への敬意がまったく感じられない。キャスティングは仕方ないから目をつぶっても、全てのキャラクター設定の酷さには目を覆ってしまう。原作は好きで何度も読んでるだけに腹が立って仕方ない。。猫に撮らせたほうがマシなくらいの出来としか言いようがない。何を撮りたかったのか理解できない。石井監督の恐怖○○人間の二番煎じでも狙ったかと邪推してしまった。原作を好きな人は見ないほうが良いし、これから読もうと思っている人も見ないほうが良いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでから見ると、正直、配役や、原作とは異なるストーリー展開に疑問が湧く。関口巽役は前作の方が適役だったと思うし、木場役には前回と変わらず違和感。昭和20年代の日本を再現しようとしたという上海ロケも、どう見ても中国の町にしか思えないし。しかも、見ているうちに、美波絹子役や久保役のセリフ棒読みな感じも気になってきて...。原作とは別物として見ると一番良いのだろうけれど、別物として見たら果たして面白いのだろうか。ストーリーはすごくシンプル化されてしまっているし。結末は何が何だか分からないまま。京極ファンとしては、失望を否めない。 カスタマーレビューピックアップ
前作と比べると雰囲気が随分違いますね。でも他の方が言うようにこれはこれで面白かったです。 個人的には前作の怪しげな雰囲気が好きなので正直、見ていてもったいないなと感じました。 母べえ 通常版
特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで233位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『日本はもうこの母を忘れている。母(かあ)べえ。』という前宣伝華やかであった。 この意味はこの作品を観ると納得する。 昭和15年から、現在まで、日本国の変遷を山田洋次監督は おだやかに、しかし 怒りを込めて 山口出身の女性にたくした。 インテリ夫婦は当時の時代のうねりの渦中で生きていきていた。お互いに「○べえ」と呼び合う自由主義的家族。夫は治安維持法にひっかかった。 夫が逮捕され、そして、その愛弟子浅野忠信が登場。三人の女性達をまもる。 夫は転向せず、獄中で死んだ。二人の娘を育てながら生き抜いた母。 「母べえ」こと、吉永小百合である。 時代はさらにすすみ、真珠湾攻撃以後、日本は「どつぼ」の中に入り 大切なる日本男子を一挙に殺害した。 浅野忠信にも赤紙がきた。戦死した。 敗戦、昭和20年。アメリカが広島と長崎に原爆を投下した。 その後は、いつのまにか奇妙な日本社会ができあがっていた。 今の日本に違和感を持つ者は 老いてゆき死んでいった。 山田洋次は踏ん張ってくれた。 現在の日本に必要な くそ真面目な 作品を 山田洋次は作った。 この作品に映り出された状況をみて 「そんな時代があったのか」と 今の若者達は想像する力があるのだろうか。 最後に、「母べえ」の死をみとる医師になった長女を倍賞千恵子が演じていることを伝えておく。 久しぶりに観る傑作。 まもなく 8月6日、広島に原爆投下した国家は厳然としてある。14万人死去。3日後に長崎で原爆投下。7万人死去。「被爆者」という名のもとに ずっと監視されている人たちも数少なくなった。 最後に、山田洋次は 淺野忠信をなぜ選んだのか。彼は黒木和雄監督の名作『父と暮せば』で宮澤リエと共演している。 戦時中の日本、さらに太平洋戦争とは何であったのかを、山田洋次は今問おうとしている。問題意識が一致している映画人と共に。 全力で今、世界中に問わんとしているように感じとる。 同感する。必見。 カスタマーレビューピックアップ 浅野忠信さんや鶴瓶さんももちろん良かったですが、 吉永小百合さんのための映画だったと思います。 もちろん稟として素敵だったということです。 カスタマーレビューピックアップ 62歳の吉永小百合が凛とした美しさで30代とおぼしき小学生の母親「母べえ」を演じきりました。割烹着姿や裁縫をする姿も自然で、気持ちを内に秘めた戦前の女性を演じられる女優は限定されると思います。美というものは内面が伴っていないと意味がありません。 浅野忠信は、人の好いインテリ青年「山ちゃん」を好演していました。この人、何の役でも演じ分けられる巧さがあります。テーマ自体が暗い展開ですので、ほのぼのしたキャラクターは救いでした。 檀れいは、得がたい女優さんです。美しさだけでは俳優はやれませんので。品がある、ということはとても重要な要素です。 巧いと言えば、「初べえ」「照べえ」を演じた子役の志田未来、佐藤未来の二人の姉妹役は抜群ですね。志田未来の巧さは定評がありますし、感情移入しながら役になりきっていました。妹役の佐藤未来も上出来です。 笑福亭鶴瓶は存在感のある役どころでした。ほとんど素のまま、素のセリフといった雰囲気が漂っており、重苦しい時代の空気を払拭するような活き活きした笑いを醸し出してくれたのは映画のアクセントとしても必要でした。大滝秀治、笹野高史、でんでん、といった名脇役もしっかりと自分の役柄を明確に描いていました。 山田洋次監督の描きたかったこの映画のメインテーマは、夫婦愛、家族愛、大きな意味での人類愛でしょうから、それが丁寧に描けて表現出来ているのはよく伝わってきました。良い映画ですし、DVDで多くの方に見てもらいたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ まあ子役達のかわいいこと、健気なこと。。 そして小百合様の美しいこと、、。 どうしてあなたはそんなにお若いのでしょう? 設定の30台にしか見えません!!! その小百合様が、戦争によって思想犯として捕えられてしまった夫のいない家庭を 健気に強く守る母役を演じています。 それがまた、美しく見せている要因なのでしょう。 壇れいもキレイなんですけど、、小百合様の衰えない美の前では、 ションベンくさい小娘にしか見えません。ごめんなちゃい。 浅野忠信の役もおもしろいのですが、これはきっと寅さん役なのでしょう。 ちょっとひょうきんで真面目な文学青年な寅さん、という感じです。 思想犯として国賊呼ばわりされた夫の一家族、家族愛を描いているのでしょうけれど、 どこか、ほのぼのとしてしまい、、周りから冷たくあしらわれてしまうという描写も ないため、、うーん、、戦争でなくても良かったんじゃないかと思ってしまいます。 まあ、この映画、出張の飛行機の中で長いフライト中、お尻の痛みを和らげるため観た映画5本のうちの一つなのですが、、あえて金を払って観るようなものでもなく、、 普段、自分では観ない映画を観て、、ふーんなるほどね、、、とその程度でした。 しかし、小百合様は若い! カスタマーレビューピックアップ
感情のままに撮った映画という印象を受けました。 山田監督がこの映画にかける思いは凄まじく、純度が高いです。 それ故、過剰と言っても過言ではないであろう演出に正直ちょっと引いてしまいました。 前作(武士の一分ですよね)みたいな、ドシッと構えて全体を見渡すようなのを期待してたので-1 そしてご本人も気になさってましたが、吉永小百合さんの設定に無理を感じてしまったので-1です。 こちらが心配したくなるくらい熱演してます。 犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組)
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで601位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
主人公あかりが犬のソックスと暮らした10年間のものがたり。少女時代、あかりにとってソックスは無二の親友。だが、あかりが成人すると、ときに疎ましい存在にさえなり、「ソックスのためにたくさんの事を我慢してきた」などと口にすることも。 ペットからは大切な贈り物をもらうけど、それには日々の世話が必要。そんな両面が目の当たりに。そしてペットを飼うことは、生命を最後までを見守ることでもあるだろう。ソックスとの別れのとき、あかりの心には感謝すべきだったことが次々甦ってくる。取り乱したように泣きながらもらす、「だってこのあいだまで子犬だったじゃない」ということばが胸に響く。ペットだけでなく、家族や親類、同級生、先輩、恩師、友人たち。。。日々何気なく接してきたのに、失うそのときになって、実はとても大切な存在だったのだと気付かされる、誰もが経験するその瞬間が、せつなく表現された感動的な場面でした。 構成上、後半どたばたした部分があり、映画としての完成度では難もある。でも犬たちの演技が素晴らしく、また、あかりのパパを演じる豊川さんの輝きも抜群。そして、あかりの少女時代と成人後を演じる福田麻由子さん→田中麗奈さんへのリレーが本当にお見事、拍手モノでした。ペットを飼う人、飼ってた人だけでなく、暖かいきもちになりたいかたに、おススメです。 |
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